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    <title>労組交流センター</title>
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    <subtitle>万国の労働者　団結せよ</subtitle>
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    <title>月刊「交流センター」3月号　発行</title>
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    <published>2010-03-02T10:22:59Z</published>
    <updated>2010-03-02T10:25:59Z</updated>

    <summary>《03月号目次、テキスト》 1003.pdf  □反合・運転保安闘争路線で外注化...</summary>
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        <![CDATA[<p>《03月号目次、テキスト》</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/1003.pdf">1003.pdf</a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/g1003.gif"><img height="212" width="150" alt="g1003.gif" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/03/g1003-thumb-150x212-387.gif" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></a></span> <p>□反合・運転保安闘争路線で外注化阻止の総反乱を作り出し、交流センターの強化・発展を!!　全国労組交流センター代表 国鉄千葉動力車労働組合　執行委員長　田中康宏<br /> □イラク反戦７周年　3・20ワーカーズアクションin渋谷に集まろう！<br /> □与党３党の「解決案」への「白紙委任」反対！<br /> 検修全面外注化阻止！　今こそ1047名解雇撤回闘争の歴史的発展を</p> <p>&nbsp;------------------------------------------------------</p> <p>青年労働者とともに交流センターの飛躍を！</p> <p>諸 永　政廣</p> <p>常任運営委員 精研労組書記長</p> <p>　職場の青年労働者と交流センター全国総会に参加した。同じ労働現場でともに苦闘と確信と展望を分け合った仲間である。</p> <p>&nbsp;</p> <p>　09年、大恐慌と労働者の決起の時代の到来にふさわしい労働運動が、交流センターを軸に激しく闘われ、世界の労働者にも熱い連帯と勝利の展望を示すことができた。だからこそ、生の交流センターを仲間とともに味わい、２０１０年の闘いの展望を共有したかった。総会は、基調から方針まで何ら異議のない、これでやろうじゃないかと言える内容を提起していた。</p> <p>　しかし、青年労働者の表情は緊張している。いや、冴えない表情だ。感想を聞いてみると「久しぶりに辛かった」という言葉だった。率直に言って交流センターには青年労働者はまだ少数である。だから辛かったのか？　いや、そうじゃないだろう。若い労働者の眼は交流センターの今日までの苦闘と歴史の中に、まだ越え切れぬ残滓を見て取ったのではないか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>　交流センターの苦闘と切り開いた地平の凄さに共感しない者はいない。しかし、これまでを踏襲するレベルでは到底２０１０年に責任を持った階級的労働運動を創り出すことなど出来ない。交流センター役員体制の変革はそういうものとしてあったと考えている。時代認識と路線で一致した活動家集団が全国の労働組合、労働現場の指導部として登場することが求められている。その軸に交流センターがある。待ったなしだ！</p><br /><p>　とりわけ青年労働者の組織化が決定的だ。この場合、恋い焦がれると物で釣ろうとするのが世の常だが、しかし、私たちの求めている青年は労働者階級としてぶっ立つ労働者であり、かけがえのない同志となる存在だ。ある時は対決をも辞さぬ断固とした姿勢が問われるのであり、心地よい関係性などではない。彼らは持ち上げられることなど望んでいないし、そういう立場を取ったら、徹底した批判で応えるだろう。そういう青年労働者とともに交流センターを創っていった時、階級に責任を取る本物の労働者のナショナルセンターが出来るし、本当に創り出せる。</p><br /><p>&nbsp; ----------------------------------------------------------------------------</p> <p>（月刊「交流センター」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p> <p>全国労働組合交流センター</p> <p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p> <p><img height="14" width="20" src="http://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" alt="" /> 電話　03-3845-7461            FAX 03-3845-7463<br /> <img height="12" width="20" src="http://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" alt="" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>今春「日の丸・君が代」不起立闘争で団結と未来を取りもどそう</title>
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    <published>2010-02-24T09:52:22Z</published>
    <updated>2010-02-24T09:55:07Z</updated>

    <summary>k100222.pdf2010年2月22日発行　今春「日の丸・君が代」不起立闘争...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/k100222.pdf">k100222.pdf</a></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/k100222a.jpg" rel="lightbox"><img height="212" width="150" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/k100222a-thumb-150x212-375.jpg" alt="" /></a></span><p>2010年2月22日発行</p><p>　今春「日の丸・君が代」不起立闘争で職場の団結と未来を取りもどそう<br />　すべての仲間のみなさん。<br />　2010年の卒業式・入学式がやってきました。全国に例のない10.23通達をはね返して、処分を辞さない不起立闘争が、不屈に継続･拡大しています。労働者の誇りをかけた闘いが、都教委の魂胆を打ち破り続けています。<br />　職場に拡がる不安と不満、怒りを解き放って、今こそ労働者の心意気を示そう。不起立闘争で職場に団結と誇りを取り戻し、青年の未来を開こう！</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>社保庁労組解散絶対反対！首切り協力の自治労本部打倒</title>
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    <published>2010-02-18T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T09:13:20Z</updated>

    <summary>j100218sha.pdf　2010年２月18日発行 社保庁労組解散絶対反対！...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/j100218sha.pdf">j100218sha.pdf</a></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/k100222b.jpg" rel="lightbox"><img height="132" width="200" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/k100222b-thumb-200x132-376.jpg" alt="" /></a></span><p>　2010年２月18日発行</p> <h3>社保庁労組解散絶対反対！</h3> <h4>　分限免職の仲間を切り捨てるな</h4> <p>　決戦の火ぶたは切られた！ 社保５２５名の解雇撤回！首切り協力の自治労本部打倒し、職場から反乱起こそう<br /> 国鉄決戦を突破口に道州制･民営化粉砕！<br /> 日本年金機構で働くみなさん！ すべての自治体労働者のみなさん！ＪＲ全面外注化阻止の２・１～２動労千葉第１波48時間スト、２・13大デモが炸裂しました。国鉄分割・民営化以来23年、階級攻防の決着をかけた決戦の火ぶたが切られたのです。最末期の資本主義が行き着いた大恐慌下で、９割の労働者の首切りと賃下げ、全面的な外注化・非正規職化、果てしない労働者への犠牲転嫁と戦争への道を許すのか否か。それとも資本の支配を打ち倒し労働者の未来を開くのかの決戦です。国鉄１０４７名解雇撤回と一体で、社会保険庁労働者５２５名の解雇撤回！ 首切りと戦争推進の鳩山政権打倒！ 体制擁護の立場から政権を支える自治労・自治労連本部を打倒し、職場から闘いを巻き起こそう！<span style="color: rgb(128, 0, 0);">（写真　解雇撤回！外注化阻止！ＪＲ資本に2･13大デモ<br />動労千葉先頭に1850名が鳩山政権打倒に決起！【新宿駅南口･ＪＲ東本社前】)</span></p>]]>
        <![CDATA[<h4>　動労千葉ストライキ、２・13ＪＲ大デモに続き、戦争と首切り・労組破壊の鳩山政権打倒へ</h4> <p>デモとストライキによる労働者の歴史的反撃が開始されました。鳩山政権は、労働者のための政権なんかじゃない！ 連合が先兵となり、社民党が連立に加わり、共産党も協力して、自民党政権以上に首切りと戦争の政治を進めるブルジョアジーのための政権だ。労働組合の闘う団結をよみがえらせ、労働者の力で連合もろとも打ち倒そう！<br /> ２・１～２動労千葉ストと組織拡大、それに続く２･13大デモは、国鉄決戦を基軸に大失業攻撃に立ち向かう労働者階級の鳩山政権打倒の闘いとして勝ちとられました。<br /> 10春闘は、「徹底した非正規職化と定昇凍結・解体に至る賃下げ」を宣言する経団連・経労委報告とそれに資本主義擁護の立場から協力する連合の支配を打ち破る闘いです。<br /> 大恐慌下の大失業攻撃は、正社員・公務員労働者にまで及んでいます。95年日経連報告で打ち出された９割の労働者の非正規職化が現実のものとされようとしています。当局･資本の勝手放題で首切り自由とされ、２割～５割、６割の賃下げで生きていけるか！ ＪＲ全面外注化阻止決戦を基軸に、10春闘でぶっ飛ばそう！</p> <h4>　平口さんと共に組合の旗を守ろう！ 「一人の首切りも許さず」、闘う労働組合を取り戻そう</h4> <p>　自治労･社保労組本部は、２月27～28日に社保労組解散大会を強行し、分限免職とされた組合員の仲間たちを切り捨て、組合自体をなくすことで解雇撤回の闘いをつぶそうとまでしています。本部は、「雇用確保に努力している｣と繰り返しながら、闘いの爆発に恐怖し組合解散の暴挙を行おうというのです。一体、このどこに正義があるか！ 組合員を売り渡す腐りきった本部執行部は打倒あるのみです。<br /> 国鉄･社保庁闘争は道州制・３６０万首切りとの決戦だ<br /> 社保庁解体は、年金破綻の責任はたんをすりかえて２万人余の職員の生首を切る。労働組合を叩き潰し、年金制度解体を狙う国鉄分割・民営化以来の大攻撃です。年金機構では、過去にさかのぼっての処分と解雇の恫喝が続けられ、賃下げと労働強化、深夜残業が常態化し、２年後には機構廃止＝全員解雇が迫っています。これが道州制だ！現場労働者の怒りの爆発は必至であり、一切は労働組合の問題です。<br /> 連合、自治労･社保労組本部の協力で社保庁が一挙に解体され、自主退職を拒否した５２５名の仲間が分限免職。数千名の非正規職員が雇いどめにあい、数百名の正規職員が年金機構の准職員、厚労省の非正規職員とされたのです。今この時に「一人の首切りも許さず｣解雇絶対反対で闘い、解雇撤回を闘う。職場でも当局に屈せず絶対非妥協で闘いぬく。これは労働組合として絶対に必要なことです。<br /> 社保労組福山分会･平口さんを先頭に、人事院に対する解雇撤回･不服申立てが広がり、鳩山政権を追いつめています。国鉄･社保決戦で道州制粉砕･鳩山打倒へ！ 労働組合の団結を取り戻し、共に闘おう！<br /> -------------------------------------------</p> <h3>自治体合理化絶対反対＝民営化･非正規化粉砕</h3> <h4>　鳩山｢新しい公共｣は、道州制＝公務員３６０万人首切り・非正規職化と国家総動員の攻撃だ</h4> <p>　鳩山首相は、１月29日の施政方針演説で「戦後行政の大掃除｣を宣言し、阪神大震災のときに住民が地域の復興に全力をあげたことを引き合いに出し、これこそ「新しい公共｣の姿だと賞賛し、強調しました。<br /> ｢財政危機｣を理由に全公務員をボランティアにおきかえる<br /> これまで私たち公務員労働者が担ってきた医療や福祉、全自治体業務を地域のＮＰＯや有償･無償のボランティアに放り投げ、自治体労働者を一掃することで、「肥大化した官をスリムにする｣と打ち出したのです。<br /> 巨大資本救済のために財政を際限なく垂れ流すことで激化する｢財政破たん｣を労働者に押し付け、全公務員の首を切りボランティアに置き換える。このとんでもないコスト削減＝大合理化が鳩山政権のもとで現実のものとなろうとしているのです。</p> <p>　大恐慌下の「税･財政･社会保障制度の一体改革｣攻撃</p> <p>　経団連｢経労委報告｣も｢経済再生のために企業活力の最大限発揮｣を掲げ、非正規職化･賃下げの徹底、定期昇給制廃止とともに「税･財政･社会保障の一体改革｣として、消費大増税と雇用保険･社会保障制度解体を主張。もはや妥協の余地なし。階級激突の情勢に入ったのです。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/j100218sha-02.jpg" rel="lightbox"><img height="134" width="200" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/j100218sha-02-thumb-200x134-382.jpg" alt="j100218sha-02.jpg" /></a></span><h4>　労働組合が産業報国運動の推進役に変質していいのか</h4> <p>　この重大時に、１月末自治労中央委にて徳永委員長は「新たな時代に的確に対応できる自治労をめざす。政権が掲げる『地域主権』を実践し公共サービスを担う労働組合への発想の転換、変革」を掲げ、鳩山「新しい公共」の推進役となることを表明しました。自治労の提唱する「住民との協働」論こそまさにそれです。<br /> ゼネストにたったギリシャの公務員労働者は「財政危機だと言ってさらに金をむしり取るのか」と怒りを爆発させました。その通り！労働組合は闘うために存在する。「財政再建」を掲げて組合員を当局･資本に差し出す連合･自治労本部の産業報国運動など、現場の闘いでこっぱみじんに粉砕すべきです。<br /> 社保庁攻防を先頭に、全職場から反乱起こそう！<br /> 国鉄１０４７名を先頭とする解雇撤回と外注化･非正規職化阻止の闘いは、全矛盾の集中する２千万の青年労働者をはじめとする６千万労働者の未来をかけた決戦となりました。大恐慌と革命の危機におびえる敵の攻撃は最初から破たんしています。労働組合の断固とした闘いがあるなら労働者の勝利は必ずや勝ち取れるのです。</p> <h4>　国鉄･社保決戦を突破口に、全職場から反乱を巻き起こそう</h4> <p>（写真　労働者最大の武器ストライキで闘おう！ (左)ギリシャでは公務員労組45万人が経済危機を口実とする給与凍結・年金年齢引き上げを拒否し2･10ゼネスト決起。24日には200万ゼネストを準備(右)動労千葉は検査修繕業務全面外注化・強制配転阻止の2･1～2第1波48時間ストを貫徹し組織拡大をかちとる(幕張車両センター)）</p>]]>
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    <title>分限免職者を切り捨てる社保労組の2月27日解散を許すな！</title>
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    <published>2010-02-15T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T08:56:50Z</updated>

    <summary>j100215sha.pdf　分限免職者を切り捨てる社保労組の2月27日解散を許...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/j100215sha.pdf">j100215sha.pdf</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/j100215sha-01.jpg"><img height="216" width="150" alt="" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/j100215sha-01-thumb-150x216-372.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></a></span><p>　分限免職者を切り捨てる社保労組の2月27日解散を許すな！<br />　歴史的な不正義の暴挙を暴くため仲間を信頼・団結し分限免職者525名は一人残らず人事院に不服申し立てをしよう！<br />　国鉄1047名闘争のように解雇撤回を貫こう！<br />　現職者・退職者は分限免職者に呼びかけよう！<br />　不服申し立てのひな型はあります。まずは連絡を！</p><p>　（写真　広島教育労働者集会で訴えました（２月11日）</p><p>-------------------------------------------------</p><p>　旧社会保険事務所（年金事務所・事務局・健康保険協会等）で働くすべての労働者のみなさん。日本年金機構となった現場においては、闘わない労働組合によって密告制度と労働基準法ぎりぎりの劣悪な労働条件とによって労働監獄に陥っています。休日出勤とサービス残業が、社会保険庁当時より劣悪な現実があります。<br />　これは、ヤミ専従問題の際、労働組合の幹部たちが完全黙秘を貫抜けなかったので恥じて身を引くどころか、仲間を売り渡すことで組合幹部だけは奴隷頭として生き延びる選択をしたことによってもたらされたものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　国鉄分割民営化当時の動労革マル・ＪＲ総連以上の悪辣さです。現に、全国社保労組を牛耳っている協会派の副代表山崎はＪＲ総連を賛美し、先輩が築いてきた合理化反対闘争さえ全否定しています。社会保険労働者はもとより労働者すべてをを見下したものです。<br /> 協会派の労働組合幹部は、当局と同様に、何よりも現場の原則的な決起と、１０００名不採用者のうち５２５名の分限免職という現実に驚愕し、分限免職者が現場労働者・ＯＢと結びついて『人事院に不服申し立て』(60日以内＝実質2月26日期限)を行うことを最も恐れています。<br /> 分限免職者は、レッドパージ的側面と長期病気休暇者と「まじめ」な労働者（＝「分限免職しても人事院不服申し立てはしないだろう」）に意図的に選別・分断されています。労働者の団結をなめきったふざけきった不当な処分攻撃です。当局と裏切り者の社保労組幹部の制動を打ち破って分会から、支部から、社保労組以外の職員を含め『人事院不服申し立て』闘争に決起しましょう。この闘いは労働監獄の現実を解き放ち、道州制＝３６０万公務員労働者全員解雇・選別再雇用を許さず、新自由主義の推進者小沢・鳩山＝民主党政権を打倒するものです。</p> <h4>合理化絶対反対と社会保険の運転保安＝遵法闘争を闘おう！</h4> <p>　国鉄においては、安全を犠牲にした4月検査・修繕部門の全面外注化攻撃がかかっています。このことは、資本は、社会保険労働者の闘いと国鉄１０４７名解雇撤回闘争との結合を何よりも恐れていることです。現に、日本年金機構の特別顧問の奥田碩（ひろし）の出身母体であるトヨタにおいては安全を無視した合理化の結果、四百万台を超えるリコールが生じています。副社長は「欠陥でなく感覚の問題でブレーキを踏みこめばいい」と欠陥を自白しています。『スリップしたらブレーキを踏むな』安全原則のイロハがわからず、合理化を推し進めた輩がトヨタの幹部に収まっています。奥田碩に、社会保険労働者の採用を決定する資格は断じてありません。<br /> また、年金記録検証委員会会長の葛西の出身母体であるＪＲ東海（東海道新幹線）においても合理化の結果、死傷者こそ出なかったが、架線事故で約4時間の遅延と大量運休を起こしました（私はたまたま乗り合わせていました）。こうした事故の一切の責任を、トヨタもＪＲそして日本年金機構も現場労働者に押しつけようとしています。<br /> 社会保険の現場においても私の税金問題を含め一切の事故責任は合理化を推し進めた当局にあります。民営化前は、事務局長であり、社会保険長官であり、現在は理事長の紀陸（きりく）孝であり、中国ブロック長の屋敷次郎にあります。</p> <h4>　団結を破壊する人事評価制度を廃止しよう！</h4> <p>　現場の仕事は事業計画（問題はあるが）で十分です。労働組合員が労働組合員を評価し、総人件費の中から下位評価者の賃金を上位評価者の賃金に上乗せするもので、団結破壊そのものです。評価者となっている名ばかり管理者は、創意工夫で人事評価制度反対闘争に立ち上がろう。この闘い抜きで労働組合にとどまることは人事評価制度と仲間を売り渡す猛毒を組合に持ち込むことだ。人事評価制度＝合理化反対闘争に立ち上がろう。</p><p>------------------------------------------------<br /> <br />  全国社会保険職員労働組合広島県支部福山分会　平口雅明（福山社会保険事務所）<br /> 連絡先：携帯＝０９０－７１２６－３２２６<br />  メール=masaaki0055hiroshima27-005@docomo.ne.jp<br />  動労千葉ＨＰ:http/www.doro-chiba.org/<br />  動労千葉を支援する会ＨＰ：www.geocities.jp/dorosien28/index.html</p>]]>
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    <title>討議資料　民主党教育政策を暴露する／全国労組交流センター教育労働者部会発行（１０年１月２３日）</title>
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    <published>2010-02-09T08:26:18Z</published>
    <updated>2010-02-09T08:28:43Z</updated>

    <summary>minsyuhihan.pdf労働者の団結で鳩山政権を倒そう　鳩山政権は、世界大...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/minsyuhihan.pdf">minsyuhihan.pdf</a></span><p><a href="http://www.k-center.org/blog/images/minsyuhihan.jpg"><img height="281" width="200" alt="minsyuhihan.jpg" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/minsyuhihan-thumb-200x281-358.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></a></p><p>労働者の団結で鳩山政権を倒そう<br /><br />　鳩山政権は、世界大恐慌が爆発し、新自由主義への労働者の怒りがわき起こる中で、その怒りを抑え込むために登場した政権です。「国民生活第一」を押し出していますが、労働者の「味方」ではありません。「ムダづかい根絶」の名による行革・民営化推進こそ、民主党の第一公約です。<br />　民主党の教育政策の核心もまた、戦争・改憲、民営化、労働組合つぶしです。「高校教育実質無償化」「子ども手当」を押し出し、「教員免許更新制廃止」「全国学テの抽出への切り替え」を大宣伝していますが、しかし民主党の教育政策は教育の民営化を推進するものです。０６年に教育基本法が改悪された時に民主党が対案として提出した「日本国教育基本法案」、０７年の教育３法改悪時の民主党対案、昨年３月に提出した教員免許法改悪案や学校教育環境整備法案を見れば、民主党「教育改革」の核心は明らかです。<br />　民主党「教育改革」を現場に押しつける日教組本部を倒そう！</p>]]>
        
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    <title>日教組全国教研参加者に訴えます／全国労組交流センター教育労働者部会ビラ（１０年１月２３日）</title>
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    <published>2010-02-09T08:11:36Z</published>
    <updated>2010-02-09T08:21:46Z</updated>

    <summary>kyouken.pdf「日の丸・君が代」不起立で団結し、民主党＝連合政権打倒しよ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/kyouken.jpg"><img height="284" width="200" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/kyouken-thumb-200x284-355.jpg" alt="kyouken.jpg" /></a></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/kyouken.pdf">kyouken.pdf</a></span></p><p>「日の丸・君が代」不起立で団結し、民主党＝連合政権打倒しよう！</p><p>金権腐敗、首切りと戦争の民主党支える日教組本部たおそう！<br />国鉄１０４７名解雇撤回！　２・１３労働者総決起集会へ</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>第17回定期全国総会を開催</title>
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    <published>2010-02-09T00:10:44Z</published>
    <updated>2010-02-09T00:12:20Z</updated>

    <summary>　２月６日、７日全国労組交流センター第17回定期全国総会を開催。170人の代議員...</summary>
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        <![CDATA[<p>　２月６日、７日全国労組交流センター第17回定期全国総会を開催。170人の代議員により2010年度運動方針案が採択された。国鉄決戦を基軸に４大産別決戦路線の確立し動労千葉の反合・運転保安闘争路線を全産別で実現しよう。&ldquo;11月派&rdquo;が労働運動と国鉄闘争の主流派として登場したことをセンター運動の到達地平として総括した。<br /><br />　2010年、２・13全国労働者集会から３・20全国反戦闘争、３・28三里塚闘争、４・28―５・15沖縄闘争を、「検修外注化阻止決戦で春季ゼネストを切り開き、民主党＝連合政権打倒へ！」の階級決戦として闘い抜くことが確認された。<br />　全国労組交流センター運動の決定的な飛躍をかちとりあらゆる職場生産点から決起しよう。<br />　今春決戦を２・13全国労働者集会（呼びかけ・動労千葉ほか＝代々木公園Ｂ地区野外ステージ）への大結集から勝ち取ろう！<br />　総会報告は月刊『交流センター』などで報告いたします。</p>]]>
        
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    <title>ＪＲ職場での検査・修繕業務の外注化はＪＰＥＸと同じ</title>
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    <published>2010-02-07T16:33:46Z</published>
    <updated>2010-02-09T16:39:43Z</updated>

    <summary>z100208.pdf　動労千葉のストライキに連帯し２・13代々木公園に集まろう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/z100208.pdf">z100208.pdf</a></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/z100208a.jpg" rel="lightbox"><img height="284" width="200" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/z100208a-thumb-200x284-362.jpg" alt="z100208a.jpg" /></a></span><p>　動労千葉のストライキに連帯し２・13代々木公園に集まろう！<br />　ＪＲ職場での検査・修繕業務の外注化はＪＰＥＸと同じ<br />　郵政労働者はともに闘おう！　民営化の流れを変えよう！<br />　動労千葉が春闘第１波48時間ストライキを貫徹！<br />　国鉄千葉動力車労働組合（動労千葉）が２月１日から48時間ストを貫徹しました。職場を奪うメンテナンス部門の丸投げ外注化、組合員の強制配転に対して、全組合員が団結して立ち上がりました。「一人の仲間への攻撃に対して全員が立ち上がる」「職場を奪う民営化、外注化は許さない」これこそ本来の労働組合の姿です。動労千葉のように闘おう！<br />　スト破りを拒否して動労千葉に２名の労働者が加入！<br />　動労千葉は「労働者が置かれたむごい現実は、自然になったものでも、避けがたい必然だったわけでもない。民営化・規制緩和という国家をあげた攻撃の中で、労働組合が屈服と変質を深め、その手先となることによってもたらされたものだ。それは労働組合の犯罪でもあった。我々は絶対にこの流れを断ち切ってみせる」と宣言しています。スト当日、先頭に立った動労千葉の青年労働者は「外注化は何よりも俺たちの問題だ。みんなホントは嫌なんだろ！ 東労組（ご用組合）が何をしてくれるんだ。いい思いをしているのは上の連中だけしゃないか。動労千葉に結集してともに闘おう！」と訴えました。この中で２名の労働者がスト破りを拒否して、動労千葉に加入したのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　国鉄、郵政から始まった民営化の流れを変えよう！<br />　国鉄・分割民営化から24年、国鉄（ＪＲ）で行われたことが、全社会に蔓延してきました。大幅なまんえん人減らしと労働強化、すさまじい非正規職化、あげくに大事故が起きても労働者のせいにして会社は責任を負わない。この一切が、国鉄分割・民営化から始まりました。国鉄の次に、国家をあげて強行された郵政民営化。しかし、西川社長は打倒され、戦略的な子会社といわれたＪＰＥＸは、１０００億円もの借金を抱え大破産。ＪＰＥＸへの出向に拒否の意志は、全逓労働者の闘う魂を彷彿させていほうふつます。国鉄と郵政の民営化絶対反対の闘いを結びつけた時に勝利の展望がつかめます。ＪＲの全面外注化を阻止することと、郵政民営化粉砕は一体です。２・13代々木公園から、ＪＲ東本社へ怒りのデモに立ち上がろう！<br />　----------------------------------<br />　ＪＲでの第2の民営化が始まっている<br />　国鉄の分割・民営化以降、ＪＲ東日本は、駅なかビジネスとスイカ事業で、全収益の４割を目指すとして、本来の鉄道事業を切り捨ててきた。レールの保線、電力、信号通信の部門は、大幅な外注化がすすめられており、よって事故が頻発している。コスト削減のために業務を外注化し、さらに外注費をたたくという構造の中で、下請けで働く労働者は、安全対策も教育もされないまま、無権利・超低賃金の下に置かれており、民営化から23年間で、下請け労働者を中心に３５０人もの労働者が事故で死亡している。この４月１日から強行しようとしている車両の検査・修繕業務の全面的な外注化は、鉄道業務を現在の７社から数百の子会社に分割し丸投げするものであり、同時に動労千葉など国鉄分割・民営化攻撃と闘い抜いてきた労働組合の拠点を破壊する攻撃です。全面外注化のために２月１日、幕張車両センターにある動労千葉の幕張支部・副支部長の強制配転や、青年労働者の配転を強行した。<br />　----------------------------------<br />　郵政民営化絶対反対！<br />　非正規雇用撤廃･大幅賃上げを<br />　連合ＪＰ労組中央本部を打ち倒そう<br />　小沢・鳩山民主党-連合政権を打倒しよう<br />　２０１０年春闘を前にして、２月18～19日に開かれる第５回中央委員会の議案が明らかにされました。しかしそれは、現場組合員の怒りと要求とは、全くかけ離れたものです。支部委員会すらも行わず組合民主主義を否定し、最初から賃上げ要求を放棄して、大幅賃下げとなる「新たな人事・給与制度」を推進しようとしています。こんなＪＰ労組中央本部は総退陣すべきです。<br />　これまで彼らがやってきたことは何か。そもそも小泉の郵政民営化攻撃に屈服することで結成されたのがＪＰ労働組合です。その過程で人減らし合理化を進めたのが元全逓中央本部と全郵政中央本部であり、現在のＪＰ労組中央本部そのものです。<br />　事故の責任は労働者には一切ない！ 反合理化・安全闘争を闘おう！<br />　31万人いた労働者は、民営化発足の07年には約25万人となり６万人が民営化前に「自主退職」「勧奨退職」と言う名の首切り。民営化以降も６千人が削減。さらに本務者の削減と要員不足。低賃金・不安定雇用で働く非正規労働者への転換を積極的に進めたのも組合幹部の皮をかぶった彼らです。<br />　昨年末わかっているだけで東京で３名の郵便労働者が事故で死亡しています。銀座局での「死亡事故」も郵政民営化によって殺されたのです。しかし本部議案には「安全」など一言もありません。連続深夜勤による現職死亡、事故死、病死、自殺と、現場組合員がどれだけ死のうと彼らは平気でいるのです。<br />　すべての犠牲と矛盾を現場組合員とりわけ非正規労働者に押しつけながら、前委員長・山口が郵政会社経営中枢の役員へと天下り、前書記長・難波が国会議員になるという、まさに労働貴族の道。こんなやつらが本部役員として組合員から集めた金から２５００万円もの年収を得ているなどもってのほか。直ちに罷免すべきです。動労千葉が闘いぬいて確立してきた反合･運転保安闘争を郵政の職場でも今こそ闘おう。反合理化･反マル生･反処分闘争を再確立しよう。「闘いなくして安全なし」のスローガンを掲げ、安全問題も放棄した連合ＪＰ労組中央本部を職場の怒りで打ち倒すときです。支部・分会で、本部議案など否決しよう。中央本部とそれを擁護する組合役員を今こそ引きずりおろそう！<br />　--------------------------------------<br />　ＪＰ労組第５回中央委員会議案を批判する<br />　賃上げ要求を放棄<br />　議案では「賃金水準維持」「定昇の確保」「雇用の維持」を繰り返すだけで、最初から賃上げ要求を放棄しています。09春闘では、連合のなかでもいち早くベア要求しないことを、組合員への説明もなしに中央委員会前に独断で表明しました。「ストライキ絶滅宣言」を行い、さらには妥結の中身はボーナスの０・１ヶ月カットでした。今年もすでに１月８日にベア要求放棄を発表しています。<br />　議案は「郵便物取扱物数の減少が継続し営業収益が２３８億円減（２・８％減）となる中、経費削減や超過勤務の削減等による人件費の抑制によって営業費用を８４８８億円（対前年度比２６７億円減）にとどめた結果、09年度の中間決算は、営業利益２６９億円（ 対前年度比28億円増）となりました」と言っています。要するに人減らし・非正規化・賃下げ・ただ働きで利益を出していることを認めているいるのです。<br />　賃下げと退職金削減の新たな人事・給与制度を推進する<br />　これまでの人事・給与制度を成果主義・能力主義で大激変させることで、基本給３割カットなど徹底した低賃金と退職金の大幅削減。職場に分断・競争を持ち込み、現場の団結を破壊するものです。<br />　しかし、現場には強固な反対と抵抗がうずまいています。だから昨年６月全国大会でも10月中央委員会でも押し通すことができなかった。『ふざけるな！』というのが現場の声。こんなものは、現場労働者の怒りでたたき返そう。<br />　難波選挙でごまかし<br />　議案では闘う方針が一切ないかわりに、「組織の総力を傾注した取り組み」として参議院選挙を「組織の命運をかけた最優先課題」にすると言っています。<br />　難波（前書記長・全逓出身）の参院選とは、戦争と改憲の小沢・鳩山民主党とますます一体化すること。参議院において民主党の単独過半数を実現するとして、小沢・民主党独裁政権の片棒をかつごうというのです。<br />　ＪＰＥＸ破産を開き直り民営化推進する<br />　郵政見直しへの対応方針では、「民営化を前提にし、分社化に伴う不都合を是正する」「株式上場をめざす」として、民営化も分社化も株式売却も、すべて容認・積極推進の立場を表明しています。<br />　さらにＪＰＥＸ子会社化の破産の責任も完全に開き直っています。ＪＰＥＸにおける１０００億円と言われる債務の責任は、前社長西川にあると同時に、連合ＪＰ労組中央本部も同罪です。西川と一体になって「必要な要員確保に組合として万全を期す」と、出向強制まで表明し、最悪の労働条件で妥結したのは彼らです。<br />　ＪＰＥＸは、現場労働者が圧倒的に出向を拒否したため破産しました。現場が拒否すれば何も通らない。闘えば勝てるのです。</p>]]>
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    <title>月刊「交流センター」2月号　発行</title>
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    <published>2010-02-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-31T05:09:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[1002.pdf  《02月号目次、テキスト》&nbsp; □反合理化・運転保安...]]></summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/1002.pdf">1002.pdf</a></span> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/g1002.gif"><img height="213" width="150" alt="g1002.gif" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/g1002-thumb-150x213-353.gif" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></a></span> <p>《02月号目次、テキスト》&nbsp;</p> <p>□反合理化・運転保安闘争路線の真価かけ、２・13検修外注化阻止・全国闘争へ<br /> 国鉄千葉動力車労働組合　執行委員長　田中康宏<br /> □社会保険労働者525名の「分限免職」＝解雇を撤回せよ！<br /> □郡山総合車両センターにおける車両検修外注化阻止の闘い<br /> □銀座局死亡事故徹底弾劾！<br /> 郵政における反合・運転保安闘争を！</p> <p>&nbsp;------------------------------------------------------</p> <p>闘わなければ殺される！</p>  <p>常任運営委員　江戸川区職労　佐藤　賢一</p>  <p>「連邦政府が全車両１２６４台の車輪を点検するように指示した」</p>  <p>「ベルリン市東部で起きた脱線事故&hellip;&hellip;ベルリンの都市鉄道『Ｓバーン』が部分停止に陥り復旧しないまま半年が経過した&hellip;&hellip;首都交通は安全管理の怠慢から大 きな痛手を被り混乱はなお数年続く&hellip;&hellip;背景には親会社ドイツ国鉄の民営化問題も見え隠れする」（１月17日付東京新聞）</p>    <p>　「Ｓバーン」はドイツ国鉄の子会社がベルリン市との委託契約に基づき運営している。その会社は６年前から車輪の安全性に問題があると指摘されていなが ら、子会社として、徹底的なコスト削減が優先され必要な点検を怠っていた。その結果、脱線事故が起こり１２６４台の車輪全ての点検が求められたのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<br /><p>　ドイツの話であるが決して他人事ではない。ＪＲの検修全面外注化=民営化の行き着く先だ。新聞には脱線事故での死傷者数は書いていない。しかし皆無のはずがない。新自由主義の民営化とは徹底的な利潤の追求であり、低賃金攻撃でそのもので安全とは絶対的に矛盾するものだ。</p><br /><p>　郵政銀座局の労働者が民営化に伴う移転で職場の安全がないがしろにされ殺された。清掃の労働者は死亡事故そのものを体制内組合が隠した。若い教育労働者が民営化の合理化の過程で過労死している。自治体では生活保護事務に従事していた労働者が死亡している。たったこの１年で起きたことだ。日本の年間の自殺者は12年間３万人を超え続けている。この数値に「失業者」という名の労働者は入っていない。意図的に外されている。殺されている労働者の数は隠されているのだ。民営化は人を殺す。止めない限り労働者を殺し続けるのである。その行き着く先は「資本家の国益」を獲得するための侵略戦争そのものだ。だから動労千葉の掲げる〈反合理化・運転保安闘争〉とは、民営化・合理化・戦争に反対する闘いであり、改憲に反対する闘いでもある。労働者が生き残るには共に闘うことだ。そこに労働者の未来と解放があるのだ。</p><p>&nbsp; ----------------------------------------------------------------------------</p> <p>（月刊「交流センター」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p> <p>全国労働組合交流センター</p> <p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p> <p><img height="14" width="20" alt="" src="http://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" /> 電話　03-3845-7461            FAX 03-3845-7463<br /> <img height="12" width="20" alt="" src="http://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>社会保険庁分限免職者525名は、団結して闘おう！</title>
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    <published>2010-01-31T16:50:56Z</published>
    <updated>2010-02-09T16:56:01Z</updated>

    <summary>j100201.pdf　社会保険庁分限免職者５２５名は、団結して闘おう！&amp;nbs...</summary>
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        <name>C-Master</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/j100201.pdf">j100201.pdf</a></span><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/j100201a.jpg" rel="lightbox"><img height="216" width="150" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/j100201a-thumb-150x216-364.jpg" alt="j100201a.jpg" /></a></span><p>　社会保険庁分限免職者５２５名は、団結して闘おう！<br />&nbsp;『歴史の証明』５２５名の分限免職者を切り捨てる全国社保労組の２月末解散許すな！<br />　社会保険職場で働く労働者の皆さん！<br />　新自由主義の危機の救済者として民主党鳩山と『連合』野合政権はガタガタの危機に直面しています。<br />　社会保険労働者にかけられた理不尽・凶暴な攻撃は新自由主義の断末魔の悲鳴であり、なによりも自治体労働者が国鉄１０４７名解雇撤回闘争を牽引する動労千葉の闘いと結合することに恐れおののいている証拠です。ＪＲにおいては第二の分割民営化攻撃・鉄道事業の要『安全』を放棄した検査・修繕部門の全面外注化攻撃があります。<br />　日本経団連の二千万人失業と九割の非正規雇用のモデル・道州制の要＝三六〇万公務員労働者の一旦全員解雇・選別再雇用の攻撃が絵空事でなく、まさに社会保険労働者にかけられている現実があります。<br />　この攻撃は、労働組合を解体し、自治労本部はじめ労働組合幹部を動労革マルの様に労働者を資本に売り渡し仲間を裏切る奴隷頭に変質させることなくして成り立ちません。ここに最大の弱点があり諦めたり闘いを放棄しない限り絶対勝利する核心点です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　社会保険労働者の皆さん、もっと誇りと怒りを持ちましょう。例えば、反合理化闘争の中で国民年金係の法令と業務命令に背いて原簿を残したからこそ「国策で消した年金」の現実的暴露となりました。 二〇一三年社会保険の第二の分割民営化歳入庁一元化絶対反対！厚生年金特別会計の一般財源化と事業主負担の労働者への転化（一二％から二五％）を絶対許すな！ 　国会議員の年金納付記録を見てなぜ悪い！ 国の不作為である国民年金＝免除申請を電話で受けて何が法令違反だ！納付希望者の保険料納付をうけて２年時効後受領で何が処分だ！ 取りすぎた保険料を遡って返して何が悪い！ いざ！二月一三日（土）国鉄１０４７名解雇撤回・ＪＲ業務全面外注化阻止全国労働者集会（東京代々木公園Ｂ地区）へ<br /><br />&nbsp; 「社会保険労働者の解雇撤回闘争を支援する会・広島」が結成されました １月19日、私は人事院に不服申し立てをおこないました。そして、同日夕方広島市内で社会保険労働者の解雇撤回を求める集会が開催され、「社会保険労働者の解雇撤回闘争を支援する会・広島」が結成されました。その集会の基調報告を紹介します。 社会保険庁分限免職者５２５名は団結して闘おう！ １・１９基調報告 社会保険労働者５２５名の「分限免職」＝解雇を撤回せよ！闘う労働組合の再生を勝ち取ろう！<br />　12月28日、社保庁当局による卑劣な「自主退職」の強制を拒否し、社会保険労働者５２５名が分限免職処分を受けて立ちました。いったい、彼らに解雇されなければならない理由があるというのか。そもそもどうして、歴代政府による年金破たんのせいで、正規・非正規２万人余の労働者が全員解雇され、屈辱的な「誓約書」、賃下げと人減らし、残業と労働条件改悪の承諾を踏み絵に、選別再雇用されなければならないのか。厚労省・社保庁と自治労・社保労組幹部がグルになって進めてきた、このあまりに理不尽な攻撃に対して、社会保険労働者の怒りの大量決起が叩きつけられたのです。（５２５名という国家公務員の大量解雇は戦後革命期の総定員法以来です。まさに、革命情勢の到来を告げ知らせています。）<br />　民主党・連合政権の本性があらわとなっています。鳩山政権とは、８・30総選挙で崩壊した戦後自民党支配にかわり、大恐慌で最大の危機を迎えた資本主義の延命のために、民主党、社民党、経団連に、御用組合の連合が中軸となって支えるブルジョア政府だということです。沖縄はじめ怒りの直撃でもうグラグラです。 12月22日に閣議決定された政府「10年度税制改正大綱」には、「日本年金機構を廃止し国税庁に統合、歳入庁を設置する方向で検討」とまで明記されています。労働者の選別再雇用の上にこき使って、数年後に年金機構は廃止。「国税庁に統合、歳入庁設置」で、戦後の年金制度は廃止・解体、企業分担分を解消し、税財源に一元化する。まさに社保庁解体は、労働者の団結破壊と年金・社会保障制度解体の道州制攻撃そのものです。<br />　社会保険労働者の首切りと労働監獄化に全面協力し、不採用となった組合員に「自主退職し非常勤への応募」を迫り、新機構への採用職員のみでの新労組立ち上げ、現社保労組の解散をもって解雇反対闘争を圧殺せんとする連合自治労・社保労組本部は絶対に許せません。連合の定昇維持春闘方針では「悪循環を断ち切り生活を守ることが必要となっており、政労使すべての関係者がそれぞれの役割を発揮することが求められている」と言っています。これは、「協力し、この危機的状況から脱出して持続的な経済成長につなげる」とする経団連・御手洗発言とまったく同じです。 自治労本部春闘方針案も「景気回復・財政再建」を最大の前提条件としているありさまです。これが労働組合か。首切り・賃下げを強行する政府や資本によって買収された御用組合幹部から、労働組合を奪い返すときです。<br />　すべてのみなさん！年金や自治体の業務は、労働者の労働ぬきには進みません。労組執行部がどんなに裏切ろうと、職場の労働者が団結して闘えば、攻撃をぶっ飛ばせます。解雇された労働者と固く団結し、解雇撤回と労働監獄の現状を打ち破るために、闘いましょう。闘う労働組合を職場からつくり出しましょう。 本日をもって、「社会保険労働者の解雇撤回闘争を支援する会・広島」を発足させます。<br />　国鉄１０４７名解雇撤回・検修業務全面外注化阻止！２・１３全国総決起集会へ！（中略） ２００９年は「生きさせろ！」ゼネスト春闘から、８・６ヒロシマ大行動の勝利を勝ち取り、１１・１労働者集会５８５０名の結集を頂点に、国労５・２７裁判の勝利、法政大闘争で８学生の年内奪還、星野第2次再審闘争の開始という歴史的勝利を手にしました。<br />　「闘えば勝てる！」２０１０年、民主党・連合政権を打倒し労働者の未来を切り開こう！２・13 全国労働者総決起集会に結集し、春闘大デモに打って出よう！</p>]]>
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    <title>社保分限免職525名の仲間を組合から排除するな</title>
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    <published>2010-01-27T17:14:41Z</published>
    <updated>2010-02-09T17:19:20Z</updated>

    <summary>j100128b.pdf 　社保分限免職525名の仲間を組合から排除するな 　民...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/j100128b.pdf">j100128b.pdf</a></span> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/j100208b.jpg" rel="lightbox"><img height="213" width="150" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/02/j100208b-thumb-150x213-368.jpg" alt="j100208b.jpg" /></a></span><h4>　社保分限免職525名の仲間を組合から排除するな</h4> <h4>　民営化＝首切り・賃下げ推進の自治労本部打倒し、民主党・連合政権倒そう</h4> <p>　労組破壊の強制配転粉砕・ＪＲ全面外注化阻止！２・１～２動労千葉ストから２・13全国総結集で闘おう<br /> すべての自治労組合員のみなさん！２・１３ＪＲ検修全面外注化阻止の大集会・デモ（２月１３日１３時渋谷・代々木公園）への渾身の決起を訴えます。ＪＲは、闘う労働組合破壊のために検修業務の全面外注化攻撃を仕掛けてきています。これが鉄道業務の安全を根底から破壊し、大事故につながることは明らかです。国鉄分割・民営化は総評と国鉄労働運動の解体、改憲が最終目的でした。しかしそれを１０４７名解雇撤回の闘い、動労千葉・動労水戸の闘いによって２３年間阻んで来たのです。ここに勝利の展望が有ります。<br /> 社会保険庁解体＝１０００人解雇はこれと全く同じ攻撃です。社保庁から不採用通知を受けた仲間たちは、広島県福山社保事務所・平口さんの解雇絶対反対の呼びかけと全国でまかれた数万枚のビラに応え、全国の労働者が見守る中、厚労省と自治労本部の思惑を超える５２５名もの労動者が自ら辞表を書くことを拒否し、分限処分を受けて立ちました。この決起こそ、民営化を許さず民主党・連合政権を打ち倒す怒りそのものです。道州制＝公務員３６０万人首切りを断固としてはねのける闘いであり、民主党・連合政権を支え、解雇絶対反対の闘いを押しつぶすために奔走した自治労本部を徹底弾劾する決起です。本部は「ねんきん機構労組」を不採用となった組合員を排除して立ち上げ、解雇撤回闘争の母体となるべき全国社保労組の２月下旬の解散を強行しようとしています。こんな自治労本部は絶対倒すべきです。今こそ自治労内に革命を起こす必要があります。<br /> ２・１３は労働者の力で吹き荒れる外注化・子会社化を粉砕し、社保庁解体、道州制・民営化にＮＯ！ を突きつける闘いです。民主党はグラグラです。労働者の誰が彼らを支持するというのか。２・１～２動労千葉ストから２・１３大結集かちとり、１０春闘の爆発で民主党・連合政権打倒に攻め上ろう！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　------------------------------------------------<br />　社保庁解体･１千人首切りは自治労本部の協力抜きにあり得なかった！<br />　社会保険庁の５２５名の仲間は、社保庁解体による１千人の解雇攻撃に対し、「退職勧奨」を拒否し「分限免職」を受けて立つ歴史的決起を行いました。分限処分の撤回を求め全国ですでに４１名の労働者が人事院に「不服申し立て」を行い、解雇撤回を闘いぬく広島・福山社保事務所平口さんの元に多くの解雇者から共に闘う決意が寄せられています。（このことを社保の仲間に伝えてください）<br />　連合は年金機構設立委員会に名を連ねて首切りを進め、自治労・社保労組本部は組合員を守るどころか闘争つぶしに奔走し、「雇用確保」と称して「自主退職と有期・非常勤への応募」をゴリ押ししてきました。５２５名の決起は、政府・当局と労組指導部が一体となった屈服強要をはねのけた、労働者としての怒りの爆発としてかちとられたのです。<br />　年金破たんは労働者の責任じゃない！ 陸続とした決起が民主党・連合政権揺るがす<br />　社保庁１千人、日本航空１万６千人の解雇、ＪＲ全面外注化・子会社化で全員強制出向&hellip;。どうして労働者が犠牲にされなければならないのか！ 怒りが爆発し、民主党と連合の支配を打ち倒す闘いが始まっています。<br />　-----------------------------------------------<br />　政府･経団連と同じ立場から、｢地方財政の確立｣を掲げ、｢標準的給与｣=賃下げと民営化･｢出先機関廃止｣道州制推進の本部方針案を粉砕しよう！<br />　「企業の活力が基軸」「賃金より雇用」の恫喝で、定昇凍結･非正規化提案する経団連とどこが違うのか！<br />　経団連は、１０春闘に向けた経労委報告でぬけぬけと「企業は国民生活に資する財やサービスを提供することで、付加価値を生み出し、雇用を確保するとともに賃金や法人税などを通じて社会に還元する重要な役割を担っており」、「企業の活力が経済再生の基軸」と言い放ちました。すべての価値は労働者が作り出し、資本が搾り取って利潤としているにも関わらずです。さらに経済危機下では「賃金より雇用」として、定昇凍結＝賃下げまで主張。「政労使が協力して雇用対策を推進」し、「非正規雇用の増加は規制緩和が主たる要因とは断定できない」、むしろ「自発的に非正規を選択している労働者が多い」から「雇用の多様性を前提に労働市場の基盤を整備すべき」としました。この春闘期に、「企業活力」のための賃下げと非正規雇用化・労働強化推進を真っ向から問題としたのです。<br />　民主党・連合政権下でもたれる初の自治労中央委員会の議案で本部は、「世界的な経済・金融危機の影響」で「財政状況は税収減等により一段と悪化。中長期的な経済活力にも懸念」があるがゆえに「景気を１日も早く回復軌道にのせることが重要であり、財政再建の目標をたてていく」ことを基本的立場として確認。方針案で繰り返し、「地方財政の確立」を掲げたのです。<br />　いったいこれが労働組合の立場か！ 「財政確立」を基本とするなら、当局の「効率化・コスト削減のための民営化・民間委託、非正規職化」、「財政健全化」も道州制に向けた社保庁解体＝首切り、「出先機関廃止・縮小」も、すべて当然の施策となるのです。<br />　昨春、批判の集中で引っ込めた２割賃下げの「標準的給与｣まで再提案する自治労本部を打ち倒そう<br />　あろうことか本部は、昨年江崎たかし労働局長（当時）が提案して現場からのごうごうたる批判を浴びた賃金２割削減の「標準的給料表の検討」を再度、打ち出しました。「財政確立」のために組合の側から首切りを認め大幅賃下げを提案する。こんな腐った執行部を打倒し、自治労を現場労働者の手に取り戻さなければなりません。<br />　普天間基地撤去・辺野古新基地建設阻止！ 平野官房長官｢地元合意なくとも決定｣発言弾劾！ １・３０を鳩山政権翼賛ではなく打倒集会にしよう<br />　本部議案は、鳩山連立政権への幻想をあおって、１・３０日比谷野音の「基地はいらない」平和フォーラム集会や、「５・１５沖縄平和行進」への取り組みを掲げました。しかし、鳩山政権のやっていることは何か！ １月２４日の名護市長選での辺野古新基地建設反対派の当選に対して、平野官房長官は「地元の合意がなくとも法律的にやれる」と脅しつけ、あくまで新基地建設を強行しようとしているのです。これこそ、民主党と社民党、連合が一体となった鳩山政権の正体です。<br />　鳩山政権は、ハイチ大地震を契機に、１万５千の海兵隊・空挺部隊と空母出動で軍事介入に入った米軍やフランス軍、中国軍に続き、迷彩服と銃器で武装した陸上自衛隊ＰＫＯ部隊３００を治安部隊として派兵しました。国家間争闘戦に参戦しようとしているのです。小沢・鳩山政権は、公務員３６０万人首切りの民営化・道州制ととともに「東アジア共同体」を掲げて戦争・改憲をめざす危機の時代の極反動政権です。参院選で民主党独裁を進めることなどもってのほか。労働者の闘いを爆発させて打ち倒すべき時です。<br />　沖縄の怒りが、昨秋１１・８宜野湾集会を鳩山弾劾一色にしたように、１・３０を辺野古新基地建設阻止・鳩山打倒集会としよう。（写真　辺野古新基地建設・県内移設絶対反対２万１千が結集し鳩山政権への怒り爆発(11/8 沖縄宜野湾））<br /><br />　１０４７名解雇撤回・ＪＲ外注化阻止！ ２・１～２動労千葉第１波ストに続こう！合理化(民営化・労働強化）反対・安全闘争で闘う労働組合を甦らせよう<br />　私たち労働者・労働組合の闘いにすべてがかかっています。<br />　追い詰められているのは、ブルジョアジーの側であり、民主党連合政権は労働者の決起を死ぬほど恐れて、自民党以上に凶暴な攻撃を仕掛けてきているのです。しかし、労働者の側が闘う意思を固めて断固立ち上がるなら、一人の決起が全情勢を揺るがし、全労働者の闘いとなって燃え広がっていく情勢です。国鉄の闘いや社保庁攻防が示しているのがそれです。<br />　当局や自治労本部は「財政再建」「コスト削減・効率化」のための「民営化・民間委託、賃下げと非正規雇用化」というが、湯水のような赤字予算を組んでも２番底・３番底の奈落が迫っているこの大恐慌下で「財政再建」などありえるわけがない。資本の利潤保障のための首切り・非正規雇用化、賃下げ・強労働に協力して、それで何になるのか。もはや資本主義は終わりです。労働者が資本や国家のために、生活や健康や命まで捧げる必要などまったくないのです。<br />　ＪＲでは民営化・外注化の結果、事故や故障のない日はないほどです。自治体の職場でも事故や病気がどんどん増えています。新自由主義攻撃はいっそうあくどく進められています。闘いなくして安全なし。闘わなかったらすべてを奪われる。労働組合としての原点にもどり、全労働者共通の利害をかけて職場から闘いを起こしましょう。１０４７名解雇撤回、鉄道業務全面外注化・分社化（子会社化）阻止で国鉄分割・民営化以来のＪＲ体制を打倒する闘いは全労働者の未来を開く決戦です。２・１３大デモに攻めのぼろう！（写真　強制配転・全面外注化ぜったい阻止！　２・１～２第１波２日間ストへ(1/22 動労千葉総決起集会））</p>]]>
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    <title>解雇撤回求め社保の仲間41名不服申し立て</title>
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    <published>2010-01-20T02:56:40Z</published>
    <updated>2010-01-25T03:05:14Z</updated>

    <summary>j100120sha.pdf 　2010年１月20日発行  解雇撤回求め社保の仲...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/j100120sha.pdf">j100120sha.pdf</a></span> <p>　2010年１月20日発行</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/j100120a.jpg"><img height="213" width="150" alt="j100120a.jpg" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/j100120a-thumb-150x213-350.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></a></span> <h4>解雇撤回求め社保の仲間41名が不服申し立て</h4> <h4>　闘いの力で民営化・労働監獄打ち破ろう</h4> <h4>　１０４７名解雇撤回・鉄道業務全面外注化阻止！小沢・鳩山＝民主党・連合政権打倒の２・13デモへ</h4> <h4>　社保庁５２５名の解雇撤回･民営化粉砕闘争が始まった</h4> <p>　すべてのみなさん！社保庁解体で不当な分限免職処分を受けた５２５名の解雇撤回闘争が激しく始まりました。<br /> １月19日広島で、平口さんが人事院に対する不服申し立てに決起。全国では平口さんはじめ41名の労働者の仲間が、解雇撤回を掲げて闘争に起ちあがっています。年金破たんは労働者の責任ではない！ どうして社保庁解体・民営化で、労働者の首が切られなければならないのか！<br /> 鳩山政権と連合がブルジョアジーと一体となってやろうとしているのは、社保庁で現に起こっていることを見ればすぐわかります。道州制＝国家丸ごと民営化で公務員３６０万人の首を切り、労働組合を解体して、全労働者に賃下げと非正規雇用化、労働監獄を強制する攻撃です。しかし、こんなことが許せるか！ です。<br /> これに対する反乱が、国鉄１０４７名闘争に続いてまき起こったのです。道州制・民営化絶対反対で、断固ともに闘いぬきましょう。</p> <h4>　過去にさかのぼる処分恫喝で｢奴隷としての意識改革｣迫るあくどさに怒り渦巻く</h4> <p>　長妻厚労相は、１月４日、年金機構業務開始にあたって、「50年間積み重ねてきた責任を取れ｣「意識改革しろ｣と訓示を垂れ、８日には、過去にさかのぼって３６９人の労働者に｢違法行為があった｣とデッチ上げて不当な処分を乱発しました。首切りと処分の恫喝で労働監獄を強制するあくどさに、職場は怒りで爆発寸前です。<br /> 年金制度解体に行き着く長妻厚労相や連合･労働組合幹部の勝手にさせてたまるか！<br /> 社保労働者の大量首切りに加担した連合の南雲事務局長は「不適切な労使慣行と決別｣した「お客様本位のサービスの提供」を語り、「税方式による最低保障年金の創設など年金制度の抜本改革（＝解体）」まで言及する談話を発表しました。<br /> こんな連中をいつまでものさばらせておくわけには絶対いかないということです。<br /> 国鉄決戦に総決起し、首切りと戦争の鳩山政権倒そう<br /> 国鉄１０４７名解雇撤回の闘い、鉄道業務全面外注化阻止の闘いの爆発は、腐りきった政府やブルジョアジー、連合･労働組合幹部の金と権力まかせの支配を打ち破る決定的闘いです。社保労働者の解雇撤回をともに闘い、２・13春闘大デモで鳩山政権を打ち倒しましょう！</p>]]>
        <![CDATA[<p>　----------------------------------------------------</p> <h4>　平口さん先頭に分限免職撤回の不服申し立て闘争が始まり、「支援する会･広島」が発足！</h4> <p>　１月１９日、全国社保労組福山分会の平口雅明さんは、人事院（広島分院）に対し、分限免職処分の撤回を求める不服申し立てを行い、同じように不当解雇を受けた全国の仲間と共に分限免職粉砕・解雇撤回の戦闘宣言を発しました。<br /> 夜には、広島市内で「社会保険労働者解雇撤回集会」が熱烈にかちとられ、発言に立った平口さんは、「第２の国鉄１０４７名闘争として闘う｣決意を明らかにしました。さらに、社保労働者５２５名の解雇撤回をともに闘う「社会保険労働者の解雇撤回闘争を支援する会・広島」の結成が全体で圧倒的に確認されました。<br /> さあ、闘いはこれからが本番です。全国的支援陣形を強化し、ともに解雇撤回と民営化･労組破壊粉砕を勝ちとろう。国鉄決戦と一体で民主党連合政権打倒の大闘争としよう！<br /> ----------------------------------------------------</p> <h3>　尼崎事故をくり返すな！　鉄道業務全面外注化阻止！</h3> <h4>　第２の国鉄分割・民営化をぶっとばそう！</h4> <h4>　勝利の路線＝反合理化・運転保安闘争路線で闘おう</h4> <h4>　安全度外視！ 鉄道業務を百超える子会社に分割する暴挙</h4> <p>　ＪＲ東日本は、01年以来、保線や電力、信号通信など設備部門の外注化を強行してきました。その結果、下請け労働者の労災死亡事故、レール破断、給電システムの崩壊、相次ぐ信号トラブルなど、安全はとことんそこなわれました。<br /> これに加えて、車両の検修・構内業務が外注化されたら安全は最後的に崩壊します。さらにＪＲは、国鉄７分割・民営化の上で、「効率化・コスト削減」と称して、今度は鉄道業務を最終的には百を超える子会社に細分する構想を打ち出しています。もはや単一の指揮系統の下での業務などありえない。偽装請負どころか、１０７名の犠牲者を出した05年尼崎事故を上回る大惨事すら迫っているのです。</p> <p>　２月配転拒否し、動労千葉はストライキ態勢に突入！</p> <p>　検修・構内業務外注化絶対阻止で闘う動労千葉に対し、ＪＲ東日本は２月１日、30代運転士を駅業務に配転する第３次ライフサイクル配転と、幕張支部の役員を幕張車両センター本区から転出させる強制配転の攻撃をかけようとしています。これに対して、動労千葉は、ストライキも辞さずこれと対決する構えを固めました。<br /> ＪＲは、駅に非正規職の契約社員を大量に導入する一方、列車の運行にかかわる駅の輸送職の育成をまったくおこたってきました。その矛盾を運転士の駅への強制配転によってのりきるとともに、非正規職化・低賃金化をさらに進めようとするのがライフサイクル配転攻撃なのです。<br /> 動労千葉は、これまで当局と結託したＪＲ総連カクマルと立ち向かい、ストを構えて組合員に対するライフサイクル発令と検修・構内業務の外注化を阻んできました。組織破壊の大攻撃にはば対し、２月配転拒否・外注化絶対阻止の闘いに突入しようとしているのです。</p> <h4>　「労働者に責任なし」船橋事故闘争で完全勝利し原職復帰</h4> <p>　動労千葉が一貫して闘い抜いてきた反合理化・運転保安闘争の路線は、全労働者が団結し勝利をかちとることのできる唯一の路線です。動労千葉の反合理化・運転保安闘争路線は、72年の船橋事故をめぐる闘いの中で確立されました。信号停電に伴って起きた数百人の負傷者を出す電車追突事故の責任を、運転していた労働者のせいにして逮捕・起訴に追い込むという事態に対して、「事故の責任の一切は合理化を進めた当局にある」と言い切って徹底的に闘い抜いたのです。それまで、「事故問題は労働組合運動のテーマにならない」「多かれ少なかれ労働者の責任だ」として押しつぶされてきた現場労働者の怒りを結集し、「コスト削減・効率化（合理化）」を強行してきた当局に対して、処分も恐れず地裁包囲デモ、ストライキ、順法闘争を含む実力の闘いをもって立ち向かい、有罪判決を受けたにもかかわらず、当該運転士の原職復帰をかちとったのです。一人の組合員のために、組合の総力を挙げ、処分を辞さず闘ったことが、組合の大変な信頼関係を作り上げました。この強固な団結と反合・運転保安闘争路線が、国鉄分割・民営化阻止攻撃をはね返す大きな力となったのです。</p> <h4>　一切は労働組合の問題だ。安全問題に妥協はありえない！職場全体で闘いまき起こそう</h4> <p>　安全は資本や当局も否定はできないものの、利潤追求＝コスト削減のために必ず安全を破壊する合理化・効率化を強行してきます。まさに資本主義の根本問題であり最大の弱点なのです。今、労働者は大失業と民営化・非正規職化、低賃金と重労働を強制されています。少しでもミスをしたり事故を起こせば、労働者個人の責任とされて首を切られるのです。これに対して、労働組合はどういう態度をとるかです。<br /> 労働者と資本の利害は相いれません。合理化･民営化絶対反対で、安全問題を非妥協的に闘い抜く。これこそ、労働者が団結して進むべき勝利の路線です。職場にあふれる事故・労災・安全衛生問題を絶対あいまいにせず、職場全体の問題として闘おう。職場に闘う労働組合を作り出そう！<br /> 国鉄１０４７名解雇撤回・鉄道事業全面外注化阻止決戦と一体で、反合理化（民営化）・安全闘争を職場全体の課題としてまき起こそう。闘う労働組合を現場労働者の手に取り戻そう<br /> （写真　ＪＲ尼崎事故･羽越線事故をくり返すな！ １０４７名解雇撤回！(左)10/16動労千葉先頭にＪＲ東日本本社に対し抗議行動、(右)12/23ＪＲ新潟支社包囲デモに決起）</p>]]>
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    <title>2010年闘いの年、歴史が大きく動く年だ！</title>
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    <published>2010-01-19T02:45:40Z</published>
    <updated>2010-01-25T02:53:28Z</updated>

    <summary>k100119.pdf　2010年１月19日発行 　2010年闘いの年、歴史が大...</summary>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/k100119.pdf">k100119.pdf</a></span><p>　2010年１月19日発行</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/k100119b.jpg" rel="lightbox"><img height="216" width="150" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/k100119b-thumb-150x216-346.jpg" alt="k100119b.jpg" /></a></span><h3>　2010年闘いの年、歴史が大きく動く年だ！</h3> <h4>　国鉄闘争を結集軸に　鳩山政権と全面対決しよう</h4> <h4>　国鉄1047名解雇撤回、検修全面外注化阻止</h4> <p>　2010年は、労働者が社会の主人公として登場する年です。労働者が団結して闘えば勝てる時代の到来です。<br /> 自民党に替わった民主党政権が、結局自民党となにも変わらない小沢・鳩山の巨額金権腐敗と居直りで正体を露わにしています。労働者の怒りの一撃でいますぐ打ち倒しましょう！<br /> 小沢・鳩山・連合政権は、なにより首切りと戦争・改憲の政権です。<br /> 厚労省みずから社会保険庁の正規・非正規併せて2万人とも言われるの首切りを強行し、JALに対しては再建と称して16000人解雇と、企業年金の強制減額が強行されています。<br /> 沖縄・普天間基地問題でも、「下地島だ、伊江島だ」と、結局沖縄に押しつける発言で激しい怒りを買っています。さらに鳩山は年頭から改憲発言をおこなって、改憲攻撃の意図を隠していません。<br /> しかしこうした攻撃に労働者は一斉に闘いに起ち上がっています。社会保険庁の労働者は、公然と闘いに起ち上がった福山の平口さんを先頭に、卑劣な「自主退職」の強制を拒否し、525名が分限免職処分を受けて立って闘いを開始しています。ヒロシマの青年教育労働者倉澤さんは、8・6の10年目研修拒否で受けた処分と闘い、広島県教委に勝利しました（下参照）。<br /> 法政大学の監獄さながらの支配を打ち破って、「教育の民営化反対」を闘っている学生たちは、年末ギリギリまで闘い、12月28日ついに8ケ月以上も勾留されていた8人全員の保釈を勝ちとりました。<br /> これが闘いの力、団結の力です。みんな原則を譲らず、処分や弾圧に負けないで団結に賭けきって闘い、勝利をもぎり取っています！</p>]]>
        <![CDATA[<h4>　全ては国鉄分割・民営化から始まった</h4> <p>　今日のあらゆる職場の現実は、23年前の国鉄分割・民営化による労組破壊で始まりました。国家的不当労働行為で国鉄労働者20万人の首切りが強行され、同時に「労働者派遣法」が制定されました。以来多くの資本がJRのやったことをまねて、偽装倒産、偽装請負が横行しました。国鉄分割・民営化こそ、新自由主義による規制緩和と民営化攻撃の始まりであり、強欲の限りを尽くす巨大資本と貧困に突き落とされる膨大な労働者を生み出しました。殺人的な教育現場の現実も、教育の民営化・非正規化もここから始まったのです。<br /> 国鉄分割・民営化の最大の狙いは、国労を始め日教組、自治労、全逓などの労働組合をつぶすことでした。現に日教組　自治労、全逓などの労組幹部たちは一斉に労資協調路線に転落し、現場労働者を賃下げ、労働強化の攻撃にさらし続けてきました。<br /> 鳩山・小沢政権が画策している「地域主権」の名による道州制攻撃は、360万公務員を全員解雇し、「国家に忠誠を誓い、半分の人員で倍働く者」だけを再雇用するという一大首切り攻撃です。国鉄分割・民営化の全社会化で、6000万労働者階級を究極の賃金奴隷状態に突き落とすものです。　（ウラへ続く）</p><h4>●国鉄闘争を中心に労働組合を甦（よみがえ）らせよう</h4> <p>　こんな攻撃を貫徹できない状況を作り出しているのが、動労千葉労働運動と1047名解雇撤回闘争です。<br /> 動労千葉は、唯一労働組合として分割・民営化絶対反対のストライキに立ち上がりました。その闘いによって1047名の国鉄労働者の「解雇撤回」闘争が始まり、国鉄分割・民営化にかけた敵の狙いは今だ未決着のまま今日まできているのです。23年間という世界の労働運動史上でも類例のない長期強靭（きょうじん）な闘いが継続されているのです。<br /> この闘いが、どれほど国家権力、資本を脅かしていることか。苦闘する青年労働者に生きる展望を指し示していることか。<br /> 昨年は、旧来の指導部が1047名解雇撤回闘争を涙金と引き換えに解体する路線に転げ落ちる中で、ついに本物の国鉄闘争の主流派・責任勢力が登場した年でした。それが、動労千葉、動労水戸を先頭とする11月集会派です。国鉄1047名解雇撤回闘争の大旗が守られ、大失業攻撃に立ち向かう労働運動の国際的な結集軸がぶったったのです。</p> <h4>　●首切り、安全破壊と闘う動労千葉</h4> <p>　動労千葉労働運動と1047名闘争に追い詰められたJR東日本は、今年4月1日をもって1500人を強制出向させる「検修全面外注化攻撃」をしかけてきました。日経連が1995年のプロジェクト報告で打ち出した「全労働者の9割は非正規職でいい」を進めるための新たな攻撃です。道州制攻撃と一体です。<br /> すでに強行されている保線や信号通信、電力などの外注化に続いて、検修部門まで外注化されたら、JRの安全が完全に崩壊することは間違いありません。今でさえJRの事故件数は、他の私鉄に比べて11倍なのです。JR東管内で、第2・第3の尼崎事故が発生することは必至です。<br /> 安全問題は、労働組合として死活のかかった問題です。利益を生まない保守部門とその人件費は削るという資本と労働者は絶対非和解です。<br /> アウトソーシングや子会社化で、労働者の賃金や労働条件はどんどん切り下げられ、必ず新たな腐敗と利権が生まれます。<br /> 検修外注化との闘いは、全社会の労働者が直面している普遍的な問題です。<br /> 動労千葉は、「検修全面外注化絶対反対」で反合・運転保安闘争路線を貫いて闘い、青年労働者の新規加入でJR東に反撃する闘いを猛然と開始しています。絶対反対を貫き、現場労働者の団結を強化・拡大する闘いで、勝利の道を指し示しています。2～3月ストライキに決起します。<br /> この闘いを支援し、共に闘いましょう。2・13集会に結集し、長蛇のデモでJR東日本本社に押しかけよう！</p> <h4>　●不起立で、こんな職場の現実をひっくり返そう</h4> <p>　教育現場は今、多忙化、管理強化、賃下げと業績評価による差別賃金、主幹・主任教諭導入、指導改善研修・分限免職制度、非正規の激増などで、殺人的な過酷さです。新採の青年が毎年自殺や過労死に追い込まれ、全国の教育労働者の病欠者8578人中、精神疾患が6割の5400人という現実！（東京でのそれは全国平均を大きく上回る！）<br /> すべてが個人の責任にされ、「指導力不足だ」「D評価だ」と追い込んでいくやり方はJRと全く同じです。<br /> とりわけ極限的矛盾が襲いかかっている青年の現実は、ガマンの臨界です。「日の丸・君が代」強制絶対反対の闘いは、大恐慌下の「戦争か革命か」の時代にあって、ますます決定的な意義を持っています。都教委が重処分など、あらゆる手段でつぶしにかかっても不起立闘争がつぶせないのは、不起立闘争が誰も否定できない正義の闘いだからです。<br /> 権力の側から見れば、怒りが充満している職場に、たとえ一人でも不起立者が存在している現実は、背筋が凍るほどの恐怖です。一人の不起立者の背後に怒れる教育労働者たちの群れが見えるからです。倉澤さんの「職場での多忙化とかあらゆる攻撃がある中で、最高にやりたくないのが『日の丸・君が代』強制。だから、不起立すると自分自身が解放されて、あらゆる攻撃への怒りが噴き出す」という言葉がそれをよく表しています。2003年以来の現場労働者の処分を辞さぬ闘いが、切り開いた地平です。<br /> 鳩山・小沢民主党・連合政権は、戦争・改憲内閣です。その教育政策は、愛国心教育推進、「日の丸・君が代」の強制です。また鳩山政権は、民営化・労組破壊の内閣であり、「免許制度改革」で国定聖職教師を作ろうとしているのです。<br /> こんな民主党政権を支え、ウソとペテンを弄（ろう）しながら、現場の怒りを抑え込んでいる日教組本部を、もはや誰もあてになんかしていません。<br /> 今春「日の丸・君が代」不起立闘争を突破口に、日教組本部＝連合＝民主党政権を打倒する闘いに立ち上がろう！<br /> 検修外注化阻止闘争を共に闘い、国鉄闘争を中心軸にして、闘う労働組合を延らせよう！</p> <p>-------------------------------------------------</p> <p>大失業に立ち向かい、労働運動の反転攻勢へ<br /> 国鉄1047名解雇撤回！　検修全面外注化阻止！　反合理化・運転保安確立</p> <h4>　２・13全回労働者総決起集会</h4> <p>　2月13日（土）13時　渋谷・代々木公園　集会後JR東本社へデモ<br /> よびかけ：動労千葉、動労水戸、動労高崎連帯、動労西日本、動労千葉を支援する会</p> <p>----------------------------------------------------</p> <p>（上写真）<br /> 昨年11月1日、日比谷野外音楽堂に、「国鉄1047名解雇撤回」を中心スローガンに「戦争・改憲、民営化と労組破壊と闘おう」「派遣法撤廃、非正規雇用をやめろ」「道州制＝公務員360万人首切り許すな」を掲げて、日米韓に加えてブラジル・ドイツの労働者5850人が集まりました。<br /> 世界恐慌下、大失業と戦争に立ち向かう国際的団結が一挙に拡大したのです。アメリカで教育の民営化と対決し、ゼネストで共に闘っている学生と教育労働者も参加し、日本の教育労働者と熱い交流を実現しました。<br /> 世界中で新自由主義と闘う労働者のうねりが始まっています。」</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/k100119a.jpg" rel="lightbox"><img height="227" width="200" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/k100119a-thumb-200x227-345.jpg" alt="k100119a.jpg" /></a></span><p>---------------------------------------------------</p> <h4>8・6処分の倉澤さん大勝利</h4> <p>　広島の青年教育労働者・倉澤憲司さんは8月6日の10年目研修を拒否して反戦反核集会に参加し、これを理由に戒告処分を受けました。なんと広教組本部が「個人の闘いだ」と処分撤回を一切取り組まない中で、処分撤回を求める倉澤さんの闘いは、現場からの怒りの声を拡大し、全国からも支援と抗議の声が集中しました。そして昨年末ついに広島県教委は「8月6日には研修は入れない」と発表せざるをえませんでした。98年文部省による「是正指導」以来の広教委極悪支配体制が食い破られたのです。「団結して闘えば防てる！」ということを示した闘いです。</p>]]>
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    <title>銀座局「死亡事故」に怒りが沸騰</title>
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    <published>2010-01-18T02:08:59Z</published>
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        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/z100118.pdf">z100118.pdf</a></span><p>　2010年１月18日発行</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/z100118c.jpg"><img height="206" width="150" alt="" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/z100118c-thumb-150x206-339.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></a></span> <h3>全国から銀座局「死亡事故」に怒りが沸騰</h3> <h4>　安全は労働者の力で闘い取ろう</h4> <h4>　　「事故」は労働者の責任ではない。　当局の安全無視、要因不足の結果</h4> <p>　全国で底をぬけたように事故が激発　銀座局の死亡事故は「他人事ではない」<br /> 12月14日に起きた東京・銀座局における死亡事故が、全国の郵政職場で大問題になっています。交通事故で３人が死亡（巻き添えを含めて６人の死亡、関東）、バイクが炎上する（東北）、「ポンコツの車を走らせていて不安だ」など「危険と隣り合わせ」の現実は、全国どこの職場も同じです。現場労働者の怒りは、当局と闘わないＪＰ労組本部とそれにつきしたがう組合役員に向けられています。<br /> 今年の年末年始も、欠員の補充がされず、そのことによって、一人がうけおう仕事の量が増大し、多忙を極めました。現場労働者の注意力は限界に達し、郵便事故が多発しています。「トメガネが外れた」ような現実です。</p> <h4>労働者の誇りを取り戻し、労働者の力で安全と欠員の穴埋め・確保を！</h4> <p>当局は、「効率化施策」の名の下に、極限的に人員を削減してきました。しかし、逆に効率は悪くなっているのが現実です。その結果、事故もミスも引き起こされているのです。こうした現実の一切の責任は当局にあります。</p>]]>
        <![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.k-center.org/blog/images/z100118b.jpg" rel="lightbox"><img height="304" width="200" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" class="mt-image-left" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/z100118b-thumb-200x304-338.jpg" alt="" /></a></span><p>　「どんな小さなミスでも処分と始末書を書かせ、自己責任にする」という当局のやり方は、絶対に許されません。これが当局の卑劣ひれつな「安全確保」のやり方なのです。ふざけるのもいい加減にしろ！<br /> こうした当局に「お願い」をして、安全の確保やその前提である「欠員の穴埋め」を勝ち取ることは出来ません。当局は処分や始末書で「自己責任」に仕立て上げ、「労働者は文句を言わずにもっと働け」というのが当局です。このことに俺たちは怒っています。<br /> 定年退職期を迎える３月に向かって、当局が要員の補充をやるのかどうかが重大な問題になります。労働者が黙っていたら当局は、さらに正規職を非正規職に置き換えるに違いありません。勤務時間を守り、時間前着手をやめて、昼休みは帰ろう。そして、みんなで「この人数では仕事が回らない、欠員の穴埋めをやれ」と当局に突きつけよう。配達先から苦情が来てもそれは、当局の責任です。危険なバイクや車の運転を拒否しよう。<br /> 現場労働者が、当局の言うがままにこき使われるのではなく、仕事のやり方を見直すことが、交通事故や郵便事故を防ぐ道です。労働者の誇りを取り戻す闘いです。現場の怒りを一つに束ねて、労働組合を取り戻そう</p> <h4>　集配局の統廃合（東京・京橋局の廃局・晴海への移転など）がさらに労働者に犠牲を強いる。絶対反対で闘おう！</h4> <p>　昨年12月の銀座の「死亡事故」は、東京中郵の廃局＝銀座移転にともない、欠員不補充・労働密度の強化などと現場労働者の安全が「切り捨てられた」ことに大きな原因があります。地方から始まった集配局の再編は、ＪＲと同じように、利益優先のために地方を切り捨て、労働者をムリヤリ配転し、労働者をバラバラにし、一切の犠牲を労働者に強いるものです。絶対に許せません。</p> <h4>　当局と一体で民営化を推し進めるＪＰ労組中央本部を打倒しよう！</h4> <p>　中郵の廃局＝銀座移転は、「通勤出来なくなる」など、多くの仲間が不安を抱える中、勧奨退職という首切りに追いやられ、要員不足の中からの出発でした。そして、狭い局舎に作業場が作られた上、配達業務は、車さえ準備されず、会社が提示してきた配達シュミレーションはデタラメで、何人もの人が身体をこわし、大変な職場にたたき込まれました。<br /> また、この過程は、ＪＰ労組中央本部につきしたがう組合役員が、廃局に反対するものを排除し、組合を会社の言うことには「何でもＯＫ」と変質させ、労働組合の名で現場労働者の怒りと声と抵抗の一切を封じ込めてきました。その結果、現場労働者はバラバラにされ、「危ない仕事が拒否できない」状況に追い込まれてきたのです。12月の「死亡事故」は起こるべくして起きています。<br /> 今年、３月の京橋局の廃局＝晴海移転も同じ問題が起きることは避けられません。廃局反対、民営化絶対反対の立場で、団結して闘おう。<br /> ----------------------------------------------------</p> <p>２・13労働者集会に集まろう</p> <p>　鳩山政権打倒・10春闘の勝利しよう</p> <p>　国鉄１０４７名解雇撤回、検修業務の外注化阻止を掲げた２・13全国労働者総決起集会への呼びかけが動労千葉などから発せられました。ここにアピール（抜粋）を転載します。</p> <h4>　ついに採用差別の真実が明らかに</h4> <p>　１９８７年２月16日、７６２８名の国鉄労働者にＪＲへの不採用が通告されました。それは、国鉄分割･民営化に反対した組合に所属する者を狙い撃ちした露骨な不当労働行為でした。そして、今も１０４７名が解雇撤回を求めて闘い続けています。<br /> 23年を経て、ついに隠された真実が明らかになろうとしています。昨年12月16日に開かれた裁判で旧国鉄幹部が、「（動労千葉の12名は）１月末か２月冒頭までは採用候補者名簿に登載されていた」と証言したのです。ＪＲ設立委員会が「採用する職員」を決定したのは２月７日です。その最後の数日の間に、葛西（現ＪＲ東海会長・当時国鉄職員局長）の指示で採用者の名簿から外されていたのです。この時に起きていたのは、あまりに激しい組合破壊攻撃の中で、膨大な労働者が自ら職場を去り、本州では、ＪＲ各社の採用者数が「定員割れ」になるという事態でした。予想外の現実を前に、あせったのが鉄道労連（現ＪＲ総連）でした。民営化攻撃に屈服し、20万人もの国鉄労働者の首切りの手先になった手前、「全員採用など絶対認められない」「動労千葉や国労の活動家をＪＲから排除しろ」と、当局に激しく迫ったのです。採用差別は、まさに政府・当局とＪＲ総連が結託した不当労働行為でした。<br /> いよいよ反転攻勢に立ち上がるときが来ました。１０４７名闘争は、全ての労働者の未来をかけた闘いです。私たちは、解雇撤回要求を取り下げ、自民党や民主党に頭を下げて「人道的解決」を求める４者４団体の屈服路線をのりこえて、断固として闘いに立ち上がる決意です。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/z100118a.jpg"><img height="302" width="150" alt="" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/z100118a-thumb-150x302-337.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" /></a></span><h4>　外注化阻止！尼崎を繰り返すな</h4> <p>　ＪＲ東日本は、この４月１日以降、車両の検査・修繕業務を丸投げ的に外注化しようとしています。すでに線路などの保守業務は全面外注化が強行され、駅員や車掌も、どんどん無権利・超低賃金の非正規職労働者に置き換えられています。その結果、線路はガタガタになり、車両故障が激発しています。こんなことを続けたら安全は崩壊し、間違いなく第二第三の尼崎事故、羽越線事故が起きます。<br /> この20年余り、あらゆる企業が競争原理を至上としてこの道を突き進みました。その結果、雇用が破壊され、派遣切りが横行し、ワーキングプア・貧困が蔓延し、教育・医療・社会保障をはじめ社会全体が壊れようとしています。その出発点が国鉄分割・民営化でした。こうした攻撃の前に、多くの労働組合がなす術なく屈服し、労働者に非正規職化を強制する手先に転落しました。こんな現実をどこかで断ち切らなければなりません。それは全ての労働者の未来を左右する闘いです。</p> <h4>　民主党・連合政権をうち倒そう！</h4> <p>　大恐慌の進行は、労働者への激しい攻撃となって襲いかかっています。民主党・連合政権は、改憲と民営化・雇用破壊に突き進もうとしています。しかし、すでに反撃は開始されています。社保庁の労働者は、民営化に伴う一千人の解雇攻撃の中で、５２０人がいっさいの雇用斡旋を拒否して闘いに立ち上がろうとしています。動労水戸の仲間たちは、ＪＲによる運転士登用差別に対する23年間の闘いを貫いて最高裁で勝利し、ついにハンドルを奪い返しました。国労本部による１０４７名闘争切り捨て策動の渦中で起きた５・23国労臨大闘争弾圧事件では｢暴処法適用できず｣の勝利がかちとられました。私たちの闘いは、韓国、アメリカ、ブラジル、ドイツ、トルコ、フィリピンへと国際連帯の輪を広げています。<br /> １０４７名解雇撤回、業務外注化絶対反対、第二の尼崎事故を許すな。派遣法撤廃、春闘勝利。国鉄・三里塚・沖縄を先頭に改憲に突き進む鳩山政権を打倒しよう。怒りの声を結集し、今こそ闘う労働組合を甦らせよう。正規職も非正規職も、派遣労働者も団結しよう。２・13全国労働者総決起集会への賛同と結集を心から訴えます。<br /> レールが折れた！　（写真上）09年３月、京葉線の葛西臨海公園～新木場間で開口約30㍉のレール破断／（下）ＪＲ江差線レールの破断。溶接不足か、発見が遅れれば脱線も（09年３月）。<br /> -------------------------------------------------</p> <h4>ＪＰ労組中央は早くもベア要求を放棄</h4> <p>　１月８日ＪＰ労組中央は、早々とベースアップ放棄を発表しました。ベア要求見送りは、２年連続。「正社員の定期昇給の維持」「非正規社員の正社員登用の拡大も求める」とペテン的に言っています。しかし、今春闘で日本経団連は、「定期昇給カット」を交渉の議題とすると構えています。この流れの中で、「新たな賃金制度（３割の賃金カット）」導入に舵を切るのは不可避です。中央本部を打倒し、ＪＰＥＸ計画を破綻させた現場労働者の力で「大幅賃上げ」「非正規職を正社員へ」掲げて、２月中央委員会、１０春闘を闘おう。<br /> -------------------------------------------------<br /> 国鉄1047名解雇撤回！ 検修・構内業務外注化阻止！ 反合・運転保安闘争勝利！</p> <h4>　２・13全国労働者総決起集会</h4> <p>とき● ２月13日（土）午後１時～集会後、ＪＲ東本社（新宿）へデモ<br /> ところ● 東京・代々木公園Ｂ地区野外ステージ<br /> よびかけ● 動労千葉ほか４団体</p>]]>
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    <title>屈服拒否した社保労働者525名の解雇を撤回しろ</title>
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    <published>2010-01-05T11:52:40Z</published>
    <updated>2010-01-12T12:11:13Z</updated>

    <summary>j100105sh.pdf　2010年１月５日発行 　 屈服拒否した社保労働者5...</summary>
    <author>
        <name>Jititai</name>
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    <category term="社保庁" label="社保庁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自治体" label="自治体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/blog/pdf/j100105sh.pdf">j100105sh.pdf</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="294" height="218" alt="" src="http://www.k-center.org/blog/images/ｊ100105_b.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span><p>　2010年１月５日発行</p> <h3>　 屈服拒否した社保労働者525名の解雇を撤回しろ</h3> <h4>　 団結とり戻し、労働監獄ぶっとばそう</h4> <h4>改憲と首切りの民主党・連合政権打倒！ ２・13大デモへ</h4> <p>　年金事務所・自治体職場で働くみなさん！民主党・連合政権による社保庁解体＝全員解雇・選別再雇用の暴挙は、公務員３６０万人首切りの道州制解雇の始まりです。<br /> この大攻撃に対し、全国の社保事務所の５２５名の仲間が分限免職の脅しをはねのおどけて決起し、首切りと労組の解体・変質に走る鳩山政権を徹底的に追いつめています。<br /> 職場の過酷な労働監獄の現実に、労働者としての怒りを爆発させましょう。団結こそ力。社保５２５名の解雇撤回を掲げ、闘う労働組合を職場によみがえらせましょう！<span style="color: rgb(128, 0, 0);">（写真　解雇絶対反対で闘う全国社保労組福山分会・平口さん【12/28】)</span></p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/ｊ100105_a.jpg"><img width="200" height="127" alt="" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/ｊ100105_a-thumb-200x127-323.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></a></span><h4>鳩山首切り政権追いつめる社保労働者の反乱始まる！</h4> <p>　12月28日、社保庁当局による卑劣な「自主退職」の強制を拒否し、社保事務所の５２５名の仲間が分限免職処分を受けて立ちました。<br /> いったい、彼らに解雇されなければならない正当な理由があるというのか。そもそもどうして、歴代政府による年金破たんのせいで、正規・非正規２万人余の労働者が全員解雇され、屈辱的な「誓約書」、賃下げと人減らし、残業と労働条件改悪の承諾を踏み絵に、選別再雇用されなければならないのか。<span style="color: rgb(128, 0, 0);">（写真　国鉄決戦訴え､年末･年始街宣が大反響失業者総数８００万の大失業に立ち向かう１０４７名解雇撤回･ＪＲ外注化阻止へ【12/30池袋】）</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>　 厚労省・社保庁と自治労・社保労組幹部がグルになって進めてきた、このあまりに理不尽な攻撃に対して、社保の仲間の怒りの大量決起が叩（たた）きつけられたのです。</p>
<h4>　 税制大綱で「年金機構廃止」と明記。社保解体は団結破壊と年金制度解体のためだ</h4>
<p>　 民主党・連合政権の本性があらわとなっています。<br />
鳩山政権とは、８・30総選挙で崩壊した戦後自民党支配にかわり、大恐慌で最大の危機を迎えた資本主義の延命のために、民主党、社民党、経団連に、御用組合の連合が中軸となって支えるブルジョア政府だということです。沖縄はじめ怒りの直撃でもうグラグラです。<br />
12月22日に閣議決定された政府「10年度税制改正大綱」には、「日本年金機構を廃止し国税庁に統合、歳入庁を設置する方向で検討」とまで明記されています。労働者の選別再雇用の上にこき使って、数年後に年金機構は廃止。「国税庁に統合、歳入庁設置」で、戦後の年金制度は廃止・解体、企業分担分を解消し、税財源に一元化する。まさに社保庁解体は、労働者の団結破壊と年金・社会保障制度解体の道州制攻撃そのものです。</p>
<h4>　 「政労使で資本主義支える」社保首切り協力した連合と自治労本部の春闘方針弾劾</h4>
<p>　 社保労働者の首切りと労働監獄化に全面協力し、不採用となった組合員に「自主退職し非常勤への応募」を迫り、社保労組解散・採用職員のみでの新労組立ち上げで、解雇反対闘争の圧殺に動いた連合自治労・社保労組本部は絶対に許せません。<br />
連合の定昇維持春闘方針では「悪循環を断ち切り生活を守ることが必要となっており、政労使すべての関係者がそれぞれの役割を発揮することが求められている」とし、「協力し、この危機的状況から脱出して持続的な経済成長につなげる」とする経団連・御手洗発言とまったく同じです。自治労本部春闘方針案も「景気回復・財政再建」を最大の前提条件としているありさまです。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/images/ｊ100105_c.jpg"><img width="200" height="132" alt="" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2010/01/ｊ100105_c-thumb-200x132-325.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></a>
</span>
<p>　 これが労働組合か。首切り・賃下げを強行する政府や資本によって買収された御用組合幹部から、労働組合を奪い返すときです。</p>
<h4>　 希望者全員を正規職として採用しろ！ 解雇撤回掲げ闘う労働組合を作り出そう</h4>
<p>　すべてのみなさん！年金や自治体の業務は、労働者の労働ぬきには進みません。労組執行部がどんなに裏切ろうと、職場の労働者が団結して闘えば、攻撃をぶっ飛ばせます。解雇された労働者と固く団結し、解雇撤回と労働監獄の現状を打ち破るために、闘いましょう。闘う労働組合を職場からつくり出しましょう。 <br />
<span style="color: rgb(128, 0, 0);"> （年金機構は希望者全員を正規職として採用しろ！１月４日、年金機構業務初日に全国の１００近い職場で大宣伝。全国社保労組福山分会平口さんは就労闘争に決起。杉並・年金機構本部前ではマスコミの大注目下で２０名が発足式出席の長妻厚労相、紀陸理事長を弾劾【写真】）</span><br />
---------------------------------------</p>
<h4><br />
事故多発！　第2、第3の尼崎事故が迫っている</h4>
<h3>　 JR検修外注化を１ミリたりと許さない</h3>
<h4>　 労働組合破壊と対決し、闘う国鉄労働者とともに、職場から反合理化(民営化)・安全闘争を巻き起こそう</h4>
<h4>　 全面外注化・労組破壊許したら安全崩壊・大事故が不可避</h4>
<p>　 10月29日、ＪＲ東日本は、動労千葉に対して、「グループ会社と一体となった業務体制のさらなる推進について」とする提案を行ってきました。<br />
「コスト削減」と「徹底した効率化」を理由にこれまでの枠を一掃し、構内・検修業務を丸ごと外注化し、１５００名に及ぶ要員削減・子会社への出向強制（最後は転籍）で、動労千葉はじめ闘う労働組合を叩きつぶす大攻撃です。<br />
そのもたらす先は安全の崩壊です。すでに、01年の設備関係の外注化で、レール破断や異常摩耗が多発し、降雨まもうによる道床の陥没など、鉄道会社としての機能が失われたとしか言いようのない事態が続出しています。<br />
この上に、構内・検修業務を全面外注化するなどとんでもないことです。こんなことを強行したら間違いなく安全は崩壊する。首都圏で第２、第３の尼崎事故が不可避となるのです。</p>
<h4>　 闘いなくして安全なし！民営化・「効率化」で労働者が次々と殺されている</h4>
<p>　 「コスト削減」「効率化」を掲げた外注化の進行の中で、ＪＲ東日本の人件費は、８５０億円も減少し、経常利益は１千億円以上もはね上がり、経営幹部は年に10億円もの報酬を手にするようになりました。<br />
その一方で、安全を支える現場の労働者はどんどん無権利・超低賃金の非正規雇用労働者に置き換えられていきました。そして、「安全」が犠牲にされていったのです。<br />
動労千葉の闘いにより、千葉支社管内では大事故寸前でとどめられながらも、レール破断、信号故障、架線切断、工事ミスが相次ぎ、中央線などは「列車がまともに走る日がない」事態となり、そして05年４月25日のＪＲ尼崎事故（死者１０７人、重軽傷者５６２人）、同年12月25日のＪＲ羽越線事故（死者５人、重軽症者32人）にまでいたりました。それ以降も下請け・孫請けの保線労働者をはじめ労災死亡事故は相次ぎ、その数は、国鉄分割・民営化以後では３５０人を超えています。<br />
民営化・「効率化」で労働者が次々と殺されているのです。<br />
民営化された郵便局でも、つい先日、銀座局で職員が欠陥エレベーターの転落事故で犠牲となり、品川清掃工場でもコンベアに挟まれて派遣社員が死亡。小泉改革による規制緩和・人員削減で保育所の死亡事故が多発。ほとんどが労働者のせいにされ、退職をよぎなくされているのです。<br />
社保はじめあらゆる職場で、病休者や自殺が続出しています。それは、当局の問題であると同時に、労働組合が闘うどころか、労働者の怒りや危機感を抑えつける奴隷頭の役割を果たしているからです。この現状を職場の闘いで、ぶっ飛ばさなければなりません。</p>
<h4>　 すべては国鉄分割・民営化から始まった。歴史的決着かけてＪＲ外注化阻止決戦へ！</h4>
<p>　 今日の、資本による「首切り自由」や過労死・病休続出、事故多発は、23年前の国鉄分割・民営化による労組破壊によって始まりました。国鉄労働者20万人の首切りと同時に「労働者派遣法」が制定され、総評解散・連合結成のもとで、新自由主義と規制緩和・民営化による戦後最悪の労働条件が強制されていったのです。<br />
しかし、28名の被解雇者を出す動労千葉の渾身のストライキが、１０４７こんしん名解雇撤回闘争を生み出し、この大失業時代の労働者の闘いの中軸となって、政府とＪＲ体制を追いつめています。<br />
労組解体＝安全崩壊か民営化粉砕か。全労働者の未来をかけて、ＪＲ外注化阻止決戦に総決起しましょう。<br />
首切りと労働監獄許さず、労働組合をよみがえらせよう<br />
労働者に事故の責任なし！ 闘いなくして安全なし！ 無限の資本増殖にかられて強欲の限りを尽くす資本と労働者の利害は絶対に相いれません。動労千葉の反合理化・運転保安闘争に学び、解雇撤回と効率化＝民営化絶対反対・安全闘争を、職場からまき起こそう。２・13春闘大デモに起ちあがろう！<br />
--------------------------------------------</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    <a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2009/12/c091230a-thumb-200x172-307.jpg"><img width="200" height="172" alt="c091230a.jpgのサムネール画像" src="http://www.k-center.org/blog/assets_c/2009/12/c091230a-thumb-200x172-307-thumb-200x172-316.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></a>
</span>
<p>　 大失業に立ち向かい、労働運動の反転攻勢へ<br />
国鉄１０４７名解雇撤回！</p>
<h4>　 2・13全国労働者総決起集会</h4>
<p>　 検修全面外注化阻止！ 反合理化・運転保安確立！<br />
2月13日(土)13時渋谷･代々木公園集会後ＪＲ東本社へデモ<br />
よびかけ：動労千葉、動労水戸、動労高崎連帯、動労西日本、動労千葉を支援する会<br />
（写真　ＪＲ尼崎事故を忘れるな！2005年4月25日、107人の犠牲者を出したＪＲ尼崎事故。羽越線事故はじめこれ以降も重大事故が続発）</p>]]>
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