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事務局 Archive
月刊「交流センター」8月号 発行
- 2010年8月 1日 12:03
- 事務局
労働者の目
参院選結果を見据え、全国運動3千会員実現へ
清水 匠 常任運営委員 動労千葉執行委員
7月11日の参院選は、菅民主党の大敗北という結果に終わり、政治危機は底なしの激化の様相を示しています。国政選挙において、労働者を代表する、労働者の怒りを体現する政党が皆無だというところに、今日の労働運動の危機的現状があります。公務員労働者への300万人首切りの大攻撃と大増税を狙う民主党・菅政権との攻防は、労働組合・労働運動を主戦場にして闘われることは、一層鮮明となりました。
6月13日の1047名解雇撤回全国大運動の集会は、新たな労働運動への挑戦という今日的に最も切実な課題を掲げて成功しました。その後全国各地で、動労千葉を支援する会が次々と結成され、「国鉄闘争の火を消すな」という呼びかけに応える闘いが始まっています。
動労千葉は、7月14日、鉄道運輸機構に対し1047名解雇撤回の申し入れ行動を行い、7月28日には鉄建公団訴訟と東京地裁包囲デモが闘われます。こうした闘いのひとつひとつを重視するとともに、物販活動の組織化、支援する会の組織化、全国運動の組織化・全国3千会員の結集にむけて全力で立ち上がることを訴えます。
月刊「交流センター」7月号 発行
- 2010年7月 6日 18:36
- 事務局
■動労千葉労働運動の普遍性と労働運動の無限の可能性を確信 動労千葉を支援する会山本弘行事務局長に聞く
■日本労働運動の主流派への飛躍をかけて8月ヒロシマ・ナガサキ反戦反核闘争に総決起しよう
■国鉄分割・民営化反対、1047名の解雇撤回、非正規職撤廃! 新自由主義と対決する合同・一般労組全国協議会準備会(仮称)アピール
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■労働者の目
いよいよこれからが本当の勝負だ
常任運営委員
国労新橋支部
白石 滋
6月13日、1047名解雇撤回の新たな全国運動がものすごい熱気で始まりました。私は身が引き締まる思いで決意し直しました。
ひとつは、交流センター運動の強化・本格化が待ったなしに突きつけられています。4・9政治和解攻撃からわかることは、資本家の側は、反乱への恐怖と敵意に満ちた目で労働者を見ているということです。労動者と資本家は非和解であり、闘って団結を維持・強化する中でしか労働者は生きていくことさえできない。連合・全労連はこの階級的な認識を否定しており、資本家の支配の道具に成り下がっています。しかし問題は、連合や全労連傘下で、未組織で怒りや不満を感じ、資本家と闘いたいともがいている労働者が無数に存在していることです。今問われているのは、こうした労働者と団結して、資本家を打倒する闘いが出来る組織として、交流センターが飛躍できるかどうかです。もはや私たち以外にない。この点の厳しい自覚、そして実践が本当に求められています。
6・13大集会に1635名結集
- 2010年6月17日 15:19
- 事務局
国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回を支援する全国運動がスタート!
6・13大集会に1635名結集
国鉄闘争の火を消すな! 解雇撤回・外注化阻止!
6月13日、文京シビック大ホールを埋め尽くした1635名の熱気の中、「国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回を支援する全国運動」がスタートした。
月刊「交流センター」6月号 発行
- 2010年6月 2日 18:33
- 事務局
《06月号目次、テキスト》
・4大産別の全職場に、全国大運動の旗を打ち立てよう!
・6・13集会3000名結集を実現し、労働運動の歴史的転換を切り開こう 事務局長 辻川 慎一
・われわれが、今こそ国鉄闘争の全責任を取る 国労共闘全国協議会代表 吉野 元久
・8月人事院公開審理傍聴闘争(広島)に結集しよう! 社会保険労働者の解雇撤回闘争を支援する会・広島事務局
・民間交運産別の〈反合理化・運転保安闘争〉路線と実践の開始 民間交通運輸労働者部会(準備会)
・闘う合同・一般労組 資本の脱法行為の責任転嫁は許さない――芳賀通運争議報告
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■労働者の目
4大産別の全職場に、全国大運動の旗を打ち立てよう!
二本柳 実(副代表 三浦半島地区教職員組合)
「国鉄分割・民営化反対1047名解雇撤回 新たな全国大運動」がスタートした。今ほど、大失業と戦争の時代に立ち向かい、新自由主義と対決する労働運動が求められている時はない。まず6・13大集会に、3000人の闘う労働者を結集することが決定的だ。
4者・4団体と国労中央は「謝罪ひとつない和解案」を受け入れ、日本の労働運動史上最大の労働争議を、政府の謝罪も解雇撤回もないまま終止符を打とうしている。
「和解案」を受け、前原国土交通大臣は、「国鉄改革は大きな成果をもたらした」「これから国鉄改革の完遂に全力をあげる」という談話を出した。また当時の首相中曽根は、「よく和解できた。政権交代がいい形で現れた」と言ったそうである。これを私は一人の労働者として怒りなしに聞けない。
月刊「交流センター」5月号 発行
- 2010年5月 3日 11:31
- 事務局
《05月号目次、テキスト》
□中野代表の遺志を引き継ぎ、日本の労働運動の復権を誓う 動労千葉主催 故中野洋前委員長追悼集会・偲ぶ会が開催
□中野洋さんが生きて出来なかったことを全国労組交流センターがやる! 代表運営委員 入江 史郎
□5・15沖縄現地闘争の爆発で鳩山民主党・連合政権を打倒しよう!
□10年4・25尼崎事故弾劾5周年闘争 基調報告 富田益之(国労5・27臨大闘争弾圧被告団長)
□国鉄1047名解雇撤回をあくまで貫く 国鉄闘争の勝利はわれわれにかかっている! 国労九州エリア本部小倉地区闘争団 羽廣憲
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■労働者の目
解雇撤回貫く全国大運動の爆発で組織拡大を!
神保 美彦(副代表) 仙台市職労
1―3月、国鉄1047解雇撤回・検修外注化阻止のたたかいは、動労千葉の4波のストライキ決起と共に、全国の職場、街頭で猛然と取り組まれ、4・1実施を阻止する勝利を勝ち取った。激闘の渦中で2月交流センター全国総会を開催し、第2次国鉄決戦の爆発を水路に、階級的労働運動の大前進の檄を全労働者に発した。
追い詰められた民主党・連合政権と4者4団体は、4月、ついに国鉄1047闘争解体の「政治和解案」に合意した。「和解案」の核心は「国鉄分割・民営化は正当だ」「JRに責任はない」「首切りは正当」ということだ。20万人の首切り、200人の仲間の自殺、そして、分割・民営化から始まった新自由主義の攻撃が作り出した今の労働者のあらゆる現実を認めることだ。この攻撃は、労働者の団結を根底から破壊するものだ。断固廃棄あるのみだ。動労千葉が呼びかける全国大運動で、全労働者の怒りを根っこから交流センターに組織する大決戦に打って出よう。
4.28沖縄デー集会
- 2010年4月10日 09:21
- 事務局
fly100428_02.pdf
沖縄―本土の怒りで民主党政権打ち倒そう!
4.28沖縄デー集会
とき:4月28日(水)午後6時30分start 集会後デモ行進
ところ:東京・日比谷野外大音楽堂(日比谷公園内)
■一切の移設案反対 沖縄からすべての基地を撤去しよう!
■イラク・アフガン戦争反対 日米安保をうち砕こう!
■改憲国民投票法施行阻止 裁判員制度廃止 改憲をぶっ止めよう!
■国鉄1047名解雇撤回 外注化・非正規職化絶対反対
闘う労働運動をよみがえらせよう!
■労働者民衆の国際連帯で、排外主義と対決しよう!
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主催◆ 4.28 集会実行委員会 [戦後50 年を問う8.15 労働者・市民のつどい全国統一実行委員会、とめよう戦争への道!百万人署名運動、沖縄民権の会、婦人民主クラブ全国協議会、星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議、国鉄千葉動力車労働組合、沖縄―本土をむすぶ労働組合連絡会、全国労働組合交流センター、法政大学文化連盟、全日本学生自治会総連合(織田陽介委員長)]
連絡先◆東京都台東区元浅草2-4-10五宝堂・伊藤ビル5F tel.03-3845-7461 fax.03-3845-7463(全国労組交流センター)
月刊「交流センター」4月号 発行
- 2010年4月 5日 01:17
- 事務局
《2010/04月号目次、テキスト》
241.pdf□中野代表を追悼する 事務局長 辻川 慎一
□国鉄・沖縄決戦で青年労働者の団結を組織し、交流センター運動の飛躍を!
□1047名闘争解体を許さず、国鉄闘争勝利の全国大運動を!
□尼崎事故弾劾! 4・25全国総決起集会に集まろう
□普天間基地即時撤去・辺野古新基地建設絶対反対! 4・28沖縄デー集会へ!
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■労働者の目
中野さんの思いを継いで
柳 沢 裕 子 常任運営委員 千葉勤医労
このたび、常任運営委員となりました柳沢裕子と申します。千葉勤医労の組合員であり、医師です。病院経営者と組合は共に民主医療機関連合会(民医連)に所属しており、日本共産党の大きな支持勢力です。数年前より、生活給であった月5万円の「医長手当」を能力給に変更することに対して組合で闘っていたら、執行部に裏切られ、私の医長降格処分を機に、昨年より同僚医師と共に、時間外労働(当直)拒否の闘いをしています。医師も賃金労働者なのです。
全国労組交流センターの常任運営委員になることは、自分でも予想外のことで、先の交流センター総会の途中まではお断りしようと思っていました。しかし、会議場の前に掲げられている「第17回全国労組交流センター全国総会」という文字をしげしげと眺めていると、国鉄分割・民営化後に総評が解体され、連合ができるという情勢の中で、動労千葉の当時委員長だった中野さんが、労組交流センターの必要性を感じて立ち上げたことの意味が、この大恐慌下の今こそ強く感じられ、中野さんの思いに少しでも応えなければいけないと思い、微力ではありますが、やってみようと決意したのです。
月刊「交流センター」3月号 発行
- 2010年3月 2日 19:22
- 事務局
《03月号目次、テキスト》
1003.pdf□反合・運転保安闘争路線で外注化阻止の総反乱を作り出し、交流センターの強化・発展を!! 全国労組交流センター代表 国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□イラク反戦7周年 3・20ワーカーズアクションin渋谷に集まろう!
□与党3党の「解決案」への「白紙委任」反対!
検修全面外注化阻止! 今こそ1047名解雇撤回闘争の歴史的発展を
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青年労働者とともに交流センターの飛躍を!
諸 永 政廣
常任運営委員 精研労組書記長
職場の青年労働者と交流センター全国総会に参加した。同じ労働現場でともに苦闘と確信と展望を分け合った仲間である。
09年、大恐慌と労働者の決起の時代の到来にふさわしい労働運動が、交流センターを軸に激しく闘われ、世界の労働者にも熱い連帯と勝利の展望を示すことができた。だからこそ、生の交流センターを仲間とともに味わい、2010年の闘いの展望を共有したかった。総会は、基調から方針まで何ら異議のない、これでやろうじゃないかと言える内容を提起していた。
しかし、青年労働者の表情は緊張している。いや、冴えない表情だ。感想を聞いてみると「久しぶりに辛かった」という言葉だった。率直に言って交流センターには青年労働者はまだ少数である。だから辛かったのか? いや、そうじゃないだろう。若い労働者の眼は交流センターの今日までの苦闘と歴史の中に、まだ越え切れぬ残滓を見て取ったのではないか?
第17回定期全国総会を開催
- 2010年2月 9日 09:10
- 事務局
2月6日、7日全国労組交流センター第17回定期全国総会を開催。170人の代議員により2010年度運動方針案が採択された。国鉄決戦を基軸に4大産別決戦路線の確立し動労千葉の反合・運転保安闘争路線を全産別で実現しよう。“11月派”が労働運動と国鉄闘争の主流派として登場したことをセンター運動の到達地平として総括した。
2010年、2・13全国労働者集会から3・20全国反戦闘争、3・28三里塚闘争、4・28―5・15沖縄闘争を、「検修外注化阻止決戦で春季ゼネストを切り開き、民主党=連合政権打倒へ!」の階級決戦として闘い抜くことが確認された。
全国労組交流センター運動の決定的な飛躍をかちとりあらゆる職場生産点から決起しよう。
今春決戦を2・13全国労働者集会(呼びかけ・動労千葉ほか=代々木公園B地区野外ステージ)への大結集から勝ち取ろう!
総会報告は月刊『交流センター』などで報告いたします。
月刊「交流センター」2月号 発行
- 2010年2月 1日 10:00
- 事務局
《02月号目次、テキスト》
□反合理化・運転保安闘争路線の真価かけ、2・13検修外注化阻止・全国闘争へ
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□社会保険労働者525名の「分限免職」=解雇を撤回せよ!
□郡山総合車両センターにおける車両検修外注化阻止の闘い
□銀座局死亡事故徹底弾劾!
郵政における反合・運転保安闘争を!
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闘わなければ殺される!
常任運営委員 江戸川区職労 佐藤 賢一
「連邦政府が全車両1264台の車輪を点検するように指示した」
「ベルリン市東部で起きた脱線事故……ベルリンの都市鉄道『Sバーン』が部分停止に陥り復旧しないまま半年が経過した……首都交通は安全管理の怠慢から大 きな痛手を被り混乱はなお数年続く……背景には親会社ドイツ国鉄の民営化問題も見え隠れする」(1月17日付東京新聞)
「Sバーン」はドイツ国鉄の子会社がベルリン市との委託契約に基づき運営している。その会社は6年前から車輪の安全性に問題があると指摘されていなが ら、子会社として、徹底的なコスト削減が優先され必要な点検を怠っていた。その結果、脱線事故が起こり1264台の車輪全ての点検が求められたのだ。
生きさせろ! 首切り・賃下げやめろ!2・13デモに起とう!
- 2009年12月31日 12:13
- 事務局
生きさせろ! 首切り・賃下げやめろ!
2・13デモに起とう!
労働者の団結で、改憲と首切りの鳩山政権倒そう
すべてのみなさん! 青年労働者のみなさん!失業者総数8百万、青年の完全失業率は1割を超え、自殺者は12年連続3万人を超えました。
資本によって首を切られ、殺されてたまるか!国鉄分割・民営化で首を切られた1047名解雇撤回の闘いに続き、JR外注化阻止決戦が開始され、社保庁解体=1千名首切り3千名雇い止めに対する解雇絶対反対の闘い、沖縄基地撤去の闘いが鳩山政権を揺るがしています。
2010年は激突の年。春闘大デモに起とう!
大恐慌で殺されてたまるか労働者の力で革命やろう
大恐慌は深まるばかりです。政府が、資本の救済のために、税収分をはるかに上回る44兆円の国債発行で戦後始まって以来の超赤字予算を組み、なりふりかまわず金をばらまこうと、経済の「底割れ」はおし止(とど)めようもありません。
犠牲にされるのはすべて労働者です。資本が生き延びるためには、ちゅうちょなく首を切る。残った労働者には、2割3割の賃下げと「労働監獄」の強制、多発する事かんごく故の責任を取らされ、そして鳩山政権下で増税が始まりました。
月刊「交流センター」1月号 発行
- 2009年12月30日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」1月号を発行。
《01月号目次、テキスト》
□2・13全国闘争から国鉄闘争を基軸に
道州制粉砕・春季ゼネスト情勢を切り開こう!!
代表運営委員 辻川慎一
□12・11検察が控訴を断念!
5・27暴処法弾圧粉砕の力で、今こそJR体制を打倒しよう!
□検修外注化阻止の闘いが国際連帯の発展を切り開く
□〈社会保険〉のすべての労働者は団結して闘おう!
□辺野古新基地建設阻止の決戦へ!
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60年安保闘争から50年――4大産別決戦を基軸に、2010年決戦を!
入江 史郎 代表運営委員 スタンダードヴァキューム石油自主労働組合中央執行委員長
世界金融恐慌、それは資本主義の帰結だ。資本主義300年、地球上を覆い尽くし、有り余る生産力を創り出しながら、それゆえにまた自らの生産力に押し潰されて今、その歴史的役割を終えようとしている。
仕上げを行えるのは、われわれ労働者階級である。資本主義生産を担い、資本主義経済を支えてきた労働者こそが、これからの人間社会の主人公として、次の時代を切り拓いていくのである。しかし、労働者こそ社会の主人公だと言っているだけで、この社会の主人公になれるわけではない。
月刊「交流センター」12月号 発行
- 2009年12月 6日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」12月号を発行。
0912.pdf《12月号目次、テキスト》
□11月集会の新たな地平から来春3月の大決戦へ!
1万人結集を実現できる闘う労働組合運動を作り出そう!!
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□国労5・27裁判判決公判
暴処法と共謀を完全粉砕した画期的勝利
□11・29日本年金機構職員労働組合結成絶対反対!
全国社会保険職員労働組合の2月下旬解散を許すな!
□万国の労働者、団結せよ!
11・1労働者集会「国際連帯」の報告
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〈完黙〉と〈団結〉で 勝利したぞ!!
羽 廣 憲
常任運営委員/国労九州小倉地区闘争団
世界大恐慌が資本主義社会の崩壊へ完全に突入した今日、体制内労働組合指導部は、その資本主義の救済者として労働者の怒りや闘いを徹底的に抑え込み、資本の尖兵として労働者を支配することを自らの役目としています。
こうした資本主義の下で日々賃金奴隷を強制し、支配しようとするJRとその攻撃に屈せず、真正面から労働者として労働組合を結集軸に闘い抜いている仲間がいます。
2002年5月27日に開催された国労第69回臨時全国大会における国労本部と警察権力による労働運動弾圧は7年の裁判闘争を闘いぬき、本年7月18日に求刑がなされ、11月27日に判決を迎えました。
月刊「交流センター」11月号 発行
- 2009年11月 6日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」11月号を発行。
0911.pdf《11月号目次、テキスト》
□11・1全国労働者総決起集会 5850名が日比谷に結集
呼びかけ組合からのアピール 国鉄千葉動力車労働組合
□国労5・27臨大闘争弾圧裁判勝利!
11・27無罪判決の戦取にむけて
□社保庁解体・民営化=1000名解雇絶対反対闘争にたちあがろう!
□派遣法撤廃・非正規職撤廃闘争の階級的意義について
□11・7~8沖縄県民大会連続闘争への総決起を訴える
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11月集会の凄まじい勝利の地平から直ちに2010年決戦へ突入しよう!
辻川 慎一 代表運営委員
11・1集会の最大の特徴は、初参加者の圧倒的な多さだ。見たこともない人たちが自らの集会として胸を張って参加していた。やはり初参加のブラジル・コンルータス(全国闘争連盟)の代表は、多くの在日ブラジル人労働者と共に登壇し、その発言を「救済と均衡を拒否する!」「労働者の党を作ろう!」「万国の労働者団結せよ!」と締めくくった。
月刊「交流センター」10月号 発行
- 2009年10月 1日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」10月号を発行。
0910.pdf《10月号目次、テキスト》
□10・1ストライキで組織破壊攻撃に反撃
国鉄1047名解雇撤回! 派遣法撤廃!
闘う労働組合を甦らせ、11月1万結集を実現しよう!
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□パンフレット『サンフランシスコ国際労働者会議 動労千葉
の訪米報告』を職場に持ち込み、11月1万結集を組織しよう!
□10・11三里塚へ全国から総決起しよう!
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11月集会1万結集で、民主党・連合政権を打倒しよう!
常任運営委員 JP労組 西田貴広
労働者階級とブルジョアジーの激しい階級対立は、倒すか倒されるかの階級戦争として爆発しようとしています。ブルジョアジーは、労働者に全ての犠牲を押しつけ、戦争と改憲、民営化・労組破壊の階級戦争に打って出てきました。敵は後がなく、命がけです。
労働者の憤激が自民党を打倒した!「交流センター」9月号
- 2009年9月 7日 09:52
- 事務局
月刊「交流センター」9月号から。
自民支配の崩壊を階級的労働運動の前進へ
11・1一万人決起で〈民主党=連合体制〉を打倒しよう
労働者の憤激が自民党を打倒した!
8月30日投開票の衆議院選挙は、民主党が308議席を獲得して圧勝、自民党は119議席に転落する歴史的惨敗となった。
新自由主義―構造改革への労働者階級人民の積もり積もった怒りは、安倍、福田、麻生をぶっとばし、ついに自民党そのものを打倒した。55年以来、半世紀を超えて続いてきた自民党支配が、世界大恐慌のまっただなかで崩壊した。野党が衆院で第1党となり政権交替するのは、47年の社会党(片山内閣)以来、戦後革命期以来の革命的激動が始まった。選挙終盤、自民党は、「日本を壊すな」と革命への恐怖をむきだしにし、民主党も「行き詰まりを革命やクーデターではなく、選挙を通じて打開していくことが民主主義」(管)と叫んでいた。自民党政権をぶっとばした労働者階級の次なる課題は、プロレタリア革命の最後の防波堤として登場した民主党政権とその支柱=連合を打倒し、資本主義体制の打倒へと突き進むことだ。
月刊「交流センター」9月号 発行
- 2009年9月 4日 09:52
- 事務局

月刊「交流センター」9月号を発行。
《9月号目次》
□大恐慌─大失業と戦争の時代に労働組合を甦らせ、11月集会1万人の決起を実現しよう!
代表運営委員 辻川慎一
□自民党支配の崩壊を階級的労働運動の爆発的前進へ
11・1一万人決起で〈民主党=連合体制〉を打倒しよう
□ 10・11 三里塚全国集会へ!
□双龍自動車工場占拠ストが終結
8・6ヒロシマ大行動へ!--広島連帯ユニオン
- 2009年8月 5日 10:08
- 事務局
被爆64周年の8・6ヒロシマは、決定的な闘いとなりました。(月刊『交流センター8月号より』)
8・6ヒロシマ闘争スケジュール
■8月5日(水)
14:00~ 闘う合同労組交流集会(広島市東区民文化センター・大会議室:広島連帯ユニオンよびかけ)
18:00~ オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会 in HIROSHIMA(広島市東区民文化センター・ホール:実行委主催)
■8月6日(木)
7:00~ 首相来広・祈念式典弾劾デモ(東千田公園~原爆ドーム:統一実/被青同主催)
7:00~ 反戦・反核-反原発! 中国電力前座り込み闘争(中国電力前:広島連帯ユニオン主催)
12:30~ 被爆64周年8・6ヒロシマ大行動(11:30開場)(広島県立総合体育館小アリーナ:実行委員会主催・参加費1000円)
15:00~17:00 デモ行進(平和公園解散)
17:00~ 田母神抗議街宣(原爆ドーム・メルパルク周辺)
■8月7日(金)
9:00~ 碑めぐり(原爆資料館下集合)
8・6ヒロシマ大行動へ! 合同・一般労組は全国の仲間の先頭で闘おう!
広島連帯ユニオン
被爆64周年の8・6ヒロシマは、決定的な闘いとなりました。昨年9月のリーマン・ショック以降、大恐慌情勢はついにGMやクライスラーの破綻にまで行き着きました。資本主義が音をたてて崩壊しています。労働組合を屈服させてのすさまじい首切り攻撃の一方で、資本主義の危機を戦争によって突破しようとする衝動が、資本家階級の中から沸々と湧き上がっています。東京都議会選挙で惨敗してボロボロの麻生政権は、戦争と民営化・労組つぶしで生き残ろうとしています。その中で北朝鮮の核実験と「ミサイル発射」を格好の餌食にして「北朝鮮と戦うべき時は戦う」とか「敵基地攻撃を」とか戦争を煽り、「日本は核武装すべき」という田母神前航空幕僚長が8月6日に広島で講演を行おうとしています。絶対に許してはなりません。労働者の国際的な団結で、核という究極の団結破壊と階級分断攻撃を打ち破る時です。
月刊「交流センター」8月号 発行
- 2009年8月 1日 09:52
- 事務局

月刊「交流センター」8月号を発行。
《8月号目次》
◎7月国際連帯と1047名闘争の地平をバネに11月労働者集会1万人結集を!
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
◎7月サンフランシスコ労働者国際会議--報告と教訓
◎8・15労働者・市民のつどいへの賛同と参加を
月刊「交流センター」7月号 発行
- 2009年7月 6日 09:52
- 事務局

月刊「交流センター」7月号を発行。
《7月号目次》
◎労働者の目 「団結こそ力!」
◎8月ヒロシマ・ナガサキ反戦反核闘争に総決起しよう
広島県労働組合交流センター
◎6・14‐15連続闘争の高揚から11月労働者集会1万結集へ
国鉄千葉動力車労働組合執行委員長田中康宏
◎6・15法大闘争は労学1200人の団結で勝利した!
6月14--15日連続集会・デモへ結集しよう
- 2009年5月30日 16:36
- 事務局
国鉄1047名解雇撤回! 労働者派遣法撤廃! 改憲阻止・麻生内閣打倒! 6月14--15日連続集会・デモへ結集しよう
自衛隊ソマリア派兵を許すな! 「憲法審査会」設置粉砕! 暴処法による法大学生弾圧許すな! 360万人首切りの道州制粉砕!
[1日目] 6・14全国労働者総決起集会
6月14日(日) 午後1時開会
東京・代々木公園B地区(けやき並木)
[2日目] 法大学生弾圧粉砕! 6・15反弾圧全国労学総決起集会
6月15日(月)
法大包囲デモ第1弾
午前11時 東郷公園結集(大妻女子大、九段小学校の脇)(JR市ヶ谷駅徒歩6分、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅徒歩3分)
法大包囲デモ第2弾
12半 外濠公園結集(法大市ヶ谷キャンパス前)
政大学市ヶ谷キャンパス(千代田区富士見2-17-1)(JR・地下鉄:飯田橋駅、市ヶ谷駅 徒歩5分)周辺公園
主催:6・15集会実行委員会
「地図は2ページに掲載」
労組交流センターのご案内
- 2009年5月 1日 16:30
- 事務局
労組交流センターへの案内地図
東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F
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