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事務局 Archive
月刊「交流センター」3月号 発行
- 2010年3月 2日 19:22
- 事務局
《03月号目次、テキスト》
1003.pdf□反合・運転保安闘争路線で外注化阻止の総反乱を作り出し、交流センターの強化・発展を!! 全国労組交流センター代表 国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□イラク反戦7周年 3・20ワーカーズアクションin渋谷に集まろう!
□与党3党の「解決案」への「白紙委任」反対!
検修全面外注化阻止! 今こそ1047名解雇撤回闘争の歴史的発展を
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青年労働者とともに交流センターの飛躍を!
諸 永 政廣
常任運営委員 精研労組書記長
職場の青年労働者と交流センター全国総会に参加した。同じ労働現場でともに苦闘と確信と展望を分け合った仲間である。
09年、大恐慌と労働者の決起の時代の到来にふさわしい労働運動が、交流センターを軸に激しく闘われ、世界の労働者にも熱い連帯と勝利の展望を示すことができた。だからこそ、生の交流センターを仲間とともに味わい、2010年の闘いの展望を共有したかった。総会は、基調から方針まで何ら異議のない、これでやろうじゃないかと言える内容を提起していた。
しかし、青年労働者の表情は緊張している。いや、冴えない表情だ。感想を聞いてみると「久しぶりに辛かった」という言葉だった。率直に言って交流センターには青年労働者はまだ少数である。だから辛かったのか? いや、そうじゃないだろう。若い労働者の眼は交流センターの今日までの苦闘と歴史の中に、まだ越え切れぬ残滓を見て取ったのではないか?
第17回定期全国総会を開催
- 2010年2月 9日 09:10
- 事務局
2月6日、7日全国労組交流センター第17回定期全国総会を開催。170人の代議員により2010年度運動方針案が採択された。国鉄決戦を基軸に4大産別決戦路線の確立し動労千葉の反合・運転保安闘争路線を全産別で実現しよう。“11月派”が労働運動と国鉄闘争の主流派として登場したことをセンター運動の到達地平として総括した。
2010年、2・13全国労働者集会から3・20全国反戦闘争、3・28三里塚闘争、4・28―5・15沖縄闘争を、「検修外注化阻止決戦で春季ゼネストを切り開き、民主党=連合政権打倒へ!」の階級決戦として闘い抜くことが確認された。
全国労組交流センター運動の決定的な飛躍をかちとりあらゆる職場生産点から決起しよう。
今春決戦を2・13全国労働者集会(呼びかけ・動労千葉ほか=代々木公園B地区野外ステージ)への大結集から勝ち取ろう!
総会報告は月刊『交流センター』などで報告いたします。
月刊「交流センター」2月号 発行
- 2010年2月 1日 10:00
- 事務局
《02月号目次、テキスト》
□反合理化・運転保安闘争路線の真価かけ、2・13検修外注化阻止・全国闘争へ
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□社会保険労働者525名の「分限免職」=解雇を撤回せよ!
□郡山総合車両センターにおける車両検修外注化阻止の闘い
□銀座局死亡事故徹底弾劾!
郵政における反合・運転保安闘争を!
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闘わなければ殺される!
常任運営委員 江戸川区職労 佐藤 賢一
「連邦政府が全車両1264台の車輪を点検するように指示した」
「ベルリン市東部で起きた脱線事故……ベルリンの都市鉄道『Sバーン』が部分停止に陥り復旧しないまま半年が経過した……首都交通は安全管理の怠慢から大 きな痛手を被り混乱はなお数年続く……背景には親会社ドイツ国鉄の民営化問題も見え隠れする」(1月17日付東京新聞)
「Sバーン」はドイツ国鉄の子会社がベルリン市との委託契約に基づき運営している。その会社は6年前から車輪の安全性に問題があると指摘されていなが ら、子会社として、徹底的なコスト削減が優先され必要な点検を怠っていた。その結果、脱線事故が起こり1264台の車輪全ての点検が求められたのだ。
生きさせろ! 首切り・賃下げやめろ!2・13デモに起とう!
- 2009年12月31日 12:13
- 事務局
生きさせろ! 首切り・賃下げやめろ!
2・13デモに起とう!
労働者の団結で、改憲と首切りの鳩山政権倒そう
すべてのみなさん! 青年労働者のみなさん!失業者総数8百万、青年の完全失業率は1割を超え、自殺者は12年連続3万人を超えました。
資本によって首を切られ、殺されてたまるか!国鉄分割・民営化で首を切られた1047名解雇撤回の闘いに続き、JR外注化阻止決戦が開始され、社保庁解体=1千名首切り3千名雇い止めに対する解雇絶対反対の闘い、沖縄基地撤去の闘いが鳩山政権を揺るがしています。
2010年は激突の年。春闘大デモに起とう!
大恐慌で殺されてたまるか労働者の力で革命やろう
大恐慌は深まるばかりです。政府が、資本の救済のために、税収分をはるかに上回る44兆円の国債発行で戦後始まって以来の超赤字予算を組み、なりふりかまわず金をばらまこうと、経済の「底割れ」はおし止(とど)めようもありません。
犠牲にされるのはすべて労働者です。資本が生き延びるためには、ちゅうちょなく首を切る。残った労働者には、2割3割の賃下げと「労働監獄」の強制、多発する事かんごく故の責任を取らされ、そして鳩山政権下で増税が始まりました。
月刊「交流センター」1月号 発行
- 2009年12月30日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」1月号を発行。
《01月号目次、テキスト》
□2・13全国闘争から国鉄闘争を基軸に
道州制粉砕・春季ゼネスト情勢を切り開こう!!
代表運営委員 辻川慎一
□12・11検察が控訴を断念!
5・27暴処法弾圧粉砕の力で、今こそJR体制を打倒しよう!
□検修外注化阻止の闘いが国際連帯の発展を切り開く
□〈社会保険〉のすべての労働者は団結して闘おう!
□辺野古新基地建設阻止の決戦へ!
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60年安保闘争から50年――4大産別決戦を基軸に、2010年決戦を!
入江 史郎 代表運営委員 スタンダードヴァキューム石油自主労働組合中央執行委員長
世界金融恐慌、それは資本主義の帰結だ。資本主義300年、地球上を覆い尽くし、有り余る生産力を創り出しながら、それゆえにまた自らの生産力に押し潰されて今、その歴史的役割を終えようとしている。
仕上げを行えるのは、われわれ労働者階級である。資本主義生産を担い、資本主義経済を支えてきた労働者こそが、これからの人間社会の主人公として、次の時代を切り拓いていくのである。しかし、労働者こそ社会の主人公だと言っているだけで、この社会の主人公になれるわけではない。
月刊「交流センター」12月号 発行
- 2009年12月 6日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」12月号を発行。
0912.pdf《12月号目次、テキスト》
□11月集会の新たな地平から来春3月の大決戦へ!
1万人結集を実現できる闘う労働組合運動を作り出そう!!
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□国労5・27裁判判決公判
暴処法と共謀を完全粉砕した画期的勝利
□11・29日本年金機構職員労働組合結成絶対反対!
全国社会保険職員労働組合の2月下旬解散を許すな!
□万国の労働者、団結せよ!
11・1労働者集会「国際連帯」の報告
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〈完黙〉と〈団結〉で 勝利したぞ!!
羽 廣 憲
常任運営委員/国労九州小倉地区闘争団
世界大恐慌が資本主義社会の崩壊へ完全に突入した今日、体制内労働組合指導部は、その資本主義の救済者として労働者の怒りや闘いを徹底的に抑え込み、資本の尖兵として労働者を支配することを自らの役目としています。
こうした資本主義の下で日々賃金奴隷を強制し、支配しようとするJRとその攻撃に屈せず、真正面から労働者として労働組合を結集軸に闘い抜いている仲間がいます。
2002年5月27日に開催された国労第69回臨時全国大会における国労本部と警察権力による労働運動弾圧は7年の裁判闘争を闘いぬき、本年7月18日に求刑がなされ、11月27日に判決を迎えました。
月刊「交流センター」11月号 発行
- 2009年11月 6日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」11月号を発行。
0911.pdf《11月号目次、テキスト》
□11・1全国労働者総決起集会 5850名が日比谷に結集
呼びかけ組合からのアピール 国鉄千葉動力車労働組合
□国労5・27臨大闘争弾圧裁判勝利!
11・27無罪判決の戦取にむけて
□社保庁解体・民営化=1000名解雇絶対反対闘争にたちあがろう!
□派遣法撤廃・非正規職撤廃闘争の階級的意義について
□11・7~8沖縄県民大会連続闘争への総決起を訴える
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11月集会の凄まじい勝利の地平から直ちに2010年決戦へ突入しよう!
辻川 慎一 代表運営委員
11・1集会の最大の特徴は、初参加者の圧倒的な多さだ。見たこともない人たちが自らの集会として胸を張って参加していた。やはり初参加のブラジル・コンルータス(全国闘争連盟)の代表は、多くの在日ブラジル人労働者と共に登壇し、その発言を「救済と均衡を拒否する!」「労働者の党を作ろう!」「万国の労働者団結せよ!」と締めくくった。
月刊「交流センター」10月号 発行
- 2009年10月 1日 10:00
- 事務局
月刊「交流センター」10月号を発行。
0910.pdf《10月号目次、テキスト》
□10・1ストライキで組織破壊攻撃に反撃
国鉄1047名解雇撤回! 派遣法撤廃!
闘う労働組合を甦らせ、11月1万結集を実現しよう!
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
□パンフレット『サンフランシスコ国際労働者会議 動労千葉
の訪米報告』を職場に持ち込み、11月1万結集を組織しよう!
□10・11三里塚へ全国から総決起しよう!
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11月集会1万結集で、民主党・連合政権を打倒しよう!
常任運営委員 JP労組 西田貴広
労働者階級とブルジョアジーの激しい階級対立は、倒すか倒されるかの階級戦争として爆発しようとしています。ブルジョアジーは、労働者に全ての犠牲を押しつけ、戦争と改憲、民営化・労組破壊の階級戦争に打って出てきました。敵は後がなく、命がけです。
労働者の憤激が自民党を打倒した!「交流センター」9月号
- 2009年9月 7日 09:52
- 事務局
月刊「交流センター」9月号から。
自民支配の崩壊を階級的労働運動の前進へ
11・1一万人決起で〈民主党=連合体制〉を打倒しよう
労働者の憤激が自民党を打倒した!
8月30日投開票の衆議院選挙は、民主党が308議席を獲得して圧勝、自民党は119議席に転落する歴史的惨敗となった。
新自由主義―構造改革への労働者階級人民の積もり積もった怒りは、安倍、福田、麻生をぶっとばし、ついに自民党そのものを打倒した。55年以来、半世紀を超えて続いてきた自民党支配が、世界大恐慌のまっただなかで崩壊した。野党が衆院で第1党となり政権交替するのは、47年の社会党(片山内閣)以来、戦後革命期以来の革命的激動が始まった。選挙終盤、自民党は、「日本を壊すな」と革命への恐怖をむきだしにし、民主党も「行き詰まりを革命やクーデターではなく、選挙を通じて打開していくことが民主主義」(管)と叫んでいた。自民党政権をぶっとばした労働者階級の次なる課題は、プロレタリア革命の最後の防波堤として登場した民主党政権とその支柱=連合を打倒し、資本主義体制の打倒へと突き進むことだ。
月刊「交流センター」9月号 発行
- 2009年9月 4日 09:52
- 事務局

月刊「交流センター」9月号を発行。
《9月号目次》
□大恐慌─大失業と戦争の時代に労働組合を甦らせ、11月集会1万人の決起を実現しよう!
代表運営委員 辻川慎一
□自民党支配の崩壊を階級的労働運動の爆発的前進へ
11・1一万人決起で〈民主党=連合体制〉を打倒しよう
□ 10・11 三里塚全国集会へ!
□双龍自動車工場占拠ストが終結
8・6ヒロシマ大行動へ!--広島連帯ユニオン
- 2009年8月 5日 10:08
- 事務局
被爆64周年の8・6ヒロシマは、決定的な闘いとなりました。(月刊『交流センター8月号より』)
8・6ヒロシマ闘争スケジュール
■8月5日(水)
14:00~ 闘う合同労組交流集会(広島市東区民文化センター・大会議室:広島連帯ユニオンよびかけ)
18:00~ オキナワとヒロシマを結ぶ全国青年労働者交流集会 in HIROSHIMA(広島市東区民文化センター・ホール:実行委主催)
■8月6日(木)
7:00~ 首相来広・祈念式典弾劾デモ(東千田公園~原爆ドーム:統一実/被青同主催)
7:00~ 反戦・反核-反原発! 中国電力前座り込み闘争(中国電力前:広島連帯ユニオン主催)
12:30~ 被爆64周年8・6ヒロシマ大行動(11:30開場)(広島県立総合体育館小アリーナ:実行委員会主催・参加費1000円)
15:00~17:00 デモ行進(平和公園解散)
17:00~ 田母神抗議街宣(原爆ドーム・メルパルク周辺)
■8月7日(金)
9:00~ 碑めぐり(原爆資料館下集合)
8・6ヒロシマ大行動へ! 合同・一般労組は全国の仲間の先頭で闘おう!
広島連帯ユニオン
被爆64周年の8・6ヒロシマは、決定的な闘いとなりました。昨年9月のリーマン・ショック以降、大恐慌情勢はついにGMやクライスラーの破綻にまで行き着きました。資本主義が音をたてて崩壊しています。労働組合を屈服させてのすさまじい首切り攻撃の一方で、資本主義の危機を戦争によって突破しようとする衝動が、資本家階級の中から沸々と湧き上がっています。東京都議会選挙で惨敗してボロボロの麻生政権は、戦争と民営化・労組つぶしで生き残ろうとしています。その中で北朝鮮の核実験と「ミサイル発射」を格好の餌食にして「北朝鮮と戦うべき時は戦う」とか「敵基地攻撃を」とか戦争を煽り、「日本は核武装すべき」という田母神前航空幕僚長が8月6日に広島で講演を行おうとしています。絶対に許してはなりません。労働者の国際的な団結で、核という究極の団結破壊と階級分断攻撃を打ち破る時です。
月刊「交流センター」8月号 発行
- 2009年8月 1日 09:52
- 事務局

月刊「交流センター」8月号を発行。
《8月号目次》
◎7月国際連帯と1047名闘争の地平をバネに11月労働者集会1万人結集を!
国鉄千葉動力車労働組合 執行委員長 田中康宏
◎7月サンフランシスコ労働者国際会議--報告と教訓
◎8・15労働者・市民のつどいへの賛同と参加を
月刊「交流センター」7月号 発行
- 2009年7月 6日 09:52
- 事務局

月刊「交流センター」7月号を発行。
《7月号目次》
◎労働者の目 「団結こそ力!」
◎8月ヒロシマ・ナガサキ反戦反核闘争に総決起しよう
広島県労働組合交流センター
◎6・14‐15連続闘争の高揚から11月労働者集会1万結集へ
国鉄千葉動力車労働組合執行委員長田中康宏
◎6・15法大闘争は労学1200人の団結で勝利した!
6月14--15日連続集会・デモへ結集しよう
- 2009年5月30日 16:36
- 事務局
国鉄1047名解雇撤回! 労働者派遣法撤廃! 改憲阻止・麻生内閣打倒! 6月14--15日連続集会・デモへ結集しよう
自衛隊ソマリア派兵を許すな! 「憲法審査会」設置粉砕! 暴処法による法大学生弾圧許すな! 360万人首切りの道州制粉砕!
[1日目] 6・14全国労働者総決起集会
6月14日(日) 午後1時開会
東京・代々木公園B地区(けやき並木)
[2日目] 法大学生弾圧粉砕! 6・15反弾圧全国労学総決起集会
6月15日(月)
法大包囲デモ第1弾
午前11時 東郷公園結集(大妻女子大、九段小学校の脇)(JR市ヶ谷駅徒歩6分、都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅徒歩3分)
法大包囲デモ第2弾
12半 外濠公園結集(法大市ヶ谷キャンパス前)
政大学市ヶ谷キャンパス(千代田区富士見2-17-1)(JR・地下鉄:飯田橋駅、市ヶ谷駅 徒歩5分)周辺公園
主催:6・15集会実行委員会
「地図は2ページに掲載」
労組交流センターのご案内
- 2009年5月 1日 16:30
- 事務局
労組交流センターへの案内地図
東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂・伊藤ビル5F
電話/FAX 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463
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