連載の最近のブログ記事

2017年10月 1日発行 第0331号

二本柳 実 (全国労組交流センター常任運営委員、神奈川、教労部会)  「9月28日臨時国会冒頭、衆院解散・総選挙」情勢が一気に加速しています。安倍の絶望的危機突破をかけた戦争・改憲への「解散攻撃」を、労働者人民の怒りの業火で焼き尽くし、安倍の墓穴にしてやろうではありませんか。 背景にあるのは、朝鮮戦争情勢の切迫です。9月国連総会で行われた演説で米大統領トランプは「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と激しく威嚇し、安倍も「必要なのは対話ではなく圧力」と応じました。しかも
月刊『労働運動』34頁(0331号01/01)(2017/10/01)

甦る労働組合
11・5労働者集会、改憲阻止1万人行進に、職場・地域から総決起を!

 東京都庁議事堂レストランの解雇撤回闘争における労働委員会の「答弁書」(はなまる)は「雇用契約は不要式契約であること」をしきりに強調している。「不要式契約」というのは、会社が労働者を雇用する場合に、必ず雇用契約書を書面で締結しなくてはならないという法はないということだ。労働基準法第15条は、労働条件を書面で提示する義務を課しており、書面で提示しなければならない項目と口頭で良い項目がある。しかし労働条件を書面で提示すれば、雇用契約書は必要ない。 何故そのことを強調してくるのかと
月刊『労働運動』34頁(0331号12/01)(2017/10/01)


労働組合運動の基礎知識 第36回
雇用契約についてー不要式契約とは何か!

大谷 京子(東京北部労組交流センター) ★保育民営化反対は総資本との対決   小池百合子都知事の特別顧問である上山信一が、待機児童問題について「保育が福祉の中に取り残されてしまったせい」と言っていると聞き、私は「よっしゃー!」と快哉を叫びました。 保育労働者と保護者が、措置制度廃止攻撃と闘い、保育予算の一般財源化など様々な攻撃にやられはしたものの、民主党政権下での「子ども・子育て支援新制度」実施までは、なんとか福祉制度としての骨格を維持してきたことに、支配階級は歯ぎしりしてい
月刊『労働運動』34頁(0331号14/01)(2017/10/01)

ひめじょおん――女性部から
青年労働者も「保育署名」に応じる―東京での保育民営化反対署名の取り組み

(写真 ソウル駅での宣伝戦)  ムンジェイン政府の下で非正規職の正規職化への期待が高まる中、鉄道産業の非正規職労働者たちの間で鉄道労組加入の気運が高まっている。 委託駅の駅業務を担当するコレールネットワークスでは、数か月の間に100余人が新たに加入し、車両整備業務を委託されているロテコ、KR等で新規支部が設立され、建築設備業務を委託されている会社にも鉄道労組加入が拡大している。 鉄道労組は、鉄道産業の非正規職支部を含む鉄道非正規職連帯会議を発足させ、非正規職労働者の正規職化
月刊『労働運動』34頁(0331号15/01)(2017/10/01)


workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№27
鉄道労組への鉄道非正規職の加入が加速化

(写真 徳島刑務所包囲闘争) 狩野満男(全国再審連絡会議共同代表)  9月10日、徳島刑務所包囲闘争は、9日の徳島駅頭街宣、11日の刑務所申し入れ、差し入れ行動など全体を通して、怒涛の熱気と解放感に満ちた闘いとなった。加えて7月に続く高松の更生保護委員会への要請行動も攻勢的に勝ち取られた。 今回で5回目となる包囲デモに向けて、刑務所周辺の住人の署名が画期的に獲得されている。着実に徳島の地での幅広い認知と共感を掴みつつあることを知り、「この闘いで星野文昭さんを取り戻せる」と実
月刊『労働運動』34頁(0331号16/01)(2017/10/01)

地平線
青年が牽引した徳島刑務所包囲闘争!-星野文昭さん奪還9・10徳島刑務所包囲闘争の報告

2017年9月 1日発行 第0330号

西田 貴広 (全国労組交流センター常任運営委員、神奈川、全逓部会)  2017年、世界は「戦争か革命」の時代が本格的に始まりました。全世界で新自由主義への怒りが爆発し、ゼネストや暴動的反乱が開始されています。過剰資本・過剰生産力と私有財産制が引き起こしたこの情勢を資本主義は解決できず、排外主義と差別・分断、戦争=革命圧殺で乗り切ろうと戦争衝動を強めています。朝鮮侵略戦争が世界戦争に行きつくのは必至です。戦争を止める力は労働者のゼネストと国際連帯です。韓国民主労総のゼネストと
月刊『労働運動』34頁(0330号01/01)(2017/09/01)

甦る労働組合
戦争・改憲を許さず11・5労働者集会へ職場から圧倒的組織化を!

 暑さ指数の事をWBGTという。熱中症チェッカーとアマゾンで検索すると、数千円台の安い測定器が出てくるが、これは正確な数値が出ないので使い物にはならない。WBGT-Monitorと検索すると3万円くらいの測定器が出てくる。私の職場で使っているのはWBGT-Monitor AD-5695という機種で、このレベルだとWBGTだけでなく、乾球温度や相対湿度、絶対湿度が別々に表示されるので暑さ指数の全体像をつかむことができる。 暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)とは、人間の熱バランス
月刊『労働運動』34頁(0330号07/01)(2017/09/01)

労働組合運動の基礎知識 第35回
日本WBGT-Monitor(熱中症測定器)を各職場に常備させよう!

―8・9ナガサキ反戦・反核・反原発闘争の報告 松尾 栄子(福岡県労組交流センター女性部)  原爆投下から72年目の8・9ナガサキを迎え、福岡県労組交流センターは、長崎の被爆者・城臺美彌子(じょうだいみやこ)さんを先頭に、前日8日から鉄橋宣伝戦―中華街デモをうちぬき、翌9日には「安倍は帰れ!」の記念式典弾劾デモを貫徹し、NAZENナガサキ主催の「8・9労働者民衆は団結しよう長崎集会」を共に成功させました。 今年重大なことは、国連での核兵器禁止条約採択を拒否した安倍と日本政府に対
月刊『労働運動』34頁(0330号09/01)(2017/09/01)

ひめじょおん――女性部から
被爆者の安倍への怒りが噴き出した!女性中心の新たな合同労組の登場!

8・15全国労働者大会が勝ち取られる  民主労総は8月15日、光復72周年を迎え8・15全国労働者大会を開催した。大会には民主労総組合員2千余人とサード配置に反対するソンジュ・キムチョンの住民たちが参加した。 労働者大会は、△韓米連合戦争演習即刻中断△サードの代わりに平和協定締結△日帝強制動員の歴史への謝罪賠償△6・15共同宣言履行と制裁ではなく対話等を要求した。 民主労総は北・米間の「強対強」軍事的対決を完全に終えさせるためには「韓半島平和協定締結」のために今すぐ平和協商
月刊『労働運動』34頁(0330号10/01)(2017/09/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№26
戦争に反対し平和を願う

(写真 第6回大会の課題を提起する平沼さん)  平沼和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟の第6回大会(7月16日、大阪府高槻市で開催)は、この秋から18年の改憲決戦の爆発で、ゼネスト―革命を実現する方針を確認しました。非正規撤廃を掲げた部落解放闘争がその闘いの最前線で闘おう! 今の時代は、戦争と革命の大激動情勢です。この時代を全ての差別を撤廃し、奪われてきた人間らしさと共同性を奪い返そう! 今の世の中を根底からひっくり返せる時代がついに来たということです。大会の最大
月刊『労働運動』34頁(0330号11/01)(2017/09/01)

地平線
新たな狭山闘争で、改憲阻止の先頭に立つ!-全国水平同盟第6回大会の報告

2017年8月 1日発行 第0329号

岩本 正治(全国労組交流センター副代表、全逓部会)  7月都議選への全国の仲間の総決起本当にご苦労様でした。北島邦彦氏への投票数は2496票でした。開票直後の7月3日に行われた選挙事務所での総括会議で、参加した首都圏の仲間から出た選挙戦を闘っての思いは、本当に熱いものがありました。「2496票は悔しい。私たちの街頭での真正面からの〝安倍を監獄へ、小池を倒そう〟の訴えは日ごとに手ごたえを感じた」「選挙戦は本当に楽しかった。こんな選挙は初めてだ」「『どこの党ですか』と聞かれて、
月刊『労働運動』34頁(0329号01/01)(2017/08/01)

甦る労働組合
闘いはこれからだ! 17~18年改憲阻止決戦で安倍・小池を監獄へ

(写真 6月30日、韓国・民主労総が「最低賃金1万ウォン」などを掲げて非正規職ゼネストに立ち、5万人が光化門前に集まった)  6月30日、非正規職労働者たちが民主労総社会的ゼネストに立ち上がった。正規職労働者たちも共にしたが、非正規職労働者がゼネストを主導したのは民主労総の歴史上初めてだ。またこの日のストライキ集会は、ムンジェイン新政府になってから社会大改革を要求する最初の大規模集会でもあった。民主労総は両極化と不平等の主要要因であり民生大改革の核心課題である低賃金と雇用不
月刊『労働運動』34頁(0329号08/01)(2017/08/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№25
6・30民主労総 社会的ゼネストが勝ち取られた

片峯 潤一(動労総連合書記)マルクス主義講座として動労千葉労働学校の講義の抜粋を掲載しています。【7月15日の講演から抜粋】1 外注化はどういった攻撃だったのか 外注化・請負という形は昔からあった。しかし、派遣法ができてから、性質は大きく変わっていき、偽装請負が蔓延した。 外注化はさらに「企業が輪郭を失うまで」進められている。NTTがもっとも典型的な例だ。 アメリカでは刑務所内の労働者に外注化し、「 低賃金でも文句を言わない。ストもやらなければ組合もつくらない。夢のような労働
月刊『労働運動』34頁(0329号11/01)(2017/08/01)


理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第10回/階級的団結論
階級的団結論 ~階級的労働運動の勝利の展望~

小泉義秀(東京労働組合交流センター事務局長)日本の最低賃金は世界最低水準 6月30日、民主労総は、「最低賃金1万ウォン」などを掲げて初の「非正規職ゼネスト」を打ち抜き、公共部門の非正規職労働者を中心に5万7千人がストに立った。 2016年10月に改訂された最低賃金は全国加重平均額で823円であり、一番高い東京で時給932円。一番低いのが沖縄と宮崎で714円である。時給823円は、1日8時間、週40時間働いたとしても、月収約14万3000円、年収約171万円にしかならない。この
月刊『労働運動』34頁(0329号13/01)(2017/08/01)


労働組合運動の基礎知識 第34回 日本の最低賃金は世界最低水準

保育学習会と保育署名で保育問題が女性部の闘いの柱に―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長) 7月17日、都内で東京女性部総会が開かれた。都議選を闘っての総会で、都議選の感想、保育署名を取り組んだ報告など、話が尽きなかった。 はじめに東京労組交流センター、全国労組交流センターから挨拶があり、婦人民主クラブ全国協杉並支部から「保育署名を通して婦民と女性部の団結がこれほどつくられたことはない」と挨拶をいただいた。 「安倍を監獄へ」
月刊『労働運動』34頁(0329号14/01)(2017/08/01)


ひめじょおん――女性部から
―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―

 -NAZEN東京集会の報告ー 織田 翔子(NAZEN事務局)  テーマは一つ、「怒り~フクシマに蓋(ふた)をするな!~」。「参加者全員が発言者」で2時間自由討論という企画。討論の材料となる短編映像は福島の被曝と帰還強制の現実と、その反対署名を職場でとったら解雇の都庁議事堂レストランの闘いをテンポ良く表現したもの。続いて、孫の甲状腺がんは原発事故の責任だと、福島で訴え続けるNさんに、絵本「希望の牧場」の朗読をして頂きました。 新スタッフの青年労働者Aさんが討論の口火を切りま
月刊『労働運動』34頁(0329号15/01)(2017/08/01)

地平線
帰還の強制と対決し、核も原発もない社会へ!

2017年7月 1日発行 第0328号

吉野 元久(全国労組交流センター常任運営委員、動労東京委員長)  今年10月、私たちは、世界を破滅と硝煙の惨禍に叩き込んだ第一次世界大戦の只中で、「労働者が主人公の世界」を実現したあのロシア革命(1917年)から100周年を迎えます。 北東アジアと全世界をいま再び硝煙と流血の戦火に染めるのか、それともこの腐った社会を丸ごと根底からひっくり返すのか、100年後の今日を生きる全ての労働者人民に厳然と問われ続けています。 私たちは、韓国民主労総の仲間たちが昨年呼びかけた「11月国
月刊『労働運動』34頁(0328号01/01)(2017/07/01)

甦る労働組合
新しい労働者の党と労働組合の力で社会を変えよう!

雇用契約書についての諸問題  雇用契約書の作成は義務ではない。雇用契約書を作成・締結しなければいけないといった法律は存在しないからだ。その代わり、労働基準法第15条に「労働条件の明示」ということが定められている。多くの場合、雇用契約書を結ぶのはこの労働条件の明示手段のためである。法的に義務はないが、多くの企業では労働条件を明示するために雇用契約書を用いている。 労働契約法第4条(労働契約の内容の理解の促進)は「1. 使用者は、労働者に提示する労働条件及び労働契約の内容について
月刊『労働運動』34頁(0328号11/01)(2017/07/01)

労働組合運動の基礎知識 第33回

(写真 活発な議論が行われた女性部大会) 辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  5月28日、全国労組交流センター女性部は、第24回定期全国大会を都内で開催しました。 3・8国際婦人デーの闘いが、埼玉の「福島ツアーの白タク」弾圧粉砕、神奈川の高橋道子さんへの「作業所つぶし」弾圧粉砕で、勝利的に勝ち取られたと同じく、今大会は、関西合同労組阪神支部への共謀罪先取り弾圧(6月2日と5日に保釈)を絶対に許さない、真っ向から闘うという関西の仲間を先頭に、全国の仲間の強固
月刊『労働運動』34頁(0328号13/01)(2017/07/01)

ひめじょおん――女性部から
戦争絶対阻止! 今こそ女性部の組織拡大を!― 第24回全国労組交流センター女性部大会の報告

 パククネ政府が2016年に韓国の公共機関全体に押し付けた成果年俸制が、廃棄されることになった。鉄道労組の74日間ストライキ闘争、公共部門の労働者全体の闘争の勝利であり、ロウソク革命に立ち上がりパククネ政権を打倒した労働者民衆の偉大な成果だ。 民主労総と韓国労総の公共部門労働組合共同対策委員会(共対委)は、16日午前ヨイドの韓国労総で記者会見を開き「パククネ政府の不法、強圧的成果年俸制強行で発生した激しい労政葛藤を終わりにした決定」として「成果主義で労働者を搾り取っていた古い
月刊『労働運動』34頁(0328号14/01)(2017/07/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№24
公共部門労働者に対する成果年俸制が粉砕された

 岩本 正治(部落解放東日本解放共闘事務局長) 石川一雄さん不当逮捕から54年、仮出獄から23年を迎えるなかで5・23狭山集会を多くの参加者が結集して全水道会館で開催しました。 集会は、司会の動労水戸の外岡弘さんの「下山鑑定を武器に東京高裁に事実調べ・全証拠を開示させ、一日も早く石川さんの無実晴らそう」のあいさつで始まりました。 その後、「狭山差別裁判打ち砕こう」を全員で歌い連帯のあいさつを、戸村裕美さん(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議共同代表)と北島邦彦さん(西部
月刊『労働運動』34頁(0328号15/01)(2017/07/01)

地平線
「下山鑑定」を武器に狭山再審勝利へ!―5・23狭山集会の報告

2017年6月 1日発行 第0327号

中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉執行委員)  戦後最大の労働争議1047名解雇撤回闘争の火が、2010年4月、民進党政権下で与党3党・公明党と政府の間で「政治決着」の合意が成立し、国労本部など4者4団体代表が連名で受け入れを表明したことにより、消えようしていました。国家的不当労働行為への謝罪も解雇撤回もなく国鉄分割・民営化を正当化する暴挙でした。 これに対して動労千葉が「闘いの火を消してはならない」「闘いの勝利の中に労働者と労働組合の未来はある」と訴え
月刊『労働運動』34頁(0327号01/01)(2017/06/01)

甦る労働組合
改憲と戦争に突き進む安倍政権を打倒し、国鉄闘争全国運動6・11集会へ!

(写真 動労千葉の分割・民営化反対ストライキ) 労働運動の変革をめざして 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)マルクス主義講座として動労千葉労働学校の講義の抜粋を掲載しています。【4月15日の講演から抜粋】(前号より続く) 3.ジェット燃料貨車輸送阻止闘争と動労本部からの分離・独立  ここまで来たら動労全体の大改革を決意して、乗り込んでいく以外にない。勤務以外の組合員を総動員して、千葉地本再登録の大会に乗り込み、積極的に青年部問題に決着をつける。つまり本部のテロ・
月刊『労働運動』34頁(0327号10/01)(2017/06/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第9回
★動労千葉が歩んできた道

 みなし残業代、固定残業代については以前にも書いたことがあるが、労働相談等での違法な事例として多すぎるので、より具体的に書いておきたい。 一般に、「みなし残業」とは、給与の中に一定の残業代を含んでいる給与体系を言う。みなし残業は通称で、「定額残業代」や「固定残業代」などが普通の言い方だ。 重要なことは定額残業代でも、基準を超えたら追加支払いが必要だということである。 定額残業代の典型例としては、月〇時間分、または〇万円分の残業代を〇〇手当として毎月支払うというもの。手当の名称
月刊『労働運動』34頁(0327号11/01)(2017/06/01)


労働組合運動の基礎知識 第32回
みなし残業代、固定残業代について

野田 里美(関西労組交流センター女性部)  朝鮮戦争が今にも始まろうとしている情勢で、今回の沖縄闘争は、「日本IBMビジネスサービス労働組合(IJBS)」を拠点として労働者の団結をつくり、労働組合を中心に、基地労働者、地域住民とともに闘いを大きくして、戦争を止めていくものとして闘われた。 2泊3日の沖縄闘争は、13日県庁前街宣、集会から始まり、国際通りデモ、そして復帰45周年集会を行った。14日は沖縄県民大会・デモ、夜はIJBS支援共闘会議第4回総会が行われ、15日はIJB
月刊『労働運動』34頁(0327号13/01)(2017/06/01)

ひめじょおん――女性部から
5・13~15沖縄闘争に参加しました