連載の最近のブログ記事

2017年2月 1日発行 第0323号

中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団)  今から30年前の1987年2月、動労千葉12名にはJRへの採用通知が来ませんでした。4月1日、国鉄がJRに民営化されるのと同じく、人材活用センターが清算事業団になり、国鉄改革法により再就職を目指す清算事業団職員として佐倉、鴨川の事業所で過ごし、3年後の90年4月1日には、清算事業団をも解雇されました。 12名は、自分の力で新たな仕事につき、今も解雇撤回を闘い続けています。その原動力は、JRの職場で動労千葉の旗
月刊『労働運動』34頁(0323号01/01)(2017/02/01)

甦る労働組合
労働者としての誇りを持ち続ける!― 2月国鉄集会を成功させよう ―

※利権と民営化 労働運動解体と治安弾圧  東京オリンピックまであと3年となった。労働者にとってオリンピックなど粉砕の対象だ。 2020年オリンピックは第一に、ゼロ成長のまま展望も描けない日本経済に息継ぎを与えるためのカンフル剤、税金を湯水のように使って資本家ブルジョアジーにぼろ儲けのチャンスを与えるための巨大プロジェクトである。後には借金とカジノ以外何も残らない。IoT(物のインターネット)やAI(人口知能)などを軸に「第4次産業革命」を一気に開花させるなどと宣伝しているが、
月刊『労働運動』34頁(0323号10/01)(2017/02/01)


時代を解く 第★回 
2020年オリンピック 丸ごと粉砕の対象だ!

 昨年12月2日の国家戦略特区第14回区域会議において、小池百合子都知事は「公務員の勤務時間について、1年単位の変形労働時間制導入、フレックスタイムを『週』単位で運用など、より柔軟な働き方を実現する制度を整備」することを提案した。このような重大な問題は、都の職員の労働組合の連合体である都労連との交渉事項である。それにもかかわらず小池は、都労連に提案することなく頭ごしに特区の会議に提案した。 一般職の地方公務員、地方公営企業の職員(地方公共団体が経営する交通、電気、ガス、水道な
月刊『労働運動』34頁(0323号11/01)(2017/02/01)

労働組合運動の基礎知識 第28回
国家戦略特区を使った都の労働者に対する1年の変形労働時間制攻撃

(写真 2016年3・8国際婦人デー闘争) 大谷 京子(東京北部労組交流センター女性部) ★2017年は歴史的な年  昨年からの韓国情勢、トランプ米大統領の就任と反対デモの爆発......資本主義のかつてない危機を背景に、階級対階級の激突が、「戦争か革命か」の決着をつけるまで待ったなしの情勢になりました。時あたかも「ロシア革命から100年」―スターリン主義の裏切りにより、世界大戦という労働者階級の犠牲をもって生き延びさせてしまった資本主義を、今度こそ倒すビッグチャンスが到来
月刊『労働運動』34頁(0323号13/01)(2017/02/01)

ひめじょおん――女性部から
安倍・小池打倒の先頭に女性が立とう!
画期的な3・8国際婦人デー集会を!

(写真 1月21日、35万にが集まった光化門ロウソク集会)  1月7日に行われた第11次汎国民ロウソク集会は、ソウル光化門(クアンファムン)集会に約60万名が結集し、釜山(プサン)、光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、大田(テジョン)などで計4万5千人が参加した。集会後には青瓦台(チョンワデ)と憲法裁判所に向かってデモ行進をした。集会の過程で曹渓宗のチョンウォン僧がパククネ即刻辞退を叫んで焼身自殺をした。 1月14日第12次汎国民ロウソク集会が行われ、光化門に10万名以上が集
月刊『労働運動』34頁(0323号14/01)(2017/02/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№19
厳寒の中、大規模ロウソク集会が続く

★大阪府八尾市の住宅追い出しを許さない!  錦織 進(全国水平同盟)  八尾市は、説明責任を放棄し、今年4月から市営住宅の民営化、指定管理者制度を導入しようとしてきました。断じて許すことはできません。 私たちは、八尾北医療センター労組を軸に、八尾北命と健康を守る会、関西合同労組大阪東部支部の仲間と共に、住民の怒りの先頭に起ち、昨年10月12日、12月14日の2回、田中八尾市長への抗議申し入れを行いました。この闘いは、田中市長に、2017年1月11日付の回答書において、「住民
月刊『労働運動』34頁(0323号15/01)(2017/02/01)

地平線
「指定管理者てなんや」「私らの住宅について勝手に決めるな!」

2017年1月 1日発行 第0322号

星野 勝紀 (全国労組交流センター常任運営委員、全逓労働者部会)  11月国際共同行動は歴史的な大成功を勝ち取った。韓国のパククネ打倒の100万を超える民衆総決起は、鉄道労組の闘いを先頭に民主労総のゼネストが切り開いた革命情勢である。そして、03年以来の日・韓・米の国際連帯の闘いが切り開いたプロレタリア世界革命を準備する新たなインターナショナルの始まりである。 韓国・鉄道労組のストライキを先頭に民主労総の闘いがつくりだしてきた民営化絶対反対の闘いが、民衆の根底的怒りと結びつ
月刊『労働運動』34頁(0322号01/01)(2017/01/01)

甦る労働組合
民主労総に続く日本におけるゼネストに向けて国鉄・都労連決戦を闘おう!

 韓国で進行している激動情勢をどうとらえるか。日本では、パククネのスキャンダルに民衆が怒って起ちあがった「民主主義を求める動き」と報道されている。だが本質はもっと深い。韓国情勢が決定的なのは、新自由主義の末期の攻撃に対し、民主労総という労働組合が軸となり社会変革の闘争が行われ、それが全民衆の心をとらえ、ついにひとつの革命的情勢にまで発展したということだ。100年前のロシア革命と同じ質の革命的な情勢が生まれているのだ。 パククネ政権の労働改悪攻撃  パククネは、「財閥を規制する
月刊『労働運動』34頁(0322号06/01)(2017/01/01)


時代を解く 第19回
パククネ打倒 階級的労働運動が切り開いた情勢

 労働相談の中で、よくあるのが「罰金」や損害賠償の事についてである。 例1として、電気設備の小さな会社で、運転中に起こした車の事故の修理代を請求された件である。事故を起こした時は、「損害賠償金を支払え」などと言われたことがなかったのに、後日会社を辞めると言った時に、「あの時の事故の修理代に10万かかっているので支払え」というものだった。 例2は、同じく観光バスの運転手が、バスを柱にぶつけてしまったケースで、その時は何も言われなかったが、やはり会社を辞めると言った時に、その修理
月刊『労働運動』34頁(0322号07/01)(2017/01/01)

労働組合運動の基礎知識 第27回
「罰金」や損害賠償について

中西 美代子(神奈川労組交流センター女性部) ★「津久井やまゆり事件」はなぜ起こったか  「7・26津久井やまゆり事件」はマスコミなどでは相模原事件とも呼ばれています。 障がい者19人が殺され27人が重軽傷を負った。この戦慄する事件はなぜ起こったか。1964年県立直営の重度障がい者施設として建設され、①地元住民を雇用し、地元商店の利用(食材、日用品)等を確認し、園の行事への参加や地域住民の見守りなどもあり、開放的な施設として交流もありました。②そこには「県職労」という労働組合
月刊『労働運動』34頁(0322号09/01)(2017/01/01)

ひめじょおん――女性部から
津久井やまゆり事件はなぜ起こったか
私たちは障がい者と共に立ち上がった

(写真 12月14日、就業規則効力停止仮処分審理が行なわれたテジョン地方法院に集まった鉄道労組組合員) -ソウル地方本部長の談話文-  9月27日から74日間の史上最長の鉄道労組のストライキは、12月9日に中断された。しかし成果年俸制導入阻止の争議行為は現場闘争という形で継続する。以下はストライキ終結に際しての鉄道労組ソウル地方本部争議対策委員長の談話文。 ソウル地方本部長談話文  ソウル地方本部8千組合員のみなさん。 今日、74日間のストライキ闘争を終えました。誰もが予想
月刊『労働運動』34頁(0322号10/01)(2017/01/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№18
74日間の鉄道ストライキ中断

狩野満男(星野さん をとり戻そう!全国再審連絡会議共同代表)  11月27日「今こそ星野さん奪還!全国集会」が450名参加のもと神楽坂箪笥ホールで開催されました。 集会はまさに「大会」の様相を呈し、星野絵画展を基軸に全国に燃え広がる闘いが結集する場となりました。世界の情勢が激変し、戦争か革命かの選択が眼前に迫る中、2017年星野闘争が、戦争絶対反対、革命派として勇躍躍り出る絶好の情勢を迎えての集会でした。「星野新聞」の発刊、4回目となる徳島刑務所包囲闘争、そして全証拠開示1
月刊『労働運動』34頁(0322号11/01)(2017/01/01)

地平線
2017年、絶対に星野さんを奪還しよう! ★11・27星野奪還!全国集会の報告

2016年12月 1日発行 第0321号

佐藤 賢一 (全国労組交流センター常任運営委員、自治体労働者部会代表)  「アリガトウ」「ガンバッテー」大通りの真ん中で組合の旗を持って待機する私たちに、流暢とはいえない日本語で次々と声がかけられる。2016年11月12日夜、韓国大統領府前の光化門前の大通り。史上空前の100万人を超えるデモのど真ん中だ。民主労総の国際部の人が、「なぜここに日本人が組合の旗を持って立っているのか」と何度も聞かれ、ニコニコしながら質問に答えている。それに対する返答として、デモ参加者からこの声が
月刊『労働運動』34頁(0321号01/01)(2016/12/01)

甦る労働組合
民主労総と連帯し、ストで安倍首相、小池都知事を打倒しよう!

※「予測」覆したトランプ勝利 アメリカ大統領選は、大方の予測を覆してトランプが勝利した。トランプはメディアでは泡沫扱い、クリントンの勝利は確実と言われていた。だがファシスト的暴言を繰り返すトランプが共和党候補にのし上がった時点で普通の大統領選の構図は破れ、トランプ対現在のアメリカ支配体制という構図になった。 三大メディアや大新聞がトランプ阻止で声をからせば、からすだけ、クリントンは支配階級の代表と見なされた。クリントンへの不信感は日本では想像できないほど強かったようだ。白人労
月刊『労働運動』34頁(0321号04/01)(2016/12/01)


時代を解く 第18回
トランプの世界、アメリカ没落、世界史転換点

 最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならないとする制度だ。 最低賃金には、地域別最低賃金及び特定最低賃金の2種類がある。なお、地域別最低賃金及び特定最低賃金の両方が同時に適用される場合には、使用者は高い方の最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない。 地域別最低賃金は、産業や職種にかかわりなく、都道府県内の事業場で働くすべての労働者とその使用者に対して適用される。特定最低賃金は、特定地域内の特定の
月刊『労働運動』34頁(0321号05/01)(2016/12/01)

労働組合運動の基礎知識 第26回
最低賃金制度について

 野田 里美(兵庫労組交流センター女性部)  初めて韓国に行き、11月12日の100万人を超える民主労総労働者集会、民衆総決起闘争とデモに参加し、その迫力と労働者の団結に感激しました。 「パククネ打倒!」「パククネ退陣!」「労働法制改悪反対!」新自由主義政権への労働者の怒りが、数キロに渡る道路を埋め尽くす座り込みと、労働者・学生のデモとなり、言い尽くせない感動と解放感がありました。高校生・大学生から家族づれ、労働組合は数限りなくあり、この団結をもってすればパククネも安倍も打
月刊『労働運動』34頁(0321号07/01)(2016/12/01)

ひめじょおん――女性部から
訪韓闘争に参加して―パククネも安倍も倒せる!

(写真 11月19日パククネ退陣ロウソクデモに鉄道労組ソウル地方本部組合員と家族4千余名が参加)  パククネ退陣をめぐって政治権力が機能停止状態になり、毎週100万人規模のパククネ退陣ロウソクデモが起こっている。その中で、鉄道労組のゼネストは11月21日で56日目を迎え、鉄道労組組合員の固い団結、闘争意志を保って力強く続けられている。 鉄道労組とコレール(韓国鉄道公社)は11月7日から9日まで集中交渉を行ったが、コレールが「政府指針のために成果年俸制を撤回することはできない
月刊『労働運動』34頁(0321号08/01)(2016/12/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№17
鉄道労組ゼネスト
「勝利するまで続ける」

 10月25日、最高裁・大谷剛彦裁判長は空港会社の違憲・違法に蓋をしたまま上告棄却決定を下しました。専業農家である市東孝雄さんの耕す権利・生きる権利を否定し、100年耕し続けた血と涙と汗の結晶である農地=命を強奪する決定を許すことはできません。しかし、「終わったわけでも負けたわけでもない。勝負はこれからだ!」と反対同盟は新たな闘いに向け全力で闘っています。12・4緊急現地闘争―三里塚現地連帯訪問へ総決起を訴えます。●三里塚現地へ連帯訪問しよう 反対同盟事務局と三里塚現地闘争本
月刊『労働運動』34頁(0321号09/01)(2016/12/01)


地平線
農地強奪の最高裁決定を断じて許さない!
労農連帯を空港内外で作り出すことが勝利の道

2016年11月 1日発行 第0320号

岩本 正治 (全国労組交流センター副代表、全逓労働者部会) 安倍政権の改憲と戦後労働法制解体・「働き方改革」に反撃を  9月27日から始まった韓国民主労総・鉄道労組の無期限ストライキは、10月10日の公共運輸労組傘下の貨物連帯の組合員1万4千人のストライキに発展。「民主労総ゼネスト断固支持」の声が韓国国内に広がっている。そして、農民の決起や梨花女子大学を先頭とした学生の闘いが民主労総のゼネストと一体となって進んでいる。 韓国労総の公共部門も6千人がストに入り、ヨイドでの6万
月刊『労働運動』34頁(0320号01/01)(2016/11/01)

甦る労働組合
民主労総のゼネストに続き、戦争と労働法制改悪阻止へ11・6集会に結集を!

(写真 ソウル大病院分会は成果年俸制を阻止した)●鉄道労組の無期限スト 鉄道労組の無期限ストは4週目に突入し、堅固な隊列を維持して続けられている。10月20日には2013年の23日間のストをも超える大ストライキとなる。 鉄道公社は代替人員の投入に必死だ。本来100時間以上の研修期間を必要とする業務を3日間の教育で済まし、未熟練者による無理な列車運行を強行している。このためドアを開けたまま発車させるなど大小の事故が続出している。労組弾圧のためには乗客の安全も無視する当局と政府に
月刊『労働運動』34頁(0320号05/01)(2016/11/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№16
鉄道労組の無期限ストライキ4週目に突入!

 小池百合子が東京都知事となって3か月だが、都政は激震状態、築地市場の豊洲移転、オリンピックという水路からあらゆる問題が噴出している。※東京を国家戦略特区化する 小池は、「東京大改革」を打ち出しているが、中身は東京全体を国家戦略特区化することだ。国家戦略特区とは、あらゆる規制を取っ払い資本が自由に活動できる無法地帯を作ることだ。その核心は労働改革、資本に対して労働者の権利を保護する規制を無くし自由勝手な搾取活動を解禁することだ。 一つは、東京都の自治体労働運動に激しく圧力をか
月刊『労働運動』34頁(0320号10/01)(2016/11/01)


時代を解く 第17回
小池都政 許せぬ「東京大改革」 豊洲移転とオリンピック攻撃

木村 大和(関東・介護労働者)―どういう職場ですか。木村 関東の特別養護老人ホーム(特養)で介護職をしています。特養は認知症の人が多いです。職員は介護職や看護師、ケアマネ、事務職、洗濯・清掃、ドライバーさんなど、合わせて80人くらいで、入所者は100人くらいいます。建物は3階建てで、1階はデイサービス、2階は多床室(相部屋、32床)とユニット型個室(20床)に分かれ、3階はすべて多床(58床)です。他に居宅サービスもやっています。 私は2階多床で働いています。今年11月で勤
月刊『労働運動』34頁(0320号11/01)(2016/11/01)


私の職場 第10回
介護職場の仕事は大変! 組合結成して展望がある!

小泉義秀(東京労働組合交流センター事務局長) 安倍首相は「働き方改革」に関連して「長時間労働を抑制することは非常に重要と考えております。…三六協定の在り方を含め…長時間労働抑制策を取りまとめていきたいと考えています」(2016年3月14日 参議院予算員会における総理答弁)、「三六協定において、健康確保に望ましくない長い労働時間を設定した事業者に対しては指導強化を図ります」(同年3月25日 第6回一億総活躍国民会議における総理発言)などと述べ、長時間労働を是正していくかのような
月刊『労働運動』34頁(0320号12/01)(2016/11/01)


労働組合運動の基礎知識 第25回
三六協定について

辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  10月15日、動労水戸は「結成30周年レセプション」を水戸京成ホテルで開催しました。遠方より参加された全国労組交流センターの皆さん、温かい心遣いを寄せてくださった仲間の皆さんに、お礼を申し上げます。 労働運動の初心者、青年たちが労働組合を自ら作って歩み始めたのが30年前。この動労水戸の結成を歓迎し、当初から支援をしてくださった皆さんも駆けつけ、闘った30年を共に振り返り、共に喜びました。 レセプションには、福島のいわき市
月刊『労働運動』34頁(0320号14/01)(2016/11/01)

ひめじょおん――女性部から
動労水戸30周年レセプションを盛大に開催しました

松原 康隆(千葉労組交流センター)  10・9三里塚全国総決起集会に参加しました。現在、市東さんの畑を巡る農地法の裁判では最高裁判決がいつ出されてもおかしくない状況で、強制収用をかけてくることも考えられます。9月27日に第三滑走路計画が発表され、成田空港騒音対策地域連絡協議会への説明を始めに、関係する地域での住民説明会が立て続けに開かれようとしています。 このような攻撃がかけられている中で、労働者の自分が三里塚の闘いにどれだけ共感できるのか確認しようと現地集会に参加しました
月刊『労働運動』34頁(0320号16/01 )(2016/11/01)

地平線
10・9三里塚闘争ー反対同盟は元気で明るい!絶対反対で闘うから連帯が生まれ、元気になる!