連載の最近のブログ記事

2017年4月 1日発行 第0325号

深町 加代子(全国労組交流センター常任運営委員、自治体労働者部会)  関西労組交流センターは昨年度、様々な闘いの地平を切り開くことができました。郵政の中に新たな結集軸を立てる「スキル地労委」。奈良市従の下水道民営化絶対反対で、現場の非正規労働者と団結し、体制内執行部と奈良市当局を串刺しする闘いとなった「奈良下水道裁判」。高槻の医療福祉労組の初めてのストライキ。解放同盟本部から結集し、いま「下山鑑定」をもって新たな狭山の闘いと組織拡大する地平を切り開いた「高槻植木団地闘争」。
月刊『労働運動』34頁(0325号01/01)(2017/04/01)

甦る労働組合
労働組合の旗が立った時、地域丸ごと決起をつくりだす展望が切り開ける!

 3月10日、憲法裁判所がパククネ大統領罷免を裁判官全員一致で決定した。弾劾審判開始から92日目だ。 大統領弾劾が成立したのは韓国憲政史上初めてだ。憲法裁判所の宣告後、憲法裁判所前に集まった労働者市民たちは立ち上がって互いに抱きあい「ロウソクの勝利」だと歓呼の声をあげた。一方、弾棄国(大統領弾劾棄却のための国民総決起運動本部)集会の参加者たちは「大韓民国が死んだ」と国民抵抗運動をしなければならないと怒った。 民主労総は即刻「ロウソク革命勝利宣言文」を発表して弾劾を歓迎した。
月刊『労働運動』34頁(0325号03/01)(2017/04/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№21
パククネ罷免決定の勝利 ロウソク革命完成の始まり

労働者への攻撃を団結権の問題として反撃を組織する 労働組合の旗が1本あれば地域の労働者が結集してくる 木下 浩平(全国金属機械労働組合港合同昌一金属支部書記長)マルクス主義講座として動労千葉労働学校の講義の抜粋を掲載しています。【3月18日の講演から抜粋】 港合同で執行委員をしている木下です。今日は港合同の闘いの教訓と、大阪の現状などを話したいと思います。 昌一金属支部も17春闘の真最中です。16日に回答があったばかりで休み明けに2回目の交渉を設定しています。腹の立つほど回
月刊『労働運動』34頁(0325号08/01)(2017/04/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第7回
★港合同の闘いの教訓

 裁判で「解雇無効」などとされた労働者に対し、企業が一定の金額を支払うことで解雇できるようにする「解雇の金銭解決制度」について、厚生労働省は3月3日、四つの案を有識者検討会に示した。これは「第13回 透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方に関する検討会」(3月3日開催)で提出された「資料NO・1 検討事項の補足資料」のことを指す。 この資料には「第12回検討会における各委員の御意見を踏まえ、議論の素材として作成したもの(制度の導入を前提としたものではない)」という但し書
月刊『労働運動』34頁(0325号09/01)(2017/04/01)


労働組合運動の基礎知識 第30回
 解雇の金銭解決制度を許すな!

東 理恵(関西労組交流センター女性部)  ロシア革命から100年、韓国でもアメリカでも世界中どこでも、労働者階級の決起が始まっています。その先頭に女性が立っている! 「保育園落ちた。日本死ね!」の声はますます大きくなっています。ロシア革命を切り開いた第一次世界大戦下の女性労働者の闘いが「パンを寄こせ! 戦争やめろ!」から「専制を倒せ!」に転換していったと言います。現在の韓国と同じではないか。そして、日本の闘いも必ず爆発する。爆発させる。その時代が来ました。 2017年、20
月刊『労働運動』34頁(0325号12/01)(2017/04/01)

ひめじょおん――女性部から
3、4月決戦の火ぶたを切った舞鶴闘争

2017年3月 1日発行 第0324号

(写真 全国労働組合交流センター呼びかけの豊洲市場白紙撤回1・27築地デモ) 山口 弘宣 (全国労組交流センター副代表、日本機械労働組合書記長)  小池都知事は「都民ファースト」を掲げ、トランプ米大統領と同じく大資本「第一主義」を貫こうとしている。二人とも資本の意を体現する人物である。資本の利益=自分の利益だ。 維新の会の橋下は、最近のブログで「日本の大改革を進めるためには、東京大改革が必要だ。そして東京大改革のためには大阪都構想の思想が必要になる」と、東京での大民営化を訴
月刊『労働運動』34頁(0324号01/01)(2017/03/01)

甦る労働組合
 東京決戦が始まった!― 3月国鉄・春闘行動に決起しよう!

東京労組交流センター女性部学習会 小池都政の「国家戦略特区」を使った「保育の民営化」に絶対反対で闘おう!  昨年11月26日に東京労組交流センター女性部が行った「保育園問題学習会」の報告を編集局の責任で抜粋した内容を掲載します。 ※   ※   ※○樫村美恵子 保育園で用務員をしています。「子ども・子育て支援新制度」問題をやってきましたが、東京の戦略特区制度で保育園の民営化、商業化がさらに一段と強められているので、そのあたりのことを提起します。とりわけ小池都政との対決になると
月刊『労働運動』34頁(0324号04/01)(2017/03/01)


東京都丸ごと民営化を許すな!労働組合の闘いで小池打倒へ! 第2回
保育の民営化反対の学習会報告

※年間100万人をこえる戦争難民が  難民問題が世界を揺るがしている。一昨年には、一年間で100万を超える難民がEUにおしかける事態になった。ドイツだけで110万人を受け入れた。この大波が昨年やや縮小したかのように見えたのは見かけだけだ。ドイツが昨2016年3月、トルコに対してシリア難民を一部送り返す、トルコで難民を収容する体制をとらせて援助を増やすという協定を結んだのだ。ヨーロッパを目指していた難民はトルコをはじめシリア周辺国にこれまで以上に滞留することになった。シリアやイ
月刊『労働運動』34頁(0324号05/01)(2017/03/01)


時代を解く 第21回
世界を揺るがす難民問題 トランプ登場、英国EU離脱、中東危機の大波

 (株)交通機械サービスの職場において就業規則の一方的不利益変更がなされ、従来は労働時間としてカウントされていた時間帯が、労働時間ではなく休憩時間とされて、深夜割増手当を含め大幅に賃金が下げられた問題である。 ここには二重の違法がある。一つは、労働契約法8、9条違反であること。二つ目は、従来夜勤の仮眠時間が労働時間としてカウントされていたものを、就業規則を変更して休憩時間扱いにして、その時間帯の賃金をカットしたことである。深夜割増分の手当もなくなるので大幅な賃金カットになる。
月刊『労働運動』34頁(0324号06/01)(2017/03/01)

労働組合運動の基礎知識 第29回
 夜勤の仮眠時間が労働時間としてカウントされるか否かの問題

岩崎 ゆかり(神奈川労組交流センター女性部)  2月15日、安倍政権・神奈川県警による作業所に対する弾圧(詐欺事件をデッチ上げた不当逮捕)は絶対に許せません。交流センターの団結で会員を奪還しました。闘いの前進で弾圧を打ち砕きましょう! アメリカでのトランプの登場と韓国の民衆決起が示すように、戦争か革命か、歴史は大きく動いています。私たち労組交流センターは、2月4、5日の全国総会から、2月12日には「不当解雇から30年2・12国鉄集会」を総力でうちぬきました。私たちが今日本でや
月刊『労働運動』34頁(0324号08/01)(2017/03/01)

ひめじょおん――女性部から
国鉄決戦を貫く3・8国際婦人デーを!

(写真 「有銭無罪、財閥の前に膝を屈する司法部を国民は許すことができるか」【横断幕の内容】)  毎週のロウソク集会で「2月中のパククネ弾劾」と共に「財閥総帥拘束」の叫びが大きくなっている中、ついにイジェヨン・サムスン電子副会長が拘束された。 ソウル中央地法令状専門担当判事は17日午前5時半に「新たに構成された犯罪嫌疑事実と追加収集された証拠資料等を総合すると、拘束の事由と重要性が認定される」としてイジェヨン副会長に対する拘束令状を発布した。 パクヨンス特別検事チームは17日
月刊『労働運動』34頁(0324号09/01)(2017/03/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№20
パククネ・チェスンシルゲートの主犯、イジェヨン・サムスン電子副会長ついに拘束!

 岩本正治(東日本解放共闘事務局長)  2月2日、全国水平同盟と東日本解放共闘は、無実の石川一雄さんを狭山事件の犯人としている権力犯罪を暴き、再審・無罪を勝ち取るために、東京高裁包囲デモと東京高裁要請行動を120人で取り組みました。動労千葉、動労水戸、東京各地区交流センター、星野再審連絡会議の星野暁子さん、大阪・徳島の仲間も参加しました。高裁前で31回目のアピール行動を行っていた石川さん、連れ合いの早智子さん、支援の仲間とシュプレヒコールで熱い合流が実現しました。満面の笑み
月刊『労働運動』34頁(0324号10/01)(2017/03/01)

地平線
"万年筆は被害者の物ではない"権力のデッチ上げ暴く「下山鑑定」を武器に石川さん無罪獲得へ

2017年2月 1日発行 第0323号

中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団)  今から30年前の1987年2月、動労千葉12名にはJRへの採用通知が来ませんでした。4月1日、国鉄がJRに民営化されるのと同じく、人材活用センターが清算事業団になり、国鉄改革法により再就職を目指す清算事業団職員として佐倉、鴨川の事業所で過ごし、3年後の90年4月1日には、清算事業団をも解雇されました。 12名は、自分の力で新たな仕事につき、今も解雇撤回を闘い続けています。その原動力は、JRの職場で動労千葉の旗
月刊『労働運動』34頁(0323号01/01)(2017/02/01)

甦る労働組合
労働者としての誇りを持ち続ける!― 2月国鉄集会を成功させよう ―

※利権と民営化 労働運動解体と治安弾圧  東京オリンピックまであと3年となった。労働者にとってオリンピックなど粉砕の対象だ。 2020年オリンピックは第一に、ゼロ成長のまま展望も描けない日本経済に息継ぎを与えるためのカンフル剤、税金を湯水のように使って資本家ブルジョアジーにぼろ儲けのチャンスを与えるための巨大プロジェクトである。後には借金とカジノ以外何も残らない。IoT(物のインターネット)やAI(人口知能)などを軸に「第4次産業革命」を一気に開花させるなどと宣伝しているが、
月刊『労働運動』34頁(0323号10/01)(2017/02/01)


時代を解く 第★回 
2020年オリンピック 丸ごと粉砕の対象だ!

 昨年12月2日の国家戦略特区第14回区域会議において、小池百合子都知事は「公務員の勤務時間について、1年単位の変形労働時間制導入、フレックスタイムを『週』単位で運用など、より柔軟な働き方を実現する制度を整備」することを提案した。このような重大な問題は、都の職員の労働組合の連合体である都労連との交渉事項である。それにもかかわらず小池は、都労連に提案することなく頭ごしに特区の会議に提案した。 一般職の地方公務員、地方公営企業の職員(地方公共団体が経営する交通、電気、ガス、水道な
月刊『労働運動』34頁(0323号11/01)(2017/02/01)

労働組合運動の基礎知識 第28回
国家戦略特区を使った都の労働者に対する1年の変形労働時間制攻撃

(写真 2016年3・8国際婦人デー闘争) 大谷 京子(東京北部労組交流センター女性部) ★2017年は歴史的な年  昨年からの韓国情勢、トランプ米大統領の就任と反対デモの爆発......資本主義のかつてない危機を背景に、階級対階級の激突が、「戦争か革命か」の決着をつけるまで待ったなしの情勢になりました。時あたかも「ロシア革命から100年」―スターリン主義の裏切りにより、世界大戦という労働者階級の犠牲をもって生き延びさせてしまった資本主義を、今度こそ倒すビッグチャンスが到来
月刊『労働運動』34頁(0323号13/01)(2017/02/01)

ひめじょおん――女性部から
安倍・小池打倒の先頭に女性が立とう!
画期的な3・8国際婦人デー集会を!

(写真 1月21日、35万にが集まった光化門ロウソク集会)  1月7日に行われた第11次汎国民ロウソク集会は、ソウル光化門(クアンファムン)集会に約60万名が結集し、釜山(プサン)、光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、大田(テジョン)などで計4万5千人が参加した。集会後には青瓦台(チョンワデ)と憲法裁判所に向かってデモ行進をした。集会の過程で曹渓宗のチョンウォン僧がパククネ即刻辞退を叫んで焼身自殺をした。 1月14日第12次汎国民ロウソク集会が行われ、光化門に10万名以上が集
月刊『労働運動』34頁(0323号14/01)(2017/02/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№19
厳寒の中、大規模ロウソク集会が続く

★大阪府八尾市の住宅追い出しを許さない!  錦織 進(全国水平同盟)  八尾市は、説明責任を放棄し、今年4月から市営住宅の民営化、指定管理者制度を導入しようとしてきました。断じて許すことはできません。 私たちは、八尾北医療センター労組を軸に、八尾北命と健康を守る会、関西合同労組大阪東部支部の仲間と共に、住民の怒りの先頭に起ち、昨年10月12日、12月14日の2回、田中八尾市長への抗議申し入れを行いました。この闘いは、田中市長に、2017年1月11日付の回答書において、「住民
月刊『労働運動』34頁(0323号15/01)(2017/02/01)

地平線
「指定管理者てなんや」「私らの住宅について勝手に決めるな!」

2017年1月 1日発行 第0322号

星野 勝紀 (全国労組交流センター常任運営委員、全逓労働者部会)  11月国際共同行動は歴史的な大成功を勝ち取った。韓国のパククネ打倒の100万を超える民衆総決起は、鉄道労組の闘いを先頭に民主労総のゼネストが切り開いた革命情勢である。そして、03年以来の日・韓・米の国際連帯の闘いが切り開いたプロレタリア世界革命を準備する新たなインターナショナルの始まりである。 韓国・鉄道労組のストライキを先頭に民主労総の闘いがつくりだしてきた民営化絶対反対の闘いが、民衆の根底的怒りと結びつ
月刊『労働運動』34頁(0322号01/01)(2017/01/01)

甦る労働組合
民主労総に続く日本におけるゼネストに向けて国鉄・都労連決戦を闘おう!

 韓国で進行している激動情勢をどうとらえるか。日本では、パククネのスキャンダルに民衆が怒って起ちあがった「民主主義を求める動き」と報道されている。だが本質はもっと深い。韓国情勢が決定的なのは、新自由主義の末期の攻撃に対し、民主労総という労働組合が軸となり社会変革の闘争が行われ、それが全民衆の心をとらえ、ついにひとつの革命的情勢にまで発展したということだ。100年前のロシア革命と同じ質の革命的な情勢が生まれているのだ。 パククネ政権の労働改悪攻撃  パククネは、「財閥を規制する
月刊『労働運動』34頁(0322号06/01)(2017/01/01)


時代を解く 第19回
パククネ打倒 階級的労働運動が切り開いた情勢

 労働相談の中で、よくあるのが「罰金」や損害賠償の事についてである。 例1として、電気設備の小さな会社で、運転中に起こした車の事故の修理代を請求された件である。事故を起こした時は、「損害賠償金を支払え」などと言われたことがなかったのに、後日会社を辞めると言った時に、「あの時の事故の修理代に10万かかっているので支払え」というものだった。 例2は、同じく観光バスの運転手が、バスを柱にぶつけてしまったケースで、その時は何も言われなかったが、やはり会社を辞めると言った時に、その修理
月刊『労働運動』34頁(0322号07/01)(2017/01/01)

労働組合運動の基礎知識 第27回
「罰金」や損害賠償について

中西 美代子(神奈川労組交流センター女性部) ★「津久井やまゆり事件」はなぜ起こったか  「7・26津久井やまゆり事件」はマスコミなどでは相模原事件とも呼ばれています。 障がい者19人が殺され27人が重軽傷を負った。この戦慄する事件はなぜ起こったか。1964年県立直営の重度障がい者施設として建設され、①地元住民を雇用し、地元商店の利用(食材、日用品)等を確認し、園の行事への参加や地域住民の見守りなどもあり、開放的な施設として交流もありました。②そこには「県職労」という労働組合
月刊『労働運動』34頁(0322号09/01)(2017/01/01)

ひめじょおん――女性部から
津久井やまゆり事件はなぜ起こったか
私たちは障がい者と共に立ち上がった

(写真 12月14日、就業規則効力停止仮処分審理が行なわれたテジョン地方法院に集まった鉄道労組組合員) -ソウル地方本部長の談話文-  9月27日から74日間の史上最長の鉄道労組のストライキは、12月9日に中断された。しかし成果年俸制導入阻止の争議行為は現場闘争という形で継続する。以下はストライキ終結に際しての鉄道労組ソウル地方本部争議対策委員長の談話文。 ソウル地方本部長談話文  ソウル地方本部8千組合員のみなさん。 今日、74日間のストライキ闘争を終えました。誰もが予想
月刊『労働運動』34頁(0322号10/01)(2017/01/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№18
74日間の鉄道ストライキ中断

狩野満男(星野さん をとり戻そう!全国再審連絡会議共同代表)  11月27日「今こそ星野さん奪還!全国集会」が450名参加のもと神楽坂箪笥ホールで開催されました。 集会はまさに「大会」の様相を呈し、星野絵画展を基軸に全国に燃え広がる闘いが結集する場となりました。世界の情勢が激変し、戦争か革命かの選択が眼前に迫る中、2017年星野闘争が、戦争絶対反対、革命派として勇躍躍り出る絶好の情勢を迎えての集会でした。「星野新聞」の発刊、4回目となる徳島刑務所包囲闘争、そして全証拠開示1
月刊『労働運動』34頁(0322号11/01)(2017/01/01)

地平線
2017年、絶対に星野さんを奪還しよう! ★11・27星野奪還!全国集会の報告

2016年12月 1日発行 第0321号

佐藤 賢一 (全国労組交流センター常任運営委員、自治体労働者部会代表)  「アリガトウ」「ガンバッテー」大通りの真ん中で組合の旗を持って待機する私たちに、流暢とはいえない日本語で次々と声がかけられる。2016年11月12日夜、韓国大統領府前の光化門前の大通り。史上空前の100万人を超えるデモのど真ん中だ。民主労総の国際部の人が、「なぜここに日本人が組合の旗を持って立っているのか」と何度も聞かれ、ニコニコしながら質問に答えている。それに対する返答として、デモ参加者からこの声が
月刊『労働運動』34頁(0321号01/01)(2016/12/01)

甦る労働組合
民主労総と連帯し、ストで安倍首相、小池都知事を打倒しよう!