連載の最近のブログ記事

2017年8月 1日発行 第0329号

岩本 正治(全国労組交流センター副代表、全逓部会)  7月都議選への全国の仲間の総決起本当にご苦労様でした。北島邦彦氏への投票数は2496票でした。開票直後の7月3日に行われた選挙事務所での総括会議で、参加した首都圏の仲間から出た選挙戦を闘っての思いは、本当に熱いものがありました。「2496票は悔しい。私たちの街頭での真正面からの〝安倍を監獄へ、小池を倒そう〟の訴えは日ごとに手ごたえを感じた」「選挙戦は本当に楽しかった。こんな選挙は初めてだ」「『どこの党ですか』と聞かれて、
月刊『労働運動』34頁(0329号01/01)(2017/08/01)

甦る労働組合
闘いはこれからだ! 17~18年改憲阻止決戦で安倍・小池を監獄へ

(写真 6月30日、韓国・民主労総が「最低賃金1万ウォン」などを掲げて非正規職ゼネストに立ち、5万人が光化門前に集まった)  6月30日、非正規職労働者たちが民主労総社会的ゼネストに立ち上がった。正規職労働者たちも共にしたが、非正規職労働者がゼネストを主導したのは民主労総の歴史上初めてだ。またこの日のストライキ集会は、ムンジェイン新政府になってから社会大改革を要求する最初の大規模集会でもあった。民主労総は両極化と不平等の主要要因であり民生大改革の核心課題である低賃金と雇用不
月刊『労働運動』34頁(0329号08/01)(2017/08/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№25
6・30民主労総 社会的ゼネストが勝ち取られた

片峯 潤一(動労総連合書記)マルクス主義講座として動労千葉労働学校の講義の抜粋を掲載しています。【7月15日の講演から抜粋】1 外注化はどういった攻撃だったのか 外注化・請負という形は昔からあった。しかし、派遣法ができてから、性質は大きく変わっていき、偽装請負が蔓延した。 外注化はさらに「企業が輪郭を失うまで」進められている。NTTがもっとも典型的な例だ。 アメリカでは刑務所内の労働者に外注化し、「 低賃金でも文句を言わない。ストもやらなければ組合もつくらない。夢のような労働
月刊『労働運動』34頁(0329号11/01)(2017/08/01)


理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第10回/階級的団結論
階級的団結論 ~階級的労働運動の勝利の展望~

小泉義秀(東京労働組合交流センター事務局長)日本の最低賃金は世界最低水準 6月30日、民主労総は、「最低賃金1万ウォン」などを掲げて初の「非正規職ゼネスト」を打ち抜き、公共部門の非正規職労働者を中心に5万7千人がストに立った。 2016年10月に改訂された最低賃金は全国加重平均額で823円であり、一番高い東京で時給932円。一番低いのが沖縄と宮崎で714円である。時給823円は、1日8時間、週40時間働いたとしても、月収約14万3000円、年収約171万円にしかならない。この
月刊『労働運動』34頁(0329号13/01)(2017/08/01)


労働組合運動の基礎知識 第34回 日本の最低賃金は世界最低水準

保育学習会と保育署名で保育問題が女性部の闘いの柱に―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長) 7月17日、都内で東京女性部総会が開かれた。都議選を闘っての総会で、都議選の感想、保育署名を取り組んだ報告など、話が尽きなかった。 はじめに東京労組交流センター、全国労組交流センターから挨拶があり、婦人民主クラブ全国協杉並支部から「保育署名を通して婦民と女性部の団結がこれほどつくられたことはない」と挨拶をいただいた。 「安倍を監獄へ」
月刊『労働運動』34頁(0329号14/01)(2017/08/01)


ひめじょおん――女性部から
―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―

 -NAZEN東京集会の報告ー 織田 翔子(NAZEN事務局)  テーマは一つ、「怒り~フクシマに蓋(ふた)をするな!~」。「参加者全員が発言者」で2時間自由討論という企画。討論の材料となる短編映像は福島の被曝と帰還強制の現実と、その反対署名を職場でとったら解雇の都庁議事堂レストランの闘いをテンポ良く表現したもの。続いて、孫の甲状腺がんは原発事故の責任だと、福島で訴え続けるNさんに、絵本「希望の牧場」の朗読をして頂きました。 新スタッフの青年労働者Aさんが討論の口火を切りま
月刊『労働運動』34頁(0329号15/01)(2017/08/01)

地平線
帰還の強制と対決し、核も原発もない社会へ!

2017年7月 1日発行 第0328号

吉野 元久(全国労組交流センター常任運営委員、動労東京委員長)  今年10月、私たちは、世界を破滅と硝煙の惨禍に叩き込んだ第一次世界大戦の只中で、「労働者が主人公の世界」を実現したあのロシア革命(1917年)から100周年を迎えます。 北東アジアと全世界をいま再び硝煙と流血の戦火に染めるのか、それともこの腐った社会を丸ごと根底からひっくり返すのか、100年後の今日を生きる全ての労働者人民に厳然と問われ続けています。 私たちは、韓国民主労総の仲間たちが昨年呼びかけた「11月国
月刊『労働運動』34頁(0328号01/01)(2017/07/01)

甦る労働組合
新しい労働者の党と労働組合の力で社会を変えよう!

雇用契約書についての諸問題  雇用契約書の作成は義務ではない。雇用契約書を作成・締結しなければいけないといった法律は存在しないからだ。その代わり、労働基準法第15条に「労働条件の明示」ということが定められている。多くの場合、雇用契約書を結ぶのはこの労働条件の明示手段のためである。法的に義務はないが、多くの企業では労働条件を明示するために雇用契約書を用いている。 労働契約法第4条(労働契約の内容の理解の促進)は「1. 使用者は、労働者に提示する労働条件及び労働契約の内容について
月刊『労働運動』34頁(0328号11/01)(2017/07/01)

労働組合運動の基礎知識 第33回

(写真 活発な議論が行われた女性部大会) 辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  5月28日、全国労組交流センター女性部は、第24回定期全国大会を都内で開催しました。 3・8国際婦人デーの闘いが、埼玉の「福島ツアーの白タク」弾圧粉砕、神奈川の高橋道子さんへの「作業所つぶし」弾圧粉砕で、勝利的に勝ち取られたと同じく、今大会は、関西合同労組阪神支部への共謀罪先取り弾圧(6月2日と5日に保釈)を絶対に許さない、真っ向から闘うという関西の仲間を先頭に、全国の仲間の強固
月刊『労働運動』34頁(0328号13/01)(2017/07/01)

ひめじょおん――女性部から
戦争絶対阻止! 今こそ女性部の組織拡大を!― 第24回全国労組交流センター女性部大会の報告

 パククネ政府が2016年に韓国の公共機関全体に押し付けた成果年俸制が、廃棄されることになった。鉄道労組の74日間ストライキ闘争、公共部門の労働者全体の闘争の勝利であり、ロウソク革命に立ち上がりパククネ政権を打倒した労働者民衆の偉大な成果だ。 民主労総と韓国労総の公共部門労働組合共同対策委員会(共対委)は、16日午前ヨイドの韓国労総で記者会見を開き「パククネ政府の不法、強圧的成果年俸制強行で発生した激しい労政葛藤を終わりにした決定」として「成果主義で労働者を搾り取っていた古い
月刊『労働運動』34頁(0328号14/01)(2017/07/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№24
公共部門労働者に対する成果年俸制が粉砕された

 岩本 正治(部落解放東日本解放共闘事務局長) 石川一雄さん不当逮捕から54年、仮出獄から23年を迎えるなかで5・23狭山集会を多くの参加者が結集して全水道会館で開催しました。 集会は、司会の動労水戸の外岡弘さんの「下山鑑定を武器に東京高裁に事実調べ・全証拠を開示させ、一日も早く石川さんの無実晴らそう」のあいさつで始まりました。 その後、「狭山差別裁判打ち砕こう」を全員で歌い連帯のあいさつを、戸村裕美さん(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議共同代表)と北島邦彦さん(西部
月刊『労働運動』34頁(0328号15/01)(2017/07/01)

地平線
「下山鑑定」を武器に狭山再審勝利へ!―5・23狭山集会の報告

2017年6月 1日発行 第0327号

中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉執行委員)  戦後最大の労働争議1047名解雇撤回闘争の火が、2010年4月、民進党政権下で与党3党・公明党と政府の間で「政治決着」の合意が成立し、国労本部など4者4団体代表が連名で受け入れを表明したことにより、消えようしていました。国家的不当労働行為への謝罪も解雇撤回もなく国鉄分割・民営化を正当化する暴挙でした。 これに対して動労千葉が「闘いの火を消してはならない」「闘いの勝利の中に労働者と労働組合の未来はある」と訴え
月刊『労働運動』34頁(0327号01/01)(2017/06/01)

甦る労働組合
改憲と戦争に突き進む安倍政権を打倒し、国鉄闘争全国運動6・11集会へ!

(写真 動労千葉の分割・民営化反対ストライキ) 労働運動の変革をめざして 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)マルクス主義講座として動労千葉労働学校の講義の抜粋を掲載しています。【4月15日の講演から抜粋】(前号より続く) 3.ジェット燃料貨車輸送阻止闘争と動労本部からの分離・独立  ここまで来たら動労全体の大改革を決意して、乗り込んでいく以外にない。勤務以外の組合員を総動員して、千葉地本再登録の大会に乗り込み、積極的に青年部問題に決着をつける。つまり本部のテロ・
月刊『労働運動』34頁(0327号10/01)(2017/06/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第9回
★動労千葉が歩んできた道

 みなし残業代、固定残業代については以前にも書いたことがあるが、労働相談等での違法な事例として多すぎるので、より具体的に書いておきたい。 一般に、「みなし残業」とは、給与の中に一定の残業代を含んでいる給与体系を言う。みなし残業は通称で、「定額残業代」や「固定残業代」などが普通の言い方だ。 重要なことは定額残業代でも、基準を超えたら追加支払いが必要だということである。 定額残業代の典型例としては、月〇時間分、または〇万円分の残業代を〇〇手当として毎月支払うというもの。手当の名称
月刊『労働運動』34頁(0327号11/01)(2017/06/01)


労働組合運動の基礎知識 第32回
みなし残業代、固定残業代について

野田 里美(関西労組交流センター女性部)  朝鮮戦争が今にも始まろうとしている情勢で、今回の沖縄闘争は、「日本IBMビジネスサービス労働組合(IJBS)」を拠点として労働者の団結をつくり、労働組合を中心に、基地労働者、地域住民とともに闘いを大きくして、戦争を止めていくものとして闘われた。 2泊3日の沖縄闘争は、13日県庁前街宣、集会から始まり、国際通りデモ、そして復帰45周年集会を行った。14日は沖縄県民大会・デモ、夜はIJBS支援共闘会議第4回総会が行われ、15日はIJB
月刊『労働運動』34頁(0327号13/01)(2017/06/01)

ひめじょおん――女性部から
5・13~15沖縄闘争に参加しました

(写真 5・17ロウソク行動へ記者会見「最低賃金1万ウォン・非正規撤廃、労組の権利保障」の5・27行動へ参加を訴えた)  5月9日に大統領選挙の投開票が行われ、トブロ民主党のムンジェイン(文在寅)が大統領に就任した。 韓国の労働者民衆は、積弊の清算をやりぬいて社会を根本から変えようという思い、朝鮮半島での戦争を絶対に許さないという強い決意を示したのだ。米日帝国主義と一体となって「北朝鮮の脅威」をあおることで延命を図った保守勢力のあがきは完全に粉砕された。しかしながらムンジェ
月刊『労働運動』34頁(0327号14/01)(2017/06/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№23
最低賃金1万ウォン、今こそ絶対に勝ち取る!

金子 浩(動労東京交通機械サービス八潮支部書記長)  4月23日、横浜市鶴見公会堂で第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会が開催されました。 初めに「クルドっ子劇」がクルドの子供達の訴えとして上演されました。トルコ政府は一貫してクルド民族を迫害しています。子供達は「もしもあなたが私たちと同じ立場だったらと想像してみて下さい」と呼び掛けました。次は、在日ビルマ市民労働組合からの発言です。外国人技能実習制度で来日したビルマの女性労働者は高額な渡日費用を払ったが、就労
月刊『労働運動』34頁(0327号15/01)(2017/06/01)

地平線
労働組合の団結に戦争を止める力がある
―第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会に参加して

2017年5月 1日発行 第0326号

大熊 豊彦 (全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会)  米帝・トランプ政権は、シリアを空爆し、巡航ミサイル59発を打ち込み、戦争に踏み切った。米中会談の最中であり、明らかに北朝鮮に対する攻撃を意図して、仕掛けたに相違ありません。 再び三度、朝鮮侵略戦争を含む世界戦争を起こそうとしています。我々は、戦争を許さず、戦争を行う自国政府を打倒しなければなりません。 安倍政権も、TPPが破綻し、アメリカ・ロシア・中国との関係も破綻し、朝鮮侵略戦争への衝動を強めています。 そして
月刊『労働運動』34頁(0326号01/01)(2017/05/01)

甦る労働組合
6・11国鉄闘争全国運動集会に総結集かちとり、都議選決戦へ!

労働運動の変革をめざして 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)マルクス主義講座として動労千葉労働学校の講義の抜粋を掲載しています。【4月15日の講演から抜粋】 ★はじめに  第17期の労働学校の開会が出来たことをうれしく思っています。前校長である中野洋顧問は、労働学校でマルクス主義を学ぼうといつも訴えていました。なぜか。マルクスだけが労働者こそ社会の主人公だと声を大にして言ったたった一人の人間だからです。社会のすべては労働者が動かし、労働者階級が歴史をつくっている
月刊『労働運動』34頁(0326号12/01)(2017/05/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第8回
★動労千葉が歩んできた道

 群馬合同労組においてバスの待合時間をめぐる判例を調べて合同・一般労働組合全国協議会傘下の労組で情報を共有化している。群馬合同労組の清水委員長が図書館で調べて送ってくれたバスの待ち時間をめぐる訴訟の判例を参考にして、「労働基準法における労働時間とは?」をテーマに考えてみたい。これは動労東京交通機械サービス八潮支部の仮眠時間をめぐる団交の争点にも関連する。 福岡地裁の平成27年5月20日の「未払い賃金請求事件」の判決をめぐる核心は以下である。 「労基法上の労働時間とは、労働者が
月刊『労働運動』34頁(0326号14/01)(2017/05/01)

労働組合運動の基礎知識 第31回
労働基準法における労働時間とは?

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部部長)  米・トランプのシリアに対する爆撃は、朝鮮侵略戦争突入宣言です。北朝鮮キムジョンウン体制の転覆と、韓国の民主労総を先頭とした数百万の労働者の決起に恐怖しその圧殺のために、朝鮮侵略戦争を決断したのです。民主労総と韓国の労働者階級は、6・30社会的ゼネストに向って猛然と闘っています。 実際に戦闘が開始された場合、情勢は一気に動きます。安倍政権は戦争体制をつくるために、共謀罪の審議入りや「働き方改革」と称して長時間労働・民営化・総非正
月刊『労働運動』34頁(0326号16/01)(2017/05/01)

ひめじょおん――女性部から
第24回全国女性部大会に結集を!

(写真 セウォル号惨事犠牲者304人を意味する風船を持って舞台に向かっている)  4月15日17時30分、光化門広場で22次汎国民行動の日大会とセウォル号3周忌追慕のための記憶文化祭が開催された。 集会を主管した退陣行動は基調発言で△積弊勢力清算とウビョンウ拘束△ロウソク市民を後退させる大統領選候補批判△韓半島平和要求等を強調して、4月29日23次ロウソク集会を提案した。このほか全教組の教師の教育積弊清算と万ウォン行動(最低賃金万ウォン非正規職撤廃共同行動)の最低賃金1万ウ
月刊『労働運動』34頁(0326号17/01)(2017/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№22
セウォル号3周年追慕、
22次退陣行動ロウソク集会が開かれた

(写真 3・22新共謀罪反対集会【都内】) 西村正治(弁護士)  通常国会で共謀罪の審議が始まっている。3度廃案になったものを名前を変えて持ち出したゾンビ法案だ。 共謀罪は、277の犯罪をテロリズム集団その他の組織的犯罪集団に属する2人以上で計画した場合、その計画をした者の誰かにより資金または物品の手配、関係場所の下見その他の「犯罪」実行の準備行為が行われた時、犯罪となるものである。これは、「犯罪」を実行する前に、実行しようとする「意思」を処罰するということに根本的問題があ
月刊『労働運動』34頁(0326号18/01)(2017/05/01)

地平線
共謀罪法案の今国会通過を絶対に阻止しよう

2017年4月 1日発行 第0325号

深町 加代子(全国労組交流センター常任運営委員、自治体労働者部会)  関西労組交流センターは昨年度、様々な闘いの地平を切り開くことができました。郵政の中に新たな結集軸を立てる「スキル地労委」。奈良市従の下水道民営化絶対反対で、現場の非正規労働者と団結し、体制内執行部と奈良市当局を串刺しする闘いとなった「奈良下水道裁判」。高槻の医療福祉労組の初めてのストライキ。解放同盟本部から結集し、いま「下山鑑定」をもって新たな狭山の闘いと組織拡大する地平を切り開いた「高槻植木団地闘争」。
月刊『労働運動』34頁(0325号01/01)(2017/04/01)

甦る労働組合
労働組合の旗が立った時、地域丸ごと決起をつくりだす展望が切り開ける!

 3月10日、憲法裁判所がパククネ大統領罷免を裁判官全員一致で決定した。弾劾審判開始から92日目だ。 大統領弾劾が成立したのは韓国憲政史上初めてだ。憲法裁判所の宣告後、憲法裁判所前に集まった労働者市民たちは立ち上がって互いに抱きあい「ロウソクの勝利」だと歓呼の声をあげた。一方、弾棄国(大統領弾劾棄却のための国民総決起運動本部)集会の参加者たちは「大韓民国が死んだ」と国民抵抗運動をしなければならないと怒った。 民主労総は即刻「ロウソク革命勝利宣言文」を発表して弾劾を歓迎した。
月刊『労働運動』34頁(0325号03/01)(2017/04/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№21
パククネ罷免決定の勝利 ロウソク革命完成の始まり