ひめじょおんの最近のブログ記事

2017年10月 1日発行 第0331号

大谷 京子(東京北部労組交流センター) ★保育民営化反対は総資本との対決   小池百合子都知事の特別顧問である上山信一が、待機児童問題について「保育が福祉の中に取り残されてしまったせい」と言っていると聞き、私は「よっしゃー!」と快哉を叫びました。 保育労働者と保護者が、措置制度廃止攻撃と闘い、保育予算の一般財源化など様々な攻撃にやられはしたものの、民主党政権下での「子ども・子育て支援新制度」実施までは、なんとか福祉制度としての骨格を維持してきたことに、支配階級は歯ぎしりしてい
月刊『労働運動』34頁(0331号14/01)(2017/10/01)

ひめじょおん――女性部から
青年労働者も「保育署名」に応じる―東京での保育民営化反対署名の取り組み

2017年9月 1日発行 第0330号

―8・9ナガサキ反戦・反核・反原発闘争の報告 松尾 栄子(福岡県労組交流センター女性部)  原爆投下から72年目の8・9ナガサキを迎え、福岡県労組交流センターは、長崎の被爆者・城臺美彌子(じょうだいみやこ)さんを先頭に、前日8日から鉄橋宣伝戦―中華街デモをうちぬき、翌9日には「安倍は帰れ!」の記念式典弾劾デモを貫徹し、NAZENナガサキ主催の「8・9労働者民衆は団結しよう長崎集会」を共に成功させました。 今年重大なことは、国連での核兵器禁止条約採択を拒否した安倍と日本政府に対
月刊『労働運動』34頁(0330号09/01)(2017/09/01)

ひめじょおん――女性部から
被爆者の安倍への怒りが噴き出した!女性中心の新たな合同労組の登場!

2017年8月 1日発行 第0329号

保育学習会と保育署名で保育問題が女性部の闘いの柱に―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長) 7月17日、都内で東京女性部総会が開かれた。都議選を闘っての総会で、都議選の感想、保育署名を取り組んだ報告など、話が尽きなかった。 はじめに東京労組交流センター、全国労組交流センターから挨拶があり、婦人民主クラブ全国協杉並支部から「保育署名を通して婦民と女性部の団結がこれほどつくられたことはない」と挨拶をいただいた。 「安倍を監獄へ」
月刊『労働運動』34頁(0329号14/01)(2017/08/01)


ひめじょおん――女性部から
―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―

2017年7月 1日発行 第0328号

(写真 活発な議論が行われた女性部大会) 辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  5月28日、全国労組交流センター女性部は、第24回定期全国大会を都内で開催しました。 3・8国際婦人デーの闘いが、埼玉の「福島ツアーの白タク」弾圧粉砕、神奈川の高橋道子さんへの「作業所つぶし」弾圧粉砕で、勝利的に勝ち取られたと同じく、今大会は、関西合同労組阪神支部への共謀罪先取り弾圧(6月2日と5日に保釈)を絶対に許さない、真っ向から闘うという関西の仲間を先頭に、全国の仲間の強固
月刊『労働運動』34頁(0328号13/01)(2017/07/01)

ひめじょおん――女性部から
戦争絶対阻止! 今こそ女性部の組織拡大を!― 第24回全国労組交流センター女性部大会の報告

2017年6月 1日発行 第0327号

野田 里美(関西労組交流センター女性部)  朝鮮戦争が今にも始まろうとしている情勢で、今回の沖縄闘争は、「日本IBMビジネスサービス労働組合(IJBS)」を拠点として労働者の団結をつくり、労働組合を中心に、基地労働者、地域住民とともに闘いを大きくして、戦争を止めていくものとして闘われた。 2泊3日の沖縄闘争は、13日県庁前街宣、集会から始まり、国際通りデモ、そして復帰45周年集会を行った。14日は沖縄県民大会・デモ、夜はIJBS支援共闘会議第4回総会が行われ、15日はIJB
月刊『労働運動』34頁(0327号13/01)(2017/06/01)

ひめじょおん――女性部から
5・13~15沖縄闘争に参加しました

2017年5月 1日発行 第0326号

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部部長)  米・トランプのシリアに対する爆撃は、朝鮮侵略戦争突入宣言です。北朝鮮キムジョンウン体制の転覆と、韓国の民主労総を先頭とした数百万の労働者の決起に恐怖しその圧殺のために、朝鮮侵略戦争を決断したのです。民主労総と韓国の労働者階級は、6・30社会的ゼネストに向って猛然と闘っています。 実際に戦闘が開始された場合、情勢は一気に動きます。安倍政権は戦争体制をつくるために、共謀罪の審議入りや「働き方改革」と称して長時間労働・民営化・総非正
月刊『労働運動』34頁(0326号16/01)(2017/05/01)

ひめじょおん――女性部から
第24回全国女性部大会に結集を!

2017年4月 1日発行 第0325号

東 理恵(関西労組交流センター女性部)  ロシア革命から100年、韓国でもアメリカでも世界中どこでも、労働者階級の決起が始まっています。その先頭に女性が立っている! 「保育園落ちた。日本死ね!」の声はますます大きくなっています。ロシア革命を切り開いた第一次世界大戦下の女性労働者の闘いが「パンを寄こせ! 戦争やめろ!」から「専制を倒せ!」に転換していったと言います。現在の韓国と同じではないか。そして、日本の闘いも必ず爆発する。爆発させる。その時代が来ました。 2017年、20
月刊『労働運動』34頁(0325号12/01)(2017/04/01)

ひめじょおん――女性部から
3、4月決戦の火ぶたを切った舞鶴闘争

2017年3月 1日発行 第0324号

岩崎 ゆかり(神奈川労組交流センター女性部)  2月15日、安倍政権・神奈川県警による作業所に対する弾圧(詐欺事件をデッチ上げた不当逮捕)は絶対に許せません。交流センターの団結で会員を奪還しました。闘いの前進で弾圧を打ち砕きましょう! アメリカでのトランプの登場と韓国の民衆決起が示すように、戦争か革命か、歴史は大きく動いています。私たち労組交流センターは、2月4、5日の全国総会から、2月12日には「不当解雇から30年2・12国鉄集会」を総力でうちぬきました。私たちが今日本でや
月刊『労働運動』34頁(0324号08/01)(2017/03/01)

ひめじょおん――女性部から
国鉄決戦を貫く3・8国際婦人デーを!

2017年2月 1日発行 第0323号

(写真 2016年3・8国際婦人デー闘争) 大谷 京子(東京北部労組交流センター女性部) ★2017年は歴史的な年  昨年からの韓国情勢、トランプ米大統領の就任と反対デモの爆発......資本主義のかつてない危機を背景に、階級対階級の激突が、「戦争か革命か」の決着をつけるまで待ったなしの情勢になりました。時あたかも「ロシア革命から100年」―スターリン主義の裏切りにより、世界大戦という労働者階級の犠牲をもって生き延びさせてしまった資本主義を、今度こそ倒すビッグチャンスが到来
月刊『労働運動』34頁(0323号13/01)(2017/02/01)

ひめじょおん――女性部から
安倍・小池打倒の先頭に女性が立とう!
画期的な3・8国際婦人デー集会を!

2017年1月 1日発行 第0322号

中西 美代子(神奈川労組交流センター女性部) ★「津久井やまゆり事件」はなぜ起こったか  「7・26津久井やまゆり事件」はマスコミなどでは相模原事件とも呼ばれています。 障がい者19人が殺され27人が重軽傷を負った。この戦慄する事件はなぜ起こったか。1964年県立直営の重度障がい者施設として建設され、①地元住民を雇用し、地元商店の利用(食材、日用品)等を確認し、園の行事への参加や地域住民の見守りなどもあり、開放的な施設として交流もありました。②そこには「県職労」という労働組合
月刊『労働運動』34頁(0322号09/01)(2017/01/01)

ひめじょおん――女性部から
津久井やまゆり事件はなぜ起こったか
私たちは障がい者と共に立ち上がった

2016年12月 1日発行 第0321号

 野田 里美(兵庫労組交流センター女性部)  初めて韓国に行き、11月12日の100万人を超える民主労総労働者集会、民衆総決起闘争とデモに参加し、その迫力と労働者の団結に感激しました。 「パククネ打倒!」「パククネ退陣!」「労働法制改悪反対!」新自由主義政権への労働者の怒りが、数キロに渡る道路を埋め尽くす座り込みと、労働者・学生のデモとなり、言い尽くせない感動と解放感がありました。高校生・大学生から家族づれ、労働組合は数限りなくあり、この団結をもってすればパククネも安倍も打
月刊『労働運動』34頁(0321号07/01)(2016/12/01)

ひめじょおん――女性部から
訪韓闘争に参加して―パククネも安倍も倒せる!

2016年11月 1日発行 第0320号

辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  10月15日、動労水戸は「結成30周年レセプション」を水戸京成ホテルで開催しました。遠方より参加された全国労組交流センターの皆さん、温かい心遣いを寄せてくださった仲間の皆さんに、お礼を申し上げます。 労働運動の初心者、青年たちが労働組合を自ら作って歩み始めたのが30年前。この動労水戸の結成を歓迎し、当初から支援をしてくださった皆さんも駆けつけ、闘った30年を共に振り返り、共に喜びました。 レセプションには、福島のいわき市
月刊『労働運動』34頁(0320号14/01)(2016/11/01)

ひめじょおん――女性部から
動労水戸30周年レセプションを盛大に開催しました

2016年10月 1日発行 第0319号

■組合執行部をまるごと獲得  アメリカの公立学校がチャータースクールへと次々に変えられていく公設民営化攻撃が激しさを増す中で、公教育の崩壊を許すなと、11月集会にも参加しているアーリーン・イノウエさんやセシリー・マイアトクルスさんなどロサンゼルス統一教組(UTLA)の革新派メンバーは、「ユニオンパワー」というフラクを結成しました。闘う組合をつくるには、執行部をまるごと獲得しなければならないと、1年以上を費やして多角的・包括的なキャンペーンを展開し、2014年のUTLA指導部選
月刊『労働運動』34頁(0319号11/01)(2016/10/01)

ひめじょおん――女性部から
―― 組織せよ、組織せよ、組織せよ ――
労働組合運動こそが社会を変革する★UTLA執行部 アーリーン・イノウエさんとの交流

2016年9月 1日発行 第0318号

小原 真喜子(みやぎ労組交流センター女性部) ☆常磐線全線開通 絶対反対!全国の仲間と連帯して  7月12日8時から仙台駅ニューデイズ前(JR仙台支社前)でチラシをまきました。動労総連合連帯で、みやぎ交流センター、宮城連帯ユニオンの仲間など総勢10人が集まりました。2人の女性は仕事に行く前にかけつけました。 全金本山の長谷武志副委員長や動労水戸支援共闘呼びかけ人代表の小玉忠憲さんがマイクで訴えたことも良かったと思いますが、40分くらいで用意したチラシがなくなりました。ゼッケン
月刊『労働運動』34頁(0318号12/01)(2016/09/01)

ひめじょおん――女性部から
常磐線全線開通絶対反対!仙台と原ノ町の街宣に決起

2016年8月 1日発行 第0317号

新井 佳世子(東京女性部・医療福祉)  全国のみなさん、参議院議員選挙、お疲れさまでした。また、猛暑の中、連日東京まで支援に来て下さったみなさん、ありがとうございました。今回の選挙は「戦争か革命か」をかけた重大な選挙でした。安倍を倒す気もないどころか完全に安倍と一体の「野党共闘」に対して、唯一安倍を倒せる候補者として私たちだけが真っ向から「新しい労働者の政党」と「革命」を訴えて闘い抜きました。もし今回の選挙で立候補していなかったら、私たちは完全に信用されない存在になっていた
月刊『労働運動』34頁(0317号12/01)(2016/08/01)

ひめじょおん――女性部から
職場闘争と一体で闘った選挙闘争

2016年7月 1日発行 第0316号

 東 理恵(全国女性部副部長・関西)  5月29日、東京で第23回女性部大会を開催しました。初参加者もあり、具体的な現場の闘いの発言は多くの教訓に満ちており、大恐慌と戦争の時代に必ず労働者は立ち上がることを示しています。「全国総会で提起されたゼネストを組織する交流センター運動、労働の奪還、組織拡大を女性部大会でも課題とし、議論を重視する大会にしよう」が全国運営委の議論でした。 大会では、本部飯田事務局長から「動労東京がついに結成される! ( 6月1日結成、4日結成集会)」と
月刊『労働運動』34頁(0316号14/01)(2016/07/01)

ひめじょおん――女性部から
第23 回全国女性部大会の報告
拠点建設に向けて闘おう!

2016年6月 1日発行 第0315号

辻川あつ子(動労水戸家族会) 5月14から2泊3日で、動労水戸の家族会は、沖縄5・15闘争に参加しました。一昨年からの希望がようやく実現して、久しぶりの旅行会でした。家族会の泊まりがけの行動は、約20年ぶりで、8・6広島闘争&温泉ツアー以来の企画でした。子ども達も大きくなり、活動が可能になりました。あいにく仕事の都合で、同行が出来ず、事前日程で沖縄に行った家族もいましたが、家族3人と石井委員長で参加しました。 14日は国際通りのデモと「復帰」44年5・14集会に参加。民主労
月刊『労働運動』34頁(0315号13/01)(2016/06/01)

ひめじょおん――女性部から
沖縄5・15闘争に動労水戸家族会「初参加」しました!

2016年5月 1日発行 第0314号

岸上真寿美(女性部長) 世界大恐慌の激化は、戦争よって延命しようとする帝国主義と、生きるために立ち上がる世界の労働者階級との非和解の激突を不可避にしている。戦争と革命の時代だ。 安倍政権は、戦争法を施行し7月選挙に一切をかけてきている。私たちは1~3月の闘いの勝利をさらに前進させ、7月選挙決戦を闘いぬこう。1000万人と結びつく闘いを職場や地域でやり抜こう。 女性部は、5月29日に第23回女性部定期大会を開催する。女性部会員の力で勝ち取ろう。 女性部は、3・8国際婦人デーを宮
月刊『労働運動』34頁(0314号12/01)(2016/05/01)

ひめじょおん――女性部から
女性部第23回定期大会へ結集を!

2016年4月 1日発行 第0313号

(写真 広島市内をデモ行進) 森実 智恵美(広島連帯ユニオン)  16年3・8国際婦人デー行動は、広島、宮城、東京、大阪、福岡でも開催され、いずれの集会も「私たちがこの社会をひっくり返す存在だ」「ストライキで社会を変える」と確信する行動としてかちとられました。 広島では、 「安倍倒せ!戦争と貧困の世の中をひっくり返そう」国際婦人デー記念広島行動が3月5日行われました。 テーマを「医療・介護の崩壊への反撃」に設定し、命を支える労働現場で派遣法廃止! 非正規化・労働法改悪を打ち
月刊『労働運動』34頁(0313号11/01)(2016/04/01)

ひめじょおん――女性部から
若きリーダーの登場!国際婦人デー3・5広島行動

2016年3月 1日発行 第0312号

大谷 京子(東京都北区職員労働組合)  昨年統一地方選で話題になった地方議員の一人に、東京都北区議会でトップ当選した「筆談ホステス」の女性がいます。「日本を元気にする会」公認候補で、「すべての学童クラブを19時まで延長」と公約を掲げていました。これが発端で今、学童クラブの現場には悪辣な攻撃がかけられています。 昨年9月、区当局は「育成時間拡大」、すべての学童クラブを2016年4月から19時までとする提案を出してきました。組合あての文書で当局は「指定管理や委託の学童クラブは19
月刊『労働運動』34頁(0312号12/01)(2016/03/01)

ひめじょおん――女性部から
許せない! 「学童クラブの育成時間延長」攻撃

2016年2月 1日発行 第0311号

桝渕 祥子(三浦半島教育労働者部会) 三浦半島地区教組の事務職員部長をやってます。全国教研で「日・君強制は戦争への道」「教員免許更新制は今すぐ撤廃」というプラカードを掲げて以来、体制内執行部から何かと「目の敵」にされながら、仲間との団結を力に怯まず闘っています。 昨年5月の大会で三教組本部は、「学校事務の共同実施」方針の大転換を行いました。「学校事務職員の差別・分断・合理化につながる」から反対としてきた20年来の方針を「県内の状況を注視しながら対応」するというぬえ的な方針に変
月刊『労働運動』34頁(0311号13/01)(2016/02/01)


ひめじょおん――女性部から
「学校事務の共同実施」は合理化・非正規職化攻撃だ!

2016年1月 1日発行 第0310号

(写真 ドイツのクルトさんが店を訪れる) 倉岡 雅美(動労福島 郡山駅新幹線ホームキオスク勤務)  シフト表を渡されると、まず休日の日数を数えます。遊びの予定を立てるためではありません。給料は時給制。月の休みの日数は切実なのです。今月は8日。9日休みになると、本当に生活が厳しくなります。必死に数えて、嘆いたり、ちょっとホッとしたり。早番、遅番の二交代制なのでカラダをしっかり休めたい、〝闘争の休日〟以外にもダラダラしたり、遊びに行ったり、リア充な休日を過ごしたい。でも、その休
月刊『労働運動』34頁(0310号08/01)(2016/01/01)

ひめじょおん――女性部から
労働者階級の中に生きている

2015年12月 1日発行 第0309号

 「9月18日、青森県黒石市の六郷小学校の給食室が、害虫駆除作業中に爆発。50歳代の給食調理員が死亡。児童2人を含む5人が重軽傷を負った」とマスコミで報じられた。同じ学校給食調理員として、職場が爆発するなど到底信じられず、次々と疑問がわいてきた。 学校内にある給食調理室の害虫駆除を児童、教員がいない夏休み中ではなく、なぜ2学期になってから行ったのか。 「ガスの臭いがする」「調理室のガスがつきにくい」という訴えが2学期初めからあったのに、なぜ放置されていたのか。 事故の続報をイ
月刊『労働運動』34頁(0309号13/01)(2015/12/01)

ひめじょおん――女性部から
民営化・外注化・非正規職化が学校給食の安全を崩壊させる
清水 孝代(自治労 越谷市職)

2015年11月 1日発行 第0308号

中田宏美(東京北部ユニオン) 練馬区の「介護付き有料老人ホームアミーユ光ヶ丘」の労働者から「熟練職員が施設長のパワハラで退職強要に追い込まれている」とユニオンへ相談されたのが昨年の春。明日は我が身ととらえ、東京北部ユニオン・アミーユ支部が結成されて1年半が経つ。 退職強要については昨年12月に「施設長更迭」と会社から「本人に戻る意思があれば戻ってほしい」との謝罪文を勝ち取った。残念ながら当該は心身共にボロボロになって復職はしていないが、この闘いの中で、「組合とは」の知識もなか
月刊『労働運動』34頁(0308号09/01)(2015/11/01)

ひめじょおん 女性部から
労働者の団結で職場の安全守る
―介護職場アミーユ支部の闘い―

2015年10月 1日発行 第0307号

矢田三恵(高陽第一診療所労組書記長)  広島連帯ユニオン草津病院支部は真保書記長解雇絶対反対のストライキを打ち抜きました。高陽第一診療所労組も地域の医療産別の労組拠点を作ろうと、共に闘っています。討議と今後の展望を報告します。  草津病院は、病院経営の生き残りをかけて、精神科救急病棟と認知症救急病棟をつくる大再編(一般入院患者の3倍の単価の救急入院)で、生き延びようとしています。矛盾は現場に現れ、合理化・人員削減のために超多忙化しています。組合の会議で休みをとっても、職場が回
月刊『労働運動』34頁(0307号09/01)(2015/10/01)

ひめじょおん 女性部から
地域産別の労組拠点へ!―医療福祉職場の安全崩壊と闘う