地平線の最近のブログ記事

2017年11月 1日発行 第0332号

北原さんの遺志を継ぎ三里塚闘争を大きな闘いへ!市東さんの農地を守り、戦争阻止へ!  三里塚現地行動隊  10月8日、成田市東峰の萩原さん宅畑で「市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路粉砕!安倍政権打倒!」を掲げた三里塚芝山連合空港反対同盟主催の全国総決起集会が開かれ、710人が集まりました。晴れ渡る秋空の下、演壇には8月9日に逝去した北原鉱治事務局長の写真が飾られ、軍事空港絶対反対の遺志を引き継ぎ闘う決意を参加者全員が固く誓い合いました。 主催者挨拶を天神峰・市東孝雄さんが行
月刊『労働運動』34頁(0332号17/01)(2017/11/01)

地平線 北原さんの遺志を継ぎ大きな闘いへ!市東さんの農地を守る

2017年10月 1日発行 第0331号

(写真 徳島刑務所包囲闘争) 狩野満男(全国再審連絡会議共同代表)  9月10日、徳島刑務所包囲闘争は、9日の徳島駅頭街宣、11日の刑務所申し入れ、差し入れ行動など全体を通して、怒涛の熱気と解放感に満ちた闘いとなった。加えて7月に続く高松の更生保護委員会への要請行動も攻勢的に勝ち取られた。 今回で5回目となる包囲デモに向けて、刑務所周辺の住人の署名が画期的に獲得されている。着実に徳島の地での幅広い認知と共感を掴みつつあることを知り、「この闘いで星野文昭さんを取り戻せる」と実
月刊『労働運動』34頁(0331号16/01)(2017/10/01)

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青年が牽引した徳島刑務所包囲闘争!-星野文昭さん奪還9・10徳島刑務所包囲闘争の報告

2017年9月 1日発行 第0330号

(写真 第6回大会の課題を提起する平沼さん)  平沼和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟の第6回大会(7月16日、大阪府高槻市で開催)は、この秋から18年の改憲決戦の爆発で、ゼネスト―革命を実現する方針を確認しました。非正規撤廃を掲げた部落解放闘争がその闘いの最前線で闘おう! 今の時代は、戦争と革命の大激動情勢です。この時代を全ての差別を撤廃し、奪われてきた人間らしさと共同性を奪い返そう! 今の世の中を根底からひっくり返せる時代がついに来たということです。大会の最大
月刊『労働運動』34頁(0330号11/01)(2017/09/01)

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新たな狭山闘争で、改憲阻止の先頭に立つ!-全国水平同盟第6回大会の報告

2017年8月 1日発行 第0329号

 -NAZEN東京集会の報告ー 織田 翔子(NAZEN事務局)  テーマは一つ、「怒り~フクシマに蓋(ふた)をするな!~」。「参加者全員が発言者」で2時間自由討論という企画。討論の材料となる短編映像は福島の被曝と帰還強制の現実と、その反対署名を職場でとったら解雇の都庁議事堂レストランの闘いをテンポ良く表現したもの。続いて、孫の甲状腺がんは原発事故の責任だと、福島で訴え続けるNさんに、絵本「希望の牧場」の朗読をして頂きました。 新スタッフの青年労働者Aさんが討論の口火を切りま
月刊『労働運動』34頁(0329号15/01)(2017/08/01)

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帰還の強制と対決し、核も原発もない社会へ!

2017年7月 1日発行 第0328号

 岩本 正治(部落解放東日本解放共闘事務局長) 石川一雄さん不当逮捕から54年、仮出獄から23年を迎えるなかで5・23狭山集会を多くの参加者が結集して全水道会館で開催しました。 集会は、司会の動労水戸の外岡弘さんの「下山鑑定を武器に東京高裁に事実調べ・全証拠を開示させ、一日も早く石川さんの無実晴らそう」のあいさつで始まりました。 その後、「狭山差別裁判打ち砕こう」を全員で歌い連帯のあいさつを、戸村裕美さん(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議共同代表)と北島邦彦さん(西部
月刊『労働運動』34頁(0328号15/01)(2017/07/01)

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「下山鑑定」を武器に狭山再審勝利へ!―5・23狭山集会の報告

2017年6月 1日発行 第0327号

金子 浩(動労東京交通機械サービス八潮支部書記長)  4月23日、横浜市鶴見公会堂で第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会が開催されました。 初めに「クルドっ子劇」がクルドの子供達の訴えとして上演されました。トルコ政府は一貫してクルド民族を迫害しています。子供達は「もしもあなたが私たちと同じ立場だったらと想像してみて下さい」と呼び掛けました。次は、在日ビルマ市民労働組合からの発言です。外国人技能実習制度で来日したビルマの女性労働者は高額な渡日費用を払ったが、就労
月刊『労働運動』34頁(0327号15/01)(2017/06/01)

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労働組合の団結に戦争を止める力がある
―第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会に参加して

2017年5月 1日発行 第0326号

(写真 3・22新共謀罪反対集会【都内】) 西村正治(弁護士)  通常国会で共謀罪の審議が始まっている。3度廃案になったものを名前を変えて持ち出したゾンビ法案だ。 共謀罪は、277の犯罪をテロリズム集団その他の組織的犯罪集団に属する2人以上で計画した場合、その計画をした者の誰かにより資金または物品の手配、関係場所の下見その他の「犯罪」実行の準備行為が行われた時、犯罪となるものである。これは、「犯罪」を実行する前に、実行しようとする「意思」を処罰するということに根本的問題があ
月刊『労働運動』34頁(0326号18/01)(2017/05/01)

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共謀罪法案の今国会通過を絶対に阻止しよう

2017年3月 1日発行 第0324号

 岩本正治(東日本解放共闘事務局長)  2月2日、全国水平同盟と東日本解放共闘は、無実の石川一雄さんを狭山事件の犯人としている権力犯罪を暴き、再審・無罪を勝ち取るために、東京高裁包囲デモと東京高裁要請行動を120人で取り組みました。動労千葉、動労水戸、東京各地区交流センター、星野再審連絡会議の星野暁子さん、大阪・徳島の仲間も参加しました。高裁前で31回目のアピール行動を行っていた石川さん、連れ合いの早智子さん、支援の仲間とシュプレヒコールで熱い合流が実現しました。満面の笑み
月刊『労働運動』34頁(0324号10/01)(2017/03/01)

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"万年筆は被害者の物ではない"権力のデッチ上げ暴く「下山鑑定」を武器に石川さん無罪獲得へ

2017年2月 1日発行 第0323号

★大阪府八尾市の住宅追い出しを許さない!  錦織 進(全国水平同盟)  八尾市は、説明責任を放棄し、今年4月から市営住宅の民営化、指定管理者制度を導入しようとしてきました。断じて許すことはできません。 私たちは、八尾北医療センター労組を軸に、八尾北命と健康を守る会、関西合同労組大阪東部支部の仲間と共に、住民の怒りの先頭に起ち、昨年10月12日、12月14日の2回、田中八尾市長への抗議申し入れを行いました。この闘いは、田中市長に、2017年1月11日付の回答書において、「住民
月刊『労働運動』34頁(0323号15/01)(2017/02/01)

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「指定管理者てなんや」「私らの住宅について勝手に決めるな!」

2017年1月 1日発行 第0322号

狩野満男(星野さん をとり戻そう!全国再審連絡会議共同代表)  11月27日「今こそ星野さん奪還!全国集会」が450名参加のもと神楽坂箪笥ホールで開催されました。 集会はまさに「大会」の様相を呈し、星野絵画展を基軸に全国に燃え広がる闘いが結集する場となりました。世界の情勢が激変し、戦争か革命かの選択が眼前に迫る中、2017年星野闘争が、戦争絶対反対、革命派として勇躍躍り出る絶好の情勢を迎えての集会でした。「星野新聞」の発刊、4回目となる徳島刑務所包囲闘争、そして全証拠開示1
月刊『労働運動』34頁(0322号11/01)(2017/01/01)

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2017年、絶対に星野さんを奪還しよう! ★11・27星野奪還!全国集会の報告

2016年12月 1日発行 第0321号

 10月25日、最高裁・大谷剛彦裁判長は空港会社の違憲・違法に蓋をしたまま上告棄却決定を下しました。専業農家である市東孝雄さんの耕す権利・生きる権利を否定し、100年耕し続けた血と涙と汗の結晶である農地=命を強奪する決定を許すことはできません。しかし、「終わったわけでも負けたわけでもない。勝負はこれからだ!」と反対同盟は新たな闘いに向け全力で闘っています。12・4緊急現地闘争―三里塚現地連帯訪問へ総決起を訴えます。●三里塚現地へ連帯訪問しよう 反対同盟事務局と三里塚現地闘争本
月刊『労働運動』34頁(0321号09/01)(2016/12/01)


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農地強奪の最高裁決定を断じて許さない!
労農連帯を空港内外で作り出すことが勝利の道

2016年11月 1日発行 第0320号

松原 康隆(千葉労組交流センター)  10・9三里塚全国総決起集会に参加しました。現在、市東さんの畑を巡る農地法の裁判では最高裁判決がいつ出されてもおかしくない状況で、強制収用をかけてくることも考えられます。9月27日に第三滑走路計画が発表され、成田空港騒音対策地域連絡協議会への説明を始めに、関係する地域での住民説明会が立て続けに開かれようとしています。 このような攻撃がかけられている中で、労働者の自分が三里塚の闘いにどれだけ共感できるのか確認しようと現地集会に参加しました
月刊『労働運動』34頁(0320号16/01 )(2016/11/01)

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10・9三里塚闘争ー反対同盟は元気で明るい!絶対反対で闘うから連帯が生まれ、元気になる!

2016年10月 1日発行 第0319号

元木智之(徳島労組交流センター)  9・5の星野さんの面会で「去年は獄壁が薄くなったが、今年は無いかのように感じた。」と言われています。あらためて、徳島刑務所包囲闘争が星野さんとますます団結できている事を実感しました。 1971年11・14沖縄闘争をデモ隊のリーダーで闘い、デッチあげ「殺人罪」で不当逮捕されて以来、獄中42年、戦争絶対反対を訴え、非転向を貫いています。この間、米軍基地建設反対の怒りがわいている沖縄で星野絵画展が成功しました。沖縄ゼネストを闘った方が星野闘争の
月刊『労働運動』34頁(0319号13/01)(2016/10/01)

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9・4星野奪還・徳島刑務所包囲闘争で新たな闘いが始まった!

2016年7月 1日発行 第0316号

(写真 第5回大会で基調提起する平沼和典事務局長) 平沼和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟結成は、更地化攻撃の激化の中で生きるための階級の希望と期待の星になっています。全国水平同盟結成後数年で、高槻、京都と闘いが始まりました。 大会では、動労水戸、交流センター、婦民、星野などの来賓挨拶、基調提起をもとに、各支部、共闘の労働組合からの積極的な議論で私たちの闘いの方向性を活発に論議し、決定しました。大恐慌と戦争の時代の時代認識で一致し、更地化、首切りと生活破壊の激しい
月刊『労働運動』34頁(0316号16/01)(2016/07/01)

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階級的労働運動と一体で闘う部落解放運動の新たな段階-全国水平同盟第5回大会報告

2016年6月 1日発行 第0315号

4・17関西交流集会に230人が結集!  関西労組交流センター 4月17日、大阪市立生野区民センターで、「打ち破ろう分断! 取り戻そう団結! 世界の労働者は団結して闘おう! 4・17関西交流集会」が230人の結集でかちとられました。 開会あいさつを行った関西合同労組阪神支部のホヨンホ支部長は「戦争か革命かが切迫した情勢の中で国際連帯と団結で侵略戦争を阻止しよう。『労働者には力がない』という体制内勢力やスターリン主義の敗北主義と対決し、民族・国境・国籍をのりこえ労働者階級はひと
月刊『労働運動』34頁(0315号15/01 )(2016/06/01)

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世界の労働者は団結して闘おう!

2016年5月 1日発行 第0314号

 全学連現地行動隊  3月27日、三里塚全国総決起集会が開催され、720人の労働者・学生・農民・市民が結集し、13万人成田市民との大合流を勝ち取りました。 赤坂公園のある成田ニュータウンは、空港建設と同時に開発され、空港・航空関係労働者と家族が数多く居住しています。反対同盟は労農連帯の新たな発展をかけ、空港・航空労働者との連帯を築こうと約2万枚のビラを個別配布しました。当日は、集会前から近隣の方々が50年の写真パネルに見入り、青年2人は、「誰でも参加できるのか」と尋ね、とり
月刊『労働運動』34頁(0314号14/01)(2016/05/01)

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3・27三里塚闘争は13万成田市民と大合流! 第3滑走路建設阻止へ決起しよう!

2016年2月 1日発行 第0311号

労農同盟の新たな発展かけ、動労総連合建設、春闘と一体で3・27三里塚全国集会へ大結集を!全学連・反戦三里塚現地行動隊 1月10日、三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する新年の団結旗開きが135人結集で大成功しました。 主催者あいさつは市東孝雄さん。北原鉱治事務局長のメッセージを代読した後、目標としてきた年内一万筆の最高裁署名を達成し農地を守る陣形が広がっていることへのお礼を述べ、「安倍政権は戦争への道をさらに押し広げようとしている。まさに今、反対同盟の真価を発揮するときだ。皆さ
月刊『労働運動』34頁(0311号12/01)(2016/02/01)


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春闘と一体で3・27三里塚全国集会へ大結集を!

2015年12月 1日発行 第0309号

(写真 11・8愛媛県庁前集会) 私たちは、3・11事故後、伊方原発はじめ全原発の再稼動阻止と即時廃炉を、組合の方針として改めて確認し、執行委員会や組合主催のえひめ労働学校での学習、毎週の原発再稼動に反対する県庁前金曜行動・毎月11日の伊方原発ゲート前集会・各団体の主催する地元・中央での大規模集会・3・11福島・郡山集会への参加等の取り組みを行ってきました。今回は、平行して行ってきた職員の安全衛生闘争としての取り組みを、紹介させていただきます。 2011年7月14日、組合は最
月刊『労働運動』34頁(0309号15/01)(2015/12/01)


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住民も労働者も被曝してはいけない!
原発再稼動阻止の声をすべての職場から上げよう
宇都宮 理(愛媛県職労 執行委員長)

2015年11月 1日発行 第0308号

矢部明雄(千葉労組交流センター) 10・11三里塚集会に参加しました。 私が初めて三里塚闘争に参加したのは3・29集会で、会場が栗山公園だったこともあり、実際に農地を見ていませんでした。 今回、私は初めて農地を見て、想像以上の光景に驚きを隠せませんでした。まさに空港の中に農地があるという、文字通りの光景でした。 会場のすぐそばの柵を隔てた空港用地に大勢の公安警察が詰めかけ、会場の様子を外から監視していましたが、私はその異様な状況から国家権力が市東さんの農地を狙っている構図を
月刊『労働運動』34頁(0308号11/01)(2015/11/01)

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三里塚現地闘争に参加して本当によかった!
農民の畑に労働者の未来がかかっている

2015年10月 1日発行 第0307号

(写真 徳島刑務所前で星野さんに「必ず奪還します」とよびかける辻川慎一さん【動労水戸、センター代表】) 元木智之(徳島労組交流センター) 壁が薄くなっている  徳島刑務所への坂を登りついた時、星野さんの巨大な写真パネルを見て涙がこみあげ、さらに暁子さんの呼びかけ、みんなでソリダリティを歌う頃には、あふれる涙を止めることができなくなるほど団結の思いが爆発しました。1回目、2回目よりも多い720人の結集は、全国各地の連鎖絵画展の成功が積み重なって大成功しました。あいにくの天候で
月刊『労働運動』34頁(0307号11/01)(2015/10/01)

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9・6星野奪還・徳島刑務所包囲闘争に720人が決起!

2015年9月 1日発行 第0306号

 8・8〜9長崎闘争の大勝利の興奮も冷めやらぬ中、川内原発再稼働阻止鹿児島現地闘争に向かった。 朝7時ごろ川内市内に入る。向かう途中の海の色は鮮やかだ。しかし現地に近づくにつれ、警察車両が目に付くようになる。川内市内では原子力推進の看板と原発絶対反対の看板が双方立っている。 川内原発の入り口に来た。検問が行われており不当にも免許証を見せろと言う。嫌がらせ検問をくぐり抜け、再稼働阻止座り込み部隊の所へ着く。鹿児島現地では座り込みと抗議集会が連日行われている。再稼働を推し進めよ
月刊『労働運動』34頁(0306号17/01)(2015/09/01)

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8・10川内原発再稼動阻止闘争に決起!
柴田 利博(福岡労組交流センター)

2015年8月 1日発行 第0305号

織田 陽介(NAZEN事務局長) 7月19日、NAZEN東京の主催で安倍打倒デモが闘われ、「国を守るな 命を守れ!」「非正規が立ち上がれば戦争も止められる」というデモコールに沿道からも拍手と飛び入りが出る感動的な行動でした。デモ後の集会では、原発再稼働と被曝・帰還をめぐる連合との闘いが報告されました。立川市職労の大畠信子さんの集会発言を以下、転載します。 安保関連法の闘いで、資本家の為の戦争に動員しようとしても労働者は騙せない、立ち上がると確信しました。15歳の中学生が全学連
月刊『労働運動』34頁(0305号14/01)(2015/08/01)


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動労水戸の被曝労働拒否のたたかいは、自治体労働者の課題となった!

2015年7月 1日発行 第0304号

狩野 正幸(全国水平同盟杉並支部書記長) 石川一雄さんの不当逮捕から52年目の5月23日、部落解放東日本共闘会議の主催で第3次再審闘争勝利に向けた狭山集会が亀戸文化センターで開催され、95人が結集しました。 狭山闘争は、半世紀以上にわたって狭山差別裁判糾弾闘争を貫き、国家権力の部落差別によって今も殺人犯として「見えない手錠」で石川さんを縛り付けている国家権力を糾弾し、部落差別による階級分断を打ち破る闘いです。それは、新自由主義のもとで激しく進められてきた労組解体・団結破壊の
月刊『労働運動』34頁(0304号13/01)(2015/07/01)

地平線
石川一雄さんと連帯し、第3次再審請求にむけ東京で5・23狭山集会を開催

2015年6月 1日発行 第0303号

十亀敏子(外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会実行委)  5月10日、横浜市開港記念会館で26回目の外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会が450人参加で成功裡に勝ち取られた。 集会は4・24~5・1の民主労総ゼネストのビデオ上映から始まった。「今闘わなければ労働者は奴隷になってしまう」というハンサンギュン委員長の烈々たる叫びは、日本の労働者をも心から揺り動かす言葉だ。 集会は「戦争反対の力を発信する集会にしよう」という司会のよびかけで始まった。闘いの現場からのア
月刊『労働運動』34頁(0303号13/01)(2015/06/01)

■地平線

民主労総とともにゼネスト誓う! 横浜開港記念会館に450人結集!

2015年5月 1日発行 第0302号

(写真 デモの先頭に立つ反対同盟)  3月29日、成田市の栗山公園で行われた「市東さんの農地を守ろう!戦争止めよう!三里塚全国総決起集会」に参加してきました。 市東さん農地裁判控訴審の3・4結審強行に対する怒りが煮えたぎるなか、集会に参加するにあたって、1985年の10・20三里塚戦闘の映像をあらためて観ました。成田空港二期工事をめぐる激しい戦闘戦に労働者も学生も女性もすべての労働者階級が総決起し、自分の命と人生をかけ闘っている姿を観ると、毎回涙が出ます。 それは恐怖の涙で
月刊『労働運動』34頁(0302号10/01)(2015/05/01)



■地平線 3・29三里塚集会に参加した!

農民への攻撃と青年労働者への攻撃は一体だ!

古内 麻美(千葉労組交流センター・ちば合同労組副委員長)