地平線の最近のブログ記事

2017年3月 1日発行 第0324号

 岩本正治(東日本解放共闘事務局長)  2月2日、全国水平同盟と東日本解放共闘は、無実の石川一雄さんを狭山事件の犯人としている権力犯罪を暴き、再審・無罪を勝ち取るために、東京高裁包囲デモと東京高裁要請行動を120人で取り組みました。動労千葉、動労水戸、東京各地区交流センター、星野再審連絡会議の星野暁子さん、大阪・徳島の仲間も参加しました。高裁前で31回目のアピール行動を行っていた石川さん、連れ合いの早智子さん、支援の仲間とシュプレヒコールで熱い合流が実現しました。満面の笑み
月刊『労働運動』34頁(0324号10/01)(2017/03/01)

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"万年筆は被害者の物ではない"権力のデッチ上げ暴く「下山鑑定」を武器に石川さん無罪獲得へ

2017年2月 1日発行 第0323号

★大阪府八尾市の住宅追い出しを許さない!  錦織 進(全国水平同盟)  八尾市は、説明責任を放棄し、今年4月から市営住宅の民営化、指定管理者制度を導入しようとしてきました。断じて許すことはできません。 私たちは、八尾北医療センター労組を軸に、八尾北命と健康を守る会、関西合同労組大阪東部支部の仲間と共に、住民の怒りの先頭に起ち、昨年10月12日、12月14日の2回、田中八尾市長への抗議申し入れを行いました。この闘いは、田中市長に、2017年1月11日付の回答書において、「住民
月刊『労働運動』34頁(0323号15/01)(2017/02/01)

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「指定管理者てなんや」「私らの住宅について勝手に決めるな!」

2017年1月 1日発行 第0322号

狩野満男(星野さん をとり戻そう!全国再審連絡会議共同代表)  11月27日「今こそ星野さん奪還!全国集会」が450名参加のもと神楽坂箪笥ホールで開催されました。 集会はまさに「大会」の様相を呈し、星野絵画展を基軸に全国に燃え広がる闘いが結集する場となりました。世界の情勢が激変し、戦争か革命かの選択が眼前に迫る中、2017年星野闘争が、戦争絶対反対、革命派として勇躍躍り出る絶好の情勢を迎えての集会でした。「星野新聞」の発刊、4回目となる徳島刑務所包囲闘争、そして全証拠開示1
月刊『労働運動』34頁(0322号11/01)(2017/01/01)

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2017年、絶対に星野さんを奪還しよう! ★11・27星野奪還!全国集会の報告

2016年12月 1日発行 第0321号

 10月25日、最高裁・大谷剛彦裁判長は空港会社の違憲・違法に蓋をしたまま上告棄却決定を下しました。専業農家である市東孝雄さんの耕す権利・生きる権利を否定し、100年耕し続けた血と涙と汗の結晶である農地=命を強奪する決定を許すことはできません。しかし、「終わったわけでも負けたわけでもない。勝負はこれからだ!」と反対同盟は新たな闘いに向け全力で闘っています。12・4緊急現地闘争―三里塚現地連帯訪問へ総決起を訴えます。●三里塚現地へ連帯訪問しよう 反対同盟事務局と三里塚現地闘争本
月刊『労働運動』34頁(0321号09/01)(2016/12/01)


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農地強奪の最高裁決定を断じて許さない!
労農連帯を空港内外で作り出すことが勝利の道

2016年11月 1日発行 第0320号

松原 康隆(千葉労組交流センター)  10・9三里塚全国総決起集会に参加しました。現在、市東さんの畑を巡る農地法の裁判では最高裁判決がいつ出されてもおかしくない状況で、強制収用をかけてくることも考えられます。9月27日に第三滑走路計画が発表され、成田空港騒音対策地域連絡協議会への説明を始めに、関係する地域での住民説明会が立て続けに開かれようとしています。 このような攻撃がかけられている中で、労働者の自分が三里塚の闘いにどれだけ共感できるのか確認しようと現地集会に参加しました
月刊『労働運動』34頁(0320号16/01 )(2016/11/01)

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10・9三里塚闘争ー反対同盟は元気で明るい!絶対反対で闘うから連帯が生まれ、元気になる!

2016年10月 1日発行 第0319号

元木智之(徳島労組交流センター)  9・5の星野さんの面会で「去年は獄壁が薄くなったが、今年は無いかのように感じた。」と言われています。あらためて、徳島刑務所包囲闘争が星野さんとますます団結できている事を実感しました。 1971年11・14沖縄闘争をデモ隊のリーダーで闘い、デッチあげ「殺人罪」で不当逮捕されて以来、獄中42年、戦争絶対反対を訴え、非転向を貫いています。この間、米軍基地建設反対の怒りがわいている沖縄で星野絵画展が成功しました。沖縄ゼネストを闘った方が星野闘争の
月刊『労働運動』34頁(0319号13/01)(2016/10/01)

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9・4星野奪還・徳島刑務所包囲闘争で新たな闘いが始まった!

2016年7月 1日発行 第0316号

(写真 第5回大会で基調提起する平沼和典事務局長) 平沼和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟結成は、更地化攻撃の激化の中で生きるための階級の希望と期待の星になっています。全国水平同盟結成後数年で、高槻、京都と闘いが始まりました。 大会では、動労水戸、交流センター、婦民、星野などの来賓挨拶、基調提起をもとに、各支部、共闘の労働組合からの積極的な議論で私たちの闘いの方向性を活発に論議し、決定しました。大恐慌と戦争の時代の時代認識で一致し、更地化、首切りと生活破壊の激しい
月刊『労働運動』34頁(0316号16/01)(2016/07/01)

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階級的労働運動と一体で闘う部落解放運動の新たな段階-全国水平同盟第5回大会報告

2016年6月 1日発行 第0315号

4・17関西交流集会に230人が結集!  関西労組交流センター 4月17日、大阪市立生野区民センターで、「打ち破ろう分断! 取り戻そう団結! 世界の労働者は団結して闘おう! 4・17関西交流集会」が230人の結集でかちとられました。 開会あいさつを行った関西合同労組阪神支部のホヨンホ支部長は「戦争か革命かが切迫した情勢の中で国際連帯と団結で侵略戦争を阻止しよう。『労働者には力がない』という体制内勢力やスターリン主義の敗北主義と対決し、民族・国境・国籍をのりこえ労働者階級はひと
月刊『労働運動』34頁(0315号15/01 )(2016/06/01)

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世界の労働者は団結して闘おう!

2016年5月 1日発行 第0314号

 全学連現地行動隊  3月27日、三里塚全国総決起集会が開催され、720人の労働者・学生・農民・市民が結集し、13万人成田市民との大合流を勝ち取りました。 赤坂公園のある成田ニュータウンは、空港建設と同時に開発され、空港・航空関係労働者と家族が数多く居住しています。反対同盟は労農連帯の新たな発展をかけ、空港・航空労働者との連帯を築こうと約2万枚のビラを個別配布しました。当日は、集会前から近隣の方々が50年の写真パネルに見入り、青年2人は、「誰でも参加できるのか」と尋ね、とり
月刊『労働運動』34頁(0314号14/01)(2016/05/01)

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3・27三里塚闘争は13万成田市民と大合流! 第3滑走路建設阻止へ決起しよう!

2016年2月 1日発行 第0311号

労農同盟の新たな発展かけ、動労総連合建設、春闘と一体で3・27三里塚全国集会へ大結集を!全学連・反戦三里塚現地行動隊 1月10日、三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する新年の団結旗開きが135人結集で大成功しました。 主催者あいさつは市東孝雄さん。北原鉱治事務局長のメッセージを代読した後、目標としてきた年内一万筆の最高裁署名を達成し農地を守る陣形が広がっていることへのお礼を述べ、「安倍政権は戦争への道をさらに押し広げようとしている。まさに今、反対同盟の真価を発揮するときだ。皆さ
月刊『労働運動』34頁(0311号12/01)(2016/02/01)


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春闘と一体で3・27三里塚全国集会へ大結集を!

2015年12月 1日発行 第0309号

(写真 11・8愛媛県庁前集会) 私たちは、3・11事故後、伊方原発はじめ全原発の再稼動阻止と即時廃炉を、組合の方針として改めて確認し、執行委員会や組合主催のえひめ労働学校での学習、毎週の原発再稼動に反対する県庁前金曜行動・毎月11日の伊方原発ゲート前集会・各団体の主催する地元・中央での大規模集会・3・11福島・郡山集会への参加等の取り組みを行ってきました。今回は、平行して行ってきた職員の安全衛生闘争としての取り組みを、紹介させていただきます。 2011年7月14日、組合は最
月刊『労働運動』34頁(0309号15/01)(2015/12/01)


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住民も労働者も被曝してはいけない!
原発再稼動阻止の声をすべての職場から上げよう
宇都宮 理(愛媛県職労 執行委員長)

2015年11月 1日発行 第0308号

矢部明雄(千葉労組交流センター) 10・11三里塚集会に参加しました。 私が初めて三里塚闘争に参加したのは3・29集会で、会場が栗山公園だったこともあり、実際に農地を見ていませんでした。 今回、私は初めて農地を見て、想像以上の光景に驚きを隠せませんでした。まさに空港の中に農地があるという、文字通りの光景でした。 会場のすぐそばの柵を隔てた空港用地に大勢の公安警察が詰めかけ、会場の様子を外から監視していましたが、私はその異様な状況から国家権力が市東さんの農地を狙っている構図を
月刊『労働運動』34頁(0308号11/01)(2015/11/01)

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三里塚現地闘争に参加して本当によかった!
農民の畑に労働者の未来がかかっている

2015年10月 1日発行 第0307号

(写真 徳島刑務所前で星野さんに「必ず奪還します」とよびかける辻川慎一さん【動労水戸、センター代表】) 元木智之(徳島労組交流センター) 壁が薄くなっている  徳島刑務所への坂を登りついた時、星野さんの巨大な写真パネルを見て涙がこみあげ、さらに暁子さんの呼びかけ、みんなでソリダリティを歌う頃には、あふれる涙を止めることができなくなるほど団結の思いが爆発しました。1回目、2回目よりも多い720人の結集は、全国各地の連鎖絵画展の成功が積み重なって大成功しました。あいにくの天候で
月刊『労働運動』34頁(0307号11/01)(2015/10/01)

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9・6星野奪還・徳島刑務所包囲闘争に720人が決起!

2015年9月 1日発行 第0306号

 8・8〜9長崎闘争の大勝利の興奮も冷めやらぬ中、川内原発再稼働阻止鹿児島現地闘争に向かった。 朝7時ごろ川内市内に入る。向かう途中の海の色は鮮やかだ。しかし現地に近づくにつれ、警察車両が目に付くようになる。川内市内では原子力推進の看板と原発絶対反対の看板が双方立っている。 川内原発の入り口に来た。検問が行われており不当にも免許証を見せろと言う。嫌がらせ検問をくぐり抜け、再稼働阻止座り込み部隊の所へ着く。鹿児島現地では座り込みと抗議集会が連日行われている。再稼働を推し進めよ
月刊『労働運動』34頁(0306号17/01)(2015/09/01)

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8・10川内原発再稼動阻止闘争に決起!
柴田 利博(福岡労組交流センター)

2015年8月 1日発行 第0305号

織田 陽介(NAZEN事務局長) 7月19日、NAZEN東京の主催で安倍打倒デモが闘われ、「国を守るな 命を守れ!」「非正規が立ち上がれば戦争も止められる」というデモコールに沿道からも拍手と飛び入りが出る感動的な行動でした。デモ後の集会では、原発再稼働と被曝・帰還をめぐる連合との闘いが報告されました。立川市職労の大畠信子さんの集会発言を以下、転載します。 安保関連法の闘いで、資本家の為の戦争に動員しようとしても労働者は騙せない、立ち上がると確信しました。15歳の中学生が全学連
月刊『労働運動』34頁(0305号14/01)(2015/08/01)


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動労水戸の被曝労働拒否のたたかいは、自治体労働者の課題となった!

2015年7月 1日発行 第0304号

狩野 正幸(全国水平同盟杉並支部書記長) 石川一雄さんの不当逮捕から52年目の5月23日、部落解放東日本共闘会議の主催で第3次再審闘争勝利に向けた狭山集会が亀戸文化センターで開催され、95人が結集しました。 狭山闘争は、半世紀以上にわたって狭山差別裁判糾弾闘争を貫き、国家権力の部落差別によって今も殺人犯として「見えない手錠」で石川さんを縛り付けている国家権力を糾弾し、部落差別による階級分断を打ち破る闘いです。それは、新自由主義のもとで激しく進められてきた労組解体・団結破壊の
月刊『労働運動』34頁(0304号13/01)(2015/07/01)

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石川一雄さんと連帯し、第3次再審請求にむけ東京で5・23狭山集会を開催

2015年6月 1日発行 第0303号

十亀敏子(外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会実行委)  5月10日、横浜市開港記念会館で26回目の外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会が450人参加で成功裡に勝ち取られた。 集会は4・24~5・1の民主労総ゼネストのビデオ上映から始まった。「今闘わなければ労働者は奴隷になってしまう」というハンサンギュン委員長の烈々たる叫びは、日本の労働者をも心から揺り動かす言葉だ。 集会は「戦争反対の力を発信する集会にしよう」という司会のよびかけで始まった。闘いの現場からのア
月刊『労働運動』34頁(0303号13/01)(2015/06/01)

■地平線

民主労総とともにゼネスト誓う! 横浜開港記念会館に450人結集!

2015年5月 1日発行 第0302号

(写真 デモの先頭に立つ反対同盟)  3月29日、成田市の栗山公園で行われた「市東さんの農地を守ろう!戦争止めよう!三里塚全国総決起集会」に参加してきました。 市東さん農地裁判控訴審の3・4結審強行に対する怒りが煮えたぎるなか、集会に参加するにあたって、1985年の10・20三里塚戦闘の映像をあらためて観ました。成田空港二期工事をめぐる激しい戦闘戦に労働者も学生も女性もすべての労働者階級が総決起し、自分の命と人生をかけ闘っている姿を観ると、毎回涙が出ます。 それは恐怖の涙で
月刊『労働運動』34頁(0302号10/01)(2015/05/01)



■地平線 3・29三里塚集会に参加した!

農民への攻撃と青年労働者への攻撃は一体だ!

古内 麻美(千葉労組交流センター・ちば合同労組副委員長)

2015年4月 1日発行 第0301号

■地平線 被曝労働拒否-戦争・原発絶対反対の労働組合運動の切り開いた地平 ビキニデー事件から61年「2015・3・1ビキニデー集会in杉並」 北島一恵(東京西部労組交流センター・中野区職労) ★ビキニ事件とヒロシマ・ナガサキ  1954年3月1日、太平洋ビキニ環礁においてアメリカが行った水爆実験で、第五福竜丸はじめ1000隻に及ぶマグロ漁船が被爆。この事件をきっかけに杉並の主婦達から始まった「原水爆禁止署名」は日本、全世界に広まった。 そしてビキニ事件を契機にヒロシマ・ナガ
月刊『労働運動』34頁(0301号15/01)(2015/04/01)

■地平線 2015・3・1ビキニデー集会in杉並

2015年3月 1日発行 第0300号

■地平線1・22「現代の治安維持法と闘う会」結成集会の報告ー新たな運動がスタートした山本志都(弁護士)◆治安維持法制との全面的対決 安倍政権は、世界大恐慌と国際的な権益争いでの敗勢に追いつめられ、「いつか来た道」に絶望的に進みつつある。昨年は、集団的自衛権行使容認の7・1閣議決定、「現代の治安維持法」といわれる特定秘密保護法の施行があった。特定秘密保護法は、政府に都合の悪い情報をすべて隠すというだけではなく、秘密を取り扱わせようとする者の身辺調査・監視を行い選別する適性評価制
月刊『労働運動』48頁(0300号14/01)(2015/03/01)


■地平線 1・22「現代の治安維持法と闘う会」結成集会報告

2015年1月 1日発行 第0298号

■地平線11・29星野全国集会の成功から、2015年9・6徳島刑務所包囲デモに立とう!自治体労働者 大畠 信子 「日帝の究極の治安弾圧としてある星野無期40年投獄を打ち砕き、70歳までの解放を勝ち取る闘いの飛躍を」 11月29日に開催された星野集会への獄中からのメッセージに、2015年新年の決意として、全力で応えたいと思います。   「人間が人間らしく生きていける社会を作りたい」「戦争反対、原発廃炉に」という思いは、私達共通の願いです。9月6日徳島刑務所包囲デモに向かって、百
月刊『労働運動』34頁(0298号09/01)(2015/01/01)


■地平線 2015年9・6徳島刑務所包囲デモに立とう! 自治体労働者 大畠 信子

2014年12月 1日発行 第0297号

■地平線イラク・シリアへの空爆反対! 安倍の参戦許すな!10・21国際反戦闘争の新たな出発点築く飯田英貴(全国労組交流センター事務局長) 10月21日夕方、全国労組交流センターは全学連と共に「イラク・シリアへの空爆反対! 安倍の参戦を許すな!国際反戦デモ」を呼びかけ、320人の結集で渋谷の街を席巻する大デモを闘いました。■戦争生む社会を変える闘い 10・21闘争はイラク・シリア空爆に対して真正面から反対を掲げ、労働者・労働組合が立ち上がったデモです。 オバマ大統領は「イスラ
月刊『労働運動』34頁(0297号08/01)(2014/12/01)

■地平線 10・21国際反戦闘争の新たな出発点築く

2014年11月 1日発行 第0296号

地平線 10・12三里塚闘争に参加し、軍事空港をつくらせない闘いを、市東さんと共に闘い続けることを誓った! 古内 麻美(千葉労組交流センター) 10月8日に行われた東京高裁控訴審闘争に続き、12日に行われた三里塚現地闘争に行きました。 全国から910人が参加し、農地死守・第三滑走路計画粉砕・安倍政権打倒に向けた新たな闘いに入ることをを宣言した集会でした。 最初に主催者あいさつとして北原鉱治事務局長が立ち、「10月8日の農地裁判で市東さん側の求釈明、意見陳述に対して、NAA・
月刊『労働運動』34頁(0296号10/01)(2014/11/01)

地平線 10・12三里塚闘争に参加

2014年10月 1日発行 第0295号

○9・21住宅闘争が爆発! 生きさせろ! 全てを奪い返せ!○階級の根底的怒りの決起が始まった! 平沼和典 (全水同盟事務局長、南大阪交流センター)  西郡の8家族に対して、8月26日八尾市は300人もの警察権力で村を制圧し強制執行に突っ込んできました。階級の怒りがいつ爆発するかわからないという敵の恐怖のあらわれです。村には住宅追い出し・解雇・生活破壊への怒りが充満しています。 そして現業民営化と首切りです。強制執行に対して「8家族の団結を守り、勝利者として世の中を根底からひ
月刊『労働運動』34頁(0295号12/01)(2014/10/01)



地平線 9・21住宅闘争が爆発!

2014年9月 1日発行 第0294号

○住宅追い出し強制執行 許すな!○地区協を打倒し、ムラの団結を作りなおそう!○9・21 全国から西郡に結集しよう! 全国水平同盟西郡支部  本日、私たちは、8月20日から始まる住宅追い出し強制執行を絶対許しません。そして供託者8家族は、誰もこの西郡を離れません。7月31日の警察権力はじめ200人の襲撃、そしてこの真夏の炎天下に「19日間で出ていけ」という抜き打ちの強制執行攻撃も、誰一人として屈服させることは出来ませんでした。追いつめられ凶暴化し、危機に陥っているのは敵の側、国
月刊『労働運動』34頁(0294号11/01)(2014/09/01)

■地平線 ○住宅追い出し強制執行 許すな!