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2017年10月 1日発行 第0331号

 動労千葉第46回定期大会は、9月9日、DC会館において始まった。 定期大会は、大竹副委員長の開会あいさつで始まり、渡辺執行委員の司会で進められ、まず資格審査が行われ、大会成立が宣言された。議長団には、千葉機支部の梶ヶ谷代議員、佐倉支部の力根代議員を選出し、議事が進められた。スローガン案の提起に続き、執行委員長あいさつが行われた(別掲)。 来賓あいさつでは、最初に三里塚反対同盟から伊藤信晴さんが、反対同盟の空港周辺地域への働きかけと一体となって空港機能強化策に対する騒音下の住
月刊『労働運動』34頁(0331号04/01)(2017/10/01)


★動労千葉第46回定期大会
改憲・戦争阻止! 組織拡大へ総力を!

小玉 忠憲(動労総連合1047協議会代表・元国労秋田闘争団) ●解雇撤回へ新たな闘争宣言を発した 9月15日19時より、東京北区・赤羽会館大ホールにおいて『とめよう!改憲・戦争、民営化反対・非正規職撤廃!今こそ国鉄1047名解雇撤回を!動労総連合1047協議会結成報告集会』が、熱気あふれる180名を結集して、全国労組交流センター飯田英貴事務局長の司会により、国鉄1047名解雇撤回の新たな闘争宣言を発し、歴史的闘争を開始しました。 冒頭に、動労総連合・新潟の星野文男執行委員長に
月刊『労働運動』34頁(0331号05/01)(2017/10/01)


動労総連合1047協議会を結成!解雇撤回へ新たなスタート!

白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長)  臨時国会冒頭からの解散・総選挙情勢ですが、改憲と並ぶ大焦点が「働き方改革」一括8法案です。 昨年度の法人税収は再び減少に転じ、「企業業績を回復させて税収を増やす」というアベノミクスはデッドロックに直面しています。株価や為替を維持する金融・財政政策も限界です。差し迫る破局を前にして安倍首相は「最大のチャレンジは働き方改革だ」と連呼し、「成長戦略」の残された突破口として「働き方改革」を位置づけています。 「働き方改革」一括8法案は、3月2
月刊『労働運動』34頁(0331号06/01)(2017/10/01)


「働き方改革」一括8法案
戦後労働法制と雇用政策の大転換

(写真 8月5日の教育労働者交流会)葛本 京子(三浦半島地区教職員組合) 8・6ヒロシマ大行動に先立って開催された8・5全国教育労働者交流集会は、「戦争・改憲阻止! 非正規職撤廃・評価制度絶対反対の教組拠点を打ち立てよう」を基調に据えて開催されました。◎非正規職当該の青年が登場 これまでの集会との大きな違いは、非正規職当該とりわけ青年が登場したことです。すべての矛盾が集中する非正規職のおかれた現実と、それを打ち破り自らの力で未来を切り拓こうという訴えに応えられるのは、「絶対反
月刊『労働運動』34頁(0331号07/01)(2017/10/01)


教育労働者の正面課題に「非正規職撤廃」がすわる

▲会計年度任用職員制度は、すべての公務員を一年で解雇できる職員に突き落とす攻撃 安藤 誠司(みやぎ労組交流センター事務局長 自治体労働者) 8月28~30日、新潟で行われた自治労定期大会闘争は、全力で駆けつけてくれた新潟の労組交流センター、星野救援会、合同労組など多くの皆さんと共に団結を感じる闘争になりました。(楽しい定期大会闘争なんて、想像つきますか? この一点で自治労本部に勝った!) 大会前日の打合せで準備したレジュメ(後記※)はたったの10行です。これが、電話帳のよう
月刊『労働運動』34頁(0331号08/01)(2017/10/01)


自治労大会の報告
自治労新潟大会は、団結を感じる闘争になりました

▲資本と一体化したJAMは労働組合的な意味を失いつつある 全国労組交流センター金属労働者部会  UAゼンセンと共に右派組合であるJAMの定期大会が、8月31日~9月1日、岐阜で開催された。来賓に神津里季生連合会長が現れ、残業ゼロ法案容認について「自分の本意とは違う」と弁明した。しかし、大会の中で代議員から「今まで反対しておきながら、連合の残業ゼロ法案容認は許されない。秋の国会でも反対を貫くべき」と批判の意見が出された。このような多くの労働者の声によって、連合は「容認」を撤回す
月刊『労働運動』34頁(0331号09/01)(2017/10/01)


JAM大会の報告
JAMは組織崩壊が進み、毎年20労組が脱退

安倍の改憲攻撃と真っ向から立ち向かうものとして本書が存在している小泉 義秀(合同・一般労働組合全国協議会事務局長) 「国鉄分割・民営化から始まった新自由主攻撃は、右翼・安倍首相が改憲を日程化するところまできている。労働運動の無力化がその推進力になっていることも明白である。外注化・転籍・低賃金化という新自由主義攻撃と真正面から闘いぬいてきた動労千葉の50年を明らかにした本書が、反動化が進む情勢に立ち向かう闘いの指針として、永く読み継がれることを祈念して筆を置く」(「あとがき」布
月刊『労働運動』34頁(0331号10/01)(2017/10/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで

北原さんの根底にあったものは戦争絶対反対の決意佐藤 正和(千葉労組交流センター代表・動労千葉執行委員) 8月9日に三里塚芝山連合空港反対同盟の事務局長を50年以上続けてこられた北原鉱治さんが亡くなられたと聞いた時、95歳ということで本当に立派な人生を全うされたと感じました。 三里塚闘争は、日本の戦後の歴史の中で最大の農民闘争であり、日本の労働者人民の闘いの中で世界に誇るべき闘争です。その闘いを50年間揺らぐことなく中心となって牽引してきたのが北原さんでした。労働運動も含めた反
月刊『労働運動』34頁(0331号11/01)(2017/10/01)


三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長・北原鉱治さんを追悼する

大沼 千世暁(ちよあきら)(ふくしま合同労組 緑風園分会)  私の勤める養護老人ホーム 桑折緑風園が民営化され、社会福祉法人・緑風福祉会になり6年。そして、ふくしま合同労組 緑風園分会も結成してから6年になります。 2011年4月1日、施設は東日本大震災の影響を受け、ゴタゴタの中、民間資本が緑風園に乗り込んできました。民営化による大幅賃下げ(時給にして1100円から750円に)、人員不足による強労働が強行され、新施設長は「俺がルール」だと豪語し、私物的に施設を運営し始めまし
月刊『労働運動』34頁(0331号13/01)(2017/10/01)


闘う合同一般労組
緑風園分会の評価制度導入との闘い、組織拡大の取り組み

フランスで労働法制改悪に40万人が抗議行動!  フランス各地で9月12日、マクロン政権による労働法改悪に反対する大規模な抗議行動が闘われました。フランス労働総同盟(CGT)が4000のストライキと180箇所の抗議行動を呼びかけ、約40万人が参加しました。 昨年11月に就任したマクロン大統領は、〝労働市場改革〟を最大の課題とし、労働組合の各団体を個別にエリゼ宮(大統領官邸)に呼びつけ、労働法改悪への協力を要求しました。マクロン政権の労働法改悪は、①企業が職場で労働問題に関する
月刊『労働運動』34頁(0331号17/01)(2017/10/01)


フランスで労働法制改悪に40万人が抗議行動、編集後記

2017年9月 1日発行 第0330号

 国鉄闘争全国運動から『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』が6月30日に発刊されました。4人の執筆者に集まっていただき、本を読み広めてもらうための座談会(7月15日)を行いました。今後、各地区・各職場で活用していただくために執筆者を講師として招き、学習会なども設定していただきたいと思います。 「今回の本で一番訴えたいことは、労働運動の変革の問題は、理屈や理論だけでは絶対語れないもので、生身の労働者が主体でやる運動だから、現実に労働者がこう闘った現実の
月刊『労働運動』34頁(0330号02/01)(2017/09/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年
労働運動の変革をめざして』を読み、学習し、活用しよう!

 「安倍を監獄へ!」の大のぼりをひるがえし、被爆72周年の8・6ヒロシマが闘われた。怒りのシュプレヒコールは、祈念式典に出席した安倍首相を直撃し、「安倍は帰れ!」がこだまするたびに安倍の顔はゆがんだ。安倍には広島市民のすべてが「こんな人たち」に映ったに違いない。「核兵器禁止条約」を公然と拒否した安倍。核の威力、有効性を知悉している日帝・安倍だからこそ核武装は悲願なのだ。だから「条約」調印などに期待しない。核を必要とする帝国主義は打倒あるのみだ。 戦後72年間、核侵略戦争を阻止
月刊『労働運動』34頁(0330号03/01)(2017/09/01)


改憲阻止の今秋大決戦を切り開いた8・6ヒロシマ大行動

羽廣 憲(動労総連合・九州委員長) 被曝72年の8・9ナガサキ闘争は、朝鮮侵略戦争情勢下での重要な闘いでした。8・6ヒロシマ闘争の熱気をそのままに、8日午後から鉄橋街宣で始まり、青年と学生が湊公園での集会へと引き継ぎました。ミニ集会から中華街、浜町アーケードを堂々とデモンストレーションしました。「安倍を監獄へ」のピンクの幟は注目度抜群で、市民から熱烈な応援があり、眼鏡橋までのデモを貫徹しました。 9日早朝、城栄公園の安倍来崎弾劾集会でテンションをあげ、途中、安倍が記念式典参加
月刊『労働運動』34頁(0330号03/02)(2017/09/01)

安倍に被爆者の怒り! 改憲阻止、戦争反対の決意がみなぎった8・9ナガサキ闘争

動労総連合・北海道の結成は大きな希望!  JR北海道の廃線化攻撃と闘う北海道の労働者の座談会を7月22日札幌市で行いました。北海道の現実は日本社会の現実です。しかし、動労総連合・北海道の結成で大きな団結と希望が生まれています。●参加者成田昭雄さん (動労総連合・北海道副委員長)城地良和さん (元NTT労働者、北海道労組交流センター代表)河野晃興さん (タクシー労働者、自交総連SKさくら交通労働組合委員長)桜井幸雄さん (民間労働者、札幌圏連帯労働組合委員長)古川美佐江さん(
月刊『労働運動』34頁(0330号04/01)(2017/09/01)


※北海道座談会
JR北海道の廃線化攻撃を許さない!

米山 良江(全国労組交流センター教育労働者部会)  7月15~16日日教組第106回定期大会が日本教育会館で開かれた。首都圏の教育労働者部会は「『働き方改革』粉砕!現場にこそ闘う力がある!改憲阻止・安倍打倒に総決起を」の横断幕を掲げて会場前に登場し、部会ビラと『前進』を配布し、情宣活動を行った。 驚くべきことに大会議案には、「森友・加計」問題への言及が一切ない。これこそが95年の「参加・提言・改革」路線の行き着いた姿である。民営化、規制緩和、国家戦略特区を使って莫大な公金を
月刊『労働運動』34頁(0330号05/01)(2017/09/01)


日教組大会の報告
教育労働者は、改憲阻止、「働き方改革」粉砕、連合打倒の先頭に立とう!

闘う労働組合の力で、改憲と戦争を阻止しよう! 吉本 伸幸  「改憲・戦争絶対に許さない8・15集会―憲法は国益と排外に屈するのか」が、敗戦72年の8月15日、四谷区民センターで開催されました。集会が始まると会場が満杯で延べ500人となりました。安倍政権の「改憲と戦争」に対して「奴らの好きにはさせない」と労働者の怒りに火をつけ、多くの労働者が結集したと確信しています。 集会の基調は、西川重則さんです。1940年11月23日は、全ての労働組合が闘いを放棄し、戦争への道へと進む大
月刊『労働運動』34頁(0330号06/01)(2017/09/01)


― 改憲・戦争絶対に許さない8・15集会の報告 ―

清水 彰二(群馬合同労働組合執行委員長)  群馬合同労組は7月23日、第12回定期大会を開催した。中央タクシー分会の労働委員会祝勝懇親会もかねて、関東圏のたくさんの仲間も交えた総勢46人の結集で大成功した。群馬合同労組の職場闘争を軸にした闘いは、青年をも獲得し始めている。 ※群馬バス分会の3人の決起  この一年の画期をなすのが群馬バス分会の闘いである。去年の大会にはまだなかった分会だ。 新自由主義の30年は、地方のバス労働者にとって、苦しみの連続だった。地方切り捨てとモータ
月刊『労働運動』34頁(0330号08/01)(2017/09/01)


闘う合同一般労組
群馬バスの組合つぶしをぶっとばし、ゼネストへ!

(写真 5600人結集した昨年11月集会) 闘う労働組合を甦らせよう!国鉄闘争勝利!戦争と民営化、労働法制解体に反対する1万人大行進 11・5全国労働者総決起集会 〇11月5日正午 日比谷野外音楽堂〇   14時~ 改憲阻止1万人行進〇    15時~1万人銀座デモ 【呼びかけ】 ◆全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部◆全国金属機械労働組合港合同◆国鉄干葉動力車労働組合◆国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動 賛同と参加のお願い ◎賛同金
月刊『労働運動』34頁(0330号12/01)(2017/09/01)


集会要項/11・5全国労働者総決起集会、編集後記、マンガ

2017年8月 1日発行 第0329号

北海道の路線廃止反対・国鉄1047名解雇撤回の闘いの拠点へ! 河野 晃興(国鉄闘争全国運動・北海道事務局)  7月23日、札幌市で動労総連合・北海道の結成大会が開催されました。結成大会には、長尾委員長、成田副委員長の活動拠点であった神奈川からの仲間の結集をはじめ、各地の動労総連合傘下の労働組合など全国から多くの仲間が駆けつけていただき、30人を超える立派な大会とすることができました。皆さんの本当に熱意のこもった結集と発言の後押しを受けて、ここに力強く一歩を踏み出すことができ
月刊『労働運動』34頁(0329号02/01)(2017/08/01)


7・23動労総連合・北海道結成大会が大成功!

― 動労千葉と国鉄闘争30年の軌跡と労働運動の変革の展望を示す ―  このたび国鉄闘争全国運動から『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を発刊しました。本書は、2015年6月の最高裁決定を受けて、国鉄闘争(全国運動)の総括と今後の展望を明らかにするために準備したものですが、当初の出版プランを超えて討議に2年を要し、結果的に国鉄分割・民営化から30年のタイミングでの発刊となりました。 何よりも本当に多くの人びとの支援・連帯に支えられてこの書籍を発刊するこ
月刊『労働運動』34頁(0329号03/01)(2017/08/01)


国鉄闘争全国運動本の紹介
『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を発刊

団交拒否弾劾! 直ちに団交を開催しろ! われわれは会社に国鉄分割・民営化によりJR不採用になった組合員のJR採用を求める申し入れを幾度も行ってきた。 しかし、会社は、団交を拒否し、「解雇撤回・JR復帰」をJR東日本自身に求める署名の受け取りも拒否している。JRに不当労働行為の責任あり 5月10日、われわれはJR東日本本社に対して、1047名解雇撤回とJRへの採用を求めて、第3次申入書を提出した。 この間、会社はわれわれの申し入れに対して、「当事者ではない」などといって、団交開
月刊『労働運動』34頁(0329号04/01)(2017/08/01)


「解雇撤回・JR復帰」署名3万4860筆
JRは解雇撤回署名うけとれ!

 東労組は7月6~14日にかけて「エルダ―社員の会社における業務範囲拡大」提案に関する解明交渉報告を立て続けに発行している。そこにはこの攻撃の狙いと東労組の裏切りがはっきり示されている。 激しい人員削減・合理化と一体の攻撃  会社は提案について、7年間で1万8千人が退職、社員数は5千~1万人減少という状況に対する「激変緩和」と語っている。しかし、多少の先延ばしにはなっても、結局は「激変」した状態で仕事をさせるということだ。 実際に会社は、「水平分業」「業務委託の推進」とともに
月刊『労働運動』34頁(0329号05/01)(2017/08/01)


エルダー制度利用した分社化・転籍攻撃ゆるすな

(写真 杉並区役所前でアピールする北島候補) 北島 邦彦(東京西部ユニオン副委員長)  安倍政権=自民党の歴史的崩壊と朝鮮半島―東アジアをめぐる帝国主義による侵略戦争の具体的危機。しかし、その選挙的「受け皿」となるのはファシストと言うにも無内容・脆弱(ぜいじゃく)な小池―都民ファーストでしかない。プロレタリア革命を主導できる「新しい労働者の政党」の登場は待ったなしです。こうした歴史を画する政治的大流動のなか、労働組合交流センターの仲間のみなさんと東京都議会議員選挙を闘うこと
月刊『労働運動』34頁(0329号06/01)(2017/08/01)


※都議選決戦の総括
「安倍を監獄へ! 小池を倒そう!」の訴えは自民党惨敗の引き金を引いた

改憲・戦争と闘う労働運動を! 労働者のゼネストで安倍を監獄へ! 飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長)  全国労働組合交流センターは、7月2日投開票の東京都議会議員選挙を杉並区において北島くにひこさんを候補に闘い抜いた。「安倍を監獄へ! 小池を倒そう!」「ゼネストで改憲・戦争阻止」を真正面から労働者に訴えた選挙闘争は、いま重大な情勢を切り拓いている。 都議選での歴史的大敗以降も安倍の支持率は急速に落ち、時事通信の7月7~10日の世論調査では内閣支持率が29・9%とついに
月刊『労働運動』34頁(0329号06/02)(2017/08/01)


※都議選決戦の総括

吉谷 宏子(奈良市従業員労働組合)  1年以上阻止しつづけてきた奈良市下水道民間委託・不当配転が5月1日に強行されて、はや3か月が経とうとしています。団結した闘いの中で委託を迎え撃つことで、あきらめや絶望ではなく、未来に向かった反撃がただちに開始されています。 今年2月に提訴した「義務付け訴訟」はますます決定的な位置になっています。不当配転されたとはいえ、団結の力で解雇を阻止し「任用された」ことにより、裁判の中身はどうなるのかと悩んできました。ここはやっぱり原点である「義務
月刊『労働運動』34頁(0329号07/01)(2017/08/01)


下水道民間委託絶対反対の闘いが、清掃非正規の解雇を許さない闘いへと団結が拡大