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2017年3月 1日発行 第0324号

新井佳世子 (泉陽会労働組合委員長)  全国で闘う仲間のみなさん。私たちは2016年9月16日に「社会福祉法人泉陽会労働組合」を結成しました。今年2月2日には結成大会を行い、来賓の方も合わせて総勢15人の方に参加していただきました。大会に向けて全国から25件のメッセージを戴きました。みなさんからのお祝いや激励を糧に闘っていきます。本当にありがとうございました!! 泉陽会には2008年9月に「東京北部ユニオン泉陽会分会」が結成され、7年間は合同労組として活動してきました。20
月刊『労働運動』34頁(0324号07/01)(2017/03/01)


闘う合同一般労組
社会福祉法人泉陽会労働組合を結成しました!

 動労千葉が機関誌『動労千葉』№37を発行した(3月4日付)。動労千葉は毎年1月に行う動労千葉の全支部活動者研修会で、1年間の闘いを総括するとともに、春闘をはじめとする方針について論議している。『動労千葉』は、その全支部活動者研修会での講演が収録されている。 2017年は、国鉄分割・民営化から30年の節目の年である。新自由主義が猛威を振るい、労働者の雇用と権利が破壊され、労働運動が後退を強いられた30年だ。しかし、動労千葉は85~86年の2波のストライキ以来、原則を曲げず、
月刊『労働運動』34頁(0324号11/01)(2017/03/01)


紹介 『動労千葉』№37発行
第2の分割・民営化攻撃粉砕へ 動労千葉の時代認識と路線を提起

2017年2月 1日発行 第0323号

 動労総連合・新潟と新潟地域一般労組は、死者5人・重軽傷者33人の犠牲者を出した羽越線特急いなほ転覆脱線事故から11年目の12月25日、JR新潟支社前でJR東日本弾劾行動をやりました。 民営化がまた青年の命を奪った! 人間を殺して生き延びるJR  JR東日本はこの日、事故現場の山形県庄内町で慰霊式を行い、社長・冨田は「グループ一丸となり、安全レベルのさらなる向上をめざす」と言い放ち、外注化、分社化・転籍を進めることを居直りました。 JR新潟支社前では、組合員が次々とマイクを
月刊『労働運動』34頁(0323号06/01)(2017/02/01)


12・25羽越線事故から11年、JR弾劾行動
動労総連合・新潟

線路が途中で続かない?!  「線路は続くよ、どこまでも」。小さい時に口にし、みんなで歌ったこともあると思います。いまJRは、「線路は無くすよ地方から」と、毎年3月のダイヤ改正で列車の廃止や削減を行っています。 駅を中心に地域社会が築かれ、通勤や通学の足が確保されて、そこにさまざまな文化が花開き、社会生活が成り立っています。 それは地方や地域には必要ないものなのでしょうか? 鉄道という生活手段を簡単に取り上げられるなんて、「どうしてくれるんだよ」と思いませんか? 儲からない路線
月刊『労働運動』34頁(0323号07/01)(2017/02/01)


またも館山から列車をなくすJR
昼間帯は千葉駅に1本の列車でいけない!

 JRは常磐線・北千住駅南口改札を終日無人とする計画を進めています。すでに工事が始まり、3月には実施するとしています。北千住駅は、JR東日本の一日平均の乗車人員ランキングでも10位(20万9994人、2015年度)に入る大規模駅です(9位は秋葉原駅、上野駅は13位で約18万人)。私鉄も多く乗り入れる北千住のような大規模ターミナル駅改札の終日無人化というのは極めて異例の事態です。 ■ホームで事故が相次ぐ  こうした中、1月14日午前7時過ぎ、JR京浜東北線蕨駅で盲導犬を連れた
月刊『労働運動』34頁(0323号08/01)(2017/02/01)


JRで重大事故が続発
北千住駅南口改札 終日無人化反対

「学校事務の共同実施」は教育の民営化、東京都丸ごと民営化攻撃だ!谷井 正人さん(東京都公立学校事務職員組合) ○職場のことを話して下さい。 ●谷井 東京都には1974年に就職し、42年経っています。今は一本化されていますが、当時は一般事務と学校事務の採用は分かれていました。私は学校には夏休みもあると思い、学校事務を選択しました。 最初は養護学校で、それからいくつかの都立高校に勤務しました。その後、区立の小中学校に勤務し、今は再任用で週4日勤務で小学校で働いています。 今、都
月刊『労働運動』34頁(0323号09/01)(2017/02/01)

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東京都丸ごと民営化を許すな! 労働組合の闘いで小池打倒へ! 第1回
学校事務の共同実施反対の闘い

職場での地道な闘いで、資本との力関係が一変してきた 吉本 伸幸(鈴木コンクリート工業分会書記長)  2017年、ゼネストから革命へ向けた新しい年が幕を明けました。 韓国から始まった闘う労働組合を中心とした200万労働者人民の決起とパククネ大統領打倒の闘いが、革命の炎として音を立てて燃え上がり続けています。新自由主義が崩壊し、帝国主義世界が破綻を始めました。労働者の社会を労働者自ら取り戻す闘いが、全世界で始まりました。 戦争か革命かをかけた労働者の闘いが本格的に始まり、労働者
月刊『労働運動』34頁(0323号12/01)(2017/02/01)


闘う合同一般労組
2017年は職場から闘う労働組合を甦らせる決戦の年!
※鈴木コンクリート工業分会※

2017年1月 1日発行 第0322号

辻川 慎一(全国労組交流センター代表・動労水戸副委員長)  私たちは、かつてない歴史的転換の時代を迎えている。そしてこの時代を、国鉄闘争を基軸とした階級的労働運動の推進と労働者階級の党建設によって主体的に引き寄せている。時代と情勢は、自らの存在と主体的闘いによって真につかみ取ることができる。 米帝トランプは、アメリカの1%の富裕層の代表と超タカ派の軍人によるむき出しの独裁政権としてその陣容を固めている。米帝に「生産力を回復する」ことなどできない。圧倒的優位にあった軍事力も、
月刊『労働運動』34頁(0322号02/01)(2017/01/01)


2017年決戦へのアピール
動労千葉・水戸を基軸にした動労総連合全国建設推進を水路にゼネスト実現に進撃しよう!

 動労総連合は、12月11日~12日、千葉市・DC会館において第31回定期全国大会を開催した。結成30年を迎える中、九州、北陸、東京で新たに結成された単組の仲間を迎えて開催された。そして、激変するJR情勢と文字通りの第2の分割・民営化攻撃と対決し、本格的組織拡大の実現へ全力で闘う方針を確立した。(以下、討議の抜粋、敬称略 文責・編集部) ★石井真一副委員長の冒頭挨拶青年中心の動労総連合へ 去年の大会に比べてもすごい熱気で重大な大会になろうとしている予感がします。動労総連合も
月刊『労働運動』34頁(0322号03/01)(2017/01/01)


動労総連合第31回定期大会報告
第2の分割・民営化粉砕! 結成30年 動労総連合の新たな発展を!

(写真 12・10常磐線開通阻止いわき駅前行動) 石井 真一(動労水戸委員長)  12月10日、JR東日本は、常磐線・相馬駅~浜吉田間を開通させ、小高駅から仙台駅まで開通させました。この攻撃は、安倍首相が言う「2020年東京オリンピックまでに全線開通させる」ことで、常磐線を福島第一原発のすぐ脇まで通過させ、福島県民と労働者に全面的な被曝を強制する大攻撃です。 動労水戸は12月9日前夜に仙台に乗り込み、朝8時からの仙台支社前抗議行動に備えました。仙台に向かう途中、常磐線が現在
月刊『労働運動』34頁(0322号04/01)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
仙台~原ノ町~いわきで抗議行動

(写真 12・10仙台支社前抗議行動) 橋本 光一(動労福島委員長) ※JR仙台支社前抗議行動  12月10日午前8時、気温6度、仙台駅から南に700メートルのJR仙台支社前には、夜明け前に出発し駆けつけた仲間、前日から泊まり込みの仲間をはじめ、50人が結集しました。土曜日の朝にもかかわらず多くの人通りがあり、その中に林立する真っ赤な組合旗とノボリはひときわ目立っています。正面扉は閉ざされているものの、支社内のJR労働者や市民に対しての訴えが始まりました。 解雇撤回・JR復
月刊『労働運動』34頁(0322号04/02)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
被曝労働強制、帰還強制反対を仙台で闘った!

(写真 12・10JR東日本本社前抗議行動) 動労東京 動労東京は、動労水戸、動労福島の闘いに連帯し、JR東日本本社(新宿)への抗議行動と街頭宣伝活動を呼びかけて闘いました。 私たちは2016年6月に動労東京を結成し、組合の重要な路線に「国鉄1047名解雇撤回」と並んで「被曝労働拒否」を据えて闘ってきました。そこには、2011年3・11以降、福島の怒りと向き合い闘ってきた動労水戸のストライキがあります。12・10闘争は、鉄道労働者の誇りと労働組合の責任において、すべての運転
月刊『労働運動』34頁(0322号04/03)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
JR東日本本社(新宿)抗議行動に決起!

(写真 12・10常磐線開通阻止の仙台集会) 動労総連合・宮城  昨年12月7日、動労福島・宮城県支部を結成しました(略称は動労総連合・宮城)。 12月10日の常磐線開通阻止の集会で結成宣言を発し、全員が登壇し、あいさつを行わせていただきました。この集会には、全国から動労総連合の仲間が集まってくださり、動労総連合の団結を感じ、胸が熱くなりました。今月、会社に組合結成を通告し、要求書を提出し、闘いを始めて行く予定です。 ※支部を結成した3つの理由  支部を結成した理由は大きく
月刊『労働運動』34頁(0322号04/04)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
動労福島・宮城県支部を結成しました!

 昨年11月5~12日に開催された「 11月東京ーソウル国際共同行動 」の一環で行われた11月7日理念交流会について、前号の講演に続く討論を掲載します。 【討論】 ○関道利(司会) 千葉商科大学の先生で国鉄闘争全国運動呼びかけ人である金元重(キムウォンジュン)先生が通訳に加わってくれます。 韓国、日本から提起があったので質問、意見等お願いします。○チェホンギ(民主労総) 私も派遣労働者で日本の派遣法に関心があります。日本の派遣労働者は使用者から相当な中間搾取を受けていると聞
月刊『労働運動』34頁(0322号05/01)(2017/01/01)


民主労総の闘いに応え、国鉄闘争を軸に、日本における労働運動の現状を変革しよう!
※11・7理念交流会の討論

(写真 7・29真保書記長のストライキ) 「人事考課制度の評価2段階引き下げ規定は違法」の労働委員会命令を勝ち取った ◆人事考課制度の「評価2段階引き下げ」規定は違法!  去る11月29日に広島県労働委員会から、広島連帯ユニオン草津病院支部書記長・真保修一さんの定年再雇用拒否事件の命令が交付されました。人事考課(評価)制度による職場の分断と組合破壊の攻撃を打ち破る勝利をかちとりました。 ◆人事考課制度は組合つぶし!  今回の広島県労働委員会命令では、人事考課表の提出拒否(人
月刊『労働運動』34頁(0322号08/01)(2017/01/01)


闘う合同一般労組
- 広島連帯ユニオン草津病院支部-

12・16動労総連合第17回強制出向無効確認訴訟  動労総連合強制出向無効確認訴訟の第2回証人尋問が12月16日、東京地裁民事第11部(佐々木宗啓裁判長)で行われた。動労総連合と支援は、JRを圧倒する決意を込めて傍聴券交付への大動員を実現した。他方、JR側も必死でこれに対抗し動員してきた。JRは、この裁判にとことん追い詰められている。●事故原因つぶさに示しJRを圧倒 法廷では動労水戸の石井真一委員長と勝田支部の藤枝誠司組合員、動労連帯高崎の漆原芳郎副委員長が証言に立ち、JR
月刊『労働運動』34頁(0322号12/01)(2017/01/01)


12・16動労総連合第17回強制出向無効確認訴訟、編集後記

2016年12月 1日発行 第0321号

○岩本正治 全国労組交流センター全逓部会の代表です。 戦争、とりわけ朝鮮半島をめぐる戦争の危機が切迫しています。戦争を阻止する闘いに郵政労働者は決起していきたいと思います。さらに安倍政権の労働法制改悪に反対して郵政労働者は闘っていきましょう。 そして、戦争と労働法制改悪反対で、11・6日比谷での全国労働者集会と11・12ソウルでの闘いが全世界にアピールされています。とりわけ11・6集会に職場から仲間と共に参加することを本日の獲得目標にしたいと思います。○星野勝紀 銀座局で集
月刊『労働運動』34頁(0321号03/01)(2016/12/01)


― 郵政労働者交流会 ―
正規・非正規が団結し、スキル制度を撤回させ民営化と非正規職化を粉砕しよう!

労働条件の不利益変更を許さない闘いから始まった  第一交通武蔵野(株)は、タクシー保有台数日本一である第一交通産業(株)の100%子(孫)会社で、東京都武蔵野市に本店があります。私たち多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会は「労働条件の不利益変更」に絶対反対の立場を貫き4回の団体交渉を会社側と積み重ねています。 昨年12月、前タクシー会社を買収した第一交通は、賃下げや締め付け強化、労働組合敵視の新たな就業規則に改定しようとしました。その際、今年3月4日にAさんを労働者代表に代わ
月刊『労働運動』34頁(0321号06/01)(2016/12/01)


闘う合同一般労組
※第一交通武蔵野闘争※
暴力労務支配による労働条件不利益変更を許さない闘い

 動労総連合強制出向無効確認訴訟の第1回証人尋問が10月28日、東京地裁民事第11部(佐々木宗啓裁判長)で行われた。この裁判は、検修・構内業務の外注化により外注先への出向を強いられた動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎の組合員が、JR東日本に対し出向命令の取り消しを求めて起こしたものだ。 動労総連合と支援は、大法廷を埋める結集でJRを圧倒する構えで裁判に臨んだ。他方、JR側も本社・支社の幹部ら50数人が傍聴席に入り込む異様な態勢をとった。これは、動労総連合の外注化阻止闘争にJR
月刊『労働運動』34頁(0321号10/01)(2016/12/01)


動労総連合強制出向無効確認訴訟の第1回、編集後記
10・28動労総連合第16回強制出向無効確認訴訟

2016年11月 1日発行 第0320号

田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合委員長)★ 10月1日に開催された 11・6労働者集会実行委員会で、動労千葉の田中康宏委員長が提起した内容を掲載します。 韓国・民主労総が9月27日に公共運輸労組の無期限のゼネストに入りました。これがどれほど大変なことなのか。執行部は逮捕されたままです。11・6日比谷野音を満杯にすることが、この闘いに連帯する一番の道だと思います。 CTS(千葉鉄道サービス)の就業規則改悪が今日強行されました。7カ月間に渡る闘いは、動労千葉にとって本当に大き
月刊『労働運動』34頁(0320号02/01)(2016/11/01)


戦争を止めようと職場で訴えて11・6労働者集会に組織しよう!

 10月17日、佐倉駅で運転席から用を足してしまった問題で千葉支社と二回目の団体交渉が行われた。だが支社は団交が終わった途端、当該の仲間に、運転士の職を剥奪(はくだつ)してCTS成田駅清掃業務に11月1日付で強制出向するという通知を行った。減給処分に加え、「信用を失墜させた」などと言って運転士生命まで断つというのだ。絶対に許さない! われわれは仲間を守るために闘う。強制出向の通知を直ちに撤回しろ! 生理現象で処分するな!  時間に縛られ、時間厳守が求められ、運転席から離れるこ
月刊『労働運動』34頁(0320号03/01)(2016/11/01)


不当処分・運転士剥奪絶対に許さない! 銚子抗議行動に決起!

 JR東日本本社は「解雇撤回・JR復帰」を求める署名の提出について、「裁判の当事者ではない」といって受け取りを拒否してきた。 しかし、われわれは「不採用基準」の策定と適用そのものが不当労働行為であったことを最高裁に認めさせ、その作成を指示したのがJR設立委員長であったことまで暴いた。不当労働行為の責任がJRにあることが完全に明らかになったのだ。「当事者ではない」などというペテンはもう通用しない。 われわれは、10月14日、JR東日本本社の署名受取拒否に対する抗議行動を行った。
月刊『労働運動』34頁(0320号03/02)(2016/11/01)


署名を受け取れ!団交を開催しろ! 10・14JR東日本本社前抗議行動
「解雇撤回・JR復帰」新署名 2万2821筆(10月17日現在)

10・15動労水戸結成30周年レセプションに150人が結集!  10月15日、水戸市・水戸京成ホテルにて、動労水戸30周年レセプションを開催しました。組合員・家族、全国からの来賓の皆様を迎え、150人をこえる盛大なイベントとなりました。レセプションの大成功にあたり、ご参加・ご協力を頂いた皆様に紙面をお借りして改めて心より感謝申し上げます。 当日の受付・会場案内では、組合員と共に動労水戸家族会の皆さんが式の成功を牽引(けんいん)しました。レセプションの司会を高野安雄副委員長・
月刊『労働運動』34頁(0320号06/01)(2016/11/01)


動労水戸結成から30年!
青年労働者を獲得し新たな組合の歴史へ!

 さわやかな秋晴れのもと、10月11日の朝の行動が始まった。午前7時45分頃から工場の建屋の入り口ドア3か所に立って、出勤してくる労働者に「おはよう」の声掛けをして朝ビラ「とりで」を手渡す。労働者は挨拶をしながら受け取っていく。ビラを受け取っていく管理職もいる。鈴木委員長のハンドマイクによるアジテーションは、静かな工場内に鳴り響く。全金本山の団結した力が工場内を制圧していることを印象付ける。 ◆34年の激闘に勝利、11年余の職場闘争にも勝利  本山製作所は、34年の組合つぶ
月刊『労働運動』34頁(0320号07/01)(2016/11/01)


※ 全金本山のストライキ ※
再雇用・雇止めを突き抜けて闘うぞ! 全国から 50数名の結集で 10・11ストうち抜く!

(写真 10月18日東京都庁モールでの都労連秋闘総決起集会に1000人が結集。東京都人事委員会が同日出した極悪の勧告【都人勧】への怒りに包まれた。)◆築地移転問題は全面民営化攻撃 小池百合子が東京都知事選に当選して、小池都政の下で東京では築地市場(中央卸売り市場)の移転の延期が大騒ぎになっている。今年11月の移転が延びた。関係者にとっては青天の霹靂(へきれき)だった。今あらゆる勢力、8割の都民が小池を支持していると言われている。小池都政下の都議会が始まり、築地市場移転問題をど
月刊『労働運動』34頁(0320号08/01)(2016/11/01)


小池都政と都労連決戦
安倍政権と小池都政一体の民営化と労組解体攻撃と闘おう!