民間/合同一般の最近のブログ記事

2017年8月 1日発行 第0329号

建設交運のゼネストで改憲阻止へ!―鈴コン支援連帯共闘会議第6回総会の報告吉本 伸幸(鈴コン支援共闘会議事務局長・鈴コン分会書記長) 共謀罪・戦争へと突き進み、利権と腐敗で崩壊寸前の安倍政権が改憲攻撃に出て、労働者の分断と団結破壊、労働組合潰しを行っています。連合本部が安倍政権と一体で「残業代ゼロ法」に合意、労働者への歴史的裏切り、翼賛化です。安倍と連合一体の改憲攻撃です。しかし、連合傘下の各産別、支部等から連合本部への不信が爆発し、抗議が起こっています。前代未聞の事態が始まり
月刊『労働運動』34頁(0329号12/01)(2017/08/01)


闘う合同一般労組 鈴コン支援連帯共闘会議第6回総会

2017年7月 1日発行 第0328号

(写真 参加者全員で団結ガンバロー) 大西 文夫(東京西部ユニオン書記長)  6月6日、杉並区の阿佐谷地域区民センターに会場あふれるばかりの130人が集まり、「都庁ふくしま解雇を許さない会」の結成集会が、熱く感動的に開催された。 許さない会の結成は、当該の柿沼庸子さんの八面六臂(はちめんろっぴ)といえる連日の闘争と、賛同・呼びかけ人のすさまじい組織化の闘い、全国の仲間、とりわけ首都圏をはじめ東京の仲間たちの連日連夜の議論と実践を通して実現した。よくぞこの短期間ですべてを準備
月刊『労働運動』34頁(0328号08/01)(2017/07/01)


6・6「都庁ふくしま解雇を許さない会」を結成

関西合同労働組合  全国の仲間のみなさん、6月2日から5日の間に、関西合同労組阪神支部の3人が保釈奪還されました。みんな元気です。多くの支援激励、救援カンパありがとうございました。 5月12日早朝の突然の逮捕、23日間の勾留、6月1日の起訴、まったく不当な組合弾圧ですが、団結の力で無事奪還できたことを勝利としてがっちり確認したいと思います。 戦争と革命の時代ー共謀罪攻撃そのものの弾圧  この弾圧は、直接には3月7日の春闘統一要求書提出行動で、阪神支部の許・ヨンホ支部長を先頭に
月刊『労働運動』34頁(0328号12/01)(2017/07/01)


闘う合同一般労組
解雇撤回は正義だ!組合弾圧=共謀罪攻撃を粉砕しよう!

2017年6月 1日発行 第0327号

※解雇撤回と都議選勝利の闘いへ! 山本敏昭(東京西部ユニオン副委員長)  新宿の都庁議事堂1階のレストラン厨房で働く非正規労働者のKさんが、4月3日に出勤すると、突然「4月末で雇止めにする、今日から出勤しないでよい、4月分賃金は支払う」と通告され、職場から追い出された。 4月1日、JRが、原発の爆発した間近の常磐線小高―浪江間を開通する攻撃に対して、動労水戸はストライキで阻止する闘争に立ち上がり、浪江駅前で式典粉砕の抗議闘争を展開した。この動労水戸の被曝労働拒否の闘いに参加
月刊『労働運動』34頁(0327号04/01)(2017/06/01)


被曝強制阻止・非正規職撤廃を闘う
都庁議事堂レストランKさんの不当解雇徹底弾劾!

それを労働者の団結に転ずることは可能だ!  関東地方の介護施設で働きはじめて数年になります。 「組合をつくって安心して働ける職場に」と訴えて、組合を結成して闘ってきました。 しかし、現状は悪くなるばかり。職員数が常に不足して仕事もきつくなり、夜勤も増えて疲労が極限に達しています。そこで職員増員と賃上げを柱に今年から春闘を取り組むことを決め、1~2月に入って職場アンケートを始めました。 施設側は「求人の募集をしても応募がない」と言いますが、賃上げその他の待遇改善をすればそんなこ
月刊『労働運動』34頁(0327号12/01)(2017/06/01)


闘う合同一般労組
日常的な組合活動、職場闘争を通じて団結を固めていく!
介護職場は新自由主義の矛盾の固まり。

映画紹介『大臣と影の男』  フランス国鉄の民営化をめぐる運輸大臣の苦悩を描いた映画。日本では劇場非公開。権力闘争の中で渦巻く人間模様を描く。少々地味で難解な雰囲気の映画。でも印象が残る映画でした。日本でも同じような映画があれば面白い。 深夜、バス転落事故で多数の犠牲者が出たとの報告を受け、ヘリで現場に向かう運輸大臣ベルトラン。緊急事態に迅速に対応する大臣の日常の一コマが描かれる。派閥に属さず政界で孤立するベルトランを、秘書官のジルや報道官ら有能な側近チームが支える。 事故を
月刊『労働運動』34頁(0327号16/01)(2017/06/01)

映画紹介 『大臣と影の男』

2017年5月 1日発行 第0326号

清水彰二(群馬合同労組 執行委員長)  群馬県労働委員会は3月27日、命令を交付して、群馬合同労組中央タクシー分会の柴崎・都丸組合員に対する固定残業手当の毎月約8万円の減額ならびに3人全員の2015年冬の賞与の減額について「会社が組合や組合員に対する批判的な感情の下、その活動を抑制するために行ったもの」と不当労働行為を認めて、中央タクシーに対して「なかったものとして取り扱え」と支払いを命じた。川谷内分会長の運転業務はずしについては「申立の15年6月時点での配置替え自体は、健
月刊『労働運動』34頁(0326号15/01)(2017/05/01)


闘う合同一般労組
群馬合同労組中央タクシー分会、会社の不当労働行為に完全勝利!

2017年4月 1日発行 第0325号

 1月28日、東京北部ユニオンは第12回(臨時)大会を開催し、早川恵子新委員長をはじめとする新たな執行委員会体制と2017年を闘う方針を確立しました。  時あたかも、韓国でのパククネ打倒への革命情勢の進行とトランプの大統領就任、更には朝鮮半島など世界的な戦争情勢として2017年の幕があけ、闘うユニオンとしてどう闘うかがあらためて問われていました。臨時大会では、2015年の「オープンスペース街」弾圧以来の過程を、新自由主義による障害者解放運動と労働運動の分断攻撃との攻防として
月刊『労働運動』34頁(0325号10/01)(2017/04/01)


闘う合同一般労組
臨時大会でユニオン新体制を確立
職場と地域で闘う労働運動をつくりだす
一般合同労働組合東京北部ユニオン

2017年3月 1日発行 第0324号

新井佳世子 (泉陽会労働組合委員長)  全国で闘う仲間のみなさん。私たちは2016年9月16日に「社会福祉法人泉陽会労働組合」を結成しました。今年2月2日には結成大会を行い、来賓の方も合わせて総勢15人の方に参加していただきました。大会に向けて全国から25件のメッセージを戴きました。みなさんからのお祝いや激励を糧に闘っていきます。本当にありがとうございました!! 泉陽会には2008年9月に「東京北部ユニオン泉陽会分会」が結成され、7年間は合同労組として活動してきました。20
月刊『労働運動』34頁(0324号07/01)(2017/03/01)


闘う合同一般労組
社会福祉法人泉陽会労働組合を結成しました!

2017年2月 1日発行 第0323号

職場での地道な闘いで、資本との力関係が一変してきた 吉本 伸幸(鈴木コンクリート工業分会書記長)  2017年、ゼネストから革命へ向けた新しい年が幕を明けました。 韓国から始まった闘う労働組合を中心とした200万労働者人民の決起とパククネ大統領打倒の闘いが、革命の炎として音を立てて燃え上がり続けています。新自由主義が崩壊し、帝国主義世界が破綻を始めました。労働者の社会を労働者自ら取り戻す闘いが、全世界で始まりました。 戦争か革命かをかけた労働者の闘いが本格的に始まり、労働者
月刊『労働運動』34頁(0323号12/01)(2017/02/01)


闘う合同一般労組
2017年は職場から闘う労働組合を甦らせる決戦の年!
※鈴木コンクリート工業分会※

2017年1月 1日発行 第0322号

(写真 7・29真保書記長のストライキ) 「人事考課制度の評価2段階引き下げ規定は違法」の労働委員会命令を勝ち取った ◆人事考課制度の「評価2段階引き下げ」規定は違法!  去る11月29日に広島県労働委員会から、広島連帯ユニオン草津病院支部書記長・真保修一さんの定年再雇用拒否事件の命令が交付されました。人事考課(評価)制度による職場の分断と組合破壊の攻撃を打ち破る勝利をかちとりました。 ◆人事考課制度は組合つぶし!  今回の広島県労働委員会命令では、人事考課表の提出拒否(人
月刊『労働運動』34頁(0322号08/01)(2017/01/01)


闘う合同一般労組
- 広島連帯ユニオン草津病院支部-

2016年12月 1日発行 第0321号

労働条件の不利益変更を許さない闘いから始まった  第一交通武蔵野(株)は、タクシー保有台数日本一である第一交通産業(株)の100%子(孫)会社で、東京都武蔵野市に本店があります。私たち多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会は「労働条件の不利益変更」に絶対反対の立場を貫き4回の団体交渉を会社側と積み重ねています。 昨年12月、前タクシー会社を買収した第一交通は、賃下げや締め付け強化、労働組合敵視の新たな就業規則に改定しようとしました。その際、今年3月4日にAさんを労働者代表に代わ
月刊『労働運動』34頁(0321号06/01)(2016/12/01)


闘う合同一般労組
※第一交通武蔵野闘争※
暴力労務支配による労働条件不利益変更を許さない闘い

2016年11月 1日発行 第0320号

 さわやかな秋晴れのもと、10月11日の朝の行動が始まった。午前7時45分頃から工場の建屋の入り口ドア3か所に立って、出勤してくる労働者に「おはよう」の声掛けをして朝ビラ「とりで」を手渡す。労働者は挨拶をしながら受け取っていく。ビラを受け取っていく管理職もいる。鈴木委員長のハンドマイクによるアジテーションは、静かな工場内に鳴り響く。全金本山の団結した力が工場内を制圧していることを印象付ける。 ◆34年の激闘に勝利、11年余の職場闘争にも勝利  本山製作所は、34年の組合つぶ
月刊『労働運動』34頁(0320号07/01)(2016/11/01)


※ 全金本山のストライキ ※
再雇用・雇止めを突き抜けて闘うぞ! 全国から 50数名の結集で 10・11ストうち抜く!

(写真 2012年12月14日東北石けん闘争勝利総決起集会)  7月20日、中央労働委員会は、東北石けん労組の再審査申し立てを棄却する反動命令を下しました。絶対に許せません。 しかし、中労委命令の狙いである団結破壊を完全に打ち破っています。解雇撤回を貫き、団結を守り抜いたことで、東北石けん闘争に勝利したと自信を持って言い切れます。 東北石けん闘争は東北石けん・佐藤吉範社長と、畑惣商店・畑文雄社長の共謀による、労働組合つぶしの東北石けん廃業・全員解雇、組合脱退者のみの畑惣商店
月刊『労働運動』34頁(0320号13/01)(2016/11/01)


闘う合同一般労組
解雇撤回を貫き団結破壊を粉砕! 東北石けん闘争に勝利した!

2016年10月 1日発行 第0319号

(写真 9・4星野闘争と一体の昭誠館門前闘争) 職場闘争で新たな星野奪還闘争を切り開こう! 原 祥吾(徳島医療福祉労働組合書記長) ■星野闘争と一体の職場闘争を決断した理由    星野奪還!徳島刑務所包囲デモの9月4日早朝、私の職場である昭誠館門前闘争への結集、本当にありがとうございました。医療福祉部会の仲間はもちろんのこと、合同・一般労組全国協の皆さんが共に闘ってくれたことが、本当に嬉しく力になりました。 今回は、「職場闘争と星野闘争が一体である」ということと、「ゼネスト
月刊『労働運動』34頁(0319号10/01)(2016/10/01)


闘う合同一般労組
「評価制度廃止」の闘いは、「共同性奪還」の闘い―9・4昭誠館門前闘争の報告

2016年9月 1日発行 第0318号

(写真 習志野警察署に対する抗議闘争) 菊池 晴知(ユニオン習志野委員長)教育、自治体、郵政、医療など各産別の闘い、及び「労働者階級と諸戦線の闘い」を掲載しています。 昨年結成した自治体の労働組合「ユニオン習志野」は、今年3月以降、解雇撤回闘争(「障がい者枠」で正規職員として習志野市役所に採用されながら「能力不足」を理由に不当解雇された青年の解雇撤回を求める闘い)に取り組んでいます。これから闘いは本格化していきます。これまで以上のご支援を宜しくお願いします。 正規・非正規の
月刊『労働運動』34頁(0318号05/01)(2016/09/01)


産別・戦線の闘い 第4回
自治体労働者の闘い
― 習志野市役所における障がい者不当解雇撤回闘争の現状
ユニオン習志野への弾圧を打ち破り、闘いの拡大へ奮闘しています!

東部地域合同労働組合東部ユニオン 吉崎製作所分会 ■本田技研本社に対する抗議・申入れ行動  7月29日、14時に青山1丁目にあるホンダ技研本社に対して、社前抗議行動と申し入れを行い、背景資本ホンダ・山下ゴムに会社解散・全員解雇の責任を取らせる闘いに突入した。 ホンダ資本は人数を2人に制限するなど、あれこれ妨害を企てたが、当該4人と東部ユニオン執行部2人が会社の中に入り、申し入れを行う。組合の申入れ書の要点は以下の通り。 「吉崎製作所はホンダの1次下請けの山下ゴム傘下にある会
月刊『労働運動』34頁(0318号11/01)(2016/09/01)


闘う合同一般労組
破産・全員解雇攻撃との闘いに突入!勝利するまで闘う!

2016年8月 1日発行 第0317号

(写真 AGU結成大会参加者) 織田翔子さん 私はアメリカンアパレル分会です。今まで3拠点で闘ってきて、自分の職場で闘うにも孤立ではなく、APPAREL GENERAL UNION(アパレル・ゼネラル・ユニオン)を結成して闘おうとなりました。AGUを正式に結成したいと思います。(拍手) 結成にいたる経緯とアメリカン・アパレル・ユニオン(アメ・アパ)の報告をします。2012年8月、有限会社アメリカン・アパレル・ジャパンに対して組合を結成しました。当時、自由が丘店で、私とハナコ
月刊『労働運動』34頁(0317号06/01)(2016/08/01)


4・28AGU結成大会かちとる!
4月28日に行われたAGU結成大会の報告を掲載します。

7・17鈴コン分会支援・連帯共闘会議第5回総会を闘い抜く! 吉本伸幸(鈴コン分会支援・連帯共闘会議事務局長)  日頃からの変わらぬご支援と連帯共闘を本当にありがとうございます。改めて更なるご支援と変わらぬ共闘をお願い致します。 イギリスEU離脱の大衝撃で世界大恐慌が、一段と激化・深化し、ゼネストと内乱・革命の火が全世界に燃え広がっています。改憲阻止が本格的決戦になります。戦争が問題になり、「生きさせろ」と労働者の資本主義への怒りが爆発する時を迎えています。既成の全政党・全労
月刊『労働運動』34頁(0317号11/01)(2016/08/01)


闘う合同一般労組
鈴コン分会第2次闘争へ本格的に突入! 闘えば勝てる!

2016年7月 1日発行 第0316号

(写真 関西合同労組のヤボシ攻め闘争) 関西合同労組阪神支部  私は、(株)フルキャストという仕事紹介の会社に登録しており、「日々紹介」という雇用形態で(株)ウエダ三田営業所に派遣され、(株)ヤボシの製品の製造補助を行っています。 フルキャストが行っている「日々紹介」とは、労働者を1日で雇用しその日中に解雇するという実態で、紹介先からの業務発注によって勤務日数や給料に違いが出るため本当に生活が成り立たず、職場で手に職をつけたとしても一生非正規で、労働者の誇りと未来を奪ってし
月刊『労働運動』34頁(0316号13/01)(2016/07/01)


闘う合同一般労組
究極の違法派遣ーフルキャストーウエダ・ヤボシの三重搾取との闘い
-「日々紹介」派遣を廃止にさせよう-

2016年6月 1日発行 第0315号

(写真 4・20地労委で勝利命令をかちとった!) 合同・一般労働組合全国協議会小竹運輸グループ労働組合 建交労を脱退し全国協に加盟  合同・一般労働組合全国協議会小竹運輸グループ労働組合は2013年10月30日、茨城県労働委員会に対し不当労働行為の救済申立てを行い、2年6か月の闘いを経て、今年4月20日遂に完全勝利命令を勝ち取った。 小竹運輸グループ労働組合は2011年11月27日に建交労を上部団体として結成された。しかし、建交労は小竹資本と闘うことなく、組合員の闘いを押さ
月刊『労働運動』34頁(0315号12/01)(2016/06/01)


闘う合同一般労組
小竹運輸グループ労働組合の地労委での完全勝利命令!

2016年5月 1日発行 第0314号

 4月10日、鈴コン分会のホームグラウンド、舟渡ホールにて鈴コン分会臨時大会と第2次闘争突入総決起集会を開催しました。 臨時大会では、鈴コン分会結成の原点に戻り、故田口組合員の解雇と組合破壊策動を乗り越え、6人の鈴コン分会再結集で職場闘争と団結を守り闘い抜いていることを組合員全員で確認し、第2次闘争への決意を新たにしました。 世界は、労働者が天下を取るか戦争で叩き潰されるかの決戦です。職場で労働者が分断を打ち破って団結を拡大すること、闘う労働組合を職場から甦らせることが戦争
月刊『労働運動』34頁(0314号11/01)(2016/05/01)


闘う合同一般労組
新体制で4・10鈴コン分会第2次闘争突入集会が大成功!
佐藤重夫副分会長への解雇を阻止! 改悪就業規則撤回へ!

2016年4月 1日発行 第0313号

2016年2月22日 東京北部ユニオン・アミーユ支部  「Sアミーユ川崎幸町」の元職員が、『入居者3人を転落死させたと自供した』と連日報道されているが、これによって一連の事件・事故の会社の責任を曖昧にさせてはならない。一切の責任は会社にあることを今一度はっきりさせて、東京北部ユニオン・アミーユ支部(以下組合という)は、労働者の命と生活を守り、安全な職場を作るために会社と徹底的に闘うことを宣言する。 極限的な人員削減=合理化こそ、事件・事故の最大の原因だ!  今回の事態であらた
月刊『労働運動』34頁(0313号05/01)(2016/04/01)


Sアミーユ川崎幸町での転落死の逮捕報道に際しての声明

清水 彰二(群馬合同労働組合書記長) 3月20日、群馬合同労組中央タクシー分会(3人)は、春闘として中央タクシー群馬営業所(藤岡市)にて24時間ストライキを貫徹した。 乗務予定表が出る3日前の3月17日に、会社にストライキ通告書を突きつけた。要求項目は、①賃金を上げろ、②分会長を乗務に戻せ、③不当な給与減額を即時撤回せよ、④長時間労働を是正せよ、⑤労働時間管理(タイムカードの設置)を徹底しろ、⑥WAX等業務上必要な備品を支給しろ、の6項目。いずれもこれまで4回の団体交渉の中
月刊『労働運動』34頁(0313号10/01)(2016/04/01)


闘う合同一般労組 3・20群馬・中央タクシー分会がストライキ貫徹!
賃上げ、長時間労働是正など6項目の要求を突きつけた!

2016年3月 1日発行 第0312号

軽井沢スキーバス事故の死者は15人になった。許せない。犠牲者を心から哀悼する。ドライバーには一切の責任はない。  「倉庫のような部屋で仮眠するだけ」「熟睡できず、疲れが取れないまま運転する」「高齢ドライバーはつぶし(転職)もきかず、低賃金に甘んじざるを得ないので、バス会社にとって都合がいい」マスコミが報じる同業者(バス運転手)のことばだ。 競争相手は増え、パイは縮む。拘束時間は限界まで長時間になり、固定残業手当のインチキで賃金も下がる一方だ。 悪夢のような状況がドライバーを
月刊『労働運動』34頁(0312号04/01)(2016/03/01)


声明 軽井沢スキーバス事故を二度と繰り返すな! ドライバーは闘う組合へ!