各地の活動の最近のブログ記事

2017年7月 1日発行 第0328号

 内房線と地域を守る会」(松苗禮子代表)の設立総会が5月21日、館山市の南総文化ホールで開かれました。総会には約100人が参加し、規約や活動方針、役員体制が決定されました。 黙っていられない  代表あいさつに起った松苗さんは「3月ダイ改で内房線が折り返し運転になることは絶対に許せない。特急がなくなり今度は快速もなくなる。次にどうなるかを考えたら黙っていられないと発起人になりました。皆で知恵や意見を出し合って次のダイ改では前もって提言が出来る会にしたい」と訴えられました。 来
月刊『労働運動』34頁(0328号07/01)(2017/07/01)


内房線と地域を守る会が結成総会

2017年5月 1日発行 第0326号

非正規職撤廃・基地撤去! 辺野古新基地建設阻止!国際連帯の力で朝鮮侵略戦争を止めよう! 「『復帰』45年の5・15沖縄闘争を、差し迫る戦争・基地建設を絶対に阻止し、国際連帯闘争の新時代を切り開く闘いにしましょう」(「5・13沖縄集会」呼びかけビラ)との檄が発せられました。この切実な思いを団結の力で本物の闘いに転化したい! そのためにすべての労働者、青年、学生がこの闘いに決起して、本年5・15沖縄闘争を成功させましよう。辺野古弾圧や戦争への危機感 ―星野絵画展へのマスコミの対
月刊『労働運動』34頁(0326号13/01)(2017/05/01)


「復帰」45年 5・15沖縄闘争アピール

2016年6月 1日発行 第0315号

(写真 5月23日の沖縄の新聞) 国際連帯の新たな地平開いた5・15沖縄闘争  5・15沖縄闘争は、「復帰」44年5・14沖縄集会をメインに、14~16日の3日間激しく闘われました。特に朝鮮侵略戦争切迫情勢下で、民主労総が初めて参加し、歴史を画する闘いになりました。昨年5・15沖縄闘争で「『基地の島』・『非正規の島』から国際連帯の島へ! 全島ゼネストの実現を!」と訴えました。民主労総を迎えることで国際連帯闘争が実践的闘いとして大きく前進したのです。 ◆那覇空港での入国妨害弾
月刊『労働運動』34頁(0315号08/01)(2016/06/01)


米軍属による女性殺害事件徹底弾劾! 全基地撤去・日米安保粉砕! 全島ゼネストへ!

広島県労組交流センター2016年定期総会が成功裡にかちとられる! 4月3日、広島市西区民文化センターで、2016年度のスタートを切る定期総会が開催された。広島連帯ユニオン青年部の会員が議長を務め、総会後の交流会まで、終始青年労働者が中心となってとり仕切られた総会だった。 冒頭に、代表の動労西日本大江委員長が主催者あいさつ。「動労総連合を全国にと掲げ、2年で北陸結成にまで至った。誰がこれを予測できただろうか。情勢はそこまで来ている。戦争阻止のためにも仲間を増やす1年としたい」と
月刊『労働運動』34頁(0315号16/01 )(2016/06/01)


投稿

2016年5月 1日発行 第0314号

 4月14日、熊本県益城町(ましきまち)や熊本市を震度7、16日には、マグニチュード7・3(震度6強)の本震が熊本県を襲い、これと連動した地震が阿蘇地方や大分でも起こり、土砂崩れや家屋倒壊などの被害は福岡、佐賀県まで広がっています。 熊本城の石垣の崩落や阿蘇神社の倒壊、阿蘇大橋の崩落、阿蘇山の噴火、宇土市役所の全壊に示されるように、いたるところで家屋が倒壊し、道路が寸断され、大地には亀裂が走っています。熊本に通じるJR、九州自動車道、熊本空港や市電など、主要交通網は使用不能状
月刊『労働運動』34頁(0314号15/01 )(2016/05/01)


動労総連合・九州の被災地支援アピール
熊本大震災に全国の救援を集中しよう

2016年4月 1日発行 第0313号

 東日本大震災と福島第一原発事故から5年を迎えた3月11日、晴天に恵まれ、郡山市で3・11反原発福島行動'16を開催した。 昨年の「3・11」前の2月、福島大学での宣伝活動中に暴力事件デッチ上げ・学生の不当逮捕があり、今年も「福島圧殺、3・11つぶし」で、埼玉の楢葉町現地調査を「道路運送法違反」とした不当家宅捜索があり、京都大学反戦ストライキを「威力業務妨害」として京都大学当局と公安警察が大弾圧に踏み込んできた。「福島圧殺、3・11つぶし」弾圧を全国の労働者・学生の団結で押
月刊『労働運動』34頁(0313号03/01)(2016/04/01)


変える力はここにある、私たちが歴史を動かす-3・11 福島反原発行動'16 に1050人が結集!

2015年12月 1日発行 第0309号

 10月2日、東京新橋で、東京中部ユニオン、東京中部労組交流センターの主催で、「労働者は使い捨ての部品じゃない!生きていける賃金よこせ!交流会」を開催しました。 今年7月11日、中部地域に、合同・一般労組全国協の方針で闘う東京中部ユニオンを結成しました。動労総連合・東京の結成のためにも、東京駅、秋葉原駅などで働くJRの労働者、下請け、非正規労働者や、地域の仲間のたたかいの軸になりたいという強い思いで結成しました。 今回の集会は、そのスタートを切る集会でもありました。 集会の最
月刊『労働運動』34頁(0309号06/01)(2015/12/01)


東京中部ユニオンの結成で地域の軸になる新たな闘い
10・2東京中部国鉄集会

 10月2日、東京北部の国鉄集会を池袋で開催した。 動労千葉の繁沢副委員長、動労水戸の外岡執行委員、東京西部ユニオン鈴コン分会の鈴木善弘さんを迎え、国鉄闘争を軸に外注化阻止・非正規職撤廃、解雇撤回を貫く地域集会として大きな前進をかちとった。 集会の特徴とそこに示された11月労働者集会へとつながる前進を4点あげる。 1点目に、9月安保国会闘争の爆発を受けて「次は何か」を打ち出す集会として設定し、打ち抜いた。集会のタイトルは「安倍を倒そう! 職場の闘いと地域の団結で戦争を止める!
月刊『労働運動』34頁(0309号06/02)(2015/12/01)


戦争阻止は職場の拠点化だ北部集会で大きな前進!
10・2東京北部国鉄集会

 国鉄闘争全国運動・栃木ととちのきユニオンの共催で「10・4国鉄集会」が開催されました。 昨年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定から続く国会周辺での反対運動の広がりで、栃木においても金曜行動など戦争反対の声が高まる中で、私たちに何ができるかが問われる集会となりました。 国鉄闘争全国運動栃木の運営委員会の中で、栃木集会の日程、全員が参加できること、10万筆署名協力組合などに訴えることなどを「6・7国鉄集会」直後から討論を始め、労組まわり、街頭宣伝を行ってきました。力不足を感じ
月刊『労働運動』34頁(0309号06/06)(2015/12/01)


動労水戸の坂場さん講演明るい集会になった
10・4栃木国鉄集会

 10月9日エルパーク仙台で、「戦争とめよう!安倍たおそう!みやぎ労働者集会」を60人の参加で開催しました。 今回初めて集会実行委員長をやることになり(こうして報告も書いている訳ですが)、緊張の連続でした。 全学連4学生への弾圧に怒りを燃やし、とにかく責任をとって集会を成功させようと頑張ったつもりです。集会成功の鍵は、労組交流センターの労働者が先頭になって責任を取りきろうと奮闘したことじゃないかと思います。 4学生に対する不当弾圧を知ったのは、ヤフーの検索ワードランキングでし
月刊『労働運動』34頁(0309号06/07)(2015/12/01)


自分(労働者)が主体となった時、爆発的に力を発揮!
10・9宮城国鉄集会

 10月18日、福岡市で「国鉄決戦で戦争と改憲をぶっ飛ばせ!10・18九州集会」が国鉄闘争全国運動・九州主催で行われ、50人が結集しました。 冒頭、NAZEN福岡から10・12川内原発2号機再稼働阻止鹿児島現地闘争の報告が意気高く行われ、 これを受けて動労水戸の川俣辰彦さんが講演を行いました。 川俣さんは、JR外注化と常磐線開通、帰還強制攻撃に怒りを込めて語りかけ、絶対反対の闘いを貫いて闘う動労水戸のもとに青年労働者が結集していること、さらに原発労働者との交流が進み労働組合を
月刊『労働運動』34頁(0309号06/08)(2015/12/01)


来年2月までに動労総連合・九州をつくると宣言
10・18九州国鉄集会

2015年6月 1日発行 第0303号

新井 拓(5・1メーデー実行委員会)  4・24韓国民主労総のゼネスト、それと連帯した杉並区議選闘争は情勢を一変させました。その最大のものは、私たち自身が「ゼネスト指導部」への飛躍を決断して団結を固め、ものすごい迫力で総決起していることです。いまだ端緒的ではありますが、情勢全体を確実に揺り動かしています。 動労総連合、合同一般労組全国協、全国労組交流センター、全学連の四者共催の5・1新宿メーデーは、「韓国・民主労総ゼネスト連帯! 国際連帯の力で、戦争法を葬り去ろう!」のスロ
月刊『労働運動』34頁(0303号03/01)(2015/06/01)


― JR東日本に向けてデモ ―

民主労総ゼネストと連帯して5・1新宿メーデー

阿部辰雄(ふくしま合同労組)  5月1日、仙台市内で「被災地怒りのメーデー」が50人の結集で開催されました。今年は、ふくしま合同労組と福島県労組交流センターが実行委員会に加わり東北全体のメーデーとして勝ち取られました。司会の福島県労組交流センター事務局長の開会あいさつに続いて、みやぎ連帯ユニオン書記長が基調提起を行い「韓国ゼネスト情勢に続いて日本でもゼネスト情勢を切り開き安倍を打倒しよう」と提起、参加者全員の拍手で確認しました。 続いて、闘いの報告と決意が、全金本山労働組合
月刊『労働運動』34頁(0303号03/02)(2015/06/01)


― 仙台市内 ― 5・1被災地怒りのメーデー

(写真 選挙中に支持者と握手) 北島 邦彦(元杉並区議)  1998票(次点)という結果は、ほんとうに悔しいものでした。しかし、杉並区議会議員選挙闘争から得たものは、悔しさをはるかに凌駕する地平です。次なる闘いへ大きな跳躍台にしていきたいと思います。 まず第一に、今回の選挙戦を闘うなかで、東京西部ユニオン・都政を革新する会をはじめ、ともに闘う仲間・区民の団結がいっそう強くなりました。選挙は党派の全体性が問われる激しい闘いです。しかも票という、一見すれば「のっぺらぼう」なもの
月刊『労働運動』34頁(0303号04/01)(2015/06/01)


杉並選挙闘争で獲得した地平

杉並に階級的労働運動の拠点をつくりだす

織田 陽介(東京西部ユニオン) ●児童館と「再編整備計画」が選挙の焦点に  選挙結果は悔しくも26票差の次点。しかし、「児童館をなくすな」署名運動への反響の大きさを日々実感し、絶対に止められると確信できる闘いでした。北島候補の立候補によって、あらゆる党派が児童館問題を語り、選挙の焦点は完全にひっくり返ったのです。2013年9月12日の杉並区議会全員協議会において児童館全廃・杉並区立施設再編整備計画にすべての党派が賛成していました。すでに民営化に屈し、その利権にありつこうとして
月刊『労働運動』34頁(0303号04/02)(2015/06/01)


児童館廃止・杉並丸ごと民営化との闘いはこれからが正念場だ!

5月1日、岡山大学病院構内での昼休み集会と夕方の岡山駅前での街頭宣伝・JR支社包囲デモを中心に、2015年メーデー行動が取り組まれました。韓国民主労総の第1波ゼネスト連帯、10万筆署名と6・7集会への結集をよびかけました。  --------------------------------------------- お詫びと訂正  4月号の「3・11報告」の文中、全国農民会議の山口さんの名前が違っていました。正しくは輝晃さんです。お詫びして訂正します。 ----------
月刊『労働運動』34頁(0303号14/01)(2015/06/01)


岡山でメーデー行動

2015年4月 1日発行 第0301号

北海道に今こそ動労総連合をつくろう!  2月15日、今年も北海道で国鉄集会を開催することができました。JR北海道の安全崩壊が社会に衝撃を与え、大きな関心を集めた昨年に引き続いて、「戦争と生活破壊に立ち向かう2・15国鉄集会」と題して34人の参加(うち17人が初参加)で行われました。道内の元闘争団員の方や、新たな労働組合からの組織的な参加もありました。 集会の冒頭に全員で、星野解放歌「ソリダリティ」を合唱し、文昭さんの弟さんの星野修三さんからアピールをいただきました。主催者を
月刊『労働運動』34頁(0301号05/01)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 北海道

反原発闘争への弾圧打ち破り110人が結集!  2月15日、東北の国鉄集会、「戦争と首切りを許すな!労働組合の力で安倍を倒そう!国鉄集会in郡山」は、110人の結集で、元気いっぱいの集会として開かれました。青森、秋田など東北全県、そして動労水戸からも仲間が駆けつけました。 開催県福島にとっては、2・3福島大学での反原発運動つぶしのでっちあげ弾圧、「3・11反原発福島行動'15」実行委員会の事務局A君の不当逮捕との攻防の渦中で、「2・8命と安全を守る 被曝させない! いわきデモ
月刊『労働運動』34頁(0301号05/02)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 東北

動労総連合に青年の怒りを組織しよう!  新潟では、「国鉄1047名解雇撤回!民営化外注化・非正規職撤廃!動労総連合をつくろう!2・15国鉄集会」に45人の仲間が集まりました。 冒頭、司会の青年労働者が鉄道労組ソウル本部・パクチョンソン本部長のメッセージを紹介、基調提起をJR関連企業で働く青年労働者が行った。 基調では、「イスラム国による人質事件の本質を明らかにし、戦争と被曝・生活破壊の安倍政権を倒そう。3・14ダイ改は、信越線・北陸線の第三セクター化でJRからの大量出向と新
月刊『労働運動』34頁(0301号05/03)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 新潟

北陸新幹線開業によるローカル線切り捨て許すな!  「国鉄分割・民営化による解雇から28年、2・15北陸労働者集会」を金沢で開催しました。 3・14北陸新幹線開業にともなう第三セクター化を迎え撃とうと、北陸3県から国鉄労働者を先頭に、北陸ユニオン、ス労自主、富山大学学生自治会など20人の労働者・学生が結集しました。 司会は元動労西日本委員長の出口威さん。北陸ユニオン書記長の主催者あいさつの後、基調提起を郵政の青年労働者が行い、「『対テロ』を口実にした安倍の中東侵略戦争参戦を許
月刊『労働運動』34頁(0301号05/04)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 北陸

解雇撤回・JR復帰10万筆署名達成へ全力を!  2月15日、全国10カ所の国鉄集会の一環として「国鉄分割・民営化から28年 2・15労働者集会in名古屋」を東海合同労組と動労千葉を支援する会・東海の共催でイーブルなごや(女性会館)にて開催しました。昨年の10月4日の「東海労働者集会」(津市)、10月19日の「10・19労働者集会in名古屋」に引き続く第3弾です。 最初に主催者から、獄中40年になる無実の星野文昭さんをとり戻そうとのアピールがあり、「ソリダリティ・団結」を全員
月刊『労働運動』34頁(0301号05/05)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 東海

動労西日本など4労組を軸に150人が結集!  2月15日、岡山市「さん太ホール」で国鉄闘争集会が開催され、動労西日本、愛媛県職労、自治労倉敷、広島連帯ユニオンの「主催4労組」を始め中四国各地から国鉄を軸に闘う労組の仲間150人が集まった。中四国の地から「動労総連合を全国に」の拠点建設の闘いが力強く本格的に始まった。 主催者あいさつに立った自治労倉敷の百本敏昭委員長は、安倍の中東参戦情勢下での本集会の意義を訴え、「国鉄闘争こそが労働運動の解体を阻み、改憲・戦争を阻止してきた。
月刊『労働運動』34頁(0301号05/06)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 中四国

国鉄決戦と公務員決戦を一体で闘おう!  2・15集会は成功裏に行われました。 羽廣憲さん・石﨑義徳さんからの決意表明は今後も解雇撤回を掲げあくまでJRと闘うというものでした。 続いて、自治体労働者より「国鉄と公務員決戦を一つに、戦争と民営化の安倍打倒へ」ということで基調講演を受けました。 基調では第一番目に「1987年2・16を忘れてはならない」ということです。 二番目は「日本が今や欧米と肩を並べて中東侵略戦争を行う参戦国になった」ということ。 三番目に「大恐慌とも言うべき
月刊『労働運動』34頁(0301号05/07)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 九州

労働組合を軸にした島ぐるみ闘争を甦らせる!  国鉄分割・民営化による不当解雇から28年、「2・15沖縄国鉄集会」が那覇市内で開催されました。司会は国鉄闘争全国運動呼びかけ人の宮城盛光さん(北中城村議員)。主催者を代表して、金城幸男さん(国鉄闘争全国運動・沖縄呼びかけ人)があいさつに立ちました。 国鉄闘争をできる労働組合を  郵政労働者は、1年間の「総括」「闘いの基調」の中で、「春闘集会で非正規の仲間が『JP労組は正規だけの組合なのか』と追及した。職場では、どこでも新自由主義
月刊『労働運動』34頁(0301号05/08)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 沖縄

原田さんが屹立! 3労組軸に260人結集!  2月16日、国鉄闘争全国運動・関西の主催で「国鉄分割・民営化で不当解雇から28年 2・16関西労働者集会」が港区民センターで開催され、動労西日本、動労千葉や全国金属機械港合同、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部などの組合員を先頭に260人が結集しました。 昨年10月17日に国鉄闘争全国運動・関西は結成集会をかちとりました。国鉄闘争を闘う労働組合の結集にこだわり、数年間「準備会」として運動してきましたが、大阪市長・橋下徹を労働運
月刊『労働運動』34頁(0301号05/09)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 関西