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2017年3月 1日発行 第0324号

 2月4~5日、都内で全国労組交流センター第24回定期全国総会が開催されました。田中康宏代表の挨拶と辻川慎一代表の基調提起を受けて、2日間活発な討論が行われました。トランプ情勢、韓国情勢は歴史が大きく動き始めていることを示しています。戦争と民営化攻撃の激化と同時に、労働者の階級的決起が開始されています。国鉄分割・民営化で総評解散・連合結成以来30年、全国労組交流センターは、国鉄闘争を軸に全国全産別で闘ってきました。新自由主義の崩壊の中で、第2の分割・民営化との闘いは決戦にな
月刊『労働運動』34頁(0324号02/01)(2017/03/01)


特集 全国労組交流センター第24回定期総会の報告
国鉄、東京、大阪を軸に、民営化反対の闘いで組織拡大へ!

『月刊労働運動』の拡大を水路に、2017年を組織拡大の年へ!  2月4日全国労組交流センター総会1日目の夜に、『月刊労働運動』機関誌担当者会議を開催しました。各地区代表者の総勢40人が参加し、活発な論議をしました。以下、会議の報告と課題を明らかにします。 最初、編集委員会から、全国労組交流センターの存在意義と機関誌『月刊労働運動』の役割について提起しました。 「韓国民主労総ソウル地域本部が、動労千葉を信頼している根拠は大きく二つある。一つは、30年間国鉄分割・民営化に反対して
月刊『労働運動』34頁(0324号02/02)(2017/03/01)


特集 全国労組交流センター第24回定期総会の報告
★『月刊労働運動』(機関誌)担当者会議の報告と課題

飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長) 動労総連合のストライキを先頭に民営化反対の大闘争を!  全国労働組合交流センターは2月に第24回定期全国総会を開催し、2017年決戦の路線と方針を確立しました。 耐え難い貧困・格差、戦争を強いてきた新自由主義に対する怒りが全世界で噴出しています。韓国に続いて始まったアメリカでのトランプ大統領に対する数百万のデモは、ついに歴史が労働者階級の革命に向かって大きく動き出したことを告げ知らせています。 重要なことは、いずれの闘いも、その中心
月刊『労働運動』34頁(0324号02/03)(2017/03/01)


特集 全国労組交流センター第24回定期総会の報告
※ 全国労組交流センター総会の総括 ※

2・12労働者集会  650人が結集! 650人が結集   国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から30年―2・12労働者集会」が、東京・すみだ産業会館で650人の結集で開催された。 新たな闘いの足場を築いた  集会の冒頭、越谷市職の女性労働者が埼玉の弾圧を粉砕し3人の仲間を取り戻したと報告。 開会あいさつに立った全国運動の呼びかけ人の金元重さんは、「国鉄闘争の火は、時には風の前に揺らぎ、炎がか細く見えたこともあったが、粘り強い署名運動を展開し、裁判闘争
月刊『労働運動』34頁(0324号03/01)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
民営化をぶっ飛ばそう! 戦争と改憲を止めよう! 国鉄分割・民営化で不当解雇から30年

2・12北海道国鉄集会の報告  北海道札幌市教育文化会館において2・12北海道国鉄集会が開催されました。NTT労働者の開会宣言に続き第1部は、『勝利の日まで~韓国ゼネスト3年の記録~』のDVDを上映。獄中のハンサンギュン委員長の半生の紹介もあり、民主労総の闘いの歴史を知ることができました。日本でもこんな闘いを実現したいと心から思いました。 第2部は、元国労札幌闘争団で、現在、動労総連合・北海道(準)代表の長尾信一さんが「JR北海道は、このまま行ったら2019年に安全運行がで
月刊『労働運動』34頁(0324号03/02)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
北海道、新潟、東海、関西、中四国、九州-各地の国鉄集会報告

(写真 腹話術でアピールする会の代表)  2月4日、内房線と地域を守る会が呼びかけた「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」が開催され、地域住民、各支部組合員など170名が参加し、怒りの声を上げた。 地元住民から次々に反対の声  主催者あいさつにたった会代表は、腹話術でアピールを行い、「『JRのやり方はおかしい』『各駅停車の折り返し運転はやめて』『元のように特急を走らせて』ということで運動ができれば大きな力になる」「運動の秘訣は絶対に諦めないこと」と訴えた。 国会議員か
月刊『労働運動』34頁(0324号03/03)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
地域社会から将来の希望を奪うJR3月ダイ改へ怒りの声あがる
2・4内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会に170人が結集

(写真 2・12国鉄集会に登壇した八潮支部) 清掃労働者が誇りを持って働ける職場をつくりたい!  私たちは(株)交通機械サービス(KKS)八潮事業所に勤務し、東京臨海高速鉄道の車両基地で車両清掃をしている労働者です。私たちは昨年12月、職場の過半数を超える労働者を組織する責任組合として、国鉄東京動力車労働組合交通機械サービス八潮支部を結成しました。 労働組合の経験もほとんどありませんでしたが、「会社に一人で文句を言っているだけではただの愚痴にしかならない。団結してはじめて力
月刊『労働運動』34頁(0324号03/04)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
清掃労働者をなめるな!
交通機械サービス八潮事業所労働組合結成

白井徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長) ●分割・民営化から30年  国鉄分割・民営化による不当解雇から30年となる2月、全国各地で国鉄集会が開催されました。国鉄分割・民営化と30年にわたって闘ってきた国鉄闘争の新たな闘いの出発となる集会となりました。労働運動の歴史において、国家をあげた攻撃にこれほど長期に非妥協的に闘争を貫いた歴史はないわけですが、それが新たな闘いの展望を切り開いていることの意義は計り知れないものがあります。 国鉄闘争全国運動は2010年以来、国鉄闘争、ひいては
月刊『労働運動』34頁(0324号03/05)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
2月国鉄集会の総括
国鉄分割・民営化から30年、新たな闘いの展望を切り開いた2月国鉄集会

2017年2月 1日発行 第0323号

2・12東京集会はじめ2月国鉄集会への結集をよびかけます! 白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長)  国鉄分割・民営化による不当解雇から30年を前にした2月12日、東京・すみだ産業会館で国鉄1047名解雇撤回の集会を開催します。全国各地でも国鉄集会が開催されます。 これまで国鉄闘争を支援してきたあらゆる人びと、国鉄分割・民営化以後に生まれた青年労働者、そして労働運動に期待を寄せるすべての労働者の結集を呼びかけるものです。 国鉄分割・民営化は、戦後最大の労働運動解体の攻撃でした
月刊『労働運動』34頁(0323号02/01)(2017/02/01)


2月国鉄集会へのアピール
不当解雇から30年! 第2の分割・民営化粉砕!

(写真 11・12民主労総大会で演壇に登った田中委員長)  国鉄分割・民営化から30年を迎える2017年2月、全国で国鉄集会が開催されます。昨年12月に国鉄闘争全国運動の呼びかけ人会議が開催されました。そこでの論議を編集委員会の責任で掲載します。不当解雇から30年、第二の国鉄分割・民営化との闘いは、社会丸ごとの民営化、安倍の「働き方改革」をめぐる最前線の攻防です。「民営化は悪」という世論を作りだし、韓国に続くゼネストへ決起しよう。 ●田中康宏委員長   2016年は国鉄闘争
月刊『労働運動』34頁(0323号03/01)(2017/02/01)


国鉄闘争全国運動呼びかけ人会議から
もうたくさん!民営化と競争原理をやめろ!
不当解雇から30年! 2月国鉄集会へ!

★強制出向3年目を前に「JRに戻せ」とすとらいき!(2016年9月、10月) (写真 ★出向無効確認訴訟にむけた東京地裁前行動【2016年10月】) (写真 動労千葉 幕張車両センターのスト ) (写真 動労水戸 勝田両センターのスト) (写真 動労連帯高崎 籠原派出所のスト)  1月13日、第18回動労総連合・出向命令無効確認訴訟で第3回証人尋問が行われた。今回を含めて3度の証人尋問における裁判闘争では、すべて大法廷を埋め尽くして闘い抜いた。組合側は田中康宏委員長、JR側は
月刊『労働運動』34頁(0323号04/01)(2017/02/01)


第18回出向無効確認訴訟ー証人尋問 第3回
JR証言「一人で清掃・検修・運転をやらせ、人員を減らせば利益があがる」

 西納 岳史(動労水戸書記) 組合結成30年の節目となった2016年から年が明け、新たな「1年目」を踏み出す思いで迎えた動労水戸第35回定期大会は1月15日に開催されました。国鉄分割・民営化から30年を経て、JRが狙う「第2の分割・民営化」と真っ向から対決する路線と方針を打ち固める大会となりました。 大会会場として今年は組合員とその家族が団結と共同性を育んできた水戸市・千波社宅集会場を選び、さらに今回は昨年の訪独で交流を深めたドイツ機関士労組(GDL)ベルリン都市鉄道支部長
月刊『労働運動』34頁(0323号05/01)(2017/02/01)


激動の2017年決戦へ!
団結の強化・拡大と国際連帯をかちとった動労水戸第35回定期大会

2016年12月 1日発行 第0321号

 11月6日、関西生コン支部、港合同、動労千葉、国鉄闘争全国運動の4団体の呼びかけによる11月労働者集会は、全国から闘う仲間5800名を結集し開催された。ゼネストを闘う韓国から、民主労総ソウル本部、公務員労組、そして一ヶ月を超える無期限ストを闘っている鉄道労組組合員8名、総勢35名が参加。アメリカから鉄道労働者統一委員会(AWU)、合同運輸労組(ATU)の組合員、スティーブ・ゼルツァー(運輸労働者連帯員会)、ドイツからレーバネット・ジャマニーの仲間が参加した。また、滞日外国
月刊『労働運動』34頁(0321号02/01)(2016/12/01)


11月「東京―ソウル国際共同行動」報告
11・6東京 戦争・労働改悪阻止へ5800人が結集!

 11月12日、「パククネ退陣」を訴えてソウルの中心街を制圧した民衆総決起は、日本をはじめ、全世界の労働者民衆に大きな衝撃と感動を与えている。 民主労総を先頭に労働者、農民、学生をはじめあらゆる階層の人民が大結集し、126万人をはるかに超えているとソウル市は発表した。1987年の6月民主抗争以降、史上最大の参加者を誇る規模だ。 午後2時に民衆総決起に先立って同じ市庁前広場で民主労総の全国労働者大会が開かれた。 ハンサンギュン民主労総委員長の獄中メッセージ(別掲)が読み上げら
月刊『労働運動』34頁(0321号02/02)(2016/12/01)


11月「東京―ソウル国際共同行動」報告
11・12ソウル パククネ退陣へ100万民衆総決起!

(写真 2015年12月ゼネストへ檄を発するハンサンギュン委員長)  全国民の抗争で不法権力者を断罪する歴史をつくりましょう。 憤りと怒りで街へ飛び出してきた市民のみなさん! 再び民衆総決起にはせ参じた民衆の同志たち! パククネ政権退陣を扇動した罪で監獄に閉じ込められている民主労総委員長ハンサンギュンです。 歴史的な民衆抗争をともにする気持ちでトゥジェンを1回叫びます。トゥジェン! のろのろと進んでも結局勝利するのが歴史だと学びました。 パククネ政権の退陣を掲げて闘ってきた
月刊『労働運動』34頁(0321号02/03)(2016/12/01)


11月「東京―ソウル国際共同行動」報告
抗争に立ち上がった国民に送る― ハンサンギュン委員長の獄中からの手紙

【Ⅰ】民主労総からの提起 チュボンヒ(非正規職担当の元民主労総副委員長)  韓国のテレビ局KBSの労働者です。いま韓国の情勢は不安定で国民は非常に不安に駆られています。私はパククネ大統領がこうなると思っていました。 パククネが大統領の座に座って最初に着手したのが民主労総への弾圧でした。私が民主労総の副委員長を務めていた2013年、民主労総の執行部に入っていた鉄道労組の委員長を逮捕するため、民主労総の建物に5000人の警察が入りました。暴力警察によって本部に入られたニュースを
月刊『労働運動』34頁(0321号02/04)(2016/12/01)


11月「東京―ソウル国際共同行動」報告
※ 11・7日韓理念交流会の報告

(写真 民衆総決起を共に闘った動労総連合) 11・6全国労働者総決起集会から、11・12民主労総労働者大会と民衆総決起に参加して確信したことは、朝鮮戦争切迫情勢=世界戦争情勢に対して、労働組合を拠点として打ち立てることで、資本主義を打倒し、革命を手繰り寄せることができるのだということでした。この間、韓国鉄道労組を中心に打ち抜かれてきた民主労総のゼネストが、この、全人民的な100万人を超える決起を牽引(けんいん)したことは間違いありません。 今回の訪韓闘争には福島から私を含め5
月刊『労働運動』34頁(0321号02/05)(2016/12/01)


※ 訪韓闘争に参加して
労組拠点を打ち立てることで資本主義を打倒できると実感

 11・12労働大改悪阻止!全国労働者大会・民衆総決起闘争に参加しました。 日比谷の11・6集会は、戦争・労働法改悪阻止へ、闘う労働組合を甦(よみがえ)らせようと5800人が結集しました。11・6と韓国の労働者大会が、東京とソウルを結ぶ一つの国際共同行動として勝ち取られました。 11・12首都ソウルは、韓国100万~200万人の労働者民衆が結集し、「パククネ退陣!」を叫び、首都を占拠し労働者の街へと解放しました。11・6と11・12国際共同行動は、新自由主義を打倒し、資本家の
月刊『労働運動』34頁(0321号02/06)(2016/12/01)


11月「東京―ソウル国際共同行動」報告
※ 訪韓闘争に参加して
220人のオルグ団の一人として職場の仲間づくりに取り組む

 11月労働者国際共同行動の一環として、11月12日(土)~13日(日)韓国・ソウルでの全国労働者大会・民衆総決起大会に動労千葉訪韓団の一員として参加しました。この間の民主労総のゼネスト決起の情勢に加え、パククネ大統領の「チェスンシル・ゲート」問題もあいまって、11月12日の闘争は決定的な位置を持つようになりました。  11・12の闘争は文字通り歴史的闘いとなりました。100万人を超える労働者・学生・農民などが首都・ソウルに結集し、「パククネ退陣!」「ゼネスト勝利」を叫びまし
月刊『労働運動』34頁(0321号02/07)(2016/12/01)


※ 訪韓闘争に参加して
日本でも100万決起はつくり出せると思った!

国際連帯と国鉄闘争の重要性 日韓4労組の呼びかけで東京―ソウル国際共同行動として闘われた今年の11・6労働者集会は、激動の韓国情勢の中で歴史的な闘争となりました。今年の11・6労働者集会は、昨年をこえる求心力・結集を実現しました。国際連帯と国鉄闘争の重要性をあらためて確認することができました。 何よりも日韓激動情勢の中で一連の闘いを民主労総と共に闘い抜いたことです。2008年リーマンショック以来の大恐慌の進展は、資本主義の世界支配に重大な危機をもたらしています。ギリシャ・欧州
月刊『労働運動』34頁(0321号02/08)(2016/12/01)


11月「東京―ソウル国際共同行動」報告
【2016年11・6労働者集会の総括】
労働者が団結して闘うことに展望を示すことが私たちの使命

2016年10月 1日発行 第0319号

 9月18~19日、都内で「全国労組交流センター第29回拡大運営委員会」が開催された。各地区・各職場での階級的労働運動の再生に向けた格闘や教訓が出され、活発な議論となった。 なによりも韓国・民主労総から提起された11月日韓の国際共同行動の取り組みが、戦争と労働法制改悪との闘いを軸とした世界史的意義を持つ闘いであり、その成功に全力をあげようと確認された。 戦争と労働法制解体阻止の11月集会へ職場から総結集を! ― 9・18~19全国労組交流センター拡大運営委員会の報告 ― ●
月刊『労働運動』34頁(0319号02/01)(2016/10/01)

2016年8月 1日発行 第0317号

 7月10日に投開票が行われた参議院議員選挙に、全国労組交流センターは、鈴木たつおさんを推薦して、その勝利のために全力をあげて共に闘いました。「社会の主人公は労働者だ」と訴え、「新しい労働者の政党をつくろう」のスローガンで獲得したのは1万6187票です。階級的労働運動で拠点を建設し、労働者の新たな政党をつくりだす大きな一歩を踏み出しました。 職場拠点を基盤にした「力ある政治勢力」として決定的に登場していこう 鈴木たつお(参議院議員選挙候補者・弁護士) 全学連の街宣隊を先頭に
月刊『労働運動』34頁(0317号02/01)(2016/08/01)


参議院選挙闘争の総括
職場拠点を基盤にした「力ある政治勢力」として決定的に登場していこう

田中康宏(動労千葉委員長)  今回の選挙は、我々の歴史選択として避けて通ることのできない闘いだったと思います。国際的な情勢を見てください。ゼネスト、暴動が闘われている所は全部「本当の労働者の政党が必要だ」という形で闘われています。アメリカ、ヨーロッパの情勢を見てください。極右や緑の党など様々な党が出ている。韓国はセヌリ党が負けた。本当の労働者の党が必要です。我々は声を上げなかったら歴史からずり落ちたんです。 さらに、日本の情勢の改憲の危機を前にして、ここで声を上げなかったら
月刊『労働運動』34頁(0317号02/02)(2016/08/01)


参議院選挙闘争の総括
階級的労働運動にかけて職場から社会的衝突を作ろう

【1】はじめに  鈴木たつお弁護士を押し立てて闘いぬいた参議院選挙決戦は、直後にかけられたユニオン習志野弾圧、京大反戦ストへの4名無期停学処分という形で、その意義、威力、国家権力への打撃感を明らかにするものとなった。 「街宣隊からの報告」として、「世界を揺るがした18日間」の一端をできる限り街頭の熱気を損なわぬよう報告したい。 【2】労働者階級の根底的怒りとの結合  今次参議院選挙闘争は第一に、労働者階級の根底的怒りとむすびつき、それを解き放つものとなった。 最終日・最終街
月刊『労働運動』34頁(0317号02/03)(2016/08/01)


参議院選挙闘争の総括
―街宣隊からの報告―労働者階級の怒りと結合し、労組拠点建設と一体化した闘いだった

2016年7月 1日発行 第0316号

解雇撤回・JR 復帰の10万筆署名を! 労働法制改悪阻止へ共同した力の結集を!  6月5日、東京・江戸川区総合文化センター大ホールに全国から1626名が結集し、国鉄闘争全国運動の全国集会がかちとられた。 今年の全国集会には、韓国・鉄道労組からキム・スンシクさん(ソウル地方本部連帯事業局長)ら2人の代表団が参加し、闘いの報告を行った。   集会は、港合同執行委員の木下浩平さんの開会あいさつで始まった。次に沖縄から全国運動呼びかけ人の宮城盛光・北中城村議が緊急報告を行った。 続
月刊『労働運動』34頁(0316号02/01)(2016/07/01)


6・5国鉄集会に1626人が結集!