運営活動の最近のブログ記事

2015年6月 1日発行 第0303号

(写真 4・5東京労組交流センター総会) 松田 元司(東京西部労組交流センター代表)  4月5日動労神奈川の結成大会と同日に、東京労組交流センター第20回定期総会が開催されました。 総会の第1の獲得目標は杉並区議選の北島候補必勝の総決起を勝ち取ること、第2は「動労総連合を東京に」の議論です。 第1の点については、北島候補が掲げる杉並における児童館全廃攻撃絶対反対の闘いが第2の国鉄分割・民営化攻撃―「公共の産業化」攻撃との最先端攻防であることが議論になりました。北区役所の仲間
月刊『労働運動』34頁(0303号05/01)(2015/06/01)


東京労組交流センター第20回総会

動労東京建設で真剣な論議

(写真 4・12神奈川労組交流センター総会) (写真 4・5動労神奈川結成集会) 庄山 正(神奈川労組交流センター副代表)  神奈川労組交流センター第26回総会が、4月12日開催されました。この総会は、動労神奈川4・5結成記念集会の大成功をふまえ、それと一体で圧倒的にかちとられました。 まず、神奈川労組交流センターの三役より、総括・情勢・闘いの基調が提起されました。この中で、2015年の4~5月情勢が革命的ゼネスト情勢であることをはっきりさせ、動労神奈川を先頭に、職場で階級
月刊『労働運動』34頁(0303号05/02)(2015/06/01)


神奈川労組交流センター第26回総会

動労神奈川を先頭に職場の労働者権力を

(写真 4・18 福島労組交流センター総会) 渡辺 誠(福島労組交流センター運営委員) ゼネスト情勢下で拠点建設を  4月18日、福島県労働組合交流センター第24回総会が福島市民会館で開催されました。事務局長から開会が宣言され、渡辺代表より挨拶を受けました。 ロシア軍が軍事演習で核兵器を臨戦態勢に置く用意をしていたとのプーチン発言は、世界戦争=核戦争の危機を孕んでいることをはっきりさせました。 また、中国が進めるアジアインフラ投資銀行(AIIB)設立は、米日帝に対抗しアジア
月刊『労働運動』34頁(0303号05/03)(2015/06/01)


福島労組交流センター第24回総会

動労福島を建設しよう!

2015年3月 1日発行 第0300号

国鉄決戦で戦争に対決する労働運動を!  2月7~8日、全国労組交流センターは第22回定期全国総会を福島県いわき市で開催した。 冒頭、飯田英貴事務局長が、「今年の総会は交流センターの25年の歴史の中でも特別の意味を持つ。世界戦争前夜情勢で、人質殺害事件を通して安倍が戦争をやろうとしている。30年におよぶ国鉄闘争が連合を崩壊に追い込み、新たなナショナルセンターの存在が問われる。国鉄決戦が勝負の基軸だ。『動労総連合を全国に』の方針を改めて確認したい。動労水戸支援共闘の結成が呼びか
月刊『労働運動』48頁(0300号02/01)(2015/03/01)

全国労組交流センター第22回定期全国総会報告

特別決議安倍の中東侵略戦争参戦許すな! 集団的自衛権行使関連法制定・改憲を許さず、国鉄闘争を基軸とした階級的労働運動で安保国会粉砕・安倍打倒を勝ち取ろう 世界大恐慌が社会を崩壊させながら三たびの世界戦争へと向かおうとしている。1月7日のパリでの銃撃戦を契機に「反テロ」を叫んで世界の帝国主義が中東侵略戦争に突入している。これに続く1月20日の日本人2名の人質事件と2月1日の人質殺害、これをもテコにした安倍の戦争に向けた動きは、大恐慌が世界戦争へと激しく転化し始めている重大な事態
月刊『労働運動』48頁(0300号02/02)(2015/03/01)


第22回定期全国総会報告 特別決議

総会で原発労働者から渾身のアピール Aさん 原発労働者の組合をつくる  私は福島県で育って今日まで生活しています。3・11直後に大変な出来事があり、原発を収束させるために不眠不休の活動をしてまいりました。 現在、原発労働者には大変な格差が起きています。本人の技術、能力に関係なく、原発労働者には特殊勤務手当が支払われていますが、1円も支払っていない会社があるんです。日立や東芝、大手メーカーに所属した場合には、特殊勤務手当て2万円が支払われます。ところが、東京電力の株が50~90
月刊『労働運動』48頁(0300号02/04)(2015/03/01)


1日目の討論の概要 原発労働者からアピール

戦争情勢に労働者の闘い始まる JR・福島・青年の怒り解き放とう― 総会の総括 ― 飯田英貴(事務局長) 全国労働組合交流センター第22回定期全国総会は、世界戦争前夜ともいうべき激しい情勢の中で勝ち取られた総会でした。「イスラム国」による人質殺害をも利用して、安倍は「有志連合」の中心国として中東侵略戦争に参戦し、改憲へと向かっています。 総会総括の第一は、この情勢と真っ向から立ち向かうことができるのは国鉄闘争を基軸とした階級的労働運動の復権であるという路線を打ち立てたことです。
月刊『労働運動』48頁(0300号02/05)(2015/03/01)


第22回定期全国総会報告 ― 総会の総括 ―

2014年3月 1日発行 第0288号

(写真 全国労働組合交流センター第21回定期全国総会を開催【2月8~9日 東京】)   田中 康宏(代表運営委員)  私たちの闘いの到達点とこれから実現しなくてはいけない課題をみなくてはいけないと思います。国鉄分割・民営化以来の闘いは間違っていなかったと確信を持っています。だからこそ、正しい闘いと路線にみあった組織を建設しなくてはいけない。  第一に訴えたいことは、今こそ時代に見合った組織を建設しようということです。  情勢は激しく動いています。起
月刊『労働運動』30頁(0288号03/01)(2014/03/01)



時代に見合った組織を建設し拡大しよう!
 

 

―第21回定期全国総会総括― 飯田英貴(事務局長) 2月8日~9日に行われた全国総会は、都知事選への歴史的挑戦と一体で闘われ、労組交流センター運動の本格的な組織拡大に向かう決定的な総会となりました。 労働者は団結し、資本・国家権力と闘うことでその生命を輝かせ、生き抜いていくことができます。組織拡大は、原点に立ち返り、労働者の怒りを闘いに、闘いを団結へと組織することです。1)まず職場から労働運動を組織することです。田中康宏代表からは、動労千葉の闘いの教訓から、「職場の切実な課題
月刊『労働運動』30頁(0288号03/02)(2014/03/01)



労組交流センター運動25年の地平に立ち、本格的な組織拡大に打って出よう!