レポートの最近のブログ記事

2017年6月 1日発行 第0327号

動労千葉の2017年夏季物資販売にご協力を  1047名解雇撤回闘争は、一昨年の最高裁決定により、不採用基準そのものが不当労働行為であったことを確定しました。しかも、その基準を策定するように命じたのが、JR設立委員長・斎藤英四郎であった事を暴き出しました。「JRに法的責任なし」の虚構は崩れたのです。私たちはこの地平に立って、「解雇を撤回し1987年にさかのぼって採用しろ」とJR東日本に対する新たな闘いを継続しています。「解雇撤回・JR復帰}新署名5月8日現在、3万755筆。 
月刊『労働運動』34頁(0327号09/01)(2017/06/01)


解雇撤回を闘う争議組合の2017夏季物資販売にご協力を!

2017年5月 1日発行 第0326号

小泉 義秀(東京労働組合交流センター事務局長) 4月9日、東京労働組合交流センター第22回定期総会を開催し、7月2日投開票の都議選決戦に向かって闘いぬく総会として勝ち取られた。本総会の獲得目標は何よりも動労総連合建設を基軸にした3月決戦の総括を成し遂げ、都議選決戦に向けての東京全体の団結を作り出すことであった。 ●3月闘争勝利の総括  3月4日、ダイヤ改定に反対し、動労総連合は動労千葉、動労水戸を先頭に全国でストライキ、抗議の街頭宣伝などの闘いに立った。動労千葉は、乗務員7
月刊『労働運動』34頁(0326号10/01)(2017/05/01)


東京労働組合交流センター第22回定期総会を開催
3月決戦の勝利を総括し、都議選決戦に向けた団結を勝ち取る!

2016年10月 1日発行 第0319号

 9月10日、横浜平沼レストハウスで、「怒りと誇りをもった労働者は絶対に勝てる! 二つの労働委員会闘争に勝利しよう!」と題して、動労神奈川と全逓の労働委員会闘争を闘う青年労働者たちが中心となって集会が開催されました。主催は、国鉄神奈川動力車労働組合と小平労働委員会闘争を共にたたかう会です。 県下の4大産別、合同労組、婦人民主クラブ、クーニーズショップ、そしてNAZEN神奈川などから60人近くが結集し、労働委員会闘争をも武器に拠点を建設し、11月国際共同行動へ突破口を開く総決
月刊『労働運動』34頁(0319号05/01)(2016/10/01)


怒りと誇りを持った労働者は絶対に勝てる!
― 解雇・強制配転に青年が決起! 神奈川労組交流センター

2016年9月 1日発行 第0318号

広島県労働組合交流センター事務局 被爆71周年の8・6闘争が、今年一番の酷暑という広島市で、全国から結集した労組交流センターの仲間とともに熱く激しく闘われた。8・6闘争は、原子爆弾という無差別殺戮兵器を生み出し二度も使用した帝国主義と、被爆者・二世・三世を先頭にした労働者階級人民との激しい攻防として一年一年を積み重ねて来た。今年も5月のオバマ米大統領の「歴史的訪問」攻撃との激突を踏まえ、朝鮮・アジア核侵略戦争へと突入しようとする米日帝国主義との、国際的にも極めて重要な闘いと
月刊『労働運動』34頁(0318号03/01)(2016/09/01)


★8・6ヒロシマ反戦反核大行動
労働者の国際連帯とゼネストで戦争と核をなくせ!

橋里 耕悟(長崎労組交流センター・準備会) 北朝鮮侵略戦争の切迫、安倍政権の改憲攻撃、その一貫としてのオバマ広島訪問という大情勢の激動の中で、今年の8・8~8・9長崎闘争はそれらの歴史的な大攻撃と真っ向から対決する行動として撃ちぬかれました。 とりわけ重要なのは、8月8日に行われた天皇のビデオメッセージです 。このビデオメッセージによって、8月9日の朝刊は、長崎の地元紙も含めて「天皇ビデオメッセージ」となり、例年の「今日、長崎は被爆71周年 各地で平和への祈り」というような
月刊『労働運動』34頁(0318号03/02)(2016/09/01)


★8・9ナガサキ反戦反核闘争
川内原発とめろ! 改憲と核武装の安倍政権打倒へ!

― 今こそストライキと国際連帯で改憲阻止の大運動を!8・14集会に参加して大木勇次(東京交通労働組合) 今年の8・14集会は、7月参議院選挙を闘った地平から、7月26日の相模原殺傷事件、そして天皇メッセージをどう捉え、どう闘うのかが問われる中で、その答えを明らかにし、国際連帯の展望を指し示す集会だったと思います。 労働者の団結で新しい社会を!  鈴木達夫弁護士は講演で、「私たちは今、世界史の転換点に立っている。人民の団結の力で人類史の新しい扉を開く時がきた。その決意を共通に
月刊『労働運動』34頁(0318号04/01)(2016/09/01)


8・14集会に参加して 韓国も日本も鉄道労働者の課題は同じだ

2016年8月 1日発行 第0317号

 7月3日、すみだ産業会館において「三里塚闘争50周年!これからも闘うぞ―農地を守り、沖縄・福島と結ぶ7・3東京集会」が630名の結集をもって開催された。 反対同盟は、「1966年7月4日閣議決定から50年。地元住民を無視した暴力的な空港建設に反対し、『農地死守』を不屈に貫いて生き闘って勝利した50年です」と高らかにアピールを発した。 田中委員長は、三里塚闘争をめぐって動労本部からの分離・独立。その後、ジェット闘争で培った力で、国鉄分割・民営化と闘い抜いたこと、「労農連帯の
月刊『労働運動』34頁(0317号15/01 )(2016/08/01)


7・3三里塚50周年東京集会を盛大にかちとった!

2016年7月 1日発行 第0316号

 広島県労組交流センターは、米帝大統領オバマの広島訪問が決まった4月後半より「絶対反対」を掲げ宣伝に立ち上がりました。「歴史的訪問」への「歓迎」一色で広島の怒りを塗りつぶそうとするあらゆる勢力・メディアの策動と対決し、メーデー闘争を皮切りに約一ヶ月間、「核戦争のためのオバマ訪問を許さない!」「労働者の団結で核を廃絶しよう!」と広島の労組、労働者、そして被爆者に対し訴え続けました。  この鮮明な主張は「歓迎」ムードを突き破り、「やっぱりそうだ」と当日の訪問に向け、ヒロシマの怒
月刊『労働運動』34頁(0316号05/01)(2016/07/01)


世界にとどろくオバマ広島訪問への怒り
広島県労働組合交流センター事務局

 6月19日、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」が那覇市奥おう武の山やま公園陸上競技場で開催され、6万5千人が集まりました。 メイン会場の奥武山陸上競技場グラウンドでは人が入りきれず、多くの人が会場の外で県民大会へ参加しました。 元米海兵隊軍属による女性暴行殺害事件が県民に与えた衝撃は計り知れません。72年のペテン的復帰から44年。なおも続く基地犯罪におびえながら暮らし続けなければいけない怒りが噴き上がっていました。 午前1
月刊『労働運動』34頁(0316号06/01)(2016/07/01)


満腔の怒りが、梅雨明けの沖縄の空に轟く!
6・19 沖縄県民大会に6万5千人結集!

沖縄と連帯し、大田区・蒲田で街宣・デモ  6・19 沖縄県民大会と連帯し、18 日夕方「沖縄の全ての基地を撤去しろ!大田区蒲田デモ」を東京中部・南部・神奈川の労働者50 人で戦闘的に打ち抜いた。 午後3時からの蒲田駅頭宣伝では、全国交流センターの仲間30 人で「沖縄の怒りに応え、沖縄の全基地を撤去しよう。舛添が労働者の怒りで打倒された。安倍を打倒する闘いにうって出よう!」と発言。各人が沖縄連帯を語り、前進550 部、鈴木リーフレットを配布した。また1000 万署名、辺野古新基
月刊『労働運動』34頁(0316号17/01)(2016/07/01)


投稿 沖縄の全基地を今すぐ撤去しろ!

2015年9月 1日発行 第0306号

北島邦彦(東京西部ユニオン副委員長) 猛暑の続く8月15日の東京。錦糸町のすみだ産業館に向かう「戦争法案成立阻止!安倍70年談話粉砕!8・15労働者市民のつどい」参加者の胸には、みな一様に勝利の歓喜が刻み込まれていました。前日に閣議決定された「戦後70年談話」に心の底から怒るとともに、安倍政権が追い込まれている崖っぷちの危機をその談話に見ていたからです。 そしてその勝利を象徴するかのように、障害者福祉作業所「オープンスペース街」弾圧を、19日間におよぶ完全黙秘の闘いで勝ちぬ
月刊『労働運動』34頁(0306号08/01)(2015/09/01)


いよいよアベを倒すとき 戦争法成立阻止、安倍70年談話粉砕!
8・15労働者・市民のつどいに580人が結集

2015年5月 1日発行 第0302号

新井拓(首都圏闘う労働組合「生きさせろ!」会議事務局) 3月22日、合同・一般労働組合全国協議会呼びかけの下、実行委員会の主催で、戦時下の「官製春闘」をぶっ飛ばし、渋谷からJR貨物本社を直撃する首都圏春闘大行動を行いました。JRの3・14ダイヤ改定=第二の分割・民営化攻撃をストライキで迎え撃つ動労千葉・動労総連合を先頭に、闘う労働組合の赤旗が林立する本物の労働運動の登場です。 200人が渋谷・宮下公園に結集し、東京西部ユニオン青年部の司会で集会開始。主催者あいさつを合同・一
月刊『労働運動』34頁(0302号04/01)(2015/05/01)



「官製春闘」ぶち破る闘う本物の春闘が登場!

3・22首都圏春闘大行動

2015年3月 1日発行 第0300号

「動労総連合を全国に」の先頭に立ち、拠点建設にむけて新たな体制を確立 関西労組交流センター 1・11総会の報告 1月11日、第25回関西労働組合交流センターの総会を行いました。 昨年1年の会員それぞれの闘いは、この戦争の時代に圧倒的な地平を切り開いています。そのことをあらためて全体で総括し、今年度の闘う方針を具体的に決定しました。 まず始めに、動労総連合の全国化方針です。これは誰よりも、先日亡くなった富田益行代表の念願であり、彼が先頭で闘い抜いてきたことです。彼はいつも、「
月刊『労働運動』48頁(0300号07/01)(2015/03/01)


関西労組交流センター 1・11総会の報告

2014年10月 1日発行 第0295号

 青年の声 郡山総合車両センター前での訴え 動労千葉青年部・木科雄作さん 幕張車両センターでも外注化が進められております。若い人たちみんなには不安があると思います。その不安を隠さなくてもいいんですよ。共有していくことが必要なんですよ。どうしたら将来光が見えるようになるのかと一緒に話し合って、考えて行動していくことが大事なんじゃないかと僕は思います。最初は1人でも2人でもいいんです。みんな不安を持って苦しんでいるんだから、絶対にわかり合えるはずです。 協力会社の社員の皆さんに
月刊『労働運動』34頁(0295号13/01)(2014/10/01)



青年の声 編集後記 日程

2014年9月 1日発行 第0294号

(写真 無実の星野さんを取り戻す歌「ソリダリティ」を唄う) ●日比谷宣言を採択  8月17日正午より「改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう! 大集会」が日比谷公会堂で開催され、1830人が結集。8・17集会の代表呼びかけ人の一人である鈴木達夫弁護士が起案した「8・17日比谷宣言(案)」を集会参加者の拍手で採択した。 「日比谷宣言」は「東京・日比谷公会堂に集まった私たちは、集団的自衛権行使容認のための『7月1日閣議決定』の即時撤回と安倍政権打倒にともに立ち上がることを
月刊『労働運動』34頁(0294号04/01)(2014/09/01)

改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!8・17集会に1830人

2014年7月 1日発行 第0292号

  韓国鉄道労組が三里塚を訪問、反対同盟と熱い交流  韓国から6・8集会に参加した全国鉄道労組ソウル本部のオムギリョン本部長、民主労総ソウル本部元本部長のコジョンファンさんらは、動労千葉の案内で6月9日午後、千葉県成田市の三里塚を訪れ、三里塚反対同盟と交流を深めた。  天神峰の市東孝雄さん宅の作業場前で現地闘争本部から市東さんの農地死守の闘いについて説明を受けてから現地調査に出た。三里塚訪問が3度目というコジョンファンさんは、封鎖された団結街道を前に「
月刊『労働運動』34頁(0292号14/01)(2014/07/01)



韓国鉄道労組が三里塚を訪問、反対同盟と熱い交流
 

 

2014年5月 1日発行 第0290号

(写真 4月1日、解雇撤回を求めてIJBS門前で闘った) 昨年の5・15闘争を、私たち は「基地の島から国際連帯の島へ」「新自由主義と闘う労働者の国際連帯で安保・沖縄闘争の勝利へ」を掲げて闘いました。この闘いは、階級的労働運動と国際連帯闘争で安保・沖縄闘争を勝利させていく、私たち沖縄労組交流センターにとって、新たな闘いへの挑戦の開始でした。 本年5・15闘争を、私たちは、2013年の闘いをさらに発展させ、国際連帯闘争の深化を全国の仲間とともにつかみ取っていく闘いとして成功させ
月刊『労働運動』34頁(0290号05/01)(2014/05/01)



5・15沖縄闘争を拠点建設・組織拡大にむけて闘う

2014年4月 1日発行 第0289号

ふろむあす事務局 3・23三里塚全国集会が950名の結集で開催された。「霞ヶ関に攻め上ろう!」。国策を阻んで48年勝利し続けてきた三里塚の闘いは、ついに首都での全国集会を勝ちとった。 反対同盟農民・全国の農民と労働者との固い労農連帯のもと実現された。動労千葉・動労水戸・関西生コンをはじめ闘う労働組合、福島の仲間、全国農民会議、沖縄など全国の闘う労組・団体が赤旗を林立させ結集した。国鉄と三里塚ぼ闘争はひとつ 国鉄分割・民営化法案の可決が強行されたのは1986年。この年、三里塚二
月刊『労働運動』30頁(0289号12/01)(2014/04/01)



地平線―反戦共同行動委員会―

市東さんの農地を守る三里塚産直を

■インフォメーション○4月3日(木)~7日(月) 星野さんの「絵と詩展」                阿佐ヶ谷地域区民センター○4月13日 外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会        午後1時 横浜開港記念会館○4月16日 動労総連合の出向無効訴訟・       最高裁署名提出行動        午前10時半 東京地裁527号法廷○4月16日 鈴コン判決公判        午後1時10分 東京地裁632号法廷○4月18日 鈴コン闘争・報告決起集会      
月刊『労働運動』30頁(0289号13/01)(2014/04/01)



■インフォメーション、■動労千葉第14期労働学校のお知らせ