動労千葉/動労総連合の最近のブログ記事

2017年3月 1日発行 第0324号

 動労千葉が機関誌『動労千葉』№37を発行した(3月4日付)。動労千葉は毎年1月に行う動労千葉の全支部活動者研修会で、1年間の闘いを総括するとともに、春闘をはじめとする方針について論議している。『動労千葉』は、その全支部活動者研修会での講演が収録されている。 2017年は、国鉄分割・民営化から30年の節目の年である。新自由主義が猛威を振るい、労働者の雇用と権利が破壊され、労働運動が後退を強いられた30年だ。しかし、動労千葉は85~86年の2波のストライキ以来、原則を曲げず、
月刊『労働運動』34頁(0324号11/01)(2017/03/01)


紹介 『動労千葉』№37発行
第2の分割・民営化攻撃粉砕へ 動労千葉の時代認識と路線を提起

2017年2月 1日発行 第0323号

 動労総連合・新潟と新潟地域一般労組は、死者5人・重軽傷者33人の犠牲者を出した羽越線特急いなほ転覆脱線事故から11年目の12月25日、JR新潟支社前でJR東日本弾劾行動をやりました。 民営化がまた青年の命を奪った! 人間を殺して生き延びるJR  JR東日本はこの日、事故現場の山形県庄内町で慰霊式を行い、社長・冨田は「グループ一丸となり、安全レベルのさらなる向上をめざす」と言い放ち、外注化、分社化・転籍を進めることを居直りました。 JR新潟支社前では、組合員が次々とマイクを
月刊『労働運動』34頁(0323号06/01)(2017/02/01)


12・25羽越線事故から11年、JR弾劾行動
動労総連合・新潟

2017年1月 1日発行 第0322号

 動労総連合は、12月11日~12日、千葉市・DC会館において第31回定期全国大会を開催した。結成30年を迎える中、九州、北陸、東京で新たに結成された単組の仲間を迎えて開催された。そして、激変するJR情勢と文字通りの第2の分割・民営化攻撃と対決し、本格的組織拡大の実現へ全力で闘う方針を確立した。(以下、討議の抜粋、敬称略 文責・編集部) ★石井真一副委員長の冒頭挨拶青年中心の動労総連合へ 去年の大会に比べてもすごい熱気で重大な大会になろうとしている予感がします。動労総連合も
月刊『労働運動』34頁(0322号03/01)(2017/01/01)


動労総連合第31回定期大会報告
第2の分割・民営化粉砕! 結成30年 動労総連合の新たな発展を!

(写真 12・10常磐線開通阻止いわき駅前行動) 石井 真一(動労水戸委員長)  12月10日、JR東日本は、常磐線・相馬駅~浜吉田間を開通させ、小高駅から仙台駅まで開通させました。この攻撃は、安倍首相が言う「2020年東京オリンピックまでに全線開通させる」ことで、常磐線を福島第一原発のすぐ脇まで通過させ、福島県民と労働者に全面的な被曝を強制する大攻撃です。 動労水戸は12月9日前夜に仙台に乗り込み、朝8時からの仙台支社前抗議行動に備えました。仙台に向かう途中、常磐線が現在
月刊『労働運動』34頁(0322号04/01)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
仙台~原ノ町~いわきで抗議行動

(写真 12・10仙台支社前抗議行動) 橋本 光一(動労福島委員長) ※JR仙台支社前抗議行動  12月10日午前8時、気温6度、仙台駅から南に700メートルのJR仙台支社前には、夜明け前に出発し駆けつけた仲間、前日から泊まり込みの仲間をはじめ、50人が結集しました。土曜日の朝にもかかわらず多くの人通りがあり、その中に林立する真っ赤な組合旗とノボリはひときわ目立っています。正面扉は閉ざされているものの、支社内のJR労働者や市民に対しての訴えが始まりました。 解雇撤回・JR復
月刊『労働運動』34頁(0322号04/02)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
被曝労働強制、帰還強制反対を仙台で闘った!

(写真 12・10JR東日本本社前抗議行動) 動労東京 動労東京は、動労水戸、動労福島の闘いに連帯し、JR東日本本社(新宿)への抗議行動と街頭宣伝活動を呼びかけて闘いました。 私たちは2016年6月に動労東京を結成し、組合の重要な路線に「国鉄1047名解雇撤回」と並んで「被曝労働拒否」を据えて闘ってきました。そこには、2011年3・11以降、福島の怒りと向き合い闘ってきた動労水戸のストライキがあります。12・10闘争は、鉄道労働者の誇りと労働組合の責任において、すべての運転
月刊『労働運動』34頁(0322号04/03)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
JR東日本本社(新宿)抗議行動に決起!

(写真 12・10常磐線開通阻止の仙台集会) 動労総連合・宮城  昨年12月7日、動労福島・宮城県支部を結成しました(略称は動労総連合・宮城)。 12月10日の常磐線開通阻止の集会で結成宣言を発し、全員が登壇し、あいさつを行わせていただきました。この集会には、全国から動労総連合の仲間が集まってくださり、動労総連合の団結を感じ、胸が熱くなりました。今月、会社に組合結成を通告し、要求書を提出し、闘いを始めて行く予定です。 ※支部を結成した3つの理由  支部を結成した理由は大きく
月刊『労働運動』34頁(0322号04/04)(2017/01/01)


12・10常磐線全線開通に断固反対する抗議行動
動労福島・宮城県支部を結成しました!

12・16動労総連合第17回強制出向無効確認訴訟  動労総連合強制出向無効確認訴訟の第2回証人尋問が12月16日、東京地裁民事第11部(佐々木宗啓裁判長)で行われた。動労総連合と支援は、JRを圧倒する決意を込めて傍聴券交付への大動員を実現した。他方、JR側も必死でこれに対抗し動員してきた。JRは、この裁判にとことん追い詰められている。●事故原因つぶさに示しJRを圧倒 法廷では動労水戸の石井真一委員長と勝田支部の藤枝誠司組合員、動労連帯高崎の漆原芳郎副委員長が証言に立ち、JR
月刊『労働運動』34頁(0322号12/01)(2017/01/01)


12・16動労総連合第17回強制出向無効確認訴訟、編集後記

2016年12月 1日発行 第0321号

 動労総連合強制出向無効確認訴訟の第1回証人尋問が10月28日、東京地裁民事第11部(佐々木宗啓裁判長)で行われた。この裁判は、検修・構内業務の外注化により外注先への出向を強いられた動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎の組合員が、JR東日本に対し出向命令の取り消しを求めて起こしたものだ。 動労総連合と支援は、大法廷を埋める結集でJRを圧倒する構えで裁判に臨んだ。他方、JR側も本社・支社の幹部ら50数人が傍聴席に入り込む異様な態勢をとった。これは、動労総連合の外注化阻止闘争にJR
月刊『労働運動』34頁(0321号10/01)(2016/12/01)


動労総連合強制出向無効確認訴訟の第1回、編集後記
10・28動労総連合第16回強制出向無効確認訴訟

2016年11月 1日発行 第0320号

田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合委員長)★ 10月1日に開催された 11・6労働者集会実行委員会で、動労千葉の田中康宏委員長が提起した内容を掲載します。 韓国・民主労総が9月27日に公共運輸労組の無期限のゼネストに入りました。これがどれほど大変なことなのか。執行部は逮捕されたままです。11・6日比谷野音を満杯にすることが、この闘いに連帯する一番の道だと思います。 CTS(千葉鉄道サービス)の就業規則改悪が今日強行されました。7カ月間に渡る闘いは、動労千葉にとって本当に大き
月刊『労働運動』34頁(0320号02/01)(2016/11/01)


戦争を止めようと職場で訴えて11・6労働者集会に組織しよう!

 10月17日、佐倉駅で運転席から用を足してしまった問題で千葉支社と二回目の団体交渉が行われた。だが支社は団交が終わった途端、当該の仲間に、運転士の職を剥奪(はくだつ)してCTS成田駅清掃業務に11月1日付で強制出向するという通知を行った。減給処分に加え、「信用を失墜させた」などと言って運転士生命まで断つというのだ。絶対に許さない! われわれは仲間を守るために闘う。強制出向の通知を直ちに撤回しろ! 生理現象で処分するな!  時間に縛られ、時間厳守が求められ、運転席から離れるこ
月刊『労働運動』34頁(0320号03/01)(2016/11/01)


不当処分・運転士剥奪絶対に許さない! 銚子抗議行動に決起!

 JR東日本本社は「解雇撤回・JR復帰」を求める署名の提出について、「裁判の当事者ではない」といって受け取りを拒否してきた。 しかし、われわれは「不採用基準」の策定と適用そのものが不当労働行為であったことを最高裁に認めさせ、その作成を指示したのがJR設立委員長であったことまで暴いた。不当労働行為の責任がJRにあることが完全に明らかになったのだ。「当事者ではない」などというペテンはもう通用しない。 われわれは、10月14日、JR東日本本社の署名受取拒否に対する抗議行動を行った。
月刊『労働運動』34頁(0320号03/02)(2016/11/01)


署名を受け取れ!団交を開催しろ! 10・14JR東日本本社前抗議行動
「解雇撤回・JR復帰」新署名 2万2821筆(10月17日現在)

10・15動労水戸結成30周年レセプションに150人が結集!  10月15日、水戸市・水戸京成ホテルにて、動労水戸30周年レセプションを開催しました。組合員・家族、全国からの来賓の皆様を迎え、150人をこえる盛大なイベントとなりました。レセプションの大成功にあたり、ご参加・ご協力を頂いた皆様に紙面をお借りして改めて心より感謝申し上げます。 当日の受付・会場案内では、組合員と共に動労水戸家族会の皆さんが式の成功を牽引(けんいん)しました。レセプションの司会を高野安雄副委員長・
月刊『労働運動』34頁(0320号06/01)(2016/11/01)


動労水戸結成から30年!
青年労働者を獲得し新たな組合の歴史へ!

2016年10月 1日発行 第0319号

 動労千葉は、本線運転士のあまりにも酷い労働条件に対して、DL(ディーゼル機関車)業務の労働条件確立! 本線運転士の乗務行路緩和―高齢者対策の実施を求め て、9月13日以降、千葉運輸区工臨488行路を対象にした指名ストライキに起ち上がる。 行路緩和ー本線運転士の高齢者対策が絶対に必要だ!  現在、本線運転士が乗務する行路は、労働者の限界を超える状況になっている。とくに、泊行路の乙部分はダイ改の度に長時間拘束になっており、12時を過ぎる行路が各区で増えている。 この間でも「オ
月刊『労働運動』34頁(0319号03/01)(2016/10/01)


動労千葉は9月運転士のストライキに決起!
★全乗務員の生きるための労働条件をかけた闘いだ

 去る9月3日から11日までの日程で、動労水戸、動労福島、動労千葉国際連帯委員会の仲間の5人で、階級的労働運動の発展と国際連帯の拡大を目指してドイツを訪問し、ドイツの労働者との交流を行ってきました。今回の交流は、ドイツ機関士労組ベルリン都市鉄道支部クルト支部長の招きにより行われたもので、闘う現場労働者同士がじかに触れ合い、共に階級的労働運動を展開するための団結を打 ち固める、素晴らしい交流となりました。また、ベルリン都市鉄道支部やゴアレーベンの闘いから、多くのことを学ぶこと
月刊『労働運動』34頁(0319号04/01)(2016/10/01)


闘う労働者の交流が実現!
― 9・3~11動労水戸・動労福島の訪独闘争報告 ―

2016年9月 1日発行 第0318号

田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合委員長)  11月労働者集会(動労千葉、関西地区生コン支部、港合同、国鉄闘争全国運動のよびかけ)にむけた第1回実行委員会が、7月30日に都内で開催されました。 韓国・民主労総ソウル地域本部から「11・6東京集会と11・12ソウル集会を一体で全世界に呼びかけたい」と提案されていることが報告されました。動労千葉の田中康宏委員長の提起を紹介します。 ●国鉄闘争と国際連帯で勝負!  今年の11月集会は、絶対にこれまでの延長線上ではないひと皮むけた前
月刊『労働運動』34頁(0318号02/01)(2016/09/01)


「労働組合を甦らせる」の原点へ
― 11月集会の成功にむけたアピール ―

2016年8月 1日発行 第0317号

  動労総連合は昨年9月、JR東日本本社に対して「最高裁決定に基づいて動労千葉組合員を採用せよ」と申し入れた。これに対してJRは、「裁判の当事者ではないから回答する立場にないと認識している」と回答してきた。団体交渉も行う考えはないという。  しかし、すでに真実はすべて暴かれている。こんなペテンは通用しない。 今すぐ解雇を撤回しろ!  われわれは7月8日、これらの点についての会社の見解を明らかにさせるとともに、団体交渉を行うことを要求して改めて申し入れを行った。 JRは責任逃れ
月刊『労働運動』34頁(0317号03/01)(2016/08/01)


団体交渉拒否弾劾!--国鉄1047名解雇撤回闘争 JR東本社回答

(写真 いわき駅前に登場した動労水戸) 7・12常磐線 原ノ町~小高延伸反対の闘い石井 真一(動労水戸委員長)  7月12日南相馬市・小高区の避難区域解除に合わせて、JR東日本は福島第一原発に向かって、原ノ町駅から小高駅に電車の運転を再開しました。動労水戸は、小高延伸絶対反対を掲げて17人がストライキに突入し、いわき駅に組合員25人が駆けつけ、動労総連合や労組交流センターの仲間もあわせて総勢60人で抗議闘争を展開しました。 まずいわき運輸区前に登場しました。動労総連合青年部
月刊『労働運動』34頁(0317号04/01)(2016/08/01)


常磐線全線開通反対、被曝労働拒否のたたかい

(写真 小高駅前に登場し運転再開弾劾行動) 原発推進のJR資本に立ち向かう労働組合が福島の地に旗を立てた 橋本光一(動労福島委員長)  動労福島は労組交流センターの仲間などと共に、「JR常磐線(小高~原ノ町)運転再開」反対の、東京―いわき―小高―原ノ町―仙台を貫く、動労総連合統一闘争に決起しました。 小高駅前では、「希望の牧場」の吉沢正巳さんと一緒に動労福島の横断幕を広げ肉声で弾劾行動。相馬市長や経産省副大臣ら約150人の「運行再開」式典参加者は苦々しい顔をしながらも大いに
月刊『労働運動』34頁(0317号04/02)(2016/08/01)


常磐線全線開通反対、被曝労働拒否のたたかい
★福島の怒りが爆発!

(写真 動労東京を先頭にJR東日本本社前抗議行動に決起!)  「常磐線運転再開許すな! 被曝の強制絶対反対」動労総連合統一行動の一環として、7月12日午後6時から新宿駅南口にて、JR東日本本社抗議行動が、動労千葉、動労東京、動労神奈川、NAZEN、合同・一般労働組合全国協議会、全学連の同志達の参加のもと、盛大に打ち抜かれた。 最初に、動労総連合の川崎昌浩書記長が、常磐線延伸は、放射能汚染地域への被曝・帰還を強制し、乗員と乗客に被曝を強いることであり、鉄道会社の使命などでは断
月刊『労働運動』34頁(0317号04/03)(2016/08/01)


常磐線全線開通反対、被曝労働拒否のたたかい
常磐線全線開通反対、JR東日本本社抗議行動に決起!

2016年6月 1日発行 第0315号

団交打ち切り許すな  CTSは、4月18日の2回目の新賃金交渉で、一切の要求を無視し、団交をうち切りゼロ回答を行ってきた。動労千葉がCTS本社抗議行動の設定を知るや、CTS春闘を早期に終わらすために、急遽、回答を行ってきたのだ。 4月20日18時から、CTS本社前にCTSの仲間達を先頭に70名を超える組合員、支援の仲間が結集し、激しい怒りが叩きつけられた。 時給2~3円アップ! 何が賃上げか!  CTSの回答は、ベアを拒否した上で、正社員が定昇1000円。契約社員が定昇40
月刊『労働運動』34頁(0315号06/01)(2016/06/01)


4・20動労千葉がCTS本社抗議行動
CTSは生きていける賃金を出せ! 就業規則改悪白紙撤回!

2016年5月 1日発行 第0314号

いよいよ労働組合、労働者の出番が来た  日本の中で労働組合はまったく負け戦ばっかりで、たいしたことがないのかというと、そんなに捨てたものではありません。 労働者はどうしなければならないか。今の状況の中で労働者がくよくよしたことを考えないで、誇りを高く持つ、自分たちが社会を動かしているのだ、社会の主人公なのだ、いつまでも資本家に食わしてもらっているなんて能がないじゃないかと思ってほしい。そして、世界中で労働者の闘いが起こってい るということに確信を持ってもらいたい。そうすれば
月刊『労働運動』34頁(0314号07/02)(2016/05/01)


「理論なくして闘いなし、闘いなくして理論なし」
― 2005年動労千葉労働学校での前中野洋校長の提起 ―

2016年4月 1日発行 第0313号

 3月5日東京都内で、全国労組交流センターのよびかけで「中野洋全国労組交流センター初代代表を偲ぶ会」を開催しました。故中野洋初代代表の7回忌(3月4日)を迎えて、国鉄労働者をはじめ50人近くの会員が参加しました。 前段には、中野洋初代代表のお墓参りをし、闘いの決意を墓前に誓いました。 岩本正治副代表の司会で会は始まりました。 最初に挨拶に立った動労千葉の中村仁常任運営委員は、「勝浦の時から中野さんには教えられてきました。国鉄分割・民営化当時、私は青年だったのですが、中野さん
月刊『労働運動』34頁(0313号06/01)(2016/04/01)


「中野洋全国労組交流センター初代代表を偲ぶ会」を行いました

2016年3月 1日発行 第0312号

 全国労組交流センター第23回定期全国総会に参加された代議員・傍聴者のみなさん! 労働者学習センター第16期労働学校への参加を訴えます。  労働者学習センター労働学校は、第1に階級的労働運動のリーダー建設という決定的役割を担っています。それは資本との非和解的闘いを貫くことを通して建設されます。階級的労働運動は資本への怒りを基礎に、時代認識・路線・具体的方針と戦術などの全体を階級的団結の強化・拡大で総括します。この階級的労働運動の学習が本格的に求められています。「闘いなくして理
月刊『労働運動』34頁(0312号14/01)(2016/03/01)

労働者学習センター(動労千葉労働学校) 第16期労働学校への参加の呼びかけ。カリキュラム

2016年2月 1日発行 第0311号

 2月24日、動労総連合が外注化粉砕へ闘っている出向命令無効確認訴訟が行われます。 昨年10月で検修・構内業務の外注化強行と強制出向から丸3年が経過し、「原則3年」とされた出向命令が延長されました。出向命令がはじめからJRに戻すつもりなどない「実質転籍」であったことが明らかになり、外注化の矛盾がさらに暴かれています。また昨年は、外注化によって安全の崩壊がまざまざと示された年でもありました。 その中で、動労総連合は出向命令無効確認訴訟を通して職場における安全崩壊や偽装請負の実態
月刊『労働運動』34頁(0311号16/01 )(2016/02/01)


外注化阻止・非正規職撤廃へ! 2・24出向無効確認訴訟に結集を!
※証人尋問から大法廷を要求しよう!