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月刊「労働運動」9月号 発行

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■労働者の目
1047名解雇撤回・JR復帰10 万筆署名と一体で、「月刊労働運動」の拡大から交流センターの会員拡大につなげよう!
岩本 正治 副代表運営委員 全逓労働者部会代表

  6・9国鉄集会で、「9・25判決までの4カ月間は、国鉄闘争の最大の正念場であり、階級的労働運動が登場できるかどうかのかかった闘いである。目の色を変えて、闘いと組織化に総 5月8日、東京高裁・難波裁判長は、すべての証人申請を却下し、一切の事実調べを拒否して動労千葉の鉄建 猛暑のなかで、この7~8月を闘い抜いた会員・読者のみなさん本当にご苦労さんです。
今月に迫った、動労千葉鉄建公団訴訟9・25難波反動判決を粉砕するために、「解雇撤回・JR復帰」を求める10万筆署名を全国の職場・地域で労組交流センタ―の総力で集めきろうではありませんか。
 7~8月の闘いは、動労水戸の被曝労働拒否・交番検査粉砕のストライキと山本太郎さんの参院選での勝利、8・6広島反核・反原発世界大会―8・9長崎、8・15集会と、「階級的力関係を大きく変える4ヶ月決戦」の中で、国鉄闘争を日本の労働者・労働組合の階級的大結集の基軸の闘いとしてさらに前進させたことは間違いありません。とりわけ、動労水戸の外注化阻止・被曝労働拒否・被曝車両K544の交番検査粉砕のストライキは、被災地福島で耐え抜いて生きている人々との連帯と闘う方向性を示すものとしてありました。同時に、この闘いは国労郡山工場支部の闘いへとつながり、国鉄決戦が国労の現場組合員の階級的闘いを呼び覚ます大きな一歩を切り開きました。

〔JP労組大会で本部を弾劾し、デモを行う全逓部会の仲間(8月20日)。大会の最終日には、大幅賃下げと非正規職化を進める本部方針に3割の反対票がでた〕
 

 

 そのうえで、労組交流センター結成から掲げてきた国鉄闘争を基軸にした4大産別決戦方針を、今こそ全国労組交流センタ―の主体的組織拡大闘争として、目的意識的な方針として貫くことが求められています。それは、全国で年内「月刊労働運動」の拡大に絞って闘い、会員拡大につなげようということです。
 東京労組交流センタ―では、6月から東京での労働学校建設と会員拡大に向け討論を開始しています。「各地区交流センタ―で、どこの職場でどれだけの会員がいて機関誌がどれだけ読まれているのか」の確認からはじまっています。また、合同労組ではこの1年間で仲間になった人への機関誌定期購読が進められています。
 全国労組交流センタ-の闘いを伝える「月刊労働運動」拡大に徹して会員拡大につなげよう。
 

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 (月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください)

全国労働組合交流センター

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電話 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463
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