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月刊「労働運動」5月号

g0290_01_01a.jpg (写真 3・2国際婦人デー集会【関西】)

月刊労働運動 2014/1月からの記事 

■労働者の目
非正規職化と「女性活用・子育て新制度」の安倍を倒そう!
5・25女性部21回大会へ!

辻川あつ子 常任運営委員 女性部事務局長

 さる3月30日、全国労働組合交流センター女性部は、全国運営委員会を開催しました。1月から3月までの闘争の切り開いた地平と10万筆署名から6月国鉄闘争全国集会までの闘い、そして5月25日に開催する女性部大会の意義などの討論を行いました。
 「月刊労働運動」3月号で3・11反原発福島行動座談会に参加した市川さん(ふくしま合同労組)も駆けつけ、大成功した3・11郡山行動の報告をしました。3・11実行委員の人たちが、終わった後「分担した役割を精一杯やった」「平日なのにすごい人数の集会とデモが出来た」と、それぞれ充実感、勝利感溢れる感想を述べたそうです。雪の影響で交通渋滞がひどく、関西方面から200人くらいがたどり着けなかったことが残念です。婦人民主クラブ全国協福島支部が結成され、合同労組の人たちと協力して3・11を闘ったエピソードは、婦民や女性部のあり方、女性部の組織拡大という討論につながりました。いわきの合同ユニオンや金曜行動の仲間は、いわき2・23集会に福島の中通りの人たちが来てくれてうれしかったと、郡山に参加しました。労働組合が軸になり、会津・いわき・郡山・福島の画歴史的な共闘を作り出しています。
 

 

  東京都知事選闘争から国際婦人デーまでの闘いを各地区から報告。職場で闘いに起ち上がっている女性労働者が牽引し、闘いを組織していったという内容の報告でした。
  安倍の「子育て新制度」の本質は、保育労働者の10割非正規職化であり、労働者階級総体への攻撃です。「待機児童解消=規制緩和=子どもの安全崩壊・保育 労働者の使い捨て」を宣伝扇動し、「子育て新制度」反対の大運動を作っていくことが重要です。保育集会(7・11大宮)情宣行動に取り組みます。5・25 女性部大会は、「非正規職撤廃・女性労働者の貧困化許さない! 子どもを守ろう」 をどのように闘うのか、労働現場の闘いから組織拡大の方針を討論します。
 「動労千葉のように闘う=職場で闘うこと!」と宣言して起ち上がった西部ユニオン鈴コン分会の闘争が、勝利しました。鈴コンの勝利は、非正規職撤廃を闘う全ての労働者・労働組合への援軍です。
 女性部大会への女性労働者の参加を呼びかけます。

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