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    <title> 月刊「労働運動」2月号　発行</title>
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    <published>2012-02-05T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-02-05T03:07:50Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	全原発廃炉―３・11福島闘争と国鉄決戦、非正規職撤廃―全...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1202.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1202.jpg" height="284" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/02/g1202-thumb-200x284-87.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全原発廃炉―３・11福島闘争と国鉄決戦、非正規職撤廃―全国協1000名建設へ！<br />
	小泉 義秀　副代表　合同・一般労組全国協議会事務局長</h3>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p262_2_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p262_2_1.jpg" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/02/p262_2_1-thumb-200x150-89.jpg" style="width: 200px; height: 150px; float: left; margin: 10px;" /></a>　１月15日に放送されたＮＨＫスペシャル『知られざる放射能汚染～海からの緊急報告～』を観ました。「放出量10京ベクレルを超える放射性物質」が海などに垂れ流しにされているのです。「東京湾海底が福島に続く汚染。江戸川河口上流８㌔の川底で1623ベクレル！　流入と濃縮は２年半後まで続く」とのことです。河口８㌔というのは、江戸川と市川にまたがる市川橋の辺りです。私は蔵前橋通りから市川橋手前を抜けて篠崎にある職場に車で通勤しています。山本周五郎の『青べか物語』の舞台となった桜並木が連なる、篠崎から浦安に至る河川一帯にセシウムが沈殿しているのです。54年前に（旧）本州製紙江戸川工場から排出された廃液が浦安の漁場を壊滅させました。今度は放射能です。（現）王子板紙江戸川工場は篠崎の河口から取水しています。現職場からバス停で三つめのところに江戸川の清掃工場があり、ここには濃縮された放射性物質がたまっています。全原発を廃炉へは待ったなしの闘いです。国鉄決戦と反原発の闘いを一体のものとして闘い、３・11福島へ!<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);">（写真　鈴コン分会、社前で新年の闘争宣言【１月６日　東京】<span style="color:#a52a2a;">）<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　新自由主義は非正規雇用労働を不可避とし、そのことを青年労働者に強制することによってしか延命できない最末期帝国主義の姿です。この非正規雇用労働を許さず、それを撤廃させる闘いが帝国主義を打倒する道です。この闘いが、動労千葉が闘いぬいてきた国鉄分割・民営化絶対反対・1047名の解雇撤回闘争であり、国鉄闘争全国運動であり、外注化・非正規化・偽装請負を許さない闘いです。この外注化・民営化・非正規化を許さない闘いを全産別に拡大する闘いが非正規職撤廃の核心です。郵政非正規ユニオンや一般合同労働組合西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の闘いは、非正規雇用労働者が自ら労働組合を組織して資本と闘い、階級的団結をつくりだし、階級意識を獲得していくその道筋を指し示しています。二つの闘いに勝利して、必ずや全国協1000人建設を2012年に実現します。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
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    <title>月刊「労働運動」1月号　発行</title>
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    <published>2012-01-11T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:09:02Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	全国で闘う労組青年部運動を！ 	赤羽 進彦　青年部長　精...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1201.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1201.jpg" height="212" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/01/g1201-thumb-150x212-83.jpg" width="150" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全国で闘う労組青年部運動を！<br />
	赤羽 進彦　青年部長　精研労組青年部書記長<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g262_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g262_01_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/01/g262_01_1-thumb-200x150-84.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　「99％が１％の強欲と腐敗のために搾取されている。１％の支配を打ち倒そう！」――この言葉は世界中を駆け巡っている。日本においても新自由主義の矛盾が３・11大震災―福島原発事故で爆発し、まさに資本主義の終焉が明らかになった。その中で野田政権がやろうとしていることは、原発の再稼働だ。そして野田政権のいう「復興」とは「ぼろ儲けしてきた大資本が、復興特区でさらにぼろ儲けする」ということだ。はっきりしているのは、資本家も政府も「儲けのためなら労働者がどれだけ死んでも構わない」という立場に立っていることだ。つまり資本家、政府と私たちは非和解的な関係なのだ。そして、この私たちの目の前で起きているこの許しがたい現実は、この資本主義社会の行き着いた、腐敗に満ちたどうしようもない最期の姿だ。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　昨年９・11新宿反原発デモ）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　11月20日、佐藤幸子さんを招いて「すべての原発いますぐなくそう！全国会議・福岡」が結成されました。青年が集会を牽引し、新たな反原発組織を福岡の地に登場させることがで　しかし、生存ギリギリの状態にあればあるほど労働者は闘うために労働組合をつくる。実際に、「４・９政治和解」に対して、私たちは国鉄闘争全国運動を柱にして闘いぬき、３・11以降、日本で世界で若者たちが立ち上がった。どんな激しい攻撃や分断をも打ち破り、職場も地域も国境さえも越えて団結して闘う。労働者とはそういうものなのだ。<br />
	　そのためにも私たちは具体的には自らの地域で労働者が権力を握るような労働組合の拠点をつくり出すことが重要だ。JＲを先頭にあらゆる職場から外注化阻止・非正規職撤廃、反原発闘争を闘い、復興特区、ＴＰＰ攻撃と闘い、大衆闘争を爆発させる。そういう労働運動をつくり出すのだ。その先頭で若者たちが立ち上がるために、2012年の労組交流センターにはさらなる飛躍が問われている。<br />
	　団結とは、相手と自分が変革するということだ。互いの変革を闘いとる中ではじめてひとつになる。自己変革を怖れていては、団結は決して拡大しない。常に変革し、飛躍に次ぐ飛躍を共に闘いとる。青年労働者が団結するなかに、この社会を変え、原発を止め、非正規職を撤廃できる力がある。2012年は青年労働者の中に労働者としての誇りを甦らせてこの社会、未来を、私たちの手に取り戻す決定的な出発点だ。外注化阻止、非正規職撤廃、全原発廃炉へ全国で闘う青年部運動をつくり出そう。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
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    <title>大リストラを進める郵政社長・郵便事業社長らに責任をとらせよう</title>
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    <published>2011-12-27T12:46:33Z</published>
    <updated>2011-12-27T13:23:05Z</updated>
    <summary> 	　自ら作った赤字の責任をほおかぶりし大リストラを進める斎藤（日本郵政社長）・...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<h4>
	　自ら作った赤字の責任をほおかぶりし大リストラを進める斎藤（日本郵政社長）・鍋島（郵便事業社長）らに</h4>
<h3>
	　すべての責任ををとらせよう</h3>
<h4>
	　団結をつくりだして共に闘おう</h4>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101a.jpg" height="294" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101a-thumb-200x294-75.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　年末年始繁忙まっ最中で働くみなさん、大変お疲れさまです。<br />
	　２０１２年をむかえ、新年冒頭のアピールをおくります。<br />
	　東日本大震災から10か月がたちました。私たちは改めて、極寒の季節の中で生きるための闘いを貫いている被災地の労働者とともに、労働者・労働組合の団結した力で闘いぬいていきます。<br />
	　郵政民営化から６年、民営化の破たんの現実は日常の職場の状況をみれば明らかです。この現実を生みだした一切の原因・元凶は、自らつくりだした赤字の責任を頬かぶりし事業危機を煽り、労働者ほおに全ての犠牲を押し付ける斎藤・鍋倉社長ら経営陣と、これを労使一体で進めるＪＰ労組中央本部にあります。１０００億円を超える赤字と昨年１年間で４万人の非正規労働者の仲間を解雇した斎藤・鍋倉社長の責任をうやむやにしてはなりません。新・旧経営陣の「私財」をすべてはきださせ、職場を私たちの手に取りもどそう。<br />
	　現場への犠牲転嫁を許さず、団結をつくり出して、共に闘おう！</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/z20120101.pdf">fly20120101.pdf</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h4>
	　福島の郵便労働者を被曝労働から守ろう！</h4>
<p>
	　福島の第一原発事故では、政府の言う「収束」とは程遠い状況が進行しています。昨年のＪＰ労組全国大会では、各地本から原発反対の声があがったにも関わらず、討論を封殺しました。福島で配達している仲間は、一体どうしているのか。被曝労働を許しておいて良いのか！ 政府の言う「安全」基準などデタラメです。昨年、９・19さよなら原発集会には、６万人の労働者が労働組合の旗の下に原発をなくそうと立ち上がりました。ＪＰ労組本部は、そうした取り組みにも参加しません。本来であれば、24万人もの組合員をかかえた労働組合が、その先頭に立つべきです。図体ばかりデカくて、肝心なときに動かないから、信用されないのです。それでは、本部がダメだから24万人の組合員である私たちもダメなのか、そうではありません。９・19明治公園にも、本部が動員をおろさなくても支部決定で旗を持って参加している仲間もいました。<br />
	　非正規の仲間に対する雇い止め解雇・賃下げに対しても、全国の各地で、現場の組合員・分会・支部が創意工夫した闘いをしています。労働組合の主人公は現場の組合員です。「本部はダメだ」と言って嘆いていても、雇い止めが起きなげるのはそれぞれの職場です。毎日顔を合わせて働いている仲間がやられるのです。始末書や処分だって、直接受けるのは現場の私たちではありませんか。問題は現場で起きているのです。</p>
<h4>
	　２０１２年、奪われてきたものを奪い返そう！</h4>
<p>
	　昨年からの日本郵便大リストラに続き今年も「事業の再生」と称してやってくることは、現場への犠牲転化であることは、はっきりしています。冗談ではないと声をあげよう。ボーナスカットだって一度飲めば、エスカレートしてくることは間違いありません。人事評価制度のさらなる踏み込みで、現場をバラバラにしようとしています。年賀の販売ノルマも班単位でやったように、小集団管理で、班を競わせ、班員を競わせようとしています。このままだったら、職場はますます殺伐（さつばつ）となります。<br />
	<br />
	　当局は、事業の再生にあたって、現場のひとりひとりをバラバラにすることを狙っています。殺伐とさつばつした職場環境をつくって、雇い止め、賃下げ、人員削減、さらなる非正規職化を推進しようとしています。これに勝つには、現場の私たちが、知恵を出し合って考え、行動することです。その単位は、はじめは少数かもしれない。しかし、３人寄れば文殊の知恵です。もんじゅ<br />
	　今年のキーワードは現場の組合員が主人公になることです。現場の私たちが集まって24 万人のＪＰ労組を構成しているわけです。分会、支部を構成しているのも同じです。そうであるならば、分会、支部を動かしていくのも現場の組合員であるということです。<br />
	　２０１２年、郵政資本の現場への犠牲転化を許さず、これまで奪われてきたものを奪い返そう！現場から団結をつくりだして、共に闘おう！<br />
	<br />
	　------------------------------------</p>
<h3>
	　郵政非正規ユニオンからのアピール</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101b1.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101b1" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101b1-thumb-200x150-77.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　11・６労働者集会で「郵政非正規ユニオンは、非正規・低賃金のすべての人のために闘います」と発言する郵政非正規ユニオンの齋藤委員長（昨年11月６日、東京・日比谷野音にて））</span></p>
<p>
	　郵便局で働くみなさん、新年明けましておめでとうございます。郵政非正規ユニオン執行委員長の齋藤裕介です。<br />
	　昨年１年はＪＰＥＸ統合の混乱や未曾有の大震災の中で正規社員は一時金一律３割カット。ゆうメイトの大量雇い止めの強行と揺れる中での年末繁忙期を迎えました。日々の楽とは言えぬ労働環境のもとご苦労様です。<br />
	　昨年から立ち上がった非正規労働者による労働組合である<br />
	「郵政非正規ユニオン」も無事に定着し日々組合加入や相談の集まる実行力のある組織として成長しました。労働業界では全国における２千万非正規労働者のみならず、闘い続けてきた多くの活動家にとっても大きな可能性として注目を集め、思想、産別、性別、年齢を問わず希望の光となっています。<br />
	　昨年１年は、国鉄分割民営化、郵政民営化、原発問題など様々な問題の終着点が非正規労働者の爆発的な拡大による貧富の格差です。労働者間、仲間内での分断、孤立化であったと認識を深める年となりました。<br />
	　２０１２年はそれら多くの社会問題の中で生涯の雇用を保証されないすべての労働者が自らを主張し、失い続けてきた権利や人としての誇りをとりもどす年となると思います。その為に国内でも最大数の労働者を抱える郵便事業においての非正規16万決起は絶対条件であり、本年において全国１千名建設は急務の課題であります。<br />
	　そのために郵政非正規ユニオンは激しく闘い続ける事で可能性と展望を切り開き、失われた仲間意識、郵政民営化の結果内包してしまい外部には伝わらない悪辣な職場状況を社会に発信し労働環境の健全化に邁進していきたいと思います。<br />
	　わずか１年を経たずして当ユニオンのスローガンは日本全国を駆けめぐり、隣国韓国の１千万非正規労働者とも繋がり、アメリカを始めとして労働者間の国際連帯も完成しつつあります。共に闘い、共に笑い、共にささえあう２０１２年としたいと思います。トゥジェン、ソリダリティー、団結！</p>
<p>
	　------------------------------------</p>
<h3>
	　野田の「原発事故収束」宣言はウソッパチだ！</h3>
<h4>
	　反原発３・１１福島県民集会に全国から参加しよう！</h4>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101c.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101c" height="124" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101c-thumb-200x124-78.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　爆発で建屋が吹き飛んで鉄骨が歪んだ福島第１原発３号機（左）・４号機（右）の写真）</span></p>
<p>
	　昨年12月16日、野田首相は東京電力福島第一原発事故に関して「事故そのものは収束に至った」と宣言しました。また15日には、政府の『低線量被曝のリスクに関するワーキンググループ』が<br />
	「問題なし」との報告書を提出しました。そして、これを受けて郡山市の集団疎開裁判の全面却下が行われました。とんでもありません。<br />
	　「収束」など誰が見てもデタラメです。しかも事故の原因が「地震による配管の損傷」にあることが明らかとなり、福島のみならず全国の原発がいつ起こるかわからない地震による原発事故・爆発の危険にさらされているのです。<br />
	　反原発の声を押しつぶそうとする「収束宣言」は認められない！福島第一原発ではメルトダウンに続いて、格納容器の底が抜けるメルトスルーまで引き起こしました。東電は、１号機で圧力容器内の核燃料の大半が格納容器に溶け落ちたと推測しています。これでは正確な温度測定など望めません。それを<br />
	「冷温停止」という、あたかも安定した状態のような表現を使うのは、総理大臣による「偽装」です。いまも福島第一原発からは大量の放射能が漏れ続けているのです。この中での「収束宣言」は、<br />
	　反原発の声を押しつぶし、汚染地域に福島の人々を追いやり、「緩慢な死」を強制しようということです。断じて認められません。反原発３・11福島県民集会（郡山市・開成山球場）に全国から集まろう！<br />
	全国労働者交流センター　2012年１月１日発行</p>
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    <title>月刊「労働運動」12月号　発行</title>
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    <published>2011-12-04T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-12-04T02:11:59Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	国鉄闘争全国運動と反原発闘争で12月闘争を闘いぬき、20...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1112.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1112.jpg" height="287" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/g1112-thumb-200x287-70.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	国鉄闘争全国運動と反原発闘争で12月闘争を闘いぬき、2012年徳島全国総会へ<br />
	羽廣　憲　常任運営委員　国労九州小倉地区闘争団<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g261_0_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g261_0_1.jpg" height="147" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/g261_0_1-thumb-200x147-71.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　11・６労働者集会を全力で闘いぬき、被災地・フクシマと全国の労働者が合流できました。全国各地で徹底した総括を行いつつ次の闘いに突入していると思います。私たちの力はまだ小さいかもしれません。今の社会を変えるために私たちに課せられた課題は大きい。しかし、絶対にやり遂げる決意がみなぎった真剣さは必ず人の心を動かせます。地域で職場で団結を積み上げて資本に対する怒りの反撃と、核と人類は共存できないことを鮮明にした反原発闘争を組織するためにさらなる奮闘が求められていると思います。労働組合の現実を変えるためには私たちも変わらなければなりません。非和解、非妥協の激しい闘いで団結を拡大するために交流センターの会員は全力で闘い続けよう。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　11・６労働者集会で国労闘争団を代表して発言する羽廣憲さん）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　11月20日、佐藤幸子さんを招いて「すべての原発いますぐなくそう！全国会議・福岡」が結成されました。青年が集会を牽引し、新たな反原発組織を福岡の地に登場させることができました。玄海原発、川内原発を廃炉にし、すべての原発を廃炉にするために闘いぬくことが結成宣言で確認されました。<br />
	　労働組合こそが原発を廃炉に追い込む闘いを開始して、闘う労働者と結びつき「復興」攻撃との闘いを被災地労働者とガッチリ団結を固めて階級闘争として闘おう。<br />
	　闘わなければ殺されてしまう世の中をここで変革できるかどうかが勝負です。<br />
	　今できることを全部やりきろう。そして12月闘争を闘って年度末までの闘いを担いきろう。その核心は国鉄闘争全国運動と反原発闘争を職場で、街頭で訴えきることだと思います。同時に、闘いが発展するにあたって交流センターも発展しなければなりません。来年２・４～５の徳島全国総会で組織的一致を勝ちとり大飛躍しよう。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>11・６集会に5950人 国鉄闘争を軸に、労働者の団結力で社会変えよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/11/115950.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.162</id>
    <published>2011-11-13T00:43:54Z</published>
    <updated>2011-11-13T00:52:20Z</updated>
    <summary> 	（交流センター・国鉄　2011年11月10日発行）　ko20111110.p...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="国鉄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="国鉄" label="国鉄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>
	（交流センター・国鉄　2011年11月10日発行）　<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/ko20111110.pdf">ko20111110.pdf</a></p>
<h3>
	　11・６反原発・反失業集会に5950人結集</h3>
<h4>
	　国鉄闘争を軸に、労働者の団結した力で社会を変えよう</h4>
<h4>
	<br />
	　外注化阻止、被曝労働阻止の青年部登場</h4>
<p>
	　11・６労働者集会を牽引したのは、国鉄労働運動だ。<br />
	　検修外注化をストライキで阻止し青年部を結成した動労千葉の青年、被曝労働を拒否しストライキで阻止した動労水戸に結集した青年が意気高く登壇して発言した。<br />
	　外注化阻止闘争は、非正規職撤廃を正規職が闘う最先端の闘いだ。そして被曝労働拒否の闘いは、反原発の最先端の闘いだ。新自由主義の突破口だった国鉄分割・民営化に立ち向かってきた国鉄労働者が勝利の展望を指し示した。</p>
<h4>
	　１０４７名解雇撤回貫く争議団・闘争団</h4>
<p>
	　「４・９政治和解」を拒否し、１０４７名解雇撤回を貫く動労千葉争議団の中村仁さん、高石正博さん、国労闘争団の羽廣憲さん、石﨑義徳さん、成田昭雄さん、小玉忠憲さん、国鉄闘争全国運動の手嶋浩一さんが登壇した。<br />
	　24年間の１０４７名解雇撤回闘争は、国鉄分割・民営化と一体の派遣法を撤廃させ、非正規職化を許さず、青年の未来を切り開く闘いだ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　---------------------------------------------------</p>
<h4>
	　国労闘争団の羽廣憲さんの発言</h4>
<p>
	　1047 名解雇撤回闘争は、政治和解によって解体されようとしましたが、和解を拒否した闘争団員は原告団をあらたに結成し、解雇撤回を掲げて闘いを継続しています。<br />
	　闘い続けている私たちに、国労本部は全国大会で組合員権を奪う暴挙に出てきました。許せません。<br />
	　東日本大震災の被災地には、復興を口実にした「特区」という攻撃がかけられようとしています。福島原発も４基が爆発し、放射能が垂れ流しの状態は何ら変 わっていません。黙っていれば本当に殺されてしまいます。国鉄闘争は反原発の闘いと共に非妥協の闘いとして闘い抜きます。共に闘い抜きましょう。<br />
	　---------------------------------------------------</p>
<h4>
	　動労千葉青年部の発言</h4>
<p>
	　９月29、30 日京葉車両センター外注化阻止のストライキを通して青年部を再建しました。青年部復活をあきらめず闘ってくれた先輩たちの力を引き継ぎ闘います。</p>
<p>
	　---------------------------------------------------</p>
<h4>
	　動労水戸の青年の発言</h4>
<p>
	　職場では福島原発から20 数キロの所から運ばれてきた車両の検査に対してストライキで闘いました。でも、当局は子どもたちも来る「車両センターまつり」をやろうとしています。止めるために闘います。<br />
	　---------------------------------------------------</p>
<p>
	　（写真　11月６日、日比谷野音で開催された労働者集会に５９５０人が結集した。米韓独などからも労働者が結集。原発反対、大失業と非正規職化への総反撃を宣言した。）</p>
<p>
	　-----------------------------------------------------------</p>
<h4>
	　「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子さんの発言</h4>
<p>
	　私は、母として、女として、もう黙っていられないという、福島の女たちと一緒に、27 日から経済産業省に座り込みをしました。福島の女たちは怒っています。７ か月間、本当につらい思いできた、その思いのたけをぶつけて、経済産業省前に座り込みました。<br />
	　その座り込んでいる間に、ベトナムへの原発輸出を調印し、玄海原発を再稼働させる。こんなひどいことはもう許しておけないと思います。<br />
	　私は３・11 の後に、最後のお墓参りをしてきました。母は20 年前に亡くなっています。その母に、原発を止めるまで二度とお墓参りにきませんと宣言してきたのです。もうこれ以上は、引き下がれません。世界中の人たち とつながれば絶対に実現できると思います。どうぞよろしくお願いします。<br />
	（写真　「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の中手聖一さんが発言（佐藤幸子さんは右側））</p>
<p>
	　-----------------------------------------------------------</p>
<h4>
	　呼びかけ団体より動労千葉の田中康宏委員長の発言</h4>
<p>
	　大震災と原発事故はこの社会の支配構造の腐り切った本質をすべて暴き出しました。放射能汚染が子どもたちの生命を日々むしばみ、農漁業に壊滅的な被害をもたらし、労働者から職を奪い、今も数十万の避難民がさまよっています。<br />
	　しかし、この期に及んでも政府と財界はなお原発を推進しようとしています。２００万福島県民は見殺しにされようとしています。さらには、膨大な労働者に 襲いかかる解雇・非正規職化攻撃、社会保障や教育・医療の解体、労組幹部たちの腐敗、すべてが激しく衝突し、沸騰し煮えたぎっています。<br />
	　情勢は一変しました。怒りの声は社会の隅々に満ち、支配階級は、「生き抜くために人生をかけて闘う」と固く決意した無数の人びとを生み出してしまったのです。今こそ闘う労働組合をわれわれ自身の手に取り戻さなければなりません。<br />
	　財界は、「復興」のかけ声のもとで、道路、空港、港湾、上下水道、交通、医療・福祉、教育等、被災地を丸ごと民営化する復興プランを発表しました。被災 地を労働基準法適用除外の特区にしようという議論までされています。大震災を千載一遇のチャンスとして、全面的な新自由主義攻撃を社会全体に貫徹し、労働 時間や最低賃金の規制も、権利も団結権もない「資本の天国」をつくろうというのです。政府の号令一下公務員労働者の賃金が下げられ、３６０万人の首切りー 非正規職化が強行されようとしています。<br />
	　非正規職問題は労働運動にとって最大の課題です。しかし、それに有効な反撃を行うことができず、際限ない後退を続けてきたのがこの二十年余りの現実でし た。その出発点が国鉄分割・民営化攻撃でした。以降、１千数百万人もの労働者が非正規職に突き落とされたのです。今や日本の非正規職労働者の比率は40％ に迫り、日本は世界最悪の「非正規国」に転落しようとしています。<br />
	　だからこそわれわれは、国鉄分割・民営化問題を絶対にあいまいにしてはならないと訴え続けてきました。しかし、４者４団体は、今年、24年間闘い続けられてきた１０４７名解雇撤回闘争の旗を降ろし、闘争終結を表明しました。労働運動の深刻な危機が生み出されています。<br />
	　ＪＲはこの10年、あらゆる業務の全面的な外注化攻撃を進めています。鉄道業務を数百社の下請け・孫請け会社にバラバラに外注化しようというのです。膨 大なＪＲ労働者の非正規職化攻撃です。われわれはこの攻撃に立ち向かい、激しい組織破壊攻撃との闘いを貫いて10年間にわたって外注化を止めてきました。<br />
	　「民営化・外注化」は新自由主義の核心をなす攻撃です。しかし、それに真正面から立ち向かい、非正規職化を止めた闘いはまったくと言っていいほどないの が現実です。それどころか、労働組合が容認することを通して世の中に偽装請負が蔓延（まんえん）する事態にまで至っているのが現実です。これでは「労働運 動の復権」など空語です。<br />
	　われわれは、これに立ち向かい、外注化を阻止する具体的な闘いを実現することで、階級的労働運動の展望と可能性を示したいと考えました。この闘いの渦中 で、若い仲間たちが動労千葉に結集し始めています。今年10月の外注化提案も阻止しました。そしてわれわれは、昨日から基地大再編・組織破壊攻撃に対する 長期に及ぶであろう指名ストに突入しています。<br />
	　怒りの声は世界中で燃え上がっています。民主労総の非正規職撤廃の闘い、ＩＬＷＵローカル21の穀物メジャーと政府による労組破壊攻撃との闘い、燃え広 がるウォール街占拠闘争、ギリシャを先頭にした空前の規模のゼネスト――。日本でも９月19日、「原発を直ちに止めろ」と明治公園を６万人の怒りの声が埋 め尽くしました。資本主義の危機を突いて時代は動き始めました。<br />
	　今求められているのは労働運動の変革です。闘う労働組合をよみがえらせることです。<br />
	　われわれ自身の手で、この困難な仕事をやりぬくことです。可能性に満ちた時代です。今ならできます。<br />
	　全国の職場・地域から闘う労働運動をつくり出そう。今日の集会をその新たな出発点にしよう！<br />
	　---------------------------------------------------------</p>
<p>
	　全国労働組合交流センター<br />
	　東京都台東区元浅草２－４－ 10　五宝堂・伊藤ビル５階<br />
	　℡ 03－3845－7461 FAX 03－3845－7463<br />
	　【アドレス】ikarinokoe50@yahoo.co.jp</p>
<p>
	　 全国労組交流センターとは、総評が解散して連合・全労連がつくられた1989 年に、労働運動の連合化と対決して階級的な労働運動をつくりだすために結成された組織です。国鉄分割・民営化と唯一ストライキで闘った国鉄千葉動力車労働 組合（動労千葉）を中心に、産別やナショナルセンターの違いを超えて、闘う労働組合と労組活動家が集まって、闘う労働組合運動をつくりだすために活動して います。</p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」11月号　発行</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2011-11-07T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-11-07T04:13:28Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	非正規職撤廃！　闘う労働組合をつくりだそう！ 	吉本 伸...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1111.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1111.jpg" height="289" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/11/g1111-thumb-200x289-62.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	非正規職撤廃！　闘う労働組合をつくりだそう！<br />
	吉本 伸幸　常任運営委員　合同･一般労働組合全国協議会 共同代表<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p260_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p260_1_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/11/p260_1_1-thumb-200x150-63.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　反原発・反失業のデモ・コ－ルが響き渡る!!&nbsp; 〈NO NUKES NO MORE WAR&nbsp; 原発いらない　核はいらない　震災前から　大恐慌だ　解雇賃下げ　非正規外注化　働きたくても　仕事がない　大学出たけど　仕事がない　仕事をしたって　生きていけない　こんな社会に　未来はないぞ　こんな社会は　うちらで変えよう　社会を揺るがす　労働組合&nbsp; いまこそうちらと　革命やろうよ!!〉<br />
	　厚労省の発表では、非正規雇用率は38.７％です。非正規労働者が２千万人を超え、その「74％が年収200万円以下」！　もはや年金・医療・教育も崩壊寸前。多くの労働者が定年後も死ぬまで働かされ、家族全員が働かなければ生活出来ない状態に追い込まれています。労働者をこれほど安くこき使っても、資本家の展望もない、まさに「終わりの終わり」の資本主義です。<br />
	　「派遣労働者がたった1日『今日はみんなで一斉に休んじゃえ』と団結してストライキに立ち上がったら、全国の生産ラインがストップし、日本資本主義そのものを揺るがせるということだ。／非正規雇用労働者の増大というのは、労働者に対する重大な攻撃であるけれど、しかしこの現実を逆手にとって労働者が団結して闘えば、そうとう思いきったことができる。終身雇用制のように、企業が労働者を安定的に支配する･･･会社への忠誠心なんてものは生まれない。･･･非正規雇用の労働者が団結したら、労働者から搾取と収奪を欲しいままにしている派遣会社を揺るがすことはいくらでもできる」〈中野洋『甦る労働組合』〉<br />
	　ついに時代が変わる扉が開く時が来た！青年、壮年、老年、すぐ目の前、今が革命だ!<br />
	9・11―9・19反原発の闘いの中から生み出された組織化と闘い。合同・一般労組全国協は動労千葉・動労水戸とともに分会・職場における資本との攻防を先頭で闘い抜き、組織を拡大し11月集会の大成功の先頭に立つ、そこから再びすべての職場へ！<br />
	<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　俳優・山本太郎氏も飛び入り！ ９・19反原発６万人集会後のＮＡＺＥＮのデモ隊【東京・外苑前付近】）</span><br />
	<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　野田首相は、元山梨県教組委員長の輿石東を民主党幹事長にすえ、福岡県教組出身の神本美恵子を文部科学大臣政務官（原子力開発と子ども・子育て新システム担当）に任命して、日教組本部を取り込み、原発再稼働と大増税、公務員賃下げ・大首切り合理化を進めようとしている。<br />
	　しかし、これに「子どもたちを守れ！」と真正面から立ちはだかっているのが福島県教組だ。９・19の明治公園には福島平和フォーラムの先頭に立つ教育労働者170人の大隊列で登場した。<br />
	　９月23日に福島現地で開催された「フクシマと全国をむすぶ教育労働者交流集会」には、ロサンゼルス統一教組（ＵＴＬＡ）をはじめ、英独からも熱い連帯のメッセージが寄せられている。「すべての原発をいますぐなくそう！」は世界の労働者の要求なのだ。<br />
	　問われているのは、われわれ交流センターの怒りの総反乱の組織化である。いまこそ教育労働者を先頭に反原発闘争の先頭に立って立ちあがる時がやってきた。11・６労働者集会を、反原発・反失業の国際連帯－怒りの労働者総決起集会として勝ちとろう！</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>郵政非正規ユニオンとともに闘おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/10/post-71.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.160</id>
    <published>2011-10-14T08:44:14Z</published>
    <updated>2011-10-17T04:07:51Z</updated>
    <summary> 	９・２９郵政本社～１０・１東京多摩局へ 	解雇撤回！　怒りのデモを打ちぬく ...</summary>
    <author>
        <name>zentei</name>
	
    </author>
	
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    <category term="ゆうメイト" label="ゆうメイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="全逓" label="全逓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="集会・デモ" label="集会・デモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="雇い止め" label="雇い止め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="ｊｐ" label="ＪＰ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="ｊｐ労組" label="ＪＰ労組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<h3>
	９・２９郵政本社～１０・１東京多摩局へ</h3>
<h3>
	解雇撤回！　怒りのデモを打ちぬく</h3>
<h3>
	犠牲を現場に押しつける 「郵政再生に向けてバージョン１」弾劾！</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/s20111001a-1.jpg" rel="lightbox"><img alt="s20111001a-1" height="141" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/s20111001a-1-thumb-200x141-57.jpg" width="200" /></a> <span style="color:#b22222;">（写真　９月末日をもって齋藤委員長の雇い止めを強行した東京多摩支店に対して怒りのデモの起つ（10 月１日、東京多摩支店前）</span></p>
<p>
	　 ９月29日、雇い止め解雇をはじめとした「郵政大リストラ」攻撃を弾劾する郵政本社デモが行われた。デモは、郵政非正規ユニオンの仲間たちが中心となって呼びかけたもので、首都圏の郵政の仲間を先頭に２５０人が参加しました。<br />
	　郵政非正規ユニオン委員長の齋藤祐介さんは「今日のデモはすべての非正規職労働者の怒りのデモだ。非正規職（制度）をなくそう。『非正規労働』なんて差別なんだと知らしめよう」と訴え、デモ隊は繁華街に出ました。</p>
<h4>
	追い出されるのは斎藤、鍋倉社長の方だ！</h4>
<p>
	&nbsp;</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/s20110930b-2.jpg" rel="lightbox"><img alt="s20110930b-2" height="144" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/s20110930b-2-thumb-200x144-58.jpg" width="200" /></a><span style="color:#b22222;">（写真　郵政本社に対して「すべての雇い止めを撤回しろ」「非正規職制度を撤回しよう」と郵政非正規ユニオンの組合員を先頭に250 名が怒りの声を上げて弾劾した（９月29 日、郵政本社前）</span></p>
<p>
	　デモ隊は仕事帰りの労働者でごった返す新橋から霞が関の日本郵政本社ビルへ。多くの労働者が沿道から手を振ってエールを送っていました。本社前でシュプレヒコール。「日本郵政・斎藤社長、日本郵便・鍋倉社長は出てこい！」「すべての雇い止めを撤回しろ！」「赤字の責任を現場に押しつけるな！」。本社ビルから出てくる多くの労働者がデモ隊に注目する一方、郵政当局はガードマンや管理職を並べて阻止線を張り狼狽した姿をさらしました。<br />
	　そして10月１日、郵政非正規ユニオンの仲間は、東京多摩支店への抗議のデモ行進に連続的に決起しました。郵政当局は、この９月末日をもって65歳以上の労働者を中心に、全国で１万４千人もの非正規労働者の雇い止め解雇を強行しました。断じて許せません。<br />
	　郵政非正規ユニオンの闘いは、22万人の郵政非正規労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。非正規職制度撤廃、労働者を機械の部品のように使い捨てる民営化攻撃と対決して闘おう。先頭で闘う郵政非正規ユニオンの仲間と連帯して闘おう！</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91.pdf">１０１１.pdf</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;------------------------------------------------------<br />
	<br />
	　当局と一体で大リストラ推進するＪＰ労組本部を打倒しよう！<br />
	<br />
	　ＪＰ労組本部は、10月の第８回中央委員会で郵便事業会社の進める「郵政再生に向けてバージョン１」を労働組合のプランにしようとしています。その内容は、一切の犠牲を現場に押しつける大リストラ攻撃です。<br />
	　具体的には①成果主義賃金への転換（人件費一律３割カット）。本務者を含む、総額で年間１４００億円もの大幅賃下げです。②新たな集配体制の構築として、班別（！）に損益に責任を負う「班別損益制度」の導入やＩＴ化の推進。「利益」が出なければ、現場に自腹を切らせるというもの。そして③「適正な要員配置」と称するさらなる人員削減＝非正規職化の徹底です。<br />
	　この攻撃はこの10月から、書留のとり扱いの変更や、集配業務と一体でのポスト収集の強制などとして始まっています。リストラ絶対反対、現場から反撃に立ち上がろう！<br />
	<br />
	&nbsp;-------------------------------------------------------<br />
	<br />
	　11月６日は反原発・反失業の国際統一行動日<br />
	<br />
	　あふれる怒り！　次は11・６日比谷です<br />
	　福島の怒りと連帯して原発再稼働阻止・廃炉へ！<br />
	　９月30日、野田政権は福島第一原発から半径20～30㌔圏の緊急避難準備区域を一斉に解除しました。これは福島の人々の命と生活を見殺しにして、「原発事故は収束に向かっている」という大ウソの宣伝で原発を再稼働するためです。絶対に許せません。<br />
	　日本経団連などの資本家たちは「原発がなければ日本経済が崩壊する」と原発の再稼働を絶叫しています。また野田政権は「復興のためには電力の安定供給が必要。そのためにも原発再稼働を」と言って、東北電力の東道（ひがしどおり）原発などを再<br />
	稼働の突破口にしようとしています。９月29日には、ベトナムと原発予定地の地質調査を行う契約を結び、原発輸出を開始しました。<br />
	<br />
	　原発事故の収束はデタラメ<br />
	<br />
	　福島原発事故は収束どころか、危機的状態が続いています。原子炉建屋は放射線量が高くて近づけず、いまだに溶けた燃料棒がどこにどれだけあるのかも確認できていません。溶けた燃料を冷やすための注水で膨大な高濃度汚染水がたまり続けており、新たな水素爆発の危険も切迫しています。事態は改善どころかより危機的な状況に突入しているのです。<br />
	<br />
	　動労水戸がストライキに！<br />
	<br />
	　JＲ東日本・水戸支社は、政府の緊急避難準備区域の一斉解除を受けて、常磐線・久ノ浜～広野間の運転再開を決定。震災以降広野駅に放置されていた放射能に汚染された列車を10 月９日に勝田車両センターまで移送することを動労水戸に通告してきました。線量測定や除染もしないまま、労働者に乗務、交番検査による被曝を強制しようとしています。これに対して、動労水戸は、８日にストライキに立ち上がり（写真）、９日には車両搬入阻止闘争に決起しました。<br />
	　職場で働く労働者を守るのが労働組合です。11月６日は、東京・日比谷野音に結集し、日本と世界の労働者と連帯し、反原発・反失業の国際統一行動に起とう。<br />
	<br />
	　-----------------------------------------------------------------<br />
	&nbsp;</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20111010a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20111010a" height="133" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/z20111010a-thumb-200x133-56.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　（写真　「われわれは９９％！」「われわれは圧倒的多数派だ、にもかかわらず政府は圧倒的少数の金持ちを救済し、われわれを売り払った！」とブルックリン橋を行進するニューヨークの若者たち（10 月１日））<br />
	ウォール街を占拠せよ<br />
	<br />
	　アメリカ政府が大銀行などを救済する一方で労働者の住宅差し押さえなどが激増していることに青年労働者や労働組合が抗議し立ち上がりました。極端な貧富の格差是正を求める闘いが「ウォール街を占拠せよ！」のスローガンです。彼らは金融機関が集中するニューヨークのウォール街を占拠して連日集会やデモを行い、すさまじい社会的・経済的不平等を生んだアメリカ社会のあり方を弾劾しています。アメリカの失業率（25歳以下）は８月に17・７％に達しています。青年労働者達は、１％に満たない大資本家たちが富を独占するような腐敗した資本主義・新自由主義を打倒しない限り、もはや生きることさえできないと感じて立ち上がっているのです。<br />
	　労組が大きな力と役割<br />
	　９月17日から始まった若者たちの闘いを、10月に入りニューヨークの労働組合の連合体が支持。この運動は、一気に全米各都市に広がっています。全世界で立ち上がる労働者と連帯し11・６日比谷へ！<br />
	<br />
	　-----------------------------------------------------------------<br />
	地域の合同労組に連絡をください！<br />
	&nbsp;●東京東部ユニオン(葛飾区新小岩2-8-8 クリスタルハイム203号TEL:03-6410-4329 FAX:03-6410-4369 Eﾒｰﾙ:tobuunion@grace.ocn.ne.jp）<br />
	　●東京西部ユニオン(杉並区天沼2-3-7 さかいビル３Ｂ号室電話&amp;FAX:03-3220-7473 Eﾒｰﾙ:seibu-union@mocha.ocn.ne.jp）<br />
	　●なんぶユニオン(品川区大井1-34-5河野ﾋﾞﾙ3F Tel&amp;Fax:03-3778-0717 Eﾒｰﾙ:nanbuunion@yahoo.co.jp）<br />
	　●東京北部ユニオン(豊島区西池袋5-13-10 ハイマート西池袋603号TEL&amp;FAX 03-6914-0487 Eﾒｰﾙ:tokyohokubuunion2010@yahoo.co.jp）<br />
	　●ユニオン東京合同(千代田区三崎町2-17-8皆川ビル301｢朔」気付電話&amp;FAX:03-3262-4440 Eﾒｰﾙ:info@union-tg.org）<br />
	　●合同労働組合八王子(八王子市明神町4-14-5リーベンスハイム2-203 電話&amp;FAX:042-644-9914 Eﾒｰﾙ:gorohachi2007@gmail.com）<br />
	　●ちば合同労働組合(千葉市中央区要町2-8DC会館内電話:043-225-2207 Eﾒｰﾙ:chiba_goudou@yahoo.co.jp）<br />
	　●合同労組かながわ(横浜市南区山王町２-16 ライオンズマンション吉野町第５-403号室電話&amp;FAX:045-242-1055 Eﾒｰﾙ:c_kanagawa@yahoo.co.jp）<br />
	　●さいたまユニオン(電話:090-9825-0184 Eﾒｰﾙ:sai_union@yahoo.co.jp）<br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」10月号　発行</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2011-10-05T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-10-05T03:55:20Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	反原発・反失業の国際連帯－労働者総決起の11・６日比谷へ...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="事務局" label="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1110.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1110" height="215" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/g1110-thumb-150x215-48.jpg" width="150" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	反原発・反失業の国際連帯－労働者総決起の11・６日比谷へ<br />
	二本柳 実　副代表　三浦半島地区教職員組合<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p259_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p259_01_1" height="134" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/p259_01_1-thumb-200x134-49.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　３・11から半年、９・11反原発全国一斉行動が各地で爆発した。新宿１万人を先頭に全国で３万人が原発廃止の行動に立ちあがり、成立間もない野田新政権を直撃した。新宿では、警視庁が「アルタ前」を解放区にさせない弾圧体制で構え、12人のデモ参加者をデッチあげ不当逮捕するという暴挙に出た。<br />
	　これは、「原発再稼働」を狙う民主党野田政権と、全原発の停止・廃炉か、反原発闘争の破壊・解体か、倒すか倒されるのかの本格的激突が始まったということだ。<br />
	　いま福島の放射線汚染への怒りに対して、政府は「除染すれば大丈夫」「被曝しても低線量なら問題ない」という大ウソをキャンペーンして、自治体や学校、医療機関などを総動員し地域全体を制圧しようとしている。被曝への不安を口にすること自体を「非国民」とする攻撃だ。<br />
	<span style="color:#b22222;">（写真　明治公園に６万人の結集【９月19日】）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　野田首相は、元山梨県教組委員長の輿石東を民主党幹事長にすえ、福岡県教組出身の神本美恵子を文部科学大臣政務官（原子力開発と子ども・子育て新システム担当）に任命して、日教組本部を取り込み、原発再稼働と大増税、公務員賃下げ・大首切り合理化を進めようとしている。<br />
	　しかし、これに「子どもたちを守れ！」と真正面から立ちはだかっているのが福島県教組だ。９・19の明治公園には福島平和フォーラムの先頭に立つ教育労働者170人の大隊列で登場した。<br />
	　９月23日に福島現地で開催された「フクシマと全国をむすぶ教育労働者交流集会」には、ロサンゼルス統一教組（ＵＴＬＡ）をはじめ、英独からも熱い連帯のメッセージが寄せられている。「すべての原発をいますぐなくそう！」は世界の労働者の要求なのだ。<br />
	　問われているのは、われわれ交流センターの怒りの総反乱の組織化である。いまこそ教育労働者を先頭に反原発闘争の先頭に立って立ちあがる時がやってきた。11・６労働者集会を、反原発・反失業の国際連帯－怒りの労働者総決起集会として勝ちとろう！</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>郵政非正規ユニオンへの攻撃を許すな！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/09/post-70.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.157</id>
    <published>2011-09-07T05:53:58Z</published>
    <updated>2011-09-07T06:07:30Z</updated>
    <summary>郵政非正規ユニオンの破壊を狙う 雇い止め予告通知を撤回せよ！「このクズが！」「バ...</summary>
    <author>
        <name>zentei</name>
	
    </author>
	
	
		
    <category term="全逓、ｊｐ、ゆうメイト、雇い止め、" label="全逓、ＪＰ、ゆうメイト、雇い止め、" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="郵政" label="郵政" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="非正規" label="非正規" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p><strong>郵政非正規ユニオンの破壊を狙う<br />
雇い止め予告通知を撤回せよ！</strong><strong>「このクズが！」「バイトの分際で」<br />
こんな暴言を吐く東京多摩支店当局を<br />
許せますか！</strong><br />
８月24日、東京多摩支店当局は郵政非正規ユニオン委員長に対して９月末雇い止めを通告してきました。３ヶ月の雇用契約が切れるからと、問答無用の雇い止めなど断じて認められません。当局は雇い止め通知を撤回せよ！<br />
　これに先立つ８月12日未明、東京多摩支店当局は、郵政非正規ユニオン委員長に対して許し難い脅迫行為行いました。郵政非正規ユニオン執行委員会は、直ちに東京多摩支店長に対する抗議声明を発し、暴言と不当労働行為の全面的謝罪と６月末の15人の雇い止めの撤回をあらためて要求しました。</p>

<p><strong>「バイト風情が！」と２時間以上にわたって暴言</strong><br />
　管理職による「このクズが！」「バイトの分際で...組合なんかつくりやがって」という許し難い暴言。当局は非正規労働者をモノ扱いしているのです。解雇撤回を求めて結成された郵政非正規ユニオンの破壊を狙った暴挙は断じて許せません。　郵政非正規ユニオン執行委員会の15日付「抗議声明」によれば、８月12日の深夜午前１時頃、委員長が構内で作業中にパレット（手動荷車）同士が接触したことで、相手のＡ氏から「死ね」「殺してやる」などの激しい脅迫的暴言を「顔面数センチ近くまで接近して」浴びせられ、さらにパレットに積んだメールボックスを数回にわたって蹴り上げられるという暴力行為が発生したといいます。<br />
　そしてこの脅迫と暴力行為について、当局は全員ミーティングでとりあげ、なんと「事情調査はしない。ケンカ両成敗で２人に辞めてもらう」と、暴力行為を擁護して委員長への雇い止めを予告するような発言を行いました。<br />
　さらに同日午後10時に委員長が出勤した直後、当局は「事情聴取」と称して、衆人環視の職場の中で「ばかやろう！（ママ）」「このクズが！」「バイトの分際で！」「組合なんかつくりやがって！」「バイト風情のバカのクズが、社員を煩わせやがって...」「職場改善なんかおれはやらない！」などと聞くに堪えない差別的暴言と組合敵視の罵声を２時間以上にわたって浴びせたといいます。<br />
　今回の当局の暴言は、郵政非正規ユニオンに対する敵対のみならず、郵便事業会社に働く16万非正規労働者に対する冒涜です。「アルバイトの分際で...組合なんかつくりやがって」なる言動は、郵政当局の差別的本性そのものです。非正規労働者は使い捨てのモノとしか見ていないのです。だから６月末非正規労働者15名のクビを切り、今回ユニオン委員長に対して雇い止め予告を通知してきたのです。非正規労働者をなめるんじゃない！<br />
　当局は、非正規労働者が労働組合を結成して立ち上がったことに震え上がっています。労働者が団結して立ち上がることにおびえているのです。だから芽のうちに潰そうというのです。しかし、労働者は脅せば黙ると思ったら大間違いです。<br />
　「労働者が労働組合をつくるのは、われわれがモノではなく人間であるからだ」（郵政非正規ユニオン結成宣言）。郵政非正規ユニオンはこのモノ扱いのような雇い止め＝解雇に対して、まさに人間として立ち上がったのです。<br />
　郵政非正規ユニオンの決起にたいして、いま全国から呼応する動きが始まっています。非正規労働者の怒りを団結に変えて闘えば、必ず勝利することはできます。　９月末にはさらに大量解雇を狙っています。雇い止めは決して他人事ではありません。いまこそ立ち上がろう！<br />
　すべての非正規労働者のみなさん！郵政非正規ユニオンに結集し、共に闘おう！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」9月号　発行</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2011-09-03T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-09-03T10:26:07Z</updated>
    <summary> 	 	月刊「「交流センター」を2011年8月号より月刊「労働運動」に改題いたし...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="事務局" label="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1109.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1109" height="214" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/09/g1109-thumb-150x214-43.jpg" width="150" /></a></p>
<p class="img_L">
	月刊「「交流センター」を2011年8月号より月刊「労働運動」に改題いたしました。頁数も4ページ増えます。日本労働運動の拠点をめざしてさらに充実を図っていきます。</p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全国の郵政職場に大反乱を組織して、日本郵便大リストラ攻撃を打ち破ろう<br />
	星野 勝紀 副代表 ＪＰ労組東京銀座支部</h3>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p258_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p258_1_1" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/09/p258_1_1-thumb-200x150-44.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　　ＪＰＥＸ子会社化の失敗、ゆうパック統合の大混乱と郵政民営化の破綻が進行する中で、その破綻の矛盾が日本郵便大リストラという形で、現場労働者に襲いかかっている。とりわけ16万非正規労働者にかけられた雇い止め解雇攻撃は、絶対に許すことはできない。<br />
	　時あたかも３・11情勢下で、この大リストラ攻撃と真っ向対決する非正規の仲間が登場した。郵政非正規ユニオンの結成は、３・11情勢下、復興を口実とした菅政権－政財界の大失業攻撃に対して、渾身の決起をもって、正規・非正規を問わず、すべての郵政労働者の大反乱を呼びかけている。いや、郵政労働者のみならず、すべての産業に働く、とりわけ青年労働者に向けて、檄を発している。<br />
	<span style="color:#b22222;">（写真　「雇い止めを撤回せよ！７・26総決起集会」【７月26日　東京・国分寺市】）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　　このかん郵政非正規ユニオンにかけられた攻撃は、悪質管理者とそれを許すＪＰ労組幹部の超反動だ。悪質管理者の言動には、はらわたが煮えくりかえる。「このクズが」「バイトの分際で」「組合なんか作りやがって」は、絶対に許されるものではない。「たかが郵便屋の分際で」「たかが労働者の分際で」と言っていることと同じだ。労働者をなめるな！<br />
	　さらに郵便事業会社東京多摩支店は、８月24日に齋藤裕介委員長に対し、９月末をもって雇い止め＝解雇することを通告してきた。郵政当局の狙いは、職場で仁王立ちしている労組委員長をつぶして、組合を解体することだ。しかし、この言動が、すべての郵政労働者の怒りの反乱に転化することを知ってのことか。当局の暴挙は、８・６ヒロシマ大行動を闘った青年労働者を先頭とする各地の郵政職場へのビラいれと「郵政非正規ユニオンを支える会」の結成準備によって、反乱の組織化に転化しつつある。<br />
	　11・６労働者集会へ向け、国鉄闘争全国運動、反原発・反失業の闘いと一体で、日本郵便大リストラとの一大決戦を９月雇い止め攻撃阻止を当面の闘争課題として闘おう！　各地の郵政職場に大反乱を組織しよう！</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>大野義文さん講演会「ケンカの仕方教えます」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/08/post-69.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.155</id>
    <published>2011-08-21T03:36:06Z</published>
    <updated>2011-08-21T03:59:36Z</updated>
    <summary> 	 	日時：　９月２日（金）ＰＭ７：００～（ＰＭ６：３０開場） 	場所：　座・...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/201108201623425bc.jpg" rel="lightbox"><img alt="" height="283" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/08/201108201623425bc-thumb-200x283-29.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	日時：　９月２日（金）ＰＭ７：００～（ＰＭ６：３０開場）</p>
<p>
	場所：　座・高円寺　阿波おどりホール　<a href="http://za-koenji.jp/guide/index.html" target="_blank">http://za-koenji.jp/guide/index.html</a><br />
	<img alt="" height="122" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/2011081405233395c.gif" width="156" /><br />
	ＪＲ中央線「高円寺」駅北口を出て徒歩5分　杉並区高円寺北2-1-2　℡03-3223-7500<br />
	●参加費５００円 （前売券あります）</p>
<h3 class="img_L">
	【大野義文さんのプロフィール】</h3>
<p class="img_L">
	<img alt="" height="200" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/201108140522281de.jpg" width="175" /></p>
<p>
	広島、高知などで労働基準監督官を３０年にわたって勤め、高知県安芸労働基準監督署長などを経た後、昨年退職。国鉄闘争全国運動の呼びかけ人でもある。<br />
	大野さんは、これまでの経験を生かし、そのノウハウのすべてを、「使い捨て自由」のやりたい放題の企業・資本の不正・悪行とのたたかいに注ぎ込んでいる。労働者に対しては実にやさしく、心強い。しかも労働争議のプロ。法律の知識はもちろん、会社の弱点も解決法も知り尽くしている人物だ。<br />
	会社に腹を立てているあなた！　あきらめる必要一切なし！大野さんの話しを聞いて、一緒に行動をおこそう！</p>
<h3>
	【西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会】　只今、ケンカ中！</h3>
<p>
	<img alt="" height="160" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/20110814082251416.jpg" width="414" /><br />
	<br />
	鈴コン分会解雇撤回社前闘争<br />
	<br />
	鈴木コンクリートの生コンミキサー運転手は、三ヶ月雇用・低賃金・安全無視の劣悪な労働条件を労働者の団結で<br />
	うち破ろうと２年前、職場に労働組合を結成した。すると会社は、解雇や懲戒処分などデタラメな理由をつけて組合つぶしに打って出てきた。鈴コン分会は、これに一歩も引かず、団結して立ち向かった。<br />
	こうして人間として労働者の誇りを取り戻すたたかいが始まった。<br />
	会社の好き勝手にさせてたまるか！社会の主人公は労働者だ！俺たちは奴隷じゃない！鈴コン分会只今ケンカ中！</p>
<h3>
	【バラッドショット】　ＬＩＶＥ</h3>
<p>
	<img alt="" height="139" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/imagesCAPFH74W.jpg" width="257" /><br />
	<br />
	ボーカル＆アコーステックギター、バンジョー、ジャンベ、トランペットの４人編成のアイリッシュロックバンド。２００５年結成。彼らがフェイバリットに取り上げるのは、アイリッシュトラッド、パンクロック、フォーク、ブルース、労働歌、民謡など生活根ざす音楽たち。日本語のまっすぐな歌は力強く、人間臭く、土臭く、機械油臭く、そして時に哀愁たっぷりなのである。<br />
	都内のライブハウス、ＢＡＲ、ＰＵＢを中心に精力的に活動中！ファーストアルバム「歌打弾（uta-uta-uta）」絶賛発売中！<br />
	<a href="http://www.myspace.com/balladshot" target="_blank">http://www.myspace.com/balladshot</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>うでまくり／全国労働組合交流センター女性部（第１０２号）</title>
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    <published>2011-08-11T05:58:34Z</published>
    <updated>2011-08-11T07:06:36Z</updated>
    <summary> 	うでまくり／全国労働組合交流センター女性部（第１０２号）より一部掲載 	も　...</summary>
    <author>
        <name>jyoseibu</name>
	
    </author>
	
    <category term="女性部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>
	うでまくり／全国労働組合交流センター女性部（第１０２号）より一部掲載</p>
<p>
	も　く　じ　</p>
<p>
	■主張・団結　　　　　　　　　　　　女性部長　長谷川ユキ　　　　　　<br />
	　　職場に国鉄闘争全国運動を！　女性部の飛躍と交流センターの<br />
	　　組織拡大を実現しよう<br />
	■特集　闘う労働組合を甦らせよう　現場の怒りを団結に！　　　　　　　<br />
	　東京女性部第17回総会勝ち取る／公務員制度改革は労働三権を否定し<br />
	　労働組合を解体・変質する攻撃だ／２割賃金カット絶対反対！ストラ<br />
	　イキで闘う団結をつくろう！／国労原告団物販－国労職場訪問で<br />
	　感じたこと、見たこと／私たち青年労働者が原発を止める原動力<br />
	　になる！／反原発デモの先頭に組合旗が林立－７・１７いわき闘争<br />
	■お知らせ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
	■サンフランシスコ星野絵画展に参加して　　　　　　　　　　　　　　　<br />
	■女性労働者をめぐる動き（2011年５月～６月）／編集後記　<br />
	-------------------------------------　　　　　　</p>
<p>
	主張・団結　職場に国鉄闘争全国運動を！<br />
	　　　　　反戦・反核・反原発闘争を闘おう！<br />
	　　　　　　女性部の飛躍と労組交流センターの組織拡大を実現しよう！</p>
<p>
	女性部部長　　長谷川ユキ</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/2011035.jpg" rel="lightbox"><img alt="2011035.jpg" height="265" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/08/2011035-thumb-200x265-27.jpg" width="200" /></a> （写真　2011年３月５日　国際婦人デーでのデモ）</p>
<p>
	　３・１１東日本大震災から４ヶ月半が過ぎました。被災地の状況は一向に改善されず、現在も１０万人を超える人々が避難所生活を強いられています。東京電力福島第一原子力発電所の原子炉爆発・炉心溶解事故は、収束の目途が全く立たず、チェルノブイリを超える最悪の大事故となって、今も大量の放射能を放出し続けています。もはや、只ひたすらに原子炉に水をかけ続けるしか手立てがないのです。<br />
	　今や、核による戦後支配体制が破綻し、終焉を迎えようとしています。東日本大震災の壊滅的な事態の中で、菅民主党政権の無為無策が続き、日本帝国主義の支配体制がガタガタになろうとしています。<br />
	　しかし、だからこそ、菅政権も財界も、日本帝国主義の核武装・核保有のための国策として推し進めてきた原発をあくまでも維持し推進しようとしています。<br />
	　経団連は７月１２日に「電力の安定供給に向けて、原子力の果たす役割は引き続き重要」とする、エネルギー政策に関する第一次提言を発表しました。７月２２日に開催した経団連夏季フォーラムにおいて、復興特区の早期設置、原子力の信頼回復、ＴＰＰ推進、社会保障制度・税財政改革などを骨子とする「アピール２０１１」を採択しました。<br />
	　連合をはじめ大半の勢力が「国難打開」「政治休戦」と称して闘いを放棄し「挙国一致」に与している中で、いわゆる４者４団体の国鉄闘争共闘会議が６月３０日に解散し、国労本部も７月末定期大会で組合規約を改定して闘争団組合員を切り捨て、１０４７名解雇撤回闘争を名実ともに終焉させようとしています。<br />
	　震災を口実とした解雇攻撃、農民・漁民切り捨てが被災現地を中心に始まりました。その多くが女性労働者、青年労働者を中心とする非正規労働者です。「震災解雇労働センター」への労働相談は、いずれも非正規の女性労働者からでした。大震災・原発事故情勢下で生きていくために、労働組合の力で、団結して闘う以外に道はありません。全国労組交流センターと国鉄闘争全国運動の原則的な闘いが今こそ求められています。<br />
	　私たちは「資本と対決して闘う」「階級闘争の先頭に立って闘う」ことを目指して労組交流センター女性部を結成しました。今こそ、職場で国鉄闘争全国運動を組織し、反戦・反核・反原発闘争を闘おう！　８・６ヒロシマ～８・９ナガサキ反戦反核闘争、８・１５闘争を全力で闘いましょう。<br />
	　女性部の財産である機関誌『うでまくり』を組織拡大に多いに活用しよう！　今号から『うでまくり』を交流センターのホームページに掲載することになりました。女性部の更なる飛躍と労組交流センターの組織拡大を実現しよう！</p>
]]>
        <![CDATA[<p>--------------------------------------<br />
★★★女性労働者の動き★★★<br />
　　　　　　　　　　（2011年５月～６月）<br />
〈５月〉<br />
■１日　全国労組交流センター、反原発・反失業メーデーを開催（芝公園）。全労連（代々木公園）、原発推進ストップ・エネルギー政策の転換を掲げる。全労協（日比谷野音）、東日本大震災救援・復興と原発の即時停止をかかげる。<br />
■７日　厚労省　「認定こども園」の認定件数７２６件と発表（４／１現在）。前年比２３０増。幼稚園型２２５件、保育所型１００件、幼保連携型４０６件。<br />
■９日　生活保護受給者２００万人を突破（毎日新聞調査、２月現在）。戦後２番目の規模、震災後の増加は必至。<br />
■11日　新聞切り抜き情報誌『 女性情報』25周年。（東京新聞から）<br />
■13日　求職者支援法、改正雇用保険法が成立。<br />
■　〃　菅政権、公務員賃金「１０％削減」を表明。労組と交渉開始へ。<br />
■16日　厚労省、期間雇用者の「育児休業取得の実態調査の結果を発表。<br />
■　〃　北海道の元派遣女性労働者、派遣先の上司からセクハラ。昨年1月、東京地裁に提訴。国側が一転して労災を認める。<br />
■20日　２０１０年度版「働く女性の実情」が発表。女性労働者数２３２9万人の過去最多。 女性労働力率（15～64歳）は６３．１％、過去最高。35～39歳を底とするＭ字型カーブの底の値が６６．２％（前年比０．７ポイント上昇）。非正規雇用が主流、パートなど１２１８万人。男女間の賃金格差は拡大（男性１００／女性６９．３）。<br />
■22日　「セクハラで労災認定を！～被害実態にそくした認定基準見直しを求めて～」集会（東京千代田区弘済会館）。働く女性の全国センターなど。<br />
■24日　今春大卒の就職率、過去最低の９１．１％（女子９１．２％／男子９１．０％）。<br />
■26日　自治労中央委員会開催（～27日・奈良）。<br />
■27日　育児・介護休業法に関する相談件数、14万３０６８件。前年度より７万件増。<br />
■29日　日弁連、シンポジウ「雇用におけるジェンダー平等の実現に向けて」を開催。<br />
■31日　４月の完全失業率４．７％（女性４．２％／男性５．０％）。完全失業者数は３０９万人。</p>

<p>〈６月〉<br />
■１日　２０１０年の合計特殊出生率１．３９（前年１・３７）。自然増減率は４年連続のマイナス。<br />
■３日　大阪府、起立条例を成立。全国初。義務付け。<br />
■７日　『２０１１年版子ども・若者白書』を公表。１０代の失業率１０％。15歳～34のフリーターは１８３万人（前年比5万人増）<br />
■10日　『２０１１年版自殺対策白書』を公表。10年の自殺者数３万１６９０人。１３年連続で３万人を越えた。<br />
■17日　『２０１１版子ども・子育て白書』公表。３０才前半で結婚している人・女性は７割弱（男性は半数）。<br />
■19日　反原発フクシマ大行動に１５００人が結集。<br />
■20日　国家公務員Ⅰ種試験合格者の女性の割合は１９．７％。<br />
■21日　政府、『２０１１年版男女共同参画白書』を決定。女性管理職、「２０２０年までに３０％」の目標達成が「現状では不十分」と。クオーター制導入を強調。<br />
■22日　琉球新報に「女たちの総動員体制」（～２４日／3回連載）。<br />
■23日　厚労省、セクハラによる精神疾患の労災認定基準を見直しする論議を開始。<br />
■  〃　男女共同参画週間始まる（～２９日）。<br />
■　〃  日弁連、電話相談「女性の権利１００番」を実施（～２９日）。<br />
■24日　女性支援団体や学識経験者らにより「東日本大震災女性支援ネットワーク」発足。<br />
■28日　2010年の「労働組合活動実態調査」から。非正規労働者の課題にとりくむ労組が大幅増。パート労働者４７．１％（05年２５．５％）派遣労働者２３．９％（０５年１４．９％）。<br />
■29日　国政調査結果発表（2010年10月現在）一人暮らし世帯、全体の31．２％。65才以上では、女性の５人に１人が１人暮らし。</p>]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」（交流センター改題）8月号　発行</title>
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    <published>2011-08-07T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-08-07T04:25:52Z</updated>
    <summary> 	月刊「「交流センター」を2011年8月号より月刊「労働運動」に改題いたしまし...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="事務局" label="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	月刊「「交流センター」を2011年8月号より月刊「労働運動」に改題いたしました。頁数も4ページ増えます。日本労働運動の拠点をめざしてさらに充実を図っていきます。</p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	外注化攻撃を粉砕し、国鉄分割・民営化体制を打ち破ろう！<br />
	清水　匠　常任運営委員　動労千葉執行委員</h3>
<p>
	　</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p257_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p257_1_1.jpg" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/08/p257_1_1-thumb-200x150-23.jpg" style="width: 200px; height: 150px; float: left;" /></a></p>
<p>
	　６月10日、ＪＲ東日本千葉支社は、京葉車両センターの構内運転業務の10月外注化と、銚子運転区・成田車掌区の廃止―銚子運輸区・佐倉運輸区の新設という２つの重大な攻撃を提案した。京葉構内外注化は、この10年間阻止されてきた検修・構内外注化の強行をもって、全面外注化の突破口とするものである。基地統廃合攻撃は、銚子運転区をはじめ、千葉運転区など千葉支社内の運転士や車掌数百名の大規模配転を伴う攻撃だ。「佐倉運輸区」は、この秋にも開設にむけた「準備区」が設置される。京葉外注化の10月実施とともに、７～９月が闘いの焦点になっている。<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);">（写真　ＪＲ東日本千葉支社による運転基地統廃合攻撃に反対する動労千葉の銚子地区総行動（６月28日　ＪＲ銚子駅前】）</span><br />
	<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　闘いはすでに開始されている。動労千葉は、７月から京葉車両センターで、平成採労働者と構内運転業務を担う側にあたるエルダー社員（ＪＲ定年後再雇用の労働者）にむけた朝ビラ・街宣を開始した。また６月28日には、銚子駅と銚子運転区前に約70名が結集し、地域の仲間とともに銚子運転区廃止にむけた抗議闘争が闘われた。<br />
	　「４・９政治和解」以降、ＪＲ情勢は大激変を開始している。今回の攻撃は、分割・民営化の総決算、ＪＲ東労組とのＪＲ結託体制の清算と一体のものだ。ＪＲ東日本は、これを契機に分割・民営化のときに果たせなかった会社主導の御用組合化にむけて動いている。再提案された人事・賃金制度もそのための攻撃だ。<br />
	　焦点は、平成採労働者の組織化にかかっている。偽装請負そのもののＪＲの外注化は阻止できる。外注化と基地統廃合を闘いぬき、青年部とともに平成採労働者を獲得することをもって、分割・民営化体制を打ち破ろう。<br />
	　今こそ労働運動を甦らせよう！　国鉄闘争の火を消すな。1047名解雇撤回、業務外注化阻止、新自由主義・震災解雇と闘う反原発・反失業大闘争をつくりだそう！</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>８・５医療福祉労働者全国交流集会in ヒロシマの案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/07/in.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.151</id>
    <published>2011-07-21T15:52:28Z</published>
    <updated>2011-07-21T16:10:18Z</updated>
    <summary> 20110806iryou_flyer_reviced2.pdf と　き：8 ...</summary>
    <author>
        <name>iryou</name>
	
    </author>
	
    <category term="医療・福祉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/07/22/pdf/20110806iryou_flyer_reviced2.pdf">20110806iryou_flyer_reviced2.pdf</a><br />
<p class="img_L"><a rel="lightbox" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/iryou86hiroshima.bmp"><img alt="iryou86hiroshima.bmp" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/07/iryou86hiroshima-thumb-200x256-15.bmp" width="200" height="256" /></a></p><br />
<strong><br />
と　き：8 月5 日（金）午後2 時<br />
ところ：広島市東区民文化センター<br />
　　　　　　　　　　　　　大会議室</strong>　　　　（広島市東区東蟹屋町10-31）<br />
■ 全国労働組合交流センター 医療・福祉労働者部会<br />
〒１１１－００４１東京都台東区元浅草２－４－１０　五宝堂伊藤ビル５Ｆ<br />
■ 広島現地連絡先<br />
高陽第一診療所労働組合／広島市安佐北区落合１－１４－９ TEL (０８２)８４２－１１７７<br />
森末一義（高陽第一診療所労働組合 執行委員長）　TEL ０９０－６８３０－２９９６</p>

<p>　世界大恐慌とそのもとで起きた3.11 大震災・原発大事故は、私たちが生きていくためには、新自由主義・資本主義を一刻も早く打倒しなければならないということを改めてはっきりさせました。史上前例のない放射能汚染の拡大のもとで、被<br />
災地の人々は家も仕事もふるさとも奪い去られました。原発事故現場では使い捨て前提の非正規労働者が殺人的被曝を強制されています。職と住を奪った津波被災、医療･福祉破壊、原発事故は、すべて資本･権力の犯罪だ！これ以上労働者･農<br />
民･漁民が殺されてたまるか！<br />
　3.11 から4 ヵ月余り、被災地の民衆を先頭に、労働者・農民・漁民は文字通り生き抜くための闘いを力強く開始しました。6.11 全国・全世界200 ヵ所以上で闘われた反原発100 万人アクション、そしてその怒りのエネルギーを被災地フクシマで大爆発させた6.19 怒りのフクシマ大行動、さらにこれらすべての闘いの先頭に労働運動・労働組合がしっかりと立つことを宣言した国鉄闘争全国運動の6.5 全国集会───6 月、そして7 月の激しい闘いは菅政権、日本経団連、そして体制内御用組合を追いつめてきました。この支配の危機をのりきるために、彼らは労働者階級の怒りが革命となって爆発することを絶対に止めるという一点で連合しています。菅首相の「脱原発」宣言など、あらゆるペテンを弄して、労働者階級の怒りのエネルギーの爆発をおさえようとしているのです。<br />
　すべての原発をいますぐ止めろ！ 大恐慌下の「３ .11」のもとでさらに激しさを増す大失業・賃下げ、生活破壊を絶対許すな！───6.5－6.11－6.19 に登りつめた労働者階級の闘いは、革命に行き着くまでは絶対に収束することはありません。<br />
莫大な規模で革命的行動への決起を開始している労働者階級人民の中で、私たち医療・福祉労働者こそその闘いの先頭に立とう。闘う労働組合の再生に徹底的にこだわり、生きぬくための団結を組織して闘おう！医療･福祉現場から反合理化･安全闘争で闘う労働組合を甦らせよう！<br />
　核も原発もない社会へ。人類の未来を決する今夏8.6 ヒロシマ大行動と、これに先立つ8.5 医療福祉労働者全国交流集会に、全国から結集しよう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>月刊「交流センター」7月号　発行</title>
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    <published>2011-07-04T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-07-04T05:56:14Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	闘う国労を奪い返すために 	白石　滋　常任運営委員　国労...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1107.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1107.jpg" height="282" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/07/g1107-thumb-200x282-8.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	闘う国労を奪い返すために<br />
	白石　滋　常任運営委員　国労新橋支部</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p256_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p256_1_1.jpg" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/07/p256_1_1-thumb-200x140-10.jpg" style="width: 200px; height: 140px; float: left;" /></a></p>
<p>
	　　原発事故への怒りの行動が全国で高揚し、６・19福島大行動からいよいよ国際的な労働者の闘いとして爆発しようとしている中で、６月24日、４者４団体は国鉄闘争終結を決定した。重大な屈服だ。しかし国労の崩壊を阻止し、闘う労働運動をつくりだせるのは国労組合員だけである。職場＝分会の権力を奪って拠点を築き、闘う労働組合を建設する。そこに向かって職場闘争を闘い抜く以外にない。<br />
	　今年の国労全国大会代議員選挙は国鉄決戦の拠点を国労内部に打ち立てるための闘いとして決断し計画し実行した。ビラは何度も練り上げ書き直した。ありきたりの本部批判ではなく、新宿駅での取り組みを前面に押し出した。選挙区ごとにプロジェクトチームも編成した。遠い地域にある分会にも足を運んだ。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　「共に闘う国労の会」がＪＲ東日本の株主総会を直撃する宣伝行動【６月23日　東京・四ッ谷】）</span><br />
	<br />
	<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" rel="lightbox"><img alt="" class="mt-image-none" height="55" src="http://www.k-center.org/blog2/assets_c/2010/04/new-title-350b-thumb-200x55-423.png" style="" width="200" /></a></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　　本部の反応は予想を上回る激しさであった。誹謗中傷、「組織破壊だ」という罵声&hellip;&hellip;。「１票も入れさせない」という彼らの態度は、むしろわれわれの闘いの威力を確信させるものであった。<br />
	　各党派は代議員選挙を組織引き締めの機会と位置づけた。上部機関・学校からの指示・指令がすべてだ。この抑圧的な組織運営が分会の創意工夫ある取り組みも否定し、結局何一つ資本と闘えない組織にしてしまったのだ。本部の罪は大きい。<br />
	　この壁を叩き潰して団結することは可能か？　組合員一人ひとりと相対し、自分をさらけ出したオルグが必要だ。交流センターの核心がここにある。非番と休み・年休をフルに使い、ほぼすべての選挙区職場に足を運んだことは、身体の疲れ以上に充実感があった。開票結果は26票。決して勝利とはいえない。だが、次に勝利するための課題と意欲がわき出す選挙戦だった。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「交流センター」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
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