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<subtitle>全国労組交流センター</subtitle>
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    <title>職場をバラバラにする新人事・給与制度反対</title>
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    <published>2012-05-10T12:46:33Z</published>
    <updated>2012-05-19T00:35:06Z</updated>
    <summary><![CDATA[ 	2012年５月10日発行 	&nbsp; 	 	職場をバラバラにする新人事・...]]></summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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        <![CDATA[<h2>
	2012年５月10日発行<br />
	&nbsp;</h2>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z120510a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z120510a" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/05/z120510a-thumb-200x150-117.jpg" width="200" /></a></p>
<h2>
	職場をバラバラにする新人事・給与制度反対</h2>
<h4>
	<br />
	６月全国大会へ「反対」の意見を集中しよう！</h4>
<h4>
	労働組合は賃下げ・雇い止め解雇に反対しよう！</h4>
<h3>
	許せない大幅賃下げ</h3>
<p>
	　郵政職場で働くみなさん。<br />
	　「新たな人事・給与制度」は、大幅な賃下げです。会社は、この新賃金制度を通すために「カットを２割」に修正提案してきましたが、ほぼ３割の賃下げです（左に掲載した解説例を参照）。<br />
	　会社とＪＰ労組本部がいう「賃下げを意図するものではない」とは真っ赤なウソ。基本給３割カットと仲間を競わせて差をつける成果主義賃金です。<br />
	　「頑張ったものが報われる賃金制度」に変えると言っていますが、現場には、頑張っていない労働者は一人もいません。「大赤字」の元凶となったＪＰＥＸ計画の失敗と宅配便の再統合による大混乱の時も、お客さんに毎日怒鳴られてつらい思いをしながら、極端な人減らしの中を現場が全員で頑張ってきたのです。会社を動かしているのは、仕事のわからない、責任も取らない管理者ではない。現場の労働者全員の頑張りです。</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120510.pdf">z20120510.pdf</a></p>
<p>
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　５・１メーデーで郵政本社前をデモ行進する郵政非正規ユニオンと郵政労働者の仲間達）</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「班」制度の改悪と一体でよりいっそう、職場はギスギスしてバラバラになります</h3>
<p>
	　賃下げの額もとんでもないですが、職場にすさまじい競争を持ち込む事が大変です。<br />
	　現在支給されている調整手当や業務関連手当は廃止され、業績手当に一本化されます。ＪＰ労組新聞号外「職場討議資料」の70～76Ｐを見ると新・業績手当は、チームと個人にポイントによって配分されるとなっています。ここでいうチームとは現在の『班』です。<br />
	　この間、郵便再生ビジョン１・２でＩＴ化として携帯端末の更新がたえず行われています。また、班長には「１日１時間半の班長専担時間の確保」が言われています。欠員補充がされない中での「班長専担時間の確保」では、班長が配達業務に出れなくなります。会社は、班長に自分が出来なくなった配達業務を他の班員に押しつけさせ、それで確保した時間でいっそうの営業計画や班員のポイント評価をやらせるというのでしょうか？　また携帯端末によって個人のポイントを計算するのでしょうか？<br />
	　「職場討議資料」73・74Ｐの「貢献度の計り方」を見ると曜日別基準物数を決定して、時間内に配ったか・超勤を使ったかどうかで毎日ポイントをつけるとなっています。また、他人の応援を受けたらマイナス２ポイントです。またマイナスポイントも事細かに出されています。<br />
	　このポイントによって評価されることになりますが、評価は相対評価です。７割の人が平均で、必ず１割の人をＤ・Ｅ（マイナス）評価にしなければならない制度です。これでは毎日、隣の班と競争するだけではなく、同じ班員同士でも競争しなければいけなくなってしまいます。何が「共助共援の高度化」でしょうか、とんでもありません。</p>
<p>
	現場から、班から絶対反対の声を上げよう！</p>
<p>
	　会社のやっていることは、ＪＰＥＸ計画を始め民営化で失敗し、その失敗・破産にあわせて労働条件の悪化を押しつけるということです。その最たるものが今回の新人事・給与制度です。この会社と一体で動いているのがＪＰ労組本部です。こんな連中に従っていたら、労働者は身ぐるみはがされて最後はのたれ死にです。原発政策と全く同じです。<br />
	　今こそ現場から、各班から絶対反対の声を上げよう。<br />
	<br />
	-----------------------------------------------------</p>
<p>
	<img alt="z120510b" height="172" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z120510b.jpg" width="484" /></p>
<h3>
	賃金はこうなる！（ＪＰ労組「職場討議資料」から）</h3>
<p>
	現行<br />
	基本給 　　　300.000円<br />
	調整手当　　　35.000円<br />
	業務関連手当　45.000円<br />
	　合計　　　 380.000円<br />
	<br />
	（業務関連手当の内訳）<br />
	外務業務手当　　　22.000円<br />
	配達能率向上手当　12.000円<br />
	外務業務精通手当　11.000円<br />
	外務業務支援手当　　　 0円<br />
	<br />
	&rArr;&rArr;&rArr;&rArr;&rArr;&rArr;&rArr;<br />
	<br />
	（新制度）<br />
	<br />
	役割基本給　240.000円<br />
	役割成果給　 39.000円<br />
	業績手当　　　？　 円<br />
	　合計　　　279.000円<br />
	<br />
	①基本給は役割基本給と役割成果給に分　けられ、手当は業績手当に一本化。<br />
	②役割基本給は現在の８割となる。<br />
	③役割成果給は査定区分Ｃ(６割)とする。<br />
	④業績手当はポイント制で配分。<br />
	<br />
	※役割成果給39000円は、査定によってＤ・Ｅ評価の労働者は各1100・2200円ずつカットされる。査定は累積のため毎年評価が変わらないと18年間で０円になる！<br />
	<br />
	-----------------------------------------------------</p>
<h2>
	経営陣の責任転嫁「リストラ」は論外だ！</h2>
<h3>
	新自由主義と闘う６・　集会に集まろう</h3>
<h3>
	「赤字」は経営陣の犯罪行為だ！</h3>
<p>
	　会社の「大赤字」は、「特別背任行為」という経営陣の犯罪行為がつくりだしたものです。これは政府第３者委員会の報告書が認めた事実です。<br />
	　ＪＰＥＸが事業として成り立たないとはっきり分かっていたのに、「民営化を後戻りさせないために」と計画を強行したのです。経営陣は最初から大赤字になることを承知していたのです。結局、西川前社長らは、事実上の計画倒産で小包み部門や集配部門を切り捨てる計画だった。本当に現場には一ミリも責任もありません。<br />
	　本来なら、経営陣全員が刑務所行きも免れない。役員手当の全額返上も当たり前。民事訴訟（株主代表訴訟）になれば役員個々人の損害賠償責任も発生します。民営化を強行して西川前社長以下の経営陣を選んだ政府も、「１００％株主」として「赤字」に責任をとるべきです。<br />
	　この経営陣による民営化強行の犯罪行為が、現場労働者をいかに犠牲にするかの問題にすり替えられ、「郵政大リストラ」問題として扱われていること自体が、まったくもって本末転倒です。<br />
	　だからこそ「赤字」を理由に、４万６千人もの非正規職の仲間が雇い止め（進行中）にされているのは、絶対に許せません。ボーナスカット（郵政全体で１１５０億円&times;２年連続）だって論外です。ましてや基本給を大幅に削って成果主義に切り替える新人事・給与制度は論外です。絶対に認めてはなりません。「赤字だから仕方がない」というのは当局とＪＰ労組本部の大ウソです！</p>
<h3>
	郵政非正規ユニオンが郵政本社団交と抗議行動に立ち上がる</h3>
<p>
	　郵政非正規ユニオンは５月１日、メーデーの日に郵政本社に非正規ゆうメイト組合としての団交を行いました。団交に先立ち、郵政非正規ユニオンと全逓労働者部会の仲間は、地域の労働者と共に霞ヶ関一帯のデモ行進に立ち上がりました（上の写真）。<br />
	　１時間を超える団交の中で本社役員は「皆さんは好きで非正規労働をやっているのだろう」「非正規労働者は初めから社員になりたいと思っていたとは、夢にも思わなかった」等々と許しがたい発言を行いました。郵政非正規ユニオン斉藤委員長は、この暴言に対して徹底した追及を行い、①契約社員の時給を２００円引き上げること②「雇い止め」は本人同意を原則とすること等の郵政非正規ユニオン春闘要求を叩きつけました。</p>
<h3>
	全労働者の団結の力で賃下げ・首切りをぶっ飛ばそう！</h3>
<p>
	　世界的な恐慌と長期不況、昨年の３・11大震災と原発事故、１千兆円におよぶ財政赤字など深刻な危機の中で、さらなる非正規化とリストラ・賃下げがエスカレートしています。この攻撃は国鉄分割・民営化と並ぶ新自由主義攻撃のもうひとつの柱だった小泉「構造改革」路線、その本丸とされた郵政民営化を通じて激化してきました。<br />
	　しかし、新自由主義は全てが失敗して、社会を破滅に導こうとしています。原発再稼働はその象徴です。今や世界中で労働者が新自由主義に怒りの反撃に立ち上がり始めています。私たち日本の労働者民衆は５月５日、ついに全ての原発を止めました！<br />
	　６月10日、東京・文京シビックホールで新自由主義と闘う労働者集会が行われます。共に参加しよう。<br />
	<br />
	----------------------------------<br />
	<br />
	国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回<br />
	新自由主義と闘う労働組合をつくろう！</p>
<h3>
	国鉄闘争全国運動６・10全国集会</h3>
<p>
	▼６月10日（日）午後１時～<br />
	▼東京・文京シビックホール<br />
	<br />
	主催：国鉄分割民営化に反対し1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動</p>
<p>
	<br />
	<br />
	----------------------------------</p>
<p>
	全国労働者交流センター　2012年5月10日発行</p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」5月号　発行</title>
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    <published>2012-05-08T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-05-08T09:43:40Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	12春闘を闘うなかで 	諸永 政廣　副代表　精研労組委員...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1205.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1205" height="286" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/05/g1205-thumb-200x286-113.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	12春闘を闘うなかで<br />
	諸永 政廣　副代表　精研労組委員長</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g266_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g266_1_1" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/05/g266_1_1-thumb-200x150-114.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　僕の職場では12春闘を必死でやっている。本当に必死だ。専従がいないから何でも現場労働者が責任を取る。これは結構大変なことだ。みんなよくも逃げずに一緒に付き合ってくれる。そのうえで楽しい闘いになっている。<br />
	　戦後労働運動の歴史を紐解くまでもなく全国至る所でこの程度の闘いは行われているだろう。いや恐らくこんなもんじゃない。激しい現場攻防、現場の同僚・仲間、家族との葛藤そして対資本、警察権力をも相手にして闘ってきたはずだ。いま僕は必死に闘っているつもりなのだが、まだガキの闘いなのかもしれない。しかしこの瞬間、僕の回りの労働者はキラキラと輝いている。「自分自身も含めて労働者なんてあてになるか！」などと腹立たしく思ったことなど忘れて、「これだから労働者は良いんだよなあ」と思ってしまう。「また、だまされた」と思いながら団結を肌で感じているような気になっている。最近なんかこんな気にさせることが多い。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　精研労組、栄養科を中心に30名が春闘ストライキに突入【４月11日　東京武蔵野病院構内】）</span></p>
<p>
	<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);"><span style="color:#a52a2a;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　労働者の手に社会を取り戻さない限り、もうまっとうな生き方ができなくなった労働者が激増している。失業者や非正規職と言われる半失業状態の労働者だ。もう青年だけではないし、正規職だって王手がかかっている。<br />
	　一方でまだ正規職として何とかやれるかもしれない、既得権を一つひとつ剥ぎ取られながら、まだ生活を守ることができるなどと考えたがる労働者もいるだろう。とりわけ労働組合運動に足を突っ込んだ労働者に問われている。「あんたはどっちなんだ？」そんな眼が労働現場に、闘う現場に光っている。「一緒に闘うのかい？」　身体も心も揺れる。<br />
	　体制内労働運動批判をよく耳にする。弁舌爽やかで説得力があり、その通りだと思う。凄い！　しかし、「あなたはどっちに立っているの？」と、意地悪な僕が問いかけている。　あんなに闘った総評労働運動の限界。私たち労働者はやっぱり資本に勝てないのか？　そんな情けない思いがつい出てしまう時があるが、動労千葉・動労水戸などの運動と歴史を見ていると勝てそうな気持ちになる。最近特にそうだ。とにかく真似だ。現場の労働者と一緒に必死に考え行動し、逃げないで責任を取ることに執着する。そうすると身体と心の揺れが妙に鎮まっていくような気になる。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
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    </content>
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    <title>2012年メーデー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/04/2012.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2012:/blog2/kc//2.171</id>
    <published>2012-04-27T14:47:16Z</published>
    <updated>2012-04-27T14:51:57Z</updated>
    <summary> 	 	日時：　５月１日（火曜）　午後６時半～集会　午後８時デモ出発 	場所：　...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/IMGmayday.jpg" rel="lightbox"><img alt="IMGmayday.jpg" height="283" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/IMGmayday-thumb-200x283-111.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	日時：　５月１日（火曜）　午後６時半～集会　午後８時デモ出発</p>
<p class="img_L">
	場所：　文京区民センター　</p>
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    <title>千葉県警は、Ａ君を直ちに釈放しろ！　全国労組交流センター青年部</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2012:/blog2/kc//2.169</id>
    <published>2012-04-17T10:59:47Z</published>
    <updated>2012-04-17T11:46:43Z</updated>
    <summary> 	 	この不当弾圧を断じて許すことなどできません！ 	青年労働者の怒りの嵐で、...</summary>
    <author>
        <name>jimu</name>
	
    </author>
	
    <category term="青年部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/a_dakkan_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="a_dakkan_1.jpg" height="282" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/a_dakkan_1-thumb-200x282-101.jpg" width="200" /></a></p>
<h3>
	この不当弾圧を断じて許すことなどできません！<br />
	青年労働者の怒りの嵐で、Ａ君を奪還しよう！</h3>
<p>
	　４月12日早朝、ちば合同労組でたたかう青年労働者Ａ君が、「電磁的公正証書原本不実記録」というデッチあげ容疑で不当逮捕されました。<br />
	　この許しがたい不当弾圧は、Ａ君のみにかけられた弾圧ではなく、非正規職に叩き込まれそれでも必死に生きようとしているすべての青年労働者に対してかけられた弾圧です。<br />
	　全国のすべての青年労働者の皆さん！　とりわけ非正規職で働くみなさん！　今こそＡ君と共に立ち上がろう。千葉県警のこの悪辣な不当弾圧に対して、万感の怒りをたたきつけよう！　理不尽に対して怒りを持つ事は、人として当たり前なのです！</p>
<p>
	（１）<br />
	　Ａ君はどこにでもいる若者です。Ａ君は今では珍しくもない非正規職の労働者で、低賃金で「生きていけない」という現実に対し、必死に生きていこうともがいてきたのです。またＡ君は、昨年３・11以後の福島第一原発の爆発事故とこの国の対応を目の当たりにして、福島に今も住むたくさんの人たちに思いをめぐらせる、気の優しいどこにでもいる若者なのです。<br />
	　そんなＡ君は、仲間と出会って、自分の人生を、たくさんの人の将来を真剣に考え、そして労働者の非正規職化というこの社会の仕組みに対して怒り、生きるために必死に闘いを始めました。３・11以後はまた、「原発をなくせ！」と、原発反対の行動にも立ち上がったのです。<br />
	　そうやって、「どこにでもいる普通の若者」であるＡ君が、彼の職場であるモリタメディックで「偽装請負」という目の前の現実に対し勇気をもって立ち上がり、暴露・弾劾し、不当な「雇い止め解雇」を受けるも団結の力で解雇撤回を勝ち取り、「ちば合同労組モリタ分会」を結成し、非正規職の撤廃を目指して青年労働者の先頭で闘いぬいてきたのです。今春闘でも「10円の時給引き上げ」や、Ａ君が闘い取った「期間の定めのない雇用契約への転換」を、自分だけではなく新入の労働者にも適用させることを要求して、職場での仲間作りと団交準備などに力を注いでいた矢先でした。（ウラ面へ）<br />
	誰よりも仲間を信じ、団結の力を信じて、職場で「労働者がひとつになろう！」と訴えて行動してきたのがＡ君なのです。しかし、2000万青年労働者の先頭で怒りと勇気を持って立ち上がったＡ君に対して国家権力と千葉県警が行ったのが、この許しがたいでっち上げ不当弾圧です。断じて許すことができない！</p>
<p>
	（２）<br />
	　千葉県警の弾圧の手口は、徹頭徹尾許せない。<br />
	　千葉県警は意図的に警察情報をリークし、逮捕翌日の「千葉日報」で、Ａ君が「母親の生活保護不正受給を目的に虚偽の住民登録をした」というデタラメを報道させました。しかし、そんな事実はありません。<br />
	Ａ君は、数年前まで日雇いの派遣労働者として働き、不当な「雇い止め解雇」を撤回させて職場復帰したのち契約社員として約３年働き、手取り10万円ちょっとという低賃金ながらも親元から離れてアパートに引っ越し、自立した生活を準備していたのです。<br />
	　千葉県警よ！　青年労働者が必死に働き、親や家族を大切に思い、少ない賃金でもコツコツとお金を貯めながら何とかして自立しようと必死に生きることを「犯罪だ」というのか！　「Ａ君をつぶすためには何でもやっていい」とばかりに、Ａ君とその家族の誠実な生活を悪意を持ってことさらに傷つけ、侮辱し、土足で踏み込みおとしいれようとした。まさに人間として最低のことをやってのけたのが千葉県警です。<br />
	　この恥ずべき組織犯罪を、青年労働者はぜったいに忘れない！</p>
<p>
	（３）<br />
	　「偽装請負」という明らかな違法行為を行っていたモリタメディックの経営者は獄にとらわれることもないのに、なぜその「偽装請負」を暴露、弾劾したＡ君が逮捕されなければならないのか！　北朝鮮の&quot;ミサイル発射&quot;を口実に原発再稼動強行を狙い、今なお福島県民に&quot;安全だ&quot;と言って被曝を強制しつづけるという犯罪行為を行っている野田首相は獄に囚われることもないのに、なぜこの原発再稼動に対して「おかしい」と声を上げ行動に立ち上がったＡ君が逮捕されなければならないのか！　偽装請負でも、原発でも明らかなように、警察権力はいつだって資本と国家の味方であり、私たち青年労働者の味方ではないということです。<br />
	　若者が必死になって生きていこうと闘っている事が犯罪だというのなら、この社会は根本的に間違っている！　だから、私たちはこのような弾圧に屈するわけにはいかないのです。私たち若者が必死に生きるために闘う事が犯罪だというのなら、私たち青年は必死に生きるためにこの不当弾圧に対して闘うのみです。<br />
	　私たち労組交流センター青年部は、このような千葉県警の不当弾圧に対して、全国の闘う労働組合と2000万青年労働者、非正規職労働者、すべての心あるみなさんに呼びかけます！<br />
	　全国のあらゆる職場・地域であらん限りの手を尽くし、千葉県警のこの許しがたいＡ君に対する不当弾圧を徹底的に暴露し、弾劾し、「Ａ君奪還！」の全国的なうねりを作り出そう！<br />
	　ちば合同労組・モリタメディック分会に全国から無数の連帯メッセージを集中させてください！<br />
	　最後に、千葉県警はＡ君への不当弾圧を心の底から謝罪し、直ちにＡ君を釈放しろ！　</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012年　4月16日　　全国労組交流センター青年部</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/dakkan_omote.pdf">dakkan_omote.pdf</a></p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/dakkan_ura.pdf">dakkan_ura.pdf</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
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    <title>月刊「労働運動」4月号　発行</title>
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    <published>2012-04-01T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-04-17T11:22:59Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	労働組合旗が林立した３・11福島１万６千人の大結集から、...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <category term="事務局" label="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1204.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1204.jpg" height="285" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/g1204-thumb-200x285-96.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	労働組合旗が林立した３・11福島１万６千人の大結集から、すべての怒りを資本との死闘へ！<br />
	佐藤 賢一　常任運営委員　江戸川区職労</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p265_0_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p265_0_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/p265_0_1-thumb-200x150-95.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　１万６千人が結集した「原発いらない！３・11福島県民大集会」には、労働組合旗が林立した。当日の組合の旗の多さは感動的でさえあった。国労郡山工場支部を先頭に４大産別の多くの単組も大型バスでかけつけ、断固として闘いきった。行かせまいとする体制内組合の思惑をぶち破るどころか、彼らに「これは行かないと立ち行かない」と思わせる迫力が全国労組交流センター・ＮＡＺＥＮ・動労千葉の闘いにあった。参加者の１割にもなろうとする隊列は、その全労働者の最先頭で闘った。文字通りのけん引ではないだろうか。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　「原発いらない！３・11福島県民大集会」。労働組合旗を林立させてデモに出発）</span></p>
<p>
	<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);"><span style="color:#a52a2a;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　すべての労働者がまなじりを決して立ち上がる時が来た。資本を打倒できなかった労働者の負の歴史にけじめをつける時が来た。「生命と財産を守るはずの資本主義国家」が原発を爆発させ、土地を・海を・ふるさとを汚染し、人間とすべての動物も殺し続けている。政府に何度でも怒りを叩きつけ、粉砕しつくさなくてはならない。原発反対の闘いは、労働者だけの闘いでなければ若者だけの闘いでもない。すべての世代の未来がかかった闘いだ。国鉄分割・民営化から始まる新自由主義も同様だ。資本が労働者からすべてをむしり取り、奴隷になれということだ。<br />
	　資本に負けるわけにはいかない。この先を切り開くのは、人間として生きるという根底的な闘いそのものだ。すべての職場の怒りをこの資本との闘いに絞りきることこそ必要だ。３・11はそのことを全世界の人々に告げ知らせた。求められているのはあらゆる形での団結だ。青年労働者の信頼を獲得し、彼らを中心に据え、怒りを共有し行動することだ。<br />
	　彼らのために何ができるか、どうつながるか、問題の本質は何か、独りよがりの闘いになっていないか、責任を持って最先頭で闘っているか。組合員・市民の中で自問自答しながら闘い続けることだ。<br />
	　国鉄闘争があるから公務員攻撃が進まない現実がある。国鉄闘争こそ労働運動の中軸だ。動労千葉の闘いに続こう。国鉄闘争全国運動・支援する会の大飛躍を勝ちとろう。さらに失敗・批判を恐れず活動家集団として各県に拠点を形成し、その最先頭で闘っていこう。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」3月号　発行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/03/6-1.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2012-03-01T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-03-01T08:29:20Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	４・１全面外注化を阻止し、組織拡大へ！ 	清水 匠　常任...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="事務局" label="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1203.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1203.jpg" height="286" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/g1203-thumb-200x286-91.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	４・１全面外注化を阻止し、組織拡大へ！<br />
	清水 匠　常任運営委員　動労千葉執行委員</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g263_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g263_01_1.jpg" height="123" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/g263_01_1-thumb-200x123-92.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　４月１日検修全面外注化を前にして、闘いは正念場を迎えている。1月27日ＪＲ東日本千葉支社は、京葉車両センターで構内業務の「1日勤」分の千葉鉄道サービスへの外注化を強行した。千葉支社ではこの10年できなかった外注化を、この時期に強行したのは、検修全面外注化を狙っているからだ。列車運行に密接に関連する業務の外注化は、偽装請負だ。列車の運行はＪＲ本体が行っているのだから、ＪＲの指示なしに外注会社が業務を行うことなどありえない。こんな違法かつデタラメな外注化など許されない。<br />
	　検修全面外注化では、数十、数百の会社に分割される。これは青年労働者の未来を奪うことだ。帰る職場のない片道出向へと追いやり、さらにその先は転籍という形で、ＪＲで働きたいという青年労働者を非正規化へと突き落とすことになる。だから今、ＪＲ本体で外注化に反対して闘うことが決定的だし、非正規化を阻止することにつながる。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　動労千葉運転士登用差別事件での最高裁の逆転反動判決に怒り爆発【２月23日 東京・最高裁判所】）</span></p>
<p>
	<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);"><span style="color:#a52a2a;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　新自由主義は非正規雇用労働を不可避とし、そのことを青年労働者に強制することによっ　またＪＲ東日本は、駅の全面外注化も提案した。すべての駅を対象とした外注化だ。まさに４・９和解をもって、ＪＲ東日本は現場丸ごと外注化に踏み切ったのだ。東労組が新人事賃金制度を妥結したが、管理職には手厚く、その他は徹底して賃金を抑えることは、まさに職場の全面外注化、出向を前提としているからだ。<br />
	　だが、こうした攻撃は、青年労働者の反発、反乱、反撃を生み出す。だからＪＲ東日本も、東労組も、青年労働者の決起に戦々恐々としている。動労千葉の闘いは、確実に青年労働者の心をつかんでいる。組織拡大へ、いまが勝負のときだ。<br />
	　動労千葉は、３月４日、千葉市民会館において、中野前委員長追悼、業務外注化阻止、12春闘勝利総決起集会を開催し、３月の闘いに突入する。銚子運転区廃止反対、基地統廃合反対のストライキは、11月から継続して闘いぬかれている。動労千葉を支援する会を組織し、４月1日外注化を阻止しよう。</p>
<p>
	<br />
	（清水匠さんは２月26日、突然逝去されました。心から哀悼の意を表します）</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>会社と一体のＪＰ労組本部は許せない労働組合をとりもどそう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/02/post-74.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2012:/blog2/kc//2.170</id>
    <published>2012-02-10T01:37:52Z</published>
    <updated>2012-04-19T01:46:52Z</updated>
    <summary> 	２０１２年２月９日発行 全国労組交流センター全逓労働者部会 	会社と一体のＪ...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <category term="ゆうメイト" label="ゆうメイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="全逓" label="全逓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="雇い止め" label="雇い止め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="ｊｐ労組" label="ＪＰ労組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>
	２０１２年２月９日発行 全国労組交流センター全逓労働者部会</p>
<h2>
	会社と一体のＪＰ労組本部は許せない<br />
	労働組合をとりもどそう</h2>
<h3>
	<br />
	非正規の仲間の３月末雇い止め・賃下げを阻止しよう</h3>
<p>
	<br />
	　郵便局で働くみなさん。２月16～17日に仙台でＪＰ労組中央委員会が開催されます。明らかにされた議案は、会社と一緒になって競争をあおり、労働者を労働強化に追い込もうというもので絶対に許せません。<br />
	　今年の春闘の経営側の指針を示す日本経団連の『経営労働政策委員会報告』では、「企業存続こそ労使の最大の課題」と主張し、「賃上げなど問題にならない」として「定期昇給の凍結」を打ち出しました。これは全労働者の非正規職化を進めるということです。<br />
	　ＪＰ労組本部は、この日本経団連と同じ立場です。会社の責任でつくり出したＪＰＥＸ計画の破綻による大赤字の責任追及もしません。会社と一緒に「郵便再生」を叫び、いっそうの労働強化に駆り立てるだけです。こんな中央本部をぶっ飛ばして、労働組合を私たち現場労働者の手に取りもどそう！</p>
<h4>
	４万６千人の首切り計画を撤回させよう</h4>
<p>
	　会社は昨年１月にＪＰＥＸ計画の破綻による赤字の穴埋めのために「４万６千人の非正規職の首を切り、人件費３２０億円を削減する」計画を作成しました。そして大量解雇を実施しました。その結果、全国の職場で業務が大混乱しています。<br />
	　越谷支店と船橋支店で違法な「タダ働き」「超勤隠し」が発覚し、労基署の立ち入り調査が入りました。これは氷山の一角です。<br />
	　ＪＰ労組本部は、この非正規職の雇い止め解雇に賛成しています。それは、今回の中央委・議案の中に一言もないことからも明らかです。断じて許せません。</p>
<h4>
	特別報奨金」支給はごまかしだ！</h4>
<p>
	　中央本部は、成果として特別報奨金の支給実現を打ち出しています。昨年、会社は一時金カットは２年間行うと言っていました。ボーナスの１・３ヶ月カットを認めておいて、０・２ヶ月支給を成果と喜べるか！<br />
	　みなさん。同じ職場で働く労働者の首切りに反対しない労働組合に未来はありません。今こそＪＰ労組を私たち自身の手で一から作り直す時です。分会・支部から意見を上げていきましょう。ＪＰ労組を闘う労働組合につくり変えることが大リストラを阻止する道です。未加入の労働者も加入して、ＪＰ労組を現場から作りかえよう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	---------------------------------------</p>
<h3>
	ＪＰ労組第９回中央委員会議案を批判する</h3>
<h4>
	非正規職の雇い止め解雇への言及がゼロ</h4>
<p>
	　郵便職場で６割を超えた非正規労働者の雇い止め解雇問題は、職場の最大の問題です。しかし議案には、言及が全くありません。労働者にとって解雇は、「死刑宣告」と同じです。これに反対どころか一言の言及もないのは、賛成しているからです。</p>
<h4>
	凄まじい職場状況に一言もふれず容認！</h4>
<p>
	　議案には「２０１２春季生活闘争」となっていますが、民営化以降の凄まじい労働環境の悪化への怒りも批判もありません。<br />
	　ギリギリの要員配置の中で毎日必死の形相で業務にあたる私たち。ひとたびミスをすれば、当局は鬼の首をとったように、始末書と処分。人格を否定するような会社への謝罪の強制。自爆営業の強制と「いじめ」。命を削る深夜労働、等々。<br />
	　本部は、この職場の現実と労務管理に反対せず、当局と一緒になって「働こう運動」を展開しているのです。とんでもありません。</p>
<h4>
	原発反対の声を封殺</h4>
<p>
	　昨年のＪＰ労組大会では、各地本から原発反対の声があがったにも関わらず、討論を封殺しました。その方針をいぜん変えていません。</p>
<p>
	賃下げの「新人事・給与制度」導入を進める</p>
<p>
	「新人事・給与制度」は賃金本体の一律３割カットと退職金の大幅削減です。本部は、現場の反対で「棚上げ」になってきた交渉を再開しようとしています。</p>
<p>
	---------------------------------------</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p-z-20120209a.jpg" rel="lightbox"><img alt="p-z-20120209a" height="152" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/p-z-20120209a-thumb-200x152-107.jpg" width="200" /></a></p>
<h3>
	１月１日・新宿局に郵政非正規ユニオンが登場！</h3>
<p>
	全 国労組交流センターは１月１日、私たち全逓労働者部会の仲間を先頭に全国すべての主要局で元旦一斉ビラ入れ行動を行いました。東京・新宿局では、郵政非正 規ユニオンの齋藤委員長が登場（写真）、齋藤委員長に対し、「バイトの分際で組合なんかつくりやがって」などの暴言や不当労働行為に及んだ大工原課長への 弾劾をたたきつけました。</p>
<p>
	---------------------------------------</p>
<h2>
	３月11日、原発いらない福島県民大集会に全国から組合の旗をもって参加しよう！</h2>
<h2>
	政府・東電はすべてを元に戻せ！<br />
	原発再稼働阻止！　すべての原発を廃炉に！</h2>
<h3>
	福島の郵便労働者を被曝労働から守ろう！</h3>
<p>
	　２月６日、福島第一原発２号機の原子炉温度が上昇していることが判明しました。東京電力は、「核分裂が連続して起こる再臨界の可能性はない」と発表しましたが依然、原子炉格納容器内の状態を正確につかめていないことが明らかとなりました。<br />
	　福島原発事故は何一つ収束していません。監視や冷却システムというレベルの故障が相次いでいます。新たな高濃度汚染水の漏出が連日明らかになっています。<br />
	　福島では大半の地域が「放射線管理区域」以上の高線量被曝下におかれています。この１年間、子供から大人まで「殺されている」のが福島の現実です。福島 で配達している仲間は、一体どうしているのか。被曝労働を許しておいて良いのか！「福島の郵便労働者を被曝労働から守ろう」の声と運動を労働組合としてあ げていこう！</p>
<h3>
	労働者の立場に立った医療施設建設が始まる</h3>
<p>
	　政府は、原発をあくまでも再稼働し、外国に輸出までしようとし ています。「人の命よりもカネ」、あれだけの事故を引き起こしても、結局は金儲（もう）けしか頭にない、これが今の政府や大企業の経営者たちの本音、本性 です。「ミスター１００㍉シーベルト」山下福島県立医大副学長の下、「放射線医療特区」として２００万福島県民、36万人の子どもたちを人体実験材料にし ようというのはその最たるものです。<br />
	　この中で「福島診療所建設委員会」の呼びかけによる、労働者の立場に立った医療施設建設が始まっています。この計画は福島―全国の子どもたちと親たちの希望の星です。全力で推進しよう。</p>
<h3>
	３・11は反原発の怒りをひとつに</h3>
<p>
	<br />
	　 労働者と農民・漁民、市民がひとつになり、福島と全国の怒りを一つにして、東電と政府の責任を追及し抜くこと、これこそが原発をとめる力です。この「人よ りもカネ」の新自由主義の「復興」など、もうごめんです。ビジネスチャンスではなく、この腐りきった世の中を、すべての人々の団結でひっくり返すチャンス にしようではありませんか。<br />
	　３月11日、郡山市・開成山球場での集会とデモにフクシマの怒り、全国の反原発の怒りを総結集して、野田政権の原発再稼働を絶対に阻止しましょう！　全国、全世界からすべての原発をなくしていく闘いを福島の地からまきおこしていきましょう！</p>
<p>
	------------------------------------</p>
<h3>
	郵政非正規ユニオンが一千人建設へアピール</h3>
<p>
	　 郵政非正規ユニオンは２月５日、日本郵政の進める非正規労働者の大量解雇攻撃と対決して、全国に支部を作り一千人を組織化するアピールを発しました。私た ちは「人間らしく生きるために団結し労働組合を作ろう」と訴える郵政非正規ユニオンと連帯し、支える会と全国組織化方針を共に闘います。<br />
	　詳細は郵政非正規ユニオンホームページ等の参照して下さい。</p>
<p>
	------------------------------------</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p-z-20120209b.jpg" rel="lightbox"><img alt="p-z-20120209b" height="93" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/p-z-20120209b-thumb-200x93-106.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p-z-20120209c.jpg" rel="lightbox"><img alt="p-z-20120209c" height="108" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/p-z-20120209c-thumb-200x108-105.jpg" width="200" /></a></p>
<h3>
	<br />
	反原発テントの撤去を阻止する</h3>
<p>
	１ 月27日午後５時前、経済産業省前は急を聞いてかけつけた人で埋まりました。３日前の24日、経産省は「１月27日17時までにテントの撤去・退去」を求 めてきました。原発再稼働のための座り込みテント破壊のためです。この日、750人が集まって抗議集会を行い撤去を阻止しました（写真・上：子どもたちを 放射能から守る福島ネットワーク世話人の椎名千恵子さん。写真・下：「テントを守ろう」「原発いらない」コールが続く！）</p>
]]>
    </content>
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    <title> 月刊「労働運動」2月号　発行</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2012-02-05T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-02-05T03:07:50Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	全原発廃炉―３・11福島闘争と国鉄決戦、非正規職撤廃―全...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1202.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1202.jpg" height="284" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/02/g1202-thumb-200x284-87.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全原発廃炉―３・11福島闘争と国鉄決戦、非正規職撤廃―全国協1000名建設へ！<br />
	小泉 義秀　副代表　合同・一般労組全国協議会事務局長</h3>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p262_2_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p262_2_1.jpg" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/02/p262_2_1-thumb-200x150-89.jpg" style="width: 200px; height: 150px; float: left; margin: 10px;" /></a>　１月15日に放送されたＮＨＫスペシャル『知られざる放射能汚染～海からの緊急報告～』を観ました。「放出量10京ベクレルを超える放射性物質」が海などに垂れ流しにされているのです。「東京湾海底が福島に続く汚染。江戸川河口上流８㌔の川底で1623ベクレル！　流入と濃縮は２年半後まで続く」とのことです。河口８㌔というのは、江戸川と市川にまたがる市川橋の辺りです。私は蔵前橋通りから市川橋手前を抜けて篠崎にある職場に車で通勤しています。山本周五郎の『青べか物語』の舞台となった桜並木が連なる、篠崎から浦安に至る河川一帯にセシウムが沈殿しているのです。54年前に（旧）本州製紙江戸川工場から排出された廃液が浦安の漁場を壊滅させました。今度は放射能です。（現）王子板紙江戸川工場は篠崎の河口から取水しています。現職場からバス停で三つめのところに江戸川の清掃工場があり、ここには濃縮された放射性物質がたまっています。全原発を廃炉へは待ったなしの闘いです。国鉄決戦と反原発の闘いを一体のものとして闘い、３・11福島へ!<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);">（写真　鈴コン分会、社前で新年の闘争宣言【１月６日　東京】<span style="color:#a52a2a;">）<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　新自由主義は非正規雇用労働を不可避とし、そのことを青年労働者に強制することによってしか延命できない最末期帝国主義の姿です。この非正規雇用労働を許さず、それを撤廃させる闘いが帝国主義を打倒する道です。この闘いが、動労千葉が闘いぬいてきた国鉄分割・民営化絶対反対・1047名の解雇撤回闘争であり、国鉄闘争全国運動であり、外注化・非正規化・偽装請負を許さない闘いです。この外注化・民営化・非正規化を許さない闘いを全産別に拡大する闘いが非正規職撤廃の核心です。郵政非正規ユニオンや一般合同労働組合西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の闘いは、非正規雇用労働者が自ら労働組合を組織して資本と闘い、階級的団結をつくりだし、階級意識を獲得していくその道筋を指し示しています。二つの闘いに勝利して、必ずや全国協1000人建設を2012年に実現します。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」1月号　発行</title>
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    <published>2012-01-11T01:38:50Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:09:02Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	全国で闘う労組青年部運動を！ 	赤羽 進彦　青年部長　精...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1201.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1201.jpg" height="212" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/01/g1201-thumb-150x212-83.jpg" width="150" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全国で闘う労組青年部運動を！<br />
	赤羽 進彦　青年部長　精研労組青年部書記長<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g262_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g262_01_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/01/g262_01_1-thumb-200x150-84.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　「99％が１％の強欲と腐敗のために搾取されている。１％の支配を打ち倒そう！」――この言葉は世界中を駆け巡っている。日本においても新自由主義の矛盾が３・11大震災―福島原発事故で爆発し、まさに資本主義の終焉が明らかになった。その中で野田政権がやろうとしていることは、原発の再稼働だ。そして野田政権のいう「復興」とは「ぼろ儲けしてきた大資本が、復興特区でさらにぼろ儲けする」ということだ。はっきりしているのは、資本家も政府も「儲けのためなら労働者がどれだけ死んでも構わない」という立場に立っていることだ。つまり資本家、政府と私たちは非和解的な関係なのだ。そして、この私たちの目の前で起きているこの許しがたい現実は、この資本主義社会の行き着いた、腐敗に満ちたどうしようもない最期の姿だ。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　昨年９・11新宿反原発デモ）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　11月20日、佐藤幸子さんを招いて「すべての原発いますぐなくそう！全国会議・福岡」が結成されました。青年が集会を牽引し、新たな反原発組織を福岡の地に登場させることがで　しかし、生存ギリギリの状態にあればあるほど労働者は闘うために労働組合をつくる。実際に、「４・９政治和解」に対して、私たちは国鉄闘争全国運動を柱にして闘いぬき、３・11以降、日本で世界で若者たちが立ち上がった。どんな激しい攻撃や分断をも打ち破り、職場も地域も国境さえも越えて団結して闘う。労働者とはそういうものなのだ。<br />
	　そのためにも私たちは具体的には自らの地域で労働者が権力を握るような労働組合の拠点をつくり出すことが重要だ。JＲを先頭にあらゆる職場から外注化阻止・非正規職撤廃、反原発闘争を闘い、復興特区、ＴＰＰ攻撃と闘い、大衆闘争を爆発させる。そういう労働運動をつくり出すのだ。その先頭で若者たちが立ち上がるために、2012年の労組交流センターにはさらなる飛躍が問われている。<br />
	　団結とは、相手と自分が変革するということだ。互いの変革を闘いとる中ではじめてひとつになる。自己変革を怖れていては、団結は決して拡大しない。常に変革し、飛躍に次ぐ飛躍を共に闘いとる。青年労働者が団結するなかに、この社会を変え、原発を止め、非正規職を撤廃できる力がある。2012年は青年労働者の中に労働者としての誇りを甦らせてこの社会、未来を、私たちの手に取り戻す決定的な出発点だ。外注化阻止、非正規職撤廃、全原発廃炉へ全国で闘う青年部運動をつくり出そう。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
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    </content>
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    <title>大リストラを進める郵政社長・郵便事業社長らに責任をとらせよう</title>
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    <published>2011-12-27T12:46:33Z</published>
    <updated>2011-12-27T13:23:05Z</updated>
    <summary> 	　自ら作った赤字の責任をほおかぶりし大リストラを進める斎藤（日本郵政社長）・...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<h4>
	　自ら作った赤字の責任をほおかぶりし大リストラを進める斎藤（日本郵政社長）・鍋島（郵便事業社長）らに</h4>
<h3>
	　すべての責任ををとらせよう</h3>
<h4>
	　団結をつくりだして共に闘おう</h4>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101a.jpg" height="294" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101a-thumb-200x294-75.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　年末年始繁忙まっ最中で働くみなさん、大変お疲れさまです。<br />
	　２０１２年をむかえ、新年冒頭のアピールをおくります。<br />
	　東日本大震災から10か月がたちました。私たちは改めて、極寒の季節の中で生きるための闘いを貫いている被災地の労働者とともに、労働者・労働組合の団結した力で闘いぬいていきます。<br />
	　郵政民営化から６年、民営化の破たんの現実は日常の職場の状況をみれば明らかです。この現実を生みだした一切の原因・元凶は、自らつくりだした赤字の責任を頬かぶりし事業危機を煽り、労働者ほおに全ての犠牲を押し付ける斎藤・鍋倉社長ら経営陣と、これを労使一体で進めるＪＰ労組中央本部にあります。１０００億円を超える赤字と昨年１年間で４万人の非正規労働者の仲間を解雇した斎藤・鍋倉社長の責任をうやむやにしてはなりません。新・旧経営陣の「私財」をすべてはきださせ、職場を私たちの手に取りもどそう。<br />
	　現場への犠牲転嫁を許さず、団結をつくり出して、共に闘おう！</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/z20120101.pdf">fly20120101.pdf</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h4>
	　福島の郵便労働者を被曝労働から守ろう！</h4>
<p>
	　福島の第一原発事故では、政府の言う「収束」とは程遠い状況が進行しています。昨年のＪＰ労組全国大会では、各地本から原発反対の声があがったにも関わらず、討論を封殺しました。福島で配達している仲間は、一体どうしているのか。被曝労働を許しておいて良いのか！ 政府の言う「安全」基準などデタラメです。昨年、９・19さよなら原発集会には、６万人の労働者が労働組合の旗の下に原発をなくそうと立ち上がりました。ＪＰ労組本部は、そうした取り組みにも参加しません。本来であれば、24万人もの組合員をかかえた労働組合が、その先頭に立つべきです。図体ばかりデカくて、肝心なときに動かないから、信用されないのです。それでは、本部がダメだから24万人の組合員である私たちもダメなのか、そうではありません。９・19明治公園にも、本部が動員をおろさなくても支部決定で旗を持って参加している仲間もいました。<br />
	　非正規の仲間に対する雇い止め解雇・賃下げに対しても、全国の各地で、現場の組合員・分会・支部が創意工夫した闘いをしています。労働組合の主人公は現場の組合員です。「本部はダメだ」と言って嘆いていても、雇い止めが起きなげるのはそれぞれの職場です。毎日顔を合わせて働いている仲間がやられるのです。始末書や処分だって、直接受けるのは現場の私たちではありませんか。問題は現場で起きているのです。</p>
<h4>
	　２０１２年、奪われてきたものを奪い返そう！</h4>
<p>
	　昨年からの日本郵便大リストラに続き今年も「事業の再生」と称してやってくることは、現場への犠牲転化であることは、はっきりしています。冗談ではないと声をあげよう。ボーナスカットだって一度飲めば、エスカレートしてくることは間違いありません。人事評価制度のさらなる踏み込みで、現場をバラバラにしようとしています。年賀の販売ノルマも班単位でやったように、小集団管理で、班を競わせ、班員を競わせようとしています。このままだったら、職場はますます殺伐（さつばつ）となります。<br />
	<br />
	　当局は、事業の再生にあたって、現場のひとりひとりをバラバラにすることを狙っています。殺伐とさつばつした職場環境をつくって、雇い止め、賃下げ、人員削減、さらなる非正規職化を推進しようとしています。これに勝つには、現場の私たちが、知恵を出し合って考え、行動することです。その単位は、はじめは少数かもしれない。しかし、３人寄れば文殊の知恵です。もんじゅ<br />
	　今年のキーワードは現場の組合員が主人公になることです。現場の私たちが集まって24 万人のＪＰ労組を構成しているわけです。分会、支部を構成しているのも同じです。そうであるならば、分会、支部を動かしていくのも現場の組合員であるということです。<br />
	　２０１２年、郵政資本の現場への犠牲転化を許さず、これまで奪われてきたものを奪い返そう！現場から団結をつくりだして、共に闘おう！<br />
	<br />
	　------------------------------------</p>
<h3>
	　郵政非正規ユニオンからのアピール</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101b1.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101b1" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101b1-thumb-200x150-77.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　11・６労働者集会で「郵政非正規ユニオンは、非正規・低賃金のすべての人のために闘います」と発言する郵政非正規ユニオンの齋藤委員長（昨年11月６日、東京・日比谷野音にて））</span></p>
<p>
	　郵便局で働くみなさん、新年明けましておめでとうございます。郵政非正規ユニオン執行委員長の齋藤裕介です。<br />
	　昨年１年はＪＰＥＸ統合の混乱や未曾有の大震災の中で正規社員は一時金一律３割カット。ゆうメイトの大量雇い止めの強行と揺れる中での年末繁忙期を迎えました。日々の楽とは言えぬ労働環境のもとご苦労様です。<br />
	　昨年から立ち上がった非正規労働者による労働組合である<br />
	「郵政非正規ユニオン」も無事に定着し日々組合加入や相談の集まる実行力のある組織として成長しました。労働業界では全国における２千万非正規労働者のみならず、闘い続けてきた多くの活動家にとっても大きな可能性として注目を集め、思想、産別、性別、年齢を問わず希望の光となっています。<br />
	　昨年１年は、国鉄分割民営化、郵政民営化、原発問題など様々な問題の終着点が非正規労働者の爆発的な拡大による貧富の格差です。労働者間、仲間内での分断、孤立化であったと認識を深める年となりました。<br />
	　２０１２年はそれら多くの社会問題の中で生涯の雇用を保証されないすべての労働者が自らを主張し、失い続けてきた権利や人としての誇りをとりもどす年となると思います。その為に国内でも最大数の労働者を抱える郵便事業においての非正規16万決起は絶対条件であり、本年において全国１千名建設は急務の課題であります。<br />
	　そのために郵政非正規ユニオンは激しく闘い続ける事で可能性と展望を切り開き、失われた仲間意識、郵政民営化の結果内包してしまい外部には伝わらない悪辣な職場状況を社会に発信し労働環境の健全化に邁進していきたいと思います。<br />
	　わずか１年を経たずして当ユニオンのスローガンは日本全国を駆けめぐり、隣国韓国の１千万非正規労働者とも繋がり、アメリカを始めとして労働者間の国際連帯も完成しつつあります。共に闘い、共に笑い、共にささえあう２０１２年としたいと思います。トゥジェン、ソリダリティー、団結！</p>
<p>
	　------------------------------------</p>
<h3>
	　野田の「原発事故収束」宣言はウソッパチだ！</h3>
<h4>
	　反原発３・１１福島県民集会に全国から参加しよう！</h4>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101c.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101c" height="124" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101c-thumb-200x124-78.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　爆発で建屋が吹き飛んで鉄骨が歪んだ福島第１原発３号機（左）・４号機（右）の写真）</span></p>
<p>
	　昨年12月16日、野田首相は東京電力福島第一原発事故に関して「事故そのものは収束に至った」と宣言しました。また15日には、政府の『低線量被曝のリスクに関するワーキンググループ』が<br />
	「問題なし」との報告書を提出しました。そして、これを受けて郡山市の集団疎開裁判の全面却下が行われました。とんでもありません。<br />
	　「収束」など誰が見てもデタラメです。しかも事故の原因が「地震による配管の損傷」にあることが明らかとなり、福島のみならず全国の原発がいつ起こるかわからない地震による原発事故・爆発の危険にさらされているのです。<br />
	　反原発の声を押しつぶそうとする「収束宣言」は認められない！福島第一原発ではメルトダウンに続いて、格納容器の底が抜けるメルトスルーまで引き起こしました。東電は、１号機で圧力容器内の核燃料の大半が格納容器に溶け落ちたと推測しています。これでは正確な温度測定など望めません。それを<br />
	「冷温停止」という、あたかも安定した状態のような表現を使うのは、総理大臣による「偽装」です。いまも福島第一原発からは大量の放射能が漏れ続けているのです。この中での「収束宣言」は、<br />
	　反原発の声を押しつぶし、汚染地域に福島の人々を追いやり、「緩慢な死」を強制しようということです。断じて認められません。反原発３・11福島県民集会（郡山市・開成山球場）に全国から集まろう！<br />
	全国労働者交流センター　2012年１月１日発行</p>
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    </content>
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    <title>月刊「労働運動」12月号　発行</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2011-12-04T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-12-04T02:11:59Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	国鉄闘争全国運動と反原発闘争で12月闘争を闘いぬき、20...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="事務局" label="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1112.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1112.jpg" height="287" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/g1112-thumb-200x287-70.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	国鉄闘争全国運動と反原発闘争で12月闘争を闘いぬき、2012年徳島全国総会へ<br />
	羽廣　憲　常任運営委員　国労九州小倉地区闘争団<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g261_0_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g261_0_1.jpg" height="147" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/g261_0_1-thumb-200x147-71.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　11・６労働者集会を全力で闘いぬき、被災地・フクシマと全国の労働者が合流できました。全国各地で徹底した総括を行いつつ次の闘いに突入していると思います。私たちの力はまだ小さいかもしれません。今の社会を変えるために私たちに課せられた課題は大きい。しかし、絶対にやり遂げる決意がみなぎった真剣さは必ず人の心を動かせます。地域で職場で団結を積み上げて資本に対する怒りの反撃と、核と人類は共存できないことを鮮明にした反原発闘争を組織するためにさらなる奮闘が求められていると思います。労働組合の現実を変えるためには私たちも変わらなければなりません。非和解、非妥協の激しい闘いで団結を拡大するために交流センターの会員は全力で闘い続けよう。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　11・６労働者集会で国労闘争団を代表して発言する羽廣憲さん）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　11月20日、佐藤幸子さんを招いて「すべての原発いますぐなくそう！全国会議・福岡」が結成されました。青年が集会を牽引し、新たな反原発組織を福岡の地に登場させることができました。玄海原発、川内原発を廃炉にし、すべての原発を廃炉にするために闘いぬくことが結成宣言で確認されました。<br />
	　労働組合こそが原発を廃炉に追い込む闘いを開始して、闘う労働者と結びつき「復興」攻撃との闘いを被災地労働者とガッチリ団結を固めて階級闘争として闘おう。<br />
	　闘わなければ殺されてしまう世の中をここで変革できるかどうかが勝負です。<br />
	　今できることを全部やりきろう。そして12月闘争を闘って年度末までの闘いを担いきろう。その核心は国鉄闘争全国運動と反原発闘争を職場で、街頭で訴えきることだと思います。同時に、闘いが発展するにあたって交流センターも発展しなければなりません。来年２・４～５の徳島全国総会で組織的一致を勝ちとり大飛躍しよう。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>11・６集会に5950人 国鉄闘争を軸に、労働者の団結力で社会変えよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/11/115950.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.162</id>
    <published>2011-11-13T00:43:54Z</published>
    <updated>2011-11-13T00:52:20Z</updated>
    <summary> 	（交流センター・国鉄　2011年11月10日発行）　ko20111110.p...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="国鉄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>
	（交流センター・国鉄　2011年11月10日発行）　<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/ko20111110.pdf">ko20111110.pdf</a></p>
<h3>
	　11・６反原発・反失業集会に5950人結集</h3>
<h4>
	　国鉄闘争を軸に、労働者の団結した力で社会を変えよう</h4>
<h4>
	<br />
	　外注化阻止、被曝労働阻止の青年部登場</h4>
<p>
	　11・６労働者集会を牽引したのは、国鉄労働運動だ。<br />
	　検修外注化をストライキで阻止し青年部を結成した動労千葉の青年、被曝労働を拒否しストライキで阻止した動労水戸に結集した青年が意気高く登壇して発言した。<br />
	　外注化阻止闘争は、非正規職撤廃を正規職が闘う最先端の闘いだ。そして被曝労働拒否の闘いは、反原発の最先端の闘いだ。新自由主義の突破口だった国鉄分割・民営化に立ち向かってきた国鉄労働者が勝利の展望を指し示した。</p>
<h4>
	　１０４７名解雇撤回貫く争議団・闘争団</h4>
<p>
	　「４・９政治和解」を拒否し、１０４７名解雇撤回を貫く動労千葉争議団の中村仁さん、高石正博さん、国労闘争団の羽廣憲さん、石﨑義徳さん、成田昭雄さん、小玉忠憲さん、国鉄闘争全国運動の手嶋浩一さんが登壇した。<br />
	　24年間の１０４７名解雇撤回闘争は、国鉄分割・民営化と一体の派遣法を撤廃させ、非正規職化を許さず、青年の未来を切り開く闘いだ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　---------------------------------------------------</p>
<h4>
	　国労闘争団の羽廣憲さんの発言</h4>
<p>
	　1047 名解雇撤回闘争は、政治和解によって解体されようとしましたが、和解を拒否した闘争団員は原告団をあらたに結成し、解雇撤回を掲げて闘いを継続しています。<br />
	　闘い続けている私たちに、国労本部は全国大会で組合員権を奪う暴挙に出てきました。許せません。<br />
	　東日本大震災の被災地には、復興を口実にした「特区」という攻撃がかけられようとしています。福島原発も４基が爆発し、放射能が垂れ流しの状態は何ら変 わっていません。黙っていれば本当に殺されてしまいます。国鉄闘争は反原発の闘いと共に非妥協の闘いとして闘い抜きます。共に闘い抜きましょう。<br />
	　---------------------------------------------------</p>
<h4>
	　動労千葉青年部の発言</h4>
<p>
	　９月29、30 日京葉車両センター外注化阻止のストライキを通して青年部を再建しました。青年部復活をあきらめず闘ってくれた先輩たちの力を引き継ぎ闘います。</p>
<p>
	　---------------------------------------------------</p>
<h4>
	　動労水戸の青年の発言</h4>
<p>
	　職場では福島原発から20 数キロの所から運ばれてきた車両の検査に対してストライキで闘いました。でも、当局は子どもたちも来る「車両センターまつり」をやろうとしています。止めるために闘います。<br />
	　---------------------------------------------------</p>
<p>
	　（写真　11月６日、日比谷野音で開催された労働者集会に５９５０人が結集した。米韓独などからも労働者が結集。原発反対、大失業と非正規職化への総反撃を宣言した。）</p>
<p>
	　-----------------------------------------------------------</p>
<h4>
	　「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子さんの発言</h4>
<p>
	　私は、母として、女として、もう黙っていられないという、福島の女たちと一緒に、27 日から経済産業省に座り込みをしました。福島の女たちは怒っています。７ か月間、本当につらい思いできた、その思いのたけをぶつけて、経済産業省前に座り込みました。<br />
	　その座り込んでいる間に、ベトナムへの原発輸出を調印し、玄海原発を再稼働させる。こんなひどいことはもう許しておけないと思います。<br />
	　私は３・11 の後に、最後のお墓参りをしてきました。母は20 年前に亡くなっています。その母に、原発を止めるまで二度とお墓参りにきませんと宣言してきたのです。もうこれ以上は、引き下がれません。世界中の人たち とつながれば絶対に実現できると思います。どうぞよろしくお願いします。<br />
	（写真　「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の中手聖一さんが発言（佐藤幸子さんは右側））</p>
<p>
	　-----------------------------------------------------------</p>
<h4>
	　呼びかけ団体より動労千葉の田中康宏委員長の発言</h4>
<p>
	　大震災と原発事故はこの社会の支配構造の腐り切った本質をすべて暴き出しました。放射能汚染が子どもたちの生命を日々むしばみ、農漁業に壊滅的な被害をもたらし、労働者から職を奪い、今も数十万の避難民がさまよっています。<br />
	　しかし、この期に及んでも政府と財界はなお原発を推進しようとしています。２００万福島県民は見殺しにされようとしています。さらには、膨大な労働者に 襲いかかる解雇・非正規職化攻撃、社会保障や教育・医療の解体、労組幹部たちの腐敗、すべてが激しく衝突し、沸騰し煮えたぎっています。<br />
	　情勢は一変しました。怒りの声は社会の隅々に満ち、支配階級は、「生き抜くために人生をかけて闘う」と固く決意した無数の人びとを生み出してしまったのです。今こそ闘う労働組合をわれわれ自身の手に取り戻さなければなりません。<br />
	　財界は、「復興」のかけ声のもとで、道路、空港、港湾、上下水道、交通、医療・福祉、教育等、被災地を丸ごと民営化する復興プランを発表しました。被災 地を労働基準法適用除外の特区にしようという議論までされています。大震災を千載一遇のチャンスとして、全面的な新自由主義攻撃を社会全体に貫徹し、労働 時間や最低賃金の規制も、権利も団結権もない「資本の天国」をつくろうというのです。政府の号令一下公務員労働者の賃金が下げられ、３６０万人の首切りー 非正規職化が強行されようとしています。<br />
	　非正規職問題は労働運動にとって最大の課題です。しかし、それに有効な反撃を行うことができず、際限ない後退を続けてきたのがこの二十年余りの現実でし た。その出発点が国鉄分割・民営化攻撃でした。以降、１千数百万人もの労働者が非正規職に突き落とされたのです。今や日本の非正規職労働者の比率は40％ に迫り、日本は世界最悪の「非正規国」に転落しようとしています。<br />
	　だからこそわれわれは、国鉄分割・民営化問題を絶対にあいまいにしてはならないと訴え続けてきました。しかし、４者４団体は、今年、24年間闘い続けられてきた１０４７名解雇撤回闘争の旗を降ろし、闘争終結を表明しました。労働運動の深刻な危機が生み出されています。<br />
	　ＪＲはこの10年、あらゆる業務の全面的な外注化攻撃を進めています。鉄道業務を数百社の下請け・孫請け会社にバラバラに外注化しようというのです。膨 大なＪＲ労働者の非正規職化攻撃です。われわれはこの攻撃に立ち向かい、激しい組織破壊攻撃との闘いを貫いて10年間にわたって外注化を止めてきました。<br />
	　「民営化・外注化」は新自由主義の核心をなす攻撃です。しかし、それに真正面から立ち向かい、非正規職化を止めた闘いはまったくと言っていいほどないの が現実です。それどころか、労働組合が容認することを通して世の中に偽装請負が蔓延（まんえん）する事態にまで至っているのが現実です。これでは「労働運 動の復権」など空語です。<br />
	　われわれは、これに立ち向かい、外注化を阻止する具体的な闘いを実現することで、階級的労働運動の展望と可能性を示したいと考えました。この闘いの渦中 で、若い仲間たちが動労千葉に結集し始めています。今年10月の外注化提案も阻止しました。そしてわれわれは、昨日から基地大再編・組織破壊攻撃に対する 長期に及ぶであろう指名ストに突入しています。<br />
	　怒りの声は世界中で燃え上がっています。民主労総の非正規職撤廃の闘い、ＩＬＷＵローカル21の穀物メジャーと政府による労組破壊攻撃との闘い、燃え広 がるウォール街占拠闘争、ギリシャを先頭にした空前の規模のゼネスト――。日本でも９月19日、「原発を直ちに止めろ」と明治公園を６万人の怒りの声が埋 め尽くしました。資本主義の危機を突いて時代は動き始めました。<br />
	　今求められているのは労働運動の変革です。闘う労働組合をよみがえらせることです。<br />
	　われわれ自身の手で、この困難な仕事をやりぬくことです。可能性に満ちた時代です。今ならできます。<br />
	　全国の職場・地域から闘う労働運動をつくり出そう。今日の集会をその新たな出発点にしよう！<br />
	　---------------------------------------------------------</p>
<p>
	　全国労働組合交流センター<br />
	　東京都台東区元浅草２－４－ 10　五宝堂・伊藤ビル５階<br />
	　℡ 03－3845－7461 FAX 03－3845－7463<br />
	　【アドレス】ikarinokoe50@yahoo.co.jp</p>
<p>
	　 全国労組交流センターとは、総評が解散して連合・全労連がつくられた1989 年に、労働運動の連合化と対決して階級的な労働運動をつくりだすために結成された組織です。国鉄分割・民営化と唯一ストライキで闘った国鉄千葉動力車労働 組合（動労千葉）を中心に、産別やナショナルセンターの違いを超えて、闘う労働組合と労組活動家が集まって、闘う労働組合運動をつくりだすために活動して います。</p>
]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」11月号　発行</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.143</id>
    <published>2011-11-07T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-11-07T04:13:28Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	非正規職撤廃！　闘う労働組合をつくりだそう！ 	吉本 伸...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1111.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1111.jpg" height="289" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/11/g1111-thumb-200x289-62.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	非正規職撤廃！　闘う労働組合をつくりだそう！<br />
	吉本 伸幸　常任運営委員　合同･一般労働組合全国協議会 共同代表<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p260_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p260_1_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/11/p260_1_1-thumb-200x150-63.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　反原発・反失業のデモ・コ－ルが響き渡る!!&nbsp; 〈NO NUKES NO MORE WAR&nbsp; 原発いらない　核はいらない　震災前から　大恐慌だ　解雇賃下げ　非正規外注化　働きたくても　仕事がない　大学出たけど　仕事がない　仕事をしたって　生きていけない　こんな社会に　未来はないぞ　こんな社会は　うちらで変えよう　社会を揺るがす　労働組合&nbsp; いまこそうちらと　革命やろうよ!!〉<br />
	　厚労省の発表では、非正規雇用率は38.７％です。非正規労働者が２千万人を超え、その「74％が年収200万円以下」！　もはや年金・医療・教育も崩壊寸前。多くの労働者が定年後も死ぬまで働かされ、家族全員が働かなければ生活出来ない状態に追い込まれています。労働者をこれほど安くこき使っても、資本家の展望もない、まさに「終わりの終わり」の資本主義です。<br />
	　「派遣労働者がたった1日『今日はみんなで一斉に休んじゃえ』と団結してストライキに立ち上がったら、全国の生産ラインがストップし、日本資本主義そのものを揺るがせるということだ。／非正規雇用労働者の増大というのは、労働者に対する重大な攻撃であるけれど、しかしこの現実を逆手にとって労働者が団結して闘えば、そうとう思いきったことができる。終身雇用制のように、企業が労働者を安定的に支配する･･･会社への忠誠心なんてものは生まれない。･･･非正規雇用の労働者が団結したら、労働者から搾取と収奪を欲しいままにしている派遣会社を揺るがすことはいくらでもできる」〈中野洋『甦る労働組合』〉<br />
	　ついに時代が変わる扉が開く時が来た！青年、壮年、老年、すぐ目の前、今が革命だ!<br />
	9・11―9・19反原発の闘いの中から生み出された組織化と闘い。合同・一般労組全国協は動労千葉・動労水戸とともに分会・職場における資本との攻防を先頭で闘い抜き、組織を拡大し11月集会の大成功の先頭に立つ、そこから再びすべての職場へ！<br />
	<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　俳優・山本太郎氏も飛び入り！ ９・19反原発６万人集会後のＮＡＺＥＮのデモ隊【東京・外苑前付近】）</span><br />
	<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　野田首相は、元山梨県教組委員長の輿石東を民主党幹事長にすえ、福岡県教組出身の神本美恵子を文部科学大臣政務官（原子力開発と子ども・子育て新システム担当）に任命して、日教組本部を取り込み、原発再稼働と大増税、公務員賃下げ・大首切り合理化を進めようとしている。<br />
	　しかし、これに「子どもたちを守れ！」と真正面から立ちはだかっているのが福島県教組だ。９・19の明治公園には福島平和フォーラムの先頭に立つ教育労働者170人の大隊列で登場した。<br />
	　９月23日に福島現地で開催された「フクシマと全国をむすぶ教育労働者交流集会」には、ロサンゼルス統一教組（ＵＴＬＡ）をはじめ、英独からも熱い連帯のメッセージが寄せられている。「すべての原発をいますぐなくそう！」は世界の労働者の要求なのだ。<br />
	　問われているのは、われわれ交流センターの怒りの総反乱の組織化である。いまこそ教育労働者を先頭に反原発闘争の先頭に立って立ちあがる時がやってきた。11・６労働者集会を、反原発・反失業の国際連帯－怒りの労働者総決起集会として勝ちとろう！</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>郵政非正規ユニオンとともに闘おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/10/post-71.html" />
    <id>tag:www.k-center.org,2011:/blog2/kc//2.160</id>
    <published>2011-10-14T08:44:14Z</published>
    <updated>2011-10-17T04:07:51Z</updated>
    <summary> 	９・２９郵政本社～１０・１東京多摩局へ 	解雇撤回！　怒りのデモを打ちぬく ...</summary>
    <author>
        <name>zentei</name>
	
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    <category term="雇い止め" label="雇い止め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
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    <category term="ｊｐ労組" label="ＪＰ労組" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<h3>
	９・２９郵政本社～１０・１東京多摩局へ</h3>
<h3>
	解雇撤回！　怒りのデモを打ちぬく</h3>
<h3>
	犠牲を現場に押しつける 「郵政再生に向けてバージョン１」弾劾！</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/s20111001a-1.jpg" rel="lightbox"><img alt="s20111001a-1" height="141" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/s20111001a-1-thumb-200x141-57.jpg" width="200" /></a> <span style="color:#b22222;">（写真　９月末日をもって齋藤委員長の雇い止めを強行した東京多摩支店に対して怒りのデモの起つ（10 月１日、東京多摩支店前）</span></p>
<p>
	　 ９月29日、雇い止め解雇をはじめとした「郵政大リストラ」攻撃を弾劾する郵政本社デモが行われた。デモは、郵政非正規ユニオンの仲間たちが中心となって呼びかけたもので、首都圏の郵政の仲間を先頭に２５０人が参加しました。<br />
	　郵政非正規ユニオン委員長の齋藤祐介さんは「今日のデモはすべての非正規職労働者の怒りのデモだ。非正規職（制度）をなくそう。『非正規労働』なんて差別なんだと知らしめよう」と訴え、デモ隊は繁華街に出ました。</p>
<h4>
	追い出されるのは斎藤、鍋倉社長の方だ！</h4>
<p>
	&nbsp;</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/s20110930b-2.jpg" rel="lightbox"><img alt="s20110930b-2" height="144" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/s20110930b-2-thumb-200x144-58.jpg" width="200" /></a><span style="color:#b22222;">（写真　郵政本社に対して「すべての雇い止めを撤回しろ」「非正規職制度を撤回しよう」と郵政非正規ユニオンの組合員を先頭に250 名が怒りの声を上げて弾劾した（９月29 日、郵政本社前）</span></p>
<p>
	　デモ隊は仕事帰りの労働者でごった返す新橋から霞が関の日本郵政本社ビルへ。多くの労働者が沿道から手を振ってエールを送っていました。本社前でシュプレヒコール。「日本郵政・斎藤社長、日本郵便・鍋倉社長は出てこい！」「すべての雇い止めを撤回しろ！」「赤字の責任を現場に押しつけるな！」。本社ビルから出てくる多くの労働者がデモ隊に注目する一方、郵政当局はガードマンや管理職を並べて阻止線を張り狼狽した姿をさらしました。<br />
	　そして10月１日、郵政非正規ユニオンの仲間は、東京多摩支店への抗議のデモ行進に連続的に決起しました。郵政当局は、この９月末日をもって65歳以上の労働者を中心に、全国で１万４千人もの非正規労働者の雇い止め解雇を強行しました。断じて許せません。<br />
	　郵政非正規ユニオンの闘いは、22万人の郵政非正規労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。非正規職制度撤廃、労働者を機械の部品のように使い捨てる民営化攻撃と対決して闘おう。先頭で闘う郵政非正規ユニオンの仲間と連帯して闘おう！</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91.pdf">１０１１.pdf</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;------------------------------------------------------<br />
	<br />
	　当局と一体で大リストラ推進するＪＰ労組本部を打倒しよう！<br />
	<br />
	　ＪＰ労組本部は、10月の第８回中央委員会で郵便事業会社の進める「郵政再生に向けてバージョン１」を労働組合のプランにしようとしています。その内容は、一切の犠牲を現場に押しつける大リストラ攻撃です。<br />
	　具体的には①成果主義賃金への転換（人件費一律３割カット）。本務者を含む、総額で年間１４００億円もの大幅賃下げです。②新たな集配体制の構築として、班別（！）に損益に責任を負う「班別損益制度」の導入やＩＴ化の推進。「利益」が出なければ、現場に自腹を切らせるというもの。そして③「適正な要員配置」と称するさらなる人員削減＝非正規職化の徹底です。<br />
	　この攻撃はこの10月から、書留のとり扱いの変更や、集配業務と一体でのポスト収集の強制などとして始まっています。リストラ絶対反対、現場から反撃に立ち上がろう！<br />
	<br />
	&nbsp;-------------------------------------------------------<br />
	<br />
	　11月６日は反原発・反失業の国際統一行動日<br />
	<br />
	　あふれる怒り！　次は11・６日比谷です<br />
	　福島の怒りと連帯して原発再稼働阻止・廃炉へ！<br />
	　９月30日、野田政権は福島第一原発から半径20～30㌔圏の緊急避難準備区域を一斉に解除しました。これは福島の人々の命と生活を見殺しにして、「原発事故は収束に向かっている」という大ウソの宣伝で原発を再稼働するためです。絶対に許せません。<br />
	　日本経団連などの資本家たちは「原発がなければ日本経済が崩壊する」と原発の再稼働を絶叫しています。また野田政権は「復興のためには電力の安定供給が必要。そのためにも原発再稼働を」と言って、東北電力の東道（ひがしどおり）原発などを再<br />
	稼働の突破口にしようとしています。９月29日には、ベトナムと原発予定地の地質調査を行う契約を結び、原発輸出を開始しました。<br />
	<br />
	　原発事故の収束はデタラメ<br />
	<br />
	　福島原発事故は収束どころか、危機的状態が続いています。原子炉建屋は放射線量が高くて近づけず、いまだに溶けた燃料棒がどこにどれだけあるのかも確認できていません。溶けた燃料を冷やすための注水で膨大な高濃度汚染水がたまり続けており、新たな水素爆発の危険も切迫しています。事態は改善どころかより危機的な状況に突入しているのです。<br />
	<br />
	　動労水戸がストライキに！<br />
	<br />
	　JＲ東日本・水戸支社は、政府の緊急避難準備区域の一斉解除を受けて、常磐線・久ノ浜～広野間の運転再開を決定。震災以降広野駅に放置されていた放射能に汚染された列車を10 月９日に勝田車両センターまで移送することを動労水戸に通告してきました。線量測定や除染もしないまま、労働者に乗務、交番検査による被曝を強制しようとしています。これに対して、動労水戸は、８日にストライキに立ち上がり（写真）、９日には車両搬入阻止闘争に決起しました。<br />
	　職場で働く労働者を守るのが労働組合です。11月６日は、東京・日比谷野音に結集し、日本と世界の労働者と連帯し、反原発・反失業の国際統一行動に起とう。<br />
	<br />
	　-----------------------------------------------------------------<br />
	&nbsp;</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20111010a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20111010a" height="133" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/z20111010a-thumb-200x133-56.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　（写真　「われわれは９９％！」「われわれは圧倒的多数派だ、にもかかわらず政府は圧倒的少数の金持ちを救済し、われわれを売り払った！」とブルックリン橋を行進するニューヨークの若者たち（10 月１日））<br />
	ウォール街を占拠せよ<br />
	<br />
	　アメリカ政府が大銀行などを救済する一方で労働者の住宅差し押さえなどが激増していることに青年労働者や労働組合が抗議し立ち上がりました。極端な貧富の格差是正を求める闘いが「ウォール街を占拠せよ！」のスローガンです。彼らは金融機関が集中するニューヨークのウォール街を占拠して連日集会やデモを行い、すさまじい社会的・経済的不平等を生んだアメリカ社会のあり方を弾劾しています。アメリカの失業率（25歳以下）は８月に17・７％に達しています。青年労働者達は、１％に満たない大資本家たちが富を独占するような腐敗した資本主義・新自由主義を打倒しない限り、もはや生きることさえできないと感じて立ち上がっているのです。<br />
	　労組が大きな力と役割<br />
	　９月17日から始まった若者たちの闘いを、10月に入りニューヨークの労働組合の連合体が支持。この運動は、一気に全米各都市に広がっています。全世界で立ち上がる労働者と連帯し11・６日比谷へ！<br />
	<br />
	　-----------------------------------------------------------------<br />
	地域の合同労組に連絡をください！<br />
	&nbsp;●東京東部ユニオン(葛飾区新小岩2-8-8 クリスタルハイム203号TEL:03-6410-4329 FAX:03-6410-4369 Eﾒｰﾙ:tobuunion@grace.ocn.ne.jp）<br />
	　●東京西部ユニオン(杉並区天沼2-3-7 さかいビル３Ｂ号室電話&amp;FAX:03-3220-7473 Eﾒｰﾙ:seibu-union@mocha.ocn.ne.jp）<br />
	　●なんぶユニオン(品川区大井1-34-5河野ﾋﾞﾙ3F Tel&amp;Fax:03-3778-0717 Eﾒｰﾙ:nanbuunion@yahoo.co.jp）<br />
	　●東京北部ユニオン(豊島区西池袋5-13-10 ハイマート西池袋603号TEL&amp;FAX 03-6914-0487 Eﾒｰﾙ:tokyohokubuunion2010@yahoo.co.jp）<br />
	　●ユニオン東京合同(千代田区三崎町2-17-8皆川ビル301｢朔」気付電話&amp;FAX:03-3262-4440 Eﾒｰﾙ:info@union-tg.org）<br />
	　●合同労働組合八王子(八王子市明神町4-14-5リーベンスハイム2-203 電話&amp;FAX:042-644-9914 Eﾒｰﾙ:gorohachi2007@gmail.com）<br />
	　●ちば合同労働組合(千葉市中央区要町2-8DC会館内電話:043-225-2207 Eﾒｰﾙ:chiba_goudou@yahoo.co.jp）<br />
	　●合同労組かながわ(横浜市南区山王町２-16 ライオンズマンション吉野町第５-403号室電話&amp;FAX:045-242-1055 Eﾒｰﾙ:c_kanagawa@yahoo.co.jp）<br />
	　●さいたまユニオン(電話:090-9825-0184 Eﾒｰﾙ:sai_union@yahoo.co.jp）<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>月刊「労働運動」10月号　発行</title>
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    <published>2011-10-05T01:38:50Z</published>
    <updated>2011-10-05T03:55:20Z</updated>
    <summary> 	 	■労働者の目 	反原発・反失業の国際連帯－労働者総決起の11・６日比谷へ...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1110.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1110" height="215" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/g1110-thumb-150x215-48.jpg" width="150" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	反原発・反失業の国際連帯－労働者総決起の11・６日比谷へ<br />
	二本柳 実　副代表　三浦半島地区教職員組合<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p259_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p259_01_1" height="134" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/p259_01_1-thumb-200x134-49.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　３・11から半年、９・11反原発全国一斉行動が各地で爆発した。新宿１万人を先頭に全国で３万人が原発廃止の行動に立ちあがり、成立間もない野田新政権を直撃した。新宿では、警視庁が「アルタ前」を解放区にさせない弾圧体制で構え、12人のデモ参加者をデッチあげ不当逮捕するという暴挙に出た。<br />
	　これは、「原発再稼働」を狙う民主党野田政権と、全原発の停止・廃炉か、反原発闘争の破壊・解体か、倒すか倒されるのかの本格的激突が始まったということだ。<br />
	　いま福島の放射線汚染への怒りに対して、政府は「除染すれば大丈夫」「被曝しても低線量なら問題ない」という大ウソをキャンペーンして、自治体や学校、医療機関などを総動員し地域全体を制圧しようとしている。被曝への不安を口にすること自体を「非国民」とする攻撃だ。<br />
	<span style="color:#b22222;">（写真　明治公園に６万人の結集【９月19日】）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	　野田首相は、元山梨県教組委員長の輿石東を民主党幹事長にすえ、福岡県教組出身の神本美恵子を文部科学大臣政務官（原子力開発と子ども・子育て新システム担当）に任命して、日教組本部を取り込み、原発再稼働と大増税、公務員賃下げ・大首切り合理化を進めようとしている。<br />
	　しかし、これに「子どもたちを守れ！」と真正面から立ちはだかっているのが福島県教組だ。９・19の明治公園には福島平和フォーラムの先頭に立つ教育労働者170人の大隊列で登場した。<br />
	　９月23日に福島現地で開催された「フクシマと全国をむすぶ教育労働者交流集会」には、ロサンゼルス統一教組（ＵＴＬＡ）をはじめ、英独からも熱い連帯のメッセージが寄せられている。「すべての原発をいますぐなくそう！」は世界の労働者の要求なのだ。<br />
	　問われているのは、われわれ交流センターの怒りの総反乱の組織化である。いまこそ教育労働者を先頭に反原発闘争の先頭に立って立ちあがる時がやってきた。11・６労働者集会を、反原発・反失業の国際連帯－怒りの労働者総決起集会として勝ちとろう！</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>
	全国労働組合交流センター</p>
<p>
	〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p>
	<img alt="" height="14" src="../renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br />
	<img alt="" height="12" src="../renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>
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