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事務局: 2012年3月アーカイブ

月刊「労働運動」3月号 発行

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■労働者の目

4・1全面外注化を阻止し、組織拡大へ!
清水 匠 常任運営委員 動労千葉執行委員

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 4月1日検修全面外注化を前にして、闘いは正念場を迎えている。1月27日JR東日本千葉支社は、京葉車両センターで構内業務の「1日勤」分の千葉鉄道サービスへの外注化を強行した。千葉支社ではこの10年できなかった外注化を、この時期に強行したのは、検修全面外注化を狙っているからだ。列車運行に密接に関連する業務の外注化は、偽装請負だ。列車の運行はJR本体が行っているのだから、JRの指示なしに外注会社が業務を行うことなどありえない。こんな違法かつデタラメな外注化など許されない。
 検修全面外注化では、数十、数百の会社に分割される。これは青年労働者の未来を奪うことだ。帰る職場のない片道出向へと追いやり、さらにその先は転籍という形で、JRで働きたいという青年労働者を非正規化へと突き落とすことになる。だから今、JR本体で外注化に反対して闘うことが決定的だし、非正規化を阻止することにつながる。
(写真 動労千葉運転士登用差別事件での最高裁の逆転反動判決に怒り爆発【2月23日 東京・最高裁判所】)


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