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事務局: 2012年6月アーカイブ

月刊「労働運動」6月号 発行

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■労働者の目

 郵政民営化は完全に破産した
西田 貴広 常任運営委員 JP労組

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 今や、郵政民営化は完全に破産しました。郵便事業は、赤字に転落し債務超過の危機にまで行き着きました。郵貯・かんぽ生命も、国債を買い支え、その利払いで利益を上げているだけです。民営化、規制緩和を推進すれば、国家の財政赤字も、郵政事業も安定するなんてウソもいいとこです。
 そもそも、新自由主義攻撃の実態をなす、民営化と規制緩和、労組解体攻撃は、その場しのぎの、無責任体制だということです。郵政資本とJP労組がやっていることは、「郵便事業の存続のために郵政労働者は犠牲になれ」だけです。赤字の経営責任などいっさい取らない郵政資本。それに協力してきたJP労組も同罪なのに誰も責任を取らない。責任を取らされているのは現場の労働者です。
(写真 全逓労働者部会がJP労組組合員に訴え【JP労組第4回定期大会、昨年6月15日 川崎市】)


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