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事務局: 2013年7月アーカイブ

月刊「労働運動」7月号 発行

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■労働者の目
団結した組織力で情勢を切り開こう
西田 貴広 常任運営委員全逓

  6・9国鉄集会で、「9・25判決までの4カ月間は、国鉄闘争の最大の正念場であり、階級的労働運動が登場できるかどうかのかかった闘いである。目の色を変えて、闘いと組織化に総力で取り組もう」という確認がなされたと思います。
 この確認を実現するために、交流センターに結集する仲間は、今までの活動スタイルを一変させ、自分の全存在をかけて職場、地域で残り3カ月の決戦を闘い抜こう。
 今や資本主義を打倒して、労働者階級の未来を切り開けるのかどうかのかかった決戦として、国鉄闘争は激突局面を迎えています。この間の攻防は、87年の国鉄分割・民営化以上に常識を逸脱しています。動労千葉の1047名解雇撤回裁判と昨年の10・1外注化攻撃は常識も論理もない、外注化ありき、不当判決ありきの攻撃です。こんなことを許したら、どんなひどい攻撃も許される世の中になってしまいます。絶対に許してはなりません。怒りに燃えて闘いに立ち上がろう。

(写真 国鉄闘争全国運動6・9全国集会に1800 人【東京・文京シビックホール】)
 

 

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