Home> 自治体アーカイブ

自治体の最近のブログ記事

小池都政の東京丸ごと民営化を許すなー都営交通の民営化絶対反対!

  • 2017年5月 9日 21:48
  • 自治体

小池都知事の政策の柱は、「民営化」と「規制緩和・撤廃」です。
築地市場の豊洲移転計画は民営化と戦争への攻撃です。待機児童対策とされる保育政策もそうです。2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大問題である施設運営についても、すでのコンセッション方式(料金徴収を伴う公共施設の運営権を民間事業者などに委託する)が小池知事の口から語られています。
そして、その最大の攻撃・本丸と位置づけられているのが都営交通の民営化です。まさに東京都(の事業)のまるごと民営化です。
しかし、この攻撃に東交(東京交通労働組合)の仲間が、本部の屈服をのりこえて反撃に立ち上がっています。都営交通の民営化絶対反対の怒りで、小池都政を打倒しよう!

fa1c0b2b1be1cd0345e22d650eb3d817568eed4e.jpg
3a123dc1ef5b0d50cb4acc25a685e2c2197a4ad1.pdf

9191bba7dcebdcf67dc388b6096d8192b6014d16.jpg
7725d79a41c99dc601aa9ac03c37e240437f50fe.pdf

■ 小池・上山による東京都の大民営化許すな!

  • 2017年1月 9日 15:02
  • 自治体

いま世界中で労働者が「民営化」と闘っています。とくに韓国では、鉄道労組や地下鉄労組がゼネストの先頭で起ちあがり、パククネを追いつめています。日本でもストライキで、安倍と小池をうち倒すときです。都の労働者が先頭に立とう!
3784505fbe67e20db045608f2af3226e3f55c368.jpg
1eb347ffcdacb8a6552b3c5d43bd25ac7980b7e0.pdf

8・23自治労女性部定期総会で戦争と民営化絶対反対の訴え

女性部会1.jpg

女性部会2.jpg

 8月23日、茨城県水戸市の県民文化センターで、自治労女性部の第59回定期総会が行われました。女性部は、茨城労組交流センター、茨城地域連帯労組、動労水戸の組合員と共に、炎天下の中で、ビラ撒き、マイクでの訴え、解雇撤回10万筆署名を持って、安倍政権の集団的自衛権を徹底に弾劾し、労働組合のたたかいで戦争も民営化も阻止できること、共にたたかおう、と呼びかけ、会場前の広場を圧倒しました。

 主催者から敷地内での情宣はまかりならんと、これまでも自治労女性部総会で情宣を取り組んできましたが、排除という弾圧は初めてでした。これも「7・1情勢」、自治労指導部の危機の表れかな。

 私たち女性部の「戦争・民営化・非正規化とたたかう女性部をつくろう!」のビラが全国から集まってくる自治労の女性労働者・青年労働者にどんどん入っていきました。完全に敷地内排除の弾圧はなんの意味もありませんでした。

 マイクを握るのは、現場で日々格闘するわが女性部長と保育所で働く用務の労働者です。子ども・子育て新制度は介護保険制度と全く同じだ。全てが「命よりカネもうけ」の新自由主義を徹底批判しました。用務の労働者は、自らの「人事評価」を拒否したたかいを報告し、安倍の戦争する国へ転換を怒りをこめて弾劾し、戦争を止め力こそ労働組合のたたかいだと、訴えました。動労水戸の組合員は、3波の「被曝労働拒否」のストライキを報告し、民営化・外注化をストライキでたたかおうと青年・女性労働者に訴えました。

解雇撤回10万筆署名の訴えは、本当に労働者に響くことを実感しました。「わかりました」と笑顔で応えてくれ、私たちの訴えを真剣に聞くのです。新潟から参加し青年労働者は製麺、新潟の新津車両センター外注化阻止の闘いを知っていると署名してくれました。かつての国労は労働者だったという年輩の人も通りすがり署名。不当労働行為に怒りを表す人、安倍は許せない等々、現場の労働者の怒りの声がきかれました。「警備」の腕章をした青年たちも署名に応じてくれました。2時間の情宣活動で133筆の署名が集まりました。
 最後に、9・11郡山集会に総力でかけつけることを確認、総勢14人での情宣行動を終えました。(う)

当日まいた労組交流センター女性部のビラ
自治労女性部総会びら.pdf

自治労現業総会(熊本)で戦争・民営化絶対反対の訴え

  • 2014年8月 2日 13:37
  • 自治体

140802a.jpg

 7月31日~8月2日、自治労現業総会が熊本市内で開催されました。全国から集まった1149人の総会参加者にたいして、労組交流センター自治体労働者部会、国鉄闘争全国運動の仲間はビラまきと国鉄解雇撤回の署名行動をおこないました。                  初日・2日目と、地元九州の仲間、自治体労働者部会の東京江戸川区職・佐藤健一代表を先頭に全国から集まった仲間は、「民営化と首切りのための評価制度・任用替え絶対反対!」「今こそストライキで闘おう!」「7・1集団的自衛権行使容認の安倍政権を、労働組合の階級的団結の力で倒そう!」と訴え、多くの国鉄署名とともに共感を集めました。

◆全国労組交流センター自治体労働者部会からの訴え

140802b.jpg

 安倍政権による7・1集団的自衛権行使容認の閣議決定は、改悪地公法攻撃と一体の歴史的踏み込みです。「「戦後レジューム」」を破壊し、前のめりで戦争をやろうとしている。人事評価で労働者を分断して闘う力を奪い、政府が直接に全公務員の任免、賃下げと人員削減、民営化と非正規職化を強制できるようにする。戦後の地方自治制度を解体し、今日最大の戦争反対勢力である自治労や日教組を根絶する歴史的な攻撃です。

 しかし追いつめられているのは安倍の側です。大恐慌と争闘戦が日本政府を存亡の危機に追い込んでいます。今や労働者の怒りがあふれ、いたるところから決起が始まっています。戦争と民営化・首切り、労組破壊攻撃に対する現場の怒りを総結集し、絶対反対で闘って安倍を倒す労働組合の階級的団結をつくり出しましょう。戦争か革命か、すべての労働者の歴史選択をかけて、現業労働者はその最先頭で闘いましょう。

現評総会ビラ.pdf

自治労保育集会(大宮)で保育新制度反対の街頭宣伝

 7月11日、埼玉県の大宮ソニックシティで、自治労の第35回保育集会が開かれました。
 国・自治体・労働組合が、来年4月保育新制度実施に向かって突き進んでいることに対して、保育現場労働者の怒りが巻き起こっています。
 埼玉労組交流センター、全国労組交流センター自治体労働者部会、同女性部および婦人民主クラブ全国協議会ら30名が、会場前の鐘塚公園で街頭宣伝をおこないました。「新制度は子どもの命を奪い、労働組合を破壊する」という訴えに対して、集会参加者から共感の声や署名が多数寄せられました。
140711-1.JPG
140711-2.jpg
当日まいた自治体労働者部会のビラです。

140711bira_ページ_1.jpg


140711保育集会ビラ.pdf

自治体労働者通信51号

  • 2014年7月 2日 17:08
  • 自治体

自治労第147回中央委員会(5月27~28日・仙台市)で訴え

改悪地公法と給与の見直し、全面民営化を許さず
絶対反対のストライキで闘おう

20140602自治体通信51号表_1.jpg

20140602自治体通信51号裏.jpg


 5月27~28日、自治労第147回中央委員会が開催されました。人事評価で首切りも賃下げも可能とする改悪地方公務員法が成立し、公務員決戦は新たな段階に入りました。すでに全国の自治体当局は、改悪地公法を押し立てて「給与制度の総合的見直し」、人事評価制度本格導入を迫ってきています。人事・賃金制度の抜本改悪粉砕、職場丸ごと民営化阻止の実力スト方針を打ち立てて立ち上がる時です。自治労本部が議案で打ち出した「国民の多数派に対応した『中道』『リベラル』な政治勢力の結集」とは改憲容認路線への歴史的転換であり、絶対に許されない!労働組合の力をよみがえらせ戦争と改憲の安倍打倒へ、6・8国鉄全国集会に集まりましょう。

20140602自治体通信51号改.pdf

9・16橋下打倒集会へ! 14:00大阪中之島公園・女神像前へ!

hashimotodato_omote.jpg

民営化=全員解雇絶対反対!
非正規職撤廃!
処分撤回!
労働組合つぶし許すな!

9月16日(日)14:00開会
大阪中之島公園・女神像前
主催 9・16集会実行委員会

1209016hashimotodato.pdf

8・30~31自治労函館大会で配布したビラ

  • 2012年9月 5日 10:54
  • 自治体

120830_jichiro_hakodate_omote.jpg

民営化・外注化=公務員全員解雇に絶対反対!
9・16橋下打倒に総決起し、全職場で反乱を

jichiro_hakodate_bira.pdf

子ども子育て新システム絶対反対! 自治体労働者部会

  • 2012年8月 3日 21:26
  • 自治体


jichirohoiku.jpg

8月3日、高知県・県民文化ホールで開催された自治労保育集会でまかれた自治体労働者部会のリーフレットです。

子ども子育て新システム絶対反対!
労組つぶし、首切り・非正規化許さず団結して反撃しよう!!

 「自治労全国保育集会」にご参加のみなさん!猛暑の中、ご苦労様です。
 毎週「原発再稼働はんたい!」「野田政権やめろ!」という何十万という叫びによって首相官邸前が包囲されています。ウソとデタラメだらけのこの社会を根本から変えたい! 自らの行動と仲間の団結で変革したい!という声は、止むことのない総決起となっています。被災地フクシマを先頭に、原発も、民営化=首切りも、非正規職ももういらない!これらを進めてきた新自由主義への怒りが、歴史を変えるうねりとなっているのです。<闘えば団結を取り戻し、勝つことができる>そういう時代が始まっています!
 ところが、このボロボロの民主党政権を支えているのが、連合本部であり、自治労本部ではありませんか? 本集会でも、自治労本部は「現場から創る子ども子育て新システム」と掲げて、記念講演に内閣府・村木厚子政策統括官(悪名高い自立支援法を実際に作った官僚)を呼ぶなど、政府と一体になって 新システム推進に100%舵を切りました。公立を絶滅させ、私たちの解雇・非正規化を進める新システムを推進するなど絶対に許せません!(新システムの内容については次のページに載せています。)
 しかし、このことは、 新システムが現場の協力・労働組合の協力がなければ何も進められないことも示しています。だからこそ訴えたい!解雇攻撃と本気で闘う労働組合をよみがえらせれば、新システムは阻止できるということです。今重要なのは、「首切りのお膳立てとなる1つ1つの攻撃とどうやってたたかうのか?」です。今回の保育集会で、新システム絶対反対の声をあげ、闘うために徹底論議しようではありませんか。

jichiro20120803kouchi.pdf

Continue reading

みやぎ労組交流センタービラ 「復興」に殺されてたまるか!

  • 2012年7月10日 14:13
  • 自治体

miyagi201206_1.jpg

 みやぎ労組交流センターが6月7日に仙台市役所前で配布したビラを掲載します

「9割がストレス、5割以上が抑うつ状態の疑い」
「復興」に殺されてたまるか!

 「職員の9割が業務でストレスを感じ、抑うつ状態の疑いがある職員も回答者の5割をこえた...」これは仙台市が昨年6~7月、市役所の正職員と再任用職員に対して行ったアンケート調査の結果です。この現実は3・11から1年以上たった今も変わっていません。今も多くの仲問が「メンタル」に苦しみ、病休や自主退職に追い込まれています。仙台だけではありません。今年3月、『福島民友』は福島県の市町村職員の現状を「もう限界!業務多忙、目立つ精神疾患」と報じました。(以下文章はPDFにてお読み下さい)

miyagi201206.pdf

Next archives

Home> 自治体アーカイブ

カテゴリ
Archives
購読
QR code
  • 交流センター携帯 QR code交流センターMobile
Links

Return to page top