Home> 自治体アーカイブ
自治体の最近のブログ記事
幼保60万労働者の首切り「子育て新システム」反対
- 2010年12月13日 09:18
- 自治体
2010年12月13日発行
幼保60万労働者の首切り・非正規化狙う
「子育て新システム」絶対反対!
児童福祉法解体・規制緩和で公的保育は一掃され、資本のえじきに
菅民主党政権のもとで、児童福祉法を解体し公的保育を一掃する「幼保一体化・の新システム導入が迫っています。
それは公立と民間の保育園・幼稚園に勤務する60万の正規・非正規労働者の首切りと総非正規化に直結し、公務員労働運動を壊滅させる大攻撃です。
下の学習院大教授の談話を見てください。「規制緩和で職員の過剰配置の見直しや保育料の適正化が実現すれば、100万人の非正規雇用が生まれると断ずる鈴木教授は、記者から、実質値上げ、雇用数は増えてもワーキングプアを増やすのではと質問されても、財政難をあげ「利益を配当に回すなど、株式会社が参入しにくい規制を外し民間の経営力を生かすと強弁しています。
「保育に欠ける子に対する措置義務が消滅し、資本の論理がまかり通る時、財政難を理由に公立は一掃され、労働者の首切り・非正規化と労働組合の解体、保育の崩壊がいっきに進むこととなるのです。もはや妥協も屈服もありえない。絶対粉砕あるのみです。
(写真 動労千葉外注化阻止12・-4 ストライキに決起!幕張車両センター前(上)、「子育て新システムにNO!」11 月14 日、日比谷野音に全国から4800 名が結集(下))
ストライキで民営化・外注化絶対反対!
- 2010年11月24日 13:18
- 自治体
2010年11月24日発行
ストライキで闘う労働組合の団結を!
民営化・外注化絶対反対で闘おう!
もう我慢できない。ストライキで闘うしかない。2010賃金確定闘争は、人事委員会による大幅賃下げ勧告、当局の不当な提案の数々に対する現場の怒りが噴出し、闘いの機運はかつてなく高まった。しかし、ストのないまま妥結。次は、社保庁型の丸ごと民営化と全員解雇の大攻撃が迫っている。すべては労働組合の問題だ。解雇と闘う国鉄全国運動を先頭に団結を固め、闘う労働組合を再生しよう。
連続大幅賃下げ人勧丸のみ(!)この現実を現場の力でひっくり返そう
大幅賃下げ、生涯低賃金フラット化と分断の攻撃は絶対に認められない!もしここで屈したら、菅民主党政権によって狙われている「人勧を廃止して、2割、3割、4割の賃下げと公務員の生首を飛ばす」公務員制度改革や全面民営化・非正規化の大攻撃で、労働組合自体が壊滅させられる。青年労働者を先頭に怒りは充満し、現場には闘う力と意欲がある。スト突入の方針こそ求められている。問題は指導部だ。ストも打てない労働組合を根本から変えなければならない!
民営化・非正規化と絶対反対で闘う労働組合を職場から作り出そう!下に掲載した愛媛県職労・宇都宮委員長の発言を見てください。「動労千葉労働運動の正しさ、仲間を守りきる団結力に勇気づけられ、私たちも現業廃止攻撃と闘っています。当局による攻撃が始まってから、現業の仲間は議論を重ねてたくましくなり、一般職と現業の団結も飛躍的に高まりました。逆境の中でこそ現場労働者の力を信じて闘えば道が拓けることを日々実感しています」
11・7日比谷に5900名、外注化阻止決戦突入を宣言
- 2010年11月11日 15:25
- 自治体
2010年9月22日発行
11・7日比谷に5900名が結集し、外注化阻止の決戦突入を宣言
大幅賃下げ絶対反対! ストライキで闘おう
労働者をなめるな! 怒りを叩きつけよう
ふざけるな! 平均10万8千円。こんな大幅賃下げ提案、どうしてのめるか。これ以上の賃下げも、生涯賃金を何千万円も減らす給料表フラット化も、もうがまんの限界だ。次に来るのは公務員大量首切り。もうここまできたら、現場の労働者の怒りがどれほど強いか思い知らせよう。闘いだけが未来をひらく。絶対反対で闘おう!
11・7労働者総決起集会が5900の大結集で熱烈にかちとられました。労働者の力を思い知れ!11・7集会に示された労働者の闘う団結の力を爆発させよう。秋闘を賃下げ絶対反対のストライキで闘おう!
11・7労働者総決起集会が5900の大結集で熱烈にかちとられました。労働者の力を思い知れ!11・7集会に示された労働者の闘う団結の力を爆発させよう。秋闘を賃下げ絶対反対のストライキで闘おう!
11月7日、国鉄1047名解雇撤回の新たな闘争宣言が発せられた
11・7集会は、新自由主義による民営化・非正規化、首切り・賃下げと職場生産点で闘いぬく全国・全世界の労組・労働者が一堂に会し、国鉄1047名解雇撤回の新たな闘争宣言が発せられました。
連帯労組・関西生コン支部が5か月におよぶ産業ゼネストの勝利の報告を行い、動労千葉は、検修業務全面外注化阻止の新たな決戦突入をアピール。集会後の銀座デモは、前日11月6日の極右・田母神らの「日たもがみの丸」デモを数でも迫力でも圧倒しAPEC厳戒態勢をぶっとばす解放感いっぱいの大行進となりました。(くわしくは裏面で)
「保育新システム」で公立全廃・30万人首切り
- 2010年10月 3日 19:25
- 自治体
2010年9月22日発行
「保育新システム」で公立全廃・30万人首切り
「生首切って賃金1/4に」許せるか!
新自由主義と対決する労働組合運動をよみがえらせ、菅ブルジョア救済内閣打倒の11・7一万人総決起集会へ
通常国会で児童福祉法解体、公的保育が市場原理で一掃される
菅民主党政権は、来年の通常国会で児童福祉法を解体し、自治体に課せられていた「保育に欠ける子」に保育を行う義務を撤廃。市場原理の濁流に公だくりゅう立保育所を投げ入れて全廃に追いやり、30万人に及ぶ公務員保育労働者全員の分限解雇・選別民間採用・非正規化を強行しようとしています。
左の鈴木亘教授のインタビューを見てください。「規制緩和で職員の過剰配置の見直しや保育料の適正化が実現すれば非正規換算で百万人の雇用が生まれる」とは、民間採用の非正規百万人と引き換えに公務員30万人の首を切ることであり、「株式会社やNPOが参入しにくい規制を外し民間の経営力を生かす」とは、低賃金化で得た利潤を資本家のものとするということではないか。
「過去の政権がやり残した規制改革の断行」掲げる菅・新成長戦略
菅首相の言う「雇用創出」とは、公務員大量首切りと一体の、膨大な労働者の低賃金・非正規化のことです。
自治労委員長が賃下げ宣言
- 2010年9月 3日 10:47
- 自治体
8・26~27自治労徳島大会 自治労委員長が賃下げ宣言
徳永委員長挨拶に怒り爆発
本部方針ぶっとばし、9万4千円賃下げ人勧粉砕!
分断乗り越え、外注化阻止・非正規雇用撤廃へ闘おう
自治労・徳永委員長あいさつ
「今や非正規職員は自治体にとって欠かすことのできない戦力であり、そのパフォーマンスは自治体行政サービスを左右するようになっている。…今改めて国や自治体の財政を含めて、冷静かつ中長期的に取り巻く状況を分析したとき、正規・非正規の均等待遇実現のためにもう一歩進んだ運動展開をする必要がある時期に来ている。財政再建が図られる中で歳出の見直しが必然となり、人件費もまた対象になっていく。非正規職員が搾取されている自治体の現実を改善させるためには、正規職員と非正規職員の賃金シェア(分かち合い)をする方策を大胆に採用すべきである。
…非正規職員の処遇改善のために正規職員を含めた総原資のあり方について議論を開始し、例えば本年の場合は人勧削減原資を非正規職員の処遇改善に確保する交渉協議を行う。来年の春闘に向けた議論の中でさらに深化してまいりたい」
徳永委員長の総括答弁
「原理原則が通った方針だけで解決できるのか。…どのような政治的現実の中に置かれているのか。社会的には多数派ではない。そのことによって結果として政策の実現がかなわないということでは意味がない」
自治労第82回定期大会議案弾劾!
- 2010年8月21日 14:17
- 自治体
全国自治体労働者通信 No.10 2010.8.21
自治労第82回定期大会議案弾劾!
「社保庁型」公務員360万首切り協力の自治労「グランドデザイン構想」粉砕!
現場の怒りを爆発させよう! ただちに本部打倒の職場討議巻き起こし、徳島大会決戦へ
2010年自治労徳島大会(8月26~27日)議案は、菅民主党政権の掲げる「第三の道」「強い経済、強い財政、強い社会保障の実現」への「積極的支持」を表明し、総括と方針の全編にわたって「持続可能な日本社会のグランドデザイン構想」をおしだした。
自治労「グランドデザイン構想」が全自治体労働者にもたらすのは、社保庁労働者が受けたのと同じ運命だ。
社保庁解体・民営化は、自・公に代わって政権の座に就いた民主・社民・国民新党連立政権によって強行された。連合も正式参加していた年金機構設立委員会が2万人の社保庁労働者全員の解雇・選別採用を具体的方針として決定し、自治労本部がそれを許し一体となって進めたのである。
大恐慌に立ち向かう青年部をつくろう
- 2010年8月 9日 14:08
- 自治体
(2010年8月9日発行)
青年労働者に訴えます!
国鉄闘争を武器に、大恐慌に立ち向かう青年部をつくろう
公務員首切りの民主党・菅政権と自治労本部打倒!
自治体で働く正規・非正規職の労働者のみなさん。青年労働者のみなさん! 公務員労働運動をめぐって歴史的な決戦がはじまりました。民主党・菅政権が「第三の道」「強い経済・強い財政・強い社会保障」と称してやろうとしていることは「地域主権改革」=道州制による360万公務員全員の首切り・非正規雇用化であり、大増税です。国家財政破綻の責任をすべて私たち労働者に押しつけようとしているのです。社会保険庁労働者525名への分限免職=首切りはそのはじまりです。
政府と組合が一体となって首切り・賃下げを推進!
重大なことは、労働者の立場に立つべき自治労本部が民主党政権を全力で支え、この攻
撃を推進していることです。8月定期大会議案では「持続可能な日本社会のグランドデザ
イン構想」などといって「交渉による納得感のある公務員人件費削減」を提案する自治労
本部…もういい加減にしろ! この現場からの怒りが7月11日の参院選でたたきつけられ、民主党は惨敗。自治労組織内候補・江崎孝氏への投票は前回の4分の1以下に激減しました。口先ばかりの共産党も大敗。当然です。
議会による労働者支配は崩壊し、民主党・菅政権と自治労本部は最大の危機に立たされています。そしてそうであるが故に、ますます私たち労働者への攻撃を強めようとしています。
今こそ労働組合、とりわけ青年部の出番です。大恐慌と財政破綻の責任は労働者には一切ない! 私たちは日々、必死で自治体業務を回しているんだ! 首切り・賃下げ・非正規雇用化などもってのほかだ! この現場の声をひとつに束ね、大恐慌にストライキで立たばち向かう青年部をつくろう!
8.10~12広島人事院公開審理に立ち上がろう!
- 2010年8月 3日 13:59
- 自治体
社保ニュース№13 2010年8月3日
国鉄1047名解雇撤回!
社会保険の分割・民営化反対!
日本年金機構の選別雇用弾劾!
生活破壊と戦争の道州制反対!
闘う労働組合を甦らせよう!
公務員首切りの菅民主党・連合政権打倒!
8.10~12広島人事院公開審理に立ち上がろう!
・「社保庁廃止」という歴史的な不正義を暴くため、仲間を信頼し、在職者と元社会保険職員は525名の分限免職者と共に闘おう!
・全国78名の人事院不服申立者は、新たな国鉄全国運動を実践しよう!
・一人の首切りも許すな! 解雇撤回を貫こう! 労働組合の原点に立ち返ろう!
・処分対象の「事故」、「事件」、「問題」は全て当局の責任だ! 全ての処分を撤回せよ! 希望者全員の採用を!
旧社会保険事務所(年金事務所、事務局、健康保険協会等)で働く労働者の皆さん、厚生労働省等の再雇用先で働くすべての労働者のみなさん、そして、自治体労働者の皆さん、全ての労働者のみなさん!
8月10日から12日かけて広島合同庁舎3号館において、私、平口雅明の人事院公開審理が行われます。社保庁廃止による分限免職処分に対する不服申立では、全国で初めて行われる公開での審理です。この公開審理で徹底的に「社保庁改革」の不当性、不正義性を暴き、処分者を弾劾し、公務員360万人首切り=道州制攻撃の始まりとしてなされた「いったん全員解雇・選別再雇用」の社保庁廃止を粉砕しましょう。この傍聴闘争に、広島県内は及ばず、全国から多くの仲間が駆けつけてくださるよう心から呼びかけます
(写真 △5月名護市辺野古にて、沖縄闘争と一体で解雇撤回を闘う決意を述べました。)
「55歳以上大幅賃下げ」勧告 これが菅民主党・連合政権
- 2010年7月22日 14:18
- 自治体
2010年7月22日発行
許すな!「55歳以上大幅賃下げ」勧告 これが菅民主党・連合政権の正体だ
労働組合としての闘う団結が問われている! 公務員攻撃、分断と賃金破壊を許さず、絶対反反対で闘おう
7月11日の参院選で民主党は惨敗。昨年、大恐慌下の8・30総選挙で自民党支配にとどめを刺した労働者の怒りはますます高まり、今度は菅民主党政権に大敗北を強制したのです。「最低2割賃下げを提案した前労働局長・江崎たかし候補に誰が投票するか」。自治労組織内候補に現場の怒りが爆発。前回得票の4分の1、東京、沖縄はじめ各地で10分の1、20分の1以下に激減。労働者に首切りと低賃金を強制するブルジョア議会制も連合支配も音を立てて崩れようとしているのです。資本主義は終わりだ。財政危機と政治支配の危機を公務員攻撃でのりきろうなんて許せるか!「2年連続賃下げに加え、55歳以上は2%賃下げ」と報道される8月人事院勧告粉砕! ギリシャの労働者のように絶対反対で闘おう!
日本資本主義は、巨大資本救済で国の債務1千兆円超というギリシャ以上の財政破
たんの危機と政治支配の危機に突入しました。民主党菅政権はいっそう露骨にブルジョ
アジーと一体化し、公務員攻撃を突破口に労働組合を破壊して労働者を分断し犠牲を
集中する新自由主義攻撃に突進しています。
どうして、年収8億9千万円に達する日産ゴーン会長のような資本家のために労働
者が犠牲にならなければならないのか。賃下げと首切りを絶対に許さない。労働組合
の闘う団結が問われているのです。
「支援する会」入会を!
- 2010年6月23日 15:35
- 自治体
2010年6月23日発行
国鉄分割・民営化 1047名解雇撤回
6・13新たな全国運動が感動的のスタート
動労千葉と国労闘争団4名の決意に応え、物販と「支援する会」入会を!
6月13日、会場を埋めつくす1635名の熱気の中、「国鉄分割・民営化に反対し1047名の解雇撤回を支援する全国運動」が感動的にスタート。動労千葉と国労闘争団4名の烈々たる決意に応え、新自由主義と対決する労働組合運動の再生へ、共に職場で闘おう!
Home> 自治体アーカイブ









