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        <title>k-center</title>
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        <description>全国労組交流センター</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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        <item>
            <title>職場をバラバラにする新人事・給与制度反対</title>
            <description><![CDATA[<h2>
	2012年５月10日発行<br />
	&nbsp;</h2>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z120510a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z120510a" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/05/z120510a-thumb-200x150-117.jpg" width="200" /></a></p>
<h2>
	職場をバラバラにする新人事・給与制度反対</h2>
<h4>
	<br />
	６月全国大会へ「反対」の意見を集中しよう！</h4>
<h4>
	労働組合は賃下げ・雇い止め解雇に反対しよう！</h4>
<h3>
	許せない大幅賃下げ</h3>
<p>
	　郵政職場で働くみなさん。<br />
	　「新たな人事・給与制度」は、大幅な賃下げです。会社は、この新賃金制度を通すために「カットを２割」に修正提案してきましたが、ほぼ３割の賃下げです（左に掲載した解説例を参照）。<br />
	　会社とＪＰ労組本部がいう「賃下げを意図するものではない」とは真っ赤なウソ。基本給３割カットと仲間を競わせて差をつける成果主義賃金です。<br />
	　「頑張ったものが報われる賃金制度」に変えると言っていますが、現場には、頑張っていない労働者は一人もいません。「大赤字」の元凶となったＪＰＥＸ計画の失敗と宅配便の再統合による大混乱の時も、お客さんに毎日怒鳴られてつらい思いをしながら、極端な人減らしの中を現場が全員で頑張ってきたのです。会社を動かしているのは、仕事のわからない、責任も取らない管理者ではない。現場の労働者全員の頑張りです。</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120510.pdf">z20120510.pdf</a></p>
<p>
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　５・１メーデーで郵政本社前をデモ行進する郵政非正規ユニオンと郵政労働者の仲間達）</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/05/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全逓</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">全逓</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新年アピール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＪＰ労組</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 May 2012 21:46:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月刊「労働運動」5月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1205.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1205" height="286" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/05/g1205-thumb-200x286-113.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	12春闘を闘うなかで<br />
	諸永 政廣　副代表　精研労組委員長</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g266_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g266_1_1" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/05/g266_1_1-thumb-200x150-114.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　僕の職場では12春闘を必死でやっている。本当に必死だ。専従がいないから何でも現場労働者が責任を取る。これは結構大変なことだ。みんなよくも逃げずに一緒に付き合ってくれる。そのうえで楽しい闘いになっている。<br />
	　戦後労働運動の歴史を紐解くまでもなく全国至る所でこの程度の闘いは行われているだろう。いや恐らくこんなもんじゃない。激しい現場攻防、現場の同僚・仲間、家族との葛藤そして対資本、警察権力をも相手にして闘ってきたはずだ。いま僕は必死に闘っているつもりなのだが、まだガキの闘いなのかもしれない。しかしこの瞬間、僕の回りの労働者はキラキラと輝いている。「自分自身も含めて労働者なんてあてになるか！」などと腹立たしく思ったことなど忘れて、「これだから労働者は良いんだよなあ」と思ってしまう。「また、だまされた」と思いながら団結を肌で感じているような気になっている。最近なんかこんな気にさせることが多い。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　精研労組、栄養科を中心に30名が春闘ストライキに突入【４月11日　東京武蔵野病院構内】）</span></p>
<p>
	<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);"><span style="color:#a52a2a;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/05/6-1.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/05/6-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事務局</category>
            
            <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年メーデー</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/IMGmayday.jpg" rel="lightbox"><img alt="IMGmayday.jpg" height="283" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/IMGmayday-thumb-200x283-111.jpg" width="200" /></a></p>
<p class="img_L">
	日時：　５月１日（火曜）　午後６時半～集会　午後８時デモ出発</p>
<p class="img_L">
	場所：　文京区民センター　</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/04/2012.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/04/2012.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 23:47:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>千葉県警は、Ａ君を直ちに釈放しろ！　全国労組交流センター青年部</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/a_dakkan_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="a_dakkan_1.jpg" height="282" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/04/a_dakkan_1-thumb-200x282-101.jpg" width="200" /></a></p>
<h3>
	この不当弾圧を断じて許すことなどできません！<br />
	青年労働者の怒りの嵐で、Ａ君を奪還しよう！</h3>
<p>
	　４月12日早朝、ちば合同労組でたたかう青年労働者Ａ君が、「電磁的公正証書原本不実記録」というデッチあげ容疑で不当逮捕されました。<br />
	　この許しがたい不当弾圧は、Ａ君のみにかけられた弾圧ではなく、非正規職に叩き込まれそれでも必死に生きようとしているすべての青年労働者に対してかけられた弾圧です。<br />
	　全国のすべての青年労働者の皆さん！　とりわけ非正規職で働くみなさん！　今こそＡ君と共に立ち上がろう。千葉県警のこの悪辣な不当弾圧に対して、万感の怒りをたたきつけよう！　理不尽に対して怒りを持つ事は、人として当たり前なのです！</p>
<p>
	（１）<br />
	　Ａ君はどこにでもいる若者です。Ａ君は今では珍しくもない非正規職の労働者で、低賃金で「生きていけない」という現実に対し、必死に生きていこうともがいてきたのです。またＡ君は、昨年３・11以後の福島第一原発の爆発事故とこの国の対応を目の当たりにして、福島に今も住むたくさんの人たちに思いをめぐらせる、気の優しいどこにでもいる若者なのです。<br />
	　そんなＡ君は、仲間と出会って、自分の人生を、たくさんの人の将来を真剣に考え、そして労働者の非正規職化というこの社会の仕組みに対して怒り、生きるために必死に闘いを始めました。３・11以後はまた、「原発をなくせ！」と、原発反対の行動にも立ち上がったのです。<br />
	　そうやって、「どこにでもいる普通の若者」であるＡ君が、彼の職場であるモリタメディックで「偽装請負」という目の前の現実に対し勇気をもって立ち上がり、暴露・弾劾し、不当な「雇い止め解雇」を受けるも団結の力で解雇撤回を勝ち取り、「ちば合同労組モリタ分会」を結成し、非正規職の撤廃を目指して青年労働者の先頭で闘いぬいてきたのです。今春闘でも「10円の時給引き上げ」や、Ａ君が闘い取った「期間の定めのない雇用契約への転換」を、自分だけではなく新入の労働者にも適用させることを要求して、職場での仲間作りと団交準備などに力を注いでいた矢先でした。（ウラ面へ）<br />
	誰よりも仲間を信じ、団結の力を信じて、職場で「労働者がひとつになろう！」と訴えて行動してきたのがＡ君なのです。しかし、2000万青年労働者の先頭で怒りと勇気を持って立ち上がったＡ君に対して国家権力と千葉県警が行ったのが、この許しがたいでっち上げ不当弾圧です。断じて許すことができない！</p>
<p>
	（２）<br />
	　千葉県警の弾圧の手口は、徹頭徹尾許せない。<br />
	　千葉県警は意図的に警察情報をリークし、逮捕翌日の「千葉日報」で、Ａ君が「母親の生活保護不正受給を目的に虚偽の住民登録をした」というデタラメを報道させました。しかし、そんな事実はありません。<br />
	Ａ君は、数年前まで日雇いの派遣労働者として働き、不当な「雇い止め解雇」を撤回させて職場復帰したのち契約社員として約３年働き、手取り10万円ちょっとという低賃金ながらも親元から離れてアパートに引っ越し、自立した生活を準備していたのです。<br />
	　千葉県警よ！　青年労働者が必死に働き、親や家族を大切に思い、少ない賃金でもコツコツとお金を貯めながら何とかして自立しようと必死に生きることを「犯罪だ」というのか！　「Ａ君をつぶすためには何でもやっていい」とばかりに、Ａ君とその家族の誠実な生活を悪意を持ってことさらに傷つけ、侮辱し、土足で踏み込みおとしいれようとした。まさに人間として最低のことをやってのけたのが千葉県警です。<br />
	　この恥ずべき組織犯罪を、青年労働者はぜったいに忘れない！</p>
<p>
	（３）<br />
	　「偽装請負」という明らかな違法行為を行っていたモリタメディックの経営者は獄にとらわれることもないのに、なぜその「偽装請負」を暴露、弾劾したＡ君が逮捕されなければならないのか！　北朝鮮の&quot;ミサイル発射&quot;を口実に原発再稼動強行を狙い、今なお福島県民に&quot;安全だ&quot;と言って被曝を強制しつづけるという犯罪行為を行っている野田首相は獄に囚われることもないのに、なぜこの原発再稼動に対して「おかしい」と声を上げ行動に立ち上がったＡ君が逮捕されなければならないのか！　偽装請負でも、原発でも明らかなように、警察権力はいつだって資本と国家の味方であり、私たち青年労働者の味方ではないということです。<br />
	　若者が必死になって生きていこうと闘っている事が犯罪だというのなら、この社会は根本的に間違っている！　だから、私たちはこのような弾圧に屈するわけにはいかないのです。私たち若者が必死に生きるために闘う事が犯罪だというのなら、私たち青年は必死に生きるためにこの不当弾圧に対して闘うのみです。<br />
	　私たち労組交流センター青年部は、このような千葉県警の不当弾圧に対して、全国の闘う労働組合と2000万青年労働者、非正規職労働者、すべての心あるみなさんに呼びかけます！<br />
	　全国のあらゆる職場・地域であらん限りの手を尽くし、千葉県警のこの許しがたいＡ君に対する不当弾圧を徹底的に暴露し、弾劾し、「Ａ君奪還！」の全国的なうねりを作り出そう！<br />
	　ちば合同労組・モリタメディック分会に全国から無数の連帯メッセージを集中させてください！<br />
	　最後に、千葉県警はＡ君への不当弾圧を心の底から謝罪し、直ちにＡ君を釈放しろ！　</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2012年　4月16日　　全国労組交流センター青年部</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/dakkan_omote.pdf">dakkan_omote.pdf</a></p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/dakkan_ura.pdf">dakkan_ura.pdf</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/04/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青年部</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:59:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月刊「労働運動」4月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1204.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1204.jpg" height="285" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/g1204-thumb-200x285-96.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	労働組合旗が林立した３・11福島１万６千人の大結集から、すべての怒りを資本との死闘へ！<br />
	佐藤 賢一　常任運営委員　江戸川区職労</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p265_0_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p265_0_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/p265_0_1-thumb-200x150-95.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　１万６千人が結集した「原発いらない！３・11福島県民大集会」には、労働組合旗が林立した。当日の組合の旗の多さは感動的でさえあった。国労郡山工場支部を先頭に４大産別の多くの単組も大型バスでかけつけ、断固として闘いきった。行かせまいとする体制内組合の思惑をぶち破るどころか、彼らに「これは行かないと立ち行かない」と思わせる迫力が全国労組交流センター・ＮＡＺＥＮ・動労千葉の闘いにあった。参加者の１割にもなろうとする隊列は、その全労働者の最先頭で闘った。文字通りのけん引ではないだろうか。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　「原発いらない！３・11福島県民大集会」。労働組合旗を林立させてデモに出発）</span></p>
<p>
	<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);"><span style="color:#a52a2a;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/04/6-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事務局</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月刊「労働運動」3月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1203.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1203.jpg" height="286" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/g1203-thumb-200x286-91.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	４・１全面外注化を阻止し、組織拡大へ！<br />
	清水 匠　常任運営委員　動労千葉執行委員</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g263_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g263_01_1.jpg" height="123" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/03/g263_01_1-thumb-200x123-92.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　４月１日検修全面外注化を前にして、闘いは正念場を迎えている。1月27日ＪＲ東日本千葉支社は、京葉車両センターで構内業務の「1日勤」分の千葉鉄道サービスへの外注化を強行した。千葉支社ではこの10年できなかった外注化を、この時期に強行したのは、検修全面外注化を狙っているからだ。列車運行に密接に関連する業務の外注化は、偽装請負だ。列車の運行はＪＲ本体が行っているのだから、ＪＲの指示なしに外注会社が業務を行うことなどありえない。こんな違法かつデタラメな外注化など許されない。<br />
	　検修全面外注化では、数十、数百の会社に分割される。これは青年労働者の未来を奪うことだ。帰る職場のない片道出向へと追いやり、さらにその先は転籍という形で、ＪＲで働きたいという青年労働者を非正規化へと突き落とすことになる。だから今、ＪＲ本体で外注化に反対して闘うことが決定的だし、非正規化を阻止することにつながる。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　動労千葉運転士登用差別事件での最高裁の逆転反動判決に怒り爆発【２月23日 東京・最高裁判所】）</span></p>
<p>
	<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);"><span style="color:#a52a2a;"><a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/03/6-1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会社と一体のＪＰ労組本部は許せない労働組合をとりもどそう</title>
            <description><![CDATA[<p>
	２０１２年２月９日発行 全国労組交流センター全逓労働者部会</p>
<h2>
	会社と一体のＪＰ労組本部は許せない<br />
	労働組合をとりもどそう</h2>
<h3>
	<br />
	非正規の仲間の３月末雇い止め・賃下げを阻止しよう</h3>
<p>
	<br />
	　郵便局で働くみなさん。２月16～17日に仙台でＪＰ労組中央委員会が開催されます。明らかにされた議案は、会社と一緒になって競争をあおり、労働者を労働強化に追い込もうというもので絶対に許せません。<br />
	　今年の春闘の経営側の指針を示す日本経団連の『経営労働政策委員会報告』では、「企業存続こそ労使の最大の課題」と主張し、「賃上げなど問題にならない」として「定期昇給の凍結」を打ち出しました。これは全労働者の非正規職化を進めるということです。<br />
	　ＪＰ労組本部は、この日本経団連と同じ立場です。会社の責任でつくり出したＪＰＥＸ計画の破綻による大赤字の責任追及もしません。会社と一緒に「郵便再生」を叫び、いっそうの労働強化に駆り立てるだけです。こんな中央本部をぶっ飛ばして、労働組合を私たち現場労働者の手に取りもどそう！</p>
<h4>
	４万６千人の首切り計画を撤回させよう</h4>
<p>
	　会社は昨年１月にＪＰＥＸ計画の破綻による赤字の穴埋めのために「４万６千人の非正規職の首を切り、人件費３２０億円を削減する」計画を作成しました。そして大量解雇を実施しました。その結果、全国の職場で業務が大混乱しています。<br />
	　越谷支店と船橋支店で違法な「タダ働き」「超勤隠し」が発覚し、労基署の立ち入り調査が入りました。これは氷山の一角です。<br />
	　ＪＰ労組本部は、この非正規職の雇い止め解雇に賛成しています。それは、今回の中央委・議案の中に一言もないことからも明らかです。断じて許せません。</p>
<h4>
	特別報奨金」支給はごまかしだ！</h4>
<p>
	　中央本部は、成果として特別報奨金の支給実現を打ち出しています。昨年、会社は一時金カットは２年間行うと言っていました。ボーナスの１・３ヶ月カットを認めておいて、０・２ヶ月支給を成果と喜べるか！<br />
	　みなさん。同じ職場で働く労働者の首切りに反対しない労働組合に未来はありません。今こそＪＰ労組を私たち自身の手で一から作り直す時です。分会・支部から意見を上げていきましょう。ＪＰ労組を闘う労働組合につくり変えることが大リストラを阻止する道です。未加入の労働者も加入して、ＪＰ労組を現場から作りかえよう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></description>
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            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 10:37:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 月刊「労働運動」2月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1202.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1202.jpg" height="284" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/02/g1202-thumb-200x284-87.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全原発廃炉―３・11福島闘争と国鉄決戦、非正規職撤廃―全国協1000名建設へ！<br />
	小泉 義秀　副代表　合同・一般労組全国協議会事務局長</h3>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p262_2_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p262_2_1.jpg" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/02/p262_2_1-thumb-200x150-89.jpg" style="width: 200px; height: 150px; float: left; margin: 10px;" /></a>　１月15日に放送されたＮＨＫスペシャル『知られざる放射能汚染～海からの緊急報告～』を観ました。「放出量10京ベクレルを超える放射性物質」が海などに垂れ流しにされているのです。「東京湾海底が福島に続く汚染。江戸川河口上流８㌔の川底で1623ベクレル！　流入と濃縮は２年半後まで続く」とのことです。河口８㌔というのは、江戸川と市川にまたがる市川橋の辺りです。私は蔵前橋通りから市川橋手前を抜けて篠崎にある職場に車で通勤しています。山本周五郎の『青べか物語』の舞台となった桜並木が連なる、篠崎から浦安に至る河川一帯にセシウムが沈殿しているのです。54年前に（旧）本州製紙江戸川工場から排出された廃液が浦安の漁場を壊滅させました。今度は放射能です。（現）王子板紙江戸川工場は篠崎の河口から取水しています。現職場からバス停で三つめのところに江戸川の清掃工場があり、ここには濃縮された放射性物質がたまっています。全原発を廃炉へは待ったなしの闘いです。国鉄決戦と反原発の闘いを一体のものとして闘い、３・11福島へ!<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);">（写真　鈴コン分会、社前で新年の闘争宣言【１月６日　東京】<span style="color:#a52a2a;">）<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></span></span></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/02/6-1.html</link>
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            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月刊「労働運動」1月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1201.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1201.jpg" height="212" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/01/g1201-thumb-150x212-83.jpg" width="150" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	全国で闘う労組青年部運動を！<br />
	赤羽 進彦　青年部長　精研労組青年部書記長<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g262_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g262_01_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2012/01/g262_01_1-thumb-200x150-84.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　「99％が１％の強欲と腐敗のために搾取されている。１％の支配を打ち倒そう！」――この言葉は世界中を駆け巡っている。日本においても新自由主義の矛盾が３・11大震災―福島原発事故で爆発し、まさに資本主義の終焉が明らかになった。その中で野田政権がやろうとしていることは、原発の再稼働だ。そして野田政権のいう「復興」とは「ぼろ儲けしてきた大資本が、復興特区でさらにぼろ儲けする」ということだ。はっきりしているのは、資本家も政府も「儲けのためなら労働者がどれだけ死んでも構わない」という立場に立っていることだ。つまり資本家、政府と私たちは非和解的な関係なのだ。そして、この私たちの目の前で起きているこの許しがたい現実は、この資本主義社会の行き着いた、腐敗に満ちたどうしようもない最期の姿だ。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　昨年９・11新宿反原発デモ）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/01/6-1.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2012/01/6-1.html</guid>
            
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            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大リストラを進める郵政社長・郵便事業社長らに責任をとらせよう</title>
            <description><![CDATA[<h4>
	　自ら作った赤字の責任をほおかぶりし大リストラを進める斎藤（日本郵政社長）・鍋島（郵便事業社長）らに</h4>
<h3>
	　すべての責任ををとらせよう</h3>
<h4>
	　団結をつくりだして共に闘おう</h4>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/z20120101a.jpg" rel="lightbox"><img alt="z20120101a.jpg" height="294" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/z20120101a-thumb-200x294-75.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　年末年始繁忙まっ最中で働くみなさん、大変お疲れさまです。<br />
	　２０１２年をむかえ、新年冒頭のアピールをおくります。<br />
	　東日本大震災から10か月がたちました。私たちは改めて、極寒の季節の中で生きるための闘いを貫いている被災地の労働者とともに、労働者・労働組合の団結した力で闘いぬいていきます。<br />
	　郵政民営化から６年、民営化の破たんの現実は日常の職場の状況をみれば明らかです。この現実を生みだした一切の原因・元凶は、自らつくりだした赤字の責任を頬かぶりし事業危機を煽り、労働者ほおに全ての犠牲を押し付ける斎藤・鍋倉社長ら経営陣と、これを労使一体で進めるＪＰ労組中央本部にあります。１０００億円を超える赤字と昨年１年間で４万人の非正規労働者の仲間を解雇した斎藤・鍋倉社長の責任をうやむやにしてはなりません。新・旧経営陣の「私財」をすべてはきださせ、職場を私たちの手に取りもどそう。<br />
	　現場への犠牲転嫁を許さず、団結をつくり出して、共に闘おう！</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/z20120101.pdf">fly20120101.pdf</a></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/12/post-72.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/12/post-72.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全逓</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">全逓</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新年アピール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＪＰ労組</category>
            
            <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 21:46:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月刊「労働運動」12月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1112.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1112.jpg" height="287" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/g1112-thumb-200x287-70.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	国鉄闘争全国運動と反原発闘争で12月闘争を闘いぬき、2012年徳島全国総会へ<br />
	羽廣　憲　常任運営委員　国労九州小倉地区闘争団<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g261_0_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="g261_0_1.jpg" height="147" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/12/g261_0_1-thumb-200x147-71.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　11・６労働者集会を全力で闘いぬき、被災地・フクシマと全国の労働者が合流できました。全国各地で徹底した総括を行いつつ次の闘いに突入していると思います。私たちの力はまだ小さいかもしれません。今の社会を変えるために私たちに課せられた課題は大きい。しかし、絶対にやり遂げる決意がみなぎった真剣さは必ず人の心を動かせます。地域で職場で団結を積み上げて資本に対する怒りの反撃と、核と人類は共存できないことを鮮明にした反原発闘争を組織するためにさらなる奮闘が求められていると思います。労働組合の現実を変えるためには私たちも変わらなければなりません。非和解、非妥協の激しい闘いで団結を拡大するために交流センターの会員は全力で闘い続けよう。<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　11・６労働者集会で国労闘争団を代表して発言する羽廣憲さん）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/12/6-1.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/12/6-1.html</guid>
            
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            <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>11・６集会に5950人 国鉄闘争を軸に、労働者の団結力で社会変えよう</title>
            <description><![CDATA[<p>
	（交流センター・国鉄　2011年11月10日発行）　<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/ko20111110.pdf">ko20111110.pdf</a></p>
<h3>
	　11・６反原発・反失業集会に5950人結集</h3>
<h4>
	　国鉄闘争を軸に、労働者の団結した力で社会を変えよう</h4>
<h4>
	<br />
	　外注化阻止、被曝労働阻止の青年部登場</h4>
<p>
	　11・６労働者集会を牽引したのは、国鉄労働運動だ。<br />
	　検修外注化をストライキで阻止し青年部を結成した動労千葉の青年、被曝労働を拒否しストライキで阻止した動労水戸に結集した青年が意気高く登壇して発言した。<br />
	　外注化阻止闘争は、非正規職撤廃を正規職が闘う最先端の闘いだ。そして被曝労働拒否の闘いは、反原発の最先端の闘いだ。新自由主義の突破口だった国鉄分割・民営化に立ち向かってきた国鉄労働者が勝利の展望を指し示した。</p>
<h4>
	　１０４７名解雇撤回貫く争議団・闘争団</h4>
<p>
	　「４・９政治和解」を拒否し、１０４７名解雇撤回を貫く動労千葉争議団の中村仁さん、高石正博さん、国労闘争団の羽廣憲さん、石﨑義徳さん、成田昭雄さん、小玉忠憲さん、国鉄闘争全国運動の手嶋浩一さんが登壇した。<br />
	　24年間の１０４７名解雇撤回闘争は、国鉄分割・民営化と一体の派遣法を撤廃させ、非正規職化を許さず、青年の未来を切り開く闘いだ。</p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/11/115950.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/11/115950.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国鉄</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国鉄</category>
            
            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 09:43:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>月刊「労働運動」11月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1111.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1111.jpg" height="289" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/11/g1111-thumb-200x289-62.jpg" width="200" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	非正規職撤廃！　闘う労働組合をつくりだそう！<br />
	吉本 伸幸　常任運営委員　合同･一般労働組合全国協議会 共同代表<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p260_1_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p260_1_1.jpg" height="150" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/11/p260_1_1-thumb-200x150-63.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　反原発・反失業のデモ・コ－ルが響き渡る!!&nbsp; 〈NO NUKES NO MORE WAR&nbsp; 原発いらない　核はいらない　震災前から　大恐慌だ　解雇賃下げ　非正規外注化　働きたくても　仕事がない　大学出たけど　仕事がない　仕事をしたって　生きていけない　こんな社会に　未来はないぞ　こんな社会は　うちらで変えよう　社会を揺るがす　労働組合&nbsp; いまこそうちらと　革命やろうよ!!〉<br />
	　厚労省の発表では、非正規雇用率は38.７％です。非正規労働者が２千万人を超え、その「74％が年収200万円以下」！　もはや年金・医療・教育も崩壊寸前。多くの労働者が定年後も死ぬまで働かされ、家族全員が働かなければ生活出来ない状態に追い込まれています。労働者をこれほど安くこき使っても、資本家の展望もない、まさに「終わりの終わり」の資本主義です。<br />
	　「派遣労働者がたった1日『今日はみんなで一斉に休んじゃえ』と団結してストライキに立ち上がったら、全国の生産ラインがストップし、日本資本主義そのものを揺るがせるということだ。／非正規雇用労働者の増大というのは、労働者に対する重大な攻撃であるけれど、しかしこの現実を逆手にとって労働者が団結して闘えば、そうとう思いきったことができる。終身雇用制のように、企業が労働者を安定的に支配する･･･会社への忠誠心なんてものは生まれない。･･･非正規雇用の労働者が団結したら、労働者から搾取と収奪を欲しいままにしている派遣会社を揺るがすことはいくらでもできる」〈中野洋『甦る労働組合』〉<br />
	　ついに時代が変わる扉が開く時が来た！青年、壮年、老年、すぐ目の前、今が革命だ!<br />
	9・11―9・19反原発の闘いの中から生み出された組織化と闘い。合同・一般労組全国協は動労千葉・動労水戸とともに分会・職場における資本との攻防を先頭で闘い抜き、組織を拡大し11月集会の大成功の先頭に立つ、そこから再びすべての職場へ！<br />
	<br />
	<span style="color:#a52a2a;">（写真　俳優・山本太郎氏も飛び入り！ ９・19反原発６万人集会後のＮＡＺＥＮのデモ隊【東京・外苑前付近】）</span><br />
	<br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
]]></description>
            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/11/6-1.html</link>
            <guid>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/11/6-1.html</guid>
            
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            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 10:38:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>郵政非正規ユニオンとともに闘おう</title>
            <description><![CDATA[<h3>
	９・２９郵政本社～１０・１東京多摩局へ</h3>
<h3>
	解雇撤回！　怒りのデモを打ちぬく</h3>
<h3>
	犠牲を現場に押しつける 「郵政再生に向けてバージョン１」弾劾！</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/s20111001a-1.jpg" rel="lightbox"><img alt="s20111001a-1" height="141" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/s20111001a-1-thumb-200x141-57.jpg" width="200" /></a> <span style="color:#b22222;">（写真　９月末日をもって齋藤委員長の雇い止めを強行した東京多摩支店に対して怒りのデモの起つ（10 月１日、東京多摩支店前）</span></p>
<p>
	　 ９月29日、雇い止め解雇をはじめとした「郵政大リストラ」攻撃を弾劾する郵政本社デモが行われた。デモは、郵政非正規ユニオンの仲間たちが中心となって呼びかけたもので、首都圏の郵政の仲間を先頭に２５０人が参加しました。<br />
	　郵政非正規ユニオン委員長の齋藤祐介さんは「今日のデモはすべての非正規職労働者の怒りのデモだ。非正規職（制度）をなくそう。『非正規労働』なんて差別なんだと知らしめよう」と訴え、デモ隊は繁華街に出ました。</p>
<h4>
	追い出されるのは斎藤、鍋倉社長の方だ！</h4>
<p>
	&nbsp;</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/s20110930b-2.jpg" rel="lightbox"><img alt="s20110930b-2" height="144" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/s20110930b-2-thumb-200x144-58.jpg" width="200" /></a><span style="color:#b22222;">（写真　郵政本社に対して「すべての雇い止めを撤回しろ」「非正規職制度を撤回しよう」と郵政非正規ユニオンの組合員を先頭に250 名が怒りの声を上げて弾劾した（９月29 日、郵政本社前）</span></p>
<p>
	　デモ隊は仕事帰りの労働者でごった返す新橋から霞が関の日本郵政本社ビルへ。多くの労働者が沿道から手を振ってエールを送っていました。本社前でシュプレヒコール。「日本郵政・斎藤社長、日本郵便・鍋倉社長は出てこい！」「すべての雇い止めを撤回しろ！」「赤字の責任を現場に押しつけるな！」。本社ビルから出てくる多くの労働者がデモ隊に注目する一方、郵政当局はガードマンや管理職を並べて阻止線を張り狼狽した姿をさらしました。<br />
	　そして10月１日、郵政非正規ユニオンの仲間は、東京多摩支店への抗議のデモ行進に連続的に決起しました。郵政当局は、この９月末日をもって65歳以上の労働者を中心に、全国で１万４千人もの非正規労働者の雇い止め解雇を強行しました。断じて許せません。<br />
	　郵政非正規ユニオンの闘いは、22万人の郵政非正規労働者のみならず、すべての産業の労働者の雇い止め解雇を許さない闘いです。非正規職制度撤廃、労働者を機械の部品のように使い捨てる民営化攻撃と対決して闘おう。先頭で闘う郵政非正規ユニオンの仲間と連帯して闘おう！</p>
<p>
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/pdf/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91.pdf">１０１１.pdf</a></p>
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	&nbsp;</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゆうメイト</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">集会・デモ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雇い止め</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＪＰ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＪＰ労組</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 17:44:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>月刊「労働運動」10月号　発行</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/g1110.jpg" rel="lightbox"><img alt="g1110" height="215" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/g1110-thumb-150x215-48.jpg" width="150" /></a></p>
<h3 align="left">
	■労働者の目</h3>
<h3 align="left">
	反原発・反失業の国際連帯－労働者総決起の11・６日比谷へ<br />
	二本柳 実　副代表　三浦半島地区教職員組合<br />
	&nbsp;</h3>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/p259_01_1.jpg" rel="lightbox"><img alt="p259_01_1" height="134" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/assets_c/2011/10/p259_01_1-thumb-200x134-49.jpg" width="200" /></a></p>
<p>
	　３・11から半年、９・11反原発全国一斉行動が各地で爆発した。新宿１万人を先頭に全国で３万人が原発廃止の行動に立ちあがり、成立間もない野田新政権を直撃した。新宿では、警視庁が「アルタ前」を解放区にさせない弾圧体制で構え、12人のデモ参加者をデッチあげ不当逮捕するという暴挙に出た。<br />
	　これは、「原発再稼働」を狙う民主党野田政権と、全原発の停止・廃炉か、反原発闘争の破壊・解体か、倒すか倒されるのかの本格的激突が始まったということだ。<br />
	　いま福島の放射線汚染への怒りに対して、政府は「除染すれば大丈夫」「被曝しても低線量なら問題ない」という大ウソをキャンペーンして、自治体や学校、医療機関などを総動員し地域全体を制圧しようとしている。被曝への不安を口にすること自体を「非国民」とする攻撃だ。<br />
	<span style="color:#b22222;">（写真　明治公園に６万人の結集【９月19日】）</span><br />
	<a href="http://www.k-center.org/gekkan/index.html" target="_blank"><img alt="" height="50" src="http://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" /></a></p>
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            <link>http://www.k-center.org/blog2/kc/2011/10/6-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事務局</category>
            
            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 10:38:50 +0900</pubDate>
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