ひめじょおんの最近のブログ記事

2018年10月 1日発行 第0343号

関西労組交流センター女性部  豊中市でこども園廃止反対交流集会を11月23日に予定しています。以下呼びかけ文です。・・・・・・・・・・・・・・ 豊中市による公立こども園の統廃合計画が出されました。26園を17園に統廃合し民営化する計画です。 今、競争と貧困が社会を覆い、子育て困難な時代です。そんな時代だからこそ、公立こども園が必要です。一つだって廃止は許されません。 ◆公立こども園は一園もつぶすわけにはいきません/保育士と保護者が一緒に作ってきた保育園  今まで保育労働者が公
月刊『労働運動』34頁(0343号14/01)(2018/10/01)

ひめじょおん―女性部から
豊中市の「こども園廃止反対交流集会」の呼びかけ文

2018年9月 1日発行 第0342号

恋田 邦子(三浦半島教育労働者部会) 8・5~6広島反戦・反核集会闘争を終えた「反戦の母」、シンディー・シーハンさんが、婦人民主クラブ全国協議会と「改憲・戦争阻止!大行進」横須賀実行委員会の呼びかけによる国際連帯交流集会に参加するため、神奈川を訪れました。 8月7日は相模原で婦人民主クラブ全国協議会の方々を中心に夕食交流会、8月8日は横須賀で18時から集会でした。 当日は台風13号接近で大雨と強風。しかし台風ごときに怯む私たちではない! 集会の前段に16時から横須賀中央駅前で
月刊『労働運動』34頁(0342号13/01)(2018/09/01)


ひめじょおん―女性部から
シンディー・シーハンさんと戦争絶対反対の声を上げた!

2018年8月 1日発行 第0341号

松尾 栄子(福岡労組交流センター女性部) アメリカ帝国主義の没落と、新たな世界戦争の危機が高まる中、安倍政権は本格的な改憲攻撃に踏み出しています。「改憲・戦争阻止!大行進」の運動を全国各地に拡大し、安倍政権打倒へ立ち上がりましょう。 九州では、今夏8・6ヒロシマ―8・9ナガサキの闘いを、「改憲・戦争阻止!大行進」運動結成と一体の取り組みとして全力で進めています。 今年の8・9長崎集会は、韓国・民主労総の仲間が初めて参加します。さらに、アメリカの反戦団体のメンバー、福島診療所建
月刊『労働運動』34頁(0341号14/01)(2018/08/01)


ひめじょおん―女性部から
改憲・戦争阻止!大行進運動と一体の8・9ナガサキ反戦反核集会に結集を

2018年7月 1日発行 第0340号

6・23教育労働者の集いを成功させ、8・5~6ヒロシマ大行動へ! 矢田 三恵(高揚第一診療所労働組合書記長) 改憲・戦争阻止!大行進運動の手応えを実感  6月23日、「改憲・戦争阻止!大行進」運動の呼びかけ人でもある根津公子さんをお招きして、広島教育労働者のつどいが行われました。被爆・戦争の体験から、「日の丸・君が代」の押しつけに反対し、平和教育を実践してきた広島の学校現場に、職務命令と処分をもって、「日の丸・君が代」を強制してきた「是正指導」から20年。東京でも石原都知事の
月刊『労働運動』34頁(0340号19/01)(2018/07/01)

ひめじょおん―女性部から
6・23教育労働者の集いを成功させ、8・5~6ヒロシマ大行動へ!

2018年6月 1日発行 第0339号

(写真 被曝労働拒否を訴える辻川あつ子さん) 辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  安倍・経済産業省は2030年に向けたエネルギー基本計画の素案を公表しました。その要は、安倍が危機乗り切りをかけて「原発は重要なベースロード電源」を堅持し、戦争するということです。 6月に日立製作所会長の中西宏明が経団連会長を引き受け、「原発の再稼働は必須」と明言し、原発輸出・再稼働で安倍を後押しすることを決意しています。労働者には、コスト削減で極限的な労働を強いながら、経済学
月刊『労働運動』34頁(0339号14/01)(2018/06/01)

ひめじょおん―女性部から
戦争・改憲、原発推進に生き残りをかける安倍政権を倒そう!

2018年5月 1日発行 第0338号

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長・東京都江東区職)  森友疑獄・加計学園疑獄・自衛隊のイラク派遣の日報隠し・そして福田財務次官のテレビ朝日の女性記者に対するセクハラは本当に許しがたい。安倍政権の腐敗は底なしです。 しかし、4月21日、安倍首相は新宿御苑で開かれた「桜を見る会」であいさつし、福田財務次官のセクハラに対して「行政の信頼を揺るがす事態になっている。改めてお詫び申し上げたい。全容を明らかにし、うみを出し切る」と述べたと報じられています。「あんたが一番のうみ
月刊『労働運動』34頁(0338号12/01)(2018/05/01)

ひめじょおん―女性部から
全国労組交流センター女性部
第25回定期全国大会に結集しよう

2018年4月 1日発行 第0337号

(写真 介護保険料、自治体で差じわり【朝日新聞より転載】) 石田 訓子(世田谷区職 東京西部労組交流センター)  安倍政権下で、毎年のように社会保障の切り捨て、削減が行われている。4月には、診療報酬と介護報酬がダブル改定で引き下げられる。団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、切り捨て、削減が進み、労働者から医療と介護を奪おうとしている。 介護保険制度で、4月には「介護医療院」が創設され、年度末で介護療養病床が廃止となる。「日常的な医学管理」や「看取り・ターミナルケ
月刊『労働運動』34頁(0337号13/01)(2018/04/01)

ひめじょおん―女性部から
安倍政権下の社会保障制度改悪と闘い、現場から新採を要求!

2018年3月 1日発行 第0336号

(写真 下水道民営化反対の先頭で闘う奈良市従の女性労働者) 吉谷 宏子奈良市従業員労働組合)  奈良市従は、特に女性部のパワーがすごいんです。彼女たちは一度攻撃の本質を見抜いたら、誰にもその怒りをおさえることはできない行動力を発揮します。そして、徹底的に闘い抜く強さがあります。 当局による民間委託と解雇攻撃に対して怒り、体制内の裏切りに対して怒り、この女性パワーに圧倒されながら、男性陣たちは背中を押されながら(?)団結して共に闘っています。 女性部は奈良市の民間委託や非正規
月刊『労働運動』34頁(0336号14/01)(2018/03/01)

ひめじょおん――女性部から
奈良市従は女性部のパワーがすごい! 3・8集会を成功させよう!

2018年2月 1日発行 第0335号

森実 智恵美(広島労組交流センター女性部、合同・一般労組全国協議会)  広島では、「2018年国際婦人デー広島行動」が始動しました。昨年末に実行委員会を開き、どんな内容で何を獲得目標にするかのかについて次のような討議をしました。○切迫する朝鮮侵略戦争は、新自由主義の破たんの中、革命の危機に怯(おび)えるトランプや安倍が、パククネを打倒した韓国労働者民衆の闘いを圧殺するための侵略戦争だ。始まる前にとめよう。○安倍政権は、オリンピックや天皇の代替わりをフルに利用して、改憲と労働法
月刊『労働運動』34頁(0335号12/01)(2018/02/01)

ひめじょおん――女性部から
国際婦人デー広島行動へ始動

2018年1月 1日発行 第0334号

岩崎 ゆかり(神奈川労組交流センター女性部・自治体労働者)  安倍政権は民営化・非正規職化を制約している「公務員の岩盤」を打ち砕くため、2020年4月施行の改悪地方公務員法で「会計年度任用職員」という新たな制度を打ち出しました。「1年の雇用期間の厳格化」は、全員一旦解雇、雇用更新で、試験や評価制度を導入して選別、さらに1か月の試用期間設置など、国鉄分割・民営化と同じやり方で自治体で働く65万の非正規公務員に襲いかかろうとしています。全社会の総非正規職化の道を開くすさまじい攻撃
月刊『労働運動』34頁(0334号10/01)(2018/01/01)

ひめじょおん―女性部から
非正規職撤廃の18年決戦へ

2017年12月 1日発行 第0333号

(写真 チョンテイル烈士像前で仲間と共に) 村山 裕子(高槻医療福祉労働組合委員長)  昨年、高槻医療福祉労働組合は冬季一時金闘争で、12月22日に執行委員、組合員5名の終日の指名ストライキを闘いました。それは、動労千葉訪韓団の一員として組合員3人が訪韓し、韓国民主労総の闘いをともに闘い抜く中で、ストライキの重要性を実感したからです。韓国の労働者はロウソク革命でパククネ政権を打倒しましたが、民主労総のたたかいがすべてのたたかいをけん引したと思っています。闘争報告や、ビラの中
月刊『労働運動』34頁(0333号11/01)(2017/12/01)

ひめじょおん―女性部から
闘うたびに元気がもらえる訪韓闘争

2017年11月 1日発行 第0332号

ひめじょおん――女性部から 辻川 あつ子(全国女性部事務局長)  衆院選挙闘争を闘い、11月労働者集会、改憲阻止1万人大行進へ、全力で組織化に向かっている最中かと思います。 全学連委員長の斎藤いくまさんを衆院選挙(東京8区)に押し立て、学生・労働者の未来をかけて、女性部の会員も全力で選挙戦を闘いました。10月14日は、阿佐ヶ谷駅頭で東京女性部を先頭に、全国から駆け付けた女性部会員・婦人民主クラブ全国協の女性たちで、保育署名を訴えながら、リレートークで安倍や小池の欺瞞(ぎまん
月刊『労働運動』34頁(0332号15/01)(2017/11/01)

ひめじょおん――女性部から 女性労働者の怒りを組織し、戦争を革命へ

2017年10月 1日発行 第0331号

大谷 京子(東京北部労組交流センター) ★保育民営化反対は総資本との対決   小池百合子都知事の特別顧問である上山信一が、待機児童問題について「保育が福祉の中に取り残されてしまったせい」と言っていると聞き、私は「よっしゃー!」と快哉を叫びました。 保育労働者と保護者が、措置制度廃止攻撃と闘い、保育予算の一般財源化など様々な攻撃にやられはしたものの、民主党政権下での「子ども・子育て支援新制度」実施までは、なんとか福祉制度としての骨格を維持してきたことに、支配階級は歯ぎしりしてい
月刊『労働運動』34頁(0331号14/01)(2017/10/01)

ひめじょおん――女性部から
青年労働者も「保育署名」に応じる―東京での保育民営化反対署名の取り組み

2017年9月 1日発行 第0330号

―8・9ナガサキ反戦・反核・反原発闘争の報告 松尾 栄子(福岡県労組交流センター女性部)  原爆投下から72年目の8・9ナガサキを迎え、福岡県労組交流センターは、長崎の被爆者・城臺美彌子(じょうだいみやこ)さんを先頭に、前日8日から鉄橋宣伝戦―中華街デモをうちぬき、翌9日には「安倍は帰れ!」の記念式典弾劾デモを貫徹し、NAZENナガサキ主催の「8・9労働者民衆は団結しよう長崎集会」を共に成功させました。 今年重大なことは、国連での核兵器禁止条約採択を拒否した安倍と日本政府に対
月刊『労働運動』34頁(0330号09/01)(2017/09/01)

ひめじょおん――女性部から
被爆者の安倍への怒りが噴き出した!女性中心の新たな合同労組の登場!

2017年8月 1日発行 第0329号

保育学習会と保育署名で保育問題が女性部の闘いの柱に―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長) 7月17日、都内で東京女性部総会が開かれた。都議選を闘っての総会で、都議選の感想、保育署名を取り組んだ報告など、話が尽きなかった。 はじめに東京労組交流センター、全国労組交流センターから挨拶があり、婦人民主クラブ全国協杉並支部から「保育署名を通して婦民と女性部の団結がこれほどつくられたことはない」と挨拶をいただいた。 「安倍を監獄へ」
月刊『労働運動』34頁(0329号14/01)(2017/08/01)


ひめじょおん――女性部から
―第23回東京労組交流センター女性部総会の報告―

2017年7月 1日発行 第0328号

(写真 活発な議論が行われた女性部大会) 辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  5月28日、全国労組交流センター女性部は、第24回定期全国大会を都内で開催しました。 3・8国際婦人デーの闘いが、埼玉の「福島ツアーの白タク」弾圧粉砕、神奈川の高橋道子さんへの「作業所つぶし」弾圧粉砕で、勝利的に勝ち取られたと同じく、今大会は、関西合同労組阪神支部への共謀罪先取り弾圧(6月2日と5日に保釈)を絶対に許さない、真っ向から闘うという関西の仲間を先頭に、全国の仲間の強固
月刊『労働運動』34頁(0328号13/01)(2017/07/01)

ひめじょおん――女性部から
戦争絶対阻止! 今こそ女性部の組織拡大を!― 第24回全国労組交流センター女性部大会の報告

2017年6月 1日発行 第0327号

野田 里美(関西労組交流センター女性部)  朝鮮戦争が今にも始まろうとしている情勢で、今回の沖縄闘争は、「日本IBMビジネスサービス労働組合(IJBS)」を拠点として労働者の団結をつくり、労働組合を中心に、基地労働者、地域住民とともに闘いを大きくして、戦争を止めていくものとして闘われた。 2泊3日の沖縄闘争は、13日県庁前街宣、集会から始まり、国際通りデモ、そして復帰45周年集会を行った。14日は沖縄県民大会・デモ、夜はIJBS支援共闘会議第4回総会が行われ、15日はIJB
月刊『労働運動』34頁(0327号13/01)(2017/06/01)

ひめじょおん――女性部から
5・13~15沖縄闘争に参加しました

2017年5月 1日発行 第0326号

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部部長)  米・トランプのシリアに対する爆撃は、朝鮮侵略戦争突入宣言です。北朝鮮キムジョンウン体制の転覆と、韓国の民主労総を先頭とした数百万の労働者の決起に恐怖しその圧殺のために、朝鮮侵略戦争を決断したのです。民主労総と韓国の労働者階級は、6・30社会的ゼネストに向って猛然と闘っています。 実際に戦闘が開始された場合、情勢は一気に動きます。安倍政権は戦争体制をつくるために、共謀罪の審議入りや「働き方改革」と称して長時間労働・民営化・総非正
月刊『労働運動』34頁(0326号16/01)(2017/05/01)

ひめじょおん――女性部から
第24回全国女性部大会に結集を!

2017年4月 1日発行 第0325号

東 理恵(関西労組交流センター女性部)  ロシア革命から100年、韓国でもアメリカでも世界中どこでも、労働者階級の決起が始まっています。その先頭に女性が立っている! 「保育園落ちた。日本死ね!」の声はますます大きくなっています。ロシア革命を切り開いた第一次世界大戦下の女性労働者の闘いが「パンを寄こせ! 戦争やめろ!」から「専制を倒せ!」に転換していったと言います。現在の韓国と同じではないか。そして、日本の闘いも必ず爆発する。爆発させる。その時代が来ました。 2017年、20
月刊『労働運動』34頁(0325号12/01)(2017/04/01)

ひめじょおん――女性部から
3、4月決戦の火ぶたを切った舞鶴闘争

2017年3月 1日発行 第0324号

岩崎 ゆかり(神奈川労組交流センター女性部)  2月15日、安倍政権・神奈川県警による作業所に対する弾圧(詐欺事件をデッチ上げた不当逮捕)は絶対に許せません。交流センターの団結で会員を奪還しました。闘いの前進で弾圧を打ち砕きましょう! アメリカでのトランプの登場と韓国の民衆決起が示すように、戦争か革命か、歴史は大きく動いています。私たち労組交流センターは、2月4、5日の全国総会から、2月12日には「不当解雇から30年2・12国鉄集会」を総力でうちぬきました。私たちが今日本でや
月刊『労働運動』34頁(0324号08/01)(2017/03/01)

ひめじょおん――女性部から
国鉄決戦を貫く3・8国際婦人デーを!

2017年2月 1日発行 第0323号

(写真 2016年3・8国際婦人デー闘争) 大谷 京子(東京北部労組交流センター女性部) ★2017年は歴史的な年  昨年からの韓国情勢、トランプ米大統領の就任と反対デモの爆発......資本主義のかつてない危機を背景に、階級対階級の激突が、「戦争か革命か」の決着をつけるまで待ったなしの情勢になりました。時あたかも「ロシア革命から100年」―スターリン主義の裏切りにより、世界大戦という労働者階級の犠牲をもって生き延びさせてしまった資本主義を、今度こそ倒すビッグチャンスが到来
月刊『労働運動』34頁(0323号13/01)(2017/02/01)

ひめじょおん――女性部から
安倍・小池打倒の先頭に女性が立とう!
画期的な3・8国際婦人デー集会を!

2017年1月 1日発行 第0322号

中西 美代子(神奈川労組交流センター女性部) ★「津久井やまゆり事件」はなぜ起こったか  「7・26津久井やまゆり事件」はマスコミなどでは相模原事件とも呼ばれています。 障がい者19人が殺され27人が重軽傷を負った。この戦慄する事件はなぜ起こったか。1964年県立直営の重度障がい者施設として建設され、①地元住民を雇用し、地元商店の利用(食材、日用品)等を確認し、園の行事への参加や地域住民の見守りなどもあり、開放的な施設として交流もありました。②そこには「県職労」という労働組合
月刊『労働運動』34頁(0322号09/01)(2017/01/01)

ひめじょおん――女性部から
津久井やまゆり事件はなぜ起こったか
私たちは障がい者と共に立ち上がった

2016年12月 1日発行 第0321号

 野田 里美(兵庫労組交流センター女性部)  初めて韓国に行き、11月12日の100万人を超える民主労総労働者集会、民衆総決起闘争とデモに参加し、その迫力と労働者の団結に感激しました。 「パククネ打倒!」「パククネ退陣!」「労働法制改悪反対!」新自由主義政権への労働者の怒りが、数キロに渡る道路を埋め尽くす座り込みと、労働者・学生のデモとなり、言い尽くせない感動と解放感がありました。高校生・大学生から家族づれ、労働組合は数限りなくあり、この団結をもってすればパククネも安倍も打
月刊『労働運動』34頁(0321号07/01)(2016/12/01)

ひめじょおん――女性部から
訪韓闘争に参加して―パククネも安倍も倒せる!

2016年11月 1日発行 第0320号

辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  10月15日、動労水戸は「結成30周年レセプション」を水戸京成ホテルで開催しました。遠方より参加された全国労組交流センターの皆さん、温かい心遣いを寄せてくださった仲間の皆さんに、お礼を申し上げます。 労働運動の初心者、青年たちが労働組合を自ら作って歩み始めたのが30年前。この動労水戸の結成を歓迎し、当初から支援をしてくださった皆さんも駆けつけ、闘った30年を共に振り返り、共に喜びました。 レセプションには、福島のいわき市
月刊『労働運動』34頁(0320号14/01)(2016/11/01)

ひめじょおん――女性部から
動労水戸30周年レセプションを盛大に開催しました

2016年10月 1日発行 第0319号

■組合執行部をまるごと獲得  アメリカの公立学校がチャータースクールへと次々に変えられていく公設民営化攻撃が激しさを増す中で、公教育の崩壊を許すなと、11月集会にも参加しているアーリーン・イノウエさんやセシリー・マイアトクルスさんなどロサンゼルス統一教組(UTLA)の革新派メンバーは、「ユニオンパワー」というフラクを結成しました。闘う組合をつくるには、執行部をまるごと獲得しなければならないと、1年以上を費やして多角的・包括的なキャンペーンを展開し、2014年のUTLA指導部選
月刊『労働運動』34頁(0319号11/01)(2016/10/01)

ひめじょおん――女性部から
―― 組織せよ、組織せよ、組織せよ ――
労働組合運動こそが社会を変革する★UTLA執行部 アーリーン・イノウエさんとの交流