Photo Document 2014年12月〜2015年1月

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0299号18/01)(2015/02/01)

Photo Document 2014年12月〜2015年1月

羽越線事故9年目JR弾劾行動に決起

12・25新潟
死者5人を出した羽越線事故から9年目の12月25日夕方、新潟駅前で、国鉄闘争全国運動・新潟、新潟地域一般労組、新潟県労組交流センターは街宣活動を行った。JRをはじめ青年労働者が次々とマイクを握り、「JRは羽越線事故の責任を取っていない。事故を自然災害でごまかすな」などと訴えた。

動労西日本大会 春闘へスト権確立

1・18岡山
1月18日、岡山市内で動労西日本第8回定期大会が開かれ、組合員と中国・四国地方でともに闘う仲間40人が集まり、明るく気力に満ちた大会としてかちとられた。動労西日本に結集した原田隆司さんが「富田益行同志の遺志に応え、私の人生を労働者の真の団結と闘いの中で充実させたい。組織拡大しともに闘うことを誓います」と決意を述べた。

現代の治安維持法と闘う会が結成!

1・22東京
「『戦後70年』攻撃との闘い 労働者民衆の団結で治安弾圧打ち破ろう! 現代の治安維持法と闘う会(以下、闘う会)結成集会」が1月22日、東京・弁護士会館で行われた。集会には310人が参加し、「労働者民衆の団結で戦争と治安弾圧は打ち破れる!」と圧倒的な確信をもって訴える新たな運動体がスタートした。