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  <title>全国労働組合交流センター</title>
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  <updated>2019-08-01T06:11:19Z</updated>
<subtitle>全国労組交流センター。階級的労働運動で全国と全世界で闘う仲間との団結で労働者階級の解放を目指しています。</subtitle>
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    <title>交流センターホームページ　リニュウアルの案内</title>
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    <published>2019-08-01T05:47:58Z</published>
    <updated>2019-08-01T06:11:19Z</updated>
    <summary>2019年８月１日～　交流センターサイトのホームページをリニュウアルいたしました...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<p>2019年８月１日～　交流センターサイトのホームページをリニュウアルいたしました。</p>
<p><a href="http://k-center.org/wp/"><img src="https://www.k-center.org/images/kc_title02blu.gif" />リニュウアルホームページ(トップページ)</a></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>月刊「労働運動」2019/7月号</title>
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    <published>2019-07-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-07-26T08:11:01Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 関生弾圧粉砕！　改憲阻止運動を拡大し、８月、９月闘争から11・３...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
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        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>関生弾圧粉砕！　改憲阻止運動を拡大し、８月、９月闘争から11・３集会１万人結集へ</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0352_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2019/images/g0352_00_01a.jpg" width="800" height="530" /></p>
<p><br />※表紙の写真は、６・９国鉄闘争全国運動集会に１４３０人が結集して　団結ガンバロー</p>
<p>木下　浩平（全国労組交流センター常任運営委員・全国金属機械港合同）<br /><br />　全国労組交流センター会員の皆さん、読者の皆さん、各地でのご奮闘に敬意を表します。<br />　安倍政権による憲法改悪・戦争情勢の中で、労働組合をめぐる攻防が、とりわけ関西で激しく闘いぬかれています。昨年7月以来、権力の弾圧に次ぐ弾圧と闘いぬいている全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部に対して、また許し難い弾圧が滋賀と京都で起きました。<br />　6月18日、滋賀県警組織犯罪対策課が威力業務妨害で4人の仲間を逮捕しました。工事現場で出た汚水が川に流れているとコンプライアンス違反を指摘し、現場で働く労働者に事実を知らせるビラをまいたことが罪だというのです。4人の中にはその行動をビデオ撮影していただけの青年や、6月に保釈奪還されたばかりの仲間もいます。<br />　さらに翌6月19日、京都府警組織犯罪対策課が武委員長以下5人の仲間と協同組合の理事2人を強要未遂・恐喝未遂で逮捕しました。ここでは現場で労働者が組合員として公然化したことに追いつめられた経営が、一方で廃業をほのめかし、他方で組合員が求めた、保育所に子どもを預けるために必要な「在籍証明」を会社が出さないと対応したことに組合員が抗議したことを口実としたものです。<br />　すでに弾圧は12波、逮捕者は75人にのぼり、戦後最大の労働組合つぶしの権力弾圧です。さらに日常的な尾行、嫌がらせ、任意出頭、家宅捜査が続いており、弾圧情勢としても収束の兆しはありません。この中で、関生支部執行部や青年女性部の仲間たちを先頭に、逮捕・勾留当該を支え、支部と運動を守り、行動を継続しています。</p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>安倍政権は、今日の世界戦争情勢に追い詰められ、参議院選挙をテコにして、自衛隊明記と緊急事態条項の新設の改憲に突き進もうとしていますが、むしろぼろぼろの姿をさらしています。何よりも、国鉄闘争が動労千葉・水戸・総連合の春闘ストライキを先頭に仁王立ちし、関西生コン支部は組合つぶしの権力弾圧と解雇・不当労働行為に現場から反撃しています。全国金属機械港合同は、今年の5・1港地域メーデーを「団結破壊・<br />関西生コン弾圧許すな」をメインスローガンに闘いぬきました。<br />　私たちは6・9国鉄闘争全国集会の成功をかちとりました。今年前半の闘いを通じて、改憲・戦争、民営化や組合つぶしの攻撃に危機感や怒りをもった多くの人々が闘いの旗や行動を求めて決起を開始していることを実感をもってつかんできました。<br />　だからこそ各地域で、拠点労組の建設、労組を軸にした「改憲・戦争阻止！大行進」運動の拡大を実現しましょう。11月3日全国労働者総決起集会に向かう過程が重要です。８月ヒロシマ闘争、９・22常磐線全線開通阻止を闘い、1万人の大デモ実現へ共にがんばりましょう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>月刊「労働運動」2019/6月号</title>
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    <published>2019-06-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-06-28T22:16:02Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 原則的で柔軟な労組交流センター運動を 月刊労働運動　2014/1...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
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        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>原則的で柔軟な労組交流センター運動を</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p></p>
<p><img alt="g0351_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2019/06/images/g0351_00_01a.jpg" width="800" height="558" /><br />※表紙の写真は、5・1メーデーに815人が結集し、銀座をデモする隊列</p>
<p>西田　貴広（全国労組交流センター常任運営委員　全逓部会）<br />全国労組交流センターが結成されて30年です。総評解散以降、既成の労働組合の多くは、民営化攻撃に屈服し、解雇撤回を投げ捨て、ストライキを放棄しました。<br />　しかし、全国労組交流センターは、小なりといえど労働組合の原理・原則を守り抜いて闘ってきました。そしていよいよ、戦後最大の雇用破壊と生活破壊攻撃が、改憲攻撃と「働き方改革」の名のもとに開始されようとしています。その焦点に労働組合解体攻撃が据えられています。闘う労働組合を甦らせ、ストライキを復権し、改憲攻撃と「働き方改革」攻撃を国鉄決戦で粉砕しよう。<br />　労働組合にこだわって、原理・原則を曲げず闘うことが重要です。何よりも「戦争絶対反対」で闘うことです。戦後の労働組合運動の出発点は、戦争を二度と起こしてはならないという怒りでした。戦争を引き起こす原因は、一部の金持ちの利益の分捕りあいです。資本家（ブルジョア）の利益のために戦争に駆り出されて殺されるのが労働者階級です。労働者に国境はないという立場、国際連帯で闘うことが重要です。</p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>労働者の利益は闘いによってしか勝ち取れません。黙っていたら「殺される」が真実です。<br />　労働組合は、労働者階級全体の利益のために闘う組織です。「一人は万人のために、万人は一人のために」という立場で闘うということが重要です。一人の解雇を許したら、解雇は拡大され、資本の都合で適用されます。一人の解雇も許さないという闘いは、解雇の拡大を阻む力になります。<br />　労働組合は闘う組織です。資本の攻撃に反撃し、労働者の要求を貫徹するためには実力闘争が必要です。順法闘争や超勤拒否闘争、ストライキのできる力ある組織として労働組合を変革していくことです。ストライキのできる組織にするには何が必要なのかを考え、仲間と討論し作り上げよう。ストライキは一人でもできますが、多数の参加のストで、実際に生産を止め、運行を止める力ある組織を、我々が職場で作り上げなければなりません。<br />　闘う団結が職場の仲間とどうしたらできるのか、大変なことに我々は挑戦しようとしています。一人からしか闘いは始まらないし、拡大はできないのも事実です。職場の仲間を信頼し、原則を曲げずに資本と闘うことだと思います。<br />　資本の攻撃は、労働者の分断で闘う労働組合を解体しようとします。ときには警察権力も使って破壊してきます。それに負けない団結は、我々の中にあるブルジョア思想と対決することです。我々の中にある評価主義、成果主義、救済主義、血債主義と決別し、マルクス主義で本質的信頼と団結を職場の仲間とつくりあげ、ゼネストで社会を変革しよう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>月刊「労働運動」2019/5月号</title>
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    <published>2019-05-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-05-29T02:35:25Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 選挙闘争とメーデーを闘いぬいた力を職場闘争に生かし、６月国鉄集会...</summary>
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        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>選挙闘争とメーデーを闘いぬいた力を職場闘争に生かし、６月国鉄集会へ！</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0350_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/g0350_00_01a.jpg" width="800" height="537" /><br />※表紙の写真は、４・7動労千葉40周年レセプションで団結ガンバローを　する動労千葉執行部</p>
<p>山口　弘宣（全国労組交流センター副代表　JAM日本機械工業労働組合委員長）<br /><br />　「お前は労働組合が好きだから、やっているんだろう」と職場の労働者から言われたことがある。その時は「やらなければいけないから」と答えたが、後で「労働運動が好きなんだな」と思ったことがある。<br />　現実の労働運動は困難であり、苦労ばかりだ。自分の時間を割き、組合のために無償で働く。職場の労働者からは「あれが足りない」「これがない」と文句を言われ、資本から「生産阻害者」の烙印を押される。一見すると労働運動は、賽の河原に石を積むようなものに見える。それは、あらゆる組合活動家の共通の思いだろう。<br />　既成の労働組合が資本にすり寄り、安倍政権に屈服することで、労働組合の存在は空気より軽くなり、賃金の低下や貧困が拡大してしまっている。１％の金持ちが支配する歪んだ社会のなかで、闘うことを奪われ、物言うことを労働者は奪われている。これは現実だ。</p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、我々は労働組合のなかに未来を見る。労働者の団結と連帯が、資本の独占と競争を打ち破るものだと確信し、既成の労働運動が見失った「労働者の階級性」を信じぬく。労働者階級の団結体である労働組合こそ、社会を変革する組織であることを忘れない。<br />　労働組合が団結を生み出す組織であり、闘う組織である事実は消せない。青年が心を躍らせて、社会の変革を目指す組織であることや正義を貫く組織であることは、誰も否定できない。既成の労働運動を否定する労組交流センターの存在こそが希望なのだ。<br />　動労千葉や動労水戸などの動労総連合の闘いを見ればわかる。一人の労働者のためにすべての労働者が力を合わせて守っている。一人ひとりが労働組合の団結を守るために頑張っている。こんな組織はあなたの会社にあるのか。自分たちのまわりにあるのか。労組交流センターはそんな社会の中で闘っている。これが、階級的労働運動の具体的姿だ。<br />　労組交流センターは、階級的労働運動を実践する立場で、４月杉並区議会議員選挙と５・１メーデーという闘いを通して、大きな飛躍を経験した。これまでの杉並での選挙闘争の歴史を30歳の新人に引き継がせることは容易なことではなかったが、青年と女性の力を発揮させ、労組交流センターの全国性を駆使し、見事に闘いぬいた。５・１メーデーは天皇代替わりという天皇を使った超ド級の階級融和攻撃に対して、都心を貫くデモをやりぬいた。<br />　労組交流センターの30年の闘いの歴史は、ここまで来た。しかし、我々は労働運動の主流派にまだなっていない。階級的選挙闘争や戦闘的メーデーを闘いぬいた大衆と結合する力を職場で生かす時が来た。その実証の場が、６月国鉄闘争全国集会だ。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title> 月刊「労働運動」2019/4月号</title>
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    <published>2019-04-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-05-29T02:34:42Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 改憲・「働き方改革」攻撃粉砕！　杉並区議選勝利！　関生弾圧を打ち...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>改憲・「働き方改革」攻撃粉砕！　杉並区議選勝利！　関生弾圧を打ち破り、５・１メーデーを闘おう！</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><br /><img alt="g0349_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/g0349_00_01a.jpg" width="1000" height="784" /></p>
<p>二小泉　義秀（全国労組交流センター常任運営委員　合同・一般労組全国協議会事務局長）<br /><br />　安倍は2月10日の自民党大会で、「いよいよ立党以来の悲願である憲法改正に取り組むときがきた。しっかり自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打つ」と改めて改憲宣言を発しました。<br />　昨年12月に日本会議の全国大会があり、ここで出されている中身が安倍がとっている改憲路線です。安倍は大会へのメッセージで「憲法審査会における『具体的な議論』をリードし、その歴史的使命を果たす」と表明しています。<br />　安倍は「全市町村で自衛隊業務に全面協力する＝対象者の全名簿を提出するように」と指示を出しました。各県知事は号令をかけて、山口、和歌山、宮城などで全面協力するように切り替えました。しかし、この安倍の破綻的な攻撃の中で矛盾とあつれきは加速します。自治体労働者、教育労働者は唯々諾々とこの攻撃に屈しはしません。００の言語と２００の民族がいるといわれるロスの街中が、団結の勝利に満ち溢れているようだ。</p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>安全や技術継承を破壊し、殺人的な労働強化、労働組合のない社会をつくるＪＲのダイヤ改定に対して、動労千葉・動労総連合のストライキがたたきつけられ、統計不正問題、辺野古基地建設強行、福島の闘いを圧殺するための「復興五輪」キャンペーンなどに対する安倍への怒りは渦まいています。<br />　４月１日から「働き方改革」関連法が施行されます。同時に改悪入管法が施行され、現代版徴用工制度＝技能実習生制度の上に「特定技能１号・２号」が新設されます。<br />　３月15日のコンビニ加盟店ユニオンが団交拒否で争っていた中労委命令は、この二つの「４・１」攻撃と軌を一にする超反動命令です。岡山と東京の二つの地労委命令はコンビニ加盟店店長も労働者であり、個人事業主の裁量権はゼロに等しいという<br />命令でした。この二つの地労委命令は中労委で覆るような内容ではありません。しかし、中労委はこれを全面的に１８０度ひっくり返したのです。「働き方改革」攻撃のための政治的命令です。命令の中身が事前に日本経済新聞にリークされたのもあり得ないことです。<br />　核心は加盟店店長は個人事業主だから月に２００時間を超える時間外労働をして過労死しても自己責任、個人事業主は労働者ではないから労働組合を組織できない、コンビニ加盟店ユニオンは労働組合ではなく、団交を拒否しても不当労働行為には当たらないというものです。<br />　４・１施行の「働き方改革」攻撃を現場の闘いで打ち破り、改憲・天皇制攻撃を粉砕し、５・１メーデーを闘いとりましょう！　関西生コン支部への弾圧を粉砕しましょう！　<br />　４月14日告示、21日投票の統一地方選、杉並区議選はこの安倍の改憲攻撃を打ち破る決戦です。全力で闘いぬき、勝利をもぎり取りましょう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」2019/3月号</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2014:/blog2/kc//2.446</id>
    <published>2019-03-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-03-17T02:26:21Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 結成30年！勝負はこれからだ！　職場から階級的労働運動を甦らせよ...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>結成30年！勝負はこれからだ！　職場から階級的労働運動を甦らせよう！</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0348_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2019/images/g0348_00_01a.jpg" width="800" height="531" /><br />※表紙の写真は、２・10国鉄集会で花輪不二男さんの音頭で　団結ガンバローをする６２０人の参加者</p>
<p>二本柳　実　（全国労組交流センター副代表、教育労働者部会）</p>
<p><br />「ストライキで闘うＵＴＬＡをつくりたい」とかねてから語っていたアーリーン・イノウ<br />エさんたちの念願が実現した。1月14日から22日、アメリカのロサンゼルス統一教組（ＵＴＬＡ、３万2千人）が、「40人を超える学級規模の縮小、教職員の賃上げ、公設民営学校の規制」などを求めて、30年ぶりの歴史的大ストライキに立った。スト集会では6万人をはるかに超える教育労働者、保護者、子どもたちや他労組が一緒に声をあげ、「期待した以上」の大勝利を勝ちとった。<br />　教労部会と動労千葉国際連帯委員会が送ったスト勝利のお祝いメールに、アーリーンさんは「私たちのストライキは、4年半をかけてつくり上げてきたものです。教育労働者や保護者、生徒たち、それにコミュニティーの人々が、これまでとはすっかり変わった様子でストライキに参加しているのを見て、うれしい喜びでいっぱいでした」と返礼をくれた。１００の言語と２００の民族がいるといわれるロスの街中が、団結の勝利に満ち溢れているようだ。</p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>ＵＴＬＡのストライキは、労働組合で何ができるかを示した。この歴史的大勝利に続いて、全米に次々とストライキの波が起きている。<br />　2月2～3日、全国労組交流センター第26回定期全国総会が勝ちとられた。結成30年の節目の全国総会だ。<br />　「国鉄闘争を結集軸とした労組交流センターの存在なくして今日の我々もない。11月集会も、国際連帯もなかった。よく頑張ってきたとお互い讃え合おう。連合も30年、その生命力は尽きている。新自由主義が崩壊するなかでの改憲・戦争攻撃です。今度こそ逆転し、新しい、階級的労働運動をつくり出そう。勝負はこれからです」（田中康宏代表）という決意にあふれる全国総会となった。<br />　２０１９年は「改憲・戦争阻止！　安倍打倒！」の大勝負の年だ。ＵＴＬＡや韓国ロウソク革命のような闘いを我々ができないわけがない。昨年の東京・特区連、正則学園や図書館司書、<br />京成バスなど、小さくともあちこちでスト決起が始まっている。全国港湾が2・24沖縄県民投票を射程に２月28日にストを計画している。<br />　広島の教育労働者は「是正指導」の風圧を職場から食い破り、氏名を公表して「改憲・戦争阻止！声明」運動を全国に呼びかけている。<br />　職場や地域に満ち満ちている怒りを「改憲・戦争阻止！大行進」運動で束ねる〝１０００万の組織化へ〟大胆に踏み出そう。労組交流センターが組織者集団に生まれ変わり、青年たちとつながり、職場から階級的労働運動を甦らせよう。<br />　私たちが輝く時代がやってきた！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>月刊「労働運動」2019/2月号</title>
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    <published>2019-02-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-02-12T05:22:46Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 国鉄1047名解雇撤回をかちとろう！　全国で２月国鉄集会を成功さ...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
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    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>国鉄1047名解雇撤回をかちとろう！　全国で２月国鉄集会を成功させよう！</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0347_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2019/02/images/g0347_00_01a.jpg" width="800" height="531" /><br />※表紙の写真は、１月12日動労千葉の旗開きで田中康宏委員長と家族会会長の山田佐知子さんによる鏡開き</p>
<p>中村　仁（全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団）<br />　「国鉄分割・民営化は、国鉄労働運動を解体し、総評・社会党をつぶして立派な憲法を安置する」という、自民党中曽根政権による「戦争のできる国」をつくり出すための攻撃でした。<br />　我田引鉄と呼ばれる利権や選挙のため国策として行われた新幹線拡張などで大きく膨らんだ国鉄の赤字の責任を、すべて国鉄労働者に押しつけ、40万人中20万人の首を切る攻撃でした。<br />　私たちは解雇された時から「不当解雇されたのだから解雇撤回しかない」という思いで１０４７名解雇撤回を32年間闘い続けてきました。長い闘いの中で、採用候補者名簿に私たちの名前が含まれていた事実を明らかにさせ、２０１５年６月、国鉄分割・民営化の際の不採用基準が不当労働行為だったことを最高裁で確定させました。</p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、この不当労働行為である不採用基準を策定し、私たちを名簿から削除することを指示したのがＪＲ設立委員長であり、設立委員会もこれを決議していた事実を暴いたのです。「設立委員会の行った行為は、継承法人ＪＲに及ぶ」（国鉄改革法23条５項）のです。ＪＲ東日本には解雇撤回・原職復帰のすべての責任があります。<br />　新たに明らかになった事実に基づき、私たちは昨年５月、千葉県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てました。「ＪＲに責任なし」とするこれまでの最高裁判決の前提を覆す事実が明らかになったからです。しかし、千葉県労働委員会は、「真実」に向き合うことなく、事実調べも一切行わないまま蓋をしようとしました。不当労働行為の調査を回避する千葉県労働委員会に対する行政訴訟が、１月22日に闘われました。<br />　私たちが全国の仲間と共につかみ取った〈国鉄分割・民営化の真実〉は、１０４７名解雇撤回闘争がなかなか越えられなかった「ＪＲに法的責任なし」の壁をついにぶち破る展望を示しました。国鉄闘争は終わっていません。私たちは、国鉄分割・民営化を絶対に曖昧にせず闘い抜きます。それは、すべての労働者の権利、日本の労働運動の未来にかかわる問題だからです。<br />　自民党・安倍政権は、「２０２０年新憲法施行」を掲げて社会のあり方を根本から変えようと襲いかかろうとしています。安倍は、中曽根ができなかった改憲と戦争、労働組合解体を成し遂げようとしているのです。民営化・非正規化と改憲・戦争は、一握りの資本の利益のために行われます。<br />　職場から民営化・非正規化と改憲・戦争との闘いを組織しよう。何よりも今年２０１９年、「改憲・戦争阻止！大行進」運動の大きな発展にすべての力を注ぎ、全国各地で始まった一つひとつの運動の力を束ねて大きな闘いの潮流にし、その先頭に全国労組交流センターが立とうではありませんか。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>結成30周年、改憲阻止で荒々しい階級闘争を復権しよう</title>
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    <published>2019-01-16T07:11:22Z</published>
    <updated>2019-01-16T07:17:02Z</updated>
    <summary>全国労働組合交流センター結成30周年 ２０１９年は、全国労組交流センターにとって...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
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        <![CDATA[<h2>全国労働組合交流センター結成30周年</h2>
<p>２０１９年は、全国労組交流センターにとって30周年という節目の年になります。激動情勢で全国労組交流センターの飛躍が問われていて、交流センター運動を発展させる年にしていきたいと思います。<br />　全国労組交流センターが生まれたのは、国鉄分割・民営化が強行され、総評解散・連合結成の１９８９年でした。ナショナルセンターが解散するという日本労働運動の全歴史の中で最大の転換点の年でした。労働運動の後退の中で、われわれに何ができるのか、中野洋前代表と佐藤芳夫さんが相談して立ち上げたのが全国労組交流センターでした。（2018年12月18日の11月集会総括会議で動労千葉・田中委員長が提起より）</p>
<p>スケジュール案内</p>
<h3>全国労働組合交流センター第26回全国総会</h3>
<p>●日時：2019年２月２～３日<br /> ●場所：千葉市内</p>
<h3>全国労働組合交流センター結成30周年記念レセプション</h3>
<p>●日時：2019年２月２日（土）18時30分開会<br /> ●場所：千葉ＤＣ会館</p>]]>
        
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    <title>破綻し追いつめられた小池知事、築地は2019年ますます闘う！</title>
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    <published>2019-01-01T14:51:23Z</published>
    <updated>2019-01-02T12:27:49Z</updated>
    <summary>　築地を活かし、豊洲を止める会が１月１６日に集会を開催します。ぜひ皆さん集まって...</summary>
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        <name>jimu</name>
	
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    <category term="合同・一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>　築地を活かし、豊洲を止める会が１月１６日に集会を開催します。ぜひ皆さん集まってください。<br />
　緯線・耐震偽装・利権・不当処分そして民営化。豊洲の大問題は何も解決していません。移転したからといってあきらめるわけにはいきません。ただただオリンピックのためにと、環境アクセスもなしに築地解体の暴挙を強行しています。絶対に許せません。２０１９年ますます声をあげよう！<br />
　※１／２４豊洲耐震偽装裁判の第３回口頭弁論が行われます。午後３時、東京地裁419号法廷（２時集合）に集まろう！<br />
<img alt="豊洲第3弾ビラ.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/89b7fe38c6d65130cfa908ee2d252dea406da4ee.jpg" width="472" height="664" /><br />
<a href="https://www.k-center.org/blog2/kc/c9d52f82fcf420b58dd164ff86707f877cacdab6.pdf">豊洲第3弾ビラ.pdf</a></p>

<p><img alt="豊洲第2弾ビラ.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/d5ffb153d97255c21b700c96a51f7b324a6d0d30.jpg" width="353" height="496" /><br />
<a href="https://www.k-center.org/blog2/kc/8ba6805a5c6e3e53d102320bbf1b6327aee57207.pdf">豊洲第2弾ビラ.pdf</a></p>

<p><img alt="豊洲第１弾ビラ.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/904eb9b875a131e91dff019a3454325e503e6935.jpg" width="353" height="496" /><br />
<a href="https://www.k-center.org/blog2/kc/bb101ad76029439687254b392c8f1ddf05aaf88c.pdf">豊洲第１弾ビラ.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title> 月刊「労働運動」2019/1月号</title>
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    <published>2019-01-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2019-02-12T05:15:45Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 奪われてきた団結を取り戻し、2019年勝負の年へ！ 月刊労働運動...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>奪われてきた団結を取り戻し、2019年勝負の年へ！</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0346_00_01b.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2019/images/g0346_00_01b.jpg" width="800" height="591" /></p>
<p><br />※表紙の写真は、11月25日、「獄中44年を許せない　星野文昭さんを自由に！」を掲げ高松市内をパレード</p>
<p>星野　勝紀（全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会）<br />２０１８年、米・中の貿易戦争が武力衝突に転化してもおかしくない情勢の中で、帝国主義間の争闘戦はますます激化してきました。そうした情勢下で、安倍政権も遅れをとってはならないと、危機にかられた結果が改憲と働き方改革の推進でした。これは戦争をするためのひとつの攻撃です。<br />　国鉄分割・民営化以来、新自由主義攻撃として貫かれてきたことは、改憲・戦争と民営化―労組破壊でした。戦後の終身雇用、年功序列賃金、企業内組合というあり方を根底からひっくり返すものとして貫かれています。それはなぜか。資本主義国家が成り立たなくなった証左です。一国の主が人民を食わせられなくなった姿です。資本主義の最後の延命策としての新自由主義は、労働力の再生産も出来なくなりました。それは、超人口減少などと言われて、あたかも自然現象かのように言われていますが、冗談ではありません。国家的な人件費削減合理化＝民営化の成れの果ての姿に他なりません。</p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>一部の資本家だけが巨大な富を持ち、残りの９割には死なない程度の暮らしを強制していく。否、死んでも自己責任として知らんふりだ。過労死に現れているではないか！　これが、安倍政権の本性です。<br />　私たちは、そうした労働者の未来を奪う攻撃に対して、労働者の未来を奪い返す闘いとして、労働者が社会の主人公として登場していく闘いとして、「改憲・戦争阻止！大行進」運動を展開し、闘う労働運動の新たな潮流運動を、日韓米の国際連帯闘争にまで発展させながら闘い抜いてきました。その中で、新たな階級のリーダーの芽が出始め、２０１９年の闘いの準備は整えられてきました。<br />　ついに２０１９年決戦の始まりです！　正月が明ければ、直ちに国会情勢は動き始めます。さらに春の統一地方選挙。５月になれば、天皇代替わり、日本帝国主義安倍政権は、それらをフル動員して、改憲・戦争へ向かっています。労働者のとるべき道は、戦争絶対反対！<br />　私たちの労働運動も転機を迎えています。敵がこれまでの常識を覆し「労働組合のない会社と社会」を目指しています。それに対しては、労働者の団結しかありません。団結こそ唯一の武器です。平成の時代に生まれ育った青年が、生まれてこの方、競争の中にたたき込まれて、団結を奪われてきた。その平成も終わろうとしている。否、そういう世の中を終わらせる主体こそ、青年労働者だ！　２０１９年、青年労働者の労組交流センターへ生まれ変わろう！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
    </content>
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    <title>19春闘扶養手当の縮小・廃止を絶対に許さない!</title>
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    <id>tag:www.k-center.org,2019:/blog2/kc//2.1622</id>
    <published>2018-12-31T15:31:07Z</published>
    <updated>2018-12-31T15:34:43Z</updated>
    <summary>　郵便局で働くみなさん。寒い中、毎日お疲れ様です。 　いま現場が忙しく働いている...</summary>
    <author>
        <name>jimu</name>
	
    </author>
	
    <category term="全逓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>　郵便局で働くみなさん。寒い中、毎日お疲れ様です。<br />
　いま現場が忙しく働いている中で、会社とＪＰ労組本部は一体となって大変な悪だくみを進めています。来年の19春闘で、扶養手当の縮小・廃止を行おうというのです。本当に許せません。<br />
　一般職から住宅手当を奪い取った18春闘妥結とまったく同じ理屈で、地域基幹職、一般職の扶養手当の縮小・廃止が狙われているのです。その理屈は「同一労働同一賃金」です。<br />
　手当も賃金の一部です。どこまで賃金を下げるつもりなのか！ 職場から怒りの声をあげよう！<br />
<img alt="１２１３.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/7f958c36d59b9b0df87cc0f983013c0006458e3d.jpg" width="300" height="425" /><br />
<a href="https://www.k-center.org/blog2/kc/d07d56da5aa70b1ea2e49b5eb7e19007ae3efbad.pdf">１２１３.pdf</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title> 月刊「労働運動」2018/12月号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.k-center.org/blog2/kc/2018/10/10-4.html" />
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    <published>2018-10-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2018-12-23T08:29:12Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 「第２ステージに突入した「改憲･戦争阻止！大行進」運動 月刊労働...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<h3>「第２ステージに突入した「改憲･戦争阻止！大行進」運動</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0345_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2018/images/g0345_00_01a.jpg" width="800" height="531" /></p>
<p><br />※表紙の写真は、４８００人が結集した11・４改憲阻止！労働大改悪粉砕！　全国労働者総決起集会</p>
<p>吉野 元久（全国労組交流センター常任運営委員、  動労東京委員長）<br />　今年の11月労働者集会は、戦後最大の政治決戦である改憲・戦争阻止をめぐって闘われた。その焦点は、間違いなく労働運動の歴史的再生であった。<br />　11月労働者集会では、全日建連帯労組関西地区生コン支部への「共謀罪弾圧弾劾決議」と共に、主催団体を代表して全国金属機械労組港合同木下執行委員から「改憲・戦争阻止大行進運動」（第２ステージ）の発展に向けた「11月集会アピール」が発せられた。<br />　「11月アピール」の第１は、今秋臨時―来春通常国会における全国各地の闘いの強化と、改憲案提出、辺野古土砂投入時などでの「緊急行動」を呼びかけた。</p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>今臨時国会は、冒頭から「入管庁設置・入管法改悪」阻止をめぐって決戦的攻防戦が続いている。技能実習制度の即時撤廃をはじめとした国際連帯の闘いも、改憲阻止の重大な一環だ。<br />　「アピール」の第２は、改憲阻止大行進組織化に際しての「4つの原則」が提起された。具体的には、①「野党共闘」に依拠せず、運動の変革を目指す、②人生をかける真剣さと自由闊達な議論、③新しい仲間、新たな可能性、④支配権力との激突―原則性と大衆性が生命線―、当面する目標は通常国会の過程までの半年間、青年が先頭に立つ運動体に、である。<br />　「アピール」の第３は、国鉄・教労・自治体で労働運動の前進を目指す新たな「闘いの旗」を立てること、新自由主義がもたらす社会の崩壊に敢然と立ち向かうことだ。<br />　すでに広島では「改憲阻止！教え子を再び戦場に送るな１００人声明」が全県下の教育労働者の根底的な決起を引き出した。神奈川では来年3月の「県民大会」開催への大展望を拓いた。東京23特別区人事委員会勧告をめぐる激突は、２０２０年4月の会計年度任用職員制度導入絶対反対の全国闘争・改憲阻止闘争に直結する闘いとなる。<br />　「アピール」の第４は、国際連帯のより一層の強化であり、「民主労総に続こう！」を合言葉にゼネストを組織する労働組合を創り出す闘いである。<br />　11・21韓国では非正規職撤廃を掲げた共同行動がゼネスト決起に結実した。<br />　この闘いに続き、改憲・戦争阻止、安倍政権打倒の総決起＝第２ステージに突入しよう！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
    </content>
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    <title>月刊「労働運動」2018/11月号</title>
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    <published>2018-10-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2018-11-22T09:48:55Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 「改憲・戦争阻止！大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
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        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<p></p>
<h3>「改憲・戦争阻止！大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11・４集会１万人結集へ!</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0344_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/g0344_00_01a.jpg" width="800" height="531" /></p>
<p><br />※表紙の写真は、９・29～30動労千葉定期大会で挨拶する田中康宏委員長</p>
<p>西田　貴広（全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会、神奈川労組交流センター）</p>
<p>沖縄県知事選で沖縄労働者人民の怒りが安倍政権に叩きつけられました。沖縄に限らず全国で安倍政権と自民党に対する怒りは渦巻いています。安倍政権は打倒される寸前です。その危機突破のための内閣改造と自民党役員人事は極右の日本会議で固められ、クーデター的な戦争と改憲で乗り切ろうとしています。とりわけ労働組合破壊を焦点に激突しています。関西生コンに対する共謀罪弾圧とＪＲにおける攻撃に勝ちぬき、戦争と改憲攻撃を叩き潰そう。</p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>労働者階級の安倍政権に対する怒りは地に満ち溢れています。安倍が打倒されないのは既成の労働組合運動と野党が安倍と資本に屈服しているからです。戦後憲法体制の柱である教育基本法や労働基準法の改悪、社会保障制度の破壊に対して本気で対決しようとしていないからです。労働者階級人民の未来が完全に奪われようとしているとき、デモやストライキを呼び掛けることすらしない組織や運動は資本の手先でしかありません。私たちの手で職場から労働組合を甦らせ、その力で労働者の政党を作り上げましょう。それが、戦争と改憲攻撃を打ち破る力であり、未来と希望を切り開く力になると思います。労働者の協力なしに戦争はできません。労働運動が屈服し戦争協力に舵を切ったとき、戦争体制は完遂します。<br />　「改憲・戦争阻止！大行進」が呼びかけられ、その運動と組織化に全国各地で取り組んでいると思います。この運動は、安倍の改憲と戦争、労組破壊と社会保障制度破壊に対する怒りを組織し、運動が大きく発展する可能性を秘めたものになろうとしています。そのためには私たちの自己変革が決定的になっています。今までの在り方の延長に１千万人との結びつきはあり得ません。新しい層との合流を勝ち取るために失敗を恐れず大衆の中に思い切って飛び込んでいくことが求められています。とりわけ「改憲・戦争阻止！大行進」運動を呼び掛ける時、労動組合、拠点職場が呼びかけたときに求心力を持つ運動になると思います。そういった意味においてもこの運動は拠点建設を大きく前進させる運動でもあります。<br />　職場拠点化のために現場の労働者と誠実に向き合うことが求められているのではないでしょうか。人にはそれぞれ人生があり、いろいろな思いや考えがあります。相手に敬意を払い相手におもねるのでは無く人生や思いを語ってもらった時、信頼の始まりになると思います。もう一人の仲間と団結し闘う労働組合を甦らせ、ゼネストと国際連帯で改憲と戦争を粉砕しよう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>月刊「労働運動」2018/10月号</title>
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    <published>2018-10-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2018-11-23T03:04:26Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 「改憲・戦争阻止！大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
    <category term="事務局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
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        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<p></p>
<h3>「改憲・戦争阻止！大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11・４集会１万人結集へ!</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p><img alt="g0343_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2018/images/g0343_00_01a.jpg" width="700" height="438" /></p>
<p><br />※表紙の写真は、９・１～２全国労組交流センター第31回拡大全国運営委員会</p>
<p>吉本　伸幸（全国労組交流センター常任運営委員、合同・一般労組全国協議会代表）</p>
<p>安倍首相は、自民党総裁選で「いよいよ憲法改正に取り組む時が来た」「秋の臨時国会で、改憲発議の議論を進めてもらいたい」と明言し、石破茂元幹事長を破って３選された。任期は３年だが、我々は直ちに安倍政権打倒に決起しよう！<br />　安倍政権はなりふり構わず改憲を強行し、自衛隊を国防軍にして戦争のできる国家へ突き進み、労働者の生活と権利を破壊し、国家のために命を捧げ死ねと再び戦争を繰り返そうとしている。冗談じゃない！ ふざけるのもいい加減にしろ！<br />　目の前に戦争が切迫する時、労働組合は「戦争絶対阻止・実力闘争」で命がけで闘わなければならない。 <br /> 全国労組交流センターの改憲・戦争への答えは、階級的労働運動を甦らせ、当面する11・４全国労働者総決起集会に１万人を結集することだ。各地域、各産別で「改憲・戦争阻止！大行進」運動が、労働組合を軸に発展・拡大している。「絶対に戦争を阻止する」ことが、労働組合の最大の課題だ。</p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>安倍政権の改憲攻撃の核心は、労働組合破壊にある。<br />　11・４集会の呼びかけ団体である全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部へのでっち上げ不当逮捕の弾圧は、絶対に許せない。改憲に向かう労働組合破壊だ。組織をあげて反撃に立ち上がっている関西地区生コン支部と共に闘う決意だ。<br />　また、国鉄１０４７名解雇撤回に向けた千葉県労働委員会闘争では、わずか２回の調査で、審問を行わず結審に持ち込む不当な行為に出てきた。そして、ＪＲ東日本は、乗務員勤務制度改悪で、乗務員制度を解体し、業務の別会社化・転籍へと突き進もうとしている。これは改憲攻撃と一体の、国鉄労働運動を一掃する安倍政権の意志そのものだ。<br />　 「改憲・戦争阻止！大行進」運動は、闘いを通して労働組合を甦らせる運動だ。戦争を阻止し、職場の現状を変え、労働者が人間らしく生きていける社会をつくり出せるのは、闘う労働組合の力以外にはない！　そのことを闘いによって示していこう！<br />　我々の最大の反撃は、11・４労働者総決起集会に１万人を結集し、日比谷野音を労働者、労働組合で埋め尽くすことだ。そのためにも１万人賛同・１万人チケット販売を総力あげて実現していこう！<br /> 我々は鉄鎖以外に失うものはない！　ここからが闘いの本番だ。労働者、労働組合が命をかけて立ち上がったらどうなるかを安倍政権と資本家に思い知らせてやろう。共に闘い、労働組合の階級的団結で、仲間を拡大し、社会の権力を我々の手に奪い返していこう！</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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    <title>月刊「労働運動」2018/9月号</title>
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    <published>2018-08-01T09:08:24Z</published>
    <updated>2018-09-28T07:07:42Z</updated>
    <summary>■甦る労働組合 「「改憲・戦争阻止！大行進」、「11月集会１万人結集へ！」女性部...</summary>
    <author>
        <name>労組交流センター</name>
	
    </author>
	
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    <category term="月刊「交流センター」" label="月刊「交流センター」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.k-center.org/blog2/kc/">
        <![CDATA[<p>■甦る労働組合</p>
<p><img alt="g0342_00_01a.jpg" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/2018/09/images/g0342_00_01a.jpg" width="800" height="568" /></p>
<h3>「「改憲・戦争阻止！大行進」、「11月集会１万人結集へ！」女性部は先頭で闘う！</h3>
<p style="text-align: right;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/">月刊労働運動　2014/1月以降からの記事</a>　</p>
<p></p>
<p><br />※※表紙の写真は、被爆73周年８・６ヒロシマ大行動で、原爆ドーム前から出発するデモ行進</p>
<p>岸上　真寿美（全国労組交流センター女性部長、自治体労働者）</p>
<p>暑い夏を闘いぬき、少し秋の風を感じるようになりました。<br />　安倍政権は８月12日に「臨時国会に自民党の改憲案を提出する」と表明しました。<br />　９月は、自民党総裁選、沖縄県知事選、臨時国会、改憲発議、をめぐる決戦の秋です。<br />　だからこそ安倍政権は、改憲と一体で労働組合破壊を画策しています。９月ＵＡゼンセン大会で「憲法９条２項を削除」の決議が画策されています。ＪＲ東日本が東労組を切り捨てている事態の中に、どんな腐った労働組合であろうと、労働組合を解体する攻撃に、安倍政権と資本は出てきているのです。<br />　自民党の杉田水脈衆議院議員の「ＬＧＢＴ（性的少数者）は生産性がない」発言は絶対に許せません。すぐ自民党本部に５０００人デモが叩きつけられました。杉田発言は、櫻井よしこや安倍首相の考え方そのものです。「子どもは母親がするのが一番。子どもを家庭から引き離し、労働組合に牛耳られたごく一部の特殊な学童保育所などで洗脳保育が行われている」等と発信しています。公的保育・労働組合への敵意を感じます。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="color: #a52a2a;"><a href="https://www.k-center.org/blog2/g-kiji/" target="_blank"><img alt="" src="https://www.k-center.org/blog2/kc/images/lavor-mo-logo01sm.gif" width="200" height="50" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>私たちが「公立保育園の民営化反対！　命より金もうけの保育を許さない！　闘う労働組合をつくろう！」と言っていることが、真正面から安倍政権と対決しているのです。保育とは、ケガをさせないで保護者に返すことが一番の保育ではなく、子どもたちが友達と共に育っていくのが保育現場であり、労働組合の団結がそれを保障しているのです。母親にとって公的保育は本当にありがたい存在です。私も娘が小さい頃、公的保育園で離乳食からおむつ交換までスムーズにやってもらいました。<br />子どもだけでなく家族全部を包み込んで対応してくれました。<br />　また東京医大の入試で女性の受験生の採点を一律減点していたことが報道されました。「女性は年齢を重ねると、結婚・出産など長時間の勤務ができないなど医師としての稼動が低下する」と説明しています。出産・育児は個人の問題ではなく、社会的問題です。労働組合が絶対に必要です。医師不足は、長時間勤務をやめ、もっと医師を増やせば打開できることです。<br />　今こそ職場から闘う労働組合を甦（よみがえ）らせることが必要です。そして、改憲・戦争阻止！大行進を職場、地域から作り出していきましょう。その先頭で全国労組交流センター女性部は決起します。<br />　９月を焦点とした改憲攻撃を許さず、11月労働者集会の１万人結集にむけて、改憲発議を阻止し、安倍政権打倒へ決起していきましょう。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>（月刊「労働運動」の購読は次のアドレスに注文をお寄せください）</p>
<p>全国労働組合交流センター</p>
<p>〒111-0041 東京都 台東区 元浅草2-4-10　五宝堂・伊藤ビル５Ｆ</p>
<p><img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/tel.gif" width="20" height="14" /> 電話　03-3845-7461 FAX 03-3845-7463<br /> <img alt="" src="https://www.k-center.org/renraku/bill_map_files/mail3.gif" width="20" height="12" /> Ｅメール<a href="mailto:centergo@nifty.com">centergo@nifty.com</a></p>]]>
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