2018年1月 1日発行 第0334号

(写真 関西生コン支部が12月12日から一斉ストライキ! ミキサー車1000台、バラ車700台。かつてない規模の拡がり) 月刊労働運動 2018年01月号 目次 ◎甦る労働組合 職場の労働者と心を通わせ、改憲・戦争、労働法制改悪絶対反対の団結つくろう!1〔特集〕●連合崩壊情勢下、職場から労働組合を作り直そう! ●動労総連合第32回定期全国大会の報告 2018年の年頭アピール―田中康宏(全国労組交流センター代表・動労千葉委員長)  連合崩壊情勢下、職場から労働組合を作り直そう
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月刊労働運動 2018年01月号 目次

星野 勝紀(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会)  2018年の冒頭にあたって、ごあいさつ申し上げます。 1月開催の通常国会は、冒頭から労働法制改悪8法案、卸売市場法廃止法案上程で始まろうとしています。安倍政権は、戦争参戦の準備として、改憲の発議から、19年の国民投票―参院選をとおして2020年オリンピックへと舵を切っています。 さらには、2019年4月30日天皇退位・5月1日新天皇即位が言われています。かつて大正から昭和へと変わる中で、戦争に突入していったことを想
月刊『労働運動』34頁(0334号01/01)(2018/01/01)

甦る労働組合
職場の労働者と心を通わせ、改憲・戦争、労働法制改悪絶対反対の団結つくろう!

※職場闘争、改憲・戦争阻止、労働法制改悪阻止に向けて闘おう! 【1】取り巻く情勢と課題  昨年末から今年にかけても戦争の危機が現実になっています。日本が空対地ミサイルで敵基地を叩くための巡航ミサイルを配備するまでになり、それも合憲だと言っています。 さらに朝鮮戦争の危機に対して話し合いで収めようとすることに対して、日帝は反対するなど恐るべき現実が始まっています。それが改憲という現実を生み出しています。自民党は戦後自主憲法制定を掲げていましたが、今、政治日程にのせようとしてい
月刊『労働運動』34頁(0334号02/01)(2018/01/01)


2018年の年頭アピール
田中 康宏(全国労組交流センター代表・動労千葉委員長)
連合崩壊情勢下、職場から労働組合を作り直そう!

判決は、「働き方改革」と一体の政治的反動判決だ!  10月10日、動労総連合・強制出向無効確認訴訟の判決が出されました。外注化も偽装請負も強制出向もすべて容認する反動判決です。絶対に許すことは出来ません。 裁判内容は、私たちが会社を完全に圧倒しました。特に、大法廷で3日間にわたって行われた証人尋問では、会社側が何ひとつまともに反論できなくなるほど追い詰めました。しかし、判決文はまるで会社が好き勝手に書いたかのような内容です。 ◆就業規則で出向命令できる!?  出向命令というの
月刊『労働運動』34頁(0334号02/02)(2018/01/01)


★10・10出向無効確認訴訟判決を弾劾する 国鉄千葉動力車労働組合

 動労総連合は12月3日、千葉市・DC会館にて第32回定期全国大会を開催した。  新たに結成された動労総連合・北海道、青年部員とともに、第3の分割・民営化、改憲・戦争攻撃と対決して動労総連合の発展をめざして闘う方針を確立した。大会は、渡辺代議員(動労千葉)を議長に選出して議事が進められた。 戦争・改憲めぐる歴史の分岐点  冒頭、挨拶にたった田中康宏委員長は、北海道での単組結成や各単組が困難な中でも解雇撤回闘争などを闘い抜いて結集していることを確認し「一つひとつの組織をもっと
月刊『労働運動』34頁(0334号02/03)(2018/01/01)


動労総連合を全国へ!―動労総連合第32回定期全国大会
JR・グループ会社を貫く本格的な組織拡大を実現しよう!

呼びかけ人代表 小玉 忠憲(動労総連合1047協議会代表)  支援共闘は12月2日、会員・活動家50人余が結集して東京都内で第3回総会を開催し、愛媛県職労の連帯メッセージを受けて大成功を勝ち取りました。米・トランプと安倍政権による朝鮮核戦争が切迫し、非正規職労働者の3月大量雇い止め情勢の中で、福島をめぐる「生きるか死ぬかの攻防」が労働者の激突点として明確になっています。 動労水戸は11年3・11原発事故以来、被曝労働拒否の旗を真っ向から掲げて避難者の怒りと叫び、原発労働者の根
月刊『労働運動』34頁(0334号02/04)(2018/01/01)


12・2動労水戸支援共闘が第3回総会を開催

 12月17日、合同・一般労働組合全国協議会、全国労働組合交流センター、動労東京、動労総連合1047協議会、全学連の呼びかけで、「改憲・朝鮮戦争とめよう!安倍を倒そう!『働き方改革』関連法案反対!共謀罪粉砕! 労働者集会」を東京で開催し、首都圏を中心に、560人の仲間が結集してくれました。 闘いの土台となったのは11・5全国労働者集会で切り開かれた地平でした。「改憲阻止!1万人大行進」として実現された、労働運動を軸とした改憲阻止闘争の新しい展開。そしてその基礎には、「戦争と民
月刊『労働運動』34頁(0334号03/01)(2018/01/01)


12・17改憲・朝鮮戦争とめよう!安倍を倒そう!
『働き方改革』関連法案反対!共謀罪粉砕!労働者集会とデモに決起

産別・戦線の闘い 第5回 教育労働者の闘い ―教育版「生産性向上」政策を許すな 東京労組交流センター教育労働者部会 「学校における働き方改革」は、改憲攻撃と一体の団結破壊攻撃だ! 教育、自治体、郵政、医療など各産別の闘い、及び「労働者階級と諸戦線の闘い」を掲載しています。 ●「学校における働き方改革」は、教育版「生産性向上」政策  公立中学校教諭の7割弱が「過労死ライン」(都教育庁の「教員勤務実態調査」11月9日発表)。文科省「教員勤務実態調査」(2016年度速報)においても
月刊『労働運動』34頁(0334号04/01)(2018/01/01)


産別・戦線の闘い第5回 教育労働者の闘い 教育版「生産性向上」政策を許すな

(写真 11・11伊方原発ゲート前抗議行動)  産別・戦線の闘い 第6回 自治体労働者の闘い ―愛媛県職労の取り組みの中から 中村 圭司(愛媛県職員労働組合副執行委員長) 人事評価制度に反対し団結を強化しよう  政府は、地方公務員法の改悪により、自治体職場への人事評価制度の導入を強制し、職場の仲間の分断攻撃を行おうとしています。 ★人事評価制度導入との闘い  愛媛県においては、全国に先駆けて勤務評定が導入され、「勤務評定反対闘争」が激しく闘われた歴史があります。その後様々な
月刊『労働運動』34頁(0334号04/02)(2018/01/01)


産別・戦線の闘い第6回 自治体 人事評価制度に反対し団結を強化しよう

(医療・介護・福祉の問題は、一領域の課題ではなく、労働者全体、社会全体の大きなテーマです。下図は、厚生労働省の医療介護総合確保推進法の図です。2025年問題(団塊世代が75歳以上になり、従来の医療・介護・福祉が破綻する)を前に、「病院(施設)から在宅へ」と多くの労働者が病院(施設)を追い出され、医療・介護の抜本的転換・破壊が行われようとしています。) 医療・介護・福祉労働者の運動と組織―<もう一つの18年問題、医療・介護・福祉> 山部 明子(動労千葉労働学校講師
月刊『労働運動』34頁(0334号05/01)(2018/01/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第11回
改憲・戦争情勢と社会保障制度の解体

今回の保育集会の持っている位置  今、戦争、改憲、民営化攻撃が進む中で自治体の保育、現業が焦点化されています。安倍は、働き方改革、子育て安心プラン、教育の無償化を柱に公立保育所の民営化を一気にすすめよとしています。自治労、自治労連は民営化から目をそらし、闘わない中で、保育労働者の責務、役割などを大きく押し出して、公立保育所は必要だと主張しています。 特に自治労本部は、 民営化を認め、仲間の首を差し出し、働こう運動に埋没しています。今の社会の中ではどこまでいっても解決すること
月刊『労働運動』34頁(0334号06/01)(2018/01/01)


関西のたたかいの中から! 深町 加代子(関西労組交流センター自治体労働者部会)
保育の民営化との対決は新自由主義との闘いだ!団結を拡大しよう!

原 祥吾(徳島医療福祉労働組合書記長)  私が特に重要だと思った箇所は、第7章です。 冒頭、「動労千葉の闘いの歴史は、これまで日本の労働運動の常識とされてきたことへの挑戦の連続だった」とあります。この「常識」という言葉の意味は、読者の方々それぞれ思い浮かべることがあると思います。私にとってこの「常識」とは、本文にも出てきますが、「要求で団結する」という「労働運動のあり方」だと思いました。動労千葉の労働運動は、もちろんモノも取るし要求もするが、最も力点を置いているのは、「労働者
月刊『労働運動』34頁(0334号07/01)(2018/01/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
「揺るぎない団結」形成の道標

 都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争の事件で、被申立人「はなまる」の弁護団が書いた準備書面(1)の主張で、前代未聞の文言が「労基法上保護される労働組合活動とはいえない」である。こんな学説も主張も今までに見聞きしたことが無い。労基法上保護される労働組合活動などないからだ。どのような意味でこういう主張をしているのか解説してもらいたい。合法的労働組合活動という意味で述べているのかもしれないが、そういうことであればなおさらおかしい。 労働組合は「第一条 この法律は、労働者が使用者との交
月刊『労働運動』34頁(0334号08/01)(2018/01/01)

労働組合運動の基礎知識 第39回
はなまる弁護団の「労基法上保護される労働組合活動」とは?

(写真 12・17集会で発言する私) ■セブン資本による降格・減給攻撃  3月8日、セブン-イレブン・ジャパン資本は、OFC(店舗経営カウンセラー)として働く私に対して、職場の仲間との団結破壊のためにAFC(アシスタント)への降格・減給の攻撃を行ってきてきました。私は「納得がいかない」と、千曲ユニオンの仲間とともに労働組合としてセブン-イレブン・ジャパン資本、社長古屋宛に団体交渉を申し入れ、本部人事労務部と会社側弁護士と、4月7日、5月26日の2回にわたって闘う中で、セブン
月刊『労働運動』34頁(0334号09/01)(2018/01/01)


闘う合同一般労組
千曲ユニオンのセブン-イレブン・ジャパン資本との闘い
降格・減給攻撃との闘い

岩崎 ゆかり(神奈川労組交流センター女性部・自治体労働者)  安倍政権は民営化・非正規職化を制約している「公務員の岩盤」を打ち砕くため、2020年4月施行の改悪地方公務員法で「会計年度任用職員」という新たな制度を打ち出しました。「1年の雇用期間の厳格化」は、全員一旦解雇、雇用更新で、試験や評価制度を導入して選別、さらに1か月の試用期間設置など、国鉄分割・民営化と同じやり方で自治体で働く65万の非正規公務員に襲いかかろうとしています。全社会の総非正規職化の道を開くすさまじい攻撃
月刊『労働運動』34頁(0334号10/01)(2018/01/01)

ひめじょおん―女性部から
非正規職撤廃の18年決戦へ

ハンサンギュン委員長等の釈放を要求しイヨンジュ事務総長が断食ろう城に突入!  12月18日、民主労総イヨンジュ事務総長が「ハンサンギュン委員長等の拘束労働者釈放、勤労基準法改悪中断、政治手配解除」等を要求して「共に民主党」の党代表室で無期限断食ろう城に突入した。 イヨンジュ事務総長はパククネ政権下の弾圧で手配を受け2年を超えて民主労総の事務室で監禁生活をしてきた。 民主労総は報道資料をとおして「ムンジェイン政府発足7ヶ月を超えて、また1年が過ぎようとしているのにハンサンギュ
月刊『労働運動』34頁(0334号11/01)(2018/01/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№30
ハンサンギュン委員長等の釈放を要求しイヨンジュ事務総長が断食ろう城に突入!

地平線 12・16「日韓合意」2周年弾劾、朝鮮戦争阻止ハルモニと共に川崎反戦集会、桜本デモが成功! 鶴田 ひさ子(婦人民主クラブ全国協議会事務局長) 12月16日、川崎市教育文化会館で「日韓合意」2周年弾劾、朝鮮侵略戦争阻止!ハルモニと共に川崎反戦集会を開催し、在日の集住地域である桜本でのデモを行いました。この地は2015年戦争法が国会で成立した時にハルモニたちを先頭に「戦争反対」のデモが行われた地域です。トランプ・安倍による朝鮮侵略戦争の超切迫情勢、国会の衆参両院で「北朝
月刊『労働運動』34頁(0334号12/01)(2018/01/01)

地平線 12・16朝鮮戦争阻止ハルモニと共に川崎、桜本デモが成功

読者の声 「日韓鉄道労働者交流会」を読んで 橋本 光一(動労福島委員長) 全国鉄道労組のパクソンスさんや、ソウル地下鉄労組のキムテナムさんの報告からは、韓国のロウソク革命が、労働者にもたらした影響の大きさが具体的に理解できました。そして、パククネが打倒されて決着がついたわけではなく、決着へ向けた労資攻防がいまも繰り広げられていて、余談を許さない関係の中にあるのだということがよくわかりました。例えば、ムンジェイン政権になって100日以上たっていますが、鉄道の管理者はパククネ政権
月刊『労働運動』34頁(0334号13/01)(2018/01/01)


読者の声、全国労働組合交流センターとは、編集後記、マンガ

関西生コン支部ストライキ 12・12~18近畿12 月12 日から全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部が、近畿一円で、セメントや生コン運送の運賃引き上げを要求してゼネストに入った。輸送ゼネストの対象となったのはセメント運送のバラ車700台、生コン運送のミキサー車1000台。大阪を中心に近畿一円に広がる規模。大阪府管内各社への要求は「輸送運賃(1台あたり)5万5千円へ! バラセメント輸送トンあたり510円の増を!」そして、ストは大きな成果をあげて18日始業時で解除した
月刊『労働運動』34頁(0334号14/01)(2018/01/01)


PhotoDocument 2017年12月

2017年12月 1日発行 第0333号

(写真 11・12韓国民主労総大会前の前夜祭【11月11日】と動労千葉訪韓団【下】) ◎甦る労働組合 11月闘争は国際連帯の力で戦争を阻止する新たな地平を切り開いた!〔特集〕●11・5労働者集会・改憲阻止1万人大行進に4800人が結集! ●日韓鉄道労働者交流会―韓国の巨大な変革期の闘いに学ぶ 11・5全国労働者総決起集会に4800人が結集! トランプ来日弾劾! 日米戦争会談粉砕! 【呼びかけ4団体の訴え】【国際連帯闘争】【改憲阻止1万人大行進】 ※日韓鉄道労働者交流会 巨大
月刊『労働運動』34頁(0333号00/01)(2017/12/01)


月刊労働運動 2017年12月号 目次

11月闘争は国際連帯の力で戦争を阻止する新たな地平を切り開いた! 岸上 真寿美 (全国労組交流センター女性部長  自治体労働者)  11・5労働者集会に全国から結集された皆さん。お疲れ様でした。安倍・トランプの戦争会談を直撃する集会と銀座デモをやりぬき、沿道では多くの人の注目と飛び入りがありました。数日前から都内の駅に警官が立ち、ゴミ箱の封鎖、検問を強化するなど厳戒体制が敷かれました。日比谷公園内の全てのイベント中止要請を打ち破って集会の成功を勝ち取りました。11・12ソウ
月刊『労働運動』34頁(0333号01/01)(2017/12/01)

甦る労働組合 11月闘争は戦争阻止の新地平を切り開いた

11・5全国労働者総決起集会に4800人が結集! トランプ来日弾劾! 日米戦争会談粉砕! 日韓米独の国際連帯集会 改憲阻止! 1万人大行進  11月5日、関西生コン支部、港合同、動労千葉、国鉄闘争全国運動の4団体の呼びかけによる11月労働者集会が、全国から闘う仲間4800人を結集して開催されました。今年の11月労働者集会は、3労組が「闘う労働運動の再生」を訴えて呼びかけてから20回目を迎えました。そして、トランプが来日し安倍との会談が行われる渦中での闘いとなりました。この日米
月刊『労働運動』34頁(0333号02/01)(2017/12/01)


11月労働者集会・改憲阻止1万人行動の報告

※日韓鉄道労働者交流会 巨大な変革期にある韓国での鉄道労組の闘いに学び、連帯して闘おう!  11月4日千葉市内で、日韓鉄道労働者交流会が行われました。 韓国からは鉄道労組ソウル本部の組合員、日本からは動労千葉、動労水戸、動労東京、動労総連合・九州の組合員が参加しました。鉄道労組を先頭にしたゼネストとロウソク革命でパククネ政権を打倒した巨大な変革期の闘いと課題、日本の鉄道労働者の課題が明らかになった意義深い交流会になりました。 【参加者】(敬称略) パクソンス(全国鉄道労組ソ
月刊『労働運動』34頁(0333号02/02)(2017/12/01)


11月労働者集会・改憲阻止1万人行動の報告 日韓鉄道労働者交流会

(写真 アルバ労組とチョン・テイル烈士像) ロウソク革命は終わっていない!―訪韓闘争報告 高橋 徳臣(沖縄労組交流センター) 全泰壱(チョンテイル)烈士の精神を継承  青く澄み切った空を見上げる。雑踏を飲み込むように深呼吸をすると、うっすら淡い雲を伸ばす。本日のウェザーリポートでは一桁の最高気温。沖縄との気温差は20度余り、あまり経験しない寒さに気分も高揚する。 11月12日15時に開催される韓国民主労総による労働者集会の時刻より、遡(さかのぼる)ること4時間前、私は神奈川
月刊『労働運動』34頁(0333号02/03)(2017/12/01)


11月労働者集会・改憲阻止1万人行動の報告 訪韓闘争報告

★ 11月労働者集会の総括 国鉄闘争全国運動事務局 民主労総の闘いに学び、職場・地域で実体を持った運動を作り出そう  11月労働者集会は、関西生コン支部・港合同・動労千葉の3労組の呼びかけで20年目の集会となりました。国鉄分割・民営化以降の労働運動の後退を打ち破って前進してきた3労組を先頭に、「闘う労働組合のネットワークをつくろう」の努力がついえることなく継続してきたことは本当に素晴らしいことです。 数年前から国鉄闘争全国運動も呼びかけに加わった本年の11・5集会には、全国か
月刊『労働運動』34頁(0333号02/04)(2017/12/01)


11月労働者集会・改憲阻止1万人行動の報告 全国運動事務局