2019年2月 1日発行 第0347号

(写真 1月1日関西生コン支部弾圧粉砕!で200人が結集して大阪府警本部抗議デモ) 目次◎甦る労働組合 国鉄1047名解雇撤回をかちとろう! 全国で2月国鉄集会を成功させよう! 1〔特集〕●全国労組交流センターの組織を各産別、職場、地域に! ●3・1「改憲・戦争阻止!大行進」inすぎなみ集会へ!★結成30周年にあたって 飯田英貴(全国労組交流センター事務局長) 全国労組交流センターの組織を各産別、職場、地域に!※動労千葉旗開き 今年は必ず組織拡大を実現する!1・22千葉県労
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月刊労働運動 2019年02月号 目次

中村 仁(全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団)  「国鉄分割・民営化は、国鉄労働運動を解体し、総評・社会党をつぶして立派な憲法を安置する」という、自民党中曽根政権による「戦争のできる国」をつくり出すための攻撃でした。 我田引鉄と呼ばれる利権や選挙のため国策として行われた新幹線拡張などで大きく膨らんだ国鉄の赤字の責任を、すべて国鉄労働者に押しつけ、40万人中20万人の首を切る攻撃でした。 私たちは解雇された時から「不当解雇されたのだから解雇撤回しかない」という思
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甦る労働組合
国鉄1047名解雇撤回をかちとろう! 全国で2月国鉄集会を成功させよう!

 飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長) 全国労組交流センターの組織を各産別、職場、地域に!  全国労組交流センターは、1989年総評解散―連合結成という日本労働運動の歴史的転換を前にして、動労千葉の中野洋前委員長と元中立労連議長の佐藤芳夫さんの呼びかけで、「反連合・反全労連」「自力・自闘・連帯」の旗を掲げて闘いを開始しました。その原動力となったのは、国鉄分割・民営化に反対して闘われた動労千葉の2波のストライキと国鉄1047名解雇撤回闘争の開始です。 私たちは結成にあた
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全国労組交流センターの組織を各産別、職場、地域に!
★結成30周年にあたって

(写真 動労千葉旗開きは組合、家族会、支援する会など大勢が参加し賑やかに開催された) 動労千葉は1月12日、午後1時からDC会館で団結旗開きを開催した。関副委員長の開会あいさつ、佐藤執行委員の司会で進められ、田中委員長から新年の挨拶が行われた。 来賓として、三里塚芝山連合空港反対同盟の萩原富夫さんが連帯あいさつに立ち、昨年12月20日の千葉地裁での市東さんの農地を奪う強制執行を認める反動判決を弾劾して、農地死守、空港機能強化粉砕へ、決意を新たに決起することを宣言した。 顧問弁
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※動労千葉旗開き
今年は必ず組織拡大を実現する!

(写真 裁判前に千葉県労働委員会に抗議行動) (写真 裁判後の動労総連合決起集会) 人生を掛けた闘いが素晴らしい地平を切り開いている。闘いは今からだ! 1月22日、千葉県労働委員会に対する行政訴訟が、大法廷を埋める結集をもって闘われた。裁判後の動労総連合決起集会では、多くの仲間から、1047名解雇撤回の新たな闘いへの熱い決意が語られた。「人生を掛けた闘いが素晴らしい地平を切り開いている。闘いは今からだ」、「労働委員会が不当労働行為を扱わないなどということが許せるか」。 10
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※1・22千葉県労働委員会忌避棄却命令取消行訴訟

(写真 大会には組合員を先頭に多くの仲間が参加した) 今こそ組織拡大に向け、さらに団結しよう! 石井 真一(動労水戸委員長) 1月14日、水戸市内において動労水戸第37回定期大会が開催されました。会場には、組合員、家族、動労総連合、茨城交流センターの県内労組、動労水戸支援共闘を含めて多くの仲間が結集しました。 今定期大会は、昨年2月から開始した東労組崩壊情勢を受けて、会社が「労働組合のない会社」を目指すということに対し、どう職場で闘いを作り上げて、組織拡大に結び付けていくの
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※動労水戸第37回定期大会と旗開きの報告

(写真 関生支部弾圧粉砕1・1大阪府警抗議集会) 木下 浩平(関西労組交流センター)  2019年の幕開けは、大坂城の教育塔前での「労働組合への大弾圧を許さない!」大阪府警本部抗議集会&大阪府警本部を包囲するデモでした。呼びかけは全港湾大阪支部が中心になって結成された「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」です。 集会前には、早朝から関西生コン支部の組合員の皆さんが関西各地から大阪府警本部前に集まり、単独の抗議行動を展開されていました。各ブロックの代表が発言に立ち、弾
月刊『労働運動』34頁(0347号06/01)(2019/02/01)


関西生コン支部弾圧粉砕!1・1大阪府警包囲デモ

川添 順一(「改憲・戦争阻止!大行進」事務局)  3月1日(金)に、「改憲・戦争阻止!大行進」結成一周年の集会を開きます。定員は約600人です。平日の夜の集会ですが、ぜひ各地から総力で結集して下さい。 会場を杉並区に設定した理由は、「大行進」運動の若きリーダーである洞口朋子さんが4月区議選に挑戦して、改憲・戦争阻止の運動を大々的に組織しようとしているからです。洞口さんの「改憲と戦争にゼッタイ反対」「女性の力、若者の力で、『命よりカネ』の社会を変えよう」という訴えは、労働者・区
月刊『労働運動』34頁(0347号07/01)(2019/02/01)


3・1「改憲・戦争阻止!大行進」結成1周年集会へ結集を!

(写真 杉並区議選へ決意表明するほらぐちさん) 北島 邦彦(元杉並区議会議員)  「ほらぐちともこさんと共に4・21杉並区議選に勝利しよう!」。荻窪タウンセブンホールに集まった155人の労働者市民の熱い思いだ。都政を革新する会2019新年のつどいは、例年をはるかに超える画期的大盛会であった。 東京西部ユニオン青年部・丸田雅臣さんの司会のもと、団結旗びらきはエネルギーに満ちて始まった。主催者から長谷川英憲代表が挨拶し、ほらぐちともこさんと斎藤いくまさんの若い世代が、都政を革新
月刊『労働運動』34頁(0347号08/01)(2019/02/01)


※都政を革新する会旗開き
ほらぐちともこさんが杉並区議選にむけて鮮烈な決意を表明

葛本 京子(三浦半島教労部会) ◎入管法改悪反対掲げ  一昨年12月川崎で「日韓合意2周年弾劾」を掲げた反戦集会が開催され、1年後の昨年12月15日、合同労組かながわ、同川崎支部、婦人民主クラブ全国協議会の三者共催で「改憲・戦争絶対止めよう川崎集会&デモ」が開催されました。90人の参加で「入管法改悪反対、技能実習制度廃止、日本政府は責任をとれ」を掲げた行動となりました。 ◎右翼の妨害はねのけ  集会基調では、「入管法の改悪も徴用工問題での悪罵(あくば)も根っこは一つ。安倍の
月刊『労働運動』34頁(0347号09/01)(2019/02/01)


※改憲・戦争絶対止めよう川崎行動
入管法改悪反対! 在日の街で差別・排外主義と闘う

(写真 8・6ヒロシマ行動で発言する筆者) 平野 綾子(広島県教職員組合) 動労千葉の闘いはことあるごとに聞いてきたのだが、改めてその歴史を振り返って、苦闘の中で日本の労働運動が常識としてきたあり方を覆し、前例のない運動と団結を作り出してきたことが衝撃的であった。 そのすべてに触れることは出来ないので、自分に引き寄せて二つのことを取り上げたい。 まず一つは、反合理化・運転保安闘争の確立、きっかけは1972年の船橋事故である。組合員が事故を起こしたことに対して、「事故の一切の
月刊『労働運動』34頁(0347号10/01)(2019/02/01)


すさまじい苦闘の中で得た教訓は労働運動の宝だ! 教育現場で闘う!

(写真 改憲と戦争への道をとめる!12・16千葉県集会に135人が参加。講演する高島伸欣さん) 「改憲と戦争への道をとめる!12・16千葉県集会」に135人が結集 千葉労働組合交流センター  12月16日、船橋市東部公民館において「『平和教育』つぶしを許さない! 改憲と戦争への道をとめる!12・16千葉県集会」が会場満杯の135人の結集でかちとられました。集会は教育労働者をはじめ多くの初参加者がおり、この間の運動の広がりを感じるものになりました。 最初に主催者の「改憲・戦争
月刊『労働運動』34頁(0347号11/01)(2019/02/01)


県教委による教育現場への介入を許さない! 怒りの声が続々と!

片峯 潤一(動労総連合書記)動労総連合書記の片峯潤一さんに今年3月から強行が狙われる「乗務員勤務制度の改悪」について書いていただきました。 JR東日本は今年3月16日、ダイヤ改定と同時に乗務員勤務制度の改悪を強行しようとしています。JRでは、これまでとは明らかに別次元の攻撃が始まっています。その最大の突破口に位置付けられているのが、乗務員勤務制度改悪です。 具体的な提案の概要は、以下の通りです。○朝夕のラッシュ時間帯に短時間行路を設定する。○育児・介護者に「行路選択制」を導入
月刊『労働運動』34頁(0347号12/01)(2019/02/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第22回
乗務員勤務制度の改悪とは何か

黒瀬 博匡(関西合同労組委員長)  12月23日、関西合同労組は第22回定期大会を開催しました。2019年決戦は労働者階級が改憲を阻止して社会の根本からの革命に向かうのか、それとも改憲と帝国主義世界戦争か、歴史的な決戦の年です。 職場に階級的な労働組合を作り出せれば勝てる。労働組合を軸に改憲・戦争阻止!大行進を発展させ帝国主義打倒に攻めのぼる。関西合同労組の使命は重大です。19年決戦勝利へ組合全体が飛躍を誓い、そのための体制をつくった大会でした。 (写真 来賓挨拶する武谷新
月刊『労働運動』34頁(0347号13/01)(2019/02/01)


関西のたたかいの中から!
改憲・戦争阻止!安倍打倒の2019年決戦勝利へ
関西合同労組は第22回定期大会で大飛躍を決意!

(写真 交流センターを先頭に東京入管包囲デモ)  12月23日午後、「入管法改悪弾劾! 難民・仮放免者を収容するな! 被収容者を解放せよ!」をスローガンに東京入管包囲デモが闘われた。全国労組交流センター、合同・一般労組全国協議会、外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会の呼びかけで、品川駅近くの東八ツ山公園に100人が集まった。 小雨降る中、デモに先立ち合同・一般労組全国協の小泉義秀事務局長が闘いの意義を訴えた。安倍政権による12月8日未明の改悪入管法強行成立を弾劾し、
月刊『労働運動』34頁(0347号14/01)(2019/02/01)


産別・戦線の闘い 第20回
入管法改悪との闘い

 国鉄分割・民営化攻撃と一体で1987年の労基法改悪で「変形労働時間制」が導入された。1か月単位、1年単位、1週間単位の変形労働時間制とフレックスタイム制である。これらについては何回か書いてきたが、繰り返しこの問題に言及する必要があると考える。これは8時間労働制の解体攻撃の中心軸であり、様々な美辞麗句、手を変え品を変えてかけられる現在進行形の攻撃だからである。 JR東が、コアタイムなしのフレックスタイム制を導入するという。小池百合子都知事は、「満員電車ゼロ」を公約に掲げて都知
月刊『労働運動』34頁(0347号15/01)(2019/02/01)


労働組合運動の基礎知識 第52回
変形労働時間制のあれこれ

白井 徹哉(ちば合同労組書記長)  ちば合同労組は結成から11年を超えました。小さくとも動労千葉のような労働組合を地域に無数につくることを目指して闘ってきました。 何よりも職場に分会(労働組合)をつくることを基本方針として闘っています。とはいえ、これは容易なことではありません。 ●組合の土台となったM分会  組合最初の分会であるM分会は、偽装請負の職場において非正規雇用の青年労働者が労働組合をつくって闘うことができることを示しました。喜怒哀楽、言葉にできない苦労や組合員同士や
月刊『労働運動』34頁(0347号16/01)(2019/02/01)


闘う合同一般労組
動労千葉に続く労働組合を無数に作ることを目指して11年闘ってきた

(写真 「ヤミ専従」を掲載した神戸新聞)  野田 里美(関西労組交流センター女性部)  昨年9月以来、 連日報道(神戸新聞)されている神戸市職労の「ヤミ専従」問題。議会では自民党と維新の会が「組合加入は強制的だった」として組合費の給与天引き廃止の条例案を提案しています。そもそも当局は、 病院や保育所の民営化にあたって執行部を抱き込み、現場の民営化反対の声を押し潰してきました。当局は「震災後の行革で33%もの人員削減(全国平均の2倍)をするために必要だった」と開き直っています
月刊『労働運動』34頁(0347号17/01)(2019/02/01)

ひめじょおん―女性部から
神戸市職労「ヤミ専従」問題と保育民営化は組合潰し

 1月28日の民主労総代議員大会を前に、民主民主労総中央執行委員の一部が「経済社会労働委員会に参加してはならない」と声をひとつにした。 1月19日鉄道会館大会議室で、「社会的対話、どのように見るのか?民主労総活動家討論会」が開かれた。討論会は、キムホギュ金属労組委員長、イムスングァン非正規教授労組委員長、キムドクチョン・チェジュ本部本部長等の中執委員10人が提案して開かれた。この日の討論会には、会場を一杯に埋める150人に達する活動家、組合員たちが参加した。■金属労組、「条件
月刊『労働運動』34頁(0347号18/01)(2019/02/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№43
「社会的対話」をどのように見るのか民主労総活動家討論会

反戦・全学連三里塚現地闘争本部  1月13日、三里塚芝山連合空港反対同盟は、2019年最初の敷地内デモと団結旗開きを行いました。 例年通り、午前10時、東峰神社にしめ縄を飾り、市東さん宅南側の開拓組合道路に集まって南台の畑までデモ行進。いつもと違うのは、昨年末の請求異議裁判不当判決への怒りに燃え立っていたことです。宣伝カーから宮本麻子さんが、「農地死守」の訴えを一帯に響かせました。 午後1時から行われた団結旗開きは、木内敦子さんが前半の司会を務め、萩原富夫さんが「闘争宣言」
月刊『労働運動』34頁(0347号19/01)(2019/02/01)

地平線
三里塚旗開きー「どのような攻撃があっても私は天神峰で生きていきます」と市東さんが決意語る!

映画紹介 『タクシー運転手~約束は海を越えて~』  時々息をするのを忘れるような映画だった。自分が生きてきた同時代に隣国でこんな「事件」があったのだ。38年前の1980年5月、韓国光州市を中心に起きた民衆蜂起と軍による大量虐殺(光州事件)を描く映画。 独裁者として君臨した朴正煕大統領が暗殺され、「ソウルの春」と呼ばれた民主化ムードが続く中、全斗煥がクーデターで権力を掌握。全国各地で学生らの抗議デモが始まる。光州でも大規模なデモが起きると、非常戒厳令が発令され、民衆と戒厳軍の
月刊『労働運動』34頁(0347号20/01)(2019/02/01)

映画紹介、編集後記、まんが

星野さん解放12回目要請行動 12・26香川「獄中44年、無実の星野文昭さん絶対解放」を掲げた11・25高松集会&パレードの大成功を引き継ぎ、12月26日、12回目の四国地方更生保護委員会への要請行動が行われた。角田義一弁護士(元参院副議長)、星野夫妻がモデルの演劇「ブラインド・タッチ」作・演出の坂手洋二さんも駆けつけ、14人での申し入れとなった。 中央タクシー労組が組合潰しに反撃 1・10~群馬群馬合同労組は、1月10日声明を発表した。2015年6月の中央タクシー分会結成
月刊『労働運動』34頁(0347号21/01)(2019/02/01)


PhotoDocument 2018年12月~2019年11月

2019年1月 1日発行 第0346号

(写真 12・9動労総連合第33回定期全国大会で組合歌を合唱する組合員) 目次 ◎甦る労働組合 奪われてきた団結を取り戻し、2019年勝負の年へ!〔特集〕●結成30周年 改憲阻止で荒々しい階級闘争を復権しよう! ●動労総連合大会報告 ●国鉄1047名解雇撤回2・10集会へ!★2019年新年アピール 田中康宏(全国労組交流センター代表・動労千葉委員長) 結成30周年、改憲阻止で荒々しい階級闘争を復権しよう!― 動労総連合第33回定期全国大会 ― 3月ダイ改合理化・乗務員勤務制
月刊『労働運動』34頁(0346号00/01)(2019/01/01)


月刊労働運動 2019年01月号 目次

星野 勝紀(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会) 2018年、米・中の貿易戦争が武力衝突に転化してもおかしくない情勢の中で、帝国主義間の争闘戦はますます激化してきました。そうした情勢下で、安倍政権も遅れをとってはならないと、危機にかられた結果が改憲と働き方改革の推進でした。これは戦争をするためのひとつの攻撃です。 国鉄分割・民営化以来、新自由主義攻撃として貫かれてきたことは、改憲・戦争と民営化―労組破壊でした。戦後の終身雇用、年功序列賃金、企業内組合というあり方を根
月刊『労働運動』34頁(0346号01/01)(2019/01/01)

甦る労働組合
奪われてきた団結を取り戻し、2019年勝負の年へ!

結成30周年、改憲阻止で荒々しい階級闘争を復権しよう! ★2019年新年アピール田中 康宏(全国労組交流センター代表・動労千葉委員長) ◆結成30周年の節目の年  2019年は、全国労組交流センターにとって30周年という節目の年になります。激動情勢で全国労組交流センターの飛躍が問われていて、交流センター運動を発展させる年にしていきたいと思います。 全国労組交流センターが生まれたのは、国鉄分割・民営化が強行され、総評解散・連合結成の1989年でした。ナショナルセンターが解散す
月刊『労働運動』34頁(0346号02/01)(2019/01/01)


結成30年、改憲阻止で荒々しい階級闘争の復権を!