2018年3月 1日発行 第0336号

(写真 2月3,4日の全国労組交流センター第25回定期全国総会)◎甦る労働組合 解雇撤回へ新たな労働委員会闘争を開始! 改憲・戦争阻止へ3・25集会の大結集を!1〔特集〕●全国労組交流センター定期総会報告、2・11国鉄集会が成功! ●安倍政権の「働き方改革」を撃つ! ★全国労組交流センター第25回定期総会が成功! 改憲・連合崩壊情勢下、職場から闘う労働組合を甦らせよう! ★全国労組交流センター第25回定期総会の総括 改憲・戦争阻止の大運動を! 職場・地域に今一歩踏み出そう 
月刊『労働運動』34頁(0336号00/01)(2018/03/01)


月刊労働運動 2018年03月号 目次

中村 仁(全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉)  動労千葉は1047名解雇撤回闘争で、解雇撤回・団交開催をJRに求める労働委員会闘争を開始します。最高裁でJR不採用基準が不当労働行為意思の下に作られたものであったと確定しました。しかも作成を命じたのはJR設立委員長であり、その基準を設立委員会で決定していました。JRには解雇撤回・原職復帰に応じる責任があります。労働委員会闘争を労働運動として闘い必ず勝利しよう。 私は当該として先頭で闘い、必ず職場復帰を勝ち取ります。 
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甦る労働組合
解雇撤回へ新たな労働委員会闘争を開始!改憲・戦争阻止へ3・25集会の大結集を!

★全国労組交流センター第25回定期総会が成功! 改憲・連合崩壊情勢下、職場から闘う労働組合を甦らせよう!  2月3~4日、全国労組交流センターは、第25回定期全国総会を都内で開催した。 総会冒頭、飯田英貴事務局長は、「総会の獲得目標は、今年中に改憲の発議を行うと安倍が言っている中で、改憲阻止の大運動をつくるために先頭に立とうということだ。そして、今一つの改憲攻撃である『働き方改革』、労働法制大改悪攻撃を粉砕しよう。全国労組交流センター結成から30年。新しい挑戦を開始しよう。
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★全国労組交流センター第25回総会報告

改憲・戦争阻止の大運動を! 職場・地域に今一歩踏み出そう 飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長)  全国労働組合交流センターは第25回定期全国総会を開催し、改憲と戦争の時代に新しい飛躍に踏み出す重要な討議を行いました。 なにより、労働運動を軸とした改憲阻止の大運動を起こすことです。総会では、あらためて「戦争に反対することは労働運動の特別の任務」だと確認しました。「この時のために労組交流センターを建設した。改憲と戦争を止めるために何でもやろう」と。動労千葉を先頭にした闘いは
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★全国労組交流センター第25回定期総会の総括

新たな段階の国鉄闘争を宣言!630人の結集 国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から31年―2・11国鉄集会」が、船橋市勤労市民センターで会場をあふれる630人の結集で開催された。 今回の集会は、4万筆に及ぶJR東日本に対する「解雇撤回・JR復帰」署名に加え、団体交渉開催・解雇撤回を要求するJR労働委員会闘争と署名運動、JR北海道、九州に対してローカル線切り捨て反対と国鉄解雇撤回を結合させた署名運動の新たな出発点として勝ち取られた。国鉄闘争の旗を高く掲げよ
月刊『労働運動』34頁(0336号03/01)(2018/03/01)


不当解雇から31年 2・11国鉄集会に630人が結集!

改憲・戦争情勢下の新たな段階の国鉄闘争へ全労働者の決起をよびかけた ― 解雇撤回のJR労働委員会闘争を開始、国鉄闘争の5本柱を提起  国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から31年―2・11国鉄集会」を630人の結集で開催することができました。戦争と改憲が迫る重大な情勢のもとで、あらためて国鉄闘争の意義を浮き彫りにする集会となり、そのことが具体的に結集と集会の熱気として表現されたことが何よりの総括です。 本集会において、2015年6月の最高裁決定を踏まえて
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※2・11国鉄集会の総括 国鉄闘争全国運動事務局

 2月4日「内房線と地域を守る会結成1周年集会」が館山商工会館大ホールで開催された。会場には、内房線沿線のほか外房線や久留里線の沿線住民、そして動労千葉組合員など150名をこえる参加者で熱気あふれる集会となった。 内房線と地域を守る会は、昨年2月4日に「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」が開催されたのを契機に、5月21日に正式に結成され、首長・議員等に対する要請行動、署名活動、利用者及び高校生アンケート、各市町村議会陳情提出等に取り組み、11月29日には、JR東日本本
月刊『労働運動』34頁(0336号04/01)(2018/03/01)


2・4内房線と地域を守る会結成1周年集会に150人を超える結集!

 JR東日本は、東労組が「指名スト」方針を決定したことをきっかけに、東労組への攻撃を一斉に開始した。支社課員、管理者、ポテンシャル採用者などが、各地で続々と東労組から脱退している。その人数はすでに数千人に及んでいるという。会社から管理者層に「脱退」の指示が出されていることは明らかだ。管理者と言ってもそれは1万人規模にのぼる層だ。事態が一気に拡大していくことは明らかだ。JR東日本は、30年以上にわたる労務政策を転換し「東労組解体」に全面的に踏み出したのである。「東労組崩壊」の背
月刊『労働運動』34頁(0336号05/01)(2018/03/01)


「東労組崩壊」の本質 今こそ職場に闘う労働組合を

白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長)  安倍政権は、昨年秋の総選挙で先送りとなった「働き方改革」関連8法案を今国会で成立させようとしています。結論的に強調したいのは、この法案は、資本家階級のとてつもない自己矛盾の現れであり、何よりも労働者の団結した闘いが始まることへの強烈な危機感を示しています。 戦争・改憲・天皇制攻撃に突き進む安倍政権が、労働組合運動の解体を狙ってかけてきた改憲と一体の戦後労働法制解体の大攻撃ですが、他方で労働運動の変革と再生の可能性を教えてくれます。 ①
月刊『労働運動』34頁(0336号06/01)(2018/03/01)


安倍政権の「働き方改革」を撃つ!

民営化反対のゼネストにむけた職場闘争を! 赤田 由行 ◆いよいよ全面的民営化に反対する決起が始まる時代  いよいよ全面的な民営化攻撃が始まっています。大阪市交通局は来年度の民営化後、市バスの労働者の基本給を16万円台まで大幅に下げ、能力給を徹底的に導入して分断しようとしています。労働組合は「当局と民営化という同じ山の頂を目指している」として、当局と一体化して推進しています。 昨年4月に民営化された下水道では、一時期「民営化されてしまった」という絶望感もありましたが、「民間にな
月刊『労働運動』34頁(0336号07/01)(2018/03/01)


産別・戦線の闘い 第10回 自治体労働者の闘い

★Jアラート訓練(戦争訓練)反対! 横須賀で街宣・デモ! 私たちの労働組合の実践をつくり出そう! 葛本 京子(三浦半島教職員組合)  私たちはこの十数年、連合体制内指導部と対決し、徹底的に批判し、労働組合として闘いに立ち上がることを訴えて、教労部会の総力で組合権力戦を闘いぬいてきました。 毎年の定期大会では私たちが執行部を圧倒し、降ろされかかった「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンを取り戻した勝利もあります。今起きていることを組合員に知らせるのは、「教育労働者」という部
月刊『労働運動』34頁(0336号07/02)(2018/03/01)


産別・戦線の闘い 第11回 教育労働者の闘い

飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長)  全日建運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合などが呼びかける、「9条改憲発議絶対反対! 朝鮮戦争止めよう! 3・25大行進」(日比谷野音)に全国からの結集を呼びかけます。 労働組合が戦争に協力するのか  安倍首相は、3月25日の自民党大会で9条改憲案をまとめ、秋の臨時国会で改憲を発議、そして来年春には国民投票を実施する方針を固めました。来年5月1日の新天皇即位、その秋に行なわれる即位
月刊『労働運動』34頁(0336号08/01)(2018/03/01)


「9条改憲発議絶対反対! 朝鮮戦争とめよう!3・25大行進」へ全国から結集を!

(写真 事故で最長16時間車内に閉じ込められた翌朝、雪の中を歩く乗客) 星野 文男(動労総連合・新潟委員長)  1月11日夜、新潟県三条市の信越本線東光寺・帯織駅間で乗客430名の電車がひと晩立ち往生、最長16時間半も缶詰めになる事故が発生しました。当日は、海岸部の新潟市内で80㌢以上の積雪を記録し、平野部の三条市周辺でも同程度の積雪でした。年配の労働者は口々に「国鉄時代はこんなことはなかった」と言います。 原因は、民営化以来の要員削減と利益優先・安全軽視のJR東日本の経営
月刊『労働運動』34頁(0336号09/01)(2018/03/01)


信越線電車立ち往生事故を弾劾する! 責任は民営化を進めたJRにある!

深町 加代子(関西労組交流センター・自治体労働者)  1月28日、大阪市内で、関西労組交流センター自治体労働者部会の主催で関西現業集会が開催された。この集会は、11月京都で開催し、次回2月25日大阪で予定されている保育集会と同様、いよいよ我々が連合、自治労本部を打倒し、すべての労働者階級に責任をとる勢力として登場する意味もある。 現業職場の民営化は団結破壊攻撃だ  自治労運動の闘いの中で保育と現業は、団結を軸に組合を組織し、職場を回してきた。団結なしに労働が成り立たない職場
月刊『労働運動』34頁(0336号10/01)(2018/03/01)


関西のたたかいの中から!
1・28関西現業集会ー自治労本部を打倒し責任勢力として登場する!

織田 翔子(自治体労働者) やばい、泣くほどかっこいい。こんな陳腐な言葉しか浮かんでこないくらい、一言では言い表せない感動と敬意が、読了後の率直な感想です。中でも、船橋事故闘争とシニア制度粉砕の闘いには、改めて心を揺さぶられました。胸の熱くなるような義理人情、丁寧な人間関係、「こういう闘いがやりたかったんだ」と労働者が立ち上がるゾクゾクする景色。そういう具体的実践の中から作られた動労千葉労働運動の、新自由主義攻撃への認識とそれに対峙できる路線。この時代におけるその歴史的価値を
月刊『労働運動』34頁(0336号11/01)(2018/03/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
やばい、泣くほどかっこいい! 団結めざし闘う!

 全国労働組合交流センター第25回総会時に開催された機関誌担当者会議において、このコーナーが「難しい」「分かりにくい」「残業代などについてわかりやすく解説を」という意見が出たと聞きます。そこで今回は残業代について書くことにしました。 今国会で労働法制が全面的に改悪されようとしています。何としても阻止しなければなりません。「働き方改革」関連8法案として一括して法案を改悪しようとしていますが、その核心に8時間労働制の解体があります。今回からこの8時間労働制の問題を焦点にしてシリー
月刊『労働運動』34頁(0336号12/01)(2018/03/01)

労働組合運動の基礎知識 第41回
残業代について

清水 彰二(群馬合同労組 執行委員長) 新組合員の加入で力関係を逆転!会社の不当労働行為が明らかに!  群馬バスは2015年に、それまで1年契約の有期雇用だった運転手・従業員を正社員化した。しかしそれは勤続年数の長い多くの労働者の賃下げをともなった。これは、2018年問題、すなわち「5年ルール」の適用を見すえたものだったといえる。ほとんど詐欺(さぎ)のようなやり口だ。 ●会社の分会破壊攻撃  群馬バスは、2016年の群馬合同労組分会の登場に対して、徹底的な分会破壊攻撃で一気
月刊『労働運動』34頁(0336号13/01)(2018/03/01)


闘う合同一般労組
群馬バス分会が職場闘争と労働委員会を軸に会社を追い詰める!

(写真 下水道民営化反対の先頭で闘う奈良市従の女性労働者) 吉谷 宏子奈良市従業員労働組合)  奈良市従は、特に女性部のパワーがすごいんです。彼女たちは一度攻撃の本質を見抜いたら、誰にもその怒りをおさえることはできない行動力を発揮します。そして、徹底的に闘い抜く強さがあります。 当局による民間委託と解雇攻撃に対して怒り、体制内の裏切りに対して怒り、この女性パワーに圧倒されながら、男性陣たちは背中を押されながら(?)団結して共に闘っています。 女性部は奈良市の民間委託や非正規
月刊『労働運動』34頁(0336号14/01)(2018/03/01)

ひめじょおん――女性部から
奈良市従は女性部のパワーがすごい! 3・8集会を成功させよう!

(写真 鉄解闘籠城闘争に鉄道労組が訪問した時のもの) 2月6日にオヨンシク鉄道公社新社長が就任して2日後の2月8日、鉄道労組が「解雇者復職」の合意を勝ち取った。 2月8日午前、鉄道労使が代表者懇談会を開き、解雇者組合員復職に合意した。労使は鉄道政策の限界で惹起(じゃっき)されたストライキ等で発生した解雇者に対して早急な復職措置を施行して具体的な履行方策を整えることとした。鉄道労組の14年間の闘いの偉大な成果だ。 懇談会はこれまでとは様変わりした雰囲気の中で行われた。労使両側の
月刊『労働運動』34頁(0336号15/01)(2018/03/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆32
鉄道労組98名の解雇者の復帰を勝ち取る!

 川添 順一(百万人署名運動事務局)  どのようにすれば改憲・戦争阻止の力強い運動ができていくのか。何が焦点なのか。私たちはそのことを必死に考え、Jアラート避難訓練反対を労働組合に働きかける運動を開始しました。これは一つの挑戦です。 まるで空襲警報のように鳴らされるサイレン、頭部を手で守って数分間屈(かが)むことを強いられる子どもたち。「弾道ミサイル」や「武力攻撃」を想定した異様な戦時訓練が、実際に教育現場や地域で進められています。「避難訓練」を現場で担うのは、自治体や学校
月刊『労働運動』34頁(0336号16/01)(2018/03/01)

地平線
Jアラート避難訓練(戦争訓練)反対を労働組合に働きかける運動を開始しました!

投稿 連合崩壊情勢下、職場から労働組合を作り直そう! 広島県労働組合交流センター 1月20日、広島市南区民文化センターにおいて広島県労働組合交流センターの呼びかけで、労組活動者交流会を開催しました。動労西日本、広島連帯ユニオンをはじめ、県内から広島県教組、高教組などの教育労働者や自治労で活動する自治体労働者、医療・介護の現場で闘う労働者などが結集し、「労働運動の変革をめざして」をテーマに熱く討論が交わされました。 労働運動で安倍打倒を!  広島連帯ユニオン書記長であり、広大生
月刊『労働運動』34頁(0336号17/01)(2018/03/01)


投稿、編集後記、訂正とお詫び

さいたまユニオン教労分会結成 1・21埼玉1月21日、さいたま市内で一般合同労組さいたまユニオン教育労働者分会の結成大会をかちとった。大会には54人が結集。分会長、分会書記長、副分会長が結成にあたっての決意を述べた。「結成にあたっての最大の目標は、3年以内に教育現場から非正規職をなくす!だ」「闘いで正規職化をかちとる」「非正規ゆえに起きる嫌がらせや退職強要と真正面から闘ったのはさいたまユニオン、合同・一般全国協だった」など、映像も交えながらそれぞれが結成を決断した思いを語っ
月刊『労働運動』34頁(0336号18/01)(2018/03/01)


PhotoDocument 2018年1~2月

2018年2月 1日発行 第0335号

(写真 1・14動労水戸第36回定期大会で挨拶する石井真一委員長) ◎甦る労働組合 全国労組交流センター結成の原点に立ち返り職場から闘う労働組合を甦らせよう!〔特集〕●2月国鉄集会へ!戦争・改憲、労働法制改悪と闘おう!/労働組合の存在意義をかけて3・11反原発福島行動'18へ! ―2月国鉄集会へのアピール 国鉄闘争全国運動事務局 国鉄闘争5本柱を軸に、戦争・改憲、労働法制改悪と闘おう!/2・11国鉄集会(船橋)へ/2・11北海道、2・18新潟、2・16関西、2・17九州へ 
月刊『労働運動』34頁(0335号00/01)(2018/02/01)


月刊労働運動2018年02月号目次

二本柳 実(全国労組交流センター常任運営委員、教労部会)  私たちはいま歴史の大きな分岐点にいる。 安倍首相は年頭会見で「北朝鮮の脅威に備える......真に必要な自衛力の強化」、「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示する」と改憲衝動をあらわにした。「敵基地攻撃能力」に相当する巡航ミサイルの保有開発、ヘリ搭載型護衛艦「いずも」の空母化など「専守防衛」を公然と投げ捨て、実質改憲へ次々と踏み込んできた。米の「戦争計画」のなかで沖縄では米軍機の事故が相次いでいる。1月22日通常国
月刊『労働運動』34頁(0335号01/01)(2018/02/01)

甦る労働組合
全国労組交流センター結成の原点に立ち返り職場から闘う労働組合を甦らせよう!

国鉄闘争5本柱を軸に、戦争・改憲、労働法制改悪と闘おう!※労働運動再生にむけて、解雇撤回の新たな労働委員会闘争、新たな全国的署名運動の展開へ! 2月11日、国鉄闘争全国運動は国鉄集会を開催します。全国各地でも国鉄集会が準備されています。多くの方の結集を訴えます。 国鉄分割・民営化による不当解雇から31年を迎えます。1987年2月16日、国鉄の分割・民営化に際して、動労千葉12人をはじめ全国で7628人の国鉄労働者に対して新会社への不採用=解雇が行われた日です。私たちは改めて解
月刊『労働運動』34頁(0335号02/01)(2018/02/01)


―2月国鉄集会へのアピール 国鉄闘争全国運動事務局