2019年4月 1日発行 第0349号

(写真 「辺野古基地建設反対」を掲げた3・16沖縄県民大会には1万人の労働者が結集した!) 目次 ◎甦る労働組合 改憲・「働き方改革」攻撃粉砕! 杉並区議選勝利! 関生弾圧を打ち破り、5・1メーデーを闘おう!〔特集〕●5・1は労働者の日、メーデーに行こう! ●3月動労総連合がダイヤ改定阻止でストライキ決起!5・1は労働者の日、メーデーに行こう! 飯田英貴(全国労組交流センター事務局長) メーデーへ 花輪不二男さん(国鉄闘争全国運動呼びかけ人) 吉本伸幸書記長(西部ユニオン鈴
月刊『労働運動』34頁(0349号00/01)(2019/04/01)


月刊労働運動 2019年04月号 目次

小泉 義秀(全国労組交流センター常任運営委員 合同・一般労組全国協議会事務局長) 安倍は2月10日の自民党大会で、「いよいよ立党以来の悲願である憲法改正に取り組むときがきた。しっかり自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打つ」と改めて改憲宣言を発しました。 昨年12月に日本会議の全国大会があり、ここで出されている中身が安倍がとっている改憲路線です。安倍は大会へのメッセージで「憲法審査会における『具体的な議論』をリードし、その歴史的使命を果たす」と表明しています。 安倍は「全市町
月刊『労働運動』34頁(0349号01/01)(2019/04/01)


甦る労働組合
改憲・「働き方改革」攻撃粉砕! 杉並区議選勝利! 関生弾圧を打ち破り、5・1メーデーを闘おう!

飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長)(1)労働組合の闘いがよみがえり始めている 労働組合の結成やストライキが新聞やニュースで取り上げられ、大きな話題を呼んでいます。東京・練馬区で図書館専門員労組が図書館の民間委託に反対してストライキを構えたことが多数のメディアで報じられました。57人全員が女性で非常勤。自らの雇用問題と同時に「公立図書館を守りたい」という訴えが共感を集めました。 また、バス運転手、関連労働者の過酷な労働実態の改善を要求した千葉・京成バスのストライキは、た
月刊『労働運動』34頁(0349号02/01)(2019/04/01)


5・1は労働者の日、メーデーに行こう!

花輪 不二男さん(国鉄闘争全国運動呼びかけ人 鈴コン共闘会議呼びかけ人) 安倍政権は、「働き方改革」とか言いながら労働者の組織化を妨害したり、5・1メーデーを天皇即位で打ち消したり、一連の流れの中で春闘をないがしろにしようとしています。 メーデーは、労働者が一国規模ではなく、シカゴで始まった闘いが世界的規模に広がり8時間労働制をかちとった、労働者の世界的な歴史ある日です。日本においても圧倒的な労働者が働いている時代に、意図的に「天皇即位の日」を設定してメーデーをつぶすことがど
月刊『労働運動』34頁(0349号02/02)(2019/04/01)


5・1メーデーで示された労働者の闘いの歴史を守ろう!

北島 邦彦都政を革新する会 東京西部労組交流センター) 最終盤を迎えている杉並区議選(4月14日告示―21日投票・22日開票)は、大激戦となっています。同時に、改憲・戦争阻止決戦の最大の戦場です。「ほらぐちともこ」さんの当選は、階級闘争の大きな展望を切り開くものとなります。全国労働組合交流センターの総力を結集して勝利しましょう! 自民党憲法改正推進本部長・下村博文は、改憲4項目のなかでもとりわけ教育環境整備に注力することを、松江市での講演で強調しました。9条改憲の困難性を自認
月刊『労働運動』34頁(0349号03/01)(2019/04/01)


杉並区議選―ほらぐちともこさんの勝利へ労組交流センターの総力を結集しよう!

(写真 習志野運輸区前でスト突入を宣言する相馬正利支部長) 〝若い人たちに動労千葉の闘う姿を示すためのストだ〟  動労千葉は3月15~16日、JRダイヤ改定による乗務員勤務制度改悪の中止を求め、習志野運輸区で本線運転士がストライキに突入した。今回のダイ改でJR東日本は、泊まり勤務で津田沼―中野間を4往復させる長時間行路を設定した。 ◇16時 抗議行動  15日午後4時、習志野運輸区前で抗議行動が行われ、組合員や支援の仲間が結集した。ストライキに突入した相馬・津田沼支部長が、
月刊『労働運動』34頁(0349号04/01)(2019/04/01)


3・15~16ストライキ貫徹! 津田沼~中野4往復を解消しろ! 木更津支部で組織拡大!

(写真 ダイ改―長時間運転に抗議行動)石井 真一(動労水戸委員長) 動労水戸は、3月15日勝田運輸区前で座り込み、抗議行動を行った。今回のダイ改は、乗務員の実運転時間を30分以上延長するとんでもないものだ。介護、育児のために、短時間行路を作るとし、それ以外を従来の運転士に割り当て、19名の大合理化をするものだ。 勝田運輸区前に立て看板を立て、組合員と支援の仲間が結集した。勝田運輸区で働く国分、高野両副委員長がマイクを握り、「こんな長時間運転を強制すれば必ず事故が起きる、事故を
月刊『労働運動』34頁(0349号05/01)(2019/04/01)


JRダイ改―安全無視の長時間運転を許すな!

(写真 五日市駅前でスト突入集会)山田和広(動労西日本書記長)みどりの窓口廃止絶対反対!2・27五日市駅で第1波スト 組合員と支援者20人が集まり山陽本線五日市駅北口広場で集会を開いた。12時30分からストに突入した大江委員長は、2年間にわたる「始業時間前サービス労働撤廃」の職場闘争で、JR資本を徹底的に追いつめてきた地平と教訓を明らかにし、改憲・戦争と対決し労働組合がストで闘うことの意義をハッキリさせた。続いて、新川弁護士・広島連帯ユニオン・高陽第一診療所労組・婦人民主クラ
月刊『労働運動』34頁(0349号06/01)(2019/04/01)


第一波五日市駅、第二波奈良支所を拠点にストライキ!

(写真 郡山工場前でスト突入集会)橋本 光一(動労福島委員長) 3月15日正午から半日の指名ストライキに入りました。出勤時の門前ビラの時もストに入る前にもたくさんの同僚から「がんばれ」との声をかけてもらい心強く感じました。正午の時報と共に、所属長と総務科に出向きストに入る通告を行い、着替えの後、支社の勤労課数名が構える正門を出ると、既に福島、宮城、新潟、秋田から集まった仲間によるスト突入集会が始まっていました。 委員長あいさつで私は、場内に向かって訴えました。 「ストライキの
月刊『労働運動』34頁(0349号07/01)(2019/04/01)


外注化拡大反対、被曝労働反対! 3・15動労福島スト!

(写真 JP労組大会で組合員にビラまきする全逓労働者部会)全国労組交流センター全逓労働者部会■民営郵政の動向 郵政民営化12年、民営化は破綻しています。その中で、郵便事業切り捨てが行われています。土曜休配によって合理化・人員削減を行い、「郵便事業50、荷物(小包)50」へ経営シフトし、郵便事業を切り捨て、小荷物事業での収益1兆円を計画しているのです。 さらに、日本郵政は失敗した企業買収(日通ペリカン便買収、オーストラリアの物流企業トール社買収)にこりず、さらなる企業買収(内部
月刊『労働運動』34頁(0349号08/01)(2019/04/01)


19春闘で「配偶者手当50%削減」で妥結したJP労組中央を許さず職場から闘うぞ!

(写真 強風の中、郡山市に700人が結集し、集会とデモ) 福島はどんな分断攻撃にも負けない! 渡辺(運営委員) 8年目の3・11集会は強風雨の中、県内はもとより全国から700人が駆けつけてくれてとても感謝しています。 実行委員会メンバーが一丸となり会場設営から運営、撤収まで連携してやり抜きました。警察・右翼の妨害はあったけれど最後までデモ行進をやり抜き、成功だったと思います。 国・東電は県民の思いとかけ離れ、原発事故はなかったかのようにオリンピック競技の一部を福島市で開催し
月刊『労働運動』34頁(0349号09/01)(2019/04/01)


「福島は絶対負けない! なくそう!原発 とめよう!改憲・戦争」3・11反原発福島行動'19

(写真 結成集会に120人が参加)鈴木 一久(「改憲・戦争阻止!大行進」神奈川呼びかけ人)一人ひとりの人生かけて、大行進神奈川を結成 3月2日、横須賀市内で、120人が参加し、「改憲・戦争阻止!大行進神奈川」の結成集会を成功させました。「新しい時代をつくる県民運動」(野本三吉さんの基調提起)のスタートです。集会終了後には米海軍横須賀基地に向けてデモも行いました。 開会挨拶の鎌田利治さん(百万人署名運動・湘北連絡会代表)の「私は94歳!確定申告初日に『良心的軍事費拒否の会』の仲
月刊『労働運動』34頁(0349号10/01)(2019/04/01)


沖縄の怒りと結び、改憲・戦争阻止の「県民大運動」へ
―3・2「改憲・戦争阻止!大行進・神奈川」結成集会の報告―

(写真 3・16沖縄県民大会に1万人が結集) 柿本 博人(沖縄労働組合交流センター代表) 2月24日に行われた「辺野古基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」から21日後の3・16県民大会が那覇・新都心公園で1万人の大結集でかちとられた。この中で沖縄労組交流センター、沖縄大学学生自治会、うまんちゅの力で星野さんを取り戻す会は、「沖縄全島ゼネスト決起で辺野古阻止を」「無実の星野文昭さんを解放しよう」を全力で訴えた。3・16県民大会は、安倍政権が3月25日から新たな土砂投
月刊『労働運動』34頁(0349号11/01)(2019/04/01)


辺野古絶対反対43万人の歴史選択から怒りのゼネストへ!

(写真 2月8日自治体労働者学習会) 東京労組交流センター自治体労働者部会 昨年10月、特別区(東京23区)人事委員会が史上最悪の賃下げ勧告をし、特区連の労働者が決起して実施を阻止しました。 「2018年特区連人勧闘争とは何だったのか」の文章が、東京労組交流センター自治体労働者部会から寄せられました。 賃金問題学習会を開催  前代未聞の特別区人事委員会「月平均1万円の賃下げ勧告」に対し、「実施させない」という形で勝利を勝ち取った特区連賃金確定闘争でしたが、実は問題は何も解決
月刊『労働運動』34頁(0349号12/01)(2019/04/01)


産別・戦線の闘い 第22回
自治体労働者の闘い
2018年特区連人勧闘争とは何だったのか

(写真 2010年8月日米の教育労働者交流会) ※一人ひとりの組合員が主体なのだ! 米山 良江(東京・教育労働者部会)教育労働者部会の米山良江さんに、部会学習会で提起した「ロサンゼルス統一教組の闘いに学ぶ」を寄稿していただきました。 07年から始まったUTLAとの国際連帯闘争を振り返ってみて、「アーリーンさんたちの闘いこそ、私たち交流センターの組織化の指針だ!」と改めて学び直した。 ★思いは同じ〝子どもたちを戦場に送るな!〟 2007年7月、動労千葉国際連帯委員会が三浦半島
月刊『労働運動』34頁(0349号13/01)(2019/04/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし第24回
ロサンゼルス統一教組(UTLA)の闘いに学ぶ

(写真 2月8日自治体労働者学習会) 赤田 由行(大阪市職員労働組合) 吉村前大阪市長による「学力テストを教員の賃金に反映する」という動きは、教育民営化と労組・地域の団結破壊することを企図した重大な攻撃です。 大阪市では、あらゆる職場に民営化攻撃が吹き荒れてきました。その全てがうまくいかず矛盾を爆発させているにも関わらず、教育と水道の民営化に手を伸ばそうとしているのです。 ◆学校選択制と学力テストがアメリカの教育破壊の出発点  アメリカでは、学校選択制と学力テストが、公教育
月刊『労働運動』34頁(0349号14/01)(2019/04/01)


関西のたたかいの中から!
大阪市の教育民営化と労組破壊を許さない!

私たちは歴史的存在だ  全国労組交流センター総会と30周年レセプションで、田中康宏代表から「国鉄分割・民営化に始まる新自由主義攻撃の中でよくぞここまで生き残った」と言われ、新自由主義による社会崩壊の中で、絶対反対の旗を掲げて階級的労働運動の力を真に発揮する時だと思えてきた。女性部もがんばっていこうと決意している。 先日の全国女性部の運営委員会で、「共同保育」の経験の継承の話が出た。働きながら闘う女性にとって「共同保育」は絶対に必要だ。「共同保育」といってもいろいろあるが、私は
月刊『労働運動』34頁(0349号15/01)(2019/04/01)

ひめじょおん―女性部から
私たちは歴史的存在だ

兼業・副業の解禁は8時間労働制の解体  4月1日より「働き方改革」関連法が順次施行になる。3月9日の「東京新聞」朝刊は一面で「副業・兼業解禁」問題を全面的に取り上げた。この記事の内容は極めて重要だ。 「各社で残業ゼロ 足すと過労死ライン」「副業来月『解禁』安全網に不安」「兼業の労災法規定なく」というのが3本の大見出しである。 わかりやすい例として挙げているのが本業のA社で週40時間、月に160時間働き、副業のB社で週25時間、月100時間はそれぞれの会社では法定労働時間に収ま
月刊『労働運動』34頁(0349号16/01)(2019/04/01)

労働組合運動の基礎知識 第54回
兼業・副業の解禁は8時間労働制の解体

全国健康保険協会埼玉支部と「5年で雇止め」攻撃との闘い (写真 協会けんぽ埼玉支部入口でビラまき) 山本 敏昭 (東京西部ユニオン) 「5年で雇止め」、これが2008年に国の社会保険庁が民営化されて出来た特殊法人、全国健康保険協会(注)の非正規職員に起きている問題です。 発端は同協会埼玉支部の非正規職員Aさんが1年半という長期間、グループ長など管理職からパワハラを受け続けたことでした。Aさんはこれに我慢できず、一昨年11月と昨年5月の2度、東京西部ユニオンに相談に来て組合に加
月刊『労働運動』34頁(0349号17/01)(2019/04/01)


闘う合同一般労組
全国健康保険協会埼玉支部と「5年で雇止め」攻撃との闘い

(写真 3・19院内集会) 狩野満男(星野文昭さんをとり戻そう!全国再審連絡会議 共同代表)  2月19日及び3月14日、徳島刑務所で四国更生保護委員会委員による星野文昭さんへの面接がありました。2度目の3月14日は委員長の井坂氏の面接でした。法務省通達が定めている「複数の委員による面接」を経たので、仮釈放審理が最終局面に入ると考えています。星野さんの審理については四国地方における平均所要日数を超えています。面接において、星野さんは「自分の思いを語れた」と振り返りました。星
月刊『労働運動』34頁(0349号18/01)(2019/04/01)

地平線
沖縄闘争で獄中44年、無実の星野文昭さん奪還にむけて事態は最も緊迫した情勢を迎えている!

移住労働者たちが移住労働者証言大会 移住労働者たちと市民社会団体等は、国連の「世界人種差別撤廃の日」の4日前の17日、ソウル中区ファイネンシャルビルディング前で「2019世界人種差別撤廃の日を迎えて移住労働者証言大会」を開催し、移住労働団体と全体移住民たちに対する人種主義的法・制度の撤廃を要求した。 ウダヤライ移住労組委員長は、開会の辞で、「韓国社会は移住労働者の権利よりも事業主の権利の方を優先している。法で保障される移住労働者の権利を韓国政府は認定せずにいる。事業場移動の自
月刊『労働運動』34頁(0349号19/01)(2019/04/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№45
移住労働者たちが移住労働者証言大会

映画の紹介 映画「共犯者たち」を観てきました 保育士 もときみきこ  杉並で頑張っている、ほらぐちともこさんの選挙応援のあと、映画館に足を運びました。 この映画を知ったのは、試写会にいった娘にすすめられたのがキッカケでした。 韓国のマスコミ労働者が、李明博政権、朴槿恵政権とたたかったドキュメンタリーの物語です。チラシには「なぜ韓国の人々は長期保守政権を終わらせることができたのか?」「日本のマスメディアが報じなかった隣国のジャーナリストたちの闘い」とあります。個人的感想は、「
月刊『労働運動』34頁(0349号20/01)(2019/04/01)


映画の紹介、編集後記、まんが

秋葉原駅で動労総連合青年部街宣 2・23東京 動労総連合青年部が3月1日のJR秋葉原駅の業務全面外注化に反対し、2月23日午後6時からJR秋葉原駅前で1時間の街頭宣伝を行った。駅で働くJRとJR関連会社の労働者、駅利用者に訴えた。青年の登場に注目が集まり、ビラを受け取りに来る人、足を止めて訴えを聞く人が何人もいた。 改憲・戦争阻止!大行進1周年集会 3・1東京 3月1日、東京・杉並区のセシオン杉並で、「辺野古埋めるな!9条変えるな!『改憲・戦争阻止!大行進』1周年集会inす
月刊『労働運動』34頁(0349号21/01)(2019/04/01)


PhotoDocument 2019年2~3月

2019年3月18日発行 第0348号

(写真 2月2~3日全国労組交流センター第26回定期全国総会で田中康宏代表の提起を聞く会員) 目次 ◎甦る労働組合 結成30年!勝負はこれからだ! 職場から階級的労働運動を甦らせよう!〔特集〕●全国労組交流センター第26回定期全国総会の報告 ●2月国鉄集会が大成功! ロサンゼルス統一教組ストライキ報告★全国労組交流センター第26回定期全国総会の報告 改憲・戦争の時代に立ち向かう労働運動の再生にむけて新たな闘いへ! 田中康宏代表挨拶 にぎやかに結成30周年記念レセプション 関
月刊『労働運動』34頁(0348号00/01)(2019/03/18)


月刊労働運動 2019年03月号 目次

二本柳 実 (全国労組交流センター副代表、教育労働者部会) 「ストライキで闘うUTLAをつくりたい」とかねてから語っていたアーリーン・イノウエさんたちの念願が実現した。1月14日から22日、アメリカのロサンゼルス統一教組(UTLA、3万2千人)が、「40人を超える学級規模の縮小、教職員の賃上げ、公設民営学校の規制」などを求めて、30年ぶりの歴史的大ストライキに立った。スト集会では6万人をはるかに超える教育労働者、保護者、子どもたちや他労組が一緒に声をあげ、「期待した以上」の大
月刊『労働運動』34頁(0348号01/01)(2019/03/18)


甦る労働組合
結成30年!勝負はこれからだ! 職場から階級的労働運動を甦らせよう!