2018年5月 1日発行 第0338号

(写真 4・15朝鮮戦争は絶対反対!労働者はひとつだ! 「私を生きさせろ」関西入管集会に150人が結集) ◎甦る労働組合 泉佐野市議選に勝利し、安倍打倒へ! 改憲阻止大行進運動を発展させよう!〔特集〕●東労組崩壊情勢―第三の分割・民営化と対決し組織拡大へ! ●「働き方改革」とはなにか(続)、関西生コン型労働運動について★動労総連合第32回定期中央委員会 「東労組崩壊」情勢―第3の分割・民営化攻撃と対決し本格的組織拡大実現を!CTSは大幅賃上げと抜本的労働条件改善を行え!尼崎
月刊『労働運動』34頁(0338号00/01)(2018/05/01)


月刊労働運動 2018年05月号 目次

木下 浩平(全国労組交流センター常任運営委員、関西労組交流センター代表)  全国で闘う仲間の皆さん。 朝鮮半島情勢が激しく動く中で、安倍政権は、森友学園での公文書偽造問題から自衛隊の日報隠ぺい、加計学園問題など、腐敗の極みが次々と暴露され、完全に崩壊寸前です。しかし、この危機と混乱に乗じて、働き方改革や朝鮮戦争をあおり、支配を維持しようとしています。政治が腐敗を極め、戦争前夜の情勢だからこそ、今こそ労働組合で団結して「命より金もうけ」の社会をひっくり返そう。  5月6日告示
月刊『労働運動』34頁(0338号01/01)(2018/05/01)

甦る労働組合
泉佐野市議選に勝利し、安倍打倒へ! 改憲阻止大行進運動を発展させよう!

 4月14日、動労総連合は第32回定期中央委員会を開催し、各単組の仲間が結集した。 まず開会挨拶として石井副委員長(水戸)が、「動労総連合30年の闘いの中で、ついに東労組が大崩壊している。4・12臨時大会では不当労働行為申し立てを下ろすとまで決定した。『動労総連合を全国へ』の方針や総連合青年部結成は正しかった。この1年が勝負」と挨拶した。  司会の大江執行委員(西日本)は、「30年の闘いの中で青年が頭角を現してきた。三江線廃止では利用者も困っている。鉄道の将来や安全について
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「東労組崩壊」情勢―第3の分割・民営化攻撃と対決し本格的組織拡大実現を!
★動労総連合第32回定期中央委員会

CTS新賃金回答(4/18)社員 月額平均5600円、嘱託・契約・パート時給10円賃上げ 4月18日、CTSは4月1日以降の新賃金について回答してきた。社員については、①職務給4号俸の昇給を実施する、②職務給をさらに1号俸加算する、③年齢給に一律3千円を加算するとした。 嘱託社員については時間額に換算した額に一律10円を加算、契約社員・パート社員は時間額に一律10円を加算すると回答した。 これにより、社員は平均5600円、嘱託、契約社員は月額1600円、パート社員は労働時間×
月刊『労働運動』34頁(0338号03/01)(2018/05/01)


CTSは大幅賃上げと抜本的労働条件改善を行え!

 4月22日、13時から、兵庫県JR尼崎駅北口広場において、動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西のよびかけによる「尼崎事故13年弾劾! 全国総決起集会」が開催された。 集会には、動労総連合、関西で闘う仲間を先頭に全国から150名が結集した。 主催者あいさつとして、動労千葉から大竹副委員長が「動労千葉は3月30~31日に千葉派出所の要員削減に反対し、ストライキに決起した。派出の要員削減は運転士すべてに関わる問題だ。要員削減の先には、全面外注化、分社化転籍が待っている。 安全を軽視
月刊『労働運動』34頁(0338号04/01)(2018/05/01)


尼崎事故13年弾劾! 全国総決起集会に150人が結集!

赤田 由行(大阪市職員労働組合) 今年の入管集会は、切迫する朝鮮侵略戦争情勢の下、戦争をゼネストと国際連帯で絶対に止めるという決意で勝ち取られ、また、それが可能であるという確信をつかむことができた。◇朝鮮戦争は超切迫している 集会の前日に米英仏によるシリア攻撃が行われ、安倍政権はすぐさま支持を表明した。絶対に許せない。一方、朝鮮半島をめぐる情勢は、平昌(ピョンチャン)オリンピック開催や米朝首脳会談の実現に向けた動きなど、融和ムードが広がっている。民団も機関紙で、融和ムード歓迎
月刊『労働運動』34頁(0338号05/01)(2018/05/01)


ゼネストと国際連帯で朝鮮戦争を止める!
※関西入管集会の報告

上田 豊(神奈川労組交流センター事務局次長)  4月22日、第29回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流の集い(全国実主催)が神奈川大学横浜キャンパスで開かれ、在日・滞日外国人労働者と共に450人が集まりました。開催のため尽力していただいた神奈川大学の的場昭弘教授(国際センター所長)に深く感謝いたします。 集会を前にして訪問した朝鮮学校の先生は、集会が29回を重ねていることに驚かれました。私は、安倍の改憲と戦争を阻止する重要な集会となっていることに、責任の大きさを再確
月刊『労働運動』34頁(0338号05/02)(2018/05/01)


入管法と民族差別と闘うために労働組合が果たす役割とは何か

(写真 公判闘争で挨拶する許用皓支部長) 山本 知子(かねひろ弾圧被告団) 昨年5月12日、国会で共謀罪法案の審議真っ只中、関西合同労組春闘行動に対する「建造物侵入でっちあげ」弾圧が強行されました。私たちはこの弾圧を共謀罪先取り攻撃として見据え、 1年間徹底的に闘い抜きました。2月26日神戸地裁芦高源裁判長は、 検察側論告を上回る反動的内容で「罰金各10万円」という絶対に許せない有罪判決を下しました。しかし懲役実刑判決を下せませんでした。安倍政権の労働運動絶滅攻撃は私たちの
月刊『労働運動』34頁(0338号06/01)(2018/05/01)


労働運動への共謀罪先取り攻撃を粉砕したぞ!
※かねひろ弾圧との闘いに勝利!

山本志都 弁護士 3月15日、合同・一般労組全国協主催の学習会での山本志都弁護士講演(前号の続き) 2 働き方改革関連8法案からみる労働法制破壊の狙い  (前号の続き) (3)評価制度による格差の容認・固定化~「同一労働同一賃金」 提案されている「同一労働同一賃金」の内容  「働き方改革」で喧伝されている「同一労働同一賃金」とは、一言でいうと評価制度による格差の容認、固定化ということです。正規・非正規の間の処遇格差が余りにもひどい現状にあるから、「同一労働同一賃金」といえば
月刊『労働運動』34頁(0338号07/01)(2018/05/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第14回
「働き方改革」とはなにか(続)

武谷新吾   (関西地区生コン支部書記次長)3月17日、動労千葉労働学校での関西地区生コン支部の武谷新吾書記次長の講演1965年組合結成  関西生コン支部は、1965年に180人くらいで先輩たちが結成しました。関西生コン支部ができた時には、直接的な会社との闘いでした。先輩の話では、当時は第二組合やヤクザとの闘いが主流で5~6年続きました。1970年代の高度経済成長の時は、ばら撒きで公共工事が続き、関西では名神高速道路を作れとか、新幹線の高架橋を作れとかありました。1973年協
月刊『労働運動』34頁(0338号07/02)(2018/05/01)


理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第15回
関西生コン型労働運動について

(写真 奈良市庁舎前の座り込み闘争) 増田 順計(日教組奈良市書記長) 少人数学級、いじめ対応支援教員全面復活を!  全国の教育現場で、教育の民営化のための非正規化と教育のマニュアル化が進められています。それは戦争のための組合破壊、団結破壊であり、奈良をはじめ関西においては、部落解放運動、解放教育の破壊と一体です。今春、私達は日教組奈良市の組織と、闘いの中心を担ってきた市費教員への解雇攻撃を粉砕し、戦争と改憲の時代を迎え撃つ新たな団結を勝ち取りました。 絶対反対で組合破壊を
月刊『労働運動』34頁(0338号08/01)(2018/05/01)


関西のたたかいの中から!
戦争・改憲のための組合破壊を粉砕したぞ!

大木 勇次(東京交通労働組合員)  小池百合子知事の登場により、東京都丸ごと民営化との闘いが焦点化しました。本丸は都営交通民営化であり、核心は東交をつぶし、都労連をつぶすことです。かつて小池が呼び寄せ、都政改革本部特別顧問に就いていた上山信一(特別顧問廃止で打倒)は、橋下徹前大阪市長と一体で大阪市営交通民営化を強行した人物であり、小池はその上山・橋下にならって民営化攻撃をかけてきています。 大交への攻撃は賃金・コストをやり玉に挙げ、徹底的に合理化と賃下げを強制し、新会社への採
月刊『労働運動』34頁(0338号09/01)(2018/05/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで

8時間労働の歌「おれたちは仕事をほっぼりだそうと思う。おれたちはやっとこさ、生命をつなぐだけの金で働くことにまったくつかれきってしまった。考える時間なんか一時間もないのだ。おれたちはお天とうさまの光をあびたい。おれたちは花の匂いをかぎたい。神さまもきっとそうしたことをのぞんでいられるはずだ。だからおれたちは8時間労働がほしいのだ。おれたちは造船所や大小の工場から、おれたちの仲間をよびあつめよう。 第一の8時間は仕事のために、第二の8時間は休息のために、そして残りの8時間はおれ
月刊『労働運動』34頁(0338号10/01)(2018/05/01)


労働組合運動の基礎知識 第43回
メーデーと8時間労働制

(写真 5・1メーデー集会で発言する鈴コン分会) 吉本 伸幸(東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会書記長)  鈴コン分会は約9年間の第一次争議に完全勝利決着を勝ち取りました。苦しいこと辛いこと折れそうになることがたくさんありました。しかし鈴コン分会は、3代目鈴木善弘分会長を中心として団結が崩されず、負けませんでした。全国の闘う仲間の皆さんから多くのご支援と連帯を頂き勝ち取れた勝利だと思っています。心から感謝申し上げます。 「非正規が闘って勝った!」 この言葉は、鈴コン分
月刊『労働運動』34頁(0338号11/01)(2018/05/01)


闘う合同一般労組
故田口組合員の不当解雇撤回を勝ち取った! 次は職場支配権の奪還と組織拡大だ!

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長・東京都江東区職)  森友疑獄・加計学園疑獄・自衛隊のイラク派遣の日報隠し・そして福田財務次官のテレビ朝日の女性記者に対するセクハラは本当に許しがたい。安倍政権の腐敗は底なしです。 しかし、4月21日、安倍首相は新宿御苑で開かれた「桜を見る会」であいさつし、福田財務次官のセクハラに対して「行政の信頼を揺るがす事態になっている。改めてお詫び申し上げたい。全容を明らかにし、うみを出し切る」と述べたと報じられています。「あんたが一番のうみ
月刊『労働運動』34頁(0338号12/01)(2018/05/01)

ひめじょおん―女性部から
全国労組交流センター女性部
第25回定期全国大会に結集しよう

 この間、月に1~2回、雇用許可制(EPS)移住労働者たちが、インチョン空港に新規入国している。韓国の地を踏んだ彼らは、農畜産業、製造業、建設業等、韓国社会のあちこちで働くことになる。 移住労働者の組織である移住労組は、移住労働者たちの入国の消息が伝えられると、先ずインチョン空港に駆けつけ、移住労働者たちに「労働組合と労働者の権利」を宣伝して、韓国での権利救済方法を説明する宣伝戦を行っている。 4月24日、ネパールから70余人の移住労働者たちが入国した。農畜産業分野で働くこ
月刊『労働運動』34頁(0338号13/01)(2018/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№34
移住労組が新規移住労働者たちに入国宣伝戦

三里塚現地行動隊  4月1日、成田市栗山公園(旧成田市営グランド)で三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する全国総決起集会が開かれ、全国から700人が集まりました。満開の桜が咲き誇る成田参道を反対同盟先頭に力強くデモ行進を行い、新たな三里塚闘争の火ぶたが切られました。 現在、市東孝雄さんの農地強奪強制収用を阻む請求異議裁判は、千葉地裁・高瀬順久(よしひさ)裁判長のもとで「7月結審、今秋判決強行か」という緊迫した攻防に突入しています 同時に、成田空港における機能強化策(①第3滑走
月刊『労働運動』34頁(0338号14/01)(2018/05/01)

地平線
4・1三里塚闘争で新たな闘いの火ぶたを切った!市東さんの農地を守り抜こう!

映画紹介  わずか230万円の資金、9日間で撮影された映画がベルリン国際映画祭で主演男優賞(銀熊賞)など3部門を受賞。ボスニア・ヘルツェゴヴィナに暮らすロマ一家を描く。 ロマは中東欧に居住する約1200万人の移動型民族で欧州最大のマイノリティグループとされる。ボスニア戦争に従軍した夫ナジフは鉄くずを売って一家を支え、妻セナダと2人の娘の家族で貧しくも幸せに暮らしていた。 ある日、車の解体作業を終え帰宅したナジフは妻の腹痛に気づく。病院へ急行した2人に告げられたのは流産と手術
月刊『労働運動』34頁(0338号15/01)(2018/05/01)

映画紹介、編集後記

泉佐野での春闘労働者集会 4・8大阪4月8日、泉佐野市内で「とめよう!戦争と改憲 賃金上げろ!解雇許さん!安倍の『働き方改革』絶対反対!4・8春闘労働者集会」が開催されました。泉佐野市で新分会結成をかちとった関西合同労組と、泉州支部を結成した婦人民主クラブ全国協議会を軸に、泉州で階級的労働運動の拠点建設をめざして闘う仲間が集まりました。5月泉佐野市議選に関西合同労組泉州支部書記長・中川いくこさんを押し立てて、泉州労働運動をつくる決意をうち固めました。 築地の移転を絶対止める
月刊『労働運動』34頁(0338号16/01)(2018/05/01)


PhotoDocument 2018年04月

2018年4月 1日発行 第0337号

(写真 3・11反原発福島行動'18に1100人が結集し郡山市内をデモ行進) ◎甦る労働組合 改憲攻撃と第3の国鉄分割・民営化攻撃は一体だ。春闘に決起し、4~5月を闘おう〔特集〕●すべての闘いの土台に改憲阻止をすえて運動を推進しよう! ●「働き方改革」とはなにか ★3・25集会を出発点に、改憲・戦争阻止!大行進運動を 全国各地・各職場・産別からつくり出そう! すべての闘いの土台に改憲阻止をすえて運動を推進しよう! 田中康宏(動労千葉委員長・全国労組交流センター代表) 9条改
月刊『労働運動』34頁(0337号00/01)(2018/04/01)


月刊労働運動 2018年04月号 目次

改憲攻撃と第3の国鉄分割・民営化攻撃は一体だ。春闘に決起し、4~5月を闘おう 山口 弘宣(全国労組交流センター副代表、日本機械労組委員長)  改憲で「国難」を乗り切ろうとする安倍政権は、もはやボロボロだ。国家を私物化し、「戦争ができる」教育をやろとした森友学園問題や、労働者をぼろ雑巾のように働かせる「裁量労働制」でのデータねつ造は、安倍政権の腐敗ぶりを表している。 そんな「安倍を監獄へ」の怒りを、我々は3・25自民党大会でぶつけた。労働者民衆の怒りを基礎にした我々は、右翼の
月刊『労働運動』34頁(0337号01/01)(2018/04/01)

甦る労働組合 改憲攻撃と第3の国鉄分割・民営化攻撃は一体だ

(写真 日比谷から銀座、常盤橋まで改憲阻止を訴える1200人のデモ隊) ★3・25集会を出発点に、改憲・戦争阻止!大行進運動を全国各地・各職場・産別からつくり出そう! すべての闘いの土台に改憲阻止をすえて運動を推進しよう! 田中 康宏(動労千葉委員長・全国労組交流センター代表) ■改憲阻止は戦後最大の階級決戦  東労組の崩壊で、JRの職場は民営化以来の大再編の渦中にあります。それがどのような意味を持っているのかを理解するためにも、改憲情勢から話した方がいいと思います。 3・
月刊『労働運動』34頁(0337号02/01)(2018/04/01)


特集 すべての闘いの土台に改憲阻止をすえて運動を推進しよう

★改憲・戦争阻止大行進運動を職場・産別・地域からつくり出そう! 9条改憲発議絶対反対! 朝鮮戦争とめよう! 3・25大行進inHIBIYA 1200人が結集! 自民党大会直撃! 銀座デモ! 改憲発議阻止へ3・25を出発点に全国に無数の大行進運動を!  3月25日、日比谷野外音楽堂で、西川重則さん(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)、根津公子さん(「日の丸・君が代」不起立被処分者)、花輪不二男さん(世田谷地区労顧問)、森川文人弁護士(憲法と人権の日弁連をめざす会)、
月刊『労働運動』34頁(0337号02/02)(2018/04/01)


特集 3・25大行進inHIBIYA

(写真 自民党大会を弾劾する品川駅での街宣行動)★改憲・戦争阻止大行進運動を職場・産別・地域からつくり出そう!3・25自民党大会直撃の弾劾行動に決起!川添 順一(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局員、「改憲・戦争阻止!大行進」事務局員) 「命をかけても改憲を阻止する!」「絶対に9条改憲発議をさせない!」。日比谷野音での3・25集会で動労千葉の田中委員長は、そのようにきっぱりと、激しく発言しました。改憲阻止決戦がどれほど重大な闘いなのかを、全力で訴えていると感じました。 
月刊『労働運動』34頁(0337号02/03)(2018/04/01)


特集 3・25自民党大会直撃の弾劾行動に決起!

(写真 青年労働者が登壇し熱くアピール) ★改憲・戦争阻止大行進運動を職場・産別・地域からつくり出そう! 3・25改憲阻止大行進運動の総括とこれからの課題 飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長、「改憲・戦争阻止!大行進」事務局員)  3・25集会の総括、新たに始めた「改憲・戦争阻止!大行進」実行委員会の性格と任務については、田中康宏代表運営委員が全面的に提起しています。 その上で、この「改憲・戦争阻止!大行進」運動は全国各地、あらゆる産別、職場における無数の実行委員会を
月刊『労働運動』34頁(0337号02/04)(2018/04/01)


3・25改憲阻止大行進運動の総括とこれからの課題