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全国労働組合交流センター


月刊「労働運動」

2014年01月(No.268)~以降 全記事を収録中。

最新号 5記事タイトル

月刊労働運動 2017年 5月号 目次

甦る労働組合 6・11国鉄闘争集会に総結集し、都議選決戦へ!

6・11国鉄闘争全国集会へ大結集を!

※動労千葉 4・12CTS本社前抗議行動

3・31避難者の住宅を奪うな! 都庁包囲デモ

月刊「労働運動」2014年01月(No.268)~以降 全記事

6月JP労組大会で無期転換制度の導入を阻止しよう

  • 2017年6月 2日 15:59
  • 全逓

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 来る6月14~16日、広島でJP労組第10回定期全国大会が開催されます。
 今大会の第一の課題は、昨年10月に協約化―就業規則化された無期転換制度の導入を白紙撤回することです。この無期転換制度こそ、安倍政権の進める「働き方改革」そのものです。その核心は、戦後労働法制の解体であり、労働者が勝ちとってきた諸権利のはく奪、労働者の団結破壊と労働組合の解体です。安倍政権は、「働き方改革」を突破口に2018年の派遣法、労働契約法の改悪をめぐる大量首切り攻撃をおこない、日本を戦争国家にしようと企んでいます。2018年をみすえて、今こそ職場から立ち上がろう!
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月刊「労働運動」2017/6月号

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(※表紙の写真は、5月10日動労総連合がJR東日本本社に「1047名解雇撤回とJR採用」を求めて新たな申し入れ)

■甦る労働組合

改憲と戦争に突き進む安倍政権を打倒し、国鉄闘争全国運動6・11集会へ!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉執行委員)

 戦後最大の労働争議1047名解雇撤回闘争の火が、2010年4月、民進党政権下で与党3党・公明党と政府の間で「政治決着」の合意が成立し、国労本部など4者4団体代表が連名で受け入れを表明したことにより、消えようしていました。国家的不当労働行為への謝罪も解雇撤回もなく国鉄分割・民営化を正当化する暴挙でした。
 これに対して動労千葉が「闘いの火を消してはならない」「闘いの勝利の中に労働者と労働組合の未来はある」と訴えて、国鉄闘争に心を寄せてきたさまざまな立場の人々が声をあげる決意をし、呼びかけて始まったのが「国鉄闘争全国運動」です。
 動労千葉は1047名解雇撤回訴訟で、2015年の6・30最高裁決定を受け、JR東日本に対して3次にわたり申し入れを行いました。JRは設立委員会の斎藤英四郎委員長がJRの「当該者」であることを認める回答を行ってきました。

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小池都政の東京丸ごと民営化を許すなー都営交通の民営化絶対反対!

  • 2017年5月 9日 21:48
  • 自治体

小池都知事の政策の柱は、「民営化」と「規制緩和・撤廃」です。
築地市場の豊洲移転計画は民営化と戦争への攻撃です。待機児童対策とされる保育政策もそうです。2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大問題である施設運営についても、すでのコンセッション方式(料金徴収を伴う公共施設の運営権を民間事業者などに委託する)が小池知事の口から語られています。
そして、その最大の攻撃・本丸と位置づけられているのが都営交通の民営化です。まさに東京都(の事業)のまるごと民営化です。
しかし、この攻撃に東交(東京交通労働組合)の仲間が、本部の屈服をのりこえて反撃に立ち上がっています。都営交通の民営化絶対反対の怒りで、小池都政を打倒しよう!

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月刊「労働運動」2017/5月号

■甦る労働組合

6・11国鉄闘争全国運動集会に総結集かちとり、都議選決戦へ!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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大熊 豊彦 (全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会)

米帝・トランプ政権は、シリアを空爆し、巡航ミサイル59発を打ち込み、戦争に踏み切った。
米中会談の最中であり、明らかに北朝鮮に対する攻撃を意図して、仕掛けたに相違ありません。
 再び三度、朝鮮侵略戦争を含む世界戦争を起こそうとしています。我々は、戦争を許さず、戦争を行う自国政府を打倒しなければなりません。
 安倍政権も、TPPが破綻し、アメリカ・ロシア・中国との関係も破綻し、朝鮮侵略戦争への衝動を強めています。
 そして国内の治安弾圧法である共謀罪の成立を狙っています。その先駆けで、埼玉の「道路運送法違反容疑「白タク」弾圧、神奈川の「詐欺容疑」弾圧、また学生への「公務執行妨害」での不当逮捕の攻撃がかけられました。これは安倍政権の戦時体制にむけたあせりに駆られた弾圧です。しかし、こうした弾圧は、職場と地域の労働者の団結した力で見事に粉砕しました。

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安倍政権の「働き方改革」攻撃に職場から反撃に立ち上がろう!

  • 2017年4月27日 12:18
  • 全逓

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 関西に続いて東京でもついに、「18年問題」を見据えて、「5年ルール」を悪用した無期転換攻撃に対して4月3日、東京都労働委員会に申立書を提出し、労働委員会闘争を開始しました。
 安倍政権は改憲・戦争政策と一体で、戦後労働法制の解体をとおして、労働者の勝ち取ってきた諸権利を奪い、労働者の団結そのものを解体し戦争に動員しようとしています。しかし、それは職場からの反撃がないことを前提としています。今回の労働委員会闘争で、当局とJP労組本部で決めたことは「覆せない」という常識を打ち破る闘いとして職場闘争と一体で展開していきます。
 4・30郵政労働者交流集会に集まろう!
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都庁議事堂レストラン(株・はなまる)は不当解雇を撤回しろ!

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 私は、東京都庁議事堂レストランの厨房で働いていて、福島の帰還強制反対の署名と常磐線延伸のビラを職場仲間に渡したと言う理由で解雇されました。職場は、東京のど真ん中でありながら、外注化され吉野家ホールディングス傘下・はなまる[花丸]資本(うどん屋)です。会社は、私を解雇しておきながら、「退職届」を出すようにと言ってきました。不当な解雇だから、撤回するように団体交渉を要求しています。こなことはゆるせません。
 株式会社はなまるは、ただちに不当な解雇を撤回して、職場にもどせ!
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月刊「労働運動」2017/4月号

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(※表紙の写真は、3・5JR東日本本社前に、ダイヤ改定を許さず春闘ストを闘って結集した動労総連合)

■甦る労働組合

労働組合の旗が立った時、地域丸ごと決起をつくりだす展望が切り開ける!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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深町 加代子(全国労組交流センター常任運営委員、自治体労働者部会)

 関西労組交流センターは昨年度、様々な闘いの地平を切り開くことができました。郵政の中に新たな結集軸を立てる「スキル地労委」。奈良市従の下水道民営化絶対反対で、現場の非正規労働者と団結し、体制内執行部と奈良市当局を串刺しする闘いとなった「奈良下水道裁判」。高槻の医療福祉労組の初めてのストライキ。解放同盟本部から結集し、いま「下山鑑定」をもって新たな狭山の闘いと組織拡大する地平を切り開いた「高槻植木団地闘争」。動労西日本、奈良の京終ストライキなどなど挙げればきりがありません。戦争の時代に、これらの闘いは拠点を作る闘いであり、周りの地域すべてを組織できるという、地域丸ごとの決起を作り出す展望を切り開いたと思っています。 特に特徴的な二つの闘いについて報告したいと思います。

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月刊「労働運動」2017/3月号

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(※表紙の写真は、※表紙の写真は、国鉄分割・民営化で不当解雇から30年―2・12労働者集会)

■甦る労働組合

東京決戦が始まった!― 3月国鉄・春闘行動に決起しよう!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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山口 弘宣 (全国労組交流センター副代表、日本機械労働組合書記長)

小池都知事は「都民ファースト」を掲げ、トランプ米大統領と同じく大資本「第一主義」を貫こうとしている。二人とも資本の意を体現する人物である。資本の利益=自分の利益だ。
 維新の会の橋下は、最近のブログで「日本の大改革を進めるためには、東京大改革が必要だ。そして東京大改革のためには大阪都構想の思想が必要になる」と、東京での大民営化を訴えている。東京が新自由主義の焦点となっているのだ。この東京大改革と対決するのが都労連決戦である。
 大阪市交通局の地下鉄とバスは2018年に民営化されようとしている。交通局は廃止されるため、職員は全員退職することになる。いったん退職し、新入社員として選別採用されるのだ。この大阪市営地下鉄の民営化を推進したのは現在、東京都の特別顧問である上山信一(慶應義塾大学教授)だ。旧運輸省出身で国鉄分割・民営化を経験しており、維新の会のブレーンであった。「都民ファースト」の正体は、公務員労働運動の解体であり、都営地下鉄・バスの民営化だ。そして豊洲問題こそ新自由主義の矛盾のるつぼだ。 全国労組交流センターを先頭に築地デモも始まった。

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月刊「労働運動」2017/2月号

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(※表紙の写真は、1月7日、組合員、家族、支援者をまじえて盛大に行われた動労千葉の旗開き)

■甦る労働組合

労働者としての誇りを持ち続ける!― 2月国鉄集会を成功させよう!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団)
 今から30年前の1987年2月、動労千葉12名にはJRへの採用通知が来ませんでした。4月1日、国鉄がJRに民営化されるのと同じく、人材活用センターが清算事業団になり、国鉄改革法により再就職を目指す清算事業団職員として佐倉、鴨川の事業所で過ごし、3年後の90年4月1日には、清算事業団をも解雇されました。
 12名は、自分の力で新たな仕事につき、今も解雇撤回を闘い続けています。その原動力は、JRの職場で動労千葉の旗の下、不屈に闘う組合員が居る、そして動労千葉を支援してくれる全国の闘う仲間が居るからです。そして自分たちの闘いが労働者として人として正しいと考えているからです。

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豊洲移転絶対反対!小池打倒ー1/27築地デモにたとう

  • 2017年1月25日 09:21
  • 事務局

【1月27日(金)11時半、中央区明石町区民館前に集合-正午、デモ出発】
私たち全国労組交流センターは、緊急の築地デモに起ちます。
1月14日、最終だったはずの「地下水モニタリング」でとんでもない汚染の数値が明らかになりました。石原元都知事の犯罪は明らかとなりました。築地廃止・豊洲移転の狙いは民営化です。小池知事は石原と同じ穴のムジナです。
多くの皆さんの参加をおねがいします。
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