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全国労働組合交流センター


月刊「労働運動」

2014年01月(No.268)~以降 全記事を収録中。

最新号 5記事タイトル

月刊労働運動 2017年 10月号 目次

甦る労働組合 11・5労働者集会、改憲阻止1万人行進に総決起を

衆院選を闘い「改憲阻止!1万人大行進」へ/交流センター

特集 全国労組交流センター第30回拡大運営委員会の報告 11・5労働者総決起集会 改憲阻止1万人大行進

動労千葉第46回定期大会改憲・戦争阻止! 組織拡大へ総力を!

月刊「労働運動」2014年01月(No.268)~以降 全記事

月刊「労働運動」2017/11月号

■甦る労働組合

労働者の力ある登場を! 11・5改憲阻止1万人デモへ

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、10・13動労東京八潮支部の24時間ストライキ決起!

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飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長)

 私たちは今、労働者の未来を分かつ大闘争を闘っています。
 今回の解散・総選挙は朝鮮半島に向けた戦争と改憲に向けたクーデターに等しいものでした。自民党は、衆院選の公約の柱に「北朝鮮への圧力強化」を主導することを挙げ、憲法9条への自衛隊の明記を軸とした改憲原案を国会に提案・発議すると踏み込みました。それに張り合うようにして、小池東京都知事が代表となる新党「希望の党」が結成され、民進党が事実上解党し合流することが決定されました。小池は「希望の党」への合流の条件に、北朝鮮情勢をふまえ「安保法と改憲」に対する支持をもってひとりずつ選別し、一致しない場合は排除すると迫りました。かつて政権まで担った民進党が一夜のうちに崩壊したことは、戦争を前に全政党が解散し、挙国一致へと向かった戦前の大政翼賛会を思 い起こさせる事態です。

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月刊「労働運動」2017/10月号

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※表紙の写真は、7月23日動労総連・北海道の結成集会で挨拶する長尾信一委員長と成田昭雄副委員長

■甦る労働組合

11・5労働者集会、改憲阻止1万人行進に、職場・地域から総決起を

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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二本柳 実 (全国労組交流センター常任運営委員、神奈川、教労部会)

「9月28日臨時国会冒頭、衆院解散・総選挙」情勢が一気に加速しています。安倍の絶望的危機突破をかけた戦争・改憲への「解散攻撃」を、労働者人民の怒りの業火で焼き尽くし、安倍の墓穴にしてやろうではありませんか。
 背景にあるのは、朝鮮戦争情勢の切迫です。9月国連総会で行われた演説で米大統領トランプは「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と激しく威嚇し、安倍も「必要なのは対話ではなく圧力」と応じました。しかも安倍は、核兵器禁止条約には唯一の被爆国であるにもかかわらず署名を拒否しました。
 トランプが北朝鮮を「核紛争の危険をおかす国」と名指しし、米日帝の核兵器禁止条約拒否が意味するのは「朝鮮戦争は核戦争だ」ということです。

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斎藤いくま候補を衆議院へ/推薦人組織化呼びかけ

  • 2017年10月 1日 08:42
  • 事務局

全学連委員長斎藤いくま候補を衆議院へ

推薦人の組織化を呼びかけます

東京労働組合交流センター共同代表 岩本正治
同 山口弘宣
事務局長 小泉義秀

 この国に必要なのは革命です。奴隷として扱われている人間が「誇り」を取り戻す方法は、平和ではなく反乱です。本当に社会を動かしている労働者は、団結した時にとても強い。私は法政大学に入学して学生運動をやるようになってから、解雇撤回や非正規職撤廃を求めて、職場から地道に闘い続ける多くの労働者と出会い、支えていただいて活動を続けてきました。この社会の根本問題は「労働問題」です。ぜひ、ともに闘いましょう!(末尾部分)

 斎藤いくま全学連委員長が上記の「衆院選立候補にあたって」を発表し、衆院選出馬を決断した。東京労働組合交流センター三役として「推薦人」を組織し、杉並在住の紹介者名簿を全国協事務局に集中したい! 杉並在住の知り合いがいなくても、まず自分の単組、地域の労働組合、労働者の推薦人を組織しよう! 別紙推薦人に名前を書いてもらい、FAXまたは郵送で。
 推薦人の組織化は11・5集会の組織化と一体だ! 11・5集会賛同とチケット販売の組織化を!
民進党が解党して希望の党の公認を受けて立候補する。小池は改憲賛成か否かを基準に個々人を判断して希望の党として公認するか否かを決めるという。民進党の分裂は不可避だ。連合神津が希望の党支持表明したのは連合崩壊を促進する。
希望の党は脱原発ゼロ、消費税増税は景気のめどがついてからなどと言っているが、全部嘘だ。改憲については9条のみならず全面的な改憲に踏み込むということである。嘘とペテン、手練手管が小池の常套手段である。改憲をやるために政治家になったのが小池だ。小池が衆院選に立候補して首班指名を受けて、総理大臣になろうとしているのは間違いない。戦争か革命かをかけた戦後最大の政治決戦だ。大政翼賛会と化す国会に全学連の斎藤いくま委員長を送り込もう!

 2017年9月吉日
呼びかけPDF

月刊「労働運動」2017/9月号

※表紙の写真は、7月23日動労総連・北海道の結成集会で挨拶する長尾信一委員長と成田昭雄副委員長

■甦る労働組合

闘いはこれからだ! 17~18年改憲阻止決戦で安倍・小池を監獄へ

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、8・6ヒロシマ闘争で原爆ドーム前から安倍弾劾のデモに出発するデモ隊

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西田 貴広 (全国労組交流センター常任運営委員、神奈川、全逓部会)

2017年、世界は「戦争か革命」の時代が本格的に始まりました。全世界で新自由主義への怒りが爆発し、ゼネストや暴動的反乱が開始されています。過剰資本・過剰生産力と私有財産制が引き起こしたこの情勢を資本主義は解決できず、排外主義と差別・分断、戦争=革命圧殺で乗り切ろうと戦争衝動を強めています。朝鮮侵略戦争が世界戦争に行きつくのは必至です。戦争を止める力は労働者のゼネストと国際連帯です。韓国民主労総のゼネストと固く連帯し、日本におけるゼネストを実現しよう。日本の労働者の闘いが決定的に問われています。

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月刊「労働運動」2017/8月号

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※表紙の写真は、7月23日動労総連・北海道の結成集会で挨拶する長尾信一委員長と成田昭雄副委員長

■甦る労働組合

闘いはこれからだ! 17~18年改憲阻止決戦で安倍・小池を監獄へ

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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岩本 正治(全国労組交流センター副代表、全逓部会)

 7月都議選への全国の仲間の総決起本当にご苦労様でした。
北島邦彦氏への投票数は2496票でした。開票直後の7月3日に行われた選挙事務所での総括会議で、参加した首都圏の仲間から出た選挙戦を闘っての思いは、本当に熱いものがありました。「2496票は悔しい。私たちの街頭での真正面からの〝安倍を監獄へ、小池を倒そう〟の訴えは日ごとに手ごたえを感じた」「選挙戦は本当に楽しかった。こんな選挙は初めてだ」「『どこの党ですか』と聞かれて、『新しい労働者の党です』と答えてスッキリした」「地域・労働組合の拠点が必要だと痛感した」「闘いはこれからだ。安倍をゼネストで監獄へ叩き込もう」等々。団結して総力で主体的解放的に闘ったみんなの感想は今回の選挙闘争総括の土台としてあると思います。
 都議選の結果はご承知のとおり、自民党の歴史的惨敗と小池率いる都民ファーストが勝利しました。自民党の戦後始まって以来の惨敗の要因は、労働者・家族の安倍への腹の底からの怒りです。みんなの怒りに向き合った「安倍を監獄へ!」の渾身のアピールは、この選挙戦で投票数の数千倍の人の心に届いたことは間違いありません。

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6月JP労組大会で無期転換制度の導入を阻止しよう

  • 2017年6月 2日 15:59
  • 全逓

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 来る6月14~16日、広島でJP労組第10回定期全国大会が開催されます。
 今大会の第一の課題は、昨年10月に協約化―就業規則化された無期転換制度の導入を白紙撤回することです。この無期転換制度こそ、安倍政権の進める「働き方改革」そのものです。その核心は、戦後労働法制の解体であり、労働者が勝ちとってきた諸権利のはく奪、労働者の団結破壊と労働組合の解体です。安倍政権は、「働き方改革」を突破口に2018年の派遣法、労働契約法の改悪をめぐる大量首切り攻撃をおこない、日本を戦争国家にしようと企んでいます。2018年をみすえて、今こそ職場から立ち上がろう!
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月刊「労働運動」2017/6月号

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(※表紙の写真は、5月10日動労総連合がJR東日本本社に「1047名解雇撤回とJR採用」を求めて新たな申し入れ)

■甦る労働組合

改憲と戦争に突き進む安倍政権を打倒し、国鉄闘争全国運動6・11集会へ!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉執行委員)

 戦後最大の労働争議1047名解雇撤回闘争の火が、2010年4月、民進党政権下で与党3党・公明党と政府の間で「政治決着」の合意が成立し、国労本部など4者4団体代表が連名で受け入れを表明したことにより、消えようしていました。国家的不当労働行為への謝罪も解雇撤回もなく国鉄分割・民営化を正当化する暴挙でした。
 これに対して動労千葉が「闘いの火を消してはならない」「闘いの勝利の中に労働者と労働組合の未来はある」と訴えて、国鉄闘争に心を寄せてきたさまざまな立場の人々が声をあげる決意をし、呼びかけて始まったのが「国鉄闘争全国運動」です。
 動労千葉は1047名解雇撤回訴訟で、2015年の6・30最高裁決定を受け、JR東日本に対して3次にわたり申し入れを行いました。JRは設立委員会の斎藤英四郎委員長がJRの「当該者」であることを認める回答を行ってきました。

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小池都政の東京丸ごと民営化を許すなー都営交通の民営化絶対反対!

  • 2017年5月 9日 21:48
  • 自治体

小池都知事の政策の柱は、「民営化」と「規制緩和・撤廃」です。
築地市場の豊洲移転計画は民営化と戦争への攻撃です。待機児童対策とされる保育政策もそうです。2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大問題である施設運営についても、すでのコンセッション方式(料金徴収を伴う公共施設の運営権を民間事業者などに委託する)が小池知事の口から語られています。
そして、その最大の攻撃・本丸と位置づけられているのが都営交通の民営化です。まさに東京都(の事業)のまるごと民営化です。
しかし、この攻撃に東交(東京交通労働組合)の仲間が、本部の屈服をのりこえて反撃に立ち上がっています。都営交通の民営化絶対反対の怒りで、小池都政を打倒しよう!

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月刊「労働運動」2017/5月号

■甦る労働組合

6・11国鉄闘争全国運動集会に総結集かちとり、都議選決戦へ!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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大熊 豊彦 (全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会)

米帝・トランプ政権は、シリアを空爆し、巡航ミサイル59発を打ち込み、戦争に踏み切った。
米中会談の最中であり、明らかに北朝鮮に対する攻撃を意図して、仕掛けたに相違ありません。
 再び三度、朝鮮侵略戦争を含む世界戦争を起こそうとしています。我々は、戦争を許さず、戦争を行う自国政府を打倒しなければなりません。
 安倍政権も、TPPが破綻し、アメリカ・ロシア・中国との関係も破綻し、朝鮮侵略戦争への衝動を強めています。
 そして国内の治安弾圧法である共謀罪の成立を狙っています。その先駆けで、埼玉の「道路運送法違反容疑「白タク」弾圧、神奈川の「詐欺容疑」弾圧、また学生への「公務執行妨害」での不当逮捕の攻撃がかけられました。これは安倍政権の戦時体制にむけたあせりに駆られた弾圧です。しかし、こうした弾圧は、職場と地域の労働者の団結した力で見事に粉砕しました。

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安倍政権の「働き方改革」攻撃に職場から反撃に立ち上がろう!

  • 2017年4月27日 12:18
  • 全逓

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 関西に続いて東京でもついに、「18年問題」を見据えて、「5年ルール」を悪用した無期転換攻撃に対して4月3日、東京都労働委員会に申立書を提出し、労働委員会闘争を開始しました。
 安倍政権は改憲・戦争政策と一体で、戦後労働法制の解体をとおして、労働者の勝ち取ってきた諸権利を奪い、労働者の団結そのものを解体し戦争に動員しようとしています。しかし、それは職場からの反撃がないことを前提としています。今回の労働委員会闘争で、当局とJP労組本部で決めたことは「覆せない」という常識を打ち破る闘いとして職場闘争と一体で展開していきます。
 4・30郵政労働者交流集会に集まろう!
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