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事務局の最近のブログ記事

月刊「労働運動」2018/10月号

■甦る労働組合

「改憲・戦争阻止!大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11・4集会1万人結集へ!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、9・1~2全国労組交流センター第31回拡大全国運営委員会

吉本 伸幸(全国労組交流センター常任運営委員、合同・一般労組全国協議会代表)

安倍首相は、自民党総裁選で「いよいよ憲法改正に取り組む時が来た」「秋の臨時国会で、改憲発議の議論を進めてもらいたい」と明言し、石破茂元幹事長を破って3選された。任期は3年だが、我々は直ちに安倍政権打倒に決起しよう!
 安倍政権はなりふり構わず改憲を強行し、自衛隊を国防軍にして戦争のできる国家へ突き進み、労働者の生活と権利を破壊し、国家のために命を捧げ死ねと再び戦争を繰り返そうとしている。冗談じゃない! ふざけるのもいい加減にしろ!
 目の前に戦争が切迫する時、労働組合は「戦争絶対阻止・実力闘争」で命がけで闘わなければならない。
全国労組交流センターの改憲・戦争への答えは、階級的労働運動を甦らせ、当面する11・4全国労働者総決起集会に1万人を結集することだ。各地域、各産別で「改憲・戦争阻止!大行進」運動が、労働組合を軸に発展・拡大している。「絶対に戦争を阻止する」ことが、労働組合の最大の課題だ。

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月刊「労働運動」2018/11月号

■甦る労働組合

「改憲・戦争阻止!大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11・4集会1万人結集へ!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、9・29~30動労千葉定期大会で挨拶する田中康宏委員長

西田 貴広(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会、神奈川労組交流センター)

沖縄県知事選で沖縄労働者人民の怒りが安倍政権に叩きつけられました。沖縄に限らず全国で安倍政権と自民党に対する怒りは渦巻いています。安倍政権は打倒される寸前です。その危機突破のための内閣改造と自民党役員人事は極右の日本会議で固められ、クーデター的な戦争と改憲で乗り切ろうとしています。とりわけ労働組合破壊を焦点に激突しています。関西生コンに対する共謀罪弾圧とJRにおける攻撃に勝ちぬき、戦争と改憲攻撃を叩き潰そう。

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月刊「労働運動」2018/8月号

■甦る労働組合

「改憲・戦争阻止!大行進」運動を、交流センターの拡大を軸に作り出そう!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、「改憲阻止の先頭に国鉄闘争の旗を」掲げた7・1国鉄闘争全国運動集会

大熊 豊彦(全国労組交流センター常任運営委員、郵政労働者)

西日本豪雨災害は国家犯罪だ!

 西日本大豪雨の犠牲者に哀悼の意を表します。死者が220人を超える大惨事は、自然災害ではなく「命より金儲け」の人災です。新自由主義による地方切り捨てで、堤防整備に人員もさけない破綻の結果です。7月5日夜の「赤坂自民亭」酒宴に満控の怒りを感じます。新自由主義に対して中四国の仲間と共に闘っていきましょう!

改憲・戦争阻止!大行進運動を各地区・各産別で結成へ

 そして8~9月は、「改憲・戦争阻止!大行進」運動を、全国各地区、各産別で結成するために全国労組交流センター会員は闘いましょう。この力で、働き方改革や労働法制改悪攻撃に対決して、安倍政権打倒に向け闘っていきましょう。

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月刊「労働運動」2018/9月号

■甦る労働組合

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「「改憲・戦争阻止!大行進」、「11月集会1万人結集へ!」女性部は先頭で闘う!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 


※※表紙の写真は、被爆73周年8・6ヒロシマ大行動で、原爆ドーム前から出発するデモ行進

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長、自治体労働者)

暑い夏を闘いぬき、少し秋の風を感じるようになりました。
 安倍政権は8月12日に「臨時国会に自民党の改憲案を提出する」と表明しました。
 9月は、自民党総裁選、沖縄県知事選、臨時国会、改憲発議、をめぐる決戦の秋です。
 だからこそ安倍政権は、改憲と一体で労働組合破壊を画策しています。9月UAゼンセン大会で「憲法9条2項を削除」の決議が画策されています。JR東日本が東労組を切り捨てている事態の中に、どんな腐った労働組合であろうと、労働組合を解体する攻撃に、安倍政権と資本は出てきているのです。
 自民党の杉田水脈衆議院議員の「LGBT(性的少数者)は生産性がない」発言は絶対に許せません。すぐ自民党本部に5000人デモが叩きつけられました。杉田発言は、櫻井よしこや安倍首相の考え方そのものです。「子どもは母親がするのが一番。子どもを家庭から引き離し、労働組合に牛耳られたごく一部の特殊な学童保育所などで洗脳保育が行われている」等と発信しています。公的保育・労働組合への敵意を感じます。

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月刊「労働運動」2018/7月号

■甦る労働組合

労組交流センターが先頭に立ち、改憲・戦争阻止大行進運動をつくりだそう!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、6月10日、「改憲阻止!」「働き方改革法案粉砕!」の国会闘争に決起した労組交流センター

徳永 健生(全国労組交流センター常任運営委員、医療福祉部会)
 6月12日に初の米朝首脳会談が開催された。マスコミをはじめ「平和の醸成」などと宣伝されるが、具体的道筋などはなく、この会談は朝鮮半島に平和など絶対にもたらさない。トランプとキムジョンウンの目には、平和など映っていない。彼らに65年もの長きにわたって38度線で暴力的に分断され抑圧され続けてきた南北朝鮮人民の怒り、悲しみなど絶対にわからない。
 「体制の保証」「朝鮮半島の完全非核化=米国による核の独占支配体制のことだ!」、彼らが望むことは、崩壊していく自らの体制を汲々(きゅうきゅう)と守り抜くためには核戦争も辞さないということだ。
 最も危機感を抱いているのは、埒外に置かれた安倍に他ならない。だからこそ今国会での「働き方改革=過労死推進」法案の強行成立から今秋の改憲攻撃へと突き進んでいる。

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月刊「労働運動」2018/6月号

■甦る労働組合

改憲阻止! 「働き方改革法」阻止へ! 7・1国鉄集会の成功をかちとろう!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、5・3改憲・戦争阻止の銀座デモ行進で、権力・右翼と対決しながら進むデモ隊

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小泉 義秀(全国労組交流センター常任運営委員、 東京労組交流センター事務局長)
 改憲と一体の働き方改革関連法案は、5月25日に衆議院厚生労働委員会で強行採決された。
 同日、2015年2月に安倍晋三首相が加計学園の加計孝太郎理事長と面会したと、県の文書に記載されていることを今治市長が明らかにした。愛媛県知事が示した文書に続く、決定的な証拠だ。腐敗した安倍政権を打倒して、働き方改革関連法案を廃案にすることは可能だ。最後まであきらめず、参院で法案を葬り去るまで闘いぬこう。
 米朝会談中止の書簡をトランプがキムジョンウンに送った。「米国が保有する核戦力は非常に威力があり強力だ。私はそれが決して使われることがないように神に祈っている」という世界最大の核大国の脅しを振りかざした許しがたい手紙だ。

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月刊「労働運動」2018/5月号

■甦る労働組合

泉佐野市議選に勝利し、安倍打倒へ! 改憲阻止大行進運動を発展させよう

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、4・22尼崎事故13年弾劾闘争で事故現場まで進むデモ隊。マンションはドームで覆われた。

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木下 浩平(全国労組交流センター常任運営委員、関西労組交流センター代表)
 全国で闘う仲間の皆さん。
 朝鮮半島情勢が激しく動く中で、安倍政権は、森友学園での公文書偽造問題から自衛隊の日報隠ぺい、加計学園問題など、腐敗の極みが次々と暴露され、完全に崩壊寸前です。しかし、この危機と混乱に乗じて、働き方改革や朝鮮戦争をあおり、支配を維持しようとしています。政治が腐敗を極め、戦争前夜の情勢だからこそ、今こそ労働組合で団結して「命より金もうけ」の社会をひっくり返そう。
 5月6日告示、13日投開票の泉佐野市議選は、米英仏によるシリア空爆=戦争突入情勢の下で、改憲と戦争、労働法制改悪、「命より金もうけ」の安倍と千代松市長を打倒する闘いそのものとなっています。泉佐野市議選では、関西合同労組泉州支部書記長の中川いくこさんが「安倍・トランプによる朝鮮侵略戦争をとめよう」「命より金もうけの安倍・千代松市長を倒そう」「安倍の働き方改革うち砕こう」「労働者の新しい政党をつくろう」のスローガンを掲げて闘っています。 関西新空港が泉佐野にできてから30年。一握りの政治家と経営者がぼろ儲けしてきた一方で、泉佐野の労働者・住民の未来は奪われ続けてきました。病院や公立保育園は次々と民営化され、金もうけの道具とされました。市の職員は首を切られ、災害対策すらも成り立たない状況です。何より地域の団結が破壊され、多くの労働者が不安定な非正規職に叩き込まれてきたのです。千代松市長は、関空利権で生じた赤字のツケを労働者に押し付け、民営化と軍事空港化=戦争で乗り切ろうとしています。これは全国の自治体で起きていることであり、まさに安倍政権と一体です。

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5.1新宿メーデーに集まろう!

  • 2018年4月19日 10:00
  • 事務局

 ウソとカネにまみれた安倍にはもう我慢がなりません! 「命よりカネ」の政治を推し進めてきた政権・官僚まるごと腐りきっています。3月25日、私たちは国鉄千葉動力車労働組合や教育労働者の呼びかけで、「9条改憲発議絶対反対!朝鮮戦争とめよう!」と訴え、「改憲・戦争阻止!大行進」を開始しました。
 5・1新宿メーデーから、労働者・労働組合の反撃を開始しましょう。JRと関連会社で働く労働者の労働組合である動労総連合は、安全の切り捨てや業務の全面外注化に反対し、全国でストライキに立ち上がりました。非正規の青年労働者たちは、年度末の雇い止めに反対し、非正規職という働き方そのものをなくすためにデモやストライキで闘っています。労働者民衆こそが社会を動かし、歴史を作り出す主人公です。5・1新宿メーデー集会とデモに多くの皆さんの参加を呼びかけます。
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18メーデービラ裏.pdf18メーデービラ表.pdf

月刊「労働運動」2018/4月号

■甦る労働組合

改憲攻撃と第3の国鉄分割・民営化攻撃は一体だ。春闘に決起し、4~5月を闘おう

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、改憲阻止へ3・25大行進の1200人で銀座デモに決起!

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山口 弘宣(全国労組交流センター副代表、日本機械労組委員長)

 改憲で「国難」を乗り切ろうとする安倍政権は、もはやボロボロだ。国家を私物化し、「戦争ができる」教育をやろとした森友学園問題や、労働者をぼろ雑巾のように働かせる「裁量労働制」でのデータねつ造は、安倍政権の腐敗ぶりを表している。
 そんな「安倍を監獄へ」の怒りを、我々は3・25自民党大会でぶつけた。労働者民衆の怒りを基礎にした我々は、右翼の襲撃にビクともしなかった。1200人の「改憲・戦争阻止!大行進」の銀座デモに示されるように、安倍を守るべき勢力は労働者民衆の決起でズタズタになったのである。
7年目のフクシマをめぐって、安倍政権と体制内勢力は、原発事故を「なかった」ことにしようとしたが、我々の3・11福島行動は、絶対反対で闘う労働者民衆から圧倒的に支持された。誰もが願う「復興」を利用した悪辣なフクシマへの「帰還」強制を、動労水戸の「被曝労働拒否」の常磐線延伸反対闘争で吹き飛ばしたのだ。

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月刊「労働運動」2018/3月号

■甦る労働組合

解雇撤回へ新たな労働委員会闘争を開始!改憲・戦争阻止へ3・25集会の大結集を!

月刊労働運動 2014/1月以降からの記事 

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※表紙の写真は、11・5全国労働者総決起集会、改憲阻止1万人大行進に参加した団体が登壇

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中村 仁(全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉)
 動労千葉は1047名解雇撤回闘争で、解雇撤回・団交開催をJRに求める労働委員会闘争を開始します。最高裁でJR不採用基準が不当労働行為意思の下に作られたものであったと確定しました。しかも作成を命じたのはJR設立委員長であり、その基準を設立委員会で決定していました。JRには解雇撤回・原職復帰に応じる責任があります。労働委員会闘争を労働運動として闘い必ず勝利しよう。私は当該として先頭で闘い、必ず職場復帰を勝ち取ります。
 30年以上継続している解雇撤回のための動労千葉の物品販売を全国の仲間の支援の下、今年も闘いきることができました。ありがとうございます。
 物品販売運動を労働者と労働者を結びつけるツール(手段)として地域・職場に持ち込んでほしいと思います。動労千葉は、職場で労働者の誇りと団結を勝ちとるために闘います。

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