解雇撤回を闘う争議組合の2018年夏季物資販売にご協力を!

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0339号09/01)(2018/06/01)

解雇撤回を闘う争議組合の2018年夏季物資販売にご協力を!

動労千葉

 1047名解雇撤回闘争は、最高裁決定により、不採用基準が不当労働行為だったことが確定し、その基準の策定を命じたのがJR設立委員長・斎藤英四郎だったことも暴き出しました。不採用基準は設立委員会が、87年2月12日に決定しており、設立委員会の継承法人=JRに解雇撤回・採用の法的責任があります。私たちは秋田の仲間とともに、JR東日本に対し団交開催・解雇撤回JR復帰を求めて5月28日千葉県労働委員会に申し立て、新たな闘争を開始しました。物販と共に、この闘争と千葉県労働委員会宛の署名運動にご協力をお願いします。
 安倍政権は「2020年新憲法施行」を掲げ、改憲に向けて「戦争のできる国」をつくり、「働き方改革」と称して「労働者の総非正規化と解雇自由」社会を作ろうとしています。闘いの旗を降ろさず、改憲阻止の先頭に動労千葉・動労総連合は、立ちます。共に闘いましょう。
●申込み先 千葉県千葉市中央区要町2-8 DC会館
 TEL 043-227-7833 FAX 043-887-8125

ス労自主

 1974年の第二組合デッチ上げ組合分裂・壊滅攻撃から44年、解雇撤回闘争は1976年から42年の長き闘いになっています。宿敵エクソンモービルが日本から総撤退し、昨年4月には「JXTGエネルギー」なる新会社として我々の前に登場してきました。
 平均年齢73歳をものともせず、8君の不当解雇撤回闘争を基軸にどこまでも闘う決意です。この夏も全国各地の組合員が縁故やツテを頼って腕によりをかけて集めた品の数々で物品販売闘争を闘います。ご支援宜しくお願いします。
●申込み先180-0002東京都武蔵野市吉祥寺東町4-15-23 ス労自主 京浜分局
 TEL&FAX 0422-57-4417

沖縄バヤリース労組

 2017年冬季物資販売へのご協力にお礼を申し上げます。
 国鉄1047名解雇撤回・外注化阻止の動労千葉30年の闘いは、今、労働者一人ひとりの魂に火をつけ、改憲・戦争と労働大改悪を止める労働者の決起を押し開いています。
 私たちは、「沖縄全島ゼネストへ立ち上ろう」を掲げ、2018年夏季物資販売を呼びかけます。
●申込み先 沖縄県南城市玉城字百名509-1
 TEL&FAX 098-948-1651(携帯 090-2710-2008)