「8・5民間交通運輸労働者交流集会inヒロシマ」への呼びかけ

2019年7月31日

 全国のタクシー、バス、トラックなど民間交通運輸産別で働くみなさん! 被爆69周年の「8・6ヒロシマ大行動」の前段でおこなわれる8月5日の「産別労働者交流集会」の一部門として、私たちも全国交流集会を開催します。同じ産別で働く全国の仲間の皆さんの参加を心から訴えます。
 道路交通産業で働く私たちにとって、低賃金と長時間労働はもっとも重要な問題です。しかしそれと並んで事故問題は切実かつ最も身近なテーマです。私たちはこの間動労千葉の反合・運転保安闘争路線に学び「業務中の事故や違反、乗客とのトラブルや苦情は労働者の責任ではない」という全労働者階級に共通の思想と路線の確立のために討論と実践を積み重ねてきました。なぜなら事故問題はすべての交通運輸労働者にとって「明日はわが身」の切実な問題だからです。
 7・1集団的自衛権容認の閣議決定を強行し戦争・原発・首切り攻撃に突つ走る安倍政権打倒を掲げ、全国のタクシー・バス・トラック産別で働く仲間の皆さんが、広島で開催する「8・5民間交運労働者交流集会」に参加されることを強く要請します。
14・.8・5民間交運交流会よびかけ.pdf