争議組合の2016年冬季物資販売にご協力を!

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0320号15/01 )(2016/11/01)

解雇撤回を闘う争議組合の2016年冬季物資販売にご協力を!

動労千葉の2016年冬季物資販売にご協力を

 物資販売・署名運動をはじめ、1047名解雇撤回に向けた闘いへのあたたかいご支援に感謝いたします。昨年、最高裁が下した上告棄却決定で、30年を経て初めて国鉄分割・民営化が国家的不当労働行為であった事が明らかにされました。昨年9月、「解雇を撤回し1987年にさかのぼって採用しろ」とJR東日本に申し入れると共にJRに解雇撤回を求める新たな署名運動を始めました。私たちは「法的責任あり」を武器にJRを攻めていきます。新たな新署名運動と16年冬季物資販売を押し広げ、解雇撤回を勝ち取るまで闘いぬきます。
 戦争の危機と一体で戦後労働法制の全面改悪の攻撃がかけられています。動労千葉は、JRで働く非正規の労働者と団結し職場からこの攻撃に絶対反対で立ち向かっています。1047名解雇撤回闘争へのご支援・ご協力をお願いします。
TEL 043-227-7833 FAX 043-887-8125

ス労自主の2016年年末物販にご協力を

 1976年春闘、米国石油メジャー傘下のエッソ石油資本による鏑木組合員の解雇に始まり、1982年の久保田・落合組合員、そして1984年の糟谷・入江・中西・上村・西塚組合員の解雇と8名の不当解雇弾圧と闘い続けて40年、組合員の平均年齢は71歳を越えてしまいましたが、闘志と「やる気」だけはまだまだどこにも負けません。エクソンモービルの日本市場撤退からわずか3年、新たに親会社となった東燃ゼネラル石油もJXグループ(旧・日本石油)に事実上吸収合併され、来年4月以降の新会社スタートを前に大合理化の波が押し寄せようとしています。
 ス労自主は、解雇撤回闘争を基軸に反弾圧・反差別=反合=反戦・反核=二組解体闘争をどこまでも闘う決意です。2016年年末物販闘争へのご支援をよろしくお願いします。
TEL&FAX 0422-57-4417 TEL06-6873-3865 FAX 06-6832-7516

沖縄バヤリース労組 冬物販

全島ゼネストで"基地・貧困・非正規の島"を撃ち破!れ
 朝鮮侵略戦争切迫下の沖縄は、「オール沖縄」という[野合」がいよいよ空中分解しています。沖縄全島ゼネストは、「団結して闘うな」「革命などやろうと考えるな」という体制内勢力としのぎを削る党派闘争のルツボの中からのみ実現可能です。韓国民主労総をはじめ全世界の労働者の共通の立場=「絶対反対」論、「階級的団結」論がある限り勝利以外ありえません。
 私たちは、11・6日比谷~11・12韓国ソウル国際共同行動の大成功をかちとり、民主労総に続く沖縄全島ゼネスト貫徹をかけて、2017年3月19日、国際連帯・共同行動(仮称)を実現します。この決意をあらゆる職場、地域で訴える沖縄バヤリース労働組合2016年冬季物販へのご支援・ご協力をお願いします。
TEL090-2710-2008 FAX 098-948-1651