PhotoDocument 2018年◆3月

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0337号17/01)(2018/04/01)

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国際婦人デー闘争に131人結集

3・4東京
3月4日、池袋で「国際連帯とストライキで戦争をとめる女たちの集会&デモ」が、国際婦人デー闘争として131人の結集で開催された。韓国・民主労総金属労組亀尾(クミ)支部旭非正規職支会の日本遠征闘争で来日中の3人の青年たちも連日の闘争の合間を縫って参加。中野区職の労働者が民営化絶対反対の闘いを推し進めると発言。保護者の獲得も含めて民営化絶対反対の保育署名に取り組んできた労組交流センター女性部や婦人民主クラブ全国協議会の力を結集したいと訴えた。

動労水戸がストライキ決起!

3・17福島
3月17日、動労水戸はJR東日本のダイヤ改悪に抗議し4人の乗務員がストライキに決起。午前9時30分から総勢25人の組合員・家族・支援者がJRいわき駅前に陣取って、街頭宣伝を打ち抜いた。この日、今なお高線量の楢葉町で開かれた県民集会に駅前からバスで向かう参加者に被曝労働拒否の闘いを訴え、「常磐線全線開通反対署名」を集めた。今回のダイ改ではJR水戸支社管内でも本格的な地方切り捨てが始まっており、これを許さないスト決起だ!

さようなら原発全国集会

3・21東京
3月21日、東京・渋谷区の代々木公園で「さようなら原発」一千万署名市民の会主催の「3・21さようなら原発全国集会」が開かれた。季節外れの大雪にもかかわらず1万2千人が結集した。ふくしま共同診療所のブースでは、診療所の布施幸彦院長、佐藤幸子さん、椎名千恵子さんたちが被曝と帰還強制反対署名を訴え、208筆を集めた。動労水戸のブースでは石井真一委員長らが常磐線全線開通反対署名を訴えた。参加者は次々と署名に応じ、223筆に達した。