PhotoDocument 2018年04月

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0338号16/01)(2018/05/01)

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泉佐野での春闘労働者集会

4・8大阪
4月8日、泉佐野市内で「とめよう!戦争と改憲 賃金上げろ!解雇許さん!安倍の『働き方改革』絶対反対!4・8春闘労働者集会」が開催されました。泉佐野市で新分会結成をかちとった関西合同労組と、泉州支部を結成した婦人民主クラブ全国協議会を軸に、泉州で階級的労働運動の拠点建設をめざして闘う仲間が集まりました。5月泉佐野市議選に関西合同労組泉州支部書記長・中川いくこさんを押し立てて、泉州労働運動をつくる決意をうち固めました。

築地の移転を絶対止める集会

4・14東京
4月14日、東京都中央区の京橋プラザ区民館で合同・一般労働組合全国協議会と東京労働組合交流センターが呼びかけた「築地の移転を絶対とめる!4・14集会」が開かれ、築地中央卸売市場の仲卸や東京都の労働組合など約200人が集まりました。東京都が10月11日開場を狙う豊洲市場の耐震偽装を告発した仲盛昭二さん、築地市場の仲卸、都の労働者が参加しました。

改憲と共謀罪を撃つ集会

4・23東京
4月23日夜、東京・日比谷図書文化館で、「改憲と共謀罪を撃つ!4・23集会」が開かれました。戦争・改憲と一体の治安弾圧法=共謀罪を粉砕しようと80人が参加しました。主催団体の「現代の治安維持法と闘う会」の山本志都弁護士が報告。「共謀罪は、実行行為が行われていない段階での意志の合致を処罰対象とし、警察による監視、尾行、盗聴などを日常的に横行させる悪法だ」と批判。内田博文・九州大学名誉教授が約1時間の講演を行いました。