11・9~12訪韓闘争の記録、編集後記、まんが

2019年12月24日

月刊『労働運動』34頁(0357号13/01)(2019/12/01)

11・9~12訪韓闘争の記録、編集後記、まんが

11・9~12訪韓闘争の記録

11・9民主労総の労働者大会に過去最高の10万人が結集!

直接雇用を求めて闘う高速道路の料金所(トルゲート)の労働者120人が占拠を続けるキムチョンの韓国道路公社の本社を訪問し、交流した

旭非正規職支会は、三菱系の日本企業AGC(旧・旭硝子)の韓国法人のもとで下請けとして働き、労組結成を理由とした不当解雇から4年5カ月、原職復帰と正規職化を求めて不屈に闘いを続けている。ソウルからバスで約4時間。クミ市の広大なAGC工場前につくられた籠城現場では、チャホノ支会長を先頭とする旭支会の仲間たちが出迎えてくれた。

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編集後記

11・3労働者集会は、関西生コン弾圧粉砕と改憲阻止をメインに開催され、熱気あふれる集会となり、新たな団結が生まれた。11・16関西生コン支部弾圧粉砕集会にも参加し、デモ後、関西生コン支部の執行委員の方たちと交流した。関生魂に触れて熱い交流になった。闘う意欲は高まった!(AY)