高市訪米・日米戦争会談粉砕! 中国侵略戦争阻止 3・20渋谷デモ

高市「独裁」に大規模デモで反撃を!
高市首相は3月19日の訪米―トランプ大統領との首脳会談で、 中国侵略戦争の全面的な遂行を確約しようとしている。 そして150日間の特別国会 (7月17日が会期末) で、 戦時の国家体制を一気に築こうとしている。
年間30兆円の「超」大軍高市が言う「国の根幹の大転換」「国論を二分するような政策」 とは、 軍事費30兆円を超える大軍拡であり、 「国防軍」 明記の9条改憲であり、 核兵器の持ち込みや 「共有」 を認める非核三原則の見直しだ。 さらに武器輸出の全面解禁 (死の商人!) や、 スパイ防止法の制定など反戦運動を弾圧する戦時型の治安弾圧体制も狙っている。
だが、 高市が 「独裁」 なのは国会の中だけだ。「国論を二分」 とは、 膨大な規模の労働者民衆が戦争絶対反対で立ち上がるということだ。 戦争に突進する高市「独裁」 に、 大規模な反戦デモで反撃しよう!
高市は訪米で 「防衛関連費を年間30兆円に引き上げる」 「第一列島線の戦争主力を自衛隊が担う」 ことをトランプ大統領に約束しようとしている。 沖縄の島々の軍事要塞化が進められ、 真っ先に戦場になる。 絶対許さない! 3月20日、 高市・トランプ会談を粉砕する渋谷大デモに集まろう!
帝国主義を倒して戦争を阻止しよう
トランプ大統領は、 帝国主義の本性をむき出しにして世界に戦争をしかけている。 ベネズエラ攻撃、グリーンランド強奪、 イランへの軍事攻撃…。 さらには66の国連関連機関から脱退し、 トランプが独裁的議長を務める 「平和評議会」 なるものも立ち上げた。 アメリカ帝国主義 (米帝) が主導した 「戦後世界体制」 を自ら破壊し、 没落する米帝の復活、 世界の再分割・再支配を狙っている。 その最大の対象が中国であり、中国の体制転覆と台湾の強奪ため、日本など 「同盟国」 を引き込んで侵略戦争に突進している。 高市は 「主体的に」中国侵略戦争を担おうとしている。
「2027年開戦」 と言われる。 自衛隊への長射程ミサイルなどの本格配備も3月から始まる。 戦争の原因=帝国主義を倒す、 巨大な反戦デモをともにつくろう!
<要項(詳細はビラ参照)>
日時:3月20日(金・休)午後1時
場所:青山公園・南地区青山公園・南地区(東京都港区六本木7-23)、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口から徒歩3分
デモ出発:14:50
主催:改憲・戦争阻止!大行進







