PhotoDocument 2018年11月

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0345号12/01)(2018/12/01)

PhotoDocument 2018年11月

台湾富士ゼロックス解雇撤回闘争

11・5東京

11月5日朝、台湾から来日した桃園市産業総労組書記のウーチャホンさんと共に、合同・一般労組全国協と動労千葉国際連帯委員会の仲間は赤坂の富士ゼロックス本社に抗議・申し入れを行った。台湾の事業所で狙われる300人の解雇に反対し、11日間のストライキを決行した台湾富士ゼロックス労働組合と連帯した行動だ。

郵政労働者の愛媛県労働委員会闘争

11・6愛媛

11月6日、スキル評価制度と無期転換制度、人事・給与制度の廃止を求める愛媛県労働委員会の当事者調べがあり、申立人6人が質問と証言に立った。補佐人全員と愛媛の仲間、さらに大阪からも仲間がかけつけた。正社員のMさんが人事・給与制度との闘いを証言し「組合員への支配介入は労働組合への支配介入だ」と弾劾した。

三里塚耕作権裁判に決起

1・19千葉

11月19日、千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)で耕作権裁判が開かれた。開廷に先立ち、三里塚芝山連合空港反対同盟と支援の労働者・農民・学生・市民110人は千葉地裁包囲闘争に立ち上がり、1カ月後に迫った請求異議裁判判決での勝利を誓い合った。反対同盟が「耕す者に権利あり」の横断幕を広げ、市東さんの土地強奪を許さない要望書計1026通を裁判所に提出した。