■特集 動労千葉 千葉鉄道サービス(CTS)で、8名が動労千葉に加入!

2019年7月31日

月刊『労働運動』34頁(0302号02/01)(2015/05/01)

動労千葉 千葉鉄道サービス(CTS)で、8名が動労千葉に加入!

■特集 第二の国鉄分割・民営化は全面外注化攻撃だ! 今こそ国鉄闘争全国運動を発展させ、動労総連合を全国に!

動労千葉 千葉鉄道サービス(CTS)で、8名が動労千葉に加入!

木更津支部職場集会を開催 8名の仲間たちが感動的に合流

 千葉鉄道サービス(CTS)において、8名の仲間たちが動労千葉に加入した。木更津事業所で5名、君津作業所で2名、館山事業所で1名の計8名だ。
 木更津支部の奮闘に応え、全ての支部・組合員が、JR―CTSでの本格的な組織拡大の実現に向けて総力をあげて闘いに立ち上がろう!

CTSの仲間8名を絶対に守りぬこう!

 木更津支部は、4月23日、職場集会を開催し、CTSで加入した仲間たちを紹介した。支部組合員からは圧倒的な拍手が送られた。
 そして、今回の組織拡大の成果に踏まえて、支部組合員が一丸となって本格的な組織拡大に向けて闘いぬくことを誓い合った。
 職場集会において山中支部長は、「CTSの仲間8名が動労千葉に加入してくれたことは我々にとっても大きな励みになる。その一方で、本人たちに対しては会社からの圧力がかかることが予想される。この攻撃に対して動労千葉全体でCTSの仲間たちを絶対に守りぬかなければならない。そのためにも支部一丸となって組織拡大に起ち上がろう」と訴えた。
 また、職場集会には、幕張支部からも山田支部長やCTSの組合員がかけつけ、「動労千葉に入ってよかったと思えるような職場にしていこう」「動労千葉は本当にあつい組合なのでともにがんばろう」との熱いエールの交換が行われた。
 職場集会後には、参加したCTSの仲間たちを囲んで交流会が行われた。

JRとCTSに対する怒りの声とつながろう!

 今回、CTSの仲間8名が動労千葉への加入を決断してくれたことは本当に大変なことであり、この決意を全体で受け止めなければならない。
 そしてこの決意に応え、全支部・全組合員が組織拡大に全力で起ち上がろう。これが、8名を守りぬくための最大の反撃になるのだ。
 CTSの職場では、低賃金や労働強化に対して怒りが噴き出している。この怒りとつながり組織拡大へ闘おう!
(日刊動労千葉より転載)