PhotoDocument 2019年11月

2019年12月24日

月刊『労働運動』34頁(0357号14/01)(2019/12/01)

PhotoDocument 2019年11月

天皇祝賀パレード弾劾の池袋街宣

11・10東京

11月10日午後、「天皇祝賀パレード」と同時刻に、東京労組交流センターの呼びかけのもと40人が池袋駅東口で弾劾の大宣伝活動を行った。「天皇制いらない!」の横断幕を掲げ、労働者が次々とマイクを握り、道行く人びとに訴えた。怒りの訴えと、赤いゼッケン姿の労働者・学生の奮闘は市民の心をつかんだ。一帯に解放感があふれ、改憲反対の署名とカンパがたくさん寄せられた。

コンビ二関連ユニオンが記者会見

11・11東京

「元旦くらい休ませろ」。コンビニ関連ユニオンとセブンーイレブン加盟店オーナーが11月11日、都内で記者会見を開き、24時間365日営業強制の廃止を求め、元旦ストライキ(休業)に入ることを表明した。セブン、ローソン、ファミリーマートなど100店舗の実施をめざし、本部社員、配送ドライバーら関連労働者にも呼びかける。

特区連第4ブロック500人集会

11・12東京

「賃下げは青年の未来を奪う」。11月12日から始まった東京・特区連(特別区職員労働組合連合会)の地域ブロックごとの秋闘決起集会で、特別区(23区)人事委員会による月例給平均2235円という大幅賃下げ勧告に対する青年労働者の怒りがほとばしった。青年の怒りを先頭に、賃下げを絶対に阻止しよう。中野・杉並・豊島・板橋・練馬区職労の特区連第4ブロック集会は会場埋める500人の大結集となった。