関西地区生コン支部

暴力・弾圧に屈しない――「嘆くな。組織せよ!」

組合結成から1970年代にかけて関西生コン支部は、経営者による職場の暴力支配と暴力的攻撃に直面しました。生コン業界は新規の参入が容易なため暴力団が経営に乗りだしたり、また経営者が暴力団を頼 ...

関西地区生コン支部

「第一次高揚期」における組織の飛躍――「箱根の山を越えて」

関西生コン支部は、経営側の暴力的攻撃や弾圧を、組合員参加による産業別統一闘争ではねのけて前進します。支部結成から一九七二年までの困難な時期を乗りこえ、その後、七三年の集団交渉の ...

関西地区生コン支部

産業別統一闘争の合言葉―「一人の痛みはわが痛み」

関西生コン支部は、セメント大資本が敵であることを自覚し、そこから産業別組合の方向で陣容を整えていきます。七三年の集団交渉が実現する以前、それは支部が産業別組合を確立する前段階でした。ここ ...

関西地区生コン支部

苦難の闘いで見えた真の「敵」

「関西生コン」運動の試練の時期

一九七〇年代初めの一般労働組合運動の最先頭に、武建一委員長が立ったのは、もちろんそれにふさわしい闘争経験があったからです。この連載はこれからしばらくは、関西生コン ...

関西地区生コン支部

武建一委員長と私の出会い

武委員長と私との出会いから連載を始めることにしましょう。
武さんが逮捕される二〇一八年の年始めのころでした。私は用事があって大阪の労働会館に行きました。隣の建物に関生支部の事務所があります。用事がすむと ...

関西地区生コン支部

(写真は集会で発言する共同代表の木下武男さん・元昭和女子大学教授)

「空前の労働組合弾圧をうち破ろう!」――3月15日、「『関西生コン労働組合の弾圧を許さない東京の会』結成集会」が東京・千駄ケ谷区民会館で行われました。新型 ...

関西地区生コン支部

『月刊労働運動』3月号に掲載

2月9日に東京都杉並区で行われたドキュメンタリー映画『棘』「ひとの痛みは己の痛み」の上映会の後、行われた木下武男さんのトークを抜粋して紹介します。

武さんとの出会い

昭和女子大学で教 ...

関西地区生コン支部

 

『月刊労働運動』2020年2月号掲載

 

子年の幕開けである2020年1月1日10時、大阪城公園教育棟前には、大阪府警による関生支部への不当弾圧に抗議する元旦行動に、近畿各地 ...

関西地区生コン支部

以下、2月に行われた全国労働組合交流センター第27回定期全国総会における特別決議です。

全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部に対して戦後最大の労働組合破壊の弾圧が吹き荒れている。一昨年7月から始まった弾圧は、大阪、 ...