各地の活動の最近のブログ記事

2019年4月 1日発行 第0349号

北島 邦彦都政を革新する会 東京西部労組交流センター) 最終盤を迎えている杉並区議選(4月14日告示―21日投票・22日開票)は、大激戦となっています。同時に、改憲・戦争阻止決戦の最大の戦場です。「ほらぐちともこ」さんの当選は、階級闘争の大きな展望を切り開くものとなります。全国労働組合交流センターの総力を結集して勝利しましょう! 自民党憲法改正推進本部長・下村博文は、改憲4項目のなかでもとりわけ教育環境整備に注力することを、松江市での講演で強調しました。9条改憲の困難性を自認
月刊『労働運動』34頁(0349号03/01)(2019/04/01)


杉並区議選―ほらぐちともこさんの勝利へ労組交流センターの総力を結集しよう!

(写真 結成集会に120人が参加)鈴木 一久(「改憲・戦争阻止!大行進」神奈川呼びかけ人)一人ひとりの人生かけて、大行進神奈川を結成 3月2日、横須賀市内で、120人が参加し、「改憲・戦争阻止!大行進神奈川」の結成集会を成功させました。「新しい時代をつくる県民運動」(野本三吉さんの基調提起)のスタートです。集会終了後には米海軍横須賀基地に向けてデモも行いました。 開会挨拶の鎌田利治さん(百万人署名運動・湘北連絡会代表)の「私は94歳!確定申告初日に『良心的軍事費拒否の会』の仲
月刊『労働運動』34頁(0349号10/01)(2019/04/01)


沖縄の怒りと結び、改憲・戦争阻止の「県民大運動」へ
―3・2「改憲・戦争阻止!大行進・神奈川」結成集会の報告―

2019年3月18日発行 第0348号

2・15関西国鉄集会に170人が結集! 国鉄決戦と関生弾圧粉砕の闘いを軸に、改憲と戦争を打ち破る力強い階級的労働運動が前進! 吉谷 宏子(奈良市従業員労働組合) 2月15日、大阪市内において「国鉄分割・民営化による不当解雇から32年2・15関西国鉄集会」が行われ、170人が参加しました。 この集会に参加して、国鉄決戦と関生弾圧粉砕の闘いを軸にして、改憲と戦争をうちやぶる力強い階級的労働運動が前進していることを実感しました。 全国金属機械労組港合同・中村吉政委員長が開会あいさつ
月刊『労働運動』34頁(0348号04/01)(2019/03/18)


2・15関西国鉄集会に170人が結集!
国鉄決戦と関生弾圧粉砕の闘いを軸に、改憲と戦争を打ち破る力強い階級的労働運動が前進!

ロサンゼルス統一教組がストライキで歴史的勝利 (写真 早朝のピケットラインでイースト地区の仲間とアーリーンさん【一番前】) ※徹底した組織化で築いた団結には無限のパワーがある! 小島 江里子(動労千葉国際連帯委員会)動労千葉国際連帯委員会の小島江里子さんに、米ロサンゼルス統一教組の歴史的ストライキの報告を書いていただきました。 (写真 ストライキ2日目、チャータースクール協会の前で抗議の集会に集まった組合員と支援者たち) ■地域丸ごと獲得した巨大なストライキ  ストライキ初日
月刊『労働運動』34頁(0348号07/01)(2019/03/18)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし第23回
ロサンゼルス統一教組がストライキで歴史的勝利

労働組合が資本と闘った時、団結が生まれる! (写真 2月7日下水道民間委託反対裁判にむけた総決起集会) 奈良市の下水道裁判をやっていて本当に良かった! 松本 久由(奈良市従業員労働組合) 2月7日、下水道民間委託反対裁判の5人の原告のうち、2人の証人尋問が行われました。この日の自分の率直な思いは、「下水道の裁判をやっていて本当に良かった!」というものです。水道法改悪が国会で大問題になった時、「上下水道の民営化絶対反対」の旗が立っていることがどれほど重要か実感しました。上下水道
月刊『労働運動』34頁(0348号08/01)(2019/03/18)


関西のたたかいの中から!
労働組合が資本と闘った時、団結が生まれる!

2019年2月 1日発行 第0347号

(写真 杉並区議選へ決意表明するほらぐちさん) 北島 邦彦(元杉並区議会議員)  「ほらぐちともこさんと共に4・21杉並区議選に勝利しよう!」。荻窪タウンセブンホールに集まった155人の労働者市民の熱い思いだ。都政を革新する会2019新年のつどいは、例年をはるかに超える画期的大盛会であった。 東京西部ユニオン青年部・丸田雅臣さんの司会のもと、団結旗びらきはエネルギーに満ちて始まった。主催者から長谷川英憲代表が挨拶し、ほらぐちともこさんと斎藤いくまさんの若い世代が、都政を革新
月刊『労働運動』34頁(0347号08/01)(2019/02/01)


※都政を革新する会旗開き
ほらぐちともこさんが杉並区議選にむけて鮮烈な決意を表明

葛本 京子(三浦半島教労部会) ◎入管法改悪反対掲げ  一昨年12月川崎で「日韓合意2周年弾劾」を掲げた反戦集会が開催され、1年後の昨年12月15日、合同労組かながわ、同川崎支部、婦人民主クラブ全国協議会の三者共催で「改憲・戦争絶対止めよう川崎集会&デモ」が開催されました。90人の参加で「入管法改悪反対、技能実習制度廃止、日本政府は責任をとれ」を掲げた行動となりました。 ◎右翼の妨害はねのけ  集会基調では、「入管法の改悪も徴用工問題での悪罵(あくば)も根っこは一つ。安倍の
月刊『労働運動』34頁(0347号09/01)(2019/02/01)


※改憲・戦争絶対止めよう川崎行動
入管法改悪反対! 在日の街で差別・排外主義と闘う

2019年1月 1日発行 第0346号

(写真 こども園・小中学校の統廃合反対集会に120人が結集) 豊中で始まっている「こども園廃止」攻撃は労働組合つぶし攻撃だ!  11月23日、大阪の豊中市立労働会館で、保育労働者の会、保護者の会、住民の会が主催する「こども園・小中学校の統廃合に反対する交流集会」に120人が集まりました。集会開始が近づくと、子ども連れの保護者や地域の住民が次々かけつけ、集めた統廃合反対署名を回収箱に入れていきました。保育室は子どもたちで満杯になりました。 集会は、保育労働者、保護者、住民が思
月刊『労働運動』34頁(0346号09/01)(2019/01/01)


関西のたたかいの中から!
こども園・小中学校の統廃合に反対する交流集会に120人が結集

2018年12月 1日発行 第0345号

(写真 「改憲・戦争阻止!大行進・奈良」結成集会) 労組を軸に関生支部弾圧粉砕と一体で改憲阻止の大運動を作り出す!  11月12日、奈良市内で「改憲・戦争阻止!大行進・奈良」の結成集会が開かれました。 参加した日教組奈良市、動労西日本、連帯労組関西生コン支部奈良ブロック、連帯労組トラック支部MK運輸分会、奈良市従教育支部、奈良市従女性部、関合労奈良支部は、「奈良実行委員会を作って、改憲・戦争のための労組弾圧と団結して闘い、改憲を許さない大きな闘いを奈良から作っていく」ことを
月刊『労働運動』34頁(0345号04/01)(2018/12/01)


関西のたたかいの中から!
11・12改憲・戦争阻止!大行進・奈良を結成!

2018年11月 1日発行 第0344号

(写真 10・21国際反戦デー福岡市内デモ) 「改憲・戦争阻止!大行進」改憲・戦争阻止!九州のデモ報告 柴田利博(福岡・自治体労働者) 10月21日「改憲・戦争阻止!大行進九州」の第一弾の闘いとして10・21国際反戦デー福岡市内デモを闘いました。 14時から舞鶴公園に結集し、前段集会を行いました。動労総連合九州、北九州合同労組YUI、NAZEN長崎、熊本火の国合同労組(準)、婦人民主クラブ全国協福岡の各団体が、「改憲を阻止し、安倍を打倒する」と決意表明を行いました。 青年労
月刊『労働運動』34頁(0344号12/01)(2018/11/01)


不当逮捕された仲間の釈放をかちとり、意気高く国際反戦デーの福岡市内デモ

2018年10月 1日発行 第0343号

大谷 京子(東京都北区職労)  8月17日、「君が代」不起立被処分者の根津公子さんと田中聡史さん(練馬区石神井特別支援学校教員)をお迎えして、「改憲と戦争を絶対に止めよう」と、55人の結集で「改憲・戦争阻止!大行進」東京北部実行委員会の結成集会が勝ち取られました。 東京北部では、「生きさせろ実行委員会」という陣形で春闘集会や秋の集会を開催してきました。地域の労働組合を軸に、百万人署名運動、NAZENいけぶくろ、星野絵画展実行委員会などを担うメンバーが月1回集まり、情勢を学び
月刊『労働運動』34頁(0343号06/01)(2018/10/01)


「改憲・戦争阻止!大行進」 東京北部スタート!

清水 彰二(群馬合同労組委員長)  8月19日、高崎市労使会館にて「戦争・改憲を考える8・19みんなで歌い、リレートーク集会」が開催され、集会参加者の総意として「改憲・戦争阻止!大行進・ぐんま」の結成宣言が決議されました。これをもって群馬の大行進運動が始まりました。 参加者30人ほどの小さな集会でしたが、集まった一人ひとりの改憲と戦争は何としても止めたいという強い思いが、この運動の大きな展望を示してくれたと思います。発言していただいた方は、農業・環境問題をライフワークにしな
月刊『労働運動』34頁(0343号06/02)(2018/10/01)


「改憲・戦争阻止!大行進」
ぐんま結成の報告

古内 麻美(ちば合同労組)  9月16日に行われた「改憲発議を止める!千葉集会」は、105人の参加で大成功しました。この集会を作り上げていく過程は、今までのように今いる仲間で集会を作っていくやり方ではなく、この間の闘いの中で出会った新たな仲間と共に実行委員会を立ち上げ、会議を重ね、組織化して、「一人ひとりが力を発揮でき、闘いができる」ものを作ろうというものでした。 呼びかけ団体と呼びかけ人からまず挨拶をいただきました。 動労千葉の川崎昌浩書記長は、「自民党総裁選挙で改憲が焦
月刊『労働運動』34頁(0343号06/03)(2018/10/01)


「改憲・戦争阻止!大行進」
千葉結成集会の報告

井尻 勲(広島労組交流センター事務局長)  8・5~6ヒロシマ大行動の歴史的高揚を引き継ぎ、改憲・戦争阻止!大行進広島実行委員会をついに結成しました。 9月17日、広島市東区民文化センターに結集した50人を超える闘う仲間によって、広島実行委員会が結成されました。広島不起立処分撤回裁判原告の平野綾子さん、広島市自治体労働者の福井利明さん、動労西日本委員長の大江照己さん、安芸太田町議会議員の大江厚子さんの4人を共同代表に、広島でも実行委員会がスタートします。闘う階級的労働運動の
月刊『労働運動』34頁(0343号06/04)(2018/10/01)


「改憲・戦争阻止!大行進」
広島実行委を結成!

冨山 小太郎(「改憲・戦争阻止!大行進・関西」事務局) 改憲・戦争阻止は拠点建設の闘いだ!職場、地域で真正面から改憲阻止を訴えよう!  8月19日、改憲・戦争阻止!大行進・関西の結成大会が大阪市内で開催され、大行進運動が関西でもスタートしました。会場には、全国金属機械労働組合港合同と動労西日本を先頭に、八尾北医療センター労働組合や日教組奈良市、高槻医療福祉労働組合などの労働組合と、全国水平同盟や婦人民主クラブ全国協議会、在日の会などの運動団体が、関西一円から集まり大盛況とな
月刊『労働運動』34頁(0343号07/01)(2018/10/01)


関西のたたかいの中から!
「改憲・戦争阻止!大行進・関西」を8月19日に結成!

2018年8月 1日発行 第0341号

(写真 6・17オスプレイ反対横田集会)山口 弘宣(東京労組交流センター代表))オスプレイ配備は安倍政権の意志 横田基地にオスプレイ5機が4月5日に飛来して以降、事実上の配備が始まっている。政府の「一時的な立ち寄り」という発表はまやかしなのだ。すでに、横田基地にはオスプレイが常駐し、訓練を実施している。6月4日に横田基地から嘉手納基地へオスプレイが移動中に奄美空港に緊急着陸し、7月2日には米軍所沢通信所に自治体に無通告で着陸している。 7月15日に三多摩労組交流センターで「横
月刊『労働運動』34頁(0341号07/01)(2018/08/01)


オスプレイ配備反対の横田闘争に決起!
階級的労働組合の登場がすべてを決める!

(写真 奈良市従女性部の「はだしのゲン」上映会チラシ) 全国的に「改憲・戦争阻止!大行進」の議論が始まっています。みなさんも同じだと思いますが、私達も奈良市従の拠点である、教育支部の団結について日々格闘しています。 結論から言うと、私達自身の飛躍が問われていると感じています。当たり前のことですが、私達は、学校現場で起きること、当局の攻撃や労働運動のことを、日々議論しながらやってきました。ただちに具体的に対応しないといけないことばかりで必死です。教育支部の団結をどうやってつくっ
月刊『労働運動』34頁(0341号10/01)(2018/08/01)


関西のたたかいの中から!
教育支部の団結に格闘中! 改憲阻止に向け現場から労働運動を!

2018年6月 1日発行 第0339号

全国各地で5・1メーデーに決起! 5・1メーデーが各地で闘われた。既成労働組合が「改憲・戦争阻止」を掲げない中で、明確に「改憲・戦争阻止!働き方改革粉砕!」を掲げた集会とデモを貫徹した! ★新宿メーデー  「9条改憲発議・戦争絶対反対!『働き方改革』関連法案をぶっとばそう! 安倍政権を倒そう!」を掲げた新宿メーデーが、5月1日に東京・四谷区民ホールでかちとられた。 青年をはじめ250人が結集した。「戦争か革命かを問う歴史的情勢下で、今こそ労働運動をよみがえらせよう。『改憲・戦
月刊『労働運動』34頁(0339号03/01)(2018/06/01)


全国各地で5・1メーデーに決起! 新宿メーデー、広島メーデー

中川いくこ(関西合同労組泉州支部書記長)  全国のみなさん、泉佐野市議選への熱く力強いご支援、本当にありがとうございました。事務所の壁は全国の仲間からの檄布でいっぱいになりました。心から感謝申し上げます。 結果は、22人中19位、981票獲得し、5票差で次点。現職が3人も落選する激戦でした。今でも悔しさがこみあげてきますし、支持してくれた方々が「もっと自分が支持を広げていれば」と口々に言ってくれます。しかし、今回の選挙を闘って本当に良かったと思います。 私たちは、市議選の常
月刊『労働運動』34頁(0339号05/01)(2018/06/01)


※泉佐野市議選挙の報告
市議選でつくり出した団結と決起を改憲・戦争阻止へ!拠点建設へ!

2017年11月 1日発行 第0332号

職場から戦争反対を!  9月30日、千葉市民会館小ホールにおいて「改憲と労働法制改悪に反対する9・30千葉県集会」が、138人の結集でかちとられた。朝鮮半島への戦争と排外主義が煽られる中、実行委員会で何度も議論して「職場から戦争をとめる」ことを鮮明にして、「11・5全国労働者総決起集会」への決起の場として行われた。 ゲストスピーカーとして発言に立った根津公子さん(元・東京都の中学校の教育労働者)は、戦争につながることに妥協せず、「日の丸・君が代」強制に不起立を貫いたことを話
月刊『労働運動』34頁(0332号08/01)(2017/11/01)


改憲と労働法制改悪反対9・30千葉県集会

一陽会労働組合員5人が集会壇上に並び闘争宣言!  10月3日、「安倍の改憲阻止、戦争と総非正規化許さない」10・3北部集会が、練馬区内で行われ、45人が集まりました。 精神科の病院である陽和病院(練馬区)の労働者で組織する一陽会労組にとって、「10月3日」は忘れられない日です。10年前のこの日、夜勤当直の青年看護師が入院患者に刺殺される事件が起こったのです。当時、組合は茫然(ぼうぜん)自失になりながら、「3人夜勤・2人巡視」確立の反合理化・安全闘争として整理しました。この闘
月刊『労働運動』34頁(0332号08/02)(2017/11/01)


10・3東京北部集会

(写真 活発な討論の場となった9・9集会) 9・9自治体民営化反対討論集会は活発な討論の集会となった 深町 加代子(関西自治体労働者部会)  9月9日、大阪市港区において自治体民営化反対討論集会を開催しました。60人の参加で活発な討論の集会となりました。 ■集会は徹底的に討論に  こだわりました 基調は大阪市職の赤田由行さんが行い、今の時代はどういう時代かをまずはっきりさせました。戦争・改憲の中で、労働者の決起が一気にはじまる時代です。 資本にとっても、我々にとっても労働組
月刊『労働運動』34頁(0332号10/01)(2017/11/01)


関西のたたかいの中から!

2017年7月 1日発行 第0328号

 内房線と地域を守る会」(松苗禮子代表)の設立総会が5月21日、館山市の南総文化ホールで開かれました。総会には約100人が参加し、規約や活動方針、役員体制が決定されました。 黙っていられない  代表あいさつに起った松苗さんは「3月ダイ改で内房線が折り返し運転になることは絶対に許せない。特急がなくなり今度は快速もなくなる。次にどうなるかを考えたら黙っていられないと発起人になりました。皆で知恵や意見を出し合って次のダイ改では前もって提言が出来る会にしたい」と訴えられました。 来
月刊『労働運動』34頁(0328号07/01)(2017/07/01)


内房線と地域を守る会が結成総会

2017年5月 1日発行 第0326号

非正規職撤廃・基地撤去! 辺野古新基地建設阻止!国際連帯の力で朝鮮侵略戦争を止めよう! 「『復帰』45年の5・15沖縄闘争を、差し迫る戦争・基地建設を絶対に阻止し、国際連帯闘争の新時代を切り開く闘いにしましょう」(「5・13沖縄集会」呼びかけビラ)との檄が発せられました。この切実な思いを団結の力で本物の闘いに転化したい! そのためにすべての労働者、青年、学生がこの闘いに決起して、本年5・15沖縄闘争を成功させましよう。辺野古弾圧や戦争への危機感 ―星野絵画展へのマスコミの対
月刊『労働運動』34頁(0326号13/01)(2017/05/01)


「復帰」45年 5・15沖縄闘争アピール

2016年6月 1日発行 第0315号

(写真 5月23日の沖縄の新聞) 国際連帯の新たな地平開いた5・15沖縄闘争  5・15沖縄闘争は、「復帰」44年5・14沖縄集会をメインに、14~16日の3日間激しく闘われました。特に朝鮮侵略戦争切迫情勢下で、民主労総が初めて参加し、歴史を画する闘いになりました。昨年5・15沖縄闘争で「『基地の島』・『非正規の島』から国際連帯の島へ! 全島ゼネストの実現を!」と訴えました。民主労総を迎えることで国際連帯闘争が実践的闘いとして大きく前進したのです。 ◆那覇空港での入国妨害弾
月刊『労働運動』34頁(0315号08/01)(2016/06/01)


米軍属による女性殺害事件徹底弾劾! 全基地撤去・日米安保粉砕! 全島ゼネストへ!