各地の活動の最近のブログ記事

2018年8月 1日発行 第0341号

(写真 6・17オスプレイ反対横田集会)山口 弘宣(東京労組交流センター代表))オスプレイ配備は安倍政権の意志 横田基地にオスプレイ5機が4月5日に飛来して以降、事実上の配備が始まっている。政府の「一時的な立ち寄り」という発表はまやかしなのだ。すでに、横田基地にはオスプレイが常駐し、訓練を実施している。6月4日に横田基地から嘉手納基地へオスプレイが移動中に奄美空港に緊急着陸し、7月2日には米軍所沢通信所に自治体に無通告で着陸している。 7月15日に三多摩労組交流センターで「横
月刊『労働運動』34頁(0341号07/01)(2018/08/01)


オスプレイ配備反対の横田闘争に決起!
階級的労働組合の登場がすべてを決める!

(写真 奈良市従女性部の「はだしのゲン」上映会チラシ) 全国的に「改憲・戦争阻止!大行進」の議論が始まっています。みなさんも同じだと思いますが、私達も奈良市従の拠点である、教育支部の団結について日々格闘しています。 結論から言うと、私達自身の飛躍が問われていると感じています。当たり前のことですが、私達は、学校現場で起きること、当局の攻撃や労働運動のことを、日々議論しながらやってきました。ただちに具体的に対応しないといけないことばかりで必死です。教育支部の団結をどうやってつくっ
月刊『労働運動』34頁(0341号10/01)(2018/08/01)


関西のたたかいの中から!
教育支部の団結に格闘中! 改憲阻止に向け現場から労働運動を!

2018年6月 1日発行 第0339号

全国各地で5・1メーデーに決起! 5・1メーデーが各地で闘われた。既成労働組合が「改憲・戦争阻止」を掲げない中で、明確に「改憲・戦争阻止!働き方改革粉砕!」を掲げた集会とデモを貫徹した! ★新宿メーデー  「9条改憲発議・戦争絶対反対!『働き方改革』関連法案をぶっとばそう! 安倍政権を倒そう!」を掲げた新宿メーデーが、5月1日に東京・四谷区民ホールでかちとられた。 青年をはじめ250人が結集した。「戦争か革命かを問う歴史的情勢下で、今こそ労働運動をよみがえらせよう。『改憲・戦
月刊『労働運動』34頁(0339号03/01)(2018/06/01)


全国各地で5・1メーデーに決起! 新宿メーデー、広島メーデー

中川いくこ(関西合同労組泉州支部書記長)  全国のみなさん、泉佐野市議選への熱く力強いご支援、本当にありがとうございました。事務所の壁は全国の仲間からの檄布でいっぱいになりました。心から感謝申し上げます。 結果は、22人中19位、981票獲得し、5票差で次点。現職が3人も落選する激戦でした。今でも悔しさがこみあげてきますし、支持してくれた方々が「もっと自分が支持を広げていれば」と口々に言ってくれます。しかし、今回の選挙を闘って本当に良かったと思います。 私たちは、市議選の常
月刊『労働運動』34頁(0339号05/01)(2018/06/01)


※泉佐野市議選挙の報告
市議選でつくり出した団結と決起を改憲・戦争阻止へ!拠点建設へ!

2017年11月 1日発行 第0332号

職場から戦争反対を!  9月30日、千葉市民会館小ホールにおいて「改憲と労働法制改悪に反対する9・30千葉県集会」が、138人の結集でかちとられた。朝鮮半島への戦争と排外主義が煽られる中、実行委員会で何度も議論して「職場から戦争をとめる」ことを鮮明にして、「11・5全国労働者総決起集会」への決起の場として行われた。 ゲストスピーカーとして発言に立った根津公子さん(元・東京都の中学校の教育労働者)は、戦争につながることに妥協せず、「日の丸・君が代」強制に不起立を貫いたことを話
月刊『労働運動』34頁(0332号08/01)(2017/11/01)


改憲と労働法制改悪反対9・30千葉県集会

一陽会労働組合員5人が集会壇上に並び闘争宣言!  10月3日、「安倍の改憲阻止、戦争と総非正規化許さない」10・3北部集会が、練馬区内で行われ、45人が集まりました。 精神科の病院である陽和病院(練馬区)の労働者で組織する一陽会労組にとって、「10月3日」は忘れられない日です。10年前のこの日、夜勤当直の青年看護師が入院患者に刺殺される事件が起こったのです。当時、組合は茫然(ぼうぜん)自失になりながら、「3人夜勤・2人巡視」確立の反合理化・安全闘争として整理しました。この闘
月刊『労働運動』34頁(0332号08/02)(2017/11/01)


10・3東京北部集会

(写真 活発な討論の場となった9・9集会) 9・9自治体民営化反対討論集会は活発な討論の集会となった 深町 加代子(関西自治体労働者部会)  9月9日、大阪市港区において自治体民営化反対討論集会を開催しました。60人の参加で活発な討論の集会となりました。 ■集会は徹底的に討論に  こだわりました 基調は大阪市職の赤田由行さんが行い、今の時代はどういう時代かをまずはっきりさせました。戦争・改憲の中で、労働者の決起が一気にはじまる時代です。 資本にとっても、我々にとっても労働組
月刊『労働運動』34頁(0332号10/01)(2017/11/01)


関西のたたかいの中から!

2017年7月 1日発行 第0328号

 内房線と地域を守る会」(松苗禮子代表)の設立総会が5月21日、館山市の南総文化ホールで開かれました。総会には約100人が参加し、規約や活動方針、役員体制が決定されました。 黙っていられない  代表あいさつに起った松苗さんは「3月ダイ改で内房線が折り返し運転になることは絶対に許せない。特急がなくなり今度は快速もなくなる。次にどうなるかを考えたら黙っていられないと発起人になりました。皆で知恵や意見を出し合って次のダイ改では前もって提言が出来る会にしたい」と訴えられました。 来
月刊『労働運動』34頁(0328号07/01)(2017/07/01)


内房線と地域を守る会が結成総会

2017年5月 1日発行 第0326号

非正規職撤廃・基地撤去! 辺野古新基地建設阻止!国際連帯の力で朝鮮侵略戦争を止めよう! 「『復帰』45年の5・15沖縄闘争を、差し迫る戦争・基地建設を絶対に阻止し、国際連帯闘争の新時代を切り開く闘いにしましょう」(「5・13沖縄集会」呼びかけビラ)との檄が発せられました。この切実な思いを団結の力で本物の闘いに転化したい! そのためにすべての労働者、青年、学生がこの闘いに決起して、本年5・15沖縄闘争を成功させましよう。辺野古弾圧や戦争への危機感 ―星野絵画展へのマスコミの対
月刊『労働運動』34頁(0326号13/01)(2017/05/01)


「復帰」45年 5・15沖縄闘争アピール

2016年6月 1日発行 第0315号

(写真 5月23日の沖縄の新聞) 国際連帯の新たな地平開いた5・15沖縄闘争  5・15沖縄闘争は、「復帰」44年5・14沖縄集会をメインに、14~16日の3日間激しく闘われました。特に朝鮮侵略戦争切迫情勢下で、民主労総が初めて参加し、歴史を画する闘いになりました。昨年5・15沖縄闘争で「『基地の島』・『非正規の島』から国際連帯の島へ! 全島ゼネストの実現を!」と訴えました。民主労総を迎えることで国際連帯闘争が実践的闘いとして大きく前進したのです。 ◆那覇空港での入国妨害弾
月刊『労働運動』34頁(0315号08/01)(2016/06/01)


米軍属による女性殺害事件徹底弾劾! 全基地撤去・日米安保粉砕! 全島ゼネストへ!

広島県労組交流センター2016年定期総会が成功裡にかちとられる! 4月3日、広島市西区民文化センターで、2016年度のスタートを切る定期総会が開催された。広島連帯ユニオン青年部の会員が議長を務め、総会後の交流会まで、終始青年労働者が中心となってとり仕切られた総会だった。 冒頭に、代表の動労西日本大江委員長が主催者あいさつ。「動労総連合を全国にと掲げ、2年で北陸結成にまで至った。誰がこれを予測できただろうか。情勢はそこまで来ている。戦争阻止のためにも仲間を増やす1年としたい」と
月刊『労働運動』34頁(0315号16/01 )(2016/06/01)


投稿

2016年5月 1日発行 第0314号

 4月14日、熊本県益城町(ましきまち)や熊本市を震度7、16日には、マグニチュード7・3(震度6強)の本震が熊本県を襲い、これと連動した地震が阿蘇地方や大分でも起こり、土砂崩れや家屋倒壊などの被害は福岡、佐賀県まで広がっています。 熊本城の石垣の崩落や阿蘇神社の倒壊、阿蘇大橋の崩落、阿蘇山の噴火、宇土市役所の全壊に示されるように、いたるところで家屋が倒壊し、道路が寸断され、大地には亀裂が走っています。熊本に通じるJR、九州自動車道、熊本空港や市電など、主要交通網は使用不能状
月刊『労働運動』34頁(0314号15/01 )(2016/05/01)


動労総連合・九州の被災地支援アピール
熊本大震災に全国の救援を集中しよう

2016年4月 1日発行 第0313号

 東日本大震災と福島第一原発事故から5年を迎えた3月11日、晴天に恵まれ、郡山市で3・11反原発福島行動'16を開催した。 昨年の「3・11」前の2月、福島大学での宣伝活動中に暴力事件デッチ上げ・学生の不当逮捕があり、今年も「福島圧殺、3・11つぶし」で、埼玉の楢葉町現地調査を「道路運送法違反」とした不当家宅捜索があり、京都大学反戦ストライキを「威力業務妨害」として京都大学当局と公安警察が大弾圧に踏み込んできた。「福島圧殺、3・11つぶし」弾圧を全国の労働者・学生の団結で押
月刊『労働運動』34頁(0313号03/01)(2016/04/01)


変える力はここにある、私たちが歴史を動かす-3・11 福島反原発行動'16 に1050人が結集!

2015年12月 1日発行 第0309号

 10月2日、東京新橋で、東京中部ユニオン、東京中部労組交流センターの主催で、「労働者は使い捨ての部品じゃない!生きていける賃金よこせ!交流会」を開催しました。 今年7月11日、中部地域に、合同・一般労組全国協の方針で闘う東京中部ユニオンを結成しました。動労総連合・東京の結成のためにも、東京駅、秋葉原駅などで働くJRの労働者、下請け、非正規労働者や、地域の仲間のたたかいの軸になりたいという強い思いで結成しました。 今回の集会は、そのスタートを切る集会でもありました。 集会の最
月刊『労働運動』34頁(0309号06/01)(2015/12/01)


東京中部ユニオンの結成で地域の軸になる新たな闘い
10・2東京中部国鉄集会

 10月2日、東京北部の国鉄集会を池袋で開催した。 動労千葉の繁沢副委員長、動労水戸の外岡執行委員、東京西部ユニオン鈴コン分会の鈴木善弘さんを迎え、国鉄闘争を軸に外注化阻止・非正規職撤廃、解雇撤回を貫く地域集会として大きな前進をかちとった。 集会の特徴とそこに示された11月労働者集会へとつながる前進を4点あげる。 1点目に、9月安保国会闘争の爆発を受けて「次は何か」を打ち出す集会として設定し、打ち抜いた。集会のタイトルは「安倍を倒そう! 職場の闘いと地域の団結で戦争を止める!
月刊『労働運動』34頁(0309号06/02)(2015/12/01)


戦争阻止は職場の拠点化だ北部集会で大きな前進!
10・2東京北部国鉄集会

 国鉄闘争全国運動・栃木ととちのきユニオンの共催で「10・4国鉄集会」が開催されました。 昨年7月の集団的自衛権行使容認の閣議決定から続く国会周辺での反対運動の広がりで、栃木においても金曜行動など戦争反対の声が高まる中で、私たちに何ができるかが問われる集会となりました。 国鉄闘争全国運動栃木の運営委員会の中で、栃木集会の日程、全員が参加できること、10万筆署名協力組合などに訴えることなどを「6・7国鉄集会」直後から討論を始め、労組まわり、街頭宣伝を行ってきました。力不足を感じ
月刊『労働運動』34頁(0309号06/06)(2015/12/01)


動労水戸の坂場さん講演明るい集会になった
10・4栃木国鉄集会

 10月9日エルパーク仙台で、「戦争とめよう!安倍たおそう!みやぎ労働者集会」を60人の参加で開催しました。 今回初めて集会実行委員長をやることになり(こうして報告も書いている訳ですが)、緊張の連続でした。 全学連4学生への弾圧に怒りを燃やし、とにかく責任をとって集会を成功させようと頑張ったつもりです。集会成功の鍵は、労組交流センターの労働者が先頭になって責任を取りきろうと奮闘したことじゃないかと思います。 4学生に対する不当弾圧を知ったのは、ヤフーの検索ワードランキングでし
月刊『労働運動』34頁(0309号06/07)(2015/12/01)


自分(労働者)が主体となった時、爆発的に力を発揮!
10・9宮城国鉄集会

 10月18日、福岡市で「国鉄決戦で戦争と改憲をぶっ飛ばせ!10・18九州集会」が国鉄闘争全国運動・九州主催で行われ、50人が結集しました。 冒頭、NAZEN福岡から10・12川内原発2号機再稼働阻止鹿児島現地闘争の報告が意気高く行われ、 これを受けて動労水戸の川俣辰彦さんが講演を行いました。 川俣さんは、JR外注化と常磐線開通、帰還強制攻撃に怒りを込めて語りかけ、絶対反対の闘いを貫いて闘う動労水戸のもとに青年労働者が結集していること、さらに原発労働者との交流が進み労働組合を
月刊『労働運動』34頁(0309号06/08)(2015/12/01)


来年2月までに動労総連合・九州をつくると宣言
10・18九州国鉄集会

2015年6月 1日発行 第0303号

新井 拓(5・1メーデー実行委員会)  4・24韓国民主労総のゼネスト、それと連帯した杉並区議選闘争は情勢を一変させました。その最大のものは、私たち自身が「ゼネスト指導部」への飛躍を決断して団結を固め、ものすごい迫力で総決起していることです。いまだ端緒的ではありますが、情勢全体を確実に揺り動かしています。 動労総連合、合同一般労組全国協、全国労組交流センター、全学連の四者共催の5・1新宿メーデーは、「韓国・民主労総ゼネスト連帯! 国際連帯の力で、戦争法を葬り去ろう!」のスロ
月刊『労働運動』34頁(0303号03/01)(2015/06/01)


― JR東日本に向けてデモ ―

民主労総ゼネストと連帯して5・1新宿メーデー

阿部辰雄(ふくしま合同労組)  5月1日、仙台市内で「被災地怒りのメーデー」が50人の結集で開催されました。今年は、ふくしま合同労組と福島県労組交流センターが実行委員会に加わり東北全体のメーデーとして勝ち取られました。司会の福島県労組交流センター事務局長の開会あいさつに続いて、みやぎ連帯ユニオン書記長が基調提起を行い「韓国ゼネスト情勢に続いて日本でもゼネスト情勢を切り開き安倍を打倒しよう」と提起、参加者全員の拍手で確認しました。 続いて、闘いの報告と決意が、全金本山労働組合
月刊『労働運動』34頁(0303号03/02)(2015/06/01)


― 仙台市内 ― 5・1被災地怒りのメーデー

(写真 選挙中に支持者と握手) 北島 邦彦(元杉並区議)  1998票(次点)という結果は、ほんとうに悔しいものでした。しかし、杉並区議会議員選挙闘争から得たものは、悔しさをはるかに凌駕する地平です。次なる闘いへ大きな跳躍台にしていきたいと思います。 まず第一に、今回の選挙戦を闘うなかで、東京西部ユニオン・都政を革新する会をはじめ、ともに闘う仲間・区民の団結がいっそう強くなりました。選挙は党派の全体性が問われる激しい闘いです。しかも票という、一見すれば「のっぺらぼう」なもの
月刊『労働運動』34頁(0303号04/01)(2015/06/01)


杉並選挙闘争で獲得した地平

杉並に階級的労働運動の拠点をつくりだす

織田 陽介(東京西部ユニオン) ●児童館と「再編整備計画」が選挙の焦点に  選挙結果は悔しくも26票差の次点。しかし、「児童館をなくすな」署名運動への反響の大きさを日々実感し、絶対に止められると確信できる闘いでした。北島候補の立候補によって、あらゆる党派が児童館問題を語り、選挙の焦点は完全にひっくり返ったのです。2013年9月12日の杉並区議会全員協議会において児童館全廃・杉並区立施設再編整備計画にすべての党派が賛成していました。すでに民営化に屈し、その利権にありつこうとして
月刊『労働運動』34頁(0303号04/02)(2015/06/01)


児童館廃止・杉並丸ごと民営化との闘いはこれからが正念場だ!

5月1日、岡山大学病院構内での昼休み集会と夕方の岡山駅前での街頭宣伝・JR支社包囲デモを中心に、2015年メーデー行動が取り組まれました。韓国民主労総の第1波ゼネスト連帯、10万筆署名と6・7集会への結集をよびかけました。  --------------------------------------------- お詫びと訂正  4月号の「3・11報告」の文中、全国農民会議の山口さんの名前が違っていました。正しくは輝晃さんです。お詫びして訂正します。 ----------
月刊『労働運動』34頁(0303号14/01)(2015/06/01)


岡山でメーデー行動

2015年4月 1日発行 第0301号

北海道に今こそ動労総連合をつくろう!  2月15日、今年も北海道で国鉄集会を開催することができました。JR北海道の安全崩壊が社会に衝撃を与え、大きな関心を集めた昨年に引き続いて、「戦争と生活破壊に立ち向かう2・15国鉄集会」と題して34人の参加(うち17人が初参加)で行われました。道内の元闘争団員の方や、新たな労働組合からの組織的な参加もありました。 集会の冒頭に全員で、星野解放歌「ソリダリティ」を合唱し、文昭さんの弟さんの星野修三さんからアピールをいただきました。主催者を
月刊『労働運動』34頁(0301号05/01)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 北海道

反原発闘争への弾圧打ち破り110人が結集!  2月15日、東北の国鉄集会、「戦争と首切りを許すな!労働組合の力で安倍を倒そう!国鉄集会in郡山」は、110人の結集で、元気いっぱいの集会として開かれました。青森、秋田など東北全県、そして動労水戸からも仲間が駆けつけました。 開催県福島にとっては、2・3福島大学での反原発運動つぶしのでっちあげ弾圧、「3・11反原発福島行動'15」実行委員会の事務局A君の不当逮捕との攻防の渦中で、「2・8命と安全を守る 被曝させない! いわきデモ
月刊『労働運動』34頁(0301号05/02)(2015/04/01)


2・15国鉄集会の報告 東北