連載の最近のブログ記事

2019年1月 1日発行 第0346号

星野 勝紀(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会) 2018年、米・中の貿易戦争が武力衝突に転化してもおかしくない情勢の中で、帝国主義間の争闘戦はますます激化してきました。そうした情勢下で、安倍政権も遅れをとってはならないと、危機にかられた結果が改憲と働き方改革の推進でした。これは戦争をするためのひとつの攻撃です。 国鉄分割・民営化以来、新自由主義攻撃として貫かれてきたことは、改憲・戦争と民営化―労組破壊でした。戦後の終身雇用、年功序列賃金、企業内組合というあり方を根
月刊『労働運動』34頁(0346号01/01)(2019/01/01)

甦る労働組合
奪われてきた団結を取り戻し、2019年勝負の年へ!

2018年12月 1日発行 第0345号

吉野 元久(全国労組交流センター常任運営委員、 動労東京委員長)  今年の11月労働者集会は、戦後最大の政治決戦である改憲・戦争阻止をめぐって闘われた。その焦点は、間違いなく労働運動の歴史的再生であった。 11月労働者集会では、全日建連帯労組関西地区生コン支部への「共謀罪弾圧弾劾決議」と共に、主催団体を代表して全国金属機械労組港合同木下執行委員から「改憲・戦争阻止大行進運動」(第2ステージ)の発展に向けた「11月集会アピール」が発せられた。 「11月アピール」の第1は、今秋
月刊『労働運動』34頁(0345号01/01)(2018/12/01)

甦る労働組合
第2ステージに突入した「改憲・戦争阻止!大行進」運動

(写真 マイナス人勧反対のビラ) 岸上 真寿美(江東区職労・全国女性部部長)  11月21日夜、「人事委員会勧告の見送り」の連絡を受けました。「ついにやった!」という感じでした。今回の勧告は1か月平均1万円、最高で2万円の賃下げ攻撃です。しかも改憲攻撃下の組合つぶし攻撃です。東京の自治体労働者は全員決起しました。各区職労の人事委員会に対する抗議署名、区長会やそれぞれの区長に対する「勧告を実施するな!」の署名はかつてない数が集まりました。体制内の運動では賃下げを半分にするとか
月刊『労働運動』34頁(0345号06/01)(2018/12/01)

ひめじょおん―女性部から
現場の怒りで史上最悪の23区人勧を粉砕した!

 10月30日に「2018年版過労死等防止対策白書」が厚生労働省から発表された。本文は382頁に及ぶ膨大な文書であるが、「過労死防止対策」は何も書かれていない。過労死の実態と過労死を促進する「働き方改革」が宣伝されているだけだ。怒りなしには読めない資料だ。 「~過労死等が多く発生していると指摘のある重点業種・職種(教職員、IT産業、医療)の過労死等の要因等について分析しました~」と書かれているように、分析とデータが羅列しているだけである。 「過労死等防止対策白書」は、過労死等
月刊『労働運動』34頁(0345号07/01)(2018/12/01)


労働組合運動の基礎知識 第50回
長時間労働が過労死・過労自殺の最大の原因

(写真 職場前でストライキ突入を宣言) 田中 喜美子(牛久入管収容所問題を考える会) 安倍政権下の臨時国会において、外国人労働者の受け入れ拡大をめぐり、出入国管理・難民認定法(以後入管法と記す)の改定案をめぐる与野党の論議が一大焦点化しています。 安倍政権の「移民政策はとらない」の強弁をよそに、この国の人手不足・人材不足はあらゆる分野で極めて深刻です。新自由主義の世界的破産の中で貿易摩擦が深まり、国際競争力を高めることに政・財界は必死です。労働者なくして世の中は回りません。
月刊『労働運動』34頁(0345号09/01)(2018/12/01)

地平線
入管法のさらなる改悪に反対!

2018年11月 1日発行 第0344号

(写真 神奈川の10・21反戦デモ) 西田 貴広(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会、神奈川労組交流センター) 沖縄県知事選で沖縄労働者人民の怒りが安倍政権に叩きつけられました。沖縄に限らず全国で安倍政権と自民党に対する怒りは渦巻いています。安倍政権は打倒される寸前です。その危機突破のための内閣改造と自民党役員人事は極右の日本会議で固められ、クーデター的な戦争と改憲で乗り切ろうとしています。とりわけ労働組合破壊を焦点に激突しています。関西生コンに対する共謀罪弾圧とJ
月刊『労働運動』34頁(0344号01/01)(2018/11/01)

甦る労働組合
改憲・戦争阻止!安倍打倒の闘いはいよいよこれからだ!

 ユニオン習志野主催の学習会(5月)講演「会計年度任用職員制度とは何か」を山本志都弁護士に再編集していただいた内容を掲載します。(前号の続き) 2 地方公務員法・地方自治法の改定 (1)総務省主導の改定  地方公務員法・地方自治法の改定は、総務省の主導で2017年5月17日に公布され、2020年4月1日に施行されます。議論がほとんどされないまま、拙速に衆院も参院も通ってしまった法律ですが、たくさんの問題点があります。 前述したような、つぎはぎだらけ、地方によってバラバラの非正
月刊『労働運動』34頁(0344号15/01)(2018/11/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第20回
「会計年度任用職員制度」とは何か(続) 山本志都弁護士

■年休を取る人は社会人の常識に反する? 関西合同労組の新しい分会の会社では「年休を取得するのは社会人としての常識に反する」と言う社長がいるそうだ。組合を公然化してからはそういうことは言わなくなったそうだ。 年次有給休暇については、労働基準法の規定を知っているしそういう権利があることがわかっていても、有給の申請をして年休を全部消化している職場は少ないのではないだろうか。 人員がギリギリで、自由に有給休暇を取得できない職場が多い。この有給を全部消化できない人員体制の中で、会社側の
月刊『労働運動』34頁(0344号18/01)(2018/11/01)


労働組合運動の基礎知識 第49回
年次有給休暇について

(写真 集会後、教労を先頭にデモ行進)葛本京子(三浦半島教育労働者部会) 9月24日、50名を超える教育労働者が呼びかけた神奈川教育労働者集会に、会場いっぱいの140人が集まりました。私は受付で、次々と結集してくる見知らぬ顔にワクワクし、開会直前の三浦の青年の登場にテンションMAX! やってよかったぁ! 野本三吉さんの基調、藤田城治弁護士による講演、神奈川新聞記者石橋学さんの特別報告、呼びかけ人原田章弘さんの訴え、根津公子さんと北村小夜さんから連帯アピール、最後にさまざまな立
月刊『労働運動』34頁(0344号20/01)(2018/11/01)


ひめじょおん―女性部から
神奈川教育労働者集会は「子どもたちの未来を守ろう」とひとつになった!

 金属労組の現代・キア自動車非正規職支会が、正規職転換のために元請けの現代・キア車資本と直交渉を行うことになった。雇用労働部は、元請けに直接雇用命令を下す計画だ。現代・キア車非正規職支会は、雇用労働部とのこのような内容の仲裁案に合意して、ろう城18日、断食16日目の10月7日ろう城を解除した。現代・キア車非正規職支会は「法的利害当事者と直接利害当事者の現代・キア車会社側と、正規職支部、非正規職支会等は対等な地位で交渉するが、必要時には事案に従い、現代・キア車会社側と非正規職
月刊『労働運動』34頁(0344号21/01)(2018/11/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№40
現代・キア自動車非正規職支会が元請けとの直接交渉勝ち取る

(写真 10・14三里塚集会に680 人が結集)(写真 農地死守へデモの先頭に立つ反対同盟)千葉での労農連帯をさらに拡大していく!千葉労働組合交流センター 10月14日に開催された三里塚全国総決起集会は、近年にない自己解放的な集会になった。敷地内農家の市東さん、萩原さんはじめ反対同盟の全員がこの間の闘いに確信を持ち、市東さんの農地を絶対に渡さずに、三里塚50年の闘いを全世界に広げていくという息吹に燃えていた。 労農連帯のトップバッターとして発言した動労千葉の田中康宏委員長は「
月刊『労働運動』34頁(0344号22/01)(2018/11/01)


地平線
10・14三里塚闘争は自己解放的な集会だった!

2018年10月 1日発行 第0343号

吉本 伸幸(全国労組交流センター常任運営委員、合同・一般労組全国協議会代表) 安倍首相は、自民党総裁選で「いよいよ憲法改正に取り組む時が来た」「秋の臨時国会で、改憲発議の議論を進めてもらいたい」と明言し、石破茂元幹事長を破って3選された。任期は3年だが、我々は直ちに安倍政権打倒に決起しよう! 安倍政権はなりふり構わず改憲を強行し、自衛隊を国防軍にして戦争のできる国家へ突き進み、労働者の生活と権利を破壊し、国家のために命を捧げ死ねと再び戦争を繰り返そうとしている。冗談じゃない!
月刊『労働運動』34頁(0343号01/01)(2018/10/01)


甦る労働組合
「改憲・戦争阻止!大行進」運動を発展させ、労働組合を甦らせて11・4集会1万人結集へ!

山本志都弁護士 ユニオン習志野が主催した学習会(5月11日)の山本志都弁護士の講演「会計年度任用職員制度とは何か」を掲載します。 ○はじめに  非正規の公務員の実態、特に2020年から導入されることになった「会計年度任用職員」については、なかなかどんなものか理解できない部分があるかと思います。公務に携わっている方や組合活動しておられる方は、言葉だけは聞いておられるでしょうか。昨年に行われた地方公務員法と地方自治法の「改正」により、2020年4月をめざして、野放図な状態になって
月刊『労働運動』34頁(0343号10/01)(2018/10/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし第19回
「会計年度任用職員制度」とは何か

 ある職場で始業時間が8時30分からとなっているのに、8時15分から仕事を始めていることが明らかとなり、この15分の早出残業時間の未払い残業代を請求することになった。毎日15分でも3年も働けば20万円を超える金額になる。一般的には2年間の請求しかできないが、団体交渉次第ではさかのぼって3年分支払わせたいところだ。 こういう職場で団体交渉を行い、問題になるのが資本の側は「8時15分から仕事を始めるようにと会社は指示はしていません。自主的に15分前から仕事をしていたわけでしょう。
月刊『労働運動』34頁(0343号12/01)(2018/10/01)


労働組合運動の基礎知識 第48回
「早出残業」について

関西労組交流センター女性部  豊中市でこども園廃止反対交流集会を11月23日に予定しています。以下呼びかけ文です。・・・・・・・・・・・・・・ 豊中市による公立こども園の統廃合計画が出されました。26園を17園に統廃合し民営化する計画です。 今、競争と貧困が社会を覆い、子育て困難な時代です。そんな時代だからこそ、公立こども園が必要です。一つだって廃止は許されません。 ◆公立こども園は一園もつぶすわけにはいきません/保育士と保護者が一緒に作ってきた保育園  今まで保育労働者が公
月刊『労働運動』34頁(0343号14/01)(2018/10/01)

ひめじょおん―女性部から
豊中市の「こども園廃止反対交流集会」の呼びかけ文

 民主労総は8月22日午後2時、ヨンサン鉄道会館6階で2018年2次臨時中央委員会を開き、積弊清算・労組活動をやる権利・社会大改革を目標に11月初め「ゼネスト総力闘争」を決意して、ゼネスト闘争決意文を満場一致で採択した。 民主労総はムンジェイン政府の労働政策が後退しているという組織内の総括診断から、国会国政監査以後、国会立法のための常任委稼働が本格化される時期となる11月7日を期して、ゼネストを1日展開するという方針だ。 ゼネスト方式は11月1日から9日まで領域別・地域別総力
月刊『労働運動』34頁(0343号15/01)(2018/10/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№39
民主労総は11月初め「ゼネスト総力闘争」決意!

斎藤 郁真(前全学連委員長)  9月1~2日にかけて行われた全学連第79回定期全国大会では、高原恭平新委員長(東大2年)・加藤一樹新書記長(京大1年)を軸とする新執行部が誕生しました。大会の過程においても若い学生たちが議論を終始リードし、産学連携が進み、学生・教職員への管理が激しくなる現状をいかに突破していくのか活発に意見を交換していきました。新委員長・新書記長となった2人の存在は新しい時代の象徴です。 また、東大・京大という、支配階級から本来は次の支配階級を輩出することが
月刊『労働運動』34頁(0343号16/01)(2018/10/01)

地平線
全学連大会で新執行部が誕生!
キャンパスでの攻防と改憲阻止を一体で闘う!

2018年9月 1日発行 第0342号

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長、自治体労働者) 暑い夏を闘いぬき、少し秋の風を感じるようになりました。 安倍政権は8月12日に「臨時国会に自民党の改憲案を提出する」と表明しました。 9月は、自民党総裁選、沖縄県知事選、臨時国会、改憲発議、をめぐる決戦の秋です。 だからこそ安倍政権は、改憲と一体で労働組合破壊を画策しています。9月UAゼンセン大会で「憲法9条2項を削除」の決議が画策されています。JR東日本が東労組を切り捨てている事態の中に、どんな腐った労働組合であ
月刊『労働運動』34頁(0342号01/01)(2018/09/01)

甦る労働組合
「大行進」と「11月集会1万人結集へ」女性部は先頭

山本志都弁護士国鉄闘争全国運動東京東部の会主催の憲法問題連続講座第1回(6月12日)の山本志都弁護士講演を前号に続き掲載します。 4 改憲攻撃の背景 (1)憲法は統治形態の根本を定めたもの  憲法については、憲法が誰を規制するものかという観点から語られることがあります。例えば自民党案だと憲法は国民を規制するものとしています。「憲法は権利と義務を定めたもので、憲法は権力側を縛る」「国民の権利と自由を守るため権力をしばるために憲法がある」という言い方をされることもありますね。そ
月刊『労働運動』34頁(0342号08/01)(2018/09/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第18回
改憲阻止闘争とは(続)

サマータイムは「働き方改革」攻撃 自民党安倍政権は、東京オリンピックを口実にサマータイムを導入しようとしている。これは働き方改革と一体の8時間労働制解体攻撃である。過重労働、健康被害、システム障害など百害あって一利なしのとんでもない大攻撃である。東京オリンピックもろともサマータイム導入攻撃を粉砕しよう! 自民党の2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部の本部長を務める遠藤利明は、9日夜のNHKの番組で「サマータイムは東京オリンピック以後も継続する。2年限定ではな
月刊『労働運動』34頁(0342号11/01)(2018/09/01)


労働組合運動の基礎知識 第47回
サマータイム導入は8時間労働制解体攻撃

恋田 邦子(三浦半島教育労働者部会) 8・5~6広島反戦・反核集会闘争を終えた「反戦の母」、シンディー・シーハンさんが、婦人民主クラブ全国協議会と「改憲・戦争阻止!大行進」横須賀実行委員会の呼びかけによる国際連帯交流集会に参加するため、神奈川を訪れました。 8月7日は相模原で婦人民主クラブ全国協議会の方々を中心に夕食交流会、8月8日は横須賀で18時から集会でした。 当日は台風13号接近で大雨と強風。しかし台風ごときに怯む私たちではない! 集会の前段に16時から横須賀中央駅前で
月刊『労働運動』34頁(0342号13/01)(2018/09/01)


ひめじょおん―女性部から
シンディー・シーハンさんと戦争絶対反対の声を上げた!

 勤務服を着たKTX乗務員と駅務員、車両基地入換業務の労働者たちが、8月16日ソウル駅広場から青瓦台まで行進して「本当の社長コレール(韓国鉄道公社)の直接雇用」を要求した。 鉄道労組は8月16日午前、ソウル駅広場で記者会見を開き「以前の政府は鉄道本来の業務を持続的に外注化して、事実上分割・民営化を推進した」として「子会社に外注化した鉄道本来業務を、コレールが責任を持って直接雇用しなければならない」と述べた。 コレールは2006年当時、「人力運営合理化法案」文書で、戦略課題とし
月刊『労働運動』34頁(0342号14/01)(2018/09/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№38
正規職化を要求し、鉄道下請け労働者がデモ行進

平沼 和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟は、7月15日、大阪高槻の地で第7回大会を160人の結集で開催しました。改憲決戦に全力で決起し、この闘いの爆発でゼネスト―革命の展望を実現する、全国水平同盟の第2ステージを切り開く歴史的大会になりました。 水平同盟はこの春「戦争と改憲阻止、安倍を監獄へ」を真っ向から掲げて泉佐野選挙を闘い、多くのことを学びました。労働者の中に戦争と改憲に対する根底的な怒りがあること、支配者の利権と腐敗のおぞましい姿、それは同時に民営化と団結破
月刊『労働運動』34頁(0342号15/01)(2018/09/01)

地平線
7・15全国水平同盟第7回大会に160人結集!階級分断の部落差別と闘い、改憲阻止決戦へ!

2018年8月 1日発行 第0341号

大熊 豊彦(全国労組交流センター常任運営委員、郵政労働者)西日本豪雨災害は国家犯罪だ! 西日本大豪雨の犠牲者に哀悼の意を表します。死者が220人を超える大惨事は、自然災害ではなく「命より金儲け」の人災です。新自由主義による地方切り捨てで、堤防整備に人員もさけない破綻の結果です。7月5日夜の「赤坂自民亭」酒宴に満控の怒りを感じます。新自由主義に対して中四国の仲間と共に闘っていきましょう! 改憲・戦争阻止!大行進運動を各地区・各産別で結成へ そして8~9月は、「改憲・戦争阻止!大
月刊『労働運動』34頁(0341号01/01)(2018/08/01)


甦る労働組合
「改憲・戦争阻止!大行進」運動を、センター拡大を軸に作り出そう

山本志都弁護士国鉄闘争全国運動東京東部の会主催の憲法問題連続講座第1回(6月12日)の山本志都弁護士の講演を2回、掲載します。 改憲阻止闘争についてお話させていただきます。率直なところからはじめたいと思います。 1 「改憲問題」に対峙したときのもやもや  改憲阻止で「憲法を守れ」とよく言われるわけですが、すなおに「そうだ」と思えない方、違和感を感じられる方もいるでしょう。その違和感がどういうものなのか大切にしながら、「憲法改悪を推し進めようとしている。今の流れはおかしい」と
月刊『労働運動』34頁(0341号09/01)(2018/08/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第17回
改憲阻止闘争とは