連載の最近のブログ記事

2018年7月 1日発行 第0340号

徳永 健生(全国労組交流センター常任運営委員、医療福祉部会)  6月12日に初の米朝首脳会談が開催された。マスコミをはじめ「平和の醸成」などと宣伝されるが、具体的道筋などはなく、この会談は朝鮮半島に平和など絶対にもたらさない。トランプとキムジョンウンの目には、平和など映っていない。彼らに65年もの長きにわたって38度線で暴力的に分断され抑圧され続けてきた南北朝鮮人民の怒り、悲しみなど絶対にわからない。 「体制の保証」「朝鮮半島の完全非核化=米国による核の独占支配体制のことだ!
月刊『労働運動』34頁(0340号01/01)(2018/07/01)

甦る労働組合
労組交流センターが先頭に立ち、改憲・戦争阻止大行進運動をつくりだそう!

 前回は1か月単位の変形労働時間制について書いた。今回は1年間の変形労働時間制について。 1年間の変形労働時間制は、1か月以上1年未満で労働時間を設定する変形労働時間制だ。基礎になる労働時間は365日2085.7時間、366日(閏年)2091.4時間である。 1年単位の変形労働時間制は極端な話、閑散期に丸々休ませて、繁忙期に31日全部働かせるようなことがないような制限がある。1年あたりの労働日数280日(年間休日85日)、1日あたりの労働時間10時間まで、1週間あたりの労働時
月刊『労働運動』34頁(0340号17/01)(2018/07/01)


労働組合運動の基礎知識 第45回
1年単位の変形労働時間制

6・23教育労働者の集いを成功させ、8・5~6ヒロシマ大行動へ! 矢田 三恵(高揚第一診療所労働組合書記長) 改憲・戦争阻止!大行進運動の手応えを実感  6月23日、「改憲・戦争阻止!大行進」運動の呼びかけ人でもある根津公子さんをお招きして、広島教育労働者のつどいが行われました。被爆・戦争の体験から、「日の丸・君が代」の押しつけに反対し、平和教育を実践してきた広島の学校現場に、職務命令と処分をもって、「日の丸・君が代」を強制してきた「是正指導」から20年。東京でも石原都知事の
月刊『労働運動』34頁(0340号19/01)(2018/07/01)

ひめじょおん―女性部から
6・23教育労働者の集いを成功させ、8・5~6ヒロシマ大行動へ!

 民主労総が5月28日、最低賃金改悪阻止のためのゼネストに立ったが、国会は最低賃金算入範囲と拡大する最低賃金法改正案を通過させた。最低賃金改悪で労働者たちは最低賃金算入範囲拡大で賃金が削減される危機にさらされることになる。また、就業規則不利益変更、「賞与金細切れ支給」も可能にして、労働組合の団体協約上の脅威を受けることになる。 民主労総はこの日、午後3時からヨイド国会前で2時間ゼネスト大会を開いた。民主労総は国会進撃闘争に続いて、ヨイド・共に民主党、自由韓国党前でストライキ集
月刊『労働運動』34頁(0340号20/01)(2018/07/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№36
民主労総ゼネスト国会進撃の中、最低賃金法改悪が国会通過!

旭非正規職支会支援共闘会議 ●韓国の請負労働者が組合を結成 3年前の5月、旭硝子韓国子会社AFKの工場に請負会社GTSの社員として入っていた労働者が労働組合=「旭非正規職支会」結成。 職場を転々とする非正規労働者。 最低賃金ぎりぎりの賃金で、土日も休めない、風邪を引いても休めない、昼食時間は20分、ミスをすると罰金で赤いチョッキを着せられる。文句を言おうものなら解雇が待っている。もうかんべんしてくれ、人間らしく生きたいという思いで、138人が加入。●3年をこえる闘い AFKと
月刊『労働運動』34頁(0340号21/01)(2018/07/01)


地平線
旭支会支援共闘会議は解雇撤回まで旭硝子の責任を追及する! 解雇された労働者を支援して下さい!

2018年6月 1日発行 第0339号

小泉 義秀(全国労組交流センター常任運営委員、 東京労組交流センター事務局長)  改憲と一体の働き方改革関連法案は、5月25日に衆議院厚生労働委員会で強行採決された。 同日、2015年2月に安倍晋三首相が加計学園の加計孝太郎理事長と面会したと、県の文書に記載されていることを今治市長が明らかにした。愛媛県知事が示した文書に続く、決定的な証拠だ。腐敗した安倍政権を打倒して、働き方改革関連法案を廃案にすることは可能だ。最後まであきらめず、参院で法案を葬り去るまで闘いぬこう。 米朝
月刊『労働運動』34頁(0339号01/01)(2018/06/01)

甦る労働組合
改憲阻止! 「働き方改革法」阻止へ! 7・1国鉄集会の成功をかちとろう!

※8時間労働制解体のための―労基法32条の2(1カ月単位の変形労働時間)  変形労働時間制が導入されたのは1988年。国鉄分割・民営化攻撃以降のことである。ただし、1947年に労働基準法が施行されて以来、現実には就業規則において4週間を平均して1週あたりの労働時間が上限(当時は48時間)を超えない定めをしたときは、特定の日又は特定の週において労働時間の上限を超えて労働させることができることとし(4週間単位の変形労働時間制、施行当時の第32条2項)、多くの企業がこの方法を採用し
月刊『労働運動』34頁(0339号12/01)(2018/06/01)

労働組合運動の基礎知識 第44回
8時間労働制解体のための変形労働時間制

(写真 被曝労働拒否を訴える辻川あつ子さん) 辻川 あつ子(全国労組交流センター女性部事務局長)  安倍・経済産業省は2030年に向けたエネルギー基本計画の素案を公表しました。その要は、安倍が危機乗り切りをかけて「原発は重要なベースロード電源」を堅持し、戦争するということです。 6月に日立製作所会長の中西宏明が経団連会長を引き受け、「原発の再稼働は必須」と明言し、原発輸出・再稼働で安倍を後押しすることを決意しています。労働者には、コスト削減で極限的な労働を強いながら、経済学
月刊『労働運動』34頁(0339号14/01)(2018/06/01)

ひめじょおん―女性部から
戦争・改憲、原発推進に生き残りをかける安倍政権を倒そう!

労働解放と平等な世の中をもっと大きなスケールで 刑期6か月余を残して仮釈放されたハンサンギュン前民主労総委員長が5月21日午前10時ファソン嚮導所の門の外に出て来た。 民主労総組合員をはじめセウォル号遺家族、サンヨン自動車労働者、進歩政党、宗教界人士等、市民社会各界が朝早くからファソン嚮導所前で待ってハン前委員長の出所を出迎えた。 ハン前委員長が姿を現すと歓声がわきあがり、ハン前委員長の母イムソンボクさんとチョンテイル烈士の弟チョンテサム氏が花束を渡した。キムミョンファン現民
月刊『労働運動』34頁(0339号15/01)(2018/06/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№35
ハンサンギュン前民主労総委員長出所!

(写真 5・21狭山再審を求めた東京高裁包囲デモ) 岩本 正治(東日本部落解放共闘事務局長)  5月21日、石川さんの再審・無罪を勝ちとるために、東京高裁への要請行動と100人をめざした5回目の高裁包囲デモを行い、夕方、狭山集会を全水道会館で開催しました。 前日に狭山集会を打ち抜いた関西の仲間8人がかけつけ、共に狭山再審・無罪を勝ちとる一致団結した闘争になりました。「一日やりきった!」というのが全参加者の声ではないかと思います。 後日、東日本解放共闘の幹事会で出された感想を
月刊『労働運動』34頁(0339号16/01)(2018/06/01)

地平線
不当逮捕から55年 石川一雄さんと連帯し、東京高裁の後藤裁判長に狭山再審を要求!

2018年5月 1日発行 第0338号

木下 浩平(全国労組交流センター常任運営委員、関西労組交流センター代表)  全国で闘う仲間の皆さん。 朝鮮半島情勢が激しく動く中で、安倍政権は、森友学園での公文書偽造問題から自衛隊の日報隠ぺい、加計学園問題など、腐敗の極みが次々と暴露され、完全に崩壊寸前です。しかし、この危機と混乱に乗じて、働き方改革や朝鮮戦争をあおり、支配を維持しようとしています。政治が腐敗を極め、戦争前夜の情勢だからこそ、今こそ労働組合で団結して「命より金もうけ」の社会をひっくり返そう。  5月6日告示
月刊『労働運動』34頁(0338号01/01)(2018/05/01)

甦る労働組合
泉佐野市議選に勝利し、安倍打倒へ! 改憲阻止大行進運動を発展させよう!

山本志都 弁護士 3月15日、合同・一般労組全国協主催の学習会での山本志都弁護士講演(前号の続き) 2 働き方改革関連8法案からみる労働法制破壊の狙い  (前号の続き) (3)評価制度による格差の容認・固定化~「同一労働同一賃金」 提案されている「同一労働同一賃金」の内容  「働き方改革」で喧伝されている「同一労働同一賃金」とは、一言でいうと評価制度による格差の容認、固定化ということです。正規・非正規の間の処遇格差が余りにもひどい現状にあるから、「同一労働同一賃金」といえば
月刊『労働運動』34頁(0338号07/01)(2018/05/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第14回
「働き方改革」とはなにか(続)

8時間労働の歌「おれたちは仕事をほっぼりだそうと思う。おれたちはやっとこさ、生命をつなぐだけの金で働くことにまったくつかれきってしまった。考える時間なんか一時間もないのだ。おれたちはお天とうさまの光をあびたい。おれたちは花の匂いをかぎたい。神さまもきっとそうしたことをのぞんでいられるはずだ。だからおれたちは8時間労働がほしいのだ。おれたちは造船所や大小の工場から、おれたちの仲間をよびあつめよう。 第一の8時間は仕事のために、第二の8時間は休息のために、そして残りの8時間はおれ
月刊『労働運動』34頁(0338号10/01)(2018/05/01)


労働組合運動の基礎知識 第43回
メーデーと8時間労働制

岸上 真寿美(全国労組交流センター女性部長・東京都江東区職)  森友疑獄・加計学園疑獄・自衛隊のイラク派遣の日報隠し・そして福田財務次官のテレビ朝日の女性記者に対するセクハラは本当に許しがたい。安倍政権の腐敗は底なしです。 しかし、4月21日、安倍首相は新宿御苑で開かれた「桜を見る会」であいさつし、福田財務次官のセクハラに対して「行政の信頼を揺るがす事態になっている。改めてお詫び申し上げたい。全容を明らかにし、うみを出し切る」と述べたと報じられています。「あんたが一番のうみ
月刊『労働運動』34頁(0338号12/01)(2018/05/01)

ひめじょおん―女性部から
全国労組交流センター女性部
第25回定期全国大会に結集しよう

 この間、月に1~2回、雇用許可制(EPS)移住労働者たちが、インチョン空港に新規入国している。韓国の地を踏んだ彼らは、農畜産業、製造業、建設業等、韓国社会のあちこちで働くことになる。 移住労働者の組織である移住労組は、移住労働者たちの入国の消息が伝えられると、先ずインチョン空港に駆けつけ、移住労働者たちに「労働組合と労働者の権利」を宣伝して、韓国での権利救済方法を説明する宣伝戦を行っている。 4月24日、ネパールから70余人の移住労働者たちが入国した。農畜産業分野で働くこ
月刊『労働運動』34頁(0338号13/01)(2018/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№34
移住労組が新規移住労働者たちに入国宣伝戦

三里塚現地行動隊  4月1日、成田市栗山公園(旧成田市営グランド)で三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する全国総決起集会が開かれ、全国から700人が集まりました。満開の桜が咲き誇る成田参道を反対同盟先頭に力強くデモ行進を行い、新たな三里塚闘争の火ぶたが切られました。 現在、市東孝雄さんの農地強奪強制収用を阻む請求異議裁判は、千葉地裁・高瀬順久(よしひさ)裁判長のもとで「7月結審、今秋判決強行か」という緊迫した攻防に突入しています 同時に、成田空港における機能強化策(①第3滑走
月刊『労働運動』34頁(0338号14/01)(2018/05/01)

地平線
4・1三里塚闘争で新たな闘いの火ぶたを切った!市東さんの農地を守り抜こう!

2018年4月 1日発行 第0337号

改憲攻撃と第3の国鉄分割・民営化攻撃は一体だ。春闘に決起し、4~5月を闘おう 山口 弘宣(全国労組交流センター副代表、日本機械労組委員長)  改憲で「国難」を乗り切ろうとする安倍政権は、もはやボロボロだ。国家を私物化し、「戦争ができる」教育をやろとした森友学園問題や、労働者をぼろ雑巾のように働かせる「裁量労働制」でのデータねつ造は、安倍政権の腐敗ぶりを表している。 そんな「安倍を監獄へ」の怒りを、我々は3・25自民党大会でぶつけた。労働者民衆の怒りを基礎にした我々は、右翼の
月刊『労働運動』34頁(0337号01/01)(2018/04/01)

甦る労働組合 改憲攻撃と第3の国鉄分割・民営化攻撃は一体だ

「働き方改革」とはなにか 山本志都 弁護士 3月15日、合同・一般労組全国協主催の学習会での山本志都弁護士講演を掲載します。 1 現在進行中の「雇用規制破壊」の攻撃~なぜ今なのか  国会前は「アベを倒せ」と大変な状況です。安倍政権はぐらぐらですが、「働き方改革」は、安倍自身の野望でもあるとともに資本家が求めているもので、安倍が倒れたとしてももくろみは消えません。その意味で、私たちはこの「働き方改革」の本質をしっかり対象化する必要があります。 今日は、第一に、「雇用規制破壊の
月刊『労働運動』34頁(0337号07/01)(2018/04/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし第13回

 前回に続いて労働時間の問題についてです。今回は労働時間の範囲について考えてみます。 重要な基準として、労働時間とは使用者の管理・監督の下にある時間です。労働基準法はこの「実労働時間」がどこからどこまでかについては明確に規定していないので、労働組合があるかないか、職場慣行、労使の力関係で決まることが多く、簡単ではありません。 動労東京の八潮支部の仮眠時間をめぐって書いたことがありますが、仮眠時間が休憩時間か実労働時間かはそういう例の一つです。 ビル管理業務労働者の泊まり勤務で
月刊『労働運動』34頁(0337号11/01)(2018/04/01)


労働組合運動の基礎知識 第42回
何処からどこまでが労働時間か?

(写真 介護保険料、自治体で差じわり【朝日新聞より転載】) 石田 訓子(世田谷区職 東京西部労組交流センター)  安倍政権下で、毎年のように社会保障の切り捨て、削減が行われている。4月には、診療報酬と介護報酬がダブル改定で引き下げられる。団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、切り捨て、削減が進み、労働者から医療と介護を奪おうとしている。 介護保険制度で、4月には「介護医療院」が創設され、年度末で介護療養病床が廃止となる。「日常的な医学管理」や「看取り・ターミナルケ
月刊『労働運動』34頁(0337号13/01)(2018/04/01)

ひめじょおん―女性部から
安倍政権下の社会保障制度改悪と闘い、現場から新採を要求!

民主労総が「最低賃金のインチキ阻止」の国会闘争に決起! 民主労総が先頭に立って、最低賃金のインチキを阻止しようと、国会環境委が開かれる3月16日、「労働排除最低賃金改悪阻止決意大会」を開いた。 国会環境労働委員会所属の議員らが、労働界の意見を無視して、週労働時間52時間制と併せて、休日延長労働重複割増手当をなくす勤労基準法改悪を処理してから18日目に、最低賃金法も処理しようと乗り出した。最低賃金算定に含まれる給与項目の範囲を、既存の基本給から賞与金、福利厚生費、食費等に拡大し
月刊『労働運動』34頁(0337号14/01)(2018/04/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№33

6・3高松闘争を成功させよう! 星野さんを取り戻そう!狩野 満男(全国再審連絡会議共同代表) 星野闘争はかつてない重要な局面を迎えました。無実獄中43年の不屈の闘いは、そのあまりの理不尽に全人民の良心を揺さぶり燃え広がっています。「無実の獄死攻撃を許さない! 即時釈放せよ!」の声は幾重にも広がり、四国更生保護委員会を取り囲み、ついに「予備審理」に動き出しました。 いまここに星野さんの身柄そのものを現実に「解放」する初挑戦の「要望書運動」が強力に突きつけられているのです。それは
月刊『労働運動』34頁(0337号15/01)(2018/04/01)


地平線 6・3高松闘争を成功させよう! 星野さんを取り戻そう

2018年3月 1日発行 第0336号

中村 仁(全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉)  動労千葉は1047名解雇撤回闘争で、解雇撤回・団交開催をJRに求める労働委員会闘争を開始します。最高裁でJR不採用基準が不当労働行為意思の下に作られたものであったと確定しました。しかも作成を命じたのはJR設立委員長であり、その基準を設立委員会で決定していました。JRには解雇撤回・原職復帰に応じる責任があります。労働委員会闘争を労働運動として闘い必ず勝利しよう。 私は当該として先頭で闘い、必ず職場復帰を勝ち取ります。 
月刊『労働運動』34頁(0336号01/01)(2018/03/01)

甦る労働組合
解雇撤回へ新たな労働委員会闘争を開始!改憲・戦争阻止へ3・25集会の大結集を!

 全国労働組合交流センター第25回総会時に開催された機関誌担当者会議において、このコーナーが「難しい」「分かりにくい」「残業代などについてわかりやすく解説を」という意見が出たと聞きます。そこで今回は残業代について書くことにしました。 今国会で労働法制が全面的に改悪されようとしています。何としても阻止しなければなりません。「働き方改革」関連8法案として一括して法案を改悪しようとしていますが、その核心に8時間労働制の解体があります。今回からこの8時間労働制の問題を焦点にしてシリー
月刊『労働運動』34頁(0336号12/01)(2018/03/01)

労働組合運動の基礎知識 第41回
残業代について

(写真 下水道民営化反対の先頭で闘う奈良市従の女性労働者) 吉谷 宏子奈良市従業員労働組合)  奈良市従は、特に女性部のパワーがすごいんです。彼女たちは一度攻撃の本質を見抜いたら、誰にもその怒りをおさえることはできない行動力を発揮します。そして、徹底的に闘い抜く強さがあります。 当局による民間委託と解雇攻撃に対して怒り、体制内の裏切りに対して怒り、この女性パワーに圧倒されながら、男性陣たちは背中を押されながら(?)団結して共に闘っています。 女性部は奈良市の民間委託や非正規
月刊『労働運動』34頁(0336号14/01)(2018/03/01)

ひめじょおん――女性部から
奈良市従は女性部のパワーがすごい! 3・8集会を成功させよう!