連載の最近のブログ記事

2019年3月18日発行 第0348号

二本柳 実 (全国労組交流センター副代表、教育労働者部会) 「ストライキで闘うUTLAをつくりたい」とかねてから語っていたアーリーン・イノウエさんたちの念願が実現した。1月14日から22日、アメリカのロサンゼルス統一教組(UTLA、3万2千人)が、「40人を超える学級規模の縮小、教職員の賃上げ、公設民営学校の規制」などを求めて、30年ぶりの歴史的大ストライキに立った。スト集会では6万人をはるかに超える教育労働者、保護者、子どもたちや他労組が一緒に声をあげ、「期待した以上」の大
月刊『労働運動』34頁(0348号01/01)(2019/03/18)


甦る労働組合
結成30年!勝負はこれからだ! 職場から階級的労働運動を甦らせよう!

「同一労働同一賃金」とは何か?  「同一労働同一賃金」を一言で批判しようとすると結構難しい。何故かというと、安倍が言いだした「同一労働同一賃金」と歴史的に労働運動の中で使われてきた「同一労働同一賃金」は完全に真逆だからである。 歴史的にはどういう時に使われたのか。 戦後の都の「臨時職員」が正規職へ転換していく闘いは、一つの典型的な事例だ。職務の内容、勤務時間などは職場の一般職員とまったく同一で、数年間にわたって雇用されていても「臨時職員」という名の職員は定数外職員だった。昇給
月刊『労働運動』34頁(0348号10/01)(2019/03/18)

労働組合運動の基礎知識 第53回
「同一労働同一賃金」とは何か?

(写真 神奈川の大行進結成集会案内)岩崎ゆかり(神奈川労組交流センター女性部) 地方公務員法と地方自治体法の改悪によって、来年4月1日から施行される「会計年度任用職員」制度は、安倍政権の「働き方改革」そのものであり、労働者全体にとって本当に大きな攻撃です。 公務員労働者を、「安上がり」で「会計年度=1年ぽっきりの雇用」の「会計年度任用職員」に置き換えていく、そのために、毎年試験を行い、1か月の試用期間を設け、さらに人事考課で選別するというとんでもない制度です。広島市では、「正
月刊『労働運動』34頁(0348号11/01)(2019/03/18)


ひめじょおん―女性部から
横浜市嘱託職員は「会計年度任用職員制度」攻撃と闘う!

公務員労組、解職者原職復帰を要求して五体投地に立つ!  公務員解職者の完全な原職復職を要求する闘いが、2月臨時国会が開かれている中、最終山場を迎えている。 公務員労組は、公務員解職者の完全な原職復職と名誉回復を要求して2月12日国会前で集団断食野宿ろう城に突入した。2月13日、国会前から青瓦台に向かう五体投地(両手・両膝・額を地面に投げ伏して礼拝)に決起した。国会から青瓦台まで約9・6㎞を3日間五体投地で行進する。 国会正門前で五体投地を始めた公務員労組は、共に民主党の党舎前
月刊『労働運動』34頁(0348号12/01)(2019/03/18)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№44
公務員労組、解職者原職復帰を要求して五体投地に立つ!

2019年2月 1日発行 第0347号

中村 仁(全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団)  「国鉄分割・民営化は、国鉄労働運動を解体し、総評・社会党をつぶして立派な憲法を安置する」という、自民党中曽根政権による「戦争のできる国」をつくり出すための攻撃でした。 我田引鉄と呼ばれる利権や選挙のため国策として行われた新幹線拡張などで大きく膨らんだ国鉄の赤字の責任を、すべて国鉄労働者に押しつけ、40万人中20万人の首を切る攻撃でした。 私たちは解雇された時から「不当解雇されたのだから解雇撤回しかない」という思
月刊『労働運動』34頁(0347号01/01)(2019/02/01)

甦る労働組合
国鉄1047名解雇撤回をかちとろう! 全国で2月国鉄集会を成功させよう!

片峯 潤一(動労総連合書記)動労総連合書記の片峯潤一さんに今年3月から強行が狙われる「乗務員勤務制度の改悪」について書いていただきました。 JR東日本は今年3月16日、ダイヤ改定と同時に乗務員勤務制度の改悪を強行しようとしています。JRでは、これまでとは明らかに別次元の攻撃が始まっています。その最大の突破口に位置付けられているのが、乗務員勤務制度改悪です。 具体的な提案の概要は、以下の通りです。○朝夕のラッシュ時間帯に短時間行路を設定する。○育児・介護者に「行路選択制」を導入
月刊『労働運動』34頁(0347号12/01)(2019/02/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第22回
乗務員勤務制度の改悪とは何か

 国鉄分割・民営化攻撃と一体で1987年の労基法改悪で「変形労働時間制」が導入された。1か月単位、1年単位、1週間単位の変形労働時間制とフレックスタイム制である。これらについては何回か書いてきたが、繰り返しこの問題に言及する必要があると考える。これは8時間労働制の解体攻撃の中心軸であり、様々な美辞麗句、手を変え品を変えてかけられる現在進行形の攻撃だからである。 JR東が、コアタイムなしのフレックスタイム制を導入するという。小池百合子都知事は、「満員電車ゼロ」を公約に掲げて都知
月刊『労働運動』34頁(0347号15/01)(2019/02/01)


労働組合運動の基礎知識 第52回
変形労働時間制のあれこれ

(写真 「ヤミ専従」を掲載した神戸新聞)  野田 里美(関西労組交流センター女性部)  昨年9月以来、 連日報道(神戸新聞)されている神戸市職労の「ヤミ専従」問題。議会では自民党と維新の会が「組合加入は強制的だった」として組合費の給与天引き廃止の条例案を提案しています。そもそも当局は、 病院や保育所の民営化にあたって執行部を抱き込み、現場の民営化反対の声を押し潰してきました。当局は「震災後の行革で33%もの人員削減(全国平均の2倍)をするために必要だった」と開き直っています
月刊『労働運動』34頁(0347号17/01)(2019/02/01)

ひめじょおん―女性部から
神戸市職労「ヤミ専従」問題と保育民営化は組合潰し

 1月28日の民主労総代議員大会を前に、民主民主労総中央執行委員の一部が「経済社会労働委員会に参加してはならない」と声をひとつにした。 1月19日鉄道会館大会議室で、「社会的対話、どのように見るのか?民主労総活動家討論会」が開かれた。討論会は、キムホギュ金属労組委員長、イムスングァン非正規教授労組委員長、キムドクチョン・チェジュ本部本部長等の中執委員10人が提案して開かれた。この日の討論会には、会場を一杯に埋める150人に達する活動家、組合員たちが参加した。■金属労組、「条件
月刊『労働運動』34頁(0347号18/01)(2019/02/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№43
「社会的対話」をどのように見るのか民主労総活動家討論会

反戦・全学連三里塚現地闘争本部  1月13日、三里塚芝山連合空港反対同盟は、2019年最初の敷地内デモと団結旗開きを行いました。 例年通り、午前10時、東峰神社にしめ縄を飾り、市東さん宅南側の開拓組合道路に集まって南台の畑までデモ行進。いつもと違うのは、昨年末の請求異議裁判不当判決への怒りに燃え立っていたことです。宣伝カーから宮本麻子さんが、「農地死守」の訴えを一帯に響かせました。 午後1時から行われた団結旗開きは、木内敦子さんが前半の司会を務め、萩原富夫さんが「闘争宣言」
月刊『労働運動』34頁(0347号19/01)(2019/02/01)

地平線
三里塚旗開きー「どのような攻撃があっても私は天神峰で生きていきます」と市東さんが決意語る!

2019年1月 1日発行 第0346号

星野 勝紀(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会) 2018年、米・中の貿易戦争が武力衝突に転化してもおかしくない情勢の中で、帝国主義間の争闘戦はますます激化してきました。そうした情勢下で、安倍政権も遅れをとってはならないと、危機にかられた結果が改憲と働き方改革の推進でした。これは戦争をするためのひとつの攻撃です。 国鉄分割・民営化以来、新自由主義攻撃として貫かれてきたことは、改憲・戦争と民営化―労組破壊でした。戦後の終身雇用、年功序列賃金、企業内組合というあり方を根
月刊『労働運動』34頁(0346号01/01)(2019/01/01)

甦る労働組合
奪われてきた団結を取り戻し、2019年勝負の年へ!

(写真 1917年3・8ロシア女性労働者の決起) 野田 里美(関西労組交流センター女性部) 11月15日に大阪で「女性の怒りはもう止められない! 戦争を革命へ! 戦争反対! 働き方改革粉砕! ロシア革命と女性労働者の闘い」をスローガンに、婦人民主クラブ全国協議会の鶴田ひさ子さんを講師にお招きして、女性部学習会を行いました。男女合わせて約60人が参加しました。 100年前のロシア2月革命の突破口を開いた3月8日国際婦人デーの女性労働者、労働者家族の「パンをよこせ! 戦争反対!
月刊『労働運動』34頁(0346号10/01)(2019/01/01)

ひめじょおん―女性部から
「ロシア革命と女性労働者の闘い」学習会の感想

「インターバル規制」とは?  「働き方改革関連法案」が連合の裏切りによって成立したのは周知のことである。2017年3月28日の政府の「働き方改革実現会議」(議長・安倍総理大臣)直前の3月13日に「時間外労働の上限規制に関する労使合意」が為され、「1、上限規制」という項目の中に「一時的な業務量の増加がやむを得ない場合の上限については......(時間外労働について)休日を含んで、単月は100時間を基準値とする」と明記されている。「2、勤務間インターバル制度」という項目で、「終業
月刊『労働運動』34頁(0346号11/01)(2019/01/01)

労働組合運動の基礎知識 第51回
「インターバル規制」とは?

(写真 「星野さんを自由に」を掲げ高松市内パレード) 高橋 敦(香川労組交流センター・教育労働者) 星野さんを取り戻す団結した力  11月25日、高松市で「沖縄闘争を闘い獄中44年 星野文昭さん絶対解放 全国集会in高松」が開催され、全国から650人が集まりました。無実の星野さんを取り戻すために、今年2回目となる高松での集会とパレードでした。「44年の拘束の上での懲罰は、拷問だ。星野君の健康のことを、更正保護委員会はどう考えているのか、説明しなさい」という元参議院副議長の角
月刊『労働運動』34頁(0346号13/01)(2019/01/01)

地平線
2019年「改憲・戦争阻止!大行進」運動で団結し、星野奪還、改憲阻止を実現しよう!

 世界移住労働者の日を契機に、全国の移住労働者の人権と労働権の拡大のために移住労働者、労働団体らが全国共同行動を行った。 移住労働者、労働組合、移住共同行動、民主労総は、16日午後、セジョン文化会館前で移住労働者大会を開き、移住労働者たちの人権と労働権を保障せよと要求した。 12月18日、国連が定めた世界移住労働者の日を前後して、世界各国では移住労働者と移住民の権利を実現するための多様な行動が行われる。韓国でも、この数十年間、移住労働者の日集会等の行事が開かれてきた。今年はソ
月刊『労働運動』34頁(0346号14/01)(2019/01/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№42
12月18日世界移住労働者の日移住労働者たちが共同行動

2018年12月 1日発行 第0345号

吉野 元久(全国労組交流センター常任運営委員、 動労東京委員長)  今年の11月労働者集会は、戦後最大の政治決戦である改憲・戦争阻止をめぐって闘われた。その焦点は、間違いなく労働運動の歴史的再生であった。 11月労働者集会では、全日建連帯労組関西地区生コン支部への「共謀罪弾圧弾劾決議」と共に、主催団体を代表して全国金属機械労組港合同木下執行委員から「改憲・戦争阻止大行進運動」(第2ステージ)の発展に向けた「11月集会アピール」が発せられた。 「11月アピール」の第1は、今秋
月刊『労働運動』34頁(0345号01/01)(2018/12/01)

甦る労働組合
第2ステージに突入した「改憲・戦争阻止!大行進」運動

(写真 マイナス人勧反対のビラ) 岸上 真寿美(江東区職労・全国女性部部長)  11月21日夜、「人事委員会勧告の見送り」の連絡を受けました。「ついにやった!」という感じでした。今回の勧告は1か月平均1万円、最高で2万円の賃下げ攻撃です。しかも改憲攻撃下の組合つぶし攻撃です。東京の自治体労働者は全員決起しました。各区職労の人事委員会に対する抗議署名、区長会やそれぞれの区長に対する「勧告を実施するな!」の署名はかつてない数が集まりました。体制内の運動では賃下げを半分にするとか
月刊『労働運動』34頁(0345号06/01)(2018/12/01)

ひめじょおん―女性部から
現場の怒りで史上最悪の23区人勧を粉砕した!

 10月30日に「2018年版過労死等防止対策白書」が厚生労働省から発表された。本文は382頁に及ぶ膨大な文書であるが、「過労死防止対策」は何も書かれていない。過労死の実態と過労死を促進する「働き方改革」が宣伝されているだけだ。怒りなしには読めない資料だ。 「~過労死等が多く発生していると指摘のある重点業種・職種(教職員、IT産業、医療)の過労死等の要因等について分析しました~」と書かれているように、分析とデータが羅列しているだけである。 「過労死等防止対策白書」は、過労死等
月刊『労働運動』34頁(0345号07/01)(2018/12/01)


労働組合運動の基礎知識 第50回
長時間労働が過労死・過労自殺の最大の原因

(写真 職場前でストライキ突入を宣言) 田中 喜美子(牛久入管収容所問題を考える会) 安倍政権下の臨時国会において、外国人労働者の受け入れ拡大をめぐり、出入国管理・難民認定法(以後入管法と記す)の改定案をめぐる与野党の論議が一大焦点化しています。 安倍政権の「移民政策はとらない」の強弁をよそに、この国の人手不足・人材不足はあらゆる分野で極めて深刻です。新自由主義の世界的破産の中で貿易摩擦が深まり、国際競争力を高めることに政・財界は必死です。労働者なくして世の中は回りません。
月刊『労働運動』34頁(0345号09/01)(2018/12/01)

地平線
入管法のさらなる改悪に反対!

2018年11月 1日発行 第0344号

(写真 神奈川の10・21反戦デモ) 西田 貴広(全国労組交流センター常任運営委員、全逓部会、神奈川労組交流センター) 沖縄県知事選で沖縄労働者人民の怒りが安倍政権に叩きつけられました。沖縄に限らず全国で安倍政権と自民党に対する怒りは渦巻いています。安倍政権は打倒される寸前です。その危機突破のための内閣改造と自民党役員人事は極右の日本会議で固められ、クーデター的な戦争と改憲で乗り切ろうとしています。とりわけ労働組合破壊を焦点に激突しています。関西生コンに対する共謀罪弾圧とJ
月刊『労働運動』34頁(0344号01/01)(2018/11/01)

甦る労働組合
改憲・戦争阻止!安倍打倒の闘いはいよいよこれからだ!

 ユニオン習志野主催の学習会(5月)講演「会計年度任用職員制度とは何か」を山本志都弁護士に再編集していただいた内容を掲載します。(前号の続き) 2 地方公務員法・地方自治法の改定 (1)総務省主導の改定  地方公務員法・地方自治法の改定は、総務省の主導で2017年5月17日に公布され、2020年4月1日に施行されます。議論がほとんどされないまま、拙速に衆院も参院も通ってしまった法律ですが、たくさんの問題点があります。 前述したような、つぎはぎだらけ、地方によってバラバラの非正
月刊『労働運動』34頁(0344号15/01)(2018/11/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第20回
「会計年度任用職員制度」とは何か(続) 山本志都弁護士

■年休を取る人は社会人の常識に反する? 関西合同労組の新しい分会の会社では「年休を取得するのは社会人としての常識に反する」と言う社長がいるそうだ。組合を公然化してからはそういうことは言わなくなったそうだ。 年次有給休暇については、労働基準法の規定を知っているしそういう権利があることがわかっていても、有給の申請をして年休を全部消化している職場は少ないのではないだろうか。 人員がギリギリで、自由に有給休暇を取得できない職場が多い。この有給を全部消化できない人員体制の中で、会社側の
月刊『労働運動』34頁(0344号18/01)(2018/11/01)


労働組合運動の基礎知識 第49回
年次有給休暇について

(写真 集会後、教労を先頭にデモ行進)葛本京子(三浦半島教育労働者部会) 9月24日、50名を超える教育労働者が呼びかけた神奈川教育労働者集会に、会場いっぱいの140人が集まりました。私は受付で、次々と結集してくる見知らぬ顔にワクワクし、開会直前の三浦の青年の登場にテンションMAX! やってよかったぁ! 野本三吉さんの基調、藤田城治弁護士による講演、神奈川新聞記者石橋学さんの特別報告、呼びかけ人原田章弘さんの訴え、根津公子さんと北村小夜さんから連帯アピール、最後にさまざまな立
月刊『労働運動』34頁(0344号20/01)(2018/11/01)


ひめじょおん―女性部から
神奈川教育労働者集会は「子どもたちの未来を守ろう」とひとつになった!

 金属労組の現代・キア自動車非正規職支会が、正規職転換のために元請けの現代・キア車資本と直交渉を行うことになった。雇用労働部は、元請けに直接雇用命令を下す計画だ。現代・キア車非正規職支会は、雇用労働部とのこのような内容の仲裁案に合意して、ろう城18日、断食16日目の10月7日ろう城を解除した。現代・キア車非正規職支会は「法的利害当事者と直接利害当事者の現代・キア車会社側と、正規職支部、非正規職支会等は対等な地位で交渉するが、必要時には事案に従い、現代・キア車会社側と非正規職
月刊『労働運動』34頁(0344号21/01)(2018/11/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№40
現代・キア自動車非正規職支会が元請けとの直接交渉勝ち取る

(写真 10・14三里塚集会に680 人が結集)(写真 農地死守へデモの先頭に立つ反対同盟)千葉での労農連帯をさらに拡大していく!千葉労働組合交流センター 10月14日に開催された三里塚全国総決起集会は、近年にない自己解放的な集会になった。敷地内農家の市東さん、萩原さんはじめ反対同盟の全員がこの間の闘いに確信を持ち、市東さんの農地を絶対に渡さずに、三里塚50年の闘いを全世界に広げていくという息吹に燃えていた。 労農連帯のトップバッターとして発言した動労千葉の田中康宏委員長は「
月刊『労働運動』34頁(0344号22/01)(2018/11/01)


地平線
10・14三里塚闘争は自己解放的な集会だった!