労働者は一つの最近のブログ記事

2018年5月 1日発行 第0338号

 この間、月に1~2回、雇用許可制(EPS)移住労働者たちが、インチョン空港に新規入国している。韓国の地を踏んだ彼らは、農畜産業、製造業、建設業等、韓国社会のあちこちで働くことになる。 移住労働者の組織である移住労組は、移住労働者たちの入国の消息が伝えられると、先ずインチョン空港に駆けつけ、移住労働者たちに「労働組合と労働者の権利」を宣伝して、韓国での権利救済方法を説明する宣伝戦を行っている。 4月24日、ネパールから70余人の移住労働者たちが入国した。農畜産業分野で働くこ
月刊『労働運動』34頁(0338号13/01)(2018/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№34
移住労組が新規移住労働者たちに入国宣伝戦

2018年4月 1日発行 第0337号

民主労総が「最低賃金のインチキ阻止」の国会闘争に決起! 民主労総が先頭に立って、最低賃金のインチキを阻止しようと、国会環境委が開かれる3月16日、「労働排除最低賃金改悪阻止決意大会」を開いた。 国会環境労働委員会所属の議員らが、労働界の意見を無視して、週労働時間52時間制と併せて、休日延長労働重複割増手当をなくす勤労基準法改悪を処理してから18日目に、最低賃金法も処理しようと乗り出した。最低賃金算定に含まれる給与項目の範囲を、既存の基本給から賞与金、福利厚生費、食費等に拡大し
月刊『労働運動』34頁(0337号14/01)(2018/04/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№33

2018年3月 1日発行 第0336号

(写真 鉄解闘籠城闘争に鉄道労組が訪問した時のもの) 2月6日にオヨンシク鉄道公社新社長が就任して2日後の2月8日、鉄道労組が「解雇者復職」の合意を勝ち取った。 2月8日午前、鉄道労使が代表者懇談会を開き、解雇者組合員復職に合意した。労使は鉄道政策の限界で惹起(じゃっき)されたストライキ等で発生した解雇者に対して早急な復職措置を施行して具体的な履行方策を整えることとした。鉄道労組の14年間の闘いの偉大な成果だ。 懇談会はこれまでとは様変わりした雰囲気の中で行われた。労使両側の
月刊『労働運動』34頁(0336号15/01)(2018/03/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆32
鉄道労組98名の解雇者の復帰を勝ち取る!

2018年2月 1日発行 第0335号

ソギョン支部清掃・警備労働者7年ぶりの延世大本館占拠闘争  1月に入り2018年度最低賃金が適用された。今年の最低賃金は昨年の6千470ウォンより16・4%多い7千5430ウォンで歴代最高率の引き上げだ。 この最低賃金引き上げに対して、使用者側の抵抗攻撃が引き続いている。最低賃金大幅引き上げが経営上の負担になるとして、最低賃金引き上げを実質的に無力化する攻撃だ。 延世(ヨンセ)大、弘益(ホンイク)大、高麗(コリョ)大等ソウル市内の主要大学で1月1日付で定年退職者の仕事場を充
月刊『労働運動』34頁(0335号13/01)(2018/02/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№31

2018年1月 1日発行 第0334号

ハンサンギュン委員長等の釈放を要求しイヨンジュ事務総長が断食ろう城に突入!  12月18日、民主労総イヨンジュ事務総長が「ハンサンギュン委員長等の拘束労働者釈放、勤労基準法改悪中断、政治手配解除」等を要求して「共に民主党」の党代表室で無期限断食ろう城に突入した。 イヨンジュ事務総長はパククネ政権下の弾圧で手配を受け2年を超えて民主労総の事務室で監禁生活をしてきた。 民主労総は報道資料をとおして「ムンジェイン政府発足7ヶ月を超えて、また1年が過ぎようとしているのにハンサンギュ
月刊『労働運動』34頁(0334号11/01)(2018/01/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№30
ハンサンギュン委員長等の釈放を要求しイヨンジュ事務総長が断食ろう城に突入!

2017年12月 1日発行 第0333号

 11月12日、民主労総は全国労働者大会を開催した。今年の大会はチョンテイル烈士焼身47周忌にあたり、87年労働者大闘争30周年の節目の大会だ。ソウル市庁前広場に5万人余りの労働者が大結集した。 民主労総は「私の暮らしを変える民主労総」をスローガンに掲げて ▲労組をやる権利及び労働法改正▲韓国社会各分野の積弊完全清算と社会大改革実現▲87年労働者大闘争精神継承▲サード配置撤回及び韓半島平和実現▲ハンサンギュン委員長及び拘束労働者と良心囚釈放等 を要求した。 チェジョンジン民
月刊『労働運動』34頁(0333号12/01)(2017/12/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№29

2017年11月 1日発行 第0332号

Workers of the world Unite 労働者は一つ、敵も一つ ◆№28 獄中のハンサンギュン委員長 2期直選に出馬せず中立を守る  民主労総は9月18日、次のとおり次期役員選挙(委員長・首席副委員長・事務総長)の日程を公示した。 ①選挙日時 11月30日~12月6日②選出人員 本部長・首席副本部長・事務総長(各3人1組)③候補者登録期間 10月31日~11月6日④投票場所 投票区(単位労組)選挙管理委員会が定める所⑤開票日時 12月6日18時以後⑥開票場所 
月刊『労働運動』34頁(0332号16/01)(2017/11/01)


労働者は一つ、敵も一つ◆№28 獄中のハンサンギュン委員長 2期直選に出馬せず

2017年10月 1日発行 第0331号

(写真 ソウル駅での宣伝戦)  ムンジェイン政府の下で非正規職の正規職化への期待が高まる中、鉄道産業の非正規職労働者たちの間で鉄道労組加入の気運が高まっている。 委託駅の駅業務を担当するコレールネットワークスでは、数か月の間に100余人が新たに加入し、車両整備業務を委託されているロテコ、KR等で新規支部が設立され、建築設備業務を委託されている会社にも鉄道労組加入が拡大している。 鉄道労組は、鉄道産業の非正規職支部を含む鉄道非正規職連帯会議を発足させ、非正規職労働者の正規職化
月刊『労働運動』34頁(0331号15/01)(2017/10/01)


workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№27
鉄道労組への鉄道非正規職の加入が加速化

2017年9月 1日発行 第0330号

8・15全国労働者大会が勝ち取られる  民主労総は8月15日、光復72周年を迎え8・15全国労働者大会を開催した。大会には民主労総組合員2千余人とサード配置に反対するソンジュ・キムチョンの住民たちが参加した。 労働者大会は、△韓米連合戦争演習即刻中断△サードの代わりに平和協定締結△日帝強制動員の歴史への謝罪賠償△6・15共同宣言履行と制裁ではなく対話等を要求した。 民主労総は北・米間の「強対強」軍事的対決を完全に終えさせるためには「韓半島平和協定締結」のために今すぐ平和協商
月刊『労働運動』34頁(0330号10/01)(2017/09/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№26
戦争に反対し平和を願う

2017年8月 1日発行 第0329号

(写真 6月30日、韓国・民主労総が「最低賃金1万ウォン」などを掲げて非正規職ゼネストに立ち、5万人が光化門前に集まった)  6月30日、非正規職労働者たちが民主労総社会的ゼネストに立ち上がった。正規職労働者たちも共にしたが、非正規職労働者がゼネストを主導したのは民主労総の歴史上初めてだ。またこの日のストライキ集会は、ムンジェイン新政府になってから社会大改革を要求する最初の大規模集会でもあった。民主労総は両極化と不平等の主要要因であり民生大改革の核心課題である低賃金と雇用不
月刊『労働運動』34頁(0329号08/01)(2017/08/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№25
6・30民主労総 社会的ゼネストが勝ち取られた

2017年7月 1日発行 第0328号

 パククネ政府が2016年に韓国の公共機関全体に押し付けた成果年俸制が、廃棄されることになった。鉄道労組の74日間ストライキ闘争、公共部門の労働者全体の闘争の勝利であり、ロウソク革命に立ち上がりパククネ政権を打倒した労働者民衆の偉大な成果だ。 民主労総と韓国労総の公共部門労働組合共同対策委員会(共対委)は、16日午前ヨイドの韓国労総で記者会見を開き「パククネ政府の不法、強圧的成果年俸制強行で発生した激しい労政葛藤を終わりにした決定」として「成果主義で労働者を搾り取っていた古い
月刊『労働運動』34頁(0328号14/01)(2017/07/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№24
公共部門労働者に対する成果年俸制が粉砕された

2017年6月 1日発行 第0327号

(写真 5・17ロウソク行動へ記者会見「最低賃金1万ウォン・非正規撤廃、労組の権利保障」の5・27行動へ参加を訴えた)  5月9日に大統領選挙の投開票が行われ、トブロ民主党のムンジェイン(文在寅)が大統領に就任した。 韓国の労働者民衆は、積弊の清算をやりぬいて社会を根本から変えようという思い、朝鮮半島での戦争を絶対に許さないという強い決意を示したのだ。米日帝国主義と一体となって「北朝鮮の脅威」をあおることで延命を図った保守勢力のあがきは完全に粉砕された。しかしながらムンジェ
月刊『労働運動』34頁(0327号14/01)(2017/06/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№23
最低賃金1万ウォン、今こそ絶対に勝ち取る!

2017年5月 1日発行 第0326号

(写真 セウォル号惨事犠牲者304人を意味する風船を持って舞台に向かっている)  4月15日17時30分、光化門広場で22次汎国民行動の日大会とセウォル号3周忌追慕のための記憶文化祭が開催された。 集会を主管した退陣行動は基調発言で△積弊勢力清算とウビョンウ拘束△ロウソク市民を後退させる大統領選候補批判△韓半島平和要求等を強調して、4月29日23次ロウソク集会を提案した。このほか全教組の教師の教育積弊清算と万ウォン行動(最低賃金万ウォン非正規職撤廃共同行動)の最低賃金1万ウ
月刊『労働運動』34頁(0326号17/01)(2017/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№22
セウォル号3周年追慕、
22次退陣行動ロウソク集会が開かれた

2017年4月 1日発行 第0325号

 3月10日、憲法裁判所がパククネ大統領罷免を裁判官全員一致で決定した。弾劾審判開始から92日目だ。 大統領弾劾が成立したのは韓国憲政史上初めてだ。憲法裁判所の宣告後、憲法裁判所前に集まった労働者市民たちは立ち上がって互いに抱きあい「ロウソクの勝利」だと歓呼の声をあげた。一方、弾棄国(大統領弾劾棄却のための国民総決起運動本部)集会の参加者たちは「大韓民国が死んだ」と国民抵抗運動をしなければならないと怒った。 民主労総は即刻「ロウソク革命勝利宣言文」を発表して弾劾を歓迎した。
月刊『労働運動』34頁(0325号03/01)(2017/04/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№21
パククネ罷免決定の勝利 ロウソク革命完成の始まり

2017年3月 1日発行 第0324号

(写真 「有銭無罪、財閥の前に膝を屈する司法部を国民は許すことができるか」【横断幕の内容】)  毎週のロウソク集会で「2月中のパククネ弾劾」と共に「財閥総帥拘束」の叫びが大きくなっている中、ついにイジェヨン・サムスン電子副会長が拘束された。 ソウル中央地法令状専門担当判事は17日午前5時半に「新たに構成された犯罪嫌疑事実と追加収集された証拠資料等を総合すると、拘束の事由と重要性が認定される」としてイジェヨン副会長に対する拘束令状を発布した。 パクヨンス特別検事チームは17日
月刊『労働運動』34頁(0324号09/01)(2017/03/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№20
パククネ・チェスンシルゲートの主犯、イジェヨン・サムスン電子副会長ついに拘束!

2017年2月 1日発行 第0323号

(写真 1月21日、35万にが集まった光化門ロウソク集会)  1月7日に行われた第11次汎国民ロウソク集会は、ソウル光化門(クアンファムン)集会に約60万名が結集し、釜山(プサン)、光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、大田(テジョン)などで計4万5千人が参加した。集会後には青瓦台(チョンワデ)と憲法裁判所に向かってデモ行進をした。集会の過程で曹渓宗のチョンウォン僧がパククネ即刻辞退を叫んで焼身自殺をした。 1月14日第12次汎国民ロウソク集会が行われ、光化門に10万名以上が集
月刊『労働運動』34頁(0323号14/01)(2017/02/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№19
厳寒の中、大規模ロウソク集会が続く

2017年1月 1日発行 第0322号

(写真 12月14日、就業規則効力停止仮処分審理が行なわれたテジョン地方法院に集まった鉄道労組組合員) -ソウル地方本部長の談話文-  9月27日から74日間の史上最長の鉄道労組のストライキは、12月9日に中断された。しかし成果年俸制導入阻止の争議行為は現場闘争という形で継続する。以下はストライキ終結に際しての鉄道労組ソウル地方本部争議対策委員長の談話文。 ソウル地方本部長談話文  ソウル地方本部8千組合員のみなさん。 今日、74日間のストライキ闘争を終えました。誰もが予想
月刊『労働運動』34頁(0322号10/01)(2017/01/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№18
74日間の鉄道ストライキ中断

2016年12月 1日発行 第0321号

(写真 11月19日パククネ退陣ロウソクデモに鉄道労組ソウル地方本部組合員と家族4千余名が参加)  パククネ退陣をめぐって政治権力が機能停止状態になり、毎週100万人規模のパククネ退陣ロウソクデモが起こっている。その中で、鉄道労組のゼネストは11月21日で56日目を迎え、鉄道労組組合員の固い団結、闘争意志を保って力強く続けられている。 鉄道労組とコレール(韓国鉄道公社)は11月7日から9日まで集中交渉を行ったが、コレールが「政府指針のために成果年俸制を撤回することはできない
月刊『労働運動』34頁(0321号08/01)(2016/12/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№17
鉄道労組ゼネスト
「勝利するまで続ける」

2016年11月 1日発行 第0320号

(写真 ソウル大病院分会は成果年俸制を阻止した)●鉄道労組の無期限スト 鉄道労組の無期限ストは4週目に突入し、堅固な隊列を維持して続けられている。10月20日には2013年の23日間のストをも超える大ストライキとなる。 鉄道公社は代替人員の投入に必死だ。本来100時間以上の研修期間を必要とする業務を3日間の教育で済まし、未熟練者による無理な列車運行を強行している。このためドアを開けたまま発車させるなど大小の事故が続出している。労組弾圧のためには乗客の安全も無視する当局と政府に
月刊『労働運動』34頁(0320号05/01)(2016/11/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№16
鉄道労組の無期限ストライキ4週目に突入!

2016年10月 1日発行 第0319号

9・27 公共運輸労組ゼネスト最終準備段階に! ★9・27ゼネストが秒読みに入った  今回のゼネストの主力である鉄道労組は9月10日ソウル駅で決意大会を開き、公社側が成果退出制関連補充交渉に応じる様子を見せない場合、9月27日にゼネストに突入すると明らかにした。ソウル駅をいっぱいに埋めた中で開かれた「成果退出制阻止!民主労組死守!ゼネスト闘争勝利!鉄道労働者2次総力決意大会」でキムヨンフン委員長は26日までに公社経営陣の目に見える措置を要求した。 キムヨンフン委員長は闘争命
月刊『労働運動』34頁(0319号12/01)(2016/10/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№15

2016年9月 1日発行 第0318号

 9・27から無期限で行われる公共機関労組ゼネストは労働者全体、国民の要求を掲げた全組織的闘争だ。 公共運輸労組の公共部門各労組の6万名は続々争議権を確保しストライキ闘争を準備している。 民主労総と韓国労総の「両大労総公共部門労働組合共対委」主催の6・18ストライキ決意大会は10万人が総決起し、公共運輸労組7月1次ストライキには全国循環ストライキ及び7・20ソウル大会(民主労総ゼネスト大会)に参加した。 現在、鉄道、健康保険、国民年金、ガス公社、ソウル大病院、慶北大病院、ソ
月刊『労働運動』34頁(0318号13/01)(2016/09/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№14
9月ゼネストへ!
闘争力の準備が強く進められている!

2016年8月 1日発行 第0317号

全国8万組合員参加で貫徹! 9月第2次ゼネスト、11月民衆総決起へ  民主労総と民主労総に加盟していない造船所労働者が構造調整中断と政府の労働政策廃棄を要求してゼネストを貫徹し、全国14地域でストライキ大会を開いた。 金属労組・建設産業連盟・公共運輸労組をはじめとする労組・連盟と現代重工業労組・サムソン重工業労働者評議会所属の労働者8万余人がストライキを行った。金属労組では金属労組現代自動車支部が4時間時限ストを行ったのを含み2万7千余人がストライキに参加した。プラント建設
月刊『労働運動』34頁(0317号14/01)(2016/08/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№13
7・20民主労総ゼネスト

2016年7月 1日発行 第0316号

 6月14日、パククネ大統領が主催する「2016公共機関長ワークショップ」が政府ソウル庁舎で開かれた。 この会議は、政府傘下の各公共機関での成果年俸制の導入現況を点検するものだ。この会議を前にして、多数の公共機関が労使合意なしに理事会を開いて、成果年俸制拡大・導入を一方的に決定した。5月30日だけでも鉄道公社(コレール)・国民年金公団・コンテンツ振興院・教育学術情報院・韓国電力技術・造幣公社・韓国空港公社・障害者雇用公団・国民健康保険公団・韓国ポリテク大学・輸出入銀行等、1
月刊『労働運動』34頁(0316号09/01)(2016/07/01)


workers of the world Unite労働者は一つ、敵も一つ ◆№ 12
成果年俸制導入を阻止する闘争に立つ

2016年5月 1日発行 第0314号

 4月16日、セウォル号惨事から2年を迎えて、ソウルの光化門広場で追慕文化祭が行われた。1万2千人の労働者・市民が参加して「セウォル号を引き揚げろ」「真相究明を保障せよ」「未集拾者を家族のもとに返してくれ」「忘れません。共にします」と叫んだ。 3日前の4月13日には総選挙が行われ、与党セヌリ党は122議席しか取れず、過半数に満たないどころか、1議席の差で第一党の座をトブロ民主党に明け渡すという惨敗を喫している。このような情勢の中で行われた追慕文化祭だ。 文化祭の司会を担った
月刊『労働運動』34頁(0314号08/01)(2016/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№11
4・16暴雨の中、セウォル号2周忌追慕文化祭

2016年4月 1日発行 第0313号

 パククネ政権は今年1月、容易な解雇を行うための指針と就業規則変更に関する指針の2大行政指針を発表した。民主労総は、政府と資本が2016年賃金・団体協約闘争過程から不法指針を現場に強要するためにすべての手段を動員して来ると予想し、これに対応するための組織的準備に拍車をかけている。 民主労総は、政府の2大(行政)指針が発表されるとすぐに「労働権を保護する憲法の趣旨と勤労基本法の労働条件保護及び解雇制限条項に違反する不法指針だ」と糾弾した。そして2月26日の中央執行委員会で、2
月刊『労働運動』34頁(0313号07/01)(2016/04/01)


労働者は一つ、敵も一つ №10
民主労総は「2大不法指針粉砕! 両極化青年失業解消! 2016賃金団体協約闘争学校」を開催した