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2019年1月 1日発行 第0346号

動労総連合の本格的組織拡大を実現しよう!  動労総連合は12月9日、千葉市・DC会館にて第33回定期全国大会を開催し、第3の分割・民営化攻撃、安倍政権の改憲・戦争攻撃と対決し、動労総連合の組織拡大で反撃する闘いの方針を確立した。大会は、梶ヶ谷代議員(千葉)を議長に選出して議事が進められた。 つかんだ可能性を発展させよう  冒頭、あいさつに立った田中委員長は、新潟、西日本、神奈川などを先頭に闘われている解雇撤回闘争が決定的に会社側を追い詰めていることを挙げ、「犠牲をグループ会
月刊『労働運動』34頁(0346号03/01)(2019/01/01)


動労総連合第33回定期全国大会
3月ダイ改合理化・乗務員勤務制度改悪粉砕!

(写真 9・10千葉県労働委員会闘争) 片峯 潤一(動労総連合書記・国鉄闘争全国運動事務局) 動労総連合は10月22日、国鉄1047名解雇撤回に向けて新たな行政訴訟を提起し、47人の大弁護団を結成しました。それは、安倍政権による「働き方改革」と称する労働基本権破壊の攻撃と一体の労働委員会解体攻撃との闘いです。 国鉄改革法との闘い  国鉄1047名解雇撤回闘争は、国鉄分割・民営化によるJR不採用=不当解雇をめぐって30年以上にわたり闘いぬかれてきました。それは戦後最大の労働運
月刊『労働運動』34頁(0346号04/01)(2019/01/01)


国鉄1047名解雇撤回闘争の新たな闘いに踏み出し、2・10国鉄集会へ!

2018年12月 1日発行 第0345号

川添 順一(「とめよう戦争への道!百万人署名運動」事務局 「改憲・戦争阻止!大行進」事務局)「とめよう戦争への道!百万人署名運動」「改憲・戦争阻止!大行進」事務局の川添順一さんに「憲法審査会、国民投票法とは何か」を書いていただきました。 ●はじめに  労働者民衆の怒りと闘いは、安倍の改憲プランを破たんさせ、断崖絶壁に追いつめています。安倍政権は11月下旬になっても臨時国会で憲法審査会を開くことができず、もがきあがいています。12月10日までの臨時国会を延長した上で、年明け早
月刊『労働運動』34頁(0345号03/01)(2018/12/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第21回
憲法審査会、国民投票法とは何か

(写真 11・19特区連総決起集会に1300人が結集) 佐藤 賢一(全国労組交流センター自治体労働者部会代表 江戸川区職労執行委員) ◆史上最悪のマイナス人勧  10月10日、特別区(東京23区)人事委員会は、史上最悪の賃金引下げを勧告した。「新2級で最大1万8480円、退職金73万円もの削減。しかも4月に遡及して返還を求める」という前代未聞の攻撃だ。区民と接する特区連の解体攻撃であり、安倍政権の「公務員の岩盤破壊」攻撃そのものだ。特区連が問われ、全国労組交流センター自治体
月刊『労働運動』34頁(0345号05/01)(2018/12/01)


産別・戦線の闘い 第18回
自治体労働者の闘い
特区連マイナス人勧を現場の怒りで粉砕し、勝利したぞ!

(写真 職場内で仲間と一緒に記念写真) 坪井 静(一陽会労働組合委員長) 大幅賃下げの新賃金制度  私たち一陽会労組のある東京練馬区にある陽和病院(精神科が母体で介護老人保健施設との併設)では、赤字と病院の建て替えを理由にした定期昇給の凍結が今年4月に強行され、そこから大幅賃下げの新賃金制度導入が狙われています。 新賃金表は、現行より定期昇給6割カット、基本給・一時金・退職金も大幅減の生涯賃金ガタ減りの攻撃です。これに体制内労組一部幹部は資本と一緒になって「このままでは病院
月刊『労働運動』34頁(0345号08/01)(2018/12/01)


闘う合同一般労組
新賃金表導入阻止で闘って、組織拡大できる展望をつかんだ!

(写真 民主労総時局ろう城闘争記者会見)―11・21ゼネストに火をつける キムミョンファン民主労総委員長をはじめとする民主労総指導部は14日午前、青瓦台噴水台前で記者会見を開き△弾力勤労時間制期間拡大阻止△ILO核心協約批准△労働法全面改正△非正規職のまともな正規職転換のための11月21日ゼネストを宣言して、時局ろう城に突入した。 キムミョンファン民主労総委員長は「党・政・青瓦台が民主労総は社会的責任を果たせと非難している。 良く調べて見よう。最低賃金算入範囲拡大と弾力勤労制
月刊『労働運動』34頁(0345号10/01)(2018/12/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№41
民主労総「弾力勤労制拡大中断」青瓦台前時局ろう城に突入!

読者の声  私は郵便局で外務員として配達の仕事をしています。郵政の職場はいま、毎日が「戦場」のような状況です。何よりも要員不足が深刻な問題で、超勤が常態化しています。日没が早い秋冬の時期は、真っ暗な中で配達する事も「当たり前」になっています。新たに職場に入ってきた労働者も、あまりにも過酷な勤務なために仕事を覚える前に辞めてしまう事も珍しくありません。せっかく仕事を覚えた労働者でも、何年たっても非正規職という状況ゆえに職場を去っていきます。特に青年労働者が職場を次々と去ってい
月刊『労働運動』34頁(0345号11/01)(2018/12/01)


読者の声、編集後記、マンガ

2018年11月 1日発行 第0344号

(写真 動労千葉定期大会で組合歌を斉唱) 改憲・戦争、労働法制解体許すな!JR大再編―第3の分割・民営化攻撃と対決し、組織拡大を! 【1日目】  動労千葉第47回定期大会は、9月29日、DC会館において始まった。定期大会は、北嶋副委員長の開会あいさつで始まり、関和幸執行委員の司会で進められ、まず資格審査が行われ、大会成立が宣言された。 議長団には、津田沼支部の相馬代議員、千葉機支部の大久保代議員を選出し、議事が進められた。 スローガン案の提起に続き、執行委員長あいさつが行わ
月刊『労働運動』34頁(0344号03/01)(2018/11/01)


※動労千葉第47回定期大会の報告

(写真 10・14 関西生コン支部定期大会で連帯挨拶) 吉本 伸幸(鈴木コンクリート工業分会書記長) 憲阻止と関生弾圧粉砕を一体で闘う決意を新たにした!  10月14日、関西地区生コン支部第54回定期大会が、学動館にて盛大に開催された。安倍政権が警察権力を使い、関西生コン支部のストライキ闘争への報復で、武建一委員長を始め23人が「恐喝未遂・威力業務妨害・強要未遂」で不当逮捕されている中での大会だ。労働組合がストライキを行使することは正当な組合活動だ。この不当な弾圧・逮捕攻撃
月刊『労働運動』34頁(0344号04/01)(2018/11/01)


※関西地区生コン支部第54回定期大会に参加して

(写真 郡山車両センター昼休み門前集会) 橋本 光一(動労福島委員長) 郡総の改造業務外注化の強行へ緊急抗議行動、エルダー強制配転反対闘争の影響大! 安全を守るのは労働者だ!8・27外注化反対闘争  9月1日、JRは、郡山総合車両センター(郡総)の改造業務外注化を強行してきました。改造業務は郡総の技術力の象徴のひとつであり、実際にも職人集団だったのです。ゆえに、青年労働者の技術習得の場としても貴重な職場でした。 私たちは、8月27日、動労福島の組合員と宮城、福島の支援の仲間
月刊『労働運動』34頁(0344号05/01)(2018/11/01)


●8・27動労福島の外注化反対闘争

(写真 五日市駅前広場でストライキ突入集会) 山田 和広(動労西日本書記長) 芸備線切捨て反対!始業前のただ働き強制をやめろ!五日市駅を拠点にストライキ決起!  9月10日、動労西日本は全組合員の総決起で、山陽本線五日市駅を拠点にストライキを闘った。「7月の西日本豪雨災害を口実にしたローカル線=芸備線の切り捨て絶対反対!」「始業時間前のタダ働き強制をただちにやめろ!」を掲げ、改憲・戦争情勢下での労働組合破壊への反撃として闘われた。 9月7日の団体交渉で、JR西日本は「芸備線
月刊『労働運動』34頁(0344号06/01)(2018/11/01)


●9・10動労西日本のストライキ行動

(写真 JR東日本本社に署名提出と団交要求) 吉野 元久(動労東京委員長) 動労水戸、動労千葉を先頭に「常磐線全線開通阻止」と「1047名解雇撤回」の申入れ  動労総連合は労組交流センターの仲間たちと共に、10月15日JR東日本本社に「常磐線全線開通阻止」の署名提出と「1047名解雇撤回」の団交申し入れを行った。動労千葉の田中委員長を先頭に動労総連合1047協議会の小玉代表、動労福島、動労新潟、動労連帯高崎、動労神奈川、動労東京と八潮支部組合員が参加した。 ★5175筆の署
月刊『労働運動』34頁(0344号07/01)(2018/11/01)


●10・15動労総連合のJR東日本本社申入れ行動

(写真 勝田駅前集会と街頭宣伝) 石井 真一(動労水戸委員長) 特急車掌一人乗務、ワンマン運転拡大反対でストライキ闘争に決起!  動労水戸は、10月16日水郡線営業所運輸科運転士2人、10月17日勝田運輸区運転士2人がストライキ闘争に決起した。 この闘争の発端は昨年10月にさかのぼる。JR東労組が特急車掌一人乗務とワンマン運転拡大を事前に聞いてないことを理由に、提案を受けることを拒否して、実施されなかったのだ。 会社は本年2月、東労組が格差ベア反対を理由にスト通知したことを
月刊『労働運動』34頁(0344号08/01)(2018/11/01)


●10・16~17動労水戸ストライキ報告

(写真 9・24神奈川教労集会に140人参加)品川 孝司(三浦半島教組OB)「戦争は教室からはじまる」(基調報告) 野本三吉 (元横浜市教員・ノンフィクション作家) 9月24日、横浜市内で「改憲戦争を許さず命を守ろう 子どもたちの未来を戦争で奪うな!神奈川教育労働者集会」が140人の参加で行われました。藤田城治弁護士の講演「安倍改憲案を批判する」、神奈川新聞記者石橋学さんの特別報告「差別は人を殺す」、リレートークなどそれぞれの立場から社会の崩壊と新しい時代を作りだす展望が提起
月刊『労働運動』34頁(0344号09/01)(2018/11/01)


「改憲・戦争阻止!大行進」神奈川教育労働者集会

(写真 9・30横田基地に向けてデモ)「改憲・戦争阻止!大行進」横田基地抗議デモ井上 誠(三多摩労組交流センター) 三多摩では、「改憲・戦争阻止!大行進運動」として、米軍横田基地反対闘争を位置付け闘いました。4月5日、米軍横田基地に突如としてオスプレイ5機が飛来しました。これは事実上の強行配備です。墜落や部品落下を繰り返し労働者人民の怒りの的になっているオスプレイを、事前通告なく前倒し配備を強行した理由はただ一つ、朝鮮侵略戦争の発動態勢作りです。 私たちは即座に反撃し、2日後
月刊『労働運動』34頁(0344号10/01)(2018/11/01)


職場闘争と一体で改憲阻止闘争を!横田集会&デモに起つ!

(写真 10・7首都圏教労集会で真剣な討論)職場の現実を本気でつかみ、一人の決起を団結の拡大へ!牧江 寿子(多摩教組OB)民主労総から連帯のアピール 10月7日ティアラ江東で、千葉、埼玉、神奈川、東京などから57人の結集で、職場の現実と闘いについて真剣な討論が行われました。 冒頭、東京の旭硝子本社への抗議行動に来日された韓国・民主労総の旭非正規支会・チャホノ支会長から、解雇撤回・原職復帰の決意と連帯の訴えを受けました。続いて、動労千葉の関道利副委員長から強制出向先の千葉鉄道サ
月刊『労働運動』34頁(0344号11/01)(2018/11/01)


「改憲・戦争阻止!大行進」首都圏教育労働者集会

(写真 10・5旭硝子本社抗議行動)小泉 義秀(合同・一般労働組合全国協議会事務局長) 「よく闘って多くのことを学んで帰る」 10月5日朝のAGC京浜工場の門前闘争、15時からの本社申入れ行動・街宣、夜の支援連帯集会を軸として、チャホノ支会長を迎えて、10・5~10・8までの闘いを共にした。10月4日来日し9日帰国で、チャホノ支会長は6日間の遠征闘争であり、旭非正規職支会としては3度目の日本遠征闘争だ。チャホノ支会長の訪日前に、合同・一般労働組合全国協議会として、関西合同労組
月刊『労働運動』34頁(0344号13/01)(2018/11/01)


旭非正規職支会・チャホノ支会長を迎えての10・5~ 10・8の4日間

動労千葉の2018年冬季販売にご協力を 解雇撤回・JR復帰へ 闘いなくして安全なし  国鉄1047名解雇撤回闘争は、新たな真実をもって「国鉄と JRは別法人」を打ち破る新た闘いを開始しました。JR東日本は労働委員会をボイコットし、労働委員会は安倍政権に忖そんたく度し2回の調査を開いただけで、結審しました。これは関西生コン支部に対する弾圧や、JR東日本での労働組合根絶攻撃と一体の改憲攻撃です。動労千葉はこの攻撃への断固とした反撃に立ちます。そして解雇撤回の勝利命令獲得まで闘い
月刊『労働運動』34頁(0344号14/01)(2018/11/01)


解雇撤回を闘う争議組合の2018 年冬季物資販売にご協力を!

(写真 10月8日会計年度任用職員制度に反対する自治体労働者交流集会)改憲阻止の自治労・教労決戦へ! 10月8日、関西労組交流センター自治体労働者部会が主催する「会計年度任用職員制度に反対する自治体労働者交流集会」が大阪市内で開催されました。関西の自治体労働者を中心に40人が参加し、制度導入の強行をもくろむ自治体当局、その推進者となる体制内労働組合幹部と徹底対決する討論がまきおこりました。■「攻めの闘い」を打ち出す 会計年度任用職員制度の導入の背景、制度の概要と核心的な狙いな
月刊『労働運動』34頁(0344号16/01)(2018/11/01)


関西のたたかいの中から!
会計年度任用職員制度絶対反対で関西集会

―全章、とりわけ「第七章 労働運動の変革をめざして」を読んで―坂野 康男(東海合同労組執行委員長) 『月刊労働運動』が、「労働運動の変革をめざして」を紹介したのは、昨年7月号と8月号でした。昨年10月号からは読後感想文形式で、今年10月号まで、13回連載されました。いずれも、自分の職場での闘いにもとづいて、動労千葉労働運動の核心点を抉えぐり出す、実践的な読後感想文でした。 感想文の白羽の矢が私に立ち、読み残していた7章を読破する、良い機会になりました。(田中康宏委員長! 読み
月刊『労働運動』34頁(0344号17/01)(2018/11/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
職場闘争を土台に資本と闘う労働者の団結を拡大する!

(写真 第10回大会後、旭非正規職支会のチャホノさんを囲んで交流会)(写真 大会の最後に団結ガンバロー)清水 彰二(合同・一般労組全国協幹事、群馬合同労組執行委員長) 10月8日、合同一般労働組合全国協議会第10回大会が大会代議員39人、役員・来賓・傍聴あわせて70人で、歴史的な大会として勝ち取られた。 改憲をめぐる歴史的な階級決戦の到来の中で、全国協は、結成10周年を迎えいまだ組織拡大の壁を突破しきれずにいる。東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会のすばらしい非正規職闘争
月刊『労働運動』34頁(0344号19/01)(2018/11/01)


闘う合同一般労組

合同・一般労組全国協第10回大会が飛躍をかけて勝ち取られる!

沖縄闘争を闘い獄中44年 星野文昭さん絶対解放 11・25全国集会in高松 会場 香川県県民ホール(レグザムホール)小ホール棟5階 JR高松駅徒歩8分日時 11月25日(日) 12時開場 12時30分開会 沖縄闘争を闘い、無実で獄中44年の星野文昭さんを取り戻す闘いは、昨年7月に高松市にある四国地方更生保護委員会に対する闘いを開始して以降、もっとも緊迫した状況を迎えています。更生保護委員会は星野さんの「仮釈放審理」を開始、結論を出すための過程に入ったと考えられます。全国再審
月刊『労働運動』34頁(0344号23/01)(2018/11/01)


星野文昭さん絶対解放11・25全国集会in高松へ、編集後記

2018年10月 1日発行 第0343号

 8月25日、17時半から、千葉商工会議所の大ホールで「乗務員勤務制度改悪阻止!外注化粉砕!65歳まで働ける労働条件確立をめざす8・25動労総連合総決起集会」が、動労千葉、動労総連合組合員、支援の仲間など200名が結集し戦闘的にかちとられた。 冒頭、動労水戸の石井真一委員長が、「動労総連合は本日の集会で、乗務員勤務制度改悪を絶対許さず闘い抜く決意を示したい」と開会の挨拶を行った。 続いて主催者挨拶として田中康宏委員長は「闘いが大詰めを迎えている。今回の乗務員勤務制度改悪は改悪
月刊『労働運動』34頁(0343号04/01)(2018/10/01)


乗務員勤務制度改悪阻止!
8・25動労総連合総決起集会に200人が結集!

中村 仁(動労千葉争議団) 9月10日、動労総連合の10名が「解雇撤回・団交開催」を求めて訴えた千葉県労働委員会の第2回調査が開催された。 6023筆の署名を提出  開催に先立ち、全国から寄せられた勝利命令獲得に向けた労働委員会への「6032筆」の署名を受け取らせた。 30年以上に渡って不当解雇と闘い続け、つかみとった新たな真実が、組合代理人より明らかにされた。「訴えている動労千葉組合員も国鉄の作った採用候補者名簿にそもそも載っていた」「不採用基準の策定と適用そのものが不当
月刊『労働運動』34頁(0343号05/01)(2018/10/01)


1047名解雇撤回千葉県労働委員会第2回調査
村上公益委員の審査打ち切り弾劾!

佐藤 賢一(自治労江戸川区職労)  「安倍政権による改憲案の国会提出に対して組織の総力を挙げて絶対反対で闘う」倉敷市職労決議(抜粋) 「真備地区においては50人以上の人命が失われ、市街地のすべてが水没し、労働者の最大の資産である4000棟の住宅が全壊し、多数の商店や事業所の経営基盤が奪われた。 今回の大災害は、労働者人民の命と生活をないがしろにして、軍事費に血税をつぎ込み、治水対策を放置してきた国の責任であり、歳出削減を目的に強行された市町村合併や非正規職化、民営化と地方切
月刊『労働運動』34頁(0343号08/01)(2018/10/01)


自治労岐阜大会―改憲阻止へ! 倉敷の怒りが全体を牽引した!