記事の最近のブログ記事

2018年10月 1日発行 第0343号

 8月25日、17時半から、千葉商工会議所の大ホールで「乗務員勤務制度改悪阻止!外注化粉砕!65歳まで働ける労働条件確立をめざす8・25動労総連合総決起集会」が、動労千葉、動労総連合組合員、支援の仲間など200名が結集し戦闘的にかちとられた。 冒頭、動労水戸の石井真一委員長が、「動労総連合は本日の集会で、乗務員勤務制度改悪を絶対許さず闘い抜く決意を示したい」と開会の挨拶を行った。 続いて主催者挨拶として田中康宏委員長は「闘いが大詰めを迎えている。今回の乗務員勤務制度改悪は改悪
月刊『労働運動』34頁(0343号04/01)(2018/10/01)


乗務員勤務制度改悪阻止!
8・25動労総連合総決起集会に200人が結集!

中村 仁(動労千葉争議団) 9月10日、動労総連合の10名が「解雇撤回・団交開催」を求めて訴えた千葉県労働委員会の第2回調査が開催された。 6023筆の署名を提出  開催に先立ち、全国から寄せられた勝利命令獲得に向けた労働委員会への「6032筆」の署名を受け取らせた。 30年以上に渡って不当解雇と闘い続け、つかみとった新たな真実が、組合代理人より明らかにされた。「訴えている動労千葉組合員も国鉄の作った採用候補者名簿にそもそも載っていた」「不採用基準の策定と適用そのものが不当
月刊『労働運動』34頁(0343号05/01)(2018/10/01)


1047名解雇撤回千葉県労働委員会第2回調査
村上公益委員の審査打ち切り弾劾!

佐藤 賢一(自治労江戸川区職労)  「安倍政権による改憲案の国会提出に対して組織の総力を挙げて絶対反対で闘う」倉敷市職労決議(抜粋) 「真備地区においては50人以上の人命が失われ、市街地のすべてが水没し、労働者の最大の資産である4000棟の住宅が全壊し、多数の商店や事業所の経営基盤が奪われた。 今回の大災害は、労働者人民の命と生活をないがしろにして、軍事費に血税をつぎ込み、治水対策を放置してきた国の責任であり、歳出削減を目的に強行された市町村合併や非正規職化、民営化と地方切
月刊『労働運動』34頁(0343号08/01)(2018/10/01)


自治労岐阜大会―改憲阻止へ! 倉敷の怒りが全体を牽引した!

橋里 耕悟(NAZENナガサキ 事務局長) NAZENナガサキは、2012年2月に結成されました。安倍政権が登場して、NAZENナガサキの横断幕を作りました。被爆者の城臺(じょうだい)美彌子(みやこ)さんが筆をとりました。一面は「すべての原発を今すぐなくそう」、一面は「憲法改悪は戦争への道」です。NAZENナガサキは原発推進絶対反対と戦争絶対反対を貫いてきました。そして安倍が「改憲を発議する」と言っている今、この闘いが生きるところにきていると思います。 今年の8・9ナガサキは
月刊『労働運動』34頁(0343号09/01)(2018/10/01)


8・9長崎闘争で改憲・戦争阻止闘争の火ぶた切る!

―「第5章 国鉄闘争の火を消すな!―国鉄闘争の新たな運動」を読んで ― 羽廣 憲(動労総連合・九州委員長)  国鉄闘争全国運動事務局の白井徹哉さんが執筆された5章を何度も読み返して、国鉄分割・民営化の激しさと4・9政治和解時への怒りが思い起こされました。 九州から北海道まで、地方の生活に密着していた国鉄が存在していたことからすれば、民営化後32年、「民営化は間違いであり悪である」ことは誰の目にも明らかだと思います。 2010年「4・9政治和解」が出されたのは民主党政権であり、
月刊『労働運動』34頁(0343号11/01)(2018/10/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
国鉄闘争全国運動の結成とその後の闘いが大きな力!

河野 正史(千曲ユニオン)セブン闘争の広がり 昨年3月の降格・減給の攻撃から、千曲ユニオンはセブンイレブン・ジャパン本部との団交を6回行ってきました。 「降格人事」は 私がお店とその従業員の立場に立って、本部を批判したことへの報復のための不利益扱いの不当労働行為であることを明らかにしました。また 、 セブンの売上至上主義が自爆営業・パワハラ・過労死をも生む原因を作っていること等々も併せて暴露しました。2013年の36協定で私が立候補し労働者代表になったにもかかわらず、本部が「
月刊『労働運動』34頁(0343号13/01)(2018/10/01)


闘う合同一般労組
全国のコンビニで働くすべての労働者は団結しよう!

11・4全国労働者集会/改憲阻止!1万人大行進 11月4日(日)正午 日比谷野外音楽堂(JR新橋駅徒歩15分、東京メトロ丸の内・千代田線「霞が駅」徒歩3分、日比谷線「日比谷」徒歩3分、都営三田線「内幸町」徒歩3分)●正午 全国労働者集会▼全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、 全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合 からの闘いの報告と訴え▼国鉄1047名解雇撤回闘争のアピール▼韓国・民主労総ソウル地域本部などの労組代表の発言▼JR、教労、自治体、郵政、合
月刊『労働運動』34頁(0343号17/01)(2018/10/01)


11・4全国労働者集会/改憲阻止!1万人大行進要項、編集後記、まんが

2018年9月 1日発行 第0342号

改憲阻止へ決戦の火ぶたを切った! 被爆73周年広島から新たな国際共同行動  被爆73周年8・5―6ヒロシマ闘争(国際反戦反核集会、原爆ドーム前集会と安倍弾劾デモ、ヒロシマ大集会とデモ)が、西日本豪雨災害の中で格闘しながら大成功しました。世界核戦争と改憲を阻み、社会を変革する労働者国際連帯の新たな闘いが広島から始まったのです。 8月5日、広島市東区民文化センターホールを満杯にして国際反戦反核集会が開かれました。韓国から11人の訪日団、米、中東など20人を超える海外からの仲間と
月刊『労働運動』34頁(0342号03/01)(2018/09/01)


★「改憲・戦争阻止!大行進」を取り組み、11月労働者集会へ!
被曝73周年 8・5~6広島大行動が成功!

米山 良江(全国労組交流センター教育労働者部会・元葛飾区教組) 「憲法は国益と排外に屈するのか」をテーマに1995年以来毎年開催されてきた「8・15集会」が、今年は8月12日に曳船文化センターで開催され、550人が集まりました。 主催者あいさつで葉山岳夫弁護士が「9月臨時国会での改憲発議を阻止し、安倍を倒そう」と訴えました。連帯アピールでは、築地市場の仲卸の仲間と武内更一弁護士が豊洲移転反対を訴えました。 日本近代史研究者の伊藤晃さんが講演を行い、「日々の資本との闘いの中で
月刊『労働運動』34頁(0342号04/01)(2018/09/01)


改憲と戦争をとめる新しい運動を起こそう!
―アベを倒して改憲とめよう!8・12集会に550人が参加

中村 仁(動労千葉争議団) 7月31日、解雇撤回―団交拒否不当労働行為事件第1回調査が行われました。 会社側のJR東日本は、今回の調査に出席もせず、「使用者でないので不当労働行為の責任はない」と開き直っています。 組合から、JR東日本に労働委員会への出席と組合主張の事実を認めるか否かを労働委員会として指示するよう強く求めました。しかし、労働委員会側は「JRのこれまでの対応からすると、反論も出席もしないことが推測される。どう進める方針か」と消極的で、「1年以内の除斥期間はどう
月刊『労働運動』34頁(0342号05/01)(2018/09/01)


7・31千葉県労働委員会第1回調査
国鉄とJRは別法人の壁を打ち破り、解雇撤回・原職復帰まで闘う!

北村 武(動労千葉幕張支部) CTS(千葉鉄道サービス)幕張事業所で7月、動労千葉の関道利副委員長が三度の選挙を経て職場代表に選出されました。第3の分割・民営化、「労働組合のない会社、社会」づくりを進めるJR東日本の攻撃をい食い破り、労働者の怒りを解き放つ大きな勝利でした。●CTS最大の事業所で CTS幕張事業所は、229人が働くCTS最大の事業所です。人数構成は、仕業・構内、上回り検修、県内各地の検査派出など運転車両部門が約半分、清掃部門が約半分です。これまでは、会社べった
月刊『労働運動』34頁(0342号06/01)(2018/09/01)


CTS幕張事業所で職場代表選挙に勝利!

知っていますか? なぜ朝鮮半島は分断されているのかを 原田章弘(朝鮮人強制連行調査団日本人側協議会・共同代表、元三浦半島地区教組書記長、元横須賀市会議員) 7月29日に神奈川県横須賀市で行われた教育労働者集会の講演の要旨を転載します。(寄稿) 朝鮮人強制連行真相調査に携わってきたが、改めて世界史的にものを見なければということを思い知らされた。以下、口述した内容に加筆修正して原稿としたい。 1 朝鮮の「祖国解放戦争勝利記念博物館」についてPPT視聴  始めに2013年と2017
月刊『労働運動』34頁(0342号07/01)(2018/09/01)


産別・戦線の闘い 第16回 教育労働者の闘い

(写真 6月JP労組大会で本部批判の街宣) 戦後革命期の先頭で闘った郵政労働者の魂を甦らせ、改憲・戦争を阻止しよう! 星野 勝紀(JP労組東京銀座支部) 逓信報国団へと一線を越えたJP労組執行部を許さず職場から反乱を!  全国の郵便局で働く仲間のみなさん、産別を超えたすべての仲間のみなさん、全国労組交流センター・全逓部会は、2018~19年の改憲阻止決戦の先頭で闘います。 1980年代以来の新自由主義政策は破産し、資本主義は世界戦争を引き起こすことでしか生きていけなくなりま
月刊『労働運動』34頁(0342号07/02)(2018/09/01)


産別・戦線の闘い 第17回 郵政労働者の闘い

赤田 由行(大阪市職員労働組合)●7・28保育集会が成功 7月28日、第3回目の関西保育集会を開催しました。集会に向けた「保育の民営化反対」のビラまき・署名集めでは、保護者は皆、署名をしてくれます。民営化反対は「当たり前」なのです。 一方、多くの労働者は「(自治体)職員だから署名はできない」と断ります。この状況を作り出しているのが自治労本部です。「職員として、決まった民営化は止められない、協力するしかない」と言い回って、屈服を迫っているからです。「民営化絶対反対」を奪われた職
月刊『労働運動』34頁(0342号09/01)(2018/09/01)


関西のたたかいの中から!
保育の民営化絶対反対は、組合破壊と改憲・戦争攻撃との闘いだ

―「第二章 80年代国鉄分割・民営化阻止闘争」を読んで ― 山田 和広(動労西日本書記長) 私はJR西日本の契約社員(非正規職員)として岡山駅改札で働き、4年3ヶ月で雇い止めされ、解雇撤回闘争8年目になろうとしている。国鉄分割・民営化がどのように始まったのか、解雇撤回の原点ともいえる闘いを学ぶべく読み進めた。 国鉄分割・民営化は1981年から打ち出された。1987年強行までの6年間、中曽根政権がやったことが暴露されているが、怒りにたえない。国鉄分割・民営化は、政権と国家の命運
月刊『労働運動』34頁(0342号10/01)(2018/09/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
国鉄分割・民営化阻止ストライキは今に通じる闘いだ

※第一交通はブラック企業 「テレビCMで『人に優しい』と宣伝している第一交通。ところがこの第一交通が労働組合つぶしのために、暴力団関係者を雇っていることを皆さんはご存じでしょうか!」 都庁前に、多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会の小倉裕分会長の声が轟きます。派手にパフォーマンスを繰り広げる小倉分会長は、都労委闘争の昼休みやふくしま署名解雇の都庁前座り込み行動に参加して街宣を行っています。 2001年の「小泉改革」で、タクシー産業で規制緩和が行われ、開業条件が「営業所や車庫もリ
月刊『労働運動』34頁(0342号12/01)(2018/09/01)


闘う合同一般労組
タクシー労働者の闘いが社会を変える―第一交通武蔵野分会の闘い
小倉分会長の不当解雇撤回の闘いで、職場の仲間が組合に加入!

読者からの寄稿 北海道労組交流センターの「労働学校」の報告 河野晃興(自交総連SKさくら交通労組委員長) 8月18日、札幌で月1回行われている労働学校、が開催されました。今回のテーマは、「日本にも〝革命〟と呼ばれる時代があった。~戦後革命とその敗北から生まれた日本国憲法~」でした。レジュメに整理された具体的闘いと合わせて、当時のニュース映像をまとめたDVDを見ました。 戦後の闘いは、まず北海道の炭鉱の朝鮮人・中国人労働者が切り開きました。彼らの団結した闘いに励まされた日本の労
月刊『労働運動』34頁(0342号16/01)(2018/09/01)


北海道労組交流センターの「労働学校」の報告、編集後記、まんが

2018年8月 1日発行 第0341号

国鉄闘争全国運動が7・1全国集会を開催  7月1日、東京・江戸川区総合文化センター大ホールに全国から1500人が結集し、国鉄闘争全国運動の全国集会がかちとられた。 6月29日、安倍政権は「働き方改革」法案の成立を強行した。それは、長時間労働問題のみならず、労働者の団結と権利、労働基本権を根本から打ち砕く、「戦後70年の歴史の中で最大の転換」攻撃だ。7・1集会は改憲阻止の先頭に国鉄闘争の旗を掲げ、そして労働法制の大改悪と立ち向かう集会として勝ち取られた。 集会は、国鉄闘争全国
月刊『労働運動』34頁(0341号03/01)(2018/08/01)


★改憲と労組破壊許さず11月集会の成功へ!
国鉄闘争全国運動7・1全国集会に1500人が結集!

(写真 7・1集会でインターナショナルを歌った)白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長) 国鉄闘争全国運動は7月1日、江戸川区総合文化センターにおいて全国集会を開催し、1500人が参加しました。6月29日に「働き方改革」関連法案の採決が強行されました。7・1集会は、国鉄闘争を先頭に、労働基本権と団結・労組破壊の大資本攻勢と改憲に立ち向かう集会となりました。 国鉄闘争全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんは、「働き方改革」は戦後労働運動が闘いとってきた労働者の生活・権利・団結のすべてを破
月刊『労働運動』34頁(0341号03/02)(2018/08/01)


7・1国鉄闘争全国運動集会の総括
改憲・戦争阻止へ国鉄闘争を先頭に職場からの闘いが開始された!

 7月15日、外房線と地域を守る会の結成総会が、勝浦市芸術文化交流センター(キュステ)において80名の参加で開催された。 外房線と地域を守る会は、今年3月のダイヤ改定において5本の列車削減という千葉支社のダイ改提案に反対して有志が集まり、1月14日に藤平輝夫氏を代表として立ち上げられた。 3月10日には、外房線沿線の住民や自治体に呼びかけて「外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い」を開催し、勝浦市やいすみ市、御宿町、大多喜町などの住民、自治体の首長などをま
月刊『労働運動』34頁(0341号04/01)(2018/08/01)


外房線と地域を守る会結成集会開かれる
外房線地域からも声あがる! 行動に立とう!

安斎 則夫(動労千葉を支援する会運営委員)  動労千葉を支援する会は7月14日DC会館において2018年度定期総会を開いた。 冒頭、「西日本大洪水被災地のみなさんと共に闘うアピール」を参加者全員で確認し、新自由主義の地方切り捨てと安倍の国家犯罪を徹底弾劾した。 今総会は、支援する会がその原点に立ち返り、動労千葉の闘いに支援・連帯する取り組みを全力で展開することを改めて確認した。支援する会の発足は国鉄分割・民営化直後の1987年4月11日。爾来(じらい)31年、支援する会は動
月刊『労働運動』34頁(0341号05/01)(2018/08/01)


動労千葉を支援する会結成の原点に返り新たな出発

小玉 忠憲(動労総連合1047協議会代表)イージスアショア基地作るな!新たな闘いに立とう! 6月17日午後、結成10周年の『ともに闘う秋田の会』主催で「国鉄1047名解雇撤回!JRは小玉さんを採用しろ!秋田にイージスアショア基地を作るな!戦争・改憲をとめよう!7・1全国集会へ!」を掲げ、地元会員や東北各地から40名が結集する集会が開催され、大成功を勝ち取りました。集会は、「パククネを打倒した韓国の闘いと日本における展望」のDVD上映、共同代表Sさんの開会挨拶、解雇者当該のアピ
月刊『労働運動』34頁(0341号06/01)(2018/08/01)


6・17秋田国鉄集会―JR秋田支社申入れ行動に決起!

教え子を再び戦場に送るな!戦争教育・改憲を許さない 6・23広島教育労働者のつどいが大成功! 不起立処分撤回を教育破壊・戦争教育はね返す団結の軸に 平野 綾子(広教組組合員・広島不起立処分撤回裁判原告) 6月23日、広島市内において、「教え子を再び戦場に送るな!戦争・改憲を許さない 広島教育労働者のつどい」を開催し、県内から教育労働者の仲間をはじめ50人が集まり、大成功をかちとりました。 つどいでは、東京都による「君が代」不起立解雇攻撃をはね返した根津公子さん(「改憲・戦争阻
月刊『労働運動』34頁(0341号08/01)(2018/08/01)


産別・戦線の闘い 第15回
教育労働者の闘い

綿貫 透(ちば合同労働組合) 動労千葉の数多くの闘いの中で、①外注化阻止の闘い、②船橋事故闘争について、自分の仕事と絡めて考えてみた。 職場の外注化・アウトソーシングと闘うのは、大変困難なことだと思う。外注化は、その職場の将来が見えなくなるし、攻撃の規模も期間も長いことが多い。 自治体の現場でも民間委託はすごい勢いで進んでいるが、「今いる正規職員の身分は保証する」と言われ、正規職が闘えずに外注化が進んでしまう。実際には正規職が少なくなり、負担や矛盾は大きくなるのだが、「外注化
月刊『労働運動』34頁(0341号11/01)(2018/08/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
これから労働組合を作るために必読の本

清水 彰二 (群馬合同労組執行委員長) 労働者にとって労働組合とは何か、その力と希望を示すことができた!  群馬合同労組は、7月15日に第13回定期大会を開催し、この一年の闘いの前進を集約する大きな成功を勝ち取りました。新たな青年、女性の結集が大会の雰囲気を大きく変えました。そして「組合員100人の組織拡大を実現し、改憲・戦争阻止!大行進の先頭に立とう」と、一年の方針を確認しました。 大会の成功の鍵は、中央タクシー分会と群馬バス分会の二つの拠点での闘いの前進でした。とりわけ
月刊『労働運動』34頁(0341号13/01)(2018/08/01)


闘う合同一般労組
群馬合同労組中央タクシー分会長が労働者代表選挙に勝利!