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2018年9月 1日発行 第0342号

改憲阻止へ決戦の火ぶたを切った! 被爆73周年広島から新たな国際共同行動  被爆73周年8・5―6ヒロシマ闘争(国際反戦反核集会、原爆ドーム前集会と安倍弾劾デモ、ヒロシマ大集会とデモ)が、西日本豪雨災害の中で格闘しながら大成功しました。世界核戦争と改憲を阻み、社会を変革する労働者国際連帯の新たな闘いが広島から始まったのです。 8月5日、広島市東区民文化センターホールを満杯にして国際反戦反核集会が開かれました。韓国から11人の訪日団、米、中東など20人を超える海外からの仲間と
月刊『労働運動』34頁(0342号03/01)(2018/09/01)


★「改憲・戦争阻止!大行進」を取り組み、11月労働者集会へ!
被曝73周年 8・5~6広島大行動が成功!

米山 良江(全国労組交流センター教育労働者部会・元葛飾区教組) 「憲法は国益と排外に屈するのか」をテーマに1995年以来毎年開催されてきた「8・15集会」が、今年は8月12日に曳船文化センターで開催され、550人が集まりました。 主催者あいさつで葉山岳夫弁護士が「9月臨時国会での改憲発議を阻止し、安倍を倒そう」と訴えました。連帯アピールでは、築地市場の仲卸の仲間と武内更一弁護士が豊洲移転反対を訴えました。 日本近代史研究者の伊藤晃さんが講演を行い、「日々の資本との闘いの中で
月刊『労働運動』34頁(0342号04/01)(2018/09/01)


改憲と戦争をとめる新しい運動を起こそう!
―アベを倒して改憲とめよう!8・12集会に550人が参加

中村 仁(動労千葉争議団) 7月31日、解雇撤回―団交拒否不当労働行為事件第1回調査が行われました。 会社側のJR東日本は、今回の調査に出席もせず、「使用者でないので不当労働行為の責任はない」と開き直っています。 組合から、JR東日本に労働委員会への出席と組合主張の事実を認めるか否かを労働委員会として指示するよう強く求めました。しかし、労働委員会側は「JRのこれまでの対応からすると、反論も出席もしないことが推測される。どう進める方針か」と消極的で、「1年以内の除斥期間はどう
月刊『労働運動』34頁(0342号05/01)(2018/09/01)


7・31千葉県労働委員会第1回調査
国鉄とJRは別法人の壁を打ち破り、解雇撤回・原職復帰まで闘う!

北村 武(動労千葉幕張支部) CTS(千葉鉄道サービス)幕張事業所で7月、動労千葉の関道利副委員長が三度の選挙を経て職場代表に選出されました。第3の分割・民営化、「労働組合のない会社、社会」づくりを進めるJR東日本の攻撃をい食い破り、労働者の怒りを解き放つ大きな勝利でした。●CTS最大の事業所で CTS幕張事業所は、229人が働くCTS最大の事業所です。人数構成は、仕業・構内、上回り検修、県内各地の検査派出など運転車両部門が約半分、清掃部門が約半分です。これまでは、会社べった
月刊『労働運動』34頁(0342号06/01)(2018/09/01)


CTS幕張事業所で職場代表選挙に勝利!

知っていますか? なぜ朝鮮半島は分断されているのかを 原田章弘(朝鮮人強制連行調査団日本人側協議会・共同代表、元三浦半島地区教組書記長、元横須賀市会議員) 7月29日に神奈川県横須賀市で行われた教育労働者集会の講演の要旨を転載します。(寄稿) 朝鮮人強制連行真相調査に携わってきたが、改めて世界史的にものを見なければということを思い知らされた。以下、口述した内容に加筆修正して原稿としたい。 1 朝鮮の「祖国解放戦争勝利記念博物館」についてPPT視聴  始めに2013年と2017
月刊『労働運動』34頁(0342号07/01)(2018/09/01)


産別・戦線の闘い 第16回 教育労働者の闘い

(写真 6月JP労組大会で本部批判の街宣) 戦後革命期の先頭で闘った郵政労働者の魂を甦らせ、改憲・戦争を阻止しよう! 星野 勝紀(JP労組東京銀座支部) 逓信報国団へと一線を越えたJP労組執行部を許さず職場から反乱を!  全国の郵便局で働く仲間のみなさん、産別を超えたすべての仲間のみなさん、全国労組交流センター・全逓部会は、2018~19年の改憲阻止決戦の先頭で闘います。 1980年代以来の新自由主義政策は破産し、資本主義は世界戦争を引き起こすことでしか生きていけなくなりま
月刊『労働運動』34頁(0342号07/02)(2018/09/01)


産別・戦線の闘い 第17回 郵政労働者の闘い

赤田 由行(大阪市職員労働組合)●7・28保育集会が成功 7月28日、第3回目の関西保育集会を開催しました。集会に向けた「保育の民営化反対」のビラまき・署名集めでは、保護者は皆、署名をしてくれます。民営化反対は「当たり前」なのです。 一方、多くの労働者は「(自治体)職員だから署名はできない」と断ります。この状況を作り出しているのが自治労本部です。「職員として、決まった民営化は止められない、協力するしかない」と言い回って、屈服を迫っているからです。「民営化絶対反対」を奪われた職
月刊『労働運動』34頁(0342号09/01)(2018/09/01)


関西のたたかいの中から!
保育の民営化絶対反対は、組合破壊と改憲・戦争攻撃との闘いだ

―「第二章 80年代国鉄分割・民営化阻止闘争」を読んで ― 山田 和広(動労西日本書記長) 私はJR西日本の契約社員(非正規職員)として岡山駅改札で働き、4年3ヶ月で雇い止めされ、解雇撤回闘争8年目になろうとしている。国鉄分割・民営化がどのように始まったのか、解雇撤回の原点ともいえる闘いを学ぶべく読み進めた。 国鉄分割・民営化は1981年から打ち出された。1987年強行までの6年間、中曽根政権がやったことが暴露されているが、怒りにたえない。国鉄分割・民営化は、政権と国家の命運
月刊『労働運動』34頁(0342号10/01)(2018/09/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
国鉄分割・民営化阻止ストライキは今に通じる闘いだ

※第一交通はブラック企業 「テレビCMで『人に優しい』と宣伝している第一交通。ところがこの第一交通が労働組合つぶしのために、暴力団関係者を雇っていることを皆さんはご存じでしょうか!」 都庁前に、多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会の小倉裕分会長の声が轟きます。派手にパフォーマンスを繰り広げる小倉分会長は、都労委闘争の昼休みやふくしま署名解雇の都庁前座り込み行動に参加して街宣を行っています。 2001年の「小泉改革」で、タクシー産業で規制緩和が行われ、開業条件が「営業所や車庫もリ
月刊『労働運動』34頁(0342号12/01)(2018/09/01)


闘う合同一般労組
タクシー労働者の闘いが社会を変える―第一交通武蔵野分会の闘い
小倉分会長の不当解雇撤回の闘いで、職場の仲間が組合に加入!

読者からの寄稿 北海道労組交流センターの「労働学校」の報告 河野晃興(自交総連SKさくら交通労組委員長) 8月18日、札幌で月1回行われている労働学校、が開催されました。今回のテーマは、「日本にも〝革命〟と呼ばれる時代があった。~戦後革命とその敗北から生まれた日本国憲法~」でした。レジュメに整理された具体的闘いと合わせて、当時のニュース映像をまとめたDVDを見ました。 戦後の闘いは、まず北海道の炭鉱の朝鮮人・中国人労働者が切り開きました。彼らの団結した闘いに励まされた日本の労
月刊『労働運動』34頁(0342号16/01)(2018/09/01)


北海道労組交流センターの「労働学校」の報告、編集後記、まんが

2018年8月 1日発行 第0341号

国鉄闘争全国運動が7・1全国集会を開催  7月1日、東京・江戸川区総合文化センター大ホールに全国から1500人が結集し、国鉄闘争全国運動の全国集会がかちとられた。 6月29日、安倍政権は「働き方改革」法案の成立を強行した。それは、長時間労働問題のみならず、労働者の団結と権利、労働基本権を根本から打ち砕く、「戦後70年の歴史の中で最大の転換」攻撃だ。7・1集会は改憲阻止の先頭に国鉄闘争の旗を掲げ、そして労働法制の大改悪と立ち向かう集会として勝ち取られた。 集会は、国鉄闘争全国
月刊『労働運動』34頁(0341号03/01)(2018/08/01)


★改憲と労組破壊許さず11月集会の成功へ!
国鉄闘争全国運動7・1全国集会に1500人が結集!

(写真 7・1集会でインターナショナルを歌った)白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長) 国鉄闘争全国運動は7月1日、江戸川区総合文化センターにおいて全国集会を開催し、1500人が参加しました。6月29日に「働き方改革」関連法案の採決が強行されました。7・1集会は、国鉄闘争を先頭に、労働基本権と団結・労組破壊の大資本攻勢と改憲に立ち向かう集会となりました。 国鉄闘争全国運動呼びかけ人の伊藤晃さんは、「働き方改革」は戦後労働運動が闘いとってきた労働者の生活・権利・団結のすべてを破
月刊『労働運動』34頁(0341号03/02)(2018/08/01)


7・1国鉄闘争全国運動集会の総括
改憲・戦争阻止へ国鉄闘争を先頭に職場からの闘いが開始された!

 7月15日、外房線と地域を守る会の結成総会が、勝浦市芸術文化交流センター(キュステ)において80名の参加で開催された。 外房線と地域を守る会は、今年3月のダイヤ改定において5本の列車削減という千葉支社のダイ改提案に反対して有志が集まり、1月14日に藤平輝夫氏を代表として立ち上げられた。 3月10日には、外房線沿線の住民や自治体に呼びかけて「外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い」を開催し、勝浦市やいすみ市、御宿町、大多喜町などの住民、自治体の首長などをま
月刊『労働運動』34頁(0341号04/01)(2018/08/01)


外房線と地域を守る会結成集会開かれる
外房線地域からも声あがる! 行動に立とう!

安斎 則夫(動労千葉を支援する会運営委員)  動労千葉を支援する会は7月14日DC会館において2018年度定期総会を開いた。 冒頭、「西日本大洪水被災地のみなさんと共に闘うアピール」を参加者全員で確認し、新自由主義の地方切り捨てと安倍の国家犯罪を徹底弾劾した。 今総会は、支援する会がその原点に立ち返り、動労千葉の闘いに支援・連帯する取り組みを全力で展開することを改めて確認した。支援する会の発足は国鉄分割・民営化直後の1987年4月11日。爾来(じらい)31年、支援する会は動
月刊『労働運動』34頁(0341号05/01)(2018/08/01)


動労千葉を支援する会結成の原点に返り新たな出発

小玉 忠憲(動労総連合1047協議会代表)イージスアショア基地作るな!新たな闘いに立とう! 6月17日午後、結成10周年の『ともに闘う秋田の会』主催で「国鉄1047名解雇撤回!JRは小玉さんを採用しろ!秋田にイージスアショア基地を作るな!戦争・改憲をとめよう!7・1全国集会へ!」を掲げ、地元会員や東北各地から40名が結集する集会が開催され、大成功を勝ち取りました。集会は、「パククネを打倒した韓国の闘いと日本における展望」のDVD上映、共同代表Sさんの開会挨拶、解雇者当該のアピ
月刊『労働運動』34頁(0341号06/01)(2018/08/01)


6・17秋田国鉄集会―JR秋田支社申入れ行動に決起!

教え子を再び戦場に送るな!戦争教育・改憲を許さない 6・23広島教育労働者のつどいが大成功! 不起立処分撤回を教育破壊・戦争教育はね返す団結の軸に 平野 綾子(広教組組合員・広島不起立処分撤回裁判原告) 6月23日、広島市内において、「教え子を再び戦場に送るな!戦争・改憲を許さない 広島教育労働者のつどい」を開催し、県内から教育労働者の仲間をはじめ50人が集まり、大成功をかちとりました。 つどいでは、東京都による「君が代」不起立解雇攻撃をはね返した根津公子さん(「改憲・戦争阻
月刊『労働運動』34頁(0341号08/01)(2018/08/01)


産別・戦線の闘い 第15回
教育労働者の闘い

綿貫 透(ちば合同労働組合) 動労千葉の数多くの闘いの中で、①外注化阻止の闘い、②船橋事故闘争について、自分の仕事と絡めて考えてみた。 職場の外注化・アウトソーシングと闘うのは、大変困難なことだと思う。外注化は、その職場の将来が見えなくなるし、攻撃の規模も期間も長いことが多い。 自治体の現場でも民間委託はすごい勢いで進んでいるが、「今いる正規職員の身分は保証する」と言われ、正規職が闘えずに外注化が進んでしまう。実際には正規職が少なくなり、負担や矛盾は大きくなるのだが、「外注化
月刊『労働運動』34頁(0341号11/01)(2018/08/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
これから労働組合を作るために必読の本

清水 彰二 (群馬合同労組執行委員長) 労働者にとって労働組合とは何か、その力と希望を示すことができた!  群馬合同労組は、7月15日に第13回定期大会を開催し、この一年の闘いの前進を集約する大きな成功を勝ち取りました。新たな青年、女性の結集が大会の雰囲気を大きく変えました。そして「組合員100人の組織拡大を実現し、改憲・戦争阻止!大行進の先頭に立とう」と、一年の方針を確認しました。 大会の成功の鍵は、中央タクシー分会と群馬バス分会の二つの拠点での闘いの前進でした。とりわけ
月刊『労働運動』34頁(0341号13/01)(2018/08/01)


闘う合同一般労組
群馬合同労組中央タクシー分会長が労働者代表選挙に勝利!

(写真 百本副委員長宅にて) 西日本豪雨水害は地方切捨ての国家犯罪  7月の豪雨水害で、自治労倉敷の組合員の多くが被災しました。岡山労組交流センター会員である自治労倉敷の百本副委員長は自宅で被災し、自宅1階天井までと農機具が入った倉庫と水田が浸水しました。守安書記長と浅野書記次長は、真備支所(旧真備町役場)で被災し、車が流されました。 現在も浸水した家財道具や畳、土壁の撤去作業が続けられています。百本さん宅の片付け支援に、動労西日本、岡山マスカットユニオン、徳島医療福祉労組
月刊『労働運動』34頁(0341号17/01)(2018/08/01)


西日本豪雨水害は地方切捨ての国家犯罪、編集後記、マンガ

2018年7月 1日発行 第0340号

被爆73周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会事務局長 宮原 亮 (広島連帯ユニオン執行委員) 人類最初の核攻撃から73年となる2018年の8・6広島闘争は、昨年までとは全く違う情勢の中で、これまでの延長線上ではない闘いとして取り組みます。今年は例年行っていた8月6日の首相来広弾劾のデモと屋内集会だけではなく、全く新しい取り組みとして、全世界に呼びかけて8月5日に国際反戦反核集会を開催することを決断しました。8・5国際反戦反核集会実行委員会は、東京でこれまで3回開催され、広島現地
月刊『労働運動』34頁(0340号02/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
8・5~6広島に集まり改憲・戦争阻止の大運動を作り出そう

※国鉄1047名解雇撤回闘争 5月28日千葉県労働委員会に不当労働行為の申し立て―国鉄闘争の新たな闘いの開始  5月28日、動労総連合は国鉄1047名解雇撤回をめぐり、JR東日本に「解雇撤回・団交開催」を要求して千葉県労働委員会に不当労働行為救済申立てを行った。当該組合員を先頭に、各支部組合員、支援の仲間が結集し、弁護団とともに申立て行動と記者会見をやりぬいた。 不当労働行為の責任はJRにある  最高裁決定によってJR不採用とした「不採用基準」の策定そのものが不当労働行為と確
月刊『労働運動』34頁(0340号03/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
※国鉄1047名解雇撤回闘争
5月28日千葉県労働委員会に不当労働行為の申し立て―国鉄闘争の新たな闘いの開始

 JR東日本は、「乗務員勤務制度の見直しについて」を提案しました。 朝夕の時間帯に短時間行路を設定し、指導員や支社課員、当務主務(当直)を乗務させるというのです。◆無人運転もできる。特別扱いしない 会社は「無人運転ができる技術が開発されているのだからもはや乗務員を特別扱いする必要はない。乗務員手当など廃止する」と公言しています。あまりに乗務員を軽視する考えです。 提案資料(下に掲載)では、「現在」の部分では「乗務員(運転士・車掌)」となっていますが、「将来」は「輸送サービスス
月刊『労働運動』34頁(0340号04/01)(2018/07/01)


※乗務員勤務制度の改悪を許すな!
乗務員軽視・安全破壊だ
乗務員を輸送サービススタッフの位置づけに

(写真 6・10国会闘争に動労千葉、交流センターが決起) 飯田 英貴(全国労働組合交流センター事務局長)  今から15年ほど前、私が労働組合の専従として初めて受けた相談が、仕事中に脳動脈瘤の破裂をおこし、現場で倒れた労働者の家族からの労災申請であった。闘いの半ばで当該の労働者は亡くなり、家族が最後まで「夫を返して欲しい」と訴えていたことが、今も強く心に残っている。合同労組として全力で闘ったが労災は勝ち取れなかった。それ以来、「労働組合に何ができるのか」という思いがずっと私の
月刊『労働運動』34頁(0340号05/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
9条改憲と一体の「働き方改革」法案の成立を許すな!

川添 順一(とめよう!戦争への道 百万人署名運動事務局員)  6月10日、「総がかり行動」などが呼びかける「安倍政権の退陣を要求する国会前大行動」が行われ、雨にもかかわらず2万7000人が集まりました。私たちも動労千葉と共に参加しました。東京労組交流センターの宣伝隊は国鉄署名や星野要望書を訴え、7・1国鉄集会を呼びかけました。チケットが数十枚も売れていました。 集会は国会議員や学者のほか、横田や沖縄や広島から訴えがありました。そして何より、焦点となっている「働き方改革」法案
月刊『労働運動』34頁(0340号06/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
労働改悪・改憲阻止・安倍打倒の先頭に立ち、今こそ国会闘争に決起しよう!

ちば合同労働組合 千葉市内で6月9日、「改憲発議を許すな!6・9千葉県討論集会」を約70人で行いました。9月の「改憲・戦争阻止大行進!千葉県実行委員会」(仮称)の結成へ向けた議論を開始しました。 腐敗を極めながら戦争と改憲に突き進む安倍政権に対して、毎週のように数万人が国会や首相官邸前に集まり、怒りを口にしています。何よりも労働組合が力を取り戻すことが現状を変える力になると考えてきました。〈現場から闘う運動をつくるにはどうしたらいいか〉〈小さくても自分たちの手で始めよう〉とこ
月刊『労働運動』34頁(0340号07/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
「改憲・戦争阻止!大行進 千葉県実行委」の結成にむけた取り組み―6・9討論集会の報告