国鉄/JRの最近のブログ記事

2018年7月 1日発行 第0340号

 JR東日本は、「乗務員勤務制度の見直しについて」を提案しました。 朝夕の時間帯に短時間行路を設定し、指導員や支社課員、当務主務(当直)を乗務させるというのです。◆無人運転もできる。特別扱いしない 会社は「無人運転ができる技術が開発されているのだからもはや乗務員を特別扱いする必要はない。乗務員手当など廃止する」と公言しています。あまりに乗務員を軽視する考えです。 提案資料(下に掲載)では、「現在」の部分では「乗務員(運転士・車掌)」となっていますが、「将来」は「輸送サービスス
月刊『労働運動』34頁(0340号04/01)(2018/07/01)


※乗務員勤務制度の改悪を許すな!
乗務員軽視・安全破壊だ
乗務員を輸送サービススタッフの位置づけに

動労千葉の闘いを自分の職場でも起こし社会変革を! 坪井 静(一陽会労働組合執行委員長)  『労働運動の変革をめざして』を約2か月掛かって読み終え、この文章を書いています。 子育てをしながら、仕事をし、労働運動をしながら「読む」という時間をいかに捻出するのか...それこそが闘争でした。読む時間は、動労千葉の労働学校に向かう電車の中ということもあり、私の中で「動労千葉労働運動」は、切ってもきれない運命的なものを感じています。※各章から学んだこと  第1章から読み進めていく中で、「
月刊『労働運動』34頁(0340号16/01)(2018/07/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
動労千葉の闘いを自分の職場でも起こし社会変革を!

2018年6月 1日発行 第0339号

橋本 光一(動労福島委員長)  5月沖縄闘争は、改憲戦争情勢を打ち破るゼネストへの展望を確信するものとなったが、同時に、オール沖縄に賛同する労働者の苦悩を目の当たりにするものでもあった。この本は労働者の苦悩への回答を示す本である。「動労千葉は前例のない運動をつくり出し、それは普遍的である」と自負していることを信じて読んでほしい。 第1章では動労千葉の歴史を振り返り、「事故は本人持ち」という労働運動の欠点的常識を覆すことから始まったことが、1972年の船橋事故を教訓に描かれてい
月刊『労働運動』34頁(0339号11/01)(2018/06/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
労働者の苦悩への回答を示す、うなずいて読める本だ!

2018年5月 1日発行 第0338号

 4月22日、13時から、兵庫県JR尼崎駅北口広場において、動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西のよびかけによる「尼崎事故13年弾劾! 全国総決起集会」が開催された。 集会には、動労総連合、関西で闘う仲間を先頭に全国から150名が結集した。 主催者あいさつとして、動労千葉から大竹副委員長が「動労千葉は3月30~31日に千葉派出所の要員削減に反対し、ストライキに決起した。派出の要員削減は運転士すべてに関わる問題だ。要員削減の先には、全面外注化、分社化転籍が待っている。 安全を軽視
月刊『労働運動』34頁(0338号04/01)(2018/05/01)


尼崎事故13年弾劾! 全国総決起集会に150人が結集!

2018年4月 1日発行 第0337号

「3・10外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い」に200人が結集し大成功!  3月10日「外房線と地域を守る会」が呼びかけた「外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い」が、勝浦市の勝浦集会所で開催された。 集いには勝浦市民をはじめ、いすみ、御宿、大多喜、鴨川などの外房、内房線沿線住民、そして動労千葉組合員やOBなど200名が参加し、会場は熱気に包まれた。 外房線と地域を守る会は、3月ダイ改で5本の列車をいきなり削減するという地域住民を全く
月刊『労働運動』34頁(0337号04/01)(2018/04/01)


外房線切り捨てのダイヤ改正と今後の地域の発展を考える集い

2018年3月 1日発行 第0336号

 2月4日「内房線と地域を守る会結成1周年集会」が館山商工会館大ホールで開催された。会場には、内房線沿線のほか外房線や久留里線の沿線住民、そして動労千葉組合員など150名をこえる参加者で熱気あふれる集会となった。 内房線と地域を守る会は、昨年2月4日に「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」が開催されたのを契機に、5月21日に正式に結成され、首長・議員等に対する要請行動、署名活動、利用者及び高校生アンケート、各市町村議会陳情提出等に取り組み、11月29日には、JR東日本本
月刊『労働運動』34頁(0336号04/01)(2018/03/01)


2・4内房線と地域を守る会結成1周年集会に150人を超える結集!

 JR東日本は、東労組が「指名スト」方針を決定したことをきっかけに、東労組への攻撃を一斉に開始した。支社課員、管理者、ポテンシャル採用者などが、各地で続々と東労組から脱退している。その人数はすでに数千人に及んでいるという。会社から管理者層に「脱退」の指示が出されていることは明らかだ。管理者と言ってもそれは1万人規模にのぼる層だ。事態が一気に拡大していくことは明らかだ。JR東日本は、30年以上にわたる労務政策を転換し「東労組解体」に全面的に踏み出したのである。「東労組崩壊」の背
月刊『労働運動』34頁(0336号05/01)(2018/03/01)


「東労組崩壊」の本質 今こそ職場に闘う労働組合を

(写真 事故で最長16時間車内に閉じ込められた翌朝、雪の中を歩く乗客) 星野 文男(動労総連合・新潟委員長)  1月11日夜、新潟県三条市の信越本線東光寺・帯織駅間で乗客430名の電車がひと晩立ち往生、最長16時間半も缶詰めになる事故が発生しました。当日は、海岸部の新潟市内で80㌢以上の積雪を記録し、平野部の三条市周辺でも同程度の積雪でした。年配の労働者は口々に「国鉄時代はこんなことはなかった」と言います。 原因は、民営化以来の要員削減と利益優先・安全軽視のJR東日本の経営
月刊『労働運動』34頁(0336号09/01)(2018/03/01)


信越線電車立ち往生事故を弾劾する! 責任は民営化を進めたJRにある!

織田 翔子(自治体労働者) やばい、泣くほどかっこいい。こんな陳腐な言葉しか浮かんでこないくらい、一言では言い表せない感動と敬意が、読了後の率直な感想です。中でも、船橋事故闘争とシニア制度粉砕の闘いには、改めて心を揺さぶられました。胸の熱くなるような義理人情、丁寧な人間関係、「こういう闘いがやりたかったんだ」と労働者が立ち上がるゾクゾクする景色。そういう具体的実践の中から作られた動労千葉労働運動の、新自由主義攻撃への認識とそれに対峙できる路線。この時代におけるその歴史的価値を
月刊『労働運動』34頁(0336号11/01)(2018/03/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
やばい、泣くほどかっこいい! 団結めざし闘う!

2017年12月 1日発行 第0333号

10・21常磐線富岡駅開通セレモニーを抗議行動が直撃 木村 郁夫(動労水戸書記長)  動労水戸は10月21日、国とJR東日本による常磐線竜田駅―富岡駅間の運転再開強行に対して、動労総連合や東北・関東の仲間と共に、富岡駅現地での開通セレモニー抗議行動を闘い抜きました。今回のセレモニーにはJR東日本の冨田社長自らが乗り込み、なにがなんでも常磐線全線開通、帰還強制、被曝労働強制を成し遂げようとする安倍政権の意図が明らかなものでした。 午前9時から開始した抗議行動には、富岡町の職員
月刊『労働運動』34頁(0333号03/01)(2017/12/01)


常磐線富岡駅開通に抗議行動

2017年11月 1日発行 第0332号

―戦後史の最大の分岐点における11月労働者集会 田中 康宏(国鉄千葉動力車労働組合委員長)  衆院選挙と一体で11月集会を成功させたい。 先日、関西生コン支部に共謀罪型の家宅捜索が入った。協同組合運動が前進している和歌山で、暴力団が介入した衝突の中で組合員2人が救急車で運ばれる事態になった。それを逆に関生支部が暴力事件を起こしたかのようにして、不当な家宅捜索が行われた。近畿トラック支部は三百数十日のストライキを敢行している。組合員が社長の息子の関係するヤクザに襲われ、それに対
月刊『労働運動』34頁(0332号02/01)(2017/11/01)


11・5労働者集会・改憲阻止1万人大行進へ! 田中 康宏

山本 弘行(動労千葉国際連帯委員会)  米大統領トランプは、9月20日「北朝鮮を完全に破壊する」と発言し、10月5日には軍高官らを前にして「嵐の前の静けさだよ」などと言い放ち、許し難い戦争(核戦争)挑発を繰り返しています。 安倍はトランプを全面的に支持し、衆院選の公約の柱に「国難」と「北朝鮮への圧力強化」を据え、憲法9条への自衛隊の明記、ナチスの全権委任法を模した緊急事態条項の導入などを軸とした改憲原案を国会に提案すると宣言しました。 一方、民進党は、前原・神津・小池の密談に
月刊『労働運動』34頁(0332号02/02)(2017/11/01)


11・4労働者国際連帯集会に結集を!

2017年10月 1日発行 第0331号

安倍の改憲攻撃と真っ向から立ち向かうものとして本書が存在している小泉 義秀(合同・一般労働組合全国協議会事務局長) 「国鉄分割・民営化から始まった新自由主攻撃は、右翼・安倍首相が改憲を日程化するところまできている。労働運動の無力化がその推進力になっていることも明白である。外注化・転籍・低賃金化という新自由主義攻撃と真正面から闘いぬいてきた動労千葉の50年を明らかにした本書が、反動化が進む情勢に立ち向かう闘いの指針として、永く読み継がれることを祈念して筆を置く」(「あとがき」布
月刊『労働運動』34頁(0331号10/01)(2017/10/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで

2017年8月 1日発行 第0329号

― 動労千葉と国鉄闘争30年の軌跡と労働運動の変革の展望を示す ―  このたび国鉄闘争全国運動から『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を発刊しました。本書は、2015年6月の最高裁決定を受けて、国鉄闘争(全国運動)の総括と今後の展望を明らかにするために準備したものですが、当初の出版プランを超えて討議に2年を要し、結果的に国鉄分割・民営化から30年のタイミングでの発刊となりました。 何よりも本当に多くの人びとの支援・連帯に支えられてこの書籍を発刊するこ
月刊『労働運動』34頁(0329号03/01)(2017/08/01)


国鉄闘争全国運動本の紹介
『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を発刊

 東労組は7月6~14日にかけて「エルダ―社員の会社における業務範囲拡大」提案に関する解明交渉報告を立て続けに発行している。そこにはこの攻撃の狙いと東労組の裏切りがはっきり示されている。 激しい人員削減・合理化と一体の攻撃  会社は提案について、7年間で1万8千人が退職、社員数は5千~1万人減少という状況に対する「激変緩和」と語っている。しかし、多少の先延ばしにはなっても、結局は「激変」した状態で仕事をさせるということだ。 実際に会社は、「水平分業」「業務委託の推進」とともに
月刊『労働運動』34頁(0329号05/01)(2017/08/01)


エルダー制度利用した分社化・転籍攻撃ゆるすな

2017年7月 1日発行 第0328号

戦争と民営化に対決する闘いの新たなスタート!  東京・江戸川区総合文化センターで6月11日、国鉄闘争全国運動の呼びかけで全国集会が開催された。2010年の結成集会から8回目となる集会で、国鉄分割・民営化と30年闘い抜き新たな闘いを宣言する場となった。 ★開会あいさつ 団結して闘えば勝てる○全国金属機械労組港合同 木下浩平執行委員 銀座デモ、ご苦労様でした。2010年に会が始まって以来、初めて冒頭にデモをやって集会となりました。 共謀罪が最大の決戦を迎えている中で、全国であら
月刊『労働運動』34頁(0328号03/01)(2017/07/01)


6・11国鉄闘争全国運動集会の報告

路線が正しく、政策が正しければ、必ず組織は拡大する! ○鉄道労組ソウル地方本部 パクソンス委員長 解雇反対、民営化反対闘争を堅持している日本の鉄道労働者同志のみなさん、そして健全な日本労働運動を守ろうとするすべての同志のみなさん、あいさつ申し上げます。私は韓国からきた全国鉄道労働組合ソウル地方本部本部長パク・ソンスです。トゥジェン(闘争)でごあいさついたします。トゥジェン! 同志のみなさん、私は動労千葉の同志たちを見るたびに、尊敬の念を抱きます。日本の国鉄は1987年に民営
月刊『労働運動』34頁(0328号03/02)(2017/07/01)


6・11国鉄闘争全国運動集会の報告 ★韓国鉄道労組から

国鉄闘争を軸に、戦争と民営化を阻止し、労働運動を甦らせる新しい出発の日としよう! ○動労千葉委員長 田中 康宏 安倍政権は共謀罪を強行しようとしていますが、どうなろうと「悪法は絶対に法ではない」と訴えたいと思います。組織的犯罪集団と化した安倍政権を倒さなきゃいけない。今日が新しい出発点だ、国鉄闘争がそういう課題を担って闘い抜く決意表明ができたと思っています。 国鉄分割・民営化反対闘争とは何だったのか。戦争をするための労働運動解体を許さない闘いの30年だったと思います。 新自
月刊『労働運動』34頁(0328号03/03)(2017/07/01)


6・11国鉄闘争全国運動集会の報告 ★動労千葉から

 6月10日、青年部結成大会の後、韓国鉄道労組ソウル地方本部のパクソンス本部長とウォンミョンス組織局長を招き、日韓鉄道労働者交流会を開催した。 鉄道労組への質問が次々と出され、活発な討論で交流を深めた。(文責 編集部) ■あいさつ ○田中康宏(動労千葉委員長) 日韓の鉄道労働者が交流できることはすばらしい。韓国の労働者はパククネ政権を退陣に追い込んだ。その闘いを牽引したのは74日間のストライキをやりぬいた鉄道労組の闘いだった。 鉄道労組は2年前、23日間のストライキをやり「
月刊『労働運動』34頁(0328号03/04)(2017/07/01)


※日韓鉄道労働者交流会

労働運動の変革と再生を展望する集会 国鉄闘争全国運動事務局 国鉄闘争全国運動の呼びかけで6月11日、東京・江戸川区総合文化センターで全国集会が開催され、全国から1600人が結集しました。2010年6月の旗揚げ集会から8回目となった集会は、国鉄分割・民営化30年を迎え撃ち、国鉄闘争を先頭に労働運動の変革と再生を展望する集会となりました。 戦争と民営化を阻止する労働運動を  国鉄闘争全国運動の呼びかけ人である鎌倉孝夫さんは、国鉄分割・民営化から始まった新自由主義は、30年を経て、
月刊『労働運動』34頁(0328号03/05)(2017/07/01)


※6・11国鉄闘争全国運動集会の総括

国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして 本書で提起されているのは、動労千葉を中心とした闘いの総括と展望であり、必ずしも国鉄闘争全体を扱っているわけではない。しかし、動労千葉の闘いは、これまで日本の労働運動が「常識」としてきた限界に挑戦し、従来の経験の中ではあまり前例のない運動と団結のあり方をつくりだしてきた歴史であったと確信している。そのなかには、この激動の時代に労働運動の変革をめざして進むにあたって普遍的な価値をもつものがきっと含まれている。そう信じてい
月刊『労働運動』34頁(0328号06/01)(2017/07/01)


国鉄闘争全国運動本の紹介

2017年2月 1日発行 第0323号

線路が途中で続かない?!  「線路は続くよ、どこまでも」。小さい時に口にし、みんなで歌ったこともあると思います。いまJRは、「線路は無くすよ地方から」と、毎年3月のダイヤ改正で列車の廃止や削減を行っています。 駅を中心に地域社会が築かれ、通勤や通学の足が確保されて、そこにさまざまな文化が花開き、社会生活が成り立っています。 それは地方や地域には必要ないものなのでしょうか? 鉄道という生活手段を簡単に取り上げられるなんて、「どうしてくれるんだよ」と思いませんか? 儲からない路線
月刊『労働運動』34頁(0323号07/01)(2017/02/01)


またも館山から列車をなくすJR
昼間帯は千葉駅に1本の列車でいけない!

 JRは常磐線・北千住駅南口改札を終日無人とする計画を進めています。すでに工事が始まり、3月には実施するとしています。北千住駅は、JR東日本の一日平均の乗車人員ランキングでも10位(20万9994人、2015年度)に入る大規模駅です(9位は秋葉原駅、上野駅は13位で約18万人)。私鉄も多く乗り入れる北千住のような大規模ターミナル駅改札の終日無人化というのは極めて異例の事態です。 ■ホームで事故が相次ぐ  こうした中、1月14日午前7時過ぎ、JR京浜東北線蕨駅で盲導犬を連れた
月刊『労働運動』34頁(0323号08/01)(2017/02/01)


JRで重大事故が続発
北千住駅南口改札 終日無人化反対

2017年1月 1日発行 第0322号

辻川 慎一(全国労組交流センター代表・動労水戸副委員長)  私たちは、かつてない歴史的転換の時代を迎えている。そしてこの時代を、国鉄闘争を基軸とした階級的労働運動の推進と労働者階級の党建設によって主体的に引き寄せている。時代と情勢は、自らの存在と主体的闘いによって真につかみ取ることができる。 米帝トランプは、アメリカの1%の富裕層の代表と超タカ派の軍人によるむき出しの独裁政権としてその陣容を固めている。米帝に「生産力を回復する」ことなどできない。圧倒的優位にあった軍事力も、
月刊『労働運動』34頁(0322号02/01)(2017/01/01)


2017年決戦へのアピール
動労千葉・水戸を基軸にした動労総連合全国建設推進を水路にゼネスト実現に進撃しよう!

2016年6月 1日発行 第0315号

4月24日、JR尼崎駅北口広場で、動労千葉と国鉄全国運動・関西の呼びかけによる尼崎事故弾劾の集会とデモが闘われた。  集会に先立ち、動労西日本は大江照己委員長を先頭に「熊本・九州中部地震に際し訴える」組合声明の駅頭ビラ撒きを行い、大きな反響を呼んだ。  午後1時、動労西日本・東元組合員の司会で集会が始まり、呼びかけ人挨拶として、動労千葉・中村仁執行委員がCTS攻防の勝利の地平を報告し、正規・非正規の団結拡大をやり抜こうと訴えた。続いて港合同を代表して木下浩平昌一金属支部書記
月刊『労働運動』34頁(0315号07/01)(2016/06/01)


4・24尼崎事故11周年弾劾闘争
居直りと安全破壊のJR弾劾 動労総連合を最先頭に230人結集