民間/合同一般の最近のブログ記事

2018年4月 1日発行 第0337号

黒瀬 博匡(関西合同労組 執行委員長) 新組合員の加入で力関係を逆転!会社の不当労働行為が明らかに!  関西合同労組は3月5日、風雨を衝いて、各分会職場を回り春闘要求を提出する恒例の春闘統一行動を行いました。延べ20人を超える参加で元気よくやり抜きました。5月13日投票の泉佐野市議選に立候補予定の中川いくこ泉州支部書記長も先頭に立って奮闘しました。 統一要求書で安倍打倒を宣言  提出した統一要求書は前文で、「労働者階級は米日の朝鮮核戦争を許さない!」「安倍『働き方改革』を打
月刊『労働運動』34頁(0337号12/01)(2018/04/01)


闘う合同一般労組
3・5春闘行動をやり抜いたぞ!5月泉佐野市議選の勝利へ総決起を!

2018年3月 1日発行 第0336号

清水 彰二(群馬合同労組 執行委員長) 新組合員の加入で力関係を逆転!会社の不当労働行為が明らかに!  群馬バスは2015年に、それまで1年契約の有期雇用だった運転手・従業員を正社員化した。しかしそれは勤続年数の長い多くの労働者の賃下げをともなった。これは、2018年問題、すなわち「5年ルール」の適用を見すえたものだったといえる。ほとんど詐欺(さぎ)のようなやり口だ。 ●会社の分会破壊攻撃  群馬バスは、2016年の群馬合同労組分会の登場に対して、徹底的な分会破壊攻撃で一気
月刊『労働運動』34頁(0336号13/01)(2018/03/01)


闘う合同一般労組
群馬バス分会が職場闘争と労働委員会を軸に会社を追い詰める!

2018年2月 1日発行 第0335号

(写真 ストライキに突入し、会社前でアピールする私) 改憲と戦争の時代に労働組合の一歩を踏み出した 河野 晃興(自交総連SKさくら交通労組委員長)  私のタクシー職場で初めてストライキ闘争に挑戦しました。 ●不当な有休制度に抗議のスト  職場では、全体の約4分の1に当たる本採用=正社員の労働者は、有給休暇を取ると月例賃金で1日分の賃金が補償されます(=有休補償)が、年末の賞与の時に「精算」が行われ、会社が支払う賃金総額=「賃金原資」である年間実売上の57・61%という金額か
月刊『労働運動』34頁(0335号06/01)(2018/02/01)


産別・戦線の闘い 第7回 民間交運労働者の闘い
―自交総連SKさくら交通労組12・20ストライキの経験―

(写真 、舞鶴市内をデモ行進) 朝霧 広巳(京滋労組交流センター) 朝鮮侵略戦争が切迫している今日、「戦争が始まる前にゼネストでとめる」闘いの実現が求められています。安倍とトランプは本気で戦争をやろうとしています。しかもこの戦争を許せば核戦争に破滅的に向かっていくことは不可避です。生き延びるためには核兵器を使用して、戦争を引き起こすことも辞さない資本主義を今こそ労働者階級の国際連帯の力とゼネストで打ち倒そう! 安倍は戦争をするために、永年の「悲願」である国鉄闘争を軸とした労
月刊『労働運動』34頁(0335号08/01)(2018/02/01)


関西のたたかいの中から!
被曝労働拒否の闘いで原発と朝鮮侵略戦争をとめよう!

(写真 2018年1・21東京西部ユニオン旗開き) 吉本 伸幸(東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会書記長) 職場からの闘いで、改憲と戦争、「働き方改革」攻撃を粉砕しよう! ▼我々は負けない!  我々、鈴木コンクリート工業分会(以下、鈴コン分会という)は、鈴木一族(以下、東豊商事という)のやりたい放題の悪行三昧(解雇、賃下げ、恫喝等々)と個別分断・団結破壊から2009年7月5日、怒りの限界を超えて、職場の仲間10人で声を上げ労働組合を結成した。  時代は社会をリーマン・
月刊『労働運動』34頁(0335号11/01)(2018/02/01)


闘う合同一般労組
都労委と職場の36協定めぐる攻防で勝利の展望を切り開いた!

2018年1月 1日発行 第0334号

(写真 12・17集会で発言する私) ■セブン資本による降格・減給攻撃  3月8日、セブン-イレブン・ジャパン資本は、OFC(店舗経営カウンセラー)として働く私に対して、職場の仲間との団結破壊のためにAFC(アシスタント)への降格・減給の攻撃を行ってきてきました。私は「納得がいかない」と、千曲ユニオンの仲間とともに労働組合としてセブン-イレブン・ジャパン資本、社長古屋宛に団体交渉を申し入れ、本部人事労務部と会社側弁護士と、4月7日、5月26日の2回にわたって闘う中で、セブン
月刊『労働運動』34頁(0334号09/01)(2018/01/01)


闘う合同一般労組
千曲ユニオンのセブン-イレブン・ジャパン資本との闘い
降格・減給攻撃との闘い

2017年12月 1日発行 第0333号

建設・交運労働者の闘い 近畿トラック支部との連帯・共闘とGTRの闘いと今後の展望 吉本 伸幸(合同・一般労働組合全国協議会代表、建設・交運連絡会議長) 教育、自治体、郵政、医療、合同一般など各産別の闘い、「労働者階級と諸戦線の闘い」を掲載しています。 訪日した米大統領トランプと安倍を直撃し、11月5日「闘う労働組合を甦らせよう! 国鉄闘争勝利! 戦争と民営化・労働法制解体(働き方改革法案)に反対する1万人大行動」が東京・日比谷野外音楽堂で開かれ4800人が結集しました。 今
月刊『労働運動』34頁(0333号05/01)(2017/12/01)


産別・戦線の闘い 第7回 近畿トラック支部

大阪デリカフーズ分会の闘いは、職場の空気を変えた (写真 職場前で仲間にビラまき) 大阪北部ユニオン デリカフーズ分会 デリカフーズに労働組合ができた!  大阪府茨木市にあるデリカフーズで、事故がなく安全に働ける職場に変えていくために労働組合を結成しました。このデリカフーズ闘争が、職場の空気を変えました。 7月27日に第1回団体交渉を行いました。組合が「組合活動の権利と自由を認めること」を要求したところ、会社は「憲法と法令を守るが、組合は就業規則を守ってくれ」と言ってきました
月刊『労働運動』34頁(0333号10/01)(2017/12/01)


闘う合同一般労組 大阪デリカフーズ分会の闘い

2017年11月 1日発行 第0332号

(写真 8・6ヒロシマでデモ行進) 闘う合同一般労組 宝交通分会は賃金ダウンに怒り、組合員の拡大へ前進! 坂野 康男(東海合同労働組合 宝交通分会分会長) ◆労働意欲をなくす賃金ダウンに怒り!  今年8月9日に宝交通分会に乗務員1人が加入しました。この乗務員が中心になってさらに2人が組合加入しました。分会長の私を含めて4名の分会拡大へ前進です。背景には、会社が4月に給与規程を改定したことで乗務員の給与が10%前後ダウンしたことがあります。労働意欲をなくす賃金ダウンに怒りを燃
月刊『労働運動』34頁(0332号14/01)(2017/11/01)


闘う合同一般労組 宝交通分会は賃金ダウンに怒り、組合員の拡大へ前進

2017年10月 1日発行 第0331号

▲資本と一体化したJAMは労働組合的な意味を失いつつある 全国労組交流センター金属労働者部会  UAゼンセンと共に右派組合であるJAMの定期大会が、8月31日~9月1日、岐阜で開催された。来賓に神津里季生連合会長が現れ、残業ゼロ法案容認について「自分の本意とは違う」と弁明した。しかし、大会の中で代議員から「今まで反対しておきながら、連合の残業ゼロ法案容認は許されない。秋の国会でも反対を貫くべき」と批判の意見が出された。このような多くの労働者の声によって、連合は「容認」を撤回す
月刊『労働運動』34頁(0331号09/01)(2017/10/01)


JAM大会の報告
JAMは組織崩壊が進み、毎年20労組が脱退

大沼 千世暁(ちよあきら)(ふくしま合同労組 緑風園分会)  私の勤める養護老人ホーム 桑折緑風園が民営化され、社会福祉法人・緑風福祉会になり6年。そして、ふくしま合同労組 緑風園分会も結成してから6年になります。 2011年4月1日、施設は東日本大震災の影響を受け、ゴタゴタの中、民間資本が緑風園に乗り込んできました。民営化による大幅賃下げ(時給にして1100円から750円に)、人員不足による強労働が強行され、新施設長は「俺がルール」だと豪語し、私物的に施設を運営し始めまし
月刊『労働運動』34頁(0331号13/01)(2017/10/01)


闘う合同一般労組
緑風園分会の評価制度導入との闘い、組織拡大の取り組み

2017年9月 1日発行 第0330号

清水 彰二(群馬合同労働組合執行委員長)  群馬合同労組は7月23日、第12回定期大会を開催した。中央タクシー分会の労働委員会祝勝懇親会もかねて、関東圏のたくさんの仲間も交えた総勢46人の結集で大成功した。群馬合同労組の職場闘争を軸にした闘いは、青年をも獲得し始めている。 ※群馬バス分会の3人の決起  この一年の画期をなすのが群馬バス分会の闘いである。去年の大会にはまだなかった分会だ。 新自由主義の30年は、地方のバス労働者にとって、苦しみの連続だった。地方切り捨てとモータ
月刊『労働運動』34頁(0330号08/01)(2017/09/01)


闘う合同一般労組
群馬バスの組合つぶしをぶっとばし、ゼネストへ!

2017年8月 1日発行 第0329号

建設交運のゼネストで改憲阻止へ!―鈴コン支援連帯共闘会議第6回総会の報告吉本 伸幸(鈴コン支援共闘会議事務局長・鈴コン分会書記長) 共謀罪・戦争へと突き進み、利権と腐敗で崩壊寸前の安倍政権が改憲攻撃に出て、労働者の分断と団結破壊、労働組合潰しを行っています。連合本部が安倍政権と一体で「残業代ゼロ法」に合意、労働者への歴史的裏切り、翼賛化です。安倍と連合一体の改憲攻撃です。しかし、連合傘下の各産別、支部等から連合本部への不信が爆発し、抗議が起こっています。前代未聞の事態が始まり
月刊『労働運動』34頁(0329号12/01)(2017/08/01)


闘う合同一般労組 鈴コン支援連帯共闘会議第6回総会

2017年7月 1日発行 第0328号

(写真 参加者全員で団結ガンバロー) 大西 文夫(東京西部ユニオン書記長)  6月6日、杉並区の阿佐谷地域区民センターに会場あふれるばかりの130人が集まり、「都庁ふくしま解雇を許さない会」の結成集会が、熱く感動的に開催された。 許さない会の結成は、当該の柿沼庸子さんの八面六臂(はちめんろっぴ)といえる連日の闘争と、賛同・呼びかけ人のすさまじい組織化の闘い、全国の仲間、とりわけ首都圏をはじめ東京の仲間たちの連日連夜の議論と実践を通して実現した。よくぞこの短期間ですべてを準備
月刊『労働運動』34頁(0328号08/01)(2017/07/01)


6・6「都庁ふくしま解雇を許さない会」を結成

関西合同労働組合  全国の仲間のみなさん、6月2日から5日の間に、関西合同労組阪神支部の3人が保釈奪還されました。みんな元気です。多くの支援激励、救援カンパありがとうございました。 5月12日早朝の突然の逮捕、23日間の勾留、6月1日の起訴、まったく不当な組合弾圧ですが、団結の力で無事奪還できたことを勝利としてがっちり確認したいと思います。 戦争と革命の時代ー共謀罪攻撃そのものの弾圧  この弾圧は、直接には3月7日の春闘統一要求書提出行動で、阪神支部の許・ヨンホ支部長を先頭に
月刊『労働運動』34頁(0328号12/01)(2017/07/01)


闘う合同一般労組
解雇撤回は正義だ!組合弾圧=共謀罪攻撃を粉砕しよう!

2017年6月 1日発行 第0327号

※解雇撤回と都議選勝利の闘いへ! 山本敏昭(東京西部ユニオン副委員長)  新宿の都庁議事堂1階のレストラン厨房で働く非正規労働者のKさんが、4月3日に出勤すると、突然「4月末で雇止めにする、今日から出勤しないでよい、4月分賃金は支払う」と通告され、職場から追い出された。 4月1日、JRが、原発の爆発した間近の常磐線小高―浪江間を開通する攻撃に対して、動労水戸はストライキで阻止する闘争に立ち上がり、浪江駅前で式典粉砕の抗議闘争を展開した。この動労水戸の被曝労働拒否の闘いに参加
月刊『労働運動』34頁(0327号04/01)(2017/06/01)


被曝強制阻止・非正規職撤廃を闘う
都庁議事堂レストランKさんの不当解雇徹底弾劾!

それを労働者の団結に転ずることは可能だ!  関東地方の介護施設で働きはじめて数年になります。 「組合をつくって安心して働ける職場に」と訴えて、組合を結成して闘ってきました。 しかし、現状は悪くなるばかり。職員数が常に不足して仕事もきつくなり、夜勤も増えて疲労が極限に達しています。そこで職員増員と賃上げを柱に今年から春闘を取り組むことを決め、1~2月に入って職場アンケートを始めました。 施設側は「求人の募集をしても応募がない」と言いますが、賃上げその他の待遇改善をすればそんなこ
月刊『労働運動』34頁(0327号12/01)(2017/06/01)


闘う合同一般労組
日常的な組合活動、職場闘争を通じて団結を固めていく!
介護職場は新自由主義の矛盾の固まり。

映画紹介『大臣と影の男』  フランス国鉄の民営化をめぐる運輸大臣の苦悩を描いた映画。日本では劇場非公開。権力闘争の中で渦巻く人間模様を描く。少々地味で難解な雰囲気の映画。でも印象が残る映画でした。日本でも同じような映画があれば面白い。 深夜、バス転落事故で多数の犠牲者が出たとの報告を受け、ヘリで現場に向かう運輸大臣ベルトラン。緊急事態に迅速に対応する大臣の日常の一コマが描かれる。派閥に属さず政界で孤立するベルトランを、秘書官のジルや報道官ら有能な側近チームが支える。 事故を
月刊『労働運動』34頁(0327号16/01)(2017/06/01)

映画紹介 『大臣と影の男』

2017年5月 1日発行 第0326号

清水彰二(群馬合同労組 執行委員長)  群馬県労働委員会は3月27日、命令を交付して、群馬合同労組中央タクシー分会の柴崎・都丸組合員に対する固定残業手当の毎月約8万円の減額ならびに3人全員の2015年冬の賞与の減額について「会社が組合や組合員に対する批判的な感情の下、その活動を抑制するために行ったもの」と不当労働行為を認めて、中央タクシーに対して「なかったものとして取り扱え」と支払いを命じた。川谷内分会長の運転業務はずしについては「申立の15年6月時点での配置替え自体は、健
月刊『労働運動』34頁(0326号15/01)(2017/05/01)


闘う合同一般労組
群馬合同労組中央タクシー分会、会社の不当労働行為に完全勝利!

2017年4月 1日発行 第0325号

 1月28日、東京北部ユニオンは第12回(臨時)大会を開催し、早川恵子新委員長をはじめとする新たな執行委員会体制と2017年を闘う方針を確立しました。  時あたかも、韓国でのパククネ打倒への革命情勢の進行とトランプの大統領就任、更には朝鮮半島など世界的な戦争情勢として2017年の幕があけ、闘うユニオンとしてどう闘うかがあらためて問われていました。臨時大会では、2015年の「オープンスペース街」弾圧以来の過程を、新自由主義による障害者解放運動と労働運動の分断攻撃との攻防として
月刊『労働運動』34頁(0325号10/01)(2017/04/01)


闘う合同一般労組
臨時大会でユニオン新体制を確立
職場と地域で闘う労働運動をつくりだす
一般合同労働組合東京北部ユニオン

2017年3月 1日発行 第0324号

新井佳世子 (泉陽会労働組合委員長)  全国で闘う仲間のみなさん。私たちは2016年9月16日に「社会福祉法人泉陽会労働組合」を結成しました。今年2月2日には結成大会を行い、来賓の方も合わせて総勢15人の方に参加していただきました。大会に向けて全国から25件のメッセージを戴きました。みなさんからのお祝いや激励を糧に闘っていきます。本当にありがとうございました!! 泉陽会には2008年9月に「東京北部ユニオン泉陽会分会」が結成され、7年間は合同労組として活動してきました。20
月刊『労働運動』34頁(0324号07/01)(2017/03/01)


闘う合同一般労組
社会福祉法人泉陽会労働組合を結成しました!

2017年2月 1日発行 第0323号

職場での地道な闘いで、資本との力関係が一変してきた 吉本 伸幸(鈴木コンクリート工業分会書記長)  2017年、ゼネストから革命へ向けた新しい年が幕を明けました。 韓国から始まった闘う労働組合を中心とした200万労働者人民の決起とパククネ大統領打倒の闘いが、革命の炎として音を立てて燃え上がり続けています。新自由主義が崩壊し、帝国主義世界が破綻を始めました。労働者の社会を労働者自ら取り戻す闘いが、全世界で始まりました。 戦争か革命かをかけた労働者の闘いが本格的に始まり、労働者
月刊『労働運動』34頁(0323号12/01)(2017/02/01)


闘う合同一般労組
2017年は職場から闘う労働組合を甦らせる決戦の年!
※鈴木コンクリート工業分会※

2017年1月 1日発行 第0322号

(写真 7・29真保書記長のストライキ) 「人事考課制度の評価2段階引き下げ規定は違法」の労働委員会命令を勝ち取った ◆人事考課制度の「評価2段階引き下げ」規定は違法!  去る11月29日に広島県労働委員会から、広島連帯ユニオン草津病院支部書記長・真保修一さんの定年再雇用拒否事件の命令が交付されました。人事考課(評価)制度による職場の分断と組合破壊の攻撃を打ち破る勝利をかちとりました。 ◆人事考課制度は組合つぶし!  今回の広島県労働委員会命令では、人事考課表の提出拒否(人
月刊『労働運動』34頁(0322号08/01)(2017/01/01)


闘う合同一般労組
- 広島連帯ユニオン草津病院支部-

2016年12月 1日発行 第0321号

労働条件の不利益変更を許さない闘いから始まった  第一交通武蔵野(株)は、タクシー保有台数日本一である第一交通産業(株)の100%子(孫)会社で、東京都武蔵野市に本店があります。私たち多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会は「労働条件の不利益変更」に絶対反対の立場を貫き4回の団体交渉を会社側と積み重ねています。 昨年12月、前タクシー会社を買収した第一交通は、賃下げや締め付け強化、労働組合敵視の新たな就業規則に改定しようとしました。その際、今年3月4日にAさんを労働者代表に代わ
月刊『労働運動』34頁(0321号06/01)(2016/12/01)


闘う合同一般労組
※第一交通武蔵野闘争※
暴力労務支配による労働条件不利益変更を許さない闘い

2016年11月 1日発行 第0320号

 さわやかな秋晴れのもと、10月11日の朝の行動が始まった。午前7時45分頃から工場の建屋の入り口ドア3か所に立って、出勤してくる労働者に「おはよう」の声掛けをして朝ビラ「とりで」を手渡す。労働者は挨拶をしながら受け取っていく。ビラを受け取っていく管理職もいる。鈴木委員長のハンドマイクによるアジテーションは、静かな工場内に鳴り響く。全金本山の団結した力が工場内を制圧していることを印象付ける。 ◆34年の激闘に勝利、11年余の職場闘争にも勝利  本山製作所は、34年の組合つぶ
月刊『労働運動』34頁(0320号07/01)(2016/11/01)


※ 全金本山のストライキ ※
再雇用・雇止めを突き抜けて闘うぞ! 全国から 50数名の結集で 10・11ストうち抜く!