民間/合同一般の最近のブログ記事

2019年3月18日発行 第0348号

(写真 ストライキ当日、京成本社前街宣) 「睡眠不足」「人手不足」―路線バス運転手の過酷な労働環境 やむにやまれぬストライキに全国から応援の声  ちば合同労組は、2月6日早朝5時から京成バスの指名ストライキを行いました。ストライキの直接の目的は、すべての嘱託社員を正社員にすること、そして不当な雇い止めを中止することです。 今回、何よりも訴えたかったことは、全国のバス運転手、バス関連労働者の過酷な労働実態を改善することです。1週間ほど前にストを告知して以降、全国からものすごい
月刊『労働運動』34頁(0348号09/01)(2019/03/18)


闘う合同一般労組
正社員化と雇い止め撤回を求めて、京成バスでストライキ!

本の紹介 レイシスト(差別主義者)を使って組合破壊をしかける協同組合、ストライキを「威力業務妨害」、職場のコンプライアンス違反の告発を「恐喝」、抗議を「強要」、組合活動を「組織犯罪集団」と言い換えて不当逮捕する警察。いま、まっとうな労働運動に加えられている資本による攻撃と「共謀罪のリハーサル」ともいえる国家権力による弾圧の本質を明らかにする!ご購入、お問い合わせは連帯ユニオン関西地区生コン支部℡06(6583)5546武谷さんまで=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
月刊『労働運動』34頁(0348号13/01)(2019/03/18)


本の紹介、編集後記

2019年2月 1日発行 第0347号

(写真 関生支部弾圧粉砕1・1大阪府警抗議集会) 木下 浩平(関西労組交流センター)  2019年の幕開けは、大坂城の教育塔前での「労働組合への大弾圧を許さない!」大阪府警本部抗議集会&大阪府警本部を包囲するデモでした。呼びかけは全港湾大阪支部が中心になって結成された「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」です。 集会前には、早朝から関西生コン支部の組合員の皆さんが関西各地から大阪府警本部前に集まり、単独の抗議行動を展開されていました。各ブロックの代表が発言に立ち、弾
月刊『労働運動』34頁(0347号06/01)(2019/02/01)


関西生コン支部弾圧粉砕!1・1大阪府警包囲デモ

黒瀬 博匡(関西合同労組委員長)  12月23日、関西合同労組は第22回定期大会を開催しました。2019年決戦は労働者階級が改憲を阻止して社会の根本からの革命に向かうのか、それとも改憲と帝国主義世界戦争か、歴史的な決戦の年です。 職場に階級的な労働組合を作り出せれば勝てる。労働組合を軸に改憲・戦争阻止!大行進を発展させ帝国主義打倒に攻めのぼる。関西合同労組の使命は重大です。19年決戦勝利へ組合全体が飛躍を誓い、そのための体制をつくった大会でした。 (写真 来賓挨拶する武谷新
月刊『労働運動』34頁(0347号13/01)(2019/02/01)


関西のたたかいの中から!
改憲・戦争阻止!安倍打倒の2019年決戦勝利へ
関西合同労組は第22回定期大会で大飛躍を決意!

白井 徹哉(ちば合同労組書記長)  ちば合同労組は結成から11年を超えました。小さくとも動労千葉のような労働組合を地域に無数につくることを目指して闘ってきました。 何よりも職場に分会(労働組合)をつくることを基本方針として闘っています。とはいえ、これは容易なことではありません。 ●組合の土台となったM分会  組合最初の分会であるM分会は、偽装請負の職場において非正規雇用の青年労働者が労働組合をつくって闘うことができることを示しました。喜怒哀楽、言葉にできない苦労や組合員同士や
月刊『労働運動』34頁(0347号16/01)(2019/02/01)


闘う合同一般労組
動労千葉に続く労働組合を無数に作ることを目指して11年闘ってきた

2019年1月 1日発行 第0346号

全労働者の力で粉砕し、仲間を奪還しよう! 冨山小太郎(関西労組交流センター) 12月8日、大阪市・中央区民センターで、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(以下、関生支部)に対する一連の弾圧を許さないために、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない12・8集会」(主催・実行委員会)が600人の大結集で打ち抜かれました。 関生支部への弾圧は、安倍政権による改憲・戦争攻撃そのものであり「共謀罪のリハーサル」(集会決議)とも言うべき労組破壊攻撃です。逮捕された仲間は完全黙秘を貫
月刊『労働運動』34頁(0346号05/01)(2019/01/01)


関生支部への弾圧は改憲・戦争攻撃の最先頭の攻防

(写真 12・8山陽測器闘争勝利和解報告・祝賀会) 森実 知恵美 (広島連帯ユニオン執行委員) 10月23日に完全勝利和解  山陽測器解雇撤回の闘いは、10月23日、M組合員(広島連帯ユニオン)の完全勝利の和解を実現しました。 2015年11月13日にM組合員が即日解雇されてから3年間、「解雇撤回・原職復帰」をめざしてとことん闘い抜き、会社を徹底的に追い詰め、M組合員も組合も満足のいく形での和解をかちとりました。また、11月1日に広島県労働委員会命令(解雇撤回・原職復帰)取
月刊『労働運動』34頁(0346号12/01)(2019/01/01)


闘う合同一般労組
山陽測器の解雇撤回闘争は完全勝利の和解を勝ち取った!

2018年11月 1日発行 第0344号

(写真 10・14 関西生コン支部定期大会で連帯挨拶) 吉本 伸幸(鈴木コンクリート工業分会書記長) 憲阻止と関生弾圧粉砕を一体で闘う決意を新たにした!  10月14日、関西地区生コン支部第54回定期大会が、学動館にて盛大に開催された。安倍政権が警察権力を使い、関西生コン支部のストライキ闘争への報復で、武建一委員長を始め23人が「恐喝未遂・威力業務妨害・強要未遂」で不当逮捕されている中での大会だ。労働組合がストライキを行使することは正当な組合活動だ。この不当な弾圧・逮捕攻撃
月刊『労働運動』34頁(0344号04/01)(2018/11/01)


※関西地区生コン支部第54回定期大会に参加して

(写真 第10回大会後、旭非正規職支会のチャホノさんを囲んで交流会)(写真 大会の最後に団結ガンバロー)清水 彰二(合同・一般労組全国協幹事、群馬合同労組執行委員長) 10月8日、合同一般労働組合全国協議会第10回大会が大会代議員39人、役員・来賓・傍聴あわせて70人で、歴史的な大会として勝ち取られた。 改憲をめぐる歴史的な階級決戦の到来の中で、全国協は、結成10周年を迎えいまだ組織拡大の壁を突破しきれずにいる。東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会のすばらしい非正規職闘争
月刊『労働運動』34頁(0344号19/01)(2018/11/01)


闘う合同一般労組

合同・一般労組全国協第10回大会が飛躍をかけて勝ち取られる!

2018年10月 1日発行 第0343号

河野 正史(千曲ユニオン)セブン闘争の広がり 昨年3月の降格・減給の攻撃から、千曲ユニオンはセブンイレブン・ジャパン本部との団交を6回行ってきました。 「降格人事」は 私がお店とその従業員の立場に立って、本部を批判したことへの報復のための不利益扱いの不当労働行為であることを明らかにしました。また 、 セブンの売上至上主義が自爆営業・パワハラ・過労死をも生む原因を作っていること等々も併せて暴露しました。2013年の36協定で私が立候補し労働者代表になったにもかかわらず、本部が「
月刊『労働運動』34頁(0343号13/01)(2018/10/01)


闘う合同一般労組
全国のコンビニで働くすべての労働者は団結しよう!

2018年9月 1日発行 第0342号

※第一交通はブラック企業 「テレビCMで『人に優しい』と宣伝している第一交通。ところがこの第一交通が労働組合つぶしのために、暴力団関係者を雇っていることを皆さんはご存じでしょうか!」 都庁前に、多摩連帯ユニオン第一交通武蔵野分会の小倉裕分会長の声が轟きます。派手にパフォーマンスを繰り広げる小倉分会長は、都労委闘争の昼休みやふくしま署名解雇の都庁前座り込み行動に参加して街宣を行っています。 2001年の「小泉改革」で、タクシー産業で規制緩和が行われ、開業条件が「営業所や車庫もリ
月刊『労働運動』34頁(0342号12/01)(2018/09/01)


闘う合同一般労組
タクシー労働者の闘いが社会を変える―第一交通武蔵野分会の闘い
小倉分会長の不当解雇撤回の闘いで、職場の仲間が組合に加入!

2018年8月 1日発行 第0341号

清水 彰二 (群馬合同労組執行委員長) 労働者にとって労働組合とは何か、その力と希望を示すことができた!  群馬合同労組は、7月15日に第13回定期大会を開催し、この一年の闘いの前進を集約する大きな成功を勝ち取りました。新たな青年、女性の結集が大会の雰囲気を大きく変えました。そして「組合員100人の組織拡大を実現し、改憲・戦争阻止!大行進の先頭に立とう」と、一年の方針を確認しました。 大会の成功の鍵は、中央タクシー分会と群馬バス分会の二つの拠点での闘いの前進でした。とりわけ
月刊『労働運動』34頁(0341号13/01)(2018/08/01)


闘う合同一般労組
群馬合同労組中央タクシー分会長が労働者代表選挙に勝利!

2018年7月 1日発行 第0340号

ちば合同労働組合 千葉市内で6月9日、「改憲発議を許すな!6・9千葉県討論集会」を約70人で行いました。9月の「改憲・戦争阻止大行進!千葉県実行委員会」(仮称)の結成へ向けた議論を開始しました。 腐敗を極めながら戦争と改憲に突き進む安倍政権に対して、毎週のように数万人が国会や首相官邸前に集まり、怒りを口にしています。何よりも労働組合が力を取り戻すことが現状を変える力になると考えてきました。〈現場から闘う運動をつくるにはどうしたらいいか〉〈小さくても自分たちの手で始めよう〉とこ
月刊『労働運動』34頁(0340号07/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
「改憲・戦争阻止!大行進 千葉県実行委」の結成にむけた取り組み―6・9討論集会の報告

※9年間の故田口組合員解雇撤回闘争に勝利、職場支配権にむけ第二次闘争への突入を宣言! 吉本 伸幸(鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議 事務局長・鈴コン分会 書記長)  6・10鈴コン分会勝利報告集会が、鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議第7回総会として、東京の赤羽会館で開催された。当日は平行して国会前闘争も行われていたが、雨の降りしきる中で86人が結集した。 9年間の第一次闘争に勝利!  3か月雇用で非正規の鈴コン分会が、9年間の故田口組合員解雇撤回を闘い続けて、遂に団結の力で
月刊『労働運動』34頁(0340号09/01)(2018/07/01)


6・10鈴コン分会勝利報告集会に86人が結集!

(写真 24時間ストライキに突入し社前集会) 闘うことで団結が強化・拡大されたタクシー労働者 河野 晃興(自交総連SKさくら交通労組執行委員長)  北海道札幌市東区のタクシー運転手の労働組合である、自交総連SKさくら交通労働組合は、6月5日午後5時から本採用(正社員)3人の24時間ストライキに立ち上がりました。組合としては、昨年12月20日ストライキに続く2度目のストライキでしたが、前回を上回る団結を作りだす闘いとなりました。 嘱託社員の賃下げ反対スト!  4月末、会社は「
月刊『労働運動』34頁(0340号12/01)(2018/07/01)


産別・戦線の闘い 第14回
交通運輸労働者の闘い
闘うことで団結が強化・拡大されたタクシー労働者

(写真 5・30のストライキ決行中の闘い)派遣労働者の解雇を許さず、組合員全員で24時間ストライキに決起関西合同労働組合恭誠社分会派遣労働者の仲間の解雇を許さず、ストに決起! 私たち関西合同労働組合恭誠社分会は、5月30日、分会員8人全員で終日ストライキを貫徹しました。派遣労働者として働く仲間の突然の雇い止めを絶対に許さない決意を固め、正規職と非正規職の労働者が共に立ち上がったのです。 関西青年労働者集会実行委員会での討論をきっかけとし、関西合同労組本部が私たちにストを提起、
月刊『労働運動』34頁(0340号15/01)(2018/07/01)


関西のたたかいの中から!
派遣の解雇を許さず、恭誠社分会全員でストライキ

パワハラ、ロックアウト解雇と闘い、解雇撤回闘争に勝利の展望広島連帯ユニオン山陽測器解雇撤回闘争の経過 山陽測器は広島市西区にある測量機器のリースなどを行っている社員数40人くらいの会社です。M組合員はこの会社で13年間、事務職として働いていました。 2014年3月11日、黒田部長はM組合員を呼び出し、「役員会で解雇することを決めた。理由は社長より遅く出勤することだ。辞める日は自分で決めて良い」という退職強要を行ってきました。この退職強要を契機に、Mさんは広島連帯ユニオンに加入
月刊『労働運動』34頁(0340号18/01)(2018/07/01)


闘う合同一般労組
「働き方改革」との最前線の闘い―山陽測器解雇撤回闘争

2018年6月 1日発行 第0339号

(写真 復帰46年5・12沖縄集会) 富田 晋(IJBS労組委員長)  5・12~14に「復帰」46年沖縄闘争を行いました。この3日間の闘いは、中東と朝鮮半島の緊張から世界戦争が迫る中で、1971年(復帰1年前)に行われた沖縄全島ゼネストを引き継ぎ、現代の闘いに甦らせ、戦争を阻止し、社会を変える為に勝ち取られました。 この紙面で、3日間の闘いにおいて何が勝ち取られ、前進したのかを報告させて頂きます。3日間の攻防の軸として、日本IBMビジネスサービス労働組合(以下、IJBS労
月刊『労働運動』34頁(0339号06/01)(2018/06/01)


5・12~14沖縄闘争で、基地撤去・非正規職撤廃へ団結!

新井 拓(合同一般労組さいたまユニオン書記長) 4月29日、さいたま市民会館うらわで合同一般労組さいたまユニオン第11回定期大会を行いました。その後、大石運輸、東京管財の2分会が勝利和解をかちとった勝利報告集会も開催。笑いあり涙ありの感動的な会となり、組合員、共闘の仲間との団結を大いに深め、新たな闘いの出発点ともなりました。 動労千葉や合同・一般労働組合全国協はじめ、全国の合同労組から多くのメッセージをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。動労総連合と全国協の拡大へ
月刊『労働運動』34頁(0339号13/01)(2018/06/01)


闘う合同一般労組
※さいたまユニオン第11回定期大会と勝利報告集会 笑いあり涙あり、挑戦し続けた1年の闘い

東京駅サントリーグループ会社自販機でスト  5月3日、JR東京駅で自動販売機の補充業務を担当しているサントリーグループの自動販売機オペレーション大手・ジャパンビバレッジ東京の労働者7人がストライキを通告し、業務を停止しました。 ストライキの目的は二つ。一つは、未払い残業代の支払い。もう一つは、同社の労働条件の改善に中心的な役割を果たした組合員に対して、同社が「報復」の懲戒処分を突きつけているため、その撤回を求めるものです。何時間働いても7・5時間 東京駅では、構内の自動販売機
月刊『労働運動』34頁(0339号17/01)(2018/06/01)


東京駅自販機でスト、編集後記

2018年5月 1日発行 第0338号

(写真 公判闘争で挨拶する許用皓支部長) 山本 知子(かねひろ弾圧被告団) 昨年5月12日、国会で共謀罪法案の審議真っ只中、関西合同労組春闘行動に対する「建造物侵入でっちあげ」弾圧が強行されました。私たちはこの弾圧を共謀罪先取り攻撃として見据え、 1年間徹底的に闘い抜きました。2月26日神戸地裁芦高源裁判長は、 検察側論告を上回る反動的内容で「罰金各10万円」という絶対に許せない有罪判決を下しました。しかし懲役実刑判決を下せませんでした。安倍政権の労働運動絶滅攻撃は私たちの
月刊『労働運動』34頁(0338号06/01)(2018/05/01)


労働運動への共謀罪先取り攻撃を粉砕したぞ!
※かねひろ弾圧との闘いに勝利!

武谷新吾   (関西地区生コン支部書記次長)3月17日、動労千葉労働学校での関西地区生コン支部の武谷新吾書記次長の講演1965年組合結成  関西生コン支部は、1965年に180人くらいで先輩たちが結成しました。関西生コン支部ができた時には、直接的な会社との闘いでした。先輩の話では、当時は第二組合やヤクザとの闘いが主流で5~6年続きました。1970年代の高度経済成長の時は、ばら撒きで公共工事が続き、関西では名神高速道路を作れとか、新幹線の高架橋を作れとかありました。1973年協
月刊『労働運動』34頁(0338号07/02)(2018/05/01)


理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第15回
関西生コン型労働運動について

(写真 5・1メーデー集会で発言する鈴コン分会) 吉本 伸幸(東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会書記長)  鈴コン分会は約9年間の第一次争議に完全勝利決着を勝ち取りました。苦しいこと辛いこと折れそうになることがたくさんありました。しかし鈴コン分会は、3代目鈴木善弘分会長を中心として団結が崩されず、負けませんでした。全国の闘う仲間の皆さんから多くのご支援と連帯を頂き勝ち取れた勝利だと思っています。心から感謝申し上げます。 「非正規が闘って勝った!」 この言葉は、鈴コン分
月刊『労働運動』34頁(0338号11/01)(2018/05/01)


闘う合同一般労組
故田口組合員の不当解雇撤回を勝ち取った! 次は職場支配権の奪還と組織拡大だ!

2018年4月 1日発行 第0337号

黒瀬 博匡(関西合同労組 執行委員長) 新組合員の加入で力関係を逆転!会社の不当労働行為が明らかに!  関西合同労組は3月5日、風雨を衝いて、各分会職場を回り春闘要求を提出する恒例の春闘統一行動を行いました。延べ20人を超える参加で元気よくやり抜きました。5月13日投票の泉佐野市議選に立候補予定の中川いくこ泉州支部書記長も先頭に立って奮闘しました。 統一要求書で安倍打倒を宣言  提出した統一要求書は前文で、「労働者階級は米日の朝鮮核戦争を許さない!」「安倍『働き方改革』を打
月刊『労働運動』34頁(0337号12/01)(2018/04/01)


闘う合同一般労組
3・5春闘行動をやり抜いたぞ!5月泉佐野市議選の勝利へ総決起を!

2018年3月 1日発行 第0336号

清水 彰二(群馬合同労組 執行委員長) 新組合員の加入で力関係を逆転!会社の不当労働行為が明らかに!  群馬バスは2015年に、それまで1年契約の有期雇用だった運転手・従業員を正社員化した。しかしそれは勤続年数の長い多くの労働者の賃下げをともなった。これは、2018年問題、すなわち「5年ルール」の適用を見すえたものだったといえる。ほとんど詐欺(さぎ)のようなやり口だ。 ●会社の分会破壊攻撃  群馬バスは、2016年の群馬合同労組分会の登場に対して、徹底的な分会破壊攻撃で一気
月刊『労働運動』34頁(0336号13/01)(2018/03/01)


闘う合同一般労組
群馬バス分会が職場闘争と労働委員会を軸に会社を追い詰める!