地平線の最近のブログ記事

2018年10月 1日発行 第0343号

斎藤 郁真(前全学連委員長)  9月1~2日にかけて行われた全学連第79回定期全国大会では、高原恭平新委員長(東大2年)・加藤一樹新書記長(京大1年)を軸とする新執行部が誕生しました。大会の過程においても若い学生たちが議論を終始リードし、産学連携が進み、学生・教職員への管理が激しくなる現状をいかに突破していくのか活発に意見を交換していきました。新委員長・新書記長となった2人の存在は新しい時代の象徴です。 また、東大・京大という、支配階級から本来は次の支配階級を輩出することが
月刊『労働運動』34頁(0343号16/01)(2018/10/01)

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全学連大会で新執行部が誕生!
キャンパスでの攻防と改憲阻止を一体で闘う!

2018年9月 1日発行 第0342号

平沼 和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟は、7月15日、大阪高槻の地で第7回大会を160人の結集で開催しました。改憲決戦に全力で決起し、この闘いの爆発でゼネスト―革命の展望を実現する、全国水平同盟の第2ステージを切り開く歴史的大会になりました。 水平同盟はこの春「戦争と改憲阻止、安倍を監獄へ」を真っ向から掲げて泉佐野選挙を闘い、多くのことを学びました。労働者の中に戦争と改憲に対する根底的な怒りがあること、支配者の利権と腐敗のおぞましい姿、それは同時に民営化と団結破
月刊『労働運動』34頁(0342号15/01)(2018/09/01)

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7・15全国水平同盟第7回大会に160人結集!階級分断の部落差別と闘い、改憲阻止決戦へ!

2018年8月 1日発行 第0341号

労働組合の正面課題として在日・滞日との連帯を 鎌田 由子(動労千葉国際連帯委員会) 世界難民デーの6月20日、全国実(外登法・入管法と民族差別を撃つ全国実行委員会)と東京労組交流センターの呼びかけで東京入管を包囲するキャンドルデモを闘いました。牛久入管収容所問題を考える会や東京入管を考える会を始め、合同労組を先頭に福島からの参加もあり、500人の大デモを実現することができました。入管闘争を闘う労働者の力を示す闘いになりました。 午後6時すぎ、東京入管近くの公園に、動労千葉は
月刊『労働運動』34頁(0341号16/01)(2018/08/01)

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6・20難民デーに500人の大デモ行進!

2018年7月 1日発行 第0340号

旭非正規職支会支援共闘会議 ●韓国の請負労働者が組合を結成 3年前の5月、旭硝子韓国子会社AFKの工場に請負会社GTSの社員として入っていた労働者が労働組合=「旭非正規職支会」結成。 職場を転々とする非正規労働者。 最低賃金ぎりぎりの賃金で、土日も休めない、風邪を引いても休めない、昼食時間は20分、ミスをすると罰金で赤いチョッキを着せられる。文句を言おうものなら解雇が待っている。もうかんべんしてくれ、人間らしく生きたいという思いで、138人が加入。●3年をこえる闘い AFKと
月刊『労働運動』34頁(0340号21/01)(2018/07/01)


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旭支会支援共闘会議は解雇撤回まで旭硝子の責任を追及する! 解雇された労働者を支援して下さい!

2018年6月 1日発行 第0339号

(写真 5・21狭山再審を求めた東京高裁包囲デモ) 岩本 正治(東日本部落解放共闘事務局長)  5月21日、石川さんの再審・無罪を勝ちとるために、東京高裁への要請行動と100人をめざした5回目の高裁包囲デモを行い、夕方、狭山集会を全水道会館で開催しました。 前日に狭山集会を打ち抜いた関西の仲間8人がかけつけ、共に狭山再審・無罪を勝ちとる一致団結した闘争になりました。「一日やりきった!」というのが全参加者の声ではないかと思います。 後日、東日本解放共闘の幹事会で出された感想を
月刊『労働運動』34頁(0339号16/01)(2018/06/01)

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不当逮捕から55年 石川一雄さんと連帯し、東京高裁の後藤裁判長に狭山再審を要求!

2018年5月 1日発行 第0338号

三里塚現地行動隊  4月1日、成田市栗山公園(旧成田市営グランド)で三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する全国総決起集会が開かれ、全国から700人が集まりました。満開の桜が咲き誇る成田参道を反対同盟先頭に力強くデモ行進を行い、新たな三里塚闘争の火ぶたが切られました。 現在、市東孝雄さんの農地強奪強制収用を阻む請求異議裁判は、千葉地裁・高瀬順久(よしひさ)裁判長のもとで「7月結審、今秋判決強行か」という緊迫した攻防に突入しています 同時に、成田空港における機能強化策(①第3滑走
月刊『労働運動』34頁(0338号14/01)(2018/05/01)

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4・1三里塚闘争で新たな闘いの火ぶたを切った!市東さんの農地を守り抜こう!

2018年4月 1日発行 第0337号

6・3高松闘争を成功させよう! 星野さんを取り戻そう!狩野 満男(全国再審連絡会議共同代表) 星野闘争はかつてない重要な局面を迎えました。無実獄中43年の不屈の闘いは、そのあまりの理不尽に全人民の良心を揺さぶり燃え広がっています。「無実の獄死攻撃を許さない! 即時釈放せよ!」の声は幾重にも広がり、四国更生保護委員会を取り囲み、ついに「予備審理」に動き出しました。 いまここに星野さんの身柄そのものを現実に「解放」する初挑戦の「要望書運動」が強力に突きつけられているのです。それは
月刊『労働運動』34頁(0337号15/01)(2018/04/01)


地平線 6・3高松闘争を成功させよう! 星野さんを取り戻そう

2018年3月 1日発行 第0336号

 川添 順一(百万人署名運動事務局)  どのようにすれば改憲・戦争阻止の力強い運動ができていくのか。何が焦点なのか。私たちはそのことを必死に考え、Jアラート避難訓練反対を労働組合に働きかける運動を開始しました。これは一つの挑戦です。 まるで空襲警報のように鳴らされるサイレン、頭部を手で守って数分間屈(かが)むことを強いられる子どもたち。「弾道ミサイル」や「武力攻撃」を想定した異様な戦時訓練が、実際に教育現場や地域で進められています。「避難訓練」を現場で担うのは、自治体や学校
月刊『労働運動』34頁(0336号16/01)(2018/03/01)

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Jアラート避難訓練(戦争訓練)反対を労働組合に働きかける運動を開始しました!

2018年2月 1日発行 第0335号

勇気をもって立ち上がった労働者の危機感がひしひしと響いてくる ―沖縄でいま起こっていること 柿本 博人(沖縄労組交流センター) 沖縄各地で米軍機事故が相次ぐ中、うるま市伊計島で1年間に2度も米軍ヘリが不時着したことを受け、伊計島自治会は1月21日、島上空の飛行禁止を要求する抗議集会を開いた。自治会が米軍に対する抗議集会をもったのは初めてだ。伊計島の人口は260人。「島は演習場ではない」と大書きされた公民館に約140人が集まった。 ●子どもたちに「もう大丈夫だよ、空からは雨し
月刊『労働運動』34頁(0335号14/01)(2018/02/01)

地平線 ―沖縄でいま起こっていること

2018年1月 1日発行 第0334号

地平線 12・16「日韓合意」2周年弾劾、朝鮮戦争阻止ハルモニと共に川崎反戦集会、桜本デモが成功! 鶴田 ひさ子(婦人民主クラブ全国協議会事務局長) 12月16日、川崎市教育文化会館で「日韓合意」2周年弾劾、朝鮮侵略戦争阻止!ハルモニと共に川崎反戦集会を開催し、在日の集住地域である桜本でのデモを行いました。この地は2015年戦争法が国会で成立した時にハルモニたちを先頭に「戦争反対」のデモが行われた地域です。トランプ・安倍による朝鮮侵略戦争の超切迫情勢、国会の衆参両院で「北朝
月刊『労働運動』34頁(0334号12/01)(2018/01/01)

地平線 12・16朝鮮戦争阻止ハルモニと共に川崎、桜本デモが成功

2017年12月 1日発行 第0333号

(写真 11月9日福岡地裁前で情宣行動) 権力の労働組合つぶし攻撃を打ち破り、3人の闘う仲間を奪還!  福岡労組交流センター  10月25日福岡県警公安3課は、自動車のリース契約を「詐欺」とでっち上げ、レイバーユニオン委員長と書記長、NAZEN熊本の闘う3人の仲間を逮捕しました。 この弾圧は、11月労働者集会とトランプ来日反対の闘いを何としてもつぶす攻撃としてかけられました。 3人逮捕と同時に、福岡レイバーユニオン事務所、委員長自宅、九州前進社などを早朝から家宅捜索を行い、
月刊『労働運動』34頁(0333号13/01)(2017/12/01)

地平線 組合つぶし攻撃を打ち破り3人の仲間を奪還

2017年11月 1日発行 第0332号

北原さんの遺志を継ぎ三里塚闘争を大きな闘いへ!市東さんの農地を守り、戦争阻止へ!  三里塚現地行動隊  10月8日、成田市東峰の萩原さん宅畑で「市東さんの農地を守ろう! 第3滑走路粉砕!安倍政権打倒!」を掲げた三里塚芝山連合空港反対同盟主催の全国総決起集会が開かれ、710人が集まりました。晴れ渡る秋空の下、演壇には8月9日に逝去した北原鉱治事務局長の写真が飾られ、軍事空港絶対反対の遺志を引き継ぎ闘う決意を参加者全員が固く誓い合いました。 主催者挨拶を天神峰・市東孝雄さんが行
月刊『労働運動』34頁(0332号17/01)(2017/11/01)

地平線 北原さんの遺志を継ぎ大きな闘いへ!市東さんの農地を守る

2017年10月 1日発行 第0331号

(写真 徳島刑務所包囲闘争) 狩野満男(全国再審連絡会議共同代表)  9月10日、徳島刑務所包囲闘争は、9日の徳島駅頭街宣、11日の刑務所申し入れ、差し入れ行動など全体を通して、怒涛の熱気と解放感に満ちた闘いとなった。加えて7月に続く高松の更生保護委員会への要請行動も攻勢的に勝ち取られた。 今回で5回目となる包囲デモに向けて、刑務所周辺の住人の署名が画期的に獲得されている。着実に徳島の地での幅広い認知と共感を掴みつつあることを知り、「この闘いで星野文昭さんを取り戻せる」と実
月刊『労働運動』34頁(0331号16/01)(2017/10/01)

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青年が牽引した徳島刑務所包囲闘争!-星野文昭さん奪還9・10徳島刑務所包囲闘争の報告

2017年9月 1日発行 第0330号

(写真 第6回大会の課題を提起する平沼さん)  平沼和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟の第6回大会(7月16日、大阪府高槻市で開催)は、この秋から18年の改憲決戦の爆発で、ゼネスト―革命を実現する方針を確認しました。非正規撤廃を掲げた部落解放闘争がその闘いの最前線で闘おう! 今の時代は、戦争と革命の大激動情勢です。この時代を全ての差別を撤廃し、奪われてきた人間らしさと共同性を奪い返そう! 今の世の中を根底からひっくり返せる時代がついに来たということです。大会の最大
月刊『労働運動』34頁(0330号11/01)(2017/09/01)

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新たな狭山闘争で、改憲阻止の先頭に立つ!-全国水平同盟第6回大会の報告

2017年8月 1日発行 第0329号

 -NAZEN東京集会の報告ー 織田 翔子(NAZEN事務局)  テーマは一つ、「怒り~フクシマに蓋(ふた)をするな!~」。「参加者全員が発言者」で2時間自由討論という企画。討論の材料となる短編映像は福島の被曝と帰還強制の現実と、その反対署名を職場でとったら解雇の都庁議事堂レストランの闘いをテンポ良く表現したもの。続いて、孫の甲状腺がんは原発事故の責任だと、福島で訴え続けるNさんに、絵本「希望の牧場」の朗読をして頂きました。 新スタッフの青年労働者Aさんが討論の口火を切りま
月刊『労働運動』34頁(0329号15/01)(2017/08/01)

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帰還の強制と対決し、核も原発もない社会へ!

2017年7月 1日発行 第0328号

 岩本 正治(部落解放東日本解放共闘事務局長) 石川一雄さん不当逮捕から54年、仮出獄から23年を迎えるなかで5・23狭山集会を多くの参加者が結集して全水道会館で開催しました。 集会は、司会の動労水戸の外岡弘さんの「下山鑑定を武器に東京高裁に事実調べ・全証拠を開示させ、一日も早く石川さんの無実晴らそう」のあいさつで始まりました。 その後、「狭山差別裁判打ち砕こう」を全員で歌い連帯のあいさつを、戸村裕美さん(星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議共同代表)と北島邦彦さん(西部
月刊『労働運動』34頁(0328号15/01)(2017/07/01)

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「下山鑑定」を武器に狭山再審勝利へ!―5・23狭山集会の報告

2017年6月 1日発行 第0327号

金子 浩(動労東京交通機械サービス八潮支部書記長)  4月23日、横浜市鶴見公会堂で第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会が開催されました。 初めに「クルドっ子劇」がクルドの子供達の訴えとして上演されました。トルコ政府は一貫してクルド民族を迫害しています。子供達は「もしもあなたが私たちと同じ立場だったらと想像してみて下さい」と呼び掛けました。次は、在日ビルマ市民労働組合からの発言です。外国人技能実習制度で来日したビルマの女性労働者は高額な渡日費用を払ったが、就労
月刊『労働運動』34頁(0327号15/01)(2017/06/01)

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労働組合の団結に戦争を止める力がある
―第28回外登法・入管法と民族差別を撃つ全国交流集会に参加して

2017年5月 1日発行 第0326号

(写真 3・22新共謀罪反対集会【都内】) 西村正治(弁護士)  通常国会で共謀罪の審議が始まっている。3度廃案になったものを名前を変えて持ち出したゾンビ法案だ。 共謀罪は、277の犯罪をテロリズム集団その他の組織的犯罪集団に属する2人以上で計画した場合、その計画をした者の誰かにより資金または物品の手配、関係場所の下見その他の「犯罪」実行の準備行為が行われた時、犯罪となるものである。これは、「犯罪」を実行する前に、実行しようとする「意思」を処罰するということに根本的問題があ
月刊『労働運動』34頁(0326号18/01)(2017/05/01)

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共謀罪法案の今国会通過を絶対に阻止しよう

2017年3月 1日発行 第0324号

 岩本正治(東日本解放共闘事務局長)  2月2日、全国水平同盟と東日本解放共闘は、無実の石川一雄さんを狭山事件の犯人としている権力犯罪を暴き、再審・無罪を勝ち取るために、東京高裁包囲デモと東京高裁要請行動を120人で取り組みました。動労千葉、動労水戸、東京各地区交流センター、星野再審連絡会議の星野暁子さん、大阪・徳島の仲間も参加しました。高裁前で31回目のアピール行動を行っていた石川さん、連れ合いの早智子さん、支援の仲間とシュプレヒコールで熱い合流が実現しました。満面の笑み
月刊『労働運動』34頁(0324号10/01)(2017/03/01)

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"万年筆は被害者の物ではない"権力のデッチ上げ暴く「下山鑑定」を武器に石川さん無罪獲得へ

2017年2月 1日発行 第0323号

★大阪府八尾市の住宅追い出しを許さない!  錦織 進(全国水平同盟)  八尾市は、説明責任を放棄し、今年4月から市営住宅の民営化、指定管理者制度を導入しようとしてきました。断じて許すことはできません。 私たちは、八尾北医療センター労組を軸に、八尾北命と健康を守る会、関西合同労組大阪東部支部の仲間と共に、住民の怒りの先頭に起ち、昨年10月12日、12月14日の2回、田中八尾市長への抗議申し入れを行いました。この闘いは、田中市長に、2017年1月11日付の回答書において、「住民
月刊『労働運動』34頁(0323号15/01)(2017/02/01)

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「指定管理者てなんや」「私らの住宅について勝手に決めるな!」

2017年1月 1日発行 第0322号

狩野満男(星野さん をとり戻そう!全国再審連絡会議共同代表)  11月27日「今こそ星野さん奪還!全国集会」が450名参加のもと神楽坂箪笥ホールで開催されました。 集会はまさに「大会」の様相を呈し、星野絵画展を基軸に全国に燃え広がる闘いが結集する場となりました。世界の情勢が激変し、戦争か革命かの選択が眼前に迫る中、2017年星野闘争が、戦争絶対反対、革命派として勇躍躍り出る絶好の情勢を迎えての集会でした。「星野新聞」の発刊、4回目となる徳島刑務所包囲闘争、そして全証拠開示1
月刊『労働運動』34頁(0322号11/01)(2017/01/01)

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2017年、絶対に星野さんを奪還しよう! ★11・27星野奪還!全国集会の報告

2016年12月 1日発行 第0321号

 10月25日、最高裁・大谷剛彦裁判長は空港会社の違憲・違法に蓋をしたまま上告棄却決定を下しました。専業農家である市東孝雄さんの耕す権利・生きる権利を否定し、100年耕し続けた血と涙と汗の結晶である農地=命を強奪する決定を許すことはできません。しかし、「終わったわけでも負けたわけでもない。勝負はこれからだ!」と反対同盟は新たな闘いに向け全力で闘っています。12・4緊急現地闘争―三里塚現地連帯訪問へ総決起を訴えます。●三里塚現地へ連帯訪問しよう 反対同盟事務局と三里塚現地闘争本
月刊『労働運動』34頁(0321号09/01)(2016/12/01)


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農地強奪の最高裁決定を断じて許さない!
労農連帯を空港内外で作り出すことが勝利の道

2016年11月 1日発行 第0320号

松原 康隆(千葉労組交流センター)  10・9三里塚全国総決起集会に参加しました。現在、市東さんの畑を巡る農地法の裁判では最高裁判決がいつ出されてもおかしくない状況で、強制収用をかけてくることも考えられます。9月27日に第三滑走路計画が発表され、成田空港騒音対策地域連絡協議会への説明を始めに、関係する地域での住民説明会が立て続けに開かれようとしています。 このような攻撃がかけられている中で、労働者の自分が三里塚の闘いにどれだけ共感できるのか確認しようと現地集会に参加しました
月刊『労働運動』34頁(0320号16/01 )(2016/11/01)

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10・9三里塚闘争ー反対同盟は元気で明るい!絶対反対で闘うから連帯が生まれ、元気になる!

2016年10月 1日発行 第0319号

元木智之(徳島労組交流センター)  9・5の星野さんの面会で「去年は獄壁が薄くなったが、今年は無いかのように感じた。」と言われています。あらためて、徳島刑務所包囲闘争が星野さんとますます団結できている事を実感しました。 1971年11・14沖縄闘争をデモ隊のリーダーで闘い、デッチあげ「殺人罪」で不当逮捕されて以来、獄中42年、戦争絶対反対を訴え、非転向を貫いています。この間、米軍基地建設反対の怒りがわいている沖縄で星野絵画展が成功しました。沖縄ゼネストを闘った方が星野闘争の
月刊『労働運動』34頁(0319号13/01)(2016/10/01)

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9・4星野奪還・徳島刑務所包囲闘争で新たな闘いが始まった!

2016年7月 1日発行 第0316号

(写真 第5回大会で基調提起する平沼和典事務局長) 平沼和典(全国水平同盟事務局長)  全国水平同盟結成は、更地化攻撃の激化の中で生きるための階級の希望と期待の星になっています。全国水平同盟結成後数年で、高槻、京都と闘いが始まりました。 大会では、動労水戸、交流センター、婦民、星野などの来賓挨拶、基調提起をもとに、各支部、共闘の労働組合からの積極的な議論で私たちの闘いの方向性を活発に論議し、決定しました。大恐慌と戦争の時代の時代認識で一致し、更地化、首切りと生活破壊の激しい
月刊『労働運動』34頁(0316号16/01)(2016/07/01)

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階級的労働運動と一体で闘う部落解放運動の新たな段階-全国水平同盟第5回大会報告