動労千葉/動労総連合の最近のブログ記事

2019年2月 1日発行 第0347号

(写真 動労千葉旗開きは組合、家族会、支援する会など大勢が参加し賑やかに開催された) 動労千葉は1月12日、午後1時からDC会館で団結旗開きを開催した。関副委員長の開会あいさつ、佐藤執行委員の司会で進められ、田中委員長から新年の挨拶が行われた。 来賓として、三里塚芝山連合空港反対同盟の萩原富夫さんが連帯あいさつに立ち、昨年12月20日の千葉地裁での市東さんの農地を奪う強制執行を認める反動判決を弾劾して、農地死守、空港機能強化粉砕へ、決意を新たに決起することを宣言した。 顧問弁
月刊『労働運動』34頁(0347号03/01)(2019/02/01)


※動労千葉旗開き
今年は必ず組織拡大を実現する!

(写真 裁判前に千葉県労働委員会に抗議行動) (写真 裁判後の動労総連合決起集会) 人生を掛けた闘いが素晴らしい地平を切り開いている。闘いは今からだ! 1月22日、千葉県労働委員会に対する行政訴訟が、大法廷を埋める結集をもって闘われた。裁判後の動労総連合決起集会では、多くの仲間から、1047名解雇撤回の新たな闘いへの熱い決意が語られた。「人生を掛けた闘いが素晴らしい地平を切り開いている。闘いは今からだ」、「労働委員会が不当労働行為を扱わないなどということが許せるか」。 10
月刊『労働運動』34頁(0347号04/01)(2019/02/01)


※1・22千葉県労働委員会忌避棄却命令取消行訴訟

(写真 大会には組合員を先頭に多くの仲間が参加した) 今こそ組織拡大に向け、さらに団結しよう! 石井 真一(動労水戸委員長) 1月14日、水戸市内において動労水戸第37回定期大会が開催されました。会場には、組合員、家族、動労総連合、茨城交流センターの県内労組、動労水戸支援共闘を含めて多くの仲間が結集しました。 今定期大会は、昨年2月から開始した東労組崩壊情勢を受けて、会社が「労働組合のない会社」を目指すということに対し、どう職場で闘いを作り上げて、組織拡大に結び付けていくの
月刊『労働運動』34頁(0347号05/01)(2019/02/01)


※動労水戸第37回定期大会と旗開きの報告

2019年1月 1日発行 第0346号

動労総連合の本格的組織拡大を実現しよう!  動労総連合は12月9日、千葉市・DC会館にて第33回定期全国大会を開催し、第3の分割・民営化攻撃、安倍政権の改憲・戦争攻撃と対決し、動労総連合の組織拡大で反撃する闘いの方針を確立した。大会は、梶ヶ谷代議員(千葉)を議長に選出して議事が進められた。 つかんだ可能性を発展させよう  冒頭、あいさつに立った田中委員長は、新潟、西日本、神奈川などを先頭に闘われている解雇撤回闘争が決定的に会社側を追い詰めていることを挙げ、「犠牲をグループ会
月刊『労働運動』34頁(0346号03/01)(2019/01/01)


動労総連合第33回定期全国大会
3月ダイ改合理化・乗務員勤務制度改悪粉砕!

2018年11月 1日発行 第0344号

(写真 動労千葉定期大会で組合歌を斉唱) 改憲・戦争、労働法制解体許すな!JR大再編―第3の分割・民営化攻撃と対決し、組織拡大を! 【1日目】  動労千葉第47回定期大会は、9月29日、DC会館において始まった。定期大会は、北嶋副委員長の開会あいさつで始まり、関和幸執行委員の司会で進められ、まず資格審査が行われ、大会成立が宣言された。 議長団には、津田沼支部の相馬代議員、千葉機支部の大久保代議員を選出し、議事が進められた。 スローガン案の提起に続き、執行委員長あいさつが行わ
月刊『労働運動』34頁(0344号03/01)(2018/11/01)


※動労千葉第47回定期大会の報告

(写真 郡山車両センター昼休み門前集会) 橋本 光一(動労福島委員長) 郡総の改造業務外注化の強行へ緊急抗議行動、エルダー強制配転反対闘争の影響大! 安全を守るのは労働者だ!8・27外注化反対闘争  9月1日、JRは、郡山総合車両センター(郡総)の改造業務外注化を強行してきました。改造業務は郡総の技術力の象徴のひとつであり、実際にも職人集団だったのです。ゆえに、青年労働者の技術習得の場としても貴重な職場でした。 私たちは、8月27日、動労福島の組合員と宮城、福島の支援の仲間
月刊『労働運動』34頁(0344号05/01)(2018/11/01)


●8・27動労福島の外注化反対闘争

(写真 五日市駅前広場でストライキ突入集会) 山田 和広(動労西日本書記長) 芸備線切捨て反対!始業前のただ働き強制をやめろ!五日市駅を拠点にストライキ決起!  9月10日、動労西日本は全組合員の総決起で、山陽本線五日市駅を拠点にストライキを闘った。「7月の西日本豪雨災害を口実にしたローカル線=芸備線の切り捨て絶対反対!」「始業時間前のタダ働き強制をただちにやめろ!」を掲げ、改憲・戦争情勢下での労働組合破壊への反撃として闘われた。 9月7日の団体交渉で、JR西日本は「芸備線
月刊『労働運動』34頁(0344号06/01)(2018/11/01)


●9・10動労西日本のストライキ行動

(写真 JR東日本本社に署名提出と団交要求) 吉野 元久(動労東京委員長) 動労水戸、動労千葉を先頭に「常磐線全線開通阻止」と「1047名解雇撤回」の申入れ  動労総連合は労組交流センターの仲間たちと共に、10月15日JR東日本本社に「常磐線全線開通阻止」の署名提出と「1047名解雇撤回」の団交申し入れを行った。動労千葉の田中委員長を先頭に動労総連合1047協議会の小玉代表、動労福島、動労新潟、動労連帯高崎、動労神奈川、動労東京と八潮支部組合員が参加した。 ★5175筆の署
月刊『労働運動』34頁(0344号07/01)(2018/11/01)


●10・15動労総連合のJR東日本本社申入れ行動

(写真 勝田駅前集会と街頭宣伝) 石井 真一(動労水戸委員長) 特急車掌一人乗務、ワンマン運転拡大反対でストライキ闘争に決起!  動労水戸は、10月16日水郡線営業所運輸科運転士2人、10月17日勝田運輸区運転士2人がストライキ闘争に決起した。 この闘争の発端は昨年10月にさかのぼる。JR東労組が特急車掌一人乗務とワンマン運転拡大を事前に聞いてないことを理由に、提案を受けることを拒否して、実施されなかったのだ。 会社は本年2月、東労組が格差ベア反対を理由にスト通知したことを
月刊『労働運動』34頁(0344号08/01)(2018/11/01)


●10・16~17動労水戸ストライキ報告

2018年10月 1日発行 第0343号

 8月25日、17時半から、千葉商工会議所の大ホールで「乗務員勤務制度改悪阻止!外注化粉砕!65歳まで働ける労働条件確立をめざす8・25動労総連合総決起集会」が、動労千葉、動労総連合組合員、支援の仲間など200名が結集し戦闘的にかちとられた。 冒頭、動労水戸の石井真一委員長が、「動労総連合は本日の集会で、乗務員勤務制度改悪を絶対許さず闘い抜く決意を示したい」と開会の挨拶を行った。 続いて主催者挨拶として田中康宏委員長は「闘いが大詰めを迎えている。今回の乗務員勤務制度改悪は改悪
月刊『労働運動』34頁(0343号04/01)(2018/10/01)


乗務員勤務制度改悪阻止!
8・25動労総連合総決起集会に200人が結集!

中村 仁(動労千葉争議団) 9月10日、動労総連合の10名が「解雇撤回・団交開催」を求めて訴えた千葉県労働委員会の第2回調査が開催された。 6023筆の署名を提出  開催に先立ち、全国から寄せられた勝利命令獲得に向けた労働委員会への「6032筆」の署名を受け取らせた。 30年以上に渡って不当解雇と闘い続け、つかみとった新たな真実が、組合代理人より明らかにされた。「訴えている動労千葉組合員も国鉄の作った採用候補者名簿にそもそも載っていた」「不採用基準の策定と適用そのものが不当
月刊『労働運動』34頁(0343号05/01)(2018/10/01)


1047名解雇撤回千葉県労働委員会第2回調査
村上公益委員の審査打ち切り弾劾!

2018年9月 1日発行 第0342号

中村 仁(動労千葉争議団) 7月31日、解雇撤回―団交拒否不当労働行為事件第1回調査が行われました。 会社側のJR東日本は、今回の調査に出席もせず、「使用者でないので不当労働行為の責任はない」と開き直っています。 組合から、JR東日本に労働委員会への出席と組合主張の事実を認めるか否かを労働委員会として指示するよう強く求めました。しかし、労働委員会側は「JRのこれまでの対応からすると、反論も出席もしないことが推測される。どう進める方針か」と消極的で、「1年以内の除斥期間はどう
月刊『労働運動』34頁(0342号05/01)(2018/09/01)


7・31千葉県労働委員会第1回調査
国鉄とJRは別法人の壁を打ち破り、解雇撤回・原職復帰まで闘う!

北村 武(動労千葉幕張支部) CTS(千葉鉄道サービス)幕張事業所で7月、動労千葉の関道利副委員長が三度の選挙を経て職場代表に選出されました。第3の分割・民営化、「労働組合のない会社、社会」づくりを進めるJR東日本の攻撃をい食い破り、労働者の怒りを解き放つ大きな勝利でした。●CTS最大の事業所で CTS幕張事業所は、229人が働くCTS最大の事業所です。人数構成は、仕業・構内、上回り検修、県内各地の検査派出など運転車両部門が約半分、清掃部門が約半分です。これまでは、会社べった
月刊『労働運動』34頁(0342号06/01)(2018/09/01)


CTS幕張事業所で職場代表選挙に勝利!

2018年8月 1日発行 第0341号

安斎 則夫(動労千葉を支援する会運営委員)  動労千葉を支援する会は7月14日DC会館において2018年度定期総会を開いた。 冒頭、「西日本大洪水被災地のみなさんと共に闘うアピール」を参加者全員で確認し、新自由主義の地方切り捨てと安倍の国家犯罪を徹底弾劾した。 今総会は、支援する会がその原点に立ち返り、動労千葉の闘いに支援・連帯する取り組みを全力で展開することを改めて確認した。支援する会の発足は国鉄分割・民営化直後の1987年4月11日。爾来(じらい)31年、支援する会は動
月刊『労働運動』34頁(0341号05/01)(2018/08/01)


動労千葉を支援する会結成の原点に返り新たな出発

綿貫 透(ちば合同労働組合) 動労千葉の数多くの闘いの中で、①外注化阻止の闘い、②船橋事故闘争について、自分の仕事と絡めて考えてみた。 職場の外注化・アウトソーシングと闘うのは、大変困難なことだと思う。外注化は、その職場の将来が見えなくなるし、攻撃の規模も期間も長いことが多い。 自治体の現場でも民間委託はすごい勢いで進んでいるが、「今いる正規職員の身分は保証する」と言われ、正規職が闘えずに外注化が進んでしまう。実際には正規職が少なくなり、負担や矛盾は大きくなるのだが、「外注化
月刊『労働運動』34頁(0341号11/01)(2018/08/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
これから労働組合を作るために必読の本

2018年7月 1日発行 第0340号

※国鉄1047名解雇撤回闘争 5月28日千葉県労働委員会に不当労働行為の申し立て―国鉄闘争の新たな闘いの開始  5月28日、動労総連合は国鉄1047名解雇撤回をめぐり、JR東日本に「解雇撤回・団交開催」を要求して千葉県労働委員会に不当労働行為救済申立てを行った。当該組合員を先頭に、各支部組合員、支援の仲間が結集し、弁護団とともに申立て行動と記者会見をやりぬいた。 不当労働行為の責任はJRにある  最高裁決定によってJR不採用とした「不採用基準」の策定そのものが不当労働行為と確
月刊『労働運動』34頁(0340号03/01)(2018/07/01)


★改憲・戦争阻止!大行進運動をつくり出そう
※国鉄1047名解雇撤回闘争
5月28日千葉県労働委員会に不当労働行為の申し立て―国鉄闘争の新たな闘いの開始

吉野 元久(動労東京委員長)不当労働行為と闘った1年だった! 団結を固め組織拡大へ! 6月14日、国鉄東京動力車労働組合(動労東京)は第三回定期大会を開催しました。相次ぐ不当労働行為との対決 この一年間、交通機械サービス八潮支部は不当労働行為との闘いの連続でした。会社は組合の弱体化を狙い、就業規則にない「副所長」を発令したり、「6か月雇用」の組合員2人に対して一方的に「3か月契約」を強制し、「嫌なら辞めろ」と「支配介入」を試みたりしました。 私たちはストライキを構え、全面的な
月刊『労働運動』34頁(0340号10/01)(2018/07/01)


★動労東京第三回大会の報告

2018年5月 1日発行 第0338号

 4月14日、動労総連合は第32回定期中央委員会を開催し、各単組の仲間が結集した。 まず開会挨拶として石井副委員長(水戸)が、「動労総連合30年の闘いの中で、ついに東労組が大崩壊している。4・12臨時大会では不当労働行為申し立てを下ろすとまで決定した。『動労総連合を全国へ』の方針や総連合青年部結成は正しかった。この1年が勝負」と挨拶した。  司会の大江執行委員(西日本)は、「30年の闘いの中で青年が頭角を現してきた。三江線廃止では利用者も困っている。鉄道の将来や安全について
月刊『労働運動』34頁(0338号02/01)(2018/05/01)


「東労組崩壊」情勢―第3の分割・民営化攻撃と対決し本格的組織拡大実現を!
★動労総連合第32回定期中央委員会

CTS新賃金回答(4/18)社員 月額平均5600円、嘱託・契約・パート時給10円賃上げ 4月18日、CTSは4月1日以降の新賃金について回答してきた。社員については、①職務給4号俸の昇給を実施する、②職務給をさらに1号俸加算する、③年齢給に一律3千円を加算するとした。 嘱託社員については時間額に換算した額に一律10円を加算、契約社員・パート社員は時間額に一律10円を加算すると回答した。 これにより、社員は平均5600円、嘱託、契約社員は月額1600円、パート社員は労働時間×
月刊『労働運動』34頁(0338号03/01)(2018/05/01)


CTSは大幅賃上げと抜本的労働条件改善を行え!

2018年4月 1日発行 第0337号

 動労千葉は、列車の安全運行を無視する千葉派出(運行列車保守保安要員詰所。千葉駅構内にある)要員の半減の強行に対し、2日間のストライキに決起した。ストライキ初日の夕方より「3・30スト貫徹!動労千葉総決起集会」を開催した。ストライキに入った千葉派出の組合員と支援する会代表などの挨拶、書記長から団交経過と基調が提起された。集会にさきだち「エルダー協議会」の結成総会が開催され方針と役員が選出された。 JR大再編との闘い  千葉派出要員削減の背景にJR大再編攻撃がある。東労組に対
月刊『労働運動』34頁(0337号03/01)(2018/04/01)


動労千葉が春闘、反合理化・運転保安のストライキを決行!

動労福島が3・15ストライキ決起!  3・11反原発福島行動'18の熱気が残る3月15日、「全面外注化・分社化阻止!常磐線全線開通反対」を掲げた動労福島のストライキが、全組合員と動労水戸、そして福島、宮城の地域の仲間の団結で闘われました。郡山総合車両センター(郡工)の各門では、早朝から、組合員と支援の仲間が組合旗や横断幕を広げ、スト突入を宣言するチラシを配布しました。ほぼ全員がチラシを受け取り、読み込みながら構内に入っていきました。 昼休みからの郡工正門前での総決起集会には
月刊『労働運動』34頁(0337号06/01)(2018/04/01)


全面外注化・分社化阻止! 常磐線全線開通反対!

星野 勝紀(郵政労働者)  国鉄分割・民営化に次ぐ郵政民営化は、改憲・戦争と民営化―労組破壊という国家意志を貫くものとしてある。改憲・戦争情勢の中で、民営郵政資本と連合・JP労組中央の結託体制は、安倍の「働き方改革」を貫くものとして、昨年10月に無期転換制度の一年半前倒し導入、さらなる非正規職化を進めている。 郵政民営化から10年、職場は様変わりした。圧倒的な人員削減合理化は、正規を非正規に置き換え、郵便職場の非正規の割合は6割と言われている。極限的な人減らしは、全国で圧倒的
月刊『労働運動』34頁(0337号10/01)(2018/04/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
反合理化・運転保安闘争は、郵政職場の闘いの課題だ

2018年3月 1日発行 第0336号

新たな段階の国鉄闘争を宣言!630人の結集 国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から31年―2・11国鉄集会」が、船橋市勤労市民センターで会場をあふれる630人の結集で開催された。 今回の集会は、4万筆に及ぶJR東日本に対する「解雇撤回・JR復帰」署名に加え、団体交渉開催・解雇撤回を要求するJR労働委員会闘争と署名運動、JR北海道、九州に対してローカル線切り捨て反対と国鉄解雇撤回を結合させた署名運動の新たな出発点として勝ち取られた。国鉄闘争の旗を高く掲げよ
月刊『労働運動』34頁(0336号03/01)(2018/03/01)


不当解雇から31年 2・11国鉄集会に630人が結集!

改憲・戦争情勢下の新たな段階の国鉄闘争へ全労働者の決起をよびかけた ― 解雇撤回のJR労働委員会闘争を開始、国鉄闘争の5本柱を提起  国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から31年―2・11国鉄集会」を630人の結集で開催することができました。戦争と改憲が迫る重大な情勢のもとで、あらためて国鉄闘争の意義を浮き彫りにする集会となり、そのことが具体的に結集と集会の熱気として表現されたことが何よりの総括です。 本集会において、2015年6月の最高裁決定を踏まえて
月刊『労働運動』34頁(0336号03/02)(2018/03/01)


※2・11国鉄集会の総括 国鉄闘争全国運動事務局

2018年2月 1日発行 第0335号

 動労千葉は1月6日、午後1時からDC会館で団結旗開きを開催した。 冒頭、昨年4月に逝去された水野顧問、昨年末に急逝した中江顧問に対し全員で黙祷を捧げた。大竹副委員長の開会あいさつ、昨年の本部執行委員に就任した関和幸君の司会で進められ、田中委員長から新年の挨拶が行われた。 来賓挨拶に、三里塚反対同盟から萩原富夫さんが「農地を守る闘いと、機能強化案粉砕の闘いを貫きながら、安倍政権による戦争・改憲を阻止する闘いの一翼を担う」と決意を表明した。動労千葉弁護団の葉山弁護士が「強制出向
月刊『労働運動』34頁(0335号03/01)(2018/02/01)


動労千葉旗開き 歴史的決戦の年に、国鉄闘争の5本柱を提起!