レポートの最近のブログ記事

2018年7月 1日発行 第0340号

高橋 敦(香川・教育労働者)更正保護委員会の地元で取り組み、労働者の力で星野さんを奪還できると実感! 6・3全国集会が大成功しました。「今すぐ星野さんを取り戻そう」の思いで全国から集まった1000人の集会とパレードは、生き生きと元気で希望に満ちた素晴らしいものでした。1000人の思いが一つになった時、労働者はすごい力を発揮すると実感しました。 地元・香川として、全国の皆さんに本当に感謝しています。同時に、準備過程も含め、貴重な経験の場を与えてくれたことも感謝の気持ちで一杯です
月刊『労働運動』34頁(0340号08/01)(2018/07/01)


6・3星野文昭さん解放全国集会が大成功

低賃金と公教育破壊に「もう限界!」 小島 江里子(動労千葉国際連帯委員会)動労千葉国際連帯委員会の小島さんがアメリカ教育労働者の闘いを報告してくれました ◆ウェストバージニアの闘いが示した労働者階級の巨大な力  今年の2月下旬、〝トランプ州〟と言われるウェストバージニア州で、全州55郡のすべての公立学校を閉鎖した教育労働者のストライキが行われた。最初は、州議会の賃金破壊、医療保険改悪、公立学校への資金激減に対する抗議のウォークアウト(職場離脱)の呼びかけで2月22日に始まっ
月刊『労働運動』34頁(0340号13/01)(2018/07/01)

理論なくして闘いなし 闘いなくして理論なし 第16回
アメリカで教員ストの巨大な広がり

岸上 真寿美(全国女性部部長)「改憲・戦争阻止!大行進」運動の先頭に女性部が立とう! 5月20日、都内で第25回女性部定期全国大会を開催しました。会場では、星野さんの意見広告が前面左右に貼り出され、また歴史的な南北会談という情勢の中で、「韓国のハンサンギュン前委員長が明日仮釈放される」との報に接し、熱気の中での大会となりました。 今大会は、「改憲・戦争阻止!大行進運動」の先頭に女性部が立つために討論を重視しようと、事前の運営委員会で確認しました。 東京女性部長の石田訓子さんの
月刊『労働運動』34頁(0340号14/01)(2018/07/01)


※全国女性部第25回定期大会の報告

映画紹介『我らの生活』  ローマ近郊の建設現場監督のクラウディオ。愛する妻と2人の子ども。妻はまもなく3人目を出産だ。しかし出産時に妻が亡くなる。妻の死を受け容れられないまま3人の子どもを抱える主人公。ある日、クラウディオは現場で事故死したルーマニア人の警備員の死体を発見する。「工事がストップすれば全員が失業」「死んだのは家族もいない不法滞在者だ」と話す上司。主人公も半ば納得し、それどころか半ば脅してビル建設の仕事を請負う。裏稼業の友人から着工資金を借り、妻の死を忘れるかの
月刊『労働運動』34頁(0340号22/01)(2018/07/01)

映画紹介『我らの生活』、編集後記、マンガ

2018年5月 1日発行 第0338号

大木 勇次(東京交通労働組合員)  小池百合子知事の登場により、東京都丸ごと民営化との闘いが焦点化しました。本丸は都営交通民営化であり、核心は東交をつぶし、都労連をつぶすことです。かつて小池が呼び寄せ、都政改革本部特別顧問に就いていた上山信一(特別顧問廃止で打倒)は、橋下徹前大阪市長と一体で大阪市営交通民営化を強行した人物であり、小池はその上山・橋下にならって民営化攻撃をかけてきています。 大交への攻撃は賃金・コストをやり玉に挙げ、徹底的に合理化と賃下げを強制し、新会社への採
月刊『労働運動』34頁(0338号09/01)(2018/05/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで

2018年2月 1日発行 第0335号

(写真 1月26日偲ぶ会で発言する民間交運労働者) 奈良原さんの逝去を惜しむ 藤井 高弘(東京北部ユニオン・民間交運部会) ここ10年来の民間交運での関わりを思う時、奈良原正男さんの71歳での早すぎた死を心から惜しむものです。奇しくも北海道の自交総連さくら交通労組が「まともな有給休暇制度の確立」「全国34万人タクシー労働者は統一ストライキでライドシェア=白タク合法化を絶対阻止しよう」などの要求を掲げて昨年12月20日、24間ストライキを敢行した当日未明の逝去でした。 東京北
月刊『労働運動』34頁(0335号15/01)(2018/02/01)


奈良原さんの逝去を惜しむ、編集後記

2018年1月 1日発行 第0334号

原 祥吾(徳島医療福祉労働組合書記長)  私が特に重要だと思った箇所は、第7章です。 冒頭、「動労千葉の闘いの歴史は、これまで日本の労働運動の常識とされてきたことへの挑戦の連続だった」とあります。この「常識」という言葉の意味は、読者の方々それぞれ思い浮かべることがあると思います。私にとってこの「常識」とは、本文にも出てきますが、「要求で団結する」という「労働運動のあり方」だと思いました。動労千葉の労働運動は、もちろんモノも取るし要求もするが、最も力点を置いているのは、「労働者
月刊『労働運動』34頁(0334号07/01)(2018/01/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで
「揺るぎない団結」形成の道標

2017年12月 1日発行 第0333号

『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで 社会を動かしている労働者にこそ、この社会を変える力がある 河野 晃興(自交総連SKさくら交通労働組合委員長)  社会を動かしている労働者にこそ、この社会を変える力がある。そのことを形にするために労働運動の変革こそが、今最も問われている中心課題だ。それがこの本の主題だと思います。 動労千葉の団結  「要求で団結」という従来の運動思想とは全く違うもの(田中委員長)。「階級的労働運動の立場」を掲げる労働組合はあっ
月刊『労働運動』34頁(0333号08/01)(2017/12/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年』を読んで

読者の声 労働者階級は55億、もっと前に進もう 菊池 晴知(ユニオン習志野委員長) 義理人情で「凝り固まった」たくましい労働者の熱気で世の中を変えるときがきた。今年の11月集会は、そうした時代の到来を感じさせるものになりました。韓国労働者階級の闘いに比べれば、まだまだよちよち歩きかも知れないし、結集人数もまだ決して多いとは言えません。でも全国で「労働組合をつくって闘おう」「なかまを増やして労働者がデカいツラをできる職場、社会にしていこう」という大きな胎動が始まったと思います。
月刊『労働運動』34頁(0333号14/01)(2017/12/01)


読者の声、国労働組合交流センターとは、編集後記

2017年11月 1日発行 第0332号

衆院選決戦で切り開いた戦争・改憲反対のゼネストへの力を11・5集会の大結集へ 小泉 義秀(東京労組交流センター事務局長) ◆安倍は北朝鮮に対する戦争と改憲のために衆院を解散した  安倍政権は、「国難突破」を掲げて衆議院を解散し、総選挙に打って出た。産経新聞は「年末、来年早々にも米日韓が共同で北朝鮮に対して武力行使を行う。したがって衆院解散は今しかない。北朝鮮に対する戦争と改憲のために安倍は衆院を解散した」と言い切った。北朝鮮への核戦争攻撃は労働組合解体攻撃であり、労働組合を
月刊『労働運動』34頁(0332号03/01)(2017/11/01)


衆議院選挙決戦の意義と課題

(写真 連合本部への抗議デモ) 労働組合を戦争の道具にするな! 片峯 潤一(国鉄闘争全国運動事務局) ※改憲・戦争にむけたクーデター  9月28日、安倍首相は臨時国会冒頭に衆院解散を強行し、10月22日総選挙を宣言しました。「自民党の単独過半数」といった分析が行われ、自民圧勝なら秋にも臨時国会を招集して憲法9条改悪に突き進むとも言われています。 その要因として、小池の「排除」発言による希望の党の失速が取り上げられています。しかし、選挙戦術の成否以上に、ここに至るまでの選挙過
月刊『労働運動』34頁(0332号09/01)(2017/11/01)


連合幹部を倒し、闘う労働組合を取り戻そう

未来は闘って勝ち取るもの 新井 佳世子(泉陽会労働組合委員長)  「未来は闘って勝ち取るもの」 第7章「労働運動の変革をめざして」を読んでそう強く感じました。この章は動労千葉のこれまでの闘いの紹介ではなく、それがどういう攻撃だったのか、そこで指導部が何を問われたのか、困難な状況の中でどのように団結を維持し闘い抜いてきたのか、それらの闘いの中で何を切り開いてきたのか...などがギュッと凝縮されていて、学ぶことだらけの内容でした。 特に、313ページからの「動労千葉の教訓」は必
月刊『労働運動』34頁(0332号12/01)(2017/11/01)


『国鉄分割・民営化と闘って30年 労働運動の変革をめざして』を読んで

読者の声  私の職場には洗い場という、モップやタオルなどを洗う流し場がある場所がある。先日、そこでモップを洗っていると、隣にいた女性労働者たちが次のようなことをつぶやいていた。「私たちって幽霊みたいなものよね」。聞くと、せっかくきれいにしたトイレの手洗い場を、彼女たちがいる前で、お客さんが汚していったのだ、という。 私はその言葉を聞いて、「私たちが見えますか-弘益(ホンイク)大清掃・警備労働者の物語」を思い出し、万国の清掃労働者の苦悩は同じだ、と実感しました。もちろんたまには
月刊『労働運動』34頁(0332号18/01)(2017/11/01)


読者の声、「11・5全国労働者総決起集会」集会要項、編集後記、マンガ

2017年10月 1日発行 第0331号

北原さんの根底にあったものは戦争絶対反対の決意佐藤 正和(千葉労組交流センター代表・動労千葉執行委員) 8月9日に三里塚芝山連合空港反対同盟の事務局長を50年以上続けてこられた北原鉱治さんが亡くなられたと聞いた時、95歳ということで本当に立派な人生を全うされたと感じました。 三里塚闘争は、日本の戦後の歴史の中で最大の農民闘争であり、日本の労働者人民の闘いの中で世界に誇るべき闘争です。その闘いを50年間揺らぐことなく中心となって牽引してきたのが北原さんでした。労働運動も含めた反
月刊『労働運動』34頁(0331号11/01)(2017/10/01)


三里塚芝山連合空港反対同盟事務局長・北原鉱治さんを追悼する

2017年8月 1日発行 第0329号

(写真 杉並区役所前でアピールする北島候補) 北島 邦彦(東京西部ユニオン副委員長)  安倍政権=自民党の歴史的崩壊と朝鮮半島―東アジアをめぐる帝国主義による侵略戦争の具体的危機。しかし、その選挙的「受け皿」となるのはファシストと言うにも無内容・脆弱(ぜいじゃく)な小池―都民ファーストでしかない。プロレタリア革命を主導できる「新しい労働者の政党」の登場は待ったなしです。こうした歴史を画する政治的大流動のなか、労働組合交流センターの仲間のみなさんと東京都議会議員選挙を闘うこと
月刊『労働運動』34頁(0329号06/01)(2017/08/01)


※都議選決戦の総括
「安倍を監獄へ! 小池を倒そう!」の訴えは自民党惨敗の引き金を引いた

改憲・戦争と闘う労働運動を! 労働者のゼネストで安倍を監獄へ! 飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長)  全国労働組合交流センターは、7月2日投開票の東京都議会議員選挙を杉並区において北島くにひこさんを候補に闘い抜いた。「安倍を監獄へ! 小池を倒そう!」「ゼネストで改憲・戦争阻止」を真正面から労働者に訴えた選挙闘争は、いま重大な情勢を切り拓いている。 都議選での歴史的大敗以降も安倍の支持率は急速に落ち、時事通信の7月7~10日の世論調査では内閣支持率が29・9%とついに
月刊『労働運動』34頁(0329号06/02)(2017/08/01)


※都議選決戦の総括

2017年6月 1日発行 第0327号

動労千葉の2017年夏季物資販売にご協力を  1047名解雇撤回闘争は、一昨年の最高裁決定により、不採用基準そのものが不当労働行為であったことを確定しました。しかも、その基準を策定するように命じたのが、JR設立委員長・斎藤英四郎であった事を暴き出しました。「JRに法的責任なし」の虚構は崩れたのです。私たちはこの地平に立って、「解雇を撤回し1987年にさかのぼって採用しろ」とJR東日本に対する新たな闘いを継続しています。「解雇撤回・JR復帰}新署名5月8日現在、3万755筆。 
月刊『労働運動』34頁(0327号09/01)(2017/06/01)


解雇撤回を闘う争議組合の2017夏季物資販売にご協力を!

2017年5月 1日発行 第0326号

小泉 義秀(東京労働組合交流センター事務局長) 4月9日、東京労働組合交流センター第22回定期総会を開催し、7月2日投開票の都議選決戦に向かって闘いぬく総会として勝ち取られた。本総会の獲得目標は何よりも動労総連合建設を基軸にした3月決戦の総括を成し遂げ、都議選決戦に向けての東京全体の団結を作り出すことであった。 ●3月闘争勝利の総括  3月4日、ダイヤ改定に反対し、動労総連合は動労千葉、動労水戸を先頭に全国でストライキ、抗議の街頭宣伝などの闘いに立った。動労千葉は、乗務員7
月刊『労働運動』34頁(0326号10/01)(2017/05/01)


東京労働組合交流センター第22回定期総会を開催
3月決戦の勝利を総括し、都議選決戦に向けた団結を勝ち取る!

2016年10月 1日発行 第0319号

 9月10日、横浜平沼レストハウスで、「怒りと誇りをもった労働者は絶対に勝てる! 二つの労働委員会闘争に勝利しよう!」と題して、動労神奈川と全逓の労働委員会闘争を闘う青年労働者たちが中心となって集会が開催されました。主催は、国鉄神奈川動力車労働組合と小平労働委員会闘争を共にたたかう会です。 県下の4大産別、合同労組、婦人民主クラブ、クーニーズショップ、そしてNAZEN神奈川などから60人近くが結集し、労働委員会闘争をも武器に拠点を建設し、11月国際共同行動へ突破口を開く総決
月刊『労働運動』34頁(0319号05/01)(2016/10/01)


怒りと誇りを持った労働者は絶対に勝てる!
― 解雇・強制配転に青年が決起! 神奈川労組交流センター

2016年9月 1日発行 第0318号

広島県労働組合交流センター事務局 被爆71周年の8・6闘争が、今年一番の酷暑という広島市で、全国から結集した労組交流センターの仲間とともに熱く激しく闘われた。8・6闘争は、原子爆弾という無差別殺戮兵器を生み出し二度も使用した帝国主義と、被爆者・二世・三世を先頭にした労働者階級人民との激しい攻防として一年一年を積み重ねて来た。今年も5月のオバマ米大統領の「歴史的訪問」攻撃との激突を踏まえ、朝鮮・アジア核侵略戦争へと突入しようとする米日帝国主義との、国際的にも極めて重要な闘いと
月刊『労働運動』34頁(0318号03/01)(2016/09/01)


★8・6ヒロシマ反戦反核大行動
労働者の国際連帯とゼネストで戦争と核をなくせ!

橋里 耕悟(長崎労組交流センター・準備会) 北朝鮮侵略戦争の切迫、安倍政権の改憲攻撃、その一貫としてのオバマ広島訪問という大情勢の激動の中で、今年の8・8~8・9長崎闘争はそれらの歴史的な大攻撃と真っ向から対決する行動として撃ちぬかれました。 とりわけ重要なのは、8月8日に行われた天皇のビデオメッセージです 。このビデオメッセージによって、8月9日の朝刊は、長崎の地元紙も含めて「天皇ビデオメッセージ」となり、例年の「今日、長崎は被爆71周年 各地で平和への祈り」というような
月刊『労働運動』34頁(0318号03/02)(2016/09/01)


★8・9ナガサキ反戦反核闘争
川内原発とめろ! 改憲と核武装の安倍政権打倒へ!

― 今こそストライキと国際連帯で改憲阻止の大運動を!8・14集会に参加して大木勇次(東京交通労働組合) 今年の8・14集会は、7月参議院選挙を闘った地平から、7月26日の相模原殺傷事件、そして天皇メッセージをどう捉え、どう闘うのかが問われる中で、その答えを明らかにし、国際連帯の展望を指し示す集会だったと思います。 労働者の団結で新しい社会を!  鈴木達夫弁護士は講演で、「私たちは今、世界史の転換点に立っている。人民の団結の力で人類史の新しい扉を開く時がきた。その決意を共通に
月刊『労働運動』34頁(0318号04/01)(2016/09/01)


8・14集会に参加して 韓国も日本も鉄道労働者の課題は同じだ

2016年8月 1日発行 第0317号

 7月3日、すみだ産業会館において「三里塚闘争50周年!これからも闘うぞ―農地を守り、沖縄・福島と結ぶ7・3東京集会」が630名の結集をもって開催された。 反対同盟は、「1966年7月4日閣議決定から50年。地元住民を無視した暴力的な空港建設に反対し、『農地死守』を不屈に貫いて生き闘って勝利した50年です」と高らかにアピールを発した。 田中委員長は、三里塚闘争をめぐって動労本部からの分離・独立。その後、ジェット闘争で培った力で、国鉄分割・民営化と闘い抜いたこと、「労農連帯の
月刊『労働運動』34頁(0317号15/01 )(2016/08/01)


7・3三里塚50周年東京集会を盛大にかちとった!

2016年7月 1日発行 第0316号

 広島県労組交流センターは、米帝大統領オバマの広島訪問が決まった4月後半より「絶対反対」を掲げ宣伝に立ち上がりました。「歴史的訪問」への「歓迎」一色で広島の怒りを塗りつぶそうとするあらゆる勢力・メディアの策動と対決し、メーデー闘争を皮切りに約一ヶ月間、「核戦争のためのオバマ訪問を許さない!」「労働者の団結で核を廃絶しよう!」と広島の労組、労働者、そして被爆者に対し訴え続けました。  この鮮明な主張は「歓迎」ムードを突き破り、「やっぱりそうだ」と当日の訪問に向け、ヒロシマの怒
月刊『労働運動』34頁(0316号05/01)(2016/07/01)


世界にとどろくオバマ広島訪問への怒り
広島県労働組合交流センター事務局

 6月19日、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」が那覇市奥おう武の山やま公園陸上競技場で開催され、6万5千人が集まりました。 メイン会場の奥武山陸上競技場グラウンドでは人が入りきれず、多くの人が会場の外で県民大会へ参加しました。 元米海兵隊軍属による女性暴行殺害事件が県民に与えた衝撃は計り知れません。72年のペテン的復帰から44年。なおも続く基地犯罪におびえながら暮らし続けなければいけない怒りが噴き上がっていました。 午前1
月刊『労働運動』34頁(0316号06/01)(2016/07/01)


満腔の怒りが、梅雨明けの沖縄の空に轟く!
6・19 沖縄県民大会に6万5千人結集!