2017年3月 1日発行 第0324号

(写真 ※表紙の写真は、国鉄分割・民営化で不当解雇から30年―2・12労働者集会) ◎甦る労働組合 東京決戦が始まった! ― 3月国鉄・春闘行動に決起しよう!〔特集〕全国労働組合交流センター第24回定期全国総会の報告、国鉄分割・民営化から30年、2月国鉄集会の報告全国労組交流センター第24回定期総会の報告 国鉄、東京、大阪を軸に、民営化反対の闘いで組織拡大へ!※ 田中康宏代表の提起 「民営化は悪だ」と本気で訴え、労働組合を変えよう!★『月刊労働運動』(機関誌)担当者会議の報
月刊『労働運動』34頁(0324号00/01)(2017/03/01)


月刊労働運動 2017年 3月号 目次

(写真 全国労働組合交流センター呼びかけの豊洲市場白紙撤回1・27築地デモ) 山口 弘宣 (全国労組交流センター副代表、日本機械労働組合書記長)  小池都知事は「都民ファースト」を掲げ、トランプ米大統領と同じく大資本「第一主義」を貫こうとしている。二人とも資本の意を体現する人物である。資本の利益=自分の利益だ。 維新の会の橋下は、最近のブログで「日本の大改革を進めるためには、東京大改革が必要だ。そして東京大改革のためには大阪都構想の思想が必要になる」と、東京での大民営化を訴
月刊『労働運動』34頁(0324号01/01)(2017/03/01)

甦る労働組合
 東京決戦が始まった!― 3月国鉄・春闘行動に決起しよう!

 2月4~5日、都内で全国労組交流センター第24回定期全国総会が開催されました。田中康宏代表の挨拶と辻川慎一代表の基調提起を受けて、2日間活発な討論が行われました。トランプ情勢、韓国情勢は歴史が大きく動き始めていることを示しています。戦争と民営化攻撃の激化と同時に、労働者の階級的決起が開始されています。国鉄分割・民営化で総評解散・連合結成以来30年、全国労組交流センターは、国鉄闘争を軸に全国全産別で闘ってきました。新自由主義の崩壊の中で、第2の分割・民営化との闘いは決戦にな
月刊『労働運動』34頁(0324号02/01)(2017/03/01)


特集 全国労組交流センター第24回定期総会の報告
国鉄、東京、大阪を軸に、民営化反対の闘いで組織拡大へ!

『月刊労働運動』の拡大を水路に、2017年を組織拡大の年へ!  2月4日全国労組交流センター総会1日目の夜に、『月刊労働運動』機関誌担当者会議を開催しました。各地区代表者の総勢40人が参加し、活発な論議をしました。以下、会議の報告と課題を明らかにします。 最初、編集委員会から、全国労組交流センターの存在意義と機関誌『月刊労働運動』の役割について提起しました。 「韓国民主労総ソウル地域本部が、動労千葉を信頼している根拠は大きく二つある。一つは、30年間国鉄分割・民営化に反対して
月刊『労働運動』34頁(0324号02/02)(2017/03/01)


特集 全国労組交流センター第24回定期総会の報告
★『月刊労働運動』(機関誌)担当者会議の報告と課題

飯田 英貴(全国労組交流センター事務局長) 動労総連合のストライキを先頭に民営化反対の大闘争を!  全国労働組合交流センターは2月に第24回定期全国総会を開催し、2017年決戦の路線と方針を確立しました。 耐え難い貧困・格差、戦争を強いてきた新自由主義に対する怒りが全世界で噴出しています。韓国に続いて始まったアメリカでのトランプ大統領に対する数百万のデモは、ついに歴史が労働者階級の革命に向かって大きく動き出したことを告げ知らせています。 重要なことは、いずれの闘いも、その中心
月刊『労働運動』34頁(0324号02/03)(2017/03/01)


特集 全国労組交流センター第24回定期総会の報告
※ 全国労組交流センター総会の総括 ※

2・12労働者集会  650人が結集! 650人が結集   国鉄闘争全国運動の呼びかけで「国鉄分割・民営化で不当解雇から30年―2・12労働者集会」が、東京・すみだ産業会館で650人の結集で開催された。 新たな闘いの足場を築いた  集会の冒頭、越谷市職の女性労働者が埼玉の弾圧を粉砕し3人の仲間を取り戻したと報告。 開会あいさつに立った全国運動の呼びかけ人の金元重さんは、「国鉄闘争の火は、時には風の前に揺らぎ、炎がか細く見えたこともあったが、粘り強い署名運動を展開し、裁判闘争
月刊『労働運動』34頁(0324号03/01)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
民営化をぶっ飛ばそう! 戦争と改憲を止めよう! 国鉄分割・民営化で不当解雇から30年

2・12北海道国鉄集会の報告  北海道札幌市教育文化会館において2・12北海道国鉄集会が開催されました。NTT労働者の開会宣言に続き第1部は、『勝利の日まで~韓国ゼネスト3年の記録~』のDVDを上映。獄中のハンサンギュン委員長の半生の紹介もあり、民主労総の闘いの歴史を知ることができました。日本でもこんな闘いを実現したいと心から思いました。 第2部は、元国労札幌闘争団で、現在、動労総連合・北海道(準)代表の長尾信一さんが「JR北海道は、このまま行ったら2019年に安全運行がで
月刊『労働運動』34頁(0324号03/02)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
北海道、新潟、東海、関西、中四国、九州-各地の国鉄集会報告

(写真 腹話術でアピールする会の代表)  2月4日、内房線と地域を守る会が呼びかけた「内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会」が開催され、地域住民、各支部組合員など170名が参加し、怒りの声を上げた。 地元住民から次々に反対の声  主催者あいさつにたった会代表は、腹話術でアピールを行い、「『JRのやり方はおかしい』『各駅停車の折り返し運転はやめて』『元のように特急を走らせて』ということで運動ができれば大きな力になる」「運動の秘訣は絶対に諦めないこと」と訴えた。 国会議員か
月刊『労働運動』34頁(0324号03/03)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
地域社会から将来の希望を奪うJR3月ダイ改へ怒りの声あがる
2・4内房線切り捨てのダイヤ改正に反対する集会に170人が結集

(写真 2・12国鉄集会に登壇した八潮支部) 清掃労働者が誇りを持って働ける職場をつくりたい!  私たちは(株)交通機械サービス(KKS)八潮事業所に勤務し、東京臨海高速鉄道の車両基地で車両清掃をしている労働者です。私たちは昨年12月、職場の過半数を超える労働者を組織する責任組合として、国鉄東京動力車労働組合交通機械サービス八潮支部を結成しました。 労働組合の経験もほとんどありませんでしたが、「会社に一人で文句を言っているだけではただの愚痴にしかならない。団結してはじめて力
月刊『労働運動』34頁(0324号03/04)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
清掃労働者をなめるな!
交通機械サービス八潮事業所労働組合結成

白井徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長) ●分割・民営化から30年  国鉄分割・民営化による不当解雇から30年となる2月、全国各地で国鉄集会が開催されました。国鉄分割・民営化と30年にわたって闘ってきた国鉄闘争の新たな闘いの出発となる集会となりました。労働運動の歴史において、国家をあげた攻撃にこれほど長期に非妥協的に闘争を貫いた歴史はないわけですが、それが新たな闘いの展望を切り開いていることの意義は計り知れないものがあります。 国鉄闘争全国運動は2010年以来、国鉄闘争、ひいては
月刊『労働運動』34頁(0324号03/05)(2017/03/01)


特集 2月国鉄集会の報告
2月国鉄集会の総括
国鉄分割・民営化から30年、新たな闘いの展望を切り開いた2月国鉄集会

東京労組交流センター女性部学習会 小池都政の「国家戦略特区」を使った「保育の民営化」に絶対反対で闘おう!  昨年11月26日に東京労組交流センター女性部が行った「保育園問題学習会」の報告を編集局の責任で抜粋した内容を掲載します。 ※   ※   ※○樫村美恵子 保育園で用務員をしています。「子ども・子育て支援新制度」問題をやってきましたが、東京の戦略特区制度で保育園の民営化、商業化がさらに一段と強められているので、そのあたりのことを提起します。とりわけ小池都政との対決になると
月刊『労働運動』34頁(0324号04/01)(2017/03/01)


東京都丸ごと民営化を許すな!労働組合の闘いで小池打倒へ! 第2回
保育の民営化反対の学習会報告

※年間100万人をこえる戦争難民が  難民問題が世界を揺るがしている。一昨年には、一年間で100万を超える難民がEUにおしかける事態になった。ドイツだけで110万人を受け入れた。この大波が昨年やや縮小したかのように見えたのは見かけだけだ。ドイツが昨2016年3月、トルコに対してシリア難民を一部送り返す、トルコで難民を収容する体制をとらせて援助を増やすという協定を結んだのだ。ヨーロッパを目指していた難民はトルコをはじめシリア周辺国にこれまで以上に滞留することになった。シリアやイ
月刊『労働運動』34頁(0324号05/01)(2017/03/01)


時代を解く 第21回
世界を揺るがす難民問題 トランプ登場、英国EU離脱、中東危機の大波

 (株)交通機械サービスの職場において就業規則の一方的不利益変更がなされ、従来は労働時間としてカウントされていた時間帯が、労働時間ではなく休憩時間とされて、深夜割増手当を含め大幅に賃金が下げられた問題である。 ここには二重の違法がある。一つは、労働契約法8、9条違反であること。二つ目は、従来夜勤の仮眠時間が労働時間としてカウントされていたものを、就業規則を変更して休憩時間扱いにして、その時間帯の賃金をカットしたことである。深夜割増分の手当もなくなるので大幅な賃金カットになる。
月刊『労働運動』34頁(0324号06/01)(2017/03/01)

労働組合運動の基礎知識 第29回
 夜勤の仮眠時間が労働時間としてカウントされるか否かの問題

新井佳世子 (泉陽会労働組合委員長)  全国で闘う仲間のみなさん。私たちは2016年9月16日に「社会福祉法人泉陽会労働組合」を結成しました。今年2月2日には結成大会を行い、来賓の方も合わせて総勢15人の方に参加していただきました。大会に向けて全国から25件のメッセージを戴きました。みなさんからのお祝いや激励を糧に闘っていきます。本当にありがとうございました!! 泉陽会には2008年9月に「東京北部ユニオン泉陽会分会」が結成され、7年間は合同労組として活動してきました。20
月刊『労働運動』34頁(0324号07/01)(2017/03/01)


闘う合同一般労組
社会福祉法人泉陽会労働組合を結成しました!

岩崎 ゆかり(神奈川労組交流センター女性部)  2月15日、安倍政権・神奈川県警による作業所に対する弾圧(詐欺事件をデッチ上げた不当逮捕)は絶対に許せません。交流センターの団結で会員を奪還しました。闘いの前進で弾圧を打ち砕きましょう! アメリカでのトランプの登場と韓国の民衆決起が示すように、戦争か革命か、歴史は大きく動いています。私たち労組交流センターは、2月4、5日の全国総会から、2月12日には「不当解雇から30年2・12国鉄集会」を総力でうちぬきました。私たちが今日本でや
月刊『労働運動』34頁(0324号08/01)(2017/03/01)

ひめじょおん――女性部から
国鉄決戦を貫く3・8国際婦人デーを!

(写真 「有銭無罪、財閥の前に膝を屈する司法部を国民は許すことができるか」【横断幕の内容】)  毎週のロウソク集会で「2月中のパククネ弾劾」と共に「財閥総帥拘束」の叫びが大きくなっている中、ついにイジェヨン・サムスン電子副会長が拘束された。 ソウル中央地法令状専門担当判事は17日午前5時半に「新たに構成された犯罪嫌疑事実と追加収集された証拠資料等を総合すると、拘束の事由と重要性が認定される」としてイジェヨン副会長に対する拘束令状を発布した。 パクヨンス特別検事チームは17日
月刊『労働運動』34頁(0324号09/01)(2017/03/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№20
パククネ・チェスンシルゲートの主犯、イジェヨン・サムスン電子副会長ついに拘束!

 岩本正治(東日本解放共闘事務局長)  2月2日、全国水平同盟と東日本解放共闘は、無実の石川一雄さんを狭山事件の犯人としている権力犯罪を暴き、再審・無罪を勝ち取るために、東京高裁包囲デモと東京高裁要請行動を120人で取り組みました。動労千葉、動労水戸、東京各地区交流センター、星野再審連絡会議の星野暁子さん、大阪・徳島の仲間も参加しました。高裁前で31回目のアピール行動を行っていた石川さん、連れ合いの早智子さん、支援の仲間とシュプレヒコールで熱い合流が実現しました。満面の笑み
月刊『労働運動』34頁(0324号10/01)(2017/03/01)

地平線
"万年筆は被害者の物ではない"権力のデッチ上げ暴く「下山鑑定」を武器に石川さん無罪獲得へ

 動労千葉が機関誌『動労千葉』№37を発行した(3月4日付)。動労千葉は毎年1月に行う動労千葉の全支部活動者研修会で、1年間の闘いを総括するとともに、春闘をはじめとする方針について論議している。『動労千葉』は、その全支部活動者研修会での講演が収録されている。 2017年は、国鉄分割・民営化から30年の節目の年である。新自由主義が猛威を振るい、労働者の雇用と権利が破壊され、労働運動が後退を強いられた30年だ。しかし、動労千葉は85~86年の2波のストライキ以来、原則を曲げず、
月刊『労働運動』34頁(0324号11/01)(2017/03/01)


紹介 『動労千葉』№37発行
第2の分割・民営化攻撃粉砕へ 動労千葉の時代認識と路線を提起

日教組教研集会にビラ入れ 2・3~5新潟日教組第66回教育研究全国集会が2月3~5日、新潟市で開催された。新潟労組交流センターと全国労組交流センター教育労働者部会の仲間は3日、全体集会行きのバス乗り場や各分科会会場前で、「教組は社会を変える先頭に!」と大書した横断幕を掲げて情宣活動を行った。日教組が安倍の戦争と民営化攻撃に対決するときだ。 三里塚強制執行停止かちとる 2・14千葉2月14日、天神峰・市東孝雄さんの農地を守る闘いの中、千葉地裁民事第5部で強制執行停止申立の審尋
月刊『労働運動』34頁(0324号12/01)(2017/03/01)


PhotoDocument 2017年2月

2017年2月 1日発行 第0323号

(表紙の写真は、1月7日、組合員、家族、支援者をまじえて盛大に行われた動労千葉の旗開き) ◎甦る労働組合 労働者としての誇りを持ち続ける!― 2月国鉄集会を成功させよう 〔特集〕不当解雇から30年、第2の国鉄分割・民営化粉砕、2月集会へ! 東京都丸ごと民営化を許すな! 労働組合の闘いで小池打倒へ!不当解雇から30年! 第2の分割・民営化粉砕! 2・12東京集会はじめ2月国鉄集会への結集をよびかけます! 白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長) もうたくさん! 民営化と競争原理
月刊『労働運動』34頁(0323号00/01)(2017/02/01)


月刊労働運動 2017年2月号 目次

中村 仁 (全国労組交流センター常任運営委員、動労千葉争議団)  今から30年前の1987年2月、動労千葉12名にはJRへの採用通知が来ませんでした。4月1日、国鉄がJRに民営化されるのと同じく、人材活用センターが清算事業団になり、国鉄改革法により再就職を目指す清算事業団職員として佐倉、鴨川の事業所で過ごし、3年後の90年4月1日には、清算事業団をも解雇されました。 12名は、自分の力で新たな仕事につき、今も解雇撤回を闘い続けています。その原動力は、JRの職場で動労千葉の旗
月刊『労働運動』34頁(0323号01/01)(2017/02/01)

甦る労働組合
労働者としての誇りを持ち続ける!― 2月国鉄集会を成功させよう ―

2・12東京集会はじめ2月国鉄集会への結集をよびかけます! 白井 徹哉(国鉄闘争全国運動事務局長)  国鉄分割・民営化による不当解雇から30年を前にした2月12日、東京・すみだ産業会館で国鉄1047名解雇撤回の集会を開催します。全国各地でも国鉄集会が開催されます。 これまで国鉄闘争を支援してきたあらゆる人びと、国鉄分割・民営化以後に生まれた青年労働者、そして労働運動に期待を寄せるすべての労働者の結集を呼びかけるものです。 国鉄分割・民営化は、戦後最大の労働運動解体の攻撃でした
月刊『労働運動』34頁(0323号02/01)(2017/02/01)


2月国鉄集会へのアピール
不当解雇から30年! 第2の分割・民営化粉砕!

(写真 11・12民主労総大会で演壇に登った田中委員長)  国鉄分割・民営化から30年を迎える2017年2月、全国で国鉄集会が開催されます。昨年12月に国鉄闘争全国運動の呼びかけ人会議が開催されました。そこでの論議を編集委員会の責任で掲載します。不当解雇から30年、第二の国鉄分割・民営化との闘いは、社会丸ごとの民営化、安倍の「働き方改革」をめぐる最前線の攻防です。「民営化は悪」という世論を作りだし、韓国に続くゼネストへ決起しよう。 ●田中康宏委員長   2016年は国鉄闘争
月刊『労働運動』34頁(0323号03/01)(2017/02/01)


国鉄闘争全国運動呼びかけ人会議から
もうたくさん!民営化と競争原理をやめろ!
不当解雇から30年! 2月国鉄集会へ!

★強制出向3年目を前に「JRに戻せ」とすとらいき!(2016年9月、10月) (写真 ★出向無効確認訴訟にむけた東京地裁前行動【2016年10月】) (写真 動労千葉 幕張車両センターのスト ) (写真 動労水戸 勝田両センターのスト) (写真 動労連帯高崎 籠原派出所のスト)  1月13日、第18回動労総連合・出向命令無効確認訴訟で第3回証人尋問が行われた。今回を含めて3度の証人尋問における裁判闘争では、すべて大法廷を埋め尽くして闘い抜いた。組合側は田中康宏委員長、JR側は
月刊『労働運動』34頁(0323号04/01)(2017/02/01)


第18回出向無効確認訴訟ー証人尋問 第3回
JR証言「一人で清掃・検修・運転をやらせ、人員を減らせば利益があがる」

 西納 岳史(動労水戸書記) 組合結成30年の節目となった2016年から年が明け、新たな「1年目」を踏み出す思いで迎えた動労水戸第35回定期大会は1月15日に開催されました。国鉄分割・民営化から30年を経て、JRが狙う「第2の分割・民営化」と真っ向から対決する路線と方針を打ち固める大会となりました。 大会会場として今年は組合員とその家族が団結と共同性を育んできた水戸市・千波社宅集会場を選び、さらに今回は昨年の訪独で交流を深めたドイツ機関士労組(GDL)ベルリン都市鉄道支部長
月刊『労働運動』34頁(0323号05/01)(2017/02/01)


激動の2017年決戦へ!
団結の強化・拡大と国際連帯をかちとった動労水戸第35回定期大会