労働者は一つの最近のブログ記事

2017年10月 1日発行 第0331号

(写真 ソウル駅での宣伝戦)  ムンジェイン政府の下で非正規職の正規職化への期待が高まる中、鉄道産業の非正規職労働者たちの間で鉄道労組加入の気運が高まっている。 委託駅の駅業務を担当するコレールネットワークスでは、数か月の間に100余人が新たに加入し、車両整備業務を委託されているロテコ、KR等で新規支部が設立され、建築設備業務を委託されている会社にも鉄道労組加入が拡大している。 鉄道労組は、鉄道産業の非正規職支部を含む鉄道非正規職連帯会議を発足させ、非正規職労働者の正規職化
月刊『労働運動』34頁(0331号15/01)(2017/10/01)


workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№27
鉄道労組への鉄道非正規職の加入が加速化

2017年9月 1日発行 第0330号

8・15全国労働者大会が勝ち取られる  民主労総は8月15日、光復72周年を迎え8・15全国労働者大会を開催した。大会には民主労総組合員2千余人とサード配置に反対するソンジュ・キムチョンの住民たちが参加した。 労働者大会は、△韓米連合戦争演習即刻中断△サードの代わりに平和協定締結△日帝強制動員の歴史への謝罪賠償△6・15共同宣言履行と制裁ではなく対話等を要求した。 民主労総は北・米間の「強対強」軍事的対決を完全に終えさせるためには「韓半島平和協定締結」のために今すぐ平和協商
月刊『労働運動』34頁(0330号10/01)(2017/09/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№26
戦争に反対し平和を願う

2017年8月 1日発行 第0329号

(写真 6月30日、韓国・民主労総が「最低賃金1万ウォン」などを掲げて非正規職ゼネストに立ち、5万人が光化門前に集まった)  6月30日、非正規職労働者たちが民主労総社会的ゼネストに立ち上がった。正規職労働者たちも共にしたが、非正規職労働者がゼネストを主導したのは民主労総の歴史上初めてだ。またこの日のストライキ集会は、ムンジェイン新政府になってから社会大改革を要求する最初の大規模集会でもあった。民主労総は両極化と不平等の主要要因であり民生大改革の核心課題である低賃金と雇用不
月刊『労働運動』34頁(0329号08/01)(2017/08/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№25
6・30民主労総 社会的ゼネストが勝ち取られた

2017年7月 1日発行 第0328号

 パククネ政府が2016年に韓国の公共機関全体に押し付けた成果年俸制が、廃棄されることになった。鉄道労組の74日間ストライキ闘争、公共部門の労働者全体の闘争の勝利であり、ロウソク革命に立ち上がりパククネ政権を打倒した労働者民衆の偉大な成果だ。 民主労総と韓国労総の公共部門労働組合共同対策委員会(共対委)は、16日午前ヨイドの韓国労総で記者会見を開き「パククネ政府の不法、強圧的成果年俸制強行で発生した激しい労政葛藤を終わりにした決定」として「成果主義で労働者を搾り取っていた古い
月刊『労働運動』34頁(0328号14/01)(2017/07/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№24
公共部門労働者に対する成果年俸制が粉砕された

2017年6月 1日発行 第0327号

(写真 5・17ロウソク行動へ記者会見「最低賃金1万ウォン・非正規撤廃、労組の権利保障」の5・27行動へ参加を訴えた)  5月9日に大統領選挙の投開票が行われ、トブロ民主党のムンジェイン(文在寅)が大統領に就任した。 韓国の労働者民衆は、積弊の清算をやりぬいて社会を根本から変えようという思い、朝鮮半島での戦争を絶対に許さないという強い決意を示したのだ。米日帝国主義と一体となって「北朝鮮の脅威」をあおることで延命を図った保守勢力のあがきは完全に粉砕された。しかしながらムンジェ
月刊『労働運動』34頁(0327号14/01)(2017/06/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№23
最低賃金1万ウォン、今こそ絶対に勝ち取る!

2017年5月 1日発行 第0326号

(写真 セウォル号惨事犠牲者304人を意味する風船を持って舞台に向かっている)  4月15日17時30分、光化門広場で22次汎国民行動の日大会とセウォル号3周忌追慕のための記憶文化祭が開催された。 集会を主管した退陣行動は基調発言で△積弊勢力清算とウビョンウ拘束△ロウソク市民を後退させる大統領選候補批判△韓半島平和要求等を強調して、4月29日23次ロウソク集会を提案した。このほか全教組の教師の教育積弊清算と万ウォン行動(最低賃金万ウォン非正規職撤廃共同行動)の最低賃金1万ウ
月刊『労働運動』34頁(0326号17/01)(2017/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№22
セウォル号3周年追慕、
22次退陣行動ロウソク集会が開かれた

2017年4月 1日発行 第0325号

 3月10日、憲法裁判所がパククネ大統領罷免を裁判官全員一致で決定した。弾劾審判開始から92日目だ。 大統領弾劾が成立したのは韓国憲政史上初めてだ。憲法裁判所の宣告後、憲法裁判所前に集まった労働者市民たちは立ち上がって互いに抱きあい「ロウソクの勝利」だと歓呼の声をあげた。一方、弾棄国(大統領弾劾棄却のための国民総決起運動本部)集会の参加者たちは「大韓民国が死んだ」と国民抵抗運動をしなければならないと怒った。 民主労総は即刻「ロウソク革命勝利宣言文」を発表して弾劾を歓迎した。
月刊『労働運動』34頁(0325号03/01)(2017/04/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№21
パククネ罷免決定の勝利 ロウソク革命完成の始まり

2017年3月 1日発行 第0324号

(写真 「有銭無罪、財閥の前に膝を屈する司法部を国民は許すことができるか」【横断幕の内容】)  毎週のロウソク集会で「2月中のパククネ弾劾」と共に「財閥総帥拘束」の叫びが大きくなっている中、ついにイジェヨン・サムスン電子副会長が拘束された。 ソウル中央地法令状専門担当判事は17日午前5時半に「新たに構成された犯罪嫌疑事実と追加収集された証拠資料等を総合すると、拘束の事由と重要性が認定される」としてイジェヨン副会長に対する拘束令状を発布した。 パクヨンス特別検事チームは17日
月刊『労働運動』34頁(0324号09/01)(2017/03/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№20
パククネ・チェスンシルゲートの主犯、イジェヨン・サムスン電子副会長ついに拘束!

2017年2月 1日発行 第0323号

(写真 1月21日、35万にが集まった光化門ロウソク集会)  1月7日に行われた第11次汎国民ロウソク集会は、ソウル光化門(クアンファムン)集会に約60万名が結集し、釜山(プサン)、光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、大田(テジョン)などで計4万5千人が参加した。集会後には青瓦台(チョンワデ)と憲法裁判所に向かってデモ行進をした。集会の過程で曹渓宗のチョンウォン僧がパククネ即刻辞退を叫んで焼身自殺をした。 1月14日第12次汎国民ロウソク集会が行われ、光化門に10万名以上が集
月刊『労働運動』34頁(0323号14/01)(2017/02/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№19
厳寒の中、大規模ロウソク集会が続く

2017年1月 1日発行 第0322号

(写真 12月14日、就業規則効力停止仮処分審理が行なわれたテジョン地方法院に集まった鉄道労組組合員) -ソウル地方本部長の談話文-  9月27日から74日間の史上最長の鉄道労組のストライキは、12月9日に中断された。しかし成果年俸制導入阻止の争議行為は現場闘争という形で継続する。以下はストライキ終結に際しての鉄道労組ソウル地方本部争議対策委員長の談話文。 ソウル地方本部長談話文  ソウル地方本部8千組合員のみなさん。 今日、74日間のストライキ闘争を終えました。誰もが予想
月刊『労働運動』34頁(0322号10/01)(2017/01/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№18
74日間の鉄道ストライキ中断

2016年12月 1日発行 第0321号

(写真 11月19日パククネ退陣ロウソクデモに鉄道労組ソウル地方本部組合員と家族4千余名が参加)  パククネ退陣をめぐって政治権力が機能停止状態になり、毎週100万人規模のパククネ退陣ロウソクデモが起こっている。その中で、鉄道労組のゼネストは11月21日で56日目を迎え、鉄道労組組合員の固い団結、闘争意志を保って力強く続けられている。 鉄道労組とコレール(韓国鉄道公社)は11月7日から9日まで集中交渉を行ったが、コレールが「政府指針のために成果年俸制を撤回することはできない
月刊『労働運動』34頁(0321号08/01)(2016/12/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№17
鉄道労組ゼネスト
「勝利するまで続ける」

2016年11月 1日発行 第0320号

(写真 ソウル大病院分会は成果年俸制を阻止した)●鉄道労組の無期限スト 鉄道労組の無期限ストは4週目に突入し、堅固な隊列を維持して続けられている。10月20日には2013年の23日間のストをも超える大ストライキとなる。 鉄道公社は代替人員の投入に必死だ。本来100時間以上の研修期間を必要とする業務を3日間の教育で済まし、未熟練者による無理な列車運行を強行している。このためドアを開けたまま発車させるなど大小の事故が続出している。労組弾圧のためには乗客の安全も無視する当局と政府に
月刊『労働運動』34頁(0320号05/01)(2016/11/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№16
鉄道労組の無期限ストライキ4週目に突入!

2016年10月 1日発行 第0319号

9・27 公共運輸労組ゼネスト最終準備段階に! ★9・27ゼネストが秒読みに入った  今回のゼネストの主力である鉄道労組は9月10日ソウル駅で決意大会を開き、公社側が成果退出制関連補充交渉に応じる様子を見せない場合、9月27日にゼネストに突入すると明らかにした。ソウル駅をいっぱいに埋めた中で開かれた「成果退出制阻止!民主労組死守!ゼネスト闘争勝利!鉄道労働者2次総力決意大会」でキムヨンフン委員長は26日までに公社経営陣の目に見える措置を要求した。 キムヨンフン委員長は闘争命
月刊『労働運動』34頁(0319号12/01)(2016/10/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№15

2016年9月 1日発行 第0318号

 9・27から無期限で行われる公共機関労組ゼネストは労働者全体、国民の要求を掲げた全組織的闘争だ。 公共運輸労組の公共部門各労組の6万名は続々争議権を確保しストライキ闘争を準備している。 民主労総と韓国労総の「両大労総公共部門労働組合共対委」主催の6・18ストライキ決意大会は10万人が総決起し、公共運輸労組7月1次ストライキには全国循環ストライキ及び7・20ソウル大会(民主労総ゼネスト大会)に参加した。 現在、鉄道、健康保険、国民年金、ガス公社、ソウル大病院、慶北大病院、ソ
月刊『労働運動』34頁(0318号13/01)(2016/09/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№14
9月ゼネストへ!
闘争力の準備が強く進められている!

2016年8月 1日発行 第0317号

全国8万組合員参加で貫徹! 9月第2次ゼネスト、11月民衆総決起へ  民主労総と民主労総に加盟していない造船所労働者が構造調整中断と政府の労働政策廃棄を要求してゼネストを貫徹し、全国14地域でストライキ大会を開いた。 金属労組・建設産業連盟・公共運輸労組をはじめとする労組・連盟と現代重工業労組・サムソン重工業労働者評議会所属の労働者8万余人がストライキを行った。金属労組では金属労組現代自動車支部が4時間時限ストを行ったのを含み2万7千余人がストライキに参加した。プラント建設
月刊『労働運動』34頁(0317号14/01)(2016/08/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№13
7・20民主労総ゼネスト

2016年7月 1日発行 第0316号

 6月14日、パククネ大統領が主催する「2016公共機関長ワークショップ」が政府ソウル庁舎で開かれた。 この会議は、政府傘下の各公共機関での成果年俸制の導入現況を点検するものだ。この会議を前にして、多数の公共機関が労使合意なしに理事会を開いて、成果年俸制拡大・導入を一方的に決定した。5月30日だけでも鉄道公社(コレール)・国民年金公団・コンテンツ振興院・教育学術情報院・韓国電力技術・造幣公社・韓国空港公社・障害者雇用公団・国民健康保険公団・韓国ポリテク大学・輸出入銀行等、1
月刊『労働運動』34頁(0316号09/01)(2016/07/01)


workers of the world Unite労働者は一つ、敵も一つ ◆№ 12
成果年俸制導入を阻止する闘争に立つ

2016年5月 1日発行 第0314号

 4月16日、セウォル号惨事から2年を迎えて、ソウルの光化門広場で追慕文化祭が行われた。1万2千人の労働者・市民が参加して「セウォル号を引き揚げろ」「真相究明を保障せよ」「未集拾者を家族のもとに返してくれ」「忘れません。共にします」と叫んだ。 3日前の4月13日には総選挙が行われ、与党セヌリ党は122議席しか取れず、過半数に満たないどころか、1議席の差で第一党の座をトブロ民主党に明け渡すという惨敗を喫している。このような情勢の中で行われた追慕文化祭だ。 文化祭の司会を担った
月刊『労働運動』34頁(0314号08/01)(2016/05/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№11
4・16暴雨の中、セウォル号2周忌追慕文化祭

2016年4月 1日発行 第0313号

 パククネ政権は今年1月、容易な解雇を行うための指針と就業規則変更に関する指針の2大行政指針を発表した。民主労総は、政府と資本が2016年賃金・団体協約闘争過程から不法指針を現場に強要するためにすべての手段を動員して来ると予想し、これに対応するための組織的準備に拍車をかけている。 民主労総は、政府の2大(行政)指針が発表されるとすぐに「労働権を保護する憲法の趣旨と勤労基本法の労働条件保護及び解雇制限条項に違反する不法指針だ」と糾弾した。そして2月26日の中央執行委員会で、2
月刊『労働運動』34頁(0313号07/01)(2016/04/01)


労働者は一つ、敵も一つ №10
民主労総は「2大不法指針粉砕! 両極化青年失業解消! 2016賃金団体協約闘争学校」を開催した

2016年3月 1日発行 第0312号

(写真 1・30民主労総全国労働者大会) ●1・22労働改悪2大方針  1月22日、イギクォン労働部長官が労働改悪「2大指針」を発表した。  「低成果者」解雇のための「公正人事指針」と賃金ピーク制導入のために就業規則を使用者が一方的に改悪することを許容する「就業規則解釈及び運営指針」という2つのガイドブックが発刊された。法的効力のない行政指針によって労働者階級が長い年月の闘いで勝ち取った権利を一挙に奪い去ろうとするものだ。 これに対して民主労総はこの指針が施行される2月25
月刊『労働運動』34頁(0312号11/01)(2016/03/01)

Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№-09
労働改悪に対する民主労総のゼネスト臨戦態勢は続いている!

2016年2月 1日発行 第0311号

パククネ政権の労働改悪を阻止しぬいた民主労総ゼネスト闘争 民主労総は2015年の1年間、ゼネスト闘争をはじめとする渾身(こんしん)の闘いで労働改悪法案と労働改悪のための政府指針を阻止しぬいた。民主労総がゼネスト臨戦態勢を継続して臨んでいた12月臨時国会は1月8日に会期を終了した。結局12月臨時国会は「手ぶら」で終わらざるを得ない結果となった。 与党セヌリ党はすぐさま1月臨時国会招集を要求して、1月9日から1か月の会期で臨時国会を開催した。パククネ政権は今年4月の総選挙を目前に
月刊『労働運動』34頁(0311号11/01)(2016/02/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№8
労働法改悪を阻止 民主労総ゼネスト闘争

2016年1月 1日発行 第0310号

(写真 12・5第2次民衆総決起闘争5万人大行進) 12・16ゼネストに決起  昨年12月、パククネ政権の労働改悪に対する民主労総の渾身(こんしん)の闘いが行われた。 パククネ政権は1月8日を会期末とする臨時国会で国会議長に労働改悪5法案を職権上程するよう強要しようとしている。法案通過のために国家非常事態まで宣布すると脅迫している。 ハンサンギュン民主労総委員長は12月10日に逮捕されソウル拘置所にいる。 民主労総は12月16日、臨時国会での労働改悪5法案を阻止するためのゼ
月刊『労働運動』34頁(0310号10/01)(2016/01/01)


Workers of the world Unite
労働者は一つ、敵も一つ ◆№7
民主労総は労働改悪絶対阻止へ 12月ゼネストを勝ち取る!

2015年12月 1日発行 第0309号

(写真 ▲ 写真 民衆総決起に立った労働者、農民、貧民、青年学生らがパククネ政権を糾弾して光化門に行進すると、警察は原液に近い催涙液を放水している)※12月第2次、第3次民衆総決起、ゼネストへ 11月14日、民主労総の「チョンテイル烈士精神継承全国労働者大会」と「11・14民衆総決起」が、15万人の労働者、農民、貧民、青年学生の結集で戦闘的に闘われた。 市庁広場で行われた全国労働者大会には市内のあちこちで各産別、団体毎に事前集会を終えた労働者が行進して集まり、市庁広場をあふれ
月刊『労働運動』34頁(0309号09/01)(2015/12/01)


Workers of the world Unite  労働者は一つ、敵も一つ
韓国民主労総の全国労働者大会
11・14民衆総決起に15万結集

2015年11月 1日発行 第0308号

(写真 10・15韓国公共部門労働者ストライキ)  民主労総はパククネ政権の労働改悪を阻止するため、11~12月民衆総決起と労働者ゼネスト闘争組織に総力を傾けている。 10月6日には、民主労総第14次中央執行委員会・第12次ゼネスト闘争本部代表者会議が開催され、民主労総10月闘争方針等が論議された。 民主労総は、労働市場構造改悪ガイドラインと改悪立法を阻止して、全国民的災難である労働改悪に対する民衆総決起を組織化し、全社会的阻止戦線を構築する。労働改悪阻止闘争勝利のために2
月刊『労働運動』34頁(0308号04/01)(2015/11/01)


Workers of the world
労働者は一つ、敵も一つ ◆№5

韓国民主労総は11~12月ゼネストの組織化に総力決起!
-パククネ政権の労働改悪阻止へ決起!

2015年9月 1日発行 第0306号

 8月に入って韓国では、〈容易な解雇、低い賃金、より多くの非正規職〉を骨子とするパククネ政権の労働市場構造改悪攻撃が最終段階に突入しており、韓国の労働者階級がすべてをかけて闘わなければならない決戦情勢に入っている。 パククネ大統領は8月6日、25分間に及ぶ「対国民談話」を発表し、その中で労働市場構造改悪攻撃の一つひとつの項目について言及して、政権側の揺るぎない戦闘意志を誇示した。  「労働改革は働き口のことです。労働改革をしなければ青年たちの絶望も、非正規労働者の苦痛も解決す
月刊『労働運動』34頁(0306号10/01)(2015/09/01)


労働者は一つ、敵も一つ

Workers of the world Unite ◆№3
「1万先鋒隊」で政権に破裂口を開ける闘いを

2015年8月 1日発行 第0305号

(写真 ソウル大会)  民主労総は7月15日、労働市場構造改悪阻止等を掲げて第2次ゼネストを貫徹した。ソウルをはじめ全国14の地域でゼネスト集会を行い、街頭デモ行進を行った。この日のゼネスト闘争の中では現代起亜車と現代製鉄、韓国GM社内下請け労働者たちが不法派遣の正規職化を掲げて共同ストライキを初めて成し遂げた。 7・15第2次ゼネストは、全国500余の事業場がストライキや組合員総会及び教育という形でストライキに参加した。 全国で開かれた民主労総の2次ゼネスト集会は4・24
月刊『労働運動』34頁(0305号05/01)(2015/08/01)


Workers of the world Unite 労働者は一つ、敵も一つ ◆№2
民主労総7・15ゼネストを貫徹!